JPH02271722A - 積分アナログ・ディジタル変換器および方法 - Google Patents
積分アナログ・ディジタル変換器および方法Info
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- JPH02271722A JPH02271722A JP1314120A JP31412089A JPH02271722A JP H02271722 A JPH02271722 A JP H02271722A JP 1314120 A JP1314120 A JP 1314120A JP 31412089 A JP31412089 A JP 31412089A JP H02271722 A JPH02271722 A JP H02271722A
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/0617—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence
- H03M1/0634—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence by averaging out the errors, e.g. using sliding scale
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- H03M1/066—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence by averaging out the errors, e.g. using sliding scale in the time domain, e.g. using intended jitter as a dither signal by continuously permuting the elements used, i.e. dynamic element matching
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-
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- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/50—Analogue/digital converters with intermediate conversion to time interval
- H03M1/52—Input signal integrated with linear return to datum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術的分野
この発明は黄分型アナログ・ディジタル(A/D)変換
器に向けられており、より特定的にオフセットまたは修
正のための改良された配列を有する複傾斜A/D変換器
および積分による修正されたA/D変換の方法に向けら
れる。
器に向けられており、より特定的にオフセットまたは修
正のための改良された配列を有する複傾斜A/D変換器
および積分による修正されたA/D変換の方法に向けら
れる。
背景技術
最適の変換精度を得るように設計された複傾斜A/D変
換器は、オフセットおよびドリフト電圧修正を与えるた
めの配列を必要としかつ組込んでいる。代表的なドリフ
ト補償回路は1972年4月4日にキャッス(Cath
)などに発行された米国特許節3,654.560号で
説明されている。その特許は「再ゼロ」または自動ゼロ
状態の間にフィードバックループが修正目的のため与え
られているd己憶キャパシタをまわって閉じられている
のを説明する。記憶キャパシタを正確なオフセットレベ
ルに適切に充電するためにかなりの注意が必要であるが
、それはノイズ、ループの不安定性、セトリング時間影
響、漏れ、およびキャパシタの変則がすべて不利的に変
換の精度に影響するからである。
換器は、オフセットおよびドリフト電圧修正を与えるた
めの配列を必要としかつ組込んでいる。代表的なドリフ
ト補償回路は1972年4月4日にキャッス(Cath
)などに発行された米国特許節3,654.560号で
説明されている。その特許は「再ゼロ」または自動ゼロ
状態の間にフィードバックループが修正目的のため与え
られているd己憶キャパシタをまわって閉じられている
のを説明する。記憶キャパシタを正確なオフセットレベ
ルに適切に充電するためにかなりの注意が必要であるが
、それはノイズ、ループの不安定性、セトリング時間影
響、漏れ、およびキャパシタの変則がすべて不利的に変
換の精度に影響するからである。
発明の開示
この発明は未知のアナログ信号を予め定められた時間に
積分するように配列されている積分抵抗器およびキャパ
シタおよび高利得積分増幅器で使用することができる。
積分するように配列されている積分抵抗器およびキャパ
シタおよび高利得積分増幅器で使用することができる。
このような配列で習慣的なように、増幅器に関連してオ
フセットエラー信号がある。この発明に従って、スイッ
チングおよび制御手段が提供されて、積分キャパシタが
実質的に予め定められた期間の半分でアナログ信号のレ
ベルとエラー信号のレベルの関数である電流で充電され
る。次にキャパシタはこのような予め定められた期間の
残りの間アナログ信号のレベルとエラー信号のレベルの
反転の関数である電流で充電されて、キャパシタがエラ
ー信号のレベルによって実質的に影響されないアナログ
信号のレベルの関数である充電レベルに達する。2つの
半分からなる累積の予め定められた期間で積分する正味
の影響は、積分キャパシタに置かれた合計電荷が、オフ
セットまたはエラー電圧がゼロであったなら存在したで
あろう電荷と同じである。すなわち、オフセットまたは
エラー電圧の正味の影響は自己キャンセルであり、今ま
での従来的修正記憶キャパシタの必要はない。
フセットエラー信号がある。この発明に従って、スイッ
チングおよび制御手段が提供されて、積分キャパシタが
実質的に予め定められた期間の半分でアナログ信号のレ
ベルとエラー信号のレベルの関数である電流で充電され
る。次にキャパシタはこのような予め定められた期間の
残りの間アナログ信号のレベルとエラー信号のレベルの
反転の関数である電流で充電されて、キャパシタがエラ
ー信号のレベルによって実質的に影響されないアナログ
信号のレベルの関数である充電レベルに達する。2つの
半分からなる累積の予め定められた期間で積分する正味
の影響は、積分キャパシタに置かれた合計電荷が、オフ
セットまたはエラー電圧がゼロであったなら存在したで
あろう電荷と同じである。すなわち、オフセットまたは
エラー電圧の正味の影響は自己キャンセルであり、今ま
での従来的修正記憶キャパシタの必要はない。
従来の複傾斜アナログ・ディジタル変換器では、キャパ
シタの積分された電荷は、基準信号または電圧の適用に
応答してキャパシタを非積分(da−1ntcgrat
c)するのに必要な時間の関数であるディジタル出力を
発生させることによって一般にディジタル信号に変換さ
れる。この基準結分または非積分は、増幅器に関連する
オフセットまたはエラー電圧の存在の結果としてエラー
になりやすい。本発明の他の特徴に従って、このエラー
はディジタル態様でスイッチングおよび制御配列によっ
てなくされており、これは連続したまたは一貫した非積
分サイクルの間にエラー信号の極性を反転させて、エラ
ー電圧がキャパシタの2つの連続する非積分において自
己キャンセルであり、合計されたディジタル出力カウン
トから除去される。この発明に従って合:1゛されたデ
ィジタル出力信号が好ましいが、エラーは2つの連続カ
ウントの平均に関しても除去される。
シタの積分された電荷は、基準信号または電圧の適用に
応答してキャパシタを非積分(da−1ntcgrat
c)するのに必要な時間の関数であるディジタル出力を
発生させることによって一般にディジタル信号に変換さ
れる。この基準結分または非積分は、増幅器に関連する
オフセットまたはエラー電圧の存在の結果としてエラー
になりやすい。本発明の他の特徴に従って、このエラー
はディジタル態様でスイッチングおよび制御配列によっ
てなくされており、これは連続したまたは一貫した非積
分サイクルの間にエラー信号の極性を反転させて、エラ
ー電圧がキャパシタの2つの連続する非積分において自
己キャンセルであり、合計されたディジタル出力カウン
トから除去される。この発明に従って合:1゛されたデ
ィジタル出力信号が好ましいが、エラーは2つの連続カ
ウントの平均に関しても除去される。
この発明の独特の特徴は種々の回路配列によって実現す
ることができる。したがってこの発明の1つの実施例に
従って、充電サイクルの間のエラー信号の極性は、積分
増幅器の入力を反転しながら同時にその出力を反転する
ことによって反転させることができる。この極性の逆転
はキャパシタの充電期間の中間点で起こる。逆転された
極性は非積分の間および次の充電サイクルの前半の間そ
のままであることができる。次に再逆転が第2の充電サ
イクルの第2の半分および第2の非積分の開極性を最初
の状態に戻す。こうしてエラー電圧は両方の積分サイク
ルの間自分自身をキャンセルし、また非積分サイクルの
合計または平均から自分自身をキャンセルする。
ることができる。したがってこの発明の1つの実施例に
従って、充電サイクルの間のエラー信号の極性は、積分
増幅器の入力を反転しながら同時にその出力を反転する
ことによって反転させることができる。この極性の逆転
はキャパシタの充電期間の中間点で起こる。逆転された
極性は非積分の間および次の充電サイクルの前半の間そ
のままであることができる。次に再逆転が第2の充電サ
イクルの第2の半分および第2の非積分の開極性を最初
の状態に戻す。こうしてエラー電圧は両方の積分サイク
ルの間自分自身をキャンセルし、また非積分サイクルの
合計または平均から自分自身をキャンセルする。
この発明の配列は前に説明したような回路で、高インピ
ーダンスバッファ増幅器がアナログ信号入力および積分
増幅器への入力の間に接続されているところで実現する
こともできる。この発明の第2の実施例に従って、所望
のキャンセル逆転は上記で説明したように積分およびバ
ッファ増幅器を逆転のときに交換する影響を有するスイ
ッチングおよび制御配列によって達成される。さらにこ
の発明を実現するためのさらなる回路配列は、積分増幅
器および積分キャパシタの間の接続を逆転させるための
スイッチングおよび制御回路にかかわる。
ーダンスバッファ増幅器がアナログ信号入力および積分
増幅器への入力の間に接続されているところで実現する
こともできる。この発明の第2の実施例に従って、所望
のキャンセル逆転は上記で説明したように積分およびバ
ッファ増幅器を逆転のときに交換する影響を有するスイ
ッチングおよび制御配列によって達成される。さらにこ
の発明を実現するためのさらなる回路配列は、積分増幅
器および積分キャパシタの間の接続を逆転させるための
スイッチングおよび制御回路にかかわる。
したがってこの発明の目的は、増幅器オフセットエラー
の自己キャンセルを伴なう複傾斜アナログ・ディジタル
変換を行なうための改良された方法および装置を提供す
ることである。
の自己キャンセルを伴なう複傾斜アナログ・ディジタル
変換を行なうための改良された方法および装置を提供す
ることである。
この発明の別の目的は、エラー信号がディジタル態様で
なくされるまたは最小化される複傾斜アナログ・ディジ
タル変換を行なうための改良された方法および装置を提
供することである。
なくされるまたは最小化される複傾斜アナログ・ディジ
タル変換を行なうための改良された方法および装置を提
供することである。
この発明の前述の目的および利点は前掲の明細書の特許
請求の範囲および図面を参照してより簡単に明らかとな
る。
請求の範囲および図面を参照してより簡単に明らかとな
る。
この発明を実施するための最良モード
この発明の改良されたオフセット修正された複傾斜A/
D変換器は、オフセット修正を伴なう従来の複傾斜A/
D変換器の構造、動作および制限を比較してよりよく理
解される。したがって、このような従来の変換器または
センサの簡単な説明が最初に与えられる。注意が第1図
に向けられ、前述の米国特許箱3,654,560号で
開示された一般の形式の既知の複傾斜A/Dオフセット
修正された変換器の基本的概略の形を示す。
D変換器は、オフセット修正を伴なう従来の複傾斜A/
D変換器の構造、動作および制限を比較してよりよく理
解される。したがって、このような従来の変換器または
センサの簡単な説明が最初に与えられる。注意が第1図
に向けられ、前述の米国特許箱3,654,560号で
開示された一般の形式の既知の複傾斜A/Dオフセット
修正された変換器の基本的概略の形を示す。
第1図を参照すると、複傾斜A/D変換器が示されてお
り、増幅器10の出力と増幅器の反転入力に位置づけら
れる合計点Pの間に接続されている積分キャパシタCI
N Tを有する積分器演算増幅器(“Op−Amp”
)10を備える。合計点Pは、積分抵抗器RINTお
よび積分スイッチ12を介して入力端子14に接続され
て、未知電圧VINが測定されるように接続されている
。スイッチ12は簡単にするために簡単な電気機械スイ
ッチとして示されている。商業的実施例では、16で示
される制御論理およびクロックのような適切な制御ソー
スによって制御可能な電子スイッチの形を通常はとるこ
とは理解される。積分抵抗器RINTも適切な基準電圧
積分スィッチ18を介してVltEFと示される基準電
圧源に接続されている。基準積分スイッチ18も制御論
理16によって制御されている。積分抵抗器RIM□お
よび基準精分スイッチ18の接続の接続点は20で示さ
れる比較器ゼロまたは自動ゼロスイッチに接続されてい
る。このスイッチも制御論理16の制御下にある。
り、増幅器10の出力と増幅器の反転入力に位置づけら
れる合計点Pの間に接続されている積分キャパシタCI
N Tを有する積分器演算増幅器(“Op−Amp”
)10を備える。合計点Pは、積分抵抗器RINTお
よび積分スイッチ12を介して入力端子14に接続され
て、未知電圧VINが測定されるように接続されている
。スイッチ12は簡単にするために簡単な電気機械スイ
ッチとして示されている。商業的実施例では、16で示
される制御論理およびクロックのような適切な制御ソー
スによって制御可能な電子スイッチの形を通常はとるこ
とは理解される。積分抵抗器RINTも適切な基準電圧
積分スィッチ18を介してVltEFと示される基準電
圧源に接続されている。基準積分スイッチ18も制御論
理16によって制御されている。積分抵抗器RIM□お
よび基準精分スイッチ18の接続の接続点は20で示さ
れる比較器ゼロまたは自動ゼロスイッチに接続されてい
る。このスイッチも制御論理16の制御下にある。
積分器Qp−AmplOの出力は非反転入力が接地に接
続される比較器またはレベル交差検出器22の反転入力
に送られる。比較器22の出力は制御論理16に送られ
て、第1図で示されていない従来的態様のディジタルデ
イスプレィまたは読出などによってディジタル出力信号
の発生を制御する。比較器の出力はさらにゼロ化抵抗器
RZEnoおよびゼロスイッチ24を介してゼロ化キャ
パシタCZEI。に接続される。キャパシタC2εlI
oは積分増幅器10の非反転入力および共通または接地
の間に接続される。ゼロスイッチ24は理解されるよう
に制御論理16によって制御される。
続される比較器またはレベル交差検出器22の反転入力
に送られる。比較器22の出力は制御論理16に送られ
て、第1図で示されていない従来的態様のディジタルデ
イスプレィまたは読出などによってディジタル出力信号
の発生を制御する。比較器の出力はさらにゼロ化抵抗器
RZEnoおよびゼロスイッチ24を介してゼロ化キャ
パシタCZEI。に接続される。キャパシタC2εlI
oは積分増幅器10の非反転入力および共通または接地
の間に接続される。ゼロスイッチ24は理解されるよう
に制御論理16によって制御される。
ゼロ化キャパシタCZERO、ゼロスイッチ24および
ゼロ抵抗器RZE、。は自動ゼロ化の間積分増幅器10
およびバッファ増幅器(示されていない)のゼロオフセ
ット電圧に対する修正のために使用される。このような
動作の間、ゼロ化キャパシタCZEIIOは積分増幅器
および比較器の閉ループに置かれて適切なオフセット電
圧を充電する。自動ゼロ動作の際、2つのゼロ化スイッ
チ20および24は閉じられている。積分器抵抗器R,
N□はスイッチ20を介して接地される。比較器増幅器
22のオフセットを補償するオフセット電圧は積分キャ
パシタC+ N vにストアされ、積分増幅器のオフセ
ットを補償するオフセット電圧はゼロ化キャパシタCZ
EROにストアされる。
ゼロ抵抗器RZE、。は自動ゼロ化の間積分増幅器10
およびバッファ増幅器(示されていない)のゼロオフセ
ット電圧に対する修正のために使用される。このような
動作の間、ゼロ化キャパシタCZEIIOは積分増幅器
および比較器の閉ループに置かれて適切なオフセット電
圧を充電する。自動ゼロ動作の際、2つのゼロ化スイッ
チ20および24は閉じられている。積分器抵抗器R,
N□はスイッチ20を介して接地される。比較器増幅器
22のオフセットを補償するオフセット電圧は積分キャ
パシタC+ N vにストアされ、積分増幅器のオフセ
ットを補償するオフセット電圧はゼロ化キャパシタCZ
EROにストアされる。
その結果として、合計点Pは理想的な自動ゼロ化動作の
間ゼロまたは接地電位にされる。
間ゼロまたは接地電位にされる。
実際はこの理想的状態を達成するのは難しい。
一般に正しい積分器オフセット電圧をストアするのにか
なりの時間がかかるが、これは(a)システムの分解能
よりも小さいエラーバンド内で確立されなければならな
い、および(b)従来的に高いD CiI得を有する演
算増幅器のノイズを受けやすいからである。したがって
、装置の入力でのいかなるノイズもゼロ化キャパシタC
ZE*。にストアされ、エラーのストアがありうる。こ
のオフセット修正システムは本質的にその性質において
アナログであり、2つのキャパシタにストアされた絶対
電荷に依存する。この配列で、自動ゼロが直列の2つの
時定数で実現され、ゼロ化キャパシタCZER0および
積分キャパシタCI N Tを充電して積分増幅器オフ
セットおよび比較器オフセットをそれぞれストアする。
なりの時間がかかるが、これは(a)システムの分解能
よりも小さいエラーバンド内で確立されなければならな
い、および(b)従来的に高いD CiI得を有する演
算増幅器のノイズを受けやすいからである。したがって
、装置の入力でのいかなるノイズもゼロ化キャパシタC
ZE*。にストアされ、エラーのストアがありうる。こ
のオフセット修正システムは本質的にその性質において
アナログであり、2つのキャパシタにストアされた絶対
電荷に依存する。この配列で、自動ゼロが直列の2つの
時定数で実現され、ゼロ化キャパシタCZER0および
積分キャパシタCI N Tを充電して積分増幅器オフ
セットおよび比較器オフセットをそれぞれストアする。
このような直列での複数の時定数の使用は、ループの安
定性を保証するために、セトリング時間においての妥協
を必要とするのが認識されている。
定性を保証するために、セトリング時間においての妥協
を必要とするのが認識されている。
前述の問題は複傾斜A/D変換器の従来の自動ゼロ化配
列において固有であるが、本発明に従って非常に著しく
最小化される。
列において固有であるが、本発明に従って非常に著しく
最小化される。
この発明に従って、オフセットキャパシタのアナログ充
電は独特のディジタル型のエラーキャンセル配列の使用
によってなくされる。第2図を参照すると、新しい変換
器の1つの実施例が簡単な形で示されて、先行技術で使
われている第1図で示されているアナログアプローチと
の基本的違いを示す。
電は独特のディジタル型のエラーキャンセル配列の使用
によってなくされる。第2図を参照すると、新しい変換
器の1つの実施例が簡単な形で示されて、先行技術で使
われている第1図で示されているアナログアプローチと
の基本的違いを示す。
第2図を参照すると、積分スイッチ12および積分底、
抗器RI N Tを介して、未知電圧端子14から入力
を受取るようにA1で示されている積分増幅器が配列さ
れている。VREFで示される基準電圧は第1図のスイ
ッチ18に対応する基準積分スイッチS3を介して積分
増幅器A1に接続されるように配列される。積分増幅器
A1の出力は比較器Op−AmpA2に接続され、その
出力は第1図の配列と同じ態様で16で示される制御論
理およびクロック回路に接続される。積分キャパシタC
I N Tは積分器抵抗器R+ N Tに接続される。
抗器RI N Tを介して、未知電圧端子14から入力
を受取るようにA1で示されている積分増幅器が配列さ
れている。VREFで示される基準電圧は第1図のスイ
ッチ18に対応する基準積分スイッチS3を介して積分
増幅器A1に接続されるように配列される。積分増幅器
A1の出力は比較器Op−AmpA2に接続され、その
出力は第1図の配列と同じ態様で16で示される制御論
理およびクロック回路に接続される。積分キャパシタC
I N Tは積分器抵抗器R+ N Tに接続される。
第1図の従来的配列における回路との基本的違いがこれ
から説明される。
から説明される。
第2図で示されるこの発明の変換器は、電気機bIt、
?夏数極スイッチSIAからSIFとして便宜上水され
るオフセット逆スイッチが設けられている。
?夏数極スイッチSIAからSIFとして便宜上水され
るオフセット逆スイッチが設けられている。
このスイッチは制御論理16によって制御され、積分増
幅器A1に帰することができるオフセットの極性を効果
的に逆転させるように配列されている。スイッチSIA
およびSIBは積分増幅器A1の反転入力に接続され、
スイッチSICおよびSIDは増幅器A1の非反転入力
に接続される。
幅器A1に帰することができるオフセットの極性を効果
的に逆転させるように配列されている。スイッチSIA
およびSIBは積分増幅器A1の反転入力に接続され、
スイッチSICおよびSIDは増幅器A1の非反転入力
に接続される。
スイッチSIAの反対側(可動接点)は積分抵抗器RI
N Tに接続される。スイッチSIBおよびSICの
可動接点は互いにかつ共通または接地に接続される。ス
イッチSIDの他方端子(可動接点)は積分抵抗器RI
N Tに接続される。スイッチSIEは積分増幅器A
1の出力および比較器Op−AmpA2の反転入力の間
に接続される。
N Tに接続される。スイッチSIBおよびSICの
可動接点は互いにかつ共通または接地に接続される。ス
イッチSIDの他方端子(可動接点)は積分抵抗器RI
N Tに接続される。スイッチSIEは積分増幅器A
1の出力および比較器Op−AmpA2の反転入力の間
に接続される。
スイッチSIFの固定接点は比較器A2の非反転入力に
接続される。スイッチSIFの他方h1動接点は、積分
増幅器A1の出力を反転する働きをするインバータまた
は利得−1演算子26を介して積分増幅器A1の出力に
接続される。比較器ゼロ化ループは、比較器A2の出力
からゼロ化抵抗器RzE110を介して、比較器ゼロ化
スイッチS2および積分抵抗器RINTを介して接続さ
れているのが示される。ゼロ化スイッチS2は制御論理
16によって制御される。それが閉じられると、スイッ
チ12および18は開いて比較器ゼロ化ループを未知の
および基準入力から分離する。
接続される。スイッチSIFの他方h1動接点は、積分
増幅器A1の出力を反転する働きをするインバータまた
は利得−1演算子26を介して積分増幅器A1の出力に
接続される。比較器ゼロ化ループは、比較器A2の出力
からゼロ化抵抗器RzE110を介して、比較器ゼロ化
スイッチS2および積分抵抗器RINTを介して接続さ
れているのが示される。ゼロ化スイッチS2は制御論理
16によって制御される。それが閉じられると、スイッ
チ12および18は開いて比較器ゼロ化ループを未知の
および基準入力から分離する。
オフセット逆転スイッチS1を参照すると、第2図で示
されるようにスイッチSIAはその標準の閉じた位置、
スイッチSIBがその標準の開いた位置、スイッチSI
Cはその標準の閉じた位置、およびスイッチSIDはそ
の標準の開いた位置にあるのがわかる。スイッチSIE
およびSIFを参照すると、スイッチSIEはその標準
の閉じた位置にあり、スイッチSIFはその標準の開い
た位置にある。スイッチS1の起動によって、位置は逆
転される。起動された位置では、スイッチSIAは開い
ている、SIBは閉じている、SICは開いている、S
IDは閉じている、SIEは開いている、およびSIF
は閉じている。
されるようにスイッチSIAはその標準の閉じた位置、
スイッチSIBがその標準の開いた位置、スイッチSI
Cはその標準の閉じた位置、およびスイッチSIDはそ
の標準の開いた位置にあるのがわかる。スイッチSIE
およびSIFを参照すると、スイッチSIEはその標準
の閉じた位置にあり、スイッチSIFはその標準の開い
た位置にある。スイッチS1の起動によって、位置は逆
転される。起動された位置では、スイッチSIAは開い
ている、SIBは閉じている、SICは開いている、S
IDは閉じている、SIEは開いている、およびSIF
は閉じている。
オフセット逆転スイッチS1の起動の影響は、積分増幅
器A1の反転および非反転入力の接続を逆転させて、そ
の増幅器の出力をインバータまたは利得−1段階26を
介して再経路づけることである。インバータまたは利得
−1段階260目的は、積分増幅器A1の出力で補償の
位10反転を与えてその入力が逆転されるのを可能にす
ることである。
器A1の反転および非反転入力の接続を逆転させて、そ
の増幅器の出力をインバータまたは利得−1段階26を
介して再経路づけることである。インバータまたは利得
−1段階260目的は、積分増幅器A1の出力で補償の
位10反転を与えてその入力が逆転されるのを可能にす
ることである。
第3図を参照すると、この発明に従ったA/D変換器の
独特の動作から帰着する波形が示されている。この図で
は、積分キャパシタCIN工をt黄切る電圧が時間に対
してプロットされる。時間スケールは2つのサイクルま
たはサンプルを示すTからT8として示される8個のセ
グメントに分けられる。第3図で示されるタイミ・ング
シーケンスでは、期間T、は比較器のゼロ交差レベルを
確立する初期化期間である。この期間は、1つのオフセ
ット記憶キャパシタがなくされたことを除いて前の自動
ゼロ状態と幾分類似している。この期間は積分キャパシ
タC1N Tか制御論理16によってこのときは閉じら
れているスイッチS2を介して比較器オフセットと等し
い最初の電荷を得るのを可能にするために使われる。比
較器ゼロを確立するのに必要なセトリング時間は、積分
キャパシタに加えて積分器ゼロ化キャパシタにかかわる
2つの時定数自動ゼロループに依(1,シた先行技術の
セトリング時間よりも短い大きさのオーダにある。この
ような従来的動作は第1図に関連して説明されている。
独特の動作から帰着する波形が示されている。この図で
は、積分キャパシタCIN工をt黄切る電圧が時間に対
してプロットされる。時間スケールは2つのサイクルま
たはサンプルを示すTからT8として示される8個のセ
グメントに分けられる。第3図で示されるタイミ・ング
シーケンスでは、期間T、は比較器のゼロ交差レベルを
確立する初期化期間である。この期間は、1つのオフセ
ット記憶キャパシタがなくされたことを除いて前の自動
ゼロ状態と幾分類似している。この期間は積分キャパシ
タC1N Tか制御論理16によってこのときは閉じら
れているスイッチS2を介して比較器オフセットと等し
い最初の電荷を得るのを可能にするために使われる。比
較器ゼロを確立するのに必要なセトリング時間は、積分
キャパシタに加えて積分器ゼロ化キャパシタにかかわる
2つの時定数自動ゼロループに依(1,シた先行技術の
セトリング時間よりも短い大きさのオーダにある。この
ような従来的動作は第1図に関連して説明されている。
第3図を参照すると、第1の積分間隔T2は比較器の初
期化レベルから開始する。T2の間、スイッチ12を介
して積分抵抗器RI N Tに与えられる入力VINは
積分増幅器A1のオフセットE。、に有効に加えられる
。第2図および第3図の以降の説明では、時間間隔T2
の間、スイッチS1の閉じられた接点は第2図で示され
るものであると仮定する。第3図で示される傾斜の変化
を理解するために、EOSはAI (−)端子がA1(
+)端子よりもより正とすることも仮定する。
期化レベルから開始する。T2の間、スイッチ12を介
して積分抵抗器RI N Tに与えられる入力VINは
積分増幅器A1のオフセットE。、に有効に加えられる
。第2図および第3図の以降の説明では、時間間隔T2
の間、スイッチS1の閉じられた接点は第2図で示され
るものであると仮定する。第3図で示される傾斜の変化
を理解するために、EOSはAI (−)端子がA1(
+)端子よりもより正とすることも仮定する。
期間T、の間、Slはスイッチさせられ、増幅器A1の
オフセットE。、は極性が逆転させられ、EO5がVI
Nから減算されるのを有効に引き起こす。T2がT、と
等しいところの累積期間T2+T、に対する積分の正味
の影響は、積分キャパシタc、N Tに置かれる合計電
荷はオフセットE。、が0であったなら存在したてあろ
う電荷と等しい。すなわち、オフセット電位E。、の正
味影響はそれが自己キャンセルであるのでゼロである。
オフセットE。、は極性が逆転させられ、EO5がVI
Nから減算されるのを有効に引き起こす。T2がT、と
等しいところの累積期間T2+T、に対する積分の正味
の影響は、積分キャパシタc、N Tに置かれる合計電
荷はオフセットE。、が0であったなら存在したてあろ
う電荷と等しい。すなわち、オフセット電位E。、の正
味影響はそれが自己キャンセルであるのでゼロである。
期間T2およびT、での積分キャパシタCINTの平均
充電電流は、オフセット電圧E。、のレベルによって実
質的に影響されないアナログ信号VINのレベルの関数
である。積分V、Hに対する積分増幅器オフセット電圧
EO5の加算および減算は、はっきりさせるために積分
信号の傾斜において誇張された変化によって第3図で示
される。
充電電流は、オフセット電圧E。、のレベルによって実
質的に影響されないアナログ信号VINのレベルの関数
である。積分V、Hに対する積分増幅器オフセット電圧
EO5の加算および減算は、はっきりさせるために積分
信号の傾斜において誇張された変化によって第3図で示
される。
期間T2から期間T、への遷移で起こるオフセット逆転
点はREVで示される。述べたように、制御はコントロ
ーラ16によって確立された予め定められた積分サイク
ルのちょうど半分で起こるように設計されている。こう
して、積分キャパシタCIN Tは予め定められた期間
の半分の間、アナログ信号vlNのレベルとエラー信号
E。Sのレベルの関数である電流で充電される。牛ヤバ
シタCI N Tは予め定められた期間の残りの間、ア
ナログ信号のレベルとエラー信号E。、の反転の関数で
ある電流で充電されて、キャパシタがエラー信QE。、
のレベルによって実質的に影響されないアナログ信号V
INのレベルの関数である充電レベルに達する。従来の
A/D変換器と慣習的であるように、合計済分時間は電
力線周波数干渉をなくすために50および60ヘルツラ
インサイクルの両方の倍数として選択される。
点はREVで示される。述べたように、制御はコントロ
ーラ16によって確立された予め定められた積分サイク
ルのちょうど半分で起こるように設計されている。こう
して、積分キャパシタCIN Tは予め定められた期間
の半分の間、アナログ信号vlNのレベルとエラー信号
E。Sのレベルの関数である電流で充電される。牛ヤバ
シタCI N Tは予め定められた期間の残りの間、ア
ナログ信号のレベルとエラー信号E。、の反転の関数で
ある電流で充電されて、キャパシタがエラー信QE。、
のレベルによって実質的に影響されないアナログ信号V
INのレベルの関数である充電レベルに達する。従来の
A/D変換器と慣習的であるように、合計済分時間は電
力線周波数干渉をなくすために50および60ヘルツラ
インサイクルの両方の倍数として選択される。
積分期間T2+T、の結果に従って、基準信号VREF
の積分または非積分は期間T4で示されるように起こる
。この基準積分期間の間、T4の時間カウントはE。、
対EIIEFの比でエラーとなる。このとき、基準積分
スイッチ18は閉じられ、積分スイッチ12は開いてお
り、スイッチSIBおよびSIDは閉じられている。ス
イッチSIAおよびSICは開いている。逆転スイッチ
S1はT2+T、の中間サイクルで逆転されるが、T、
およびT4の間の遷移では逆転されない。したがって同
じオフセットEosが両方のT、およびT4の間に与え
られる。これはT、およびT4ランプの傾斜を時計回り
方向に回転させる影響を及ぼす。T、ランプの傾斜の変
化は、T2の間のランプの傾斜の反対の変化によってオ
フセットされる。T4の間にランプで起こるこの変化に
よって引き起こされるエラーは、この発明に従って次の
ようになくされる。
の積分または非積分は期間T4で示されるように起こる
。この基準積分期間の間、T4の時間カウントはE。、
対EIIEFの比でエラーとなる。このとき、基準積分
スイッチ18は閉じられ、積分スイッチ12は開いてお
り、スイッチSIBおよびSIDは閉じられている。ス
イッチSIAおよびSICは開いている。逆転スイッチ
S1はT2+T、の中間サイクルで逆転されるが、T、
およびT4の間の遷移では逆転されない。したがって同
じオフセットEosが両方のT、およびT4の間に与え
られる。これはT、およびT4ランプの傾斜を時計回り
方向に回転させる影響を及ぼす。T、ランプの傾斜の変
化は、T2の間のランプの傾斜の反対の変化によってオ
フセットされる。T4の間にランプで起こるこの変化に
よって引き起こされるエラーは、この発明に従って次の
ようになくされる。
T4に続いてT5で示される1下意の保持があり、50
または60ヘルツラインによる同期システムを維持する
のを可能にする。保持期間Tsの終わりに、期間T6で
示されるようにvINの積分の第2のサンプルサイクル
が開始される。この期間の間、オフセット電圧E。Sは
期間T、およびT4の方向と同じ方向に与えられる。こ
れは第1のサイクルにおける初期の積分JlJJ間T2
の間の極性と反対である。期間T6の終わりで、逆転ス
イッチS1は逆転されてE。Sの極性の適用を再び逆転
させる。期間T6の間、スイッチSIA、SICおよび
SIEは開いており、スイッチSIB。
または60ヘルツラインによる同期システムを維持する
のを可能にする。保持期間Tsの終わりに、期間T6で
示されるようにvINの積分の第2のサンプルサイクル
が開始される。この期間の間、オフセット電圧E。Sは
期間T、およびT4の方向と同じ方向に与えられる。こ
れは第1のサイクルにおける初期の積分JlJJ間T2
の間の極性と反対である。期間T6の終わりで、逆転ス
イッチS1は逆転されてE。Sの極性の適用を再び逆転
させる。期間T6の間、スイッチSIA、SICおよび
SIEは開いており、スイッチSIB。
5ID1およびSIFは閉じている。期間T7の開始で
またT8の間続いて、スイッチは逆転されてスイッチS
IA、SICおよびSIEは閉じ、スイッチSIB、S
IDおよびSIFは開いている。T7およびT8の間の
積分および非積分ランプの傾斜は反時計回り方向に従っ
て変えられる。
またT8の間続いて、スイッチは逆転されてスイッチS
IA、SICおよびSIEは閉じ、スイッチSIB、S
IDおよびSIFは開いている。T7およびT8の間の
積分および非積分ランプの傾斜は反時計回り方向に従っ
て変えられる。
VREFの積分を表わす非積分ランプの傾斜は今度は期
間T8を規定し、これは前にT、の間で起こったのとち
ょうど同じ量のエラーにあるが、反対の方向にある。結
果として、エラーはキャンセルされる。
間T8を規定し、これは前にT、の間で起こったのとち
ょうど同じ量のエラーにあるが、反対の方向にある。結
果として、エラーはキャンセルされる。
この発明のアナログ・ディジタル変換器の好ましい形は
オフセットエラーに対する最大の修正を与えるために2
つの小さなサイクルを使用する。
オフセットエラーに対する最大の修正を与えるために2
つの小さなサイクルを使用する。
これは少なくとも2つのサイクルの加算を含み、198
5年12月3日に発行された譲受人の米国特許第4,5
56,867号で開示される加算回路の形式に有利に組
込むことができる。2つのすイクルに加えてサイクルを
加算することができ、ディジタル表示の分解能は加算さ
れたサイクルの数に比例して向上されるのは明らかであ
る。複数カウントから累積された合計を修正するために
、前記特許第4,556,867号で詳細が説明される
ように手段を設けることができる。
5年12月3日に発行された譲受人の米国特許第4,5
56,867号で開示される加算回路の形式に有利に組
込むことができる。2つのすイクルに加えてサイクルを
加算することができ、ディジタル表示の分解能は加算さ
れたサイクルの数に比例して向上されるのは明らかであ
る。複数カウントから累積された合計を修正するために
、前記特許第4,556,867号で詳細が説明される
ように手段を設けることができる。
この発明に従ってこの新規の方法および配列は次の数学
的分析で示される: に= (T2 +Ta )−(Ts +Tt )であり
、(T4+Ta)を解くと 多くの実際的用傾斜変換器設計では、オフセ・ソト電圧
E。、は1.0 ミリボルトのオーダにあり、基■電圧
VgEFはlボルトである。等式3からこれらの典型的
な値からの結果の測定エラーは読取のたった0、01%
であることが計算できる。
的分析で示される: に= (T2 +Ta )−(Ts +Tt )であり
、(T4+Ta)を解くと 多くの実際的用傾斜変換器設計では、オフセ・ソト電圧
E。、は1.0 ミリボルトのオーダにあり、基■電圧
VgEFはlボルトである。等式3からこれらの典型的
な値からの結果の測定エラーは読取のたった0、01%
であることが計算できる。
さらに、そのエラーは他のコンポーネント耐性影響を考
慮するためにいずれにしても必要である初期スケール係
数キャリブレーション調整によってほとんど必ず修正す
ることができる。この方法および装置のさらなる利点と
して、積分増幅器の厄介な低い周波数半導体ノイズは、
ノイズスペクトルが以前の複傾斜実現で使用されるもの
よりもより高い周波数バンドに変換されることによって
減じられる。このノイズは各信号積分位相をその中間点
で有効にチョップすることによってより高い周波数に動
かされる。
慮するためにいずれにしても必要である初期スケール係
数キャリブレーション調整によってほとんど必ず修正す
ることができる。この方法および装置のさらなる利点と
して、積分増幅器の厄介な低い周波数半導体ノイズは、
ノイズスペクトルが以前の複傾斜実現で使用されるもの
よりもより高い周波数バンドに変換されることによって
減じられる。このノイズは各信号積分位相をその中間点
で有効にチョップすることによってより高い周波数に動
かされる。
第4図を参照すると、この発明の第2のおよび好ましい
実施例が示される。その図では、積分器Op−Am p
回路における第1の増幅器A1が示されており、積分キ
ャパシタCI N Tおよび積分抵抗器RI N Tを
含む。比較器Op−AmpA2は積分キャパシタc+
N Tの向こう側に接続されており、その出力は制御論
理およびクロック28に接続されている。抵抗器30お
よびスイッチ32を含む比較器ゼロ化ループは比較器増
幅器A2の出力からその反転入力に接続される。高いイ
ンピーダンスバッファ増幅器A3は積分増幅器A1の入
力および未知電圧入力端子14の間に接続され、ここに
′A11l定のために電圧vlNが接続されている。当
業者にとって、望ましくないローディングを避けるため
に積分増幅器の入力で高いインピーダンスバッファを使
うことが望ましいのは理解される。第1図の先行技術の
回路は図示および説明の簡潔のためにこのような増幅器
なしで示される。しかし、i歌聖の実践ではこのような
バッファ増幅器か使用されるのは理解される。
実施例が示される。その図では、積分器Op−Am p
回路における第1の増幅器A1が示されており、積分キ
ャパシタCI N Tおよび積分抵抗器RI N Tを
含む。比較器Op−AmpA2は積分キャパシタc+
N Tの向こう側に接続されており、その出力は制御論
理およびクロック28に接続されている。抵抗器30お
よびスイッチ32を含む比較器ゼロ化ループは比較器増
幅器A2の出力からその反転入力に接続される。高いイ
ンピーダンスバッファ増幅器A3は積分増幅器A1の入
力および未知電圧入力端子14の間に接続され、ここに
′A11l定のために電圧vlNが接続されている。当
業者にとって、望ましくないローディングを避けるため
に積分増幅器の入力で高いインピーダンスバッファを使
うことが望ましいのは理解される。第1図の先行技術の
回路は図示および説明の簡潔のためにこのような増幅器
なしで示される。しかし、i歌聖の実践ではこのような
バッファ増幅器か使用されるのは理解される。
第2図では積分器オフセットのディジタル型キャンセル
はディジタル態様で達成されるこの発明の実施例が示さ
れた。この発明のその実施例の配列および方法に従って
、これは効果的に積分増幅器の入力接続を逆転させなが
らその出力を反転させることによって達成された。第4
図で示されるこの発明の実施例では、第2図で示される
この発明の実施例で使われたインバータまたは利得−1
0p−Amp26をなくす修正された態様で積分器およ
びバッファ増幅器オフセットのディジタル形のキャンセ
ルを与える。
はディジタル態様で達成されるこの発明の実施例が示さ
れた。この発明のその実施例の配列および方法に従って
、これは効果的に積分増幅器の入力接続を逆転させなが
らその出力を反転させることによって達成された。第4
図で示されるこの発明の実施例では、第2図で示される
この発明の実施例で使われたインバータまたは利得−1
0p−Amp26をなくす修正された態様で積分器およ
びバッファ増幅器オフセットのディジタル形のキャンセ
ルを与える。
第4図で示されるこの発明の好ましい実施例に従って、
増幅器A1および増幅器A3に関連して、増幅器交換ま
たはスワップと呼ぶことができることを達成するために
スイッチの配列が設けられている。この発明のこの実施
例に従って、スイッチング配列は制御論理28によって
起動されて、第3図で示されるようにまた第2図の発明
の実施例に関連して説明された未知電圧の積分の間に積
分ランプのチョップに影響する。このスイッチングはR
EVで第3図で示される逆転のときに増幅器A1および
A3の位置を逆転または交換する影響をHする。
増幅器A1および増幅器A3に関連して、増幅器交換ま
たはスワップと呼ぶことができることを達成するために
スイッチの配列が設けられている。この発明のこの実施
例に従って、スイッチング配列は制御論理28によって
起動されて、第3図で示されるようにまた第2図の発明
の実施例に関連して説明された未知電圧の積分の間に積
分ランプのチョップに影響する。このスイッチングはR
EVで第3図で示される逆転のときに増幅器A1および
A3の位置を逆転または交換する影響をHする。
第4図を参照すると、増幅器A1は3つの極ダブルスロ
ースイッチS4A、34Bおよび34Cが与えられてい
るのがわかる。増幅器A1およびそのスイッチ54AS
34B、および34Cはスイッチング配列34を構成す
る。類似して、増幅器A3は3つの極ダブルスロースイ
ッチS5A。
ースイッチS4A、34Bおよび34Cが与えられてい
るのがわかる。増幅器A1およびそのスイッチ54AS
34B、および34Cはスイッチング配列34を構成す
る。類似して、増幅器A3は3つの極ダブルスロースイ
ッチS5A。
35BおよびS5Cが与えられている。このスイッチは
増幅器A3とともにスイッチング配列36を備える。ス
イッチS4Aの可動接点は増幅器A1の反転入力に接続
され、スイッチ54Bの可動接点は増幅器A1の非反転
入力に接続される。増幅器A1の出力はスイッチ54C
の可動接点に接続される。増幅器A3およびそのスイッ
チS5は類似して接続される。こうして、スイッチS5
Aの可動接点は増幅器A3の非反転入力に接続され、ス
イッチ35Bの可動接点は増幅器へ3の反転入力に接続
される。増幅器A3の出力はスイッチ85Cの可動接点
に接続される。第4図で示されるようにスイッチS5C
の標準の閉じられた接点は積分抵抗器RINTに接続さ
れ、それはスイッチS4Aの標準の閉じられた接点に接
続されて増幅器A1の反転入力に送られる。積分抵抗器
RIN□はPで示される合計点で積分キャパシタCIN
丁に接続される。スイッチS4Cの標準の閉じられた接
点は積分キトパシタCI N Tの他方端子に、および
比較器A2の非反転入力に接続される。
増幅器A3とともにスイッチング配列36を備える。ス
イッチS4Aの可動接点は増幅器A1の反転入力に接続
され、スイッチ54Bの可動接点は増幅器A1の非反転
入力に接続される。増幅器A1の出力はスイッチ54C
の可動接点に接続される。増幅器A3およびそのスイッ
チS5は類似して接続される。こうして、スイッチS5
Aの可動接点は増幅器A3の非反転入力に接続され、ス
イッチ35Bの可動接点は増幅器へ3の反転入力に接続
される。増幅器A3の出力はスイッチ85Cの可動接点
に接続される。第4図で示されるようにスイッチS5C
の標準の閉じられた接点は積分抵抗器RINTに接続さ
れ、それはスイッチS4Aの標準の閉じられた接点に接
続されて増幅器A1の反転入力に送られる。積分抵抗器
RIN□はPで示される合計点で積分キャパシタCIN
丁に接続される。スイッチS4Cの標準の閉じられた接
点は積分キトパシタCI N Tの他方端子に、および
比較器A2の非反転入力に接続される。
スイッチS4およびS5の種々の固定接点は、50で示
される適切な交換またはスワップバスを介してリードま
たは接続38.40.42.44.46および48によ
って相互接続される。第4図で示される位置のスイッチ
S4およびS5では、増幅器A3の入力はS5Aおよび
積分スイッチ12を介して入力端子14に接続されるの
がわかる。
される適切な交換またはスワップバスを介してリードま
たは接続38.40.42.44.46および48によ
って相互接続される。第4図で示される位置のスイッチ
S4およびS5では、増幅器A3の入力はS5Aおよび
積分スイッチ12を介して入力端子14に接続されるの
がわかる。
増幅器A3の反転入力はスイッチ35Bおよびフィード
バックスイッチ52を介してスイッチS5Cによって増
幅器A3の出力に接続される。この出力は閉じた位置に
ある保持スイッチ54を介して積分抵抗器RINT1こ
接続される。これらのスイッチ位置は単一性の利得の高
インピーダンスのバッファ増幅器として9効にA3を構
成する。
バックスイッチ52を介してスイッチS5Cによって増
幅器A3の出力に接続される。この出力は閉じた位置に
ある保持スイッチ54を介して積分抵抗器RINT1こ
接続される。これらのスイッチ位置は単一性の利得の高
インピーダンスのバッファ増幅器として9効にA3を構
成する。
類似して、第4図で示されるスイッチ位置は時定数が(
RIu T XCr 117)に等しい積分増幅器とし
てA1を有効に構成する。
RIu T XCr 117)に等しい積分増幅器とし
てA1を有効に構成する。
積分抵抗器RI N TはスイッチS4Aを介して増幅
器A1の反転入力に接続される。増幅器A1の非反転入
力はスイッチ54Bを介して共通または接地に接続され
る。増幅器A1の出力はスイッチ34Cを介して積分キ
ャパシタc、N Tに、および比較器Op−AmpA2
の非反転入力に接続される。この構成において、積分キ
ャパシタCNTは第3図で示されるように期間T2の間
充電して、増幅器A1およびA3のオフセット電圧が第
1の方向に与えられる。これはT2の開示されるランプ
傾斜で逆転REVまで続く。期間T2から期間T、への
逆転および遷移のとき、スイッチS4およびS5は逆転
して、積分スイッチ12は閉じたままとなる。逆転スイ
ッチS4およびS5の起動の影響は、増幅器A1および
八3の位置を有効に交換またはスワップすることである
。
器A1の反転入力に接続される。増幅器A1の非反転入
力はスイッチ54Bを介して共通または接地に接続され
る。増幅器A1の出力はスイッチ34Cを介して積分キ
ャパシタc、N Tに、および比較器Op−AmpA2
の非反転入力に接続される。この構成において、積分キ
ャパシタCNTは第3図で示されるように期間T2の間
充電して、増幅器A1およびA3のオフセット電圧が第
1の方向に与えられる。これはT2の開示されるランプ
傾斜で逆転REVまで続く。期間T2から期間T、への
逆転および遷移のとき、スイッチS4およびS5は逆転
して、積分スイッチ12は閉じたままとなる。逆転スイ
ッチS4およびS5の起動の影響は、増幅器A1および
八3の位置を有効に交換またはスワップすることである
。
積分キャパシタC1i+7は積分スイッチ12、リード
38、交換バス50、スイッチS4A、増幅器A1の非
反転入力(今はバッファ増幅器として働<)、増幅器A
1の出力、スイッチ34C。
38、交換バス50、スイッチS4A、増幅器A1の非
反転入力(今はバッファ増幅器として働<)、増幅器A
1の出力、スイッチ34C。
リード48、交換バス50、リード48、保持スイッチ
54、積分抵抗器RINT、合計点Pおよび積分キャパ
シタc、N Tを介して、入力端子14から延在する回
路を通って充電を続ける。このときの増幅器A3は積分
増幅器として接続され、その非反転入力はスイッチS5
Aを介してリード44、交換バス50、リード44を通
って入力共通または接地に接続される。その反転入力は
スイッチS5B、リード42、交換バス50およびリー
ド42を介して合計点Pに接続されて、増幅器が積分増
幅器として働くように高い利得状態にある。逆に、増幅
器A1の非反転入力はスイッチ84B、 リード38、
交換バス50およびリード38を介して接続されて、今
度は単一の利得高インピーダンスバッファとして働く。
54、積分抵抗器RINT、合計点Pおよび積分キャパ
シタc、N Tを介して、入力端子14から延在する回
路を通って充電を続ける。このときの増幅器A3は積分
増幅器として接続され、その非反転入力はスイッチS5
Aを介してリード44、交換バス50、リード44を通
って入力共通または接地に接続される。その反転入力は
スイッチS5B、リード42、交換バス50およびリー
ド42を介して合計点Pに接続されて、増幅器が積分増
幅器として働くように高い利得状態にある。逆に、増幅
器A1の非反転入力はスイッチ84B、 リード38、
交換バス50およびリード38を介して接続されて、今
度は単一の利得高インピーダンスバッファとして働く。
REVでの増幅器A1および八3のこの交換によって、
積分キャパシタCIN□の充電は続くが、異なるランプ
傾斜となる。増幅器AlおよびA3の交換はそのオフセ
ット電圧を積分抵抗器RIN■および合計点Pと反対の
側に置く。その結果として、時間フレームT3の積分キ
ャパシタの充電の割合の影響は、各増幅器に対して期間
T2の間に有したものと反対である。結果として増幅器
A1およびA3のオフセットエラー電圧の影響のディジ
タル型のキャンセルとなる。
積分キャパシタCIN□の充電は続くが、異なるランプ
傾斜となる。増幅器AlおよびA3の交換はそのオフセ
ット電圧を積分抵抗器RIN■および合計点Pと反対の
側に置く。その結果として、時間フレームT3の積分キ
ャパシタの充電の割合の影響は、各増幅器に対して期間
T2の間に有したものと反対である。結果として増幅器
A1およびA3のオフセットエラー電圧の影響のディジ
タル型のキャンセルとなる。
期間T、で、積分スイッチ12は開き、基準積分スイッ
チ18は閉じ、増幅器スイッチS4およびS5は第4図
で示されるのと反対の位置で残る。
チ18は閉じ、増幅器スイッチS4およびS5は第4図
で示されるのと反対の位置で残る。
VREF電圧の適用は今度は第3図の期間T4において
下方向のランプで示される非積分を引き起こす。この期
間の間、増幅器A1はまだバッファ増幅器として働き、
増幅器A3は積分増幅器形状にある。クロスオーバまた
は非積分の完了は比較器A2によって検出され、T5の
前に説明した保持期間はスイッチ18および54が開く
と起こる。
下方向のランプで示される非積分を引き起こす。この期
間の間、増幅器A1はまだバッファ増幅器として働き、
増幅器A3は積分増幅器形状にある。クロスオーバまた
は非積分の完了は比較器A2によって検出され、T5の
前に説明した保持期間はスイッチ18および54が開く
と起こる。
期間T6の開始で、増幅器スイッチS4およびS5は第
4図で示されるものと反対である同じ位置で残る。スイ
ッチ12および54は閉じて積分キャパシタCI N
Tに対する新しい充電サイクルを設ける。充電は期間T
、およびT4で説明した同じ交換された位置で増幅器A
2およびA3を通して起こる。これは第3図の期間T6
で示されるランプの作成をもたらす。このときの正味の
システムオフセット(増幅器A1およびA3による)は
第1のサイクルの期間T、およびT4の間と同じである
。
4図で示されるものと反対である同じ位置で残る。スイ
ッチ12および54は閉じて積分キャパシタCI N
Tに対する新しい充電サイクルを設ける。充電は期間T
、およびT4で説明した同じ交換された位置で増幅器A
2およびA3を通して起こる。これは第3図の期間T6
で示されるランプの作成をもたらす。このときの正味の
システムオフセット(増幅器A1およびA3による)は
第1のサイクルの期間T、およびT4の間と同じである
。
逆転点REVでは、増幅器A1およびA3は増幅器スイ
ッチS4およびS5の起動によって再び交換されて、そ
れらのスイッチは第4図で示される位置に戻る。増幅器
A3は再び単一の利得高インピーダンスバッファ増幅器
として働き、増幅器A1は高い利得積分増幅器として働
く。2つの増幅器のそれぞれのオフセット電圧は今度は
再び合計点Pの反対側に動いて、充電ランプの傾斜の影
響は第3図の期間T7で示されるように逆転される。こ
の状態は期間T7およびT8の間の遷移まで続き、そこ
で基準積分または非積分へのスイッチオーバが第3図の
期間T8で示されるように起こる。増幅器スイッチS4
およびS5はT、からT8へのこの遷移の間変わらない
ままとなり、非積分ランプの傾斜は第3図で見られるよ
うに期間T4の間の対応するランプと異なる。
ッチS4およびS5の起動によって再び交換されて、そ
れらのスイッチは第4図で示される位置に戻る。増幅器
A3は再び単一の利得高インピーダンスバッファ増幅器
として働き、増幅器A1は高い利得積分増幅器として働
く。2つの増幅器のそれぞれのオフセット電圧は今度は
再び合計点Pの反対側に動いて、充電ランプの傾斜の影
響は第3図の期間T7で示されるように逆転される。こ
の状態は期間T7およびT8の間の遷移まで続き、そこ
で基準積分または非積分へのスイッチオーバが第3図の
期間T8で示されるように起こる。増幅器スイッチS4
およびS5はT、からT8へのこの遷移の間変わらない
ままとなり、非積分ランプの傾斜は第3図で見られるよ
うに期間T4の間の対応するランプと異なる。
オフセット電圧は時間フレームT4およびT8において
ちょうど反対のおよびキャンセルの極性で働いて、2つ
のサイクルの起こる量基準非積分オフセット電圧の実質
的なキャンセルに影響する。
ちょうど反対のおよびキャンセルの極性で働いて、2つ
のサイクルの起こる量基準非積分オフセット電圧の実質
的なキャンセルに影響する。
この実施例の動作は等式1゛から3に従う。第4図で示
されるこの発明の実施例は、第1図の実施例の増幅器オ
フセットと同じディジタル型キャンセルを達成するが、
インバータOp−Amp26の必要性をなくす。種々の
スイッチの起動はスイッチドライブラインバス56経出
で制御論理28の制御のもとに行なわれるのは理解され
る。・第5図を参照すると、この発明のさらなる好まし
い実施例が示されており、第2図および第4図の実施例
と同じオフセットキャンセルを達成することができるが
、簡14化されたスイッチング回路を伴なう。第5図で
示されるこの発明の実施例に従って、スイッチングが与
えられてバッファおよび積分増幅器の電気的交換の必要
なく積分キャパシタの接続を交換または逆転する。これ
は幾分より少ないスイッチング回路を必要とし、その点
に関して有利である。
されるこの発明の実施例は、第1図の実施例の増幅器オ
フセットと同じディジタル型キャンセルを達成するが、
インバータOp−Amp26の必要性をなくす。種々の
スイッチの起動はスイッチドライブラインバス56経出
で制御論理28の制御のもとに行なわれるのは理解され
る。・第5図を参照すると、この発明のさらなる好まし
い実施例が示されており、第2図および第4図の実施例
と同じオフセットキャンセルを達成することができるが
、簡14化されたスイッチング回路を伴なう。第5図で
示されるこの発明の実施例に従って、スイッチングが与
えられてバッファおよび積分増幅器の電気的交換の必要
なく積分キャパシタの接続を交換または逆転する。これ
は幾分より少ないスイッチング回路を必要とし、その点
に関して有利である。
第5図を参照すると、積分増幅器A1、比較器A2およ
びバッファ増幅器へ3を含むA/D変換器が示される。
びバッファ増幅器へ3を含むA/D変換器が示される。
バッファ増幅器A3の非反転入力はスイッチS6を介し
て未知電圧入力端子12に接続可能であり、またスイッ
チS7を介して共通または接地に接続可能である。バッ
ファ増幅器A3の出力はスイッチS8Aおよび38Bを
それぞれ介して積分抵抗器RI N Tおよびフィード
バックループに接続可能である。バッファ増幅器A3の
出力からその反転入力へのフィードバックループはスイ
ッチS16を介しても閉じることができる。
て未知電圧入力端子12に接続可能であり、またスイッ
チS7を介して共通または接地に接続可能である。バッ
ファ増幅器A3の出力はスイッチS8Aおよび38Bを
それぞれ介して積分抵抗器RI N Tおよびフィード
バックループに接続可能である。バッファ増幅器A3の
出力からその反転入力へのフィードバックループはスイ
ッチS16を介しても閉じることができる。
積分増幅器A1の反転入力は積分抵抗器R18丁に接続
されており、その非反転入力はスイッチS9を介して未
知電圧入力端子12に接続可能である。増幅器A1の非
反転入力もスイッチSIOを介して共通または接地に接
続可能である。基準電圧v、E FはスイッチSllお
よびS12を介してそれぞれバッファ増幅器A3および
積分増幅器A1の非反転入力に接続可能である。
されており、その非反転入力はスイッチS9を介して未
知電圧入力端子12に接続可能である。増幅器A1の非
反転入力もスイッチSIOを介して共通または接地に接
続可能である。基準電圧v、E FはスイッチSllお
よびS12を介してそれぞれバッファ増幅器A3および
積分増幅器A1の非反転入力に接続可能である。
積分キャパシタCI N Tは、スイッチ513Aおよ
び313Bを介して第1の方向に、またスイッチ514
Aおよび814Bを介して反対の方向に、積分増幅器A
1の反転入力および出力をわたって接続可能である。積
分キャパシタCINTの端子は比較器A2の入力に直接
接続される。比較器A2の出力はスイッチS15および
抵抗器R2E、。を含むゼロ化回路に接続される。比較
器の出力はこの発明の先行の実施例に関連して説明され
た態様で制御論理に接続される。
び313Bを介して第1の方向に、またスイッチ514
Aおよび814Bを介して反対の方向に、積分増幅器A
1の反転入力および出力をわたって接続可能である。積
分キャパシタCINTの端子は比較器A2の入力に直接
接続される。比較器A2の出力はスイッチS15および
抵抗器R2E、。を含むゼロ化回路に接続される。比較
器の出力はこの発明の先行の実施例に関連して説明され
た態様で制御論理に接続される。
この発明のこの実施例の動作は積分および非積分ならび
に積分位相のチョップを有効にして、第3図の波形によ
って示される態様でエラーキャンセルを達成する。第3
図および第5図を参照すると、積分期間T2はスイッチ
S6.513A、513BSSIO1S8AおよびS8
Bか閉じられて開始される。他のすへてのスイッチは開
いている。この形状で、未知電圧はバッファ増幅器A3
の非反転入力に入力され、次にスイッチS8Aを介して
積分抵抗器RI N Tにおよびスイッチ813Aおよ
び513Bを介して積分キャパシタCINTに接続され
る。次に積分キャパシタは積分増幅器A1の反転入力か
らスイッチ513Aおよび313Bを介してその出力に
接続される。積分キャパシタCINTは期間T2の間第
3図で示されるように充電する。このとき、信号または
未知電圧は電流が積分抵抗器RI N Tを通って第1
の方向に積分キャパシタC1N 7に流れるのを引き起
こす。積分増幅器A1およびバッファ増幅器A3のオフ
セット電圧は電流が第1の方向に流れるのを引き起こす
。決定されるべき信号によって引き起こされた合計電流
およびオフセット電圧は、第3図における期間T2の間
のランプの傾斜を決定する。キャパシタの充電サイクル
の中間点REVでは、前に閉じられたスイッチS6、S
10.513Aおよび313Bは開き、スイッチS9、
S7および514Aおよび514Bは閉じる。
に積分位相のチョップを有効にして、第3図の波形によ
って示される態様でエラーキャンセルを達成する。第3
図および第5図を参照すると、積分期間T2はスイッチ
S6.513A、513BSSIO1S8AおよびS8
Bか閉じられて開始される。他のすへてのスイッチは開
いている。この形状で、未知電圧はバッファ増幅器A3
の非反転入力に入力され、次にスイッチS8Aを介して
積分抵抗器RI N Tにおよびスイッチ813Aおよ
び513Bを介して積分キャパシタCINTに接続され
る。次に積分キャパシタは積分増幅器A1の反転入力か
らスイッチ513Aおよび313Bを介してその出力に
接続される。積分キャパシタCINTは期間T2の間第
3図で示されるように充電する。このとき、信号または
未知電圧は電流が積分抵抗器RI N Tを通って第1
の方向に積分キャパシタC1N 7に流れるのを引き起
こす。積分増幅器A1およびバッファ増幅器A3のオフ
セット電圧は電流が第1の方向に流れるのを引き起こす
。決定されるべき信号によって引き起こされた合計電流
およびオフセット電圧は、第3図における期間T2の間
のランプの傾斜を決定する。キャパシタの充電サイクル
の中間点REVでは、前に閉じられたスイッチS6、S
10.513Aおよび313Bは開き、スイッチS9、
S7および514Aおよび514Bは閉じる。
この形状で配置される回路で、端子12の未知電圧は増
幅器A1の非反転入力に直接入力され、未知信号電流の
逆転を積分抵抗器RINTで引き起こす。しかしこの逆
転は未知信号電流に関して積分キャパシタC+ N T
によってわからないが、これはキャパシタの接続が増幅
器A1に関して逆転されるからである。他方、増幅器オ
フセット電圧による電流は合計点Pで逆転されて、この
ようなオフセット電圧の影響は期間T2およびT3およ
びT、およびT7の間起こる積分サイクルの間にキャン
セルされる。期間T4およびT8の間のオフセット電圧
による電流の逆転は、前に説明したようにまた前述の等
式1ないし3て解析されたように2つのサイクルの結果
を合計することによってキャンセルされる。
幅器A1の非反転入力に直接入力され、未知信号電流の
逆転を積分抵抗器RINTで引き起こす。しかしこの逆
転は未知信号電流に関して積分キャパシタC+ N T
によってわからないが、これはキャパシタの接続が増幅
器A1に関して逆転されるからである。他方、増幅器オ
フセット電圧による電流は合計点Pで逆転されて、この
ようなオフセット電圧の影響は期間T2およびT3およ
びT、およびT7の間起こる積分サイクルの間にキャン
セルされる。期間T4およびT8の間のオフセット電圧
による電流の逆転は、前に説明したようにまた前述の等
式1ないし3て解析されたように2つのサイクルの結果
を合計することによってキャンセルされる。
比較器のゼロ化は期間T、の間スイッチS15を閉じ、
スイッチ513Aおよび313Bが閉じて、スイッチS
8Aおよび38Bが開いていると達成される。類似して
、保持期間T5はスイッチS8Aおよび38Bを開いて
、同時に316を閉じることによって影響されて、A3
が閉ループ形状で維持される。
スイッチ513Aおよび313Bが閉じて、スイッチS
8Aおよび38Bが開いていると達成される。類似して
、保持期間T5はスイッチS8Aおよび38Bを開いて
、同時に316を閉じることによって影響されて、A3
が閉ループ形状で維持される。
この発明の方法および装置は当業者にとって明らかであ
るように広範囲の応用で使用することができる。第6図
は簡単化された概略的形式でこの発明の改良されたA/
D変換器を使用したディジタル表示機器を示す。その図
を参照すると、IM傾斜積分器およびスイッチング配列
60が見られ、測定するアナログ電圧VINおよび基準
電圧VR[Fの接続を有する。積分器は比較器62に出
力を与え、これはこの発明の先行の実施例に関連して説
明された態様で制御論理およびクロックユニット64に
接続される。非積分サイクルの間に起こるクロックパル
スが少なくとも2つの連続サイクルの間カウントされて
、サンプルカウンタにストアされ、これらが次に例えば
譲受人の米国特許節4.556,867号で説明される
ように累算器68で累算または合計される。累算器68
はデコーグおよび数値デイスプレィ70に対する入力を
5え、これはアナログ入力VINの可視のディジタル態
様を発生させる。
るように広範囲の応用で使用することができる。第6図
は簡単化された概略的形式でこの発明の改良されたA/
D変換器を使用したディジタル表示機器を示す。その図
を参照すると、IM傾斜積分器およびスイッチング配列
60が見られ、測定するアナログ電圧VINおよび基準
電圧VR[Fの接続を有する。積分器は比較器62に出
力を与え、これはこの発明の先行の実施例に関連して説
明された態様で制御論理およびクロックユニット64に
接続される。非積分サイクルの間に起こるクロックパル
スが少なくとも2つの連続サイクルの間カウントされて
、サンプルカウンタにストアされ、これらが次に例えば
譲受人の米国特許節4.556,867号で説明される
ように累算器68で累算または合計される。累算器68
はデコーグおよび数値デイスプレィ70に対する入力を
5え、これはアナログ入力VINの可視のディジタル態
様を発生させる。
前述から明らかなようにこの発明によって、エラー信号
がディジタル態様でなくされるまたは最小化される改良
された積分A/D変換器および変換の方法が提1共され
る。
がディジタル態様でなくされるまたは最小化される改良
された積分A/D変換器および変換の方法が提1共され
る。
この発明はここの精神または本質的な特徴から逸脱する
ことなく他の特定の形で実施されることができる。した
がって本発明はすべての点に関して例示的であり、制限
するものではないと考えられ、この発明の範囲は前述の
説明よりもむしろ前掲の特許請求の範囲によって示され
、特許請求の範囲の等価の意味および範囲内に入るすべ
ての変更はこの中に含まれるものであることが意図され
る。
ことなく他の特定の形で実施されることができる。した
がって本発明はすべての点に関して例示的であり、制限
するものではないと考えられ、この発明の範囲は前述の
説明よりもむしろ前掲の特許請求の範囲によって示され
、特許請求の範囲の等価の意味および範囲内に入るすべ
ての変更はこの中に含まれるものであることが意図され
る。
第1図は従来のオフセット修正回路を有する複傾斜アナ
ログ・ディジタル変換器の簡単な概略図である。 第2図はこの発明に従って構成されたオフセット修正回
路を有するA/D変換器の1つの実施例の概略図である
。 第3図は改良された変換器の動作を示す波形のグラフ図
である。 第4図はこの発明に従って構成されたA/D変換器の別
の好ましい実施例の概略図である。 第5図はこの発明に従って構成されたA/D変換器のさ
らなる好ましい実施例の概略図である。 第6図は数値的ディジタルデイスプレィを発生させる応
用におけるこの発明に従って構成されたA/D変換器の
簡単な図である。 図において10は積分器演算増幅器、12は積分スイッ
チ、14は入力端子、18は積分スイッチ、22は比較
器、24はゼロスイッチ、16は制御論理およびクロッ
ク、30は抵抗器、32はスイッチ、34はスイッチン
グアレイ、36はスイッチングアレイ、50はバス、5
2はフィードバックスイッチ、54は保持スイッチ、6
0はスイッチングアレイ、64は制御論理およびクロッ
クユニット、68は累算器、70はデコーダおよび数値
デイスプレィである。 特許用1(ij人 ジョン・フルーク・マニュファクチ
ャリング・カンパニー・
ログ・ディジタル変換器の簡単な概略図である。 第2図はこの発明に従って構成されたオフセット修正回
路を有するA/D変換器の1つの実施例の概略図である
。 第3図は改良された変換器の動作を示す波形のグラフ図
である。 第4図はこの発明に従って構成されたA/D変換器の別
の好ましい実施例の概略図である。 第5図はこの発明に従って構成されたA/D変換器のさ
らなる好ましい実施例の概略図である。 第6図は数値的ディジタルデイスプレィを発生させる応
用におけるこの発明に従って構成されたA/D変換器の
簡単な図である。 図において10は積分器演算増幅器、12は積分スイッ
チ、14は入力端子、18は積分スイッチ、22は比較
器、24はゼロスイッチ、16は制御論理およびクロッ
ク、30は抵抗器、32はスイッチ、34はスイッチン
グアレイ、36はスイッチングアレイ、50はバス、5
2はフィードバックスイッチ、54は保持スイッチ、6
0はスイッチングアレイ、64は制御論理およびクロッ
クユニット、68は累算器、70はデコーダおよび数値
デイスプレィである。 特許用1(ij人 ジョン・フルーク・マニュファクチ
ャリング・カンパニー・
Claims (17)
- (1)積分アナログ・ディジタル変換器であって、 インピーダンス手段に結合される増幅器手段と、予め定
められた期間に電流が前記インピーダンス手段に流れる
ようにアナログ信号を前記増幅器手段に接続するための
手段とを含み、前記インピーダンス手段にかかる電位が
前記アナログ信号の値に依存して第1のレベルおよび第
2のレベルの間で変化するのを引き起こし、さらに 前記第1および第2のレベルの間の差の関数であるディ
ジタル出力信号を与えるための手段を含み、 前記増幅器手段は与えられた予め定められた期間に前記
第1および第2のレベルの間の差に影響を及ぼす増幅器
オフセット電位がそこに関連しており、 前記予め定められた期間の部分の間前記インピーダンス
手段に関して前記オフセット電位の相対極性を逆転する
ためのスイッチング手段を含み、それが逆転される前記
時間の部分の間の前記オフセット電位は、前記オフセッ
ト電位が逆転されないときに前記第1および第2のレベ
ルの間の前記差に影響を及ぼす方向と反対に前記第1お
よび第2のレベルの間の前記差に影響を及ぼし、与えら
れた予め定められた期間にわたる前記第1および第2の
レベルにおける前記差の前記オフセット電位の正味影響
は実質的にキャンセルされる、積分アナログ・ディジタ
ル変換器。 - (2)ディジタル出力信号を与える前記手段は、前記イ
ンピーダンス手段にかかる電位を前記第2のレベルから
前記第1のレベルに減じて前記電位を前記第2のレベル
から前記第1のレベルに減じるのに必要な時間を表わす
ディジタル信号表現を与えるための手段を含み、 前記増幅器オフセット電位は前記電位を前記第2から前
記第1のレベルに減じる前記時間に影響を及ぼし、 前記スイッチング手段は、前記インピーダンス手段にか
かる電位を前記第2のレベルから前記第1のレベルに減
らす連続サイクルの間に前記インピーダンス手段に関し
て前記オフセット電位の相対極性を逆転するための手段
を含み、前記電位を前記第2から前記第1のレベルに減
らす前記時間の前記オフセット電位の影響は、2つの連
続サイクルの合計において実質的に自己キャンセルであ
る、請求項1に記載の積分アナログ・ディジタル変換器
。 - (3)前記オフセット電位の相対極性が、前記インピー
ダンス手段に関して逆転される間の前記予め定められた
期間の部分は、前記予め定められた期間の実質的に2分
の1と等しい、請求項1に記載の変換器。 - (4)前記インピーダンス手段にかかる電位が、前記予
め定められた期間の第1の部分の間は第1の割合で、ま
た前記予め定められた期間の残りの間は第2の異なる割
合で増加する、請求項1に記載の変換器。 - (5)前記インピーダンス手段にかかる電位が、第1の
サイクルの間に第1の割合で前記第2のレベルから前記
第1のレベルに減じられかつ第2のサイクルの間に第2
の異なる割合で減じられ、その間前記オフセット電位の
前記相対極性はインピーダンスに関して前記電位が前記
第2から前記第1のレベルに減じられる間に逆転される
、請求項2に記載の変換器。 - (6)前記インピーダンス手段に関して前記電位の相対
極性を逆転するための前記手段は、前記増幅器手段への
入力接続を逆転するためのスイッチング手段と、前記予
め定められた期間の前記部分の間に前記増幅器手段の出
力を反転する手段とを含む、請求項1に記載の装置。 - (7)前記増幅器手段がバッファ増幅器手段および積分
増幅器手段を含み、前記インピーダンス手段は前記積分
増幅器手段の入力およびその出力にわたって接続され、
抵抗器手段は前記積分増幅器手段の前記入力および前記
バッファ増幅器手段の出力の間に接続され、前記スイッ
チング手段は前記予め定められた期間の前記部分の間に
前記バッファ増幅器手段および前記積分増幅器手段を交
換するための手段を含む、請求項1に記載の変換器。 - (8)前記増幅器手段はバッファ増幅器手段および積分
増幅器手段を含み、前記インピーダンス手段は前記積分
増幅器手段の入力からまた前記積分増幅器手段の出力に
接続され、抵抗器手段が前記バッファ増幅器手段および
前記インピーダンス手段の出力の間に接続され、前記ス
イッチング手段は前記予め定められた期間の前記部分の
間に前記積分増幅器手段の前記入力および出力に対する
前記インピーダンス手段の接続を逆転する手段を含む、
請求項1に記載の変換器。 - (9)前記インピーダンス手段に接続され、前記インピ
ーダンスにかかる電位が前記第2のレベルから予め定め
られたレベルに減じられたときに出力信号を与えるため
の比較器手段と、前記予め定められた期間の開始の前に
前記比較器手段をゼロ化する手段とを含む、請求項1に
記載の変換器。 - (10)前記ディジタル出力信号を与えるために前記イ
ンピーダンス手段にかかる電位を前記第2から前記第1
のレベルに減らす連続サイクルを合計するための手段を
含む、請求項2に記載の変換器。 - (11)積分アナログ・ディジタル変換器であって、 キャパシタ手段に結合される増幅器手段と、アナログ信
号入力手段と、制御手段とを含み、(a)第1の予め定
められた期間の間に前記アナログ信号入力手段を前記キ
ャパシタ手段に接続して前記キャパシタ手段を充電させ
る第1の電流を起こし、前記第1の電流は前記アナログ
信号のレベルおよび前記増幅器手段のエラー信号のレベ
ルの関数であり、さらに (b)第2の予め定められた期間の間に前記アナログ信
号入力手段を前記キャパシタ手段に接続して前記キャパ
シタ手段を充電させる第2の異なる電流を起こし、前記
第2の電流は前記アナログ信号のレベルと前記増幅器手
段のエラー信号のレベルの反転の関数であり、第1およ
び第2の期間にわたる平均充電電流は前記エラー信号の
レベルによって実質的に影響されない前記アナログ信号
のレベルの関数であり、前記平均充電電流の関数である
ディジタル出力信号を与えるための手段を含む、積分ア
ナログ・ディジタル変換器。 - (12)ディジタル出力信号を与えるための前記手段は
、前記制御手段に応答して前記第1および第2の予め定
められた期間の終わりに前記キャパシタ手段を放電させ
る手段を含み、 前記キャパシタ手段は前記キャパシタの充電およびエラ
ー信号の前記レベルの関数である割合で放電し、 前記制御手段は前記キャパシタ手段の充電および放電の
少なくとも2つのサイクルを引き起こす影響があり、か
つ前記キャパシタ手段が2つの連続サイクルの第1にお
いて第1の電流で放電させ、2つの連続サイクルの前記
第1に続く第2のサイクルにおいて第2の異なる電流で
放電させ、第1の電流は前記キャパシタ手段の充電およ
び前記エラー信号のレベルの関数であり、第2の電流は
前記キャパシタ手段の充電および前記エラー信号のレベ
ルの反転の関数であり、前記ディジタル出力手段は前記
エラー信号のレベルによって実質的に影響されない前記
キャパシタの充電の関数であるディジタル信号を与える
、請求項11に記載の積分アナログ・ディジタル変換器
。 - (13)複傾斜アナログ・ディジタル変換器であって、 キャパシタ手段に結合される増幅器手段と、アナログ信
号を前記増幅器手段に接続するための手段とを含み、前
記キャパシタ手段を予め定められた期間充電するために
前記アナログ信号のレベルの関数である電流を起こし、 基準信号を前記増幅器手段に接続するための手段を含み
、前記予め定められた期間の間に前記キャパシタによっ
てストアされる電荷の関数である期間に前記キャパシタ
手段を放電させる定電流を起こし、 前記増幅器手段はそれと関連するオフセット電位を有し
、前記オフセット電位は前記充電電流および前記放電電
流に影響を及ぼし、 前記キャパシタ手段の充電の間に充電電流の前記オフセ
ット電位の影響の方向を逆転するスイッチング手段を含
み、キャパシタ手段が前記期間の1つの部分の間により
高い割合で充電され、前記期間の第2の部分の間に第2
のより低い割合で充電され、平均充電電流は前記オフセ
ット電位によって実質的に影響されず、前記予め定めら
れた期間の間に前記キャパシタ手段による前記電荷の関
数であるディジタル出力信号を与えるための手段とを含
む、複傾斜アナログ・ディジタル変換器。 - (14)前記スイツチング手段は放電の連続サイクルの
間に前記キャパシタ手段の放電電流の前記オフセット電
位の影響の方向を逆転させる手段を含み、前記キャパシ
タ手段の連続放電サイクルの平均放電電流は前記オフセ
ット電位によつて実質的に影響されない、請求項13に
記載の複傾斜アナログ・ディジタル変換器。 - (15)前記スイッチング手段は、連続放電サイクルの
間に前記キャパシタ手段を放電するために期間の合計で
前記オフセット電位の影響の方向を逆転させる手段を含
む、請求項13に記載の複傾斜アナログ・ディジタル変
換器。 - (16)アナログ・ディジタル変換の方法であって、 アナログ信号のレベルとエラー信号のレベルの関数であ
る電流で予め定められた期間の実質的に2分の1の間キ
ャパシタを充電するステップと、前記キャパシタが前記
エラー信号のレベルによって実質的に影響されない前記
アナログ信号の前記レベルの関数である充電レベルに達
するように、前記アナログ信号の前記レベルおよび前記
エラー信号のレベルの反転の関数である電流で前記予め
定められた期間の残りの間前記キャパシタを充電するス
テップと、 基準電圧の関数である割合で前記キャパシタを充電する
ステップと、 前記キャパシタを放電するのに必要な時間の関数である
ディジタル信号を発生させるステップとを含む、方法。 - (17)アナログ・ディジタル変換の方法であって、 アナログ信号のレベルとエラー信号のレベルの関数であ
る電流で第1の予め定められた期間の実質的に2分の1
の間キャパシタを充電するステップと、 前記キャパシタが前記エラー信号のレベルによって実質
的に影響されない前記アナログ信号の前記レベルの関数
である充電レベルに達するように、前記アナログ信号の
前記レベルおよび前記エラー信号のレベルの反転の関数
である電流で前記予め定められた第1の期間の残りの間
前記キャパシタを充電するステップと、 基準電圧および前記エラー信号のレベルの関数である放
電の第1の割合で前記キャパシタを放電するステップと
、 前記アナログ信号のレベルおよび前記エラー信号のレベ
ルの関数である電流で予め定められた第2の期間の実質
的に2分の1の間前記キャパシタを充電するステップと
、 前記エラー信号によって実質的に影響されない前記アナ
ログ信号の前記レベルの関数である充電レベルに前記キ
ャパシタが達成するように、前記アナログ信号の前記レ
ベルおよび前記エラー信号のレベルの反転の関数である
電流で前記予め定められた第2の期間の残りの間前記キ
ャパシタを充電するステップと、 前記基準電圧および前記エラー信号のレベルの反転の関
数である放電の第2の割合で前記キャパシタを放電する
ステップと、 前記キャパシタを前記第1のおよび第2の期間放電する
のに必要な時間の関数であるディジタル信号を発生させ
るステップとを含む、方法。
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