JPH0227180Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227180Y2 JPH0227180Y2 JP13318582U JP13318582U JPH0227180Y2 JP H0227180 Y2 JPH0227180 Y2 JP H0227180Y2 JP 13318582 U JP13318582 U JP 13318582U JP 13318582 U JP13318582 U JP 13318582U JP H0227180 Y2 JPH0227180 Y2 JP H0227180Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker arm
- plate
- wide
- layer portions
- metal piece
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 29
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 7
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/12—Transmitting gear between valve drive and valve
- F01L1/18—Rocking arms or levers
- F01L1/181—Centre pivot rocking arms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プレス成形された金属板製の高荷重
ロツカアームに関するものである。
ロツカアームに関するものである。
特にデイーゼルエンジン及びその他の大型エン
ジンでは、高荷重ロツカアームは、必要な高強度
を得るために、通常鋳造又は鍛造によつて作られ
ている。鋳造又は鍛造構造は、充分な強度を得る
ために、空間的な制限があるロツカアームシヤフ
ト下方のロツカアームの主本体部分に必要であつ
た。例えば、デイーゼルエンジンでは、小型のガ
ソリンエンジンと比較して、シリンダ圧力が高く
又より大きいその他の力を受けるので、上記部分
において一層大きい強度が要求されるのである。
ジンでは、高荷重ロツカアームは、必要な高強度
を得るために、通常鋳造又は鍛造によつて作られ
ている。鋳造又は鍛造構造は、充分な強度を得る
ために、空間的な制限があるロツカアームシヤフ
ト下方のロツカアームの主本体部分に必要であつ
た。例えば、デイーゼルエンジンでは、小型のガ
ソリンエンジンと比較して、シリンダ圧力が高く
又より大きいその他の力を受けるので、上記部分
において一層大きい強度が要求されるのである。
本考案の目的は、デイーゼルエンジン等の吸排
気弁や機械的作動燃料インジエクタを作動させる
のに用いるような、ロツカアームシヤフトより下
方の部分の強度が大きく且つ軽量な高荷重ロツカ
アームを提供することである。
気弁や機械的作動燃料インジエクタを作動させる
のに用いるような、ロツカアームシヤフトより下
方の部分の強度が大きく且つ軽量な高荷重ロツカ
アームを提供することである。
本考案は、基本的に、夫々狭いウエブ部分によ
つて結合された2個の広巾の層部分を有する2個
のプレス成形された金属片又は板からなるプレス
成形ロツカアームを提供するものである。上記広
巾の層部分は、上記ウエブ部分の周りで折り返さ
れ、ロツカアームの主本体部分を形成するよう
に、互に隣接した関係に配設される。従つて、上
記ウエブ部分はプツシユロツドねじ及びステムパ
ツドを支持するループ部分を形成する。一方の金
属片又は板の広巾の層部分は、夫々の内面を他方
の金属片又は板の広巾の層部分の外面に隣接せし
められ、上記他方の金属片又は板の広巾の層部分
の内面は互に隣接せしめられる。これら4個の層
部分は、例えばリベツトによつて一体的に固着さ
れ、過大な重量を伴うことなく、ロツカアームの
主本体部分に必要な強度を付与するものである。
更に、第2の金属片又は板の広巾の層部分は、ロ
ツカアームの外方部分により大きい強度が要求さ
れる場合、必要に応じて、第1の金属片又は板の
ループ部分付近まで延在するように成形すること
ができる。
つて結合された2個の広巾の層部分を有する2個
のプレス成形された金属片又は板からなるプレス
成形ロツカアームを提供するものである。上記広
巾の層部分は、上記ウエブ部分の周りで折り返さ
れ、ロツカアームの主本体部分を形成するよう
に、互に隣接した関係に配設される。従つて、上
記ウエブ部分はプツシユロツドねじ及びステムパ
ツドを支持するループ部分を形成する。一方の金
属片又は板の広巾の層部分は、夫々の内面を他方
の金属片又は板の広巾の層部分の外面に隣接せし
められ、上記他方の金属片又は板の広巾の層部分
の内面は互に隣接せしめられる。これら4個の層
部分は、例えばリベツトによつて一体的に固着さ
れ、過大な重量を伴うことなく、ロツカアームの
主本体部分に必要な強度を付与するものである。
更に、第2の金属片又は板の広巾の層部分は、ロ
ツカアームの外方部分により大きい強度が要求さ
れる場合、必要に応じて、第1の金属片又は板の
ループ部分付近まで延在するように成形すること
ができる。
本考案の他の特徴及び利点は添付図面を参照し
て行なう好ましい実施例の下記説明から明白とな
るであろう。
て行なう好ましい実施例の下記説明から明白とな
るであろう。
第1図において、デイーゼルエンジン用のロツ
カアーム装置全体が符号10で示されている。ロ
ツカアーム装置はエンジンのシリンダヘツド12
上に配設され、シリンダヘツド12にはロツカア
ームシヤフト16を支持する2個のベアリングブ
ロツク14が配設され、更に上記ロツカアームシ
ヤフト16には適宜の通路18を介して潤滑油が
供給される。ロツカアームシヤフト16に装架さ
れた中央のロツカアーム20はステム22を介し
て機械的作動の燃料インジエクタを作動させ、他
方、外側のロツカアーム24及び26は弁ステム
28及び30を介して下方のエンジンシリンダの
給排気弁を作動させる。
カアーム装置全体が符号10で示されている。ロ
ツカアーム装置はエンジンのシリンダヘツド12
上に配設され、シリンダヘツド12にはロツカア
ームシヤフト16を支持する2個のベアリングブ
ロツク14が配設され、更に上記ロツカアームシ
ヤフト16には適宜の通路18を介して潤滑油が
供給される。ロツカアームシヤフト16に装架さ
れた中央のロツカアーム20はステム22を介し
て機械的作動の燃料インジエクタを作動させ、他
方、外側のロツカアーム24及び26は弁ステム
28及び30を介して下方のエンジンシリンダの
給排気弁を作動させる。
燃料インジエクタを作動させるためのロツカア
ーム20が第2図乃至第5図に更に詳細に示され
ている。ロツカアーム20は、平らな時に、全体
として蝶ネクタイ状をなす第1のプレス成形され
た金属片又は板32を含んでいる。金属片又は板
32は2個の広巾の端部又は層部分34及び36
を有し、これらの端部又は層部分は狭いウエブ部
分38によつて連結されている。第1の金属片又
は板32は、広巾の層部分34及び36の内面が
互に接するように折り返され、又サイジングを施
されもしくは孔明けされてループ部分40を形成
するウエブ部分38を有する。広巾の層部分34
及び36は、互に整合して油通路46を形成する
溝42及び44を具えており、同溝は上記ループ
部分40に近接した短い竪方向の通路48を形成
する短い竪溝に連通している。ウエブ部分38の
上方部分は、通路48の上方で、ループ部分40
を閉じるように串止めされている。広巾の層部分
34及び36は又、互に整合して油通路54を形
成する溝50及び52を具えており、同通路54
は上記通路46とは反対方向に延びている。更
に、広巾の層部分34及び36の下方部分には、
中間の円形開口56及び58が設けられ、同開口
を上記ロツカアームシヤフト16が貫通して延び
ている。
ーム20が第2図乃至第5図に更に詳細に示され
ている。ロツカアーム20は、平らな時に、全体
として蝶ネクタイ状をなす第1のプレス成形され
た金属片又は板32を含んでいる。金属片又は板
32は2個の広巾の端部又は層部分34及び36
を有し、これらの端部又は層部分は狭いウエブ部
分38によつて連結されている。第1の金属片又
は板32は、広巾の層部分34及び36の内面が
互に接するように折り返され、又サイジングを施
されもしくは孔明けされてループ部分40を形成
するウエブ部分38を有する。広巾の層部分34
及び36は、互に整合して油通路46を形成する
溝42及び44を具えており、同溝は上記ループ
部分40に近接した短い竪方向の通路48を形成
する短い竪溝に連通している。ウエブ部分38の
上方部分は、通路48の上方で、ループ部分40
を閉じるように串止めされている。広巾の層部分
34及び36は又、互に整合して油通路54を形
成する溝50及び52を具えており、同通路54
は上記通路46とは反対方向に延びている。更
に、広巾の層部分34及び36の下方部分には、
中間の円形開口56及び58が設けられ、同開口
を上記ロツカアームシヤフト16が貫通して延び
ている。
ロツカアーム20は又、平らな時に、全体とし
て蝶ネクタイ状をなす第2のプレス成形された金
属片又は板60を含んでいる。金属片又は板60
は、狭いウエブ部分66によつて連結された2個
の広巾の端部又は層部分62及び64を有してい
る。第2の金属片又は板60は、ループ部分68
を形成すると共に、上記第1の金属片又は板32
の広巾の層部分34及び36の外面に、上記広巾
の層部分62及び64が接するように折り重ねら
れている。上記ループ部分68は広巾の層部分3
4及び36の端部と協働して、第3図に示すよう
に、穿孔されかつねじ切りされてねじ孔70とな
る開口を形成している。上記広巾の層部分62及
び64は外方に延びた円形のフランジ72及び7
4を具え、これらフランジは、第1の金属片又は
板32の層部分34及び36の円形開口56及び
58と整合する中間の円形開口を形成する。これ
らの開口には青銅製のブツシユ又はスリーブ76
が圧入され、ロツカアーム20をシヤフト16上
に枢支する。上記ブツシユ又はスリーブ76は、
第2図に示すように、油通路46と連通する開口
78及び油通路54と連通する溝82に沿つた開
口80(第5図参照)を具えている。これらの開
口及び溝は、その内部に長手方向に配設された孔
を有するロツカアームシヤフト16から潤滑油を
受け、次に潤滑油をループ部分40及びねじ孔7
0に供給する。ループ部分40は、同部分内にそ
のシヤンク85を圧入された係合部材又はパツド
84を受容し、通路46及び48からの潤滑油
が、燃料インジエクタのステム22の上端面に係
合するパツド84の下端面に供給される。
て蝶ネクタイ状をなす第2のプレス成形された金
属片又は板60を含んでいる。金属片又は板60
は、狭いウエブ部分66によつて連結された2個
の広巾の端部又は層部分62及び64を有してい
る。第2の金属片又は板60は、ループ部分68
を形成すると共に、上記第1の金属片又は板32
の広巾の層部分34及び36の外面に、上記広巾
の層部分62及び64が接するように折り重ねら
れている。上記ループ部分68は広巾の層部分3
4及び36の端部と協働して、第3図に示すよう
に、穿孔されかつねじ切りされてねじ孔70とな
る開口を形成している。上記広巾の層部分62及
び64は外方に延びた円形のフランジ72及び7
4を具え、これらフランジは、第1の金属片又は
板32の層部分34及び36の円形開口56及び
58と整合する中間の円形開口を形成する。これ
らの開口には青銅製のブツシユ又はスリーブ76
が圧入され、ロツカアーム20をシヤフト16上
に枢支する。上記ブツシユ又はスリーブ76は、
第2図に示すように、油通路46と連通する開口
78及び油通路54と連通する溝82に沿つた開
口80(第5図参照)を具えている。これらの開
口及び溝は、その内部に長手方向に配設された孔
を有するロツカアームシヤフト16から潤滑油を
受け、次に潤滑油をループ部分40及びねじ孔7
0に供給する。ループ部分40は、同部分内にそ
のシヤンク85を圧入された係合部材又はパツド
84を受容し、通路46及び48からの潤滑油
が、燃料インジエクタのステム22の上端面に係
合するパツド84の下端面に供給される。
又、上記ねじ孔70内には係合部材又はねじ8
6のねじ付シヤンク88が螺合され、その丸頭端
部90がブツシユロツドの上端面に係合する。ね
じ86は通常の設計のものであつて、潤滑油を通
路54からプツシユロツドの上端面に供給するた
めに、中央通路96に連通する半径方向の通路9
4を有する環状の溝92を具えている。ねじ86
の上端には、ロツカアームに対してねじを上下に
調節するための工具を受容する六角形のリセス又
は同等の手段を設けることができ、ねじが適当に
調節されたとき、同ねじは止めナツト98によつ
てその位置に保持される。
6のねじ付シヤンク88が螺合され、その丸頭端
部90がブツシユロツドの上端面に係合する。ね
じ86は通常の設計のものであつて、潤滑油を通
路54からプツシユロツドの上端面に供給するた
めに、中央通路96に連通する半径方向の通路9
4を有する環状の溝92を具えている。ねじ86
の上端には、ロツカアームに対してねじを上下に
調節するための工具を受容する六角形のリセス又
は同等の手段を設けることができ、ねじが適当に
調節されたとき、同ねじは止めナツト98によつ
てその位置に保持される。
プレス成形された金属片又は板32及び60の
広巾の層部分34,36及び62,64は、適宜
の手段によつて相互に結合することができる。図
示の場合には、この目的のため3個のリベツト1
00が用いられている。燃料インジエクタのステ
ムに係合するロツカアーム20のパツド84を有
する端部は、高い圧力をうけ高い強度を要求され
るので、金属片又は板60の広巾の層部分62及
び64は、強度及び剛性を増すために、金属片又
は板32のループ部分付近まで延びている。ロツ
カアームを他の方法で作る際に、強度を増加する
と共に、油通路の開口をシールするために、ろう
付けが行なわれる。これは部品が組付けられる前
に行なわれる。
広巾の層部分34,36及び62,64は、適宜
の手段によつて相互に結合することができる。図
示の場合には、この目的のため3個のリベツト1
00が用いられている。燃料インジエクタのステ
ムに係合するロツカアーム20のパツド84を有
する端部は、高い圧力をうけ高い強度を要求され
るので、金属片又は板60の広巾の層部分62及
び64は、強度及び剛性を増すために、金属片又
は板32のループ部分付近まで延びている。ロツ
カアームを他の方法で作る際に、強度を増加する
と共に、油通路の開口をシールするために、ろう
付けが行なわれる。これは部品が組付けられる前
に行なわれる。
吸気弁又は排気弁の弁ステム28を押動するた
めのロツカアーム24が第6図に示されており、
同図では、同アームの両端に組付けられる係合部
材は省略されている。ロツカアーム24も又、第
1のプレス成形された金属片又は板102と第2
のプレス成形された金属片又は板104とからな
つている。ロツカアーム20と24の本考案の観
点からみた差異は、第2金属片又は板104の広
巾の層部分が、第1金属片又は板102のループ
部分まで延在せず、ロツカアームシヤフトのため
の開口付近まで延びている点にある。これは、弁
ステム28又は30付近で受けるロツカアーム端
部の力が、燃料インジエクタのステム22におい
て要求される力よりも小さいことによるものであ
る。この結果、第2のプレス成形された金属片又
は板104の広巾の層部分は、ロツカアーム全体
の重量を軽減するために短縮される。勿論、かか
る構造は、個々のロツカアームに要求される強度
及び剛性に適合して重量を最小限にするように適
宜変更されるものである。
めのロツカアーム24が第6図に示されており、
同図では、同アームの両端に組付けられる係合部
材は省略されている。ロツカアーム24も又、第
1のプレス成形された金属片又は板102と第2
のプレス成形された金属片又は板104とからな
つている。ロツカアーム20と24の本考案の観
点からみた差異は、第2金属片又は板104の広
巾の層部分が、第1金属片又は板102のループ
部分まで延在せず、ロツカアームシヤフトのため
の開口付近まで延びている点にある。これは、弁
ステム28又は30付近で受けるロツカアーム端
部の力が、燃料インジエクタのステム22におい
て要求される力よりも小さいことによるものであ
る。この結果、第2のプレス成形された金属片又
は板104の広巾の層部分は、ロツカアーム全体
の重量を軽減するために短縮される。勿論、かか
る構造は、個々のロツカアームに要求される強度
及び剛性に適合して重量を最小限にするように適
宜変更されるものである。
第1図は本考案に係るロツカアームを使用した
エンジンの部分的斜視図、第2図は第1図の中央
のロツカアームを部分的に断面で示す側面図、第
3図は第2図の平面図、第4図及び第5図は夫々
第2図の線4−4及び線5−5に沿う断面図、第
6図は第1図の他のロツカアームの側面図であつ
て、一部の部品を省略して示したものである。 10…ロツカアーム装置、12…シリンダヘツ
ド、16…ロツカアームシヤフト、20…ロツカ
アーム、22…燃料インジエクタのステム、2
4,26…ロツカアーム、28,30…弁ステ
ム、32…第1の金属片又は板、34,36…広
巾の層部分、38…ウエブ部分、40…ループ部
分、56,58…開口、60…第2の金属片又は
板、62,64…広巾の層部分、66…ウエブ部
分、68…ループ部分、70…ねじ孔、72,7
4…フランジ、100…固着手段。
エンジンの部分的斜視図、第2図は第1図の中央
のロツカアームを部分的に断面で示す側面図、第
3図は第2図の平面図、第4図及び第5図は夫々
第2図の線4−4及び線5−5に沿う断面図、第
6図は第1図の他のロツカアームの側面図であつ
て、一部の部品を省略して示したものである。 10…ロツカアーム装置、12…シリンダヘツ
ド、16…ロツカアームシヤフト、20…ロツカ
アーム、22…燃料インジエクタのステム、2
4,26…ロツカアーム、28,30…弁ステ
ム、32…第1の金属片又は板、34,36…広
巾の層部分、38…ウエブ部分、40…ループ部
分、56,58…開口、60…第2の金属片又は
板、62,64…広巾の層部分、66…ウエブ部
分、68…ループ部分、70…ねじ孔、72,7
4…フランジ、100…固着手段。
Claims (1)
- 夫々の内面が互に隣接せしめられ、ロツカアー
ムシヤフト16を受容する第1の開口56,58
を有すると共に、夫々の同一端部が第1の狭いル
ープ部分40により連結され、かつ上記開口に関
し反対側の端部が隣接する位置で終るように形成
された第1の広巾の層部分34,36を具えた第
1のプレス成形された金属板32,102と、上
記第1の層部分34,36の外面に隣接する面を
有すると共に、上記開口に整合する第2の開口を
有し、更に上記開口に関して上記第1のループ部
分40とは反対側の同一端部が結合されて第2の
ループ部分68を形成する第2の広巾の層部分6
2,64を具えた第2のプレス成形された金属板
60,104と、上記第1の層部分34,36及
び第2の層部分62,64を互に固着する手段1
00とを具備していることを特徴とする、内燃機
関に用いられる高荷重ロツカアーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US29938381A | 1981-09-04 | 1981-09-04 | |
| US299383 | 1994-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864805U JPS5864805U (ja) | 1983-05-02 |
| JPH0227180Y2 true JPH0227180Y2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=23154544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13318582U Granted JPS5864805U (ja) | 1981-09-04 | 1982-09-03 | 高荷重ロツカア−ム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0074875B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5864805U (ja) |
| DE (1) | DE3267044D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2585000B2 (ja) * | 1987-07-01 | 1997-02-26 | ヤンマーディーゼル株式会社 | ディ−ゼル機関の吸、排気弁用弁腕支持構造 |
| DE4433278B4 (de) * | 1994-09-19 | 2004-05-27 | Deutz Ag | Schmierung des Ventiltriebes |
| US6516766B2 (en) * | 1997-04-23 | 2003-02-11 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Rocker arm |
| EP1420147A1 (de) * | 2002-11-12 | 2004-05-19 | Schätti AG | Aus miteinander verbundenen Lamellenstapeln bestehendes Werkstück |
| DE102004052998A1 (de) * | 2004-11-03 | 2006-05-04 | Deutz Ag | Kipp- oder Schlepphebel mit Kugeldruckstück |
| CN103850738A (zh) * | 2014-03-28 | 2014-06-11 | 浙江龙虎锻造有限公司 | 一种气门摇臂轴 |
| DE102014206939A1 (de) * | 2014-04-10 | 2015-10-15 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Blechkipphebel |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2578638A (en) * | 1944-07-19 | 1951-12-11 | John R Winter Sr | Rocker arm |
| US2811959A (en) * | 1954-12-28 | 1957-11-05 | Gen Motors Corp | Valve actuating mechanism |
| US3222950A (en) * | 1964-06-03 | 1965-12-14 | Jr John R Winter | Rocker arm for internal-combustion engines |
-
1982
- 1982-08-27 EP EP19820401592 patent/EP0074875B1/en not_active Expired
- 1982-08-27 DE DE8282401592T patent/DE3267044D1/de not_active Expired
- 1982-09-03 JP JP13318582U patent/JPS5864805U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0074875B1 (en) | 1985-10-23 |
| JPS5864805U (ja) | 1983-05-02 |
| EP0074875A3 (en) | 1983-06-15 |
| EP0074875A2 (en) | 1983-03-23 |
| DE3267044D1 (en) | 1985-11-28 |
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