JPH02271811A - 圧力鍋 - Google Patents

圧力鍋

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JPH02271811A
JPH02271811A JP1270539A JP27053989A JPH02271811A JP H02271811 A JPH02271811 A JP H02271811A JP 1270539 A JP1270539 A JP 1270539A JP 27053989 A JP27053989 A JP 27053989A JP H02271811 A JPH02271811 A JP H02271811A
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lid
pressure cooker
carenage
rotation
lever
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Donato Moroni
ドナト・モロニ
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Lagostina SpA
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J13/00Covers or similar closure members for pressure vessels in general
    • F16J13/02Detachable closure members; Means for tightening closures
    • F16J13/08Detachable closure members; Means for tightening closures attached by one or more members actuated to project behind a part or parts of the frame
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J27/00Cooking-vessels
    • A47J27/08Pressure-cookers; Lids or locking devices specially adapted therefor
    • A47J27/0804Locking devices
    • A47J27/0813Locking devices using a clamping ring or clamping segments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Cookers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は圧力鍋に関するもので、さらに特定すると、例
えばフランス特許第2392639号に開示されている
ような型の、圧力下に食物の煮炊きをするだめの、また
は殺菌消毒をするための柄付き鍋に関するものである。
(従来の技術) 現在使用されている圧力鍋は蓋の閉鎖システムによって
基本的な2つの型に分けられる。第1の型は、上記のフ
ランス特許の圧力鍋に相当し、いわゆる「差し込み式の
」閉鎖システムを備えたもので、それによれば、蓋と煮
炊き容器の縁に沿って角を成して離された径方向の翼、
あらかじめ決められた角度により容器の中心軸の周りを
蓋が回転することにより互いに係合したり離脱したりす
るようにされた翼が設けられている。蓋と煮炊き容器自
体の片側に使用者が手によって係合するような細長い取
っ手が備え付けられており、下の容器に対して蓋を締め
たり解放したりするために「はさみ締め」動作によって
取っ手を回転させる。閉鎖の第2システムは蓋に担持さ
れたカム付きレバーを使用する。これは、鍋内の圧力が
容器の縁に対して密閉蓋を押し付けるように、弾性の蓋
を煮炊き容器内部の縁に引っ張るための横木に向かって
動く。
(発明が解決しようとする課題) 上記の型の圧力鍋は、煮炊き容器内部の圧力が危険な蒸
気圧以上に上昇するのを防ぐ、すなわち、圧力鍋内部の
圧力が規格で示される安全値以上になった場合圧力鍋の
偶発的または自発的解放を防ぐための様々な安全装置が
装備されているが、それでもなお、この種の鍋が食物調
理のレベルで提供する莫大な利点にもかかわらず、利用
者からある程度の不信感を持たれている。これは主とし
て利用者の誤った知識と圧力鍋自体のいくらかの複雑さ
に拠るものである。このために、圧力鍋は家庭で使用す
る物というよりも、一種の蒸気滅菌機または機械とみな
される。
現在の圧力鍋の複雑さは、特に閉鎖システムについては
、この種の鍋を使用する気力を失ったと自認する利用者
による使用をさらにむすかしらのにしている。
特に、フランス特許第2392639号に開示された型
の回転蓋を有する圧力鍋の大きな難点は、圧力鍋の開閉
のために取っ手を回転させるための困難による使いやす
さの欠如に存する。実際、家庭での調理用容器というよ
りはむしろ機械という概念を担うような操作は、一般に
、締めの翼によって及ぼされる摩擦や弾性反動力を制す
るのに十分なだけ大きな著しい力を必要とする。その上
、不測の汚れや湯垢の付着がさらに蓋の開閉を難しくし
、これは締めのいくつかの場合まさに起こるのである。
従って、本発明の目的は、上記の型の圧力鍋であるが高
度の機能的特徴を有し、操作が簡単で、同時に、長くて
場所をふさぐ取っ手を廃し、台所の家具空間の有効利用
に著しく有利で、従来の圧力鍋とは明らかに異なる使い
心地の良さを呈する、現在の圧力鍋に普通に存する複雑
な機械の局面を廃した圧力鍋を提供することである。
本発明の次の目的は、上記の型の圧力鍋であって、蓋の
開閉に必要な力を著しく減少することを可能にする操縦
装置を有する圧力鍋を提供することである。
本発明のその他の目的は、上述したような圧力鍋であっ
て、蓋の開閉が操縦取っ手を片手で動かずだけででき、
同じ開閉用操縦取っ手を蓋の持ち運びにも使えるような
圧力鍋を提供することである。
(課題を解決するための手段) 以上の目的および、さらに他の目的は本発明全体の原理
により、取っ手の回転によって作動させることの出来る
開閉装置を蓋に備え付けた圧力鍋によって実現される。
(実施例) 本発明による蓋の操縦装置を有する圧力鍋の好ましい幾
つかの実施形態を添付の図面を参照しながら以下に説明
する。
第1ないし5図を参照しながら、本発明全体の原理と、
圧力鍋の操縦取っ手の90°の回転が蓋の30°の回転
を起こすような特定の1実施例を説明する。
第1図の圧力鍋は実質的にステンレス製であり、煮炊き
容器10と、蓋の回転を操縦する装置を有するキャレナ
ージュ(car6nage)12を上に取り付けた閉じ
蓋11とからなり、キャレナージュ12の両端部はキャ
レナージュ12自体が圧力鍋の軸によって回転しないよ
うに、容器10の側面壁に固定された2つの側面取っ手
13の上に設置される。
自明のように、第1図と第2図および第5図に示される
ように、容器10の縁は、上の開口に対応して、外側に
向いていて互いに角をもって隔たっている複数の径方向
の翼14を呈していて、翼14は蓋11の縁に沿って備
えられた同数の翼15と係合する。従って、翼15は径
方向に内側に向いており、容器の翼14と同様に角をも
って隔たっている。さらに、翼14.15の配置と形状
は、翼の周りの長さが隣合った翼同士の間の距離と同等
かそれ以下になるようなものでなければならない。この
ように、m1lliは対置する翼を係合または離脱する
ために容器IOに対して蓋11を単に回すだけで、あら
かじめ決められた角度だけ、例えば、30°だけ回転す
ることにより、閉鎖状態や解放状態に導かれる。
Allの回転運動は本発明の操縦装置の部分を構成する
中央の取っ手に働き掛けることにより得られる。
見て解るように、装置は圧力鍋の取っ手13に支えられ
る大きなキャレナージュ12を有する。
キャレナージュ12の中央部分にはくぼみ16が設けら
れ、ここに取っ手17、または同等の操縦装置が設置さ
れ、先に説明した回転減機構を介して都合良く蓋11に
結合される。取っ手17は色11の回転はぞllaと同
軸の穀18によって、キャレナージュ12に回転自在に
支持される。
さらに、蓋11は、例えば第3.4図に示されるように
、はぞllaの周りを回転自在にキャレナージュ12に
支持され、蓋11には2つの翼19が備えられ直径方向
に対置する片一方だけが第3.4図に示される。
各翼19は蓋の周縁に沿って径方向外側に飛び出し、2
1に据え付けられた(entab16)レバー20に摺
動自在に、そしてキャレナージュの端部が蓋の翼19の
下に配置されるように係合する。レバー20は蓋が落ち
ないようにばね22またはこれと同等の手段によって蓋
方向に引き付けられる。レバーを外側に押すことにより
蓋をキャレナージz12から取り外すことができる。レ
バー20の代わりに、とにかく蓋11をキャレナージュ
12の角度から回転自在に支持するように形成すれたレ
バー20と同等のシステムをキャレナージュ12と蓋1
1に備え付けることが可能なことは明らかである。
先に述べたように、キャレナージュ12は、操縦装置の
より大きな角度の、例えば90°の回転によって、蓋の
あらかじめ決められた角度の、比較的減ぜられた、例え
ば30”の回転を起こすように、操作上、取っ手17ま
たは操縦回転装置を鍋の蓋11に連結する減速機構を有
する。
取っ手17の90°の回転によって蓋llの30°の回
転を可能にするような減速機構の第1実施例が第2.3
.4.5図に示される。
第3.4図において、取っ手17は介在点33において
据え付けられたただ1つのレバー32を介して操作上、
蓋11に連結している。レバー32は長柄の鎌の形状を
している。すなわち、レバー32は、Mllのほぞ35
と偏心的に連接する孔34を端部に有する直線の腕と、
蓋の回転はぞ11aと干渉しあわないように弓形をして
いて、取っ手17と回転において連帯している偏心はぞ
37に連接する孔36を端部に有する第2の腕とからな
る。
第3図はキャレナージュ12に対し直角に向けられた取
っ手17と圧力鍋lOから離脱して解放状態の蓋11を
示す。
第4図においては、レバー32の腕が都合良く釣り合わ
されているので、取っ手17を90′回転させて、キャ
レナージュと平行な位置に導くことで、蓋11を圧力鍋
本体IOと結合するように30”回転させることができ
るのが分かる。
図示してはいないが、取っ手17とキャレナージュ12
に適当な参照符号をふって、蓋の閉鎖状態まかば解放状
態を示せる。
明らかに、レバーのつながりを修正することにより、先
に示したような取っ手17の90°の回転の代わりに、
180°の回転によって蓋11の30°の回転、あるい
は、とにかく操作上の2つの位置の間の回転が行われる
ようにすることができる。圧力鍋のallは、もちろん
、普通なら備えられるすべての安全装置、通気バルブや
熱バルブまたはそれに類似の圧力鍋の偶発的解放を防ぎ
水蒸気の自動排出を可能にするような装置を装備される
であろう。さらに、解放状態における蓋の回転を止める
ための停止手段の使用も可能である。
例えば、キャレナージュがレバー32の停止システムと
して役立つ翼を備えることが可能である。
第6.7.8.9図は操縦取っ手の180@の回転によ
って蓋が30′回転するような減速機構の第2実施例を
示す。
第6.7.8.9図において、圧力鍋と操縦装置の部分
のうち先の実施例と同等の部分は同じ参照番号で示す。
この場合、全体として23で示される機構はほぞ17′
によってディスク24または取っ手自体と同軸的に回転
する要素と連結する取っ手17を有する。ディスク24
は弓形の連接棒25によって、Ml】を支持するキャレ
ナージュ12の介在点27に据え付けられたレバー26
に連結する。
レバー26は端部に設けられた孔28を介して、all
に連帯するほぞ29に連結する。レバー26の腕と、弓
形連接棒25の連結点30.31間の長さと、連接棒2
5の連結点31と蓋の回転はぞ29との間の距離との関
係は、取っ手17が蓋11が圧力鍋IOから離脱してい
る第8図に示す操作状態と、Mllが閉じているつまり
容器lOと結合している第9図に示す操作状態との間を
180゛回転するのに対して、蓋11が30′回転する
ように考慮して決めなければならない。
allの回転は取っ手17の回転より小さく、蓋11と
容器10の翼14.15を相互に結合させたり離脱させ
たり出来なければならない。
その他の点に関しては、圧力鍋、つまり容器IO1蓋l
l、キャレナージュ!2、そして係合に役立つ、キャレ
ナージュ12に対してallを回転に導く役目をする手
段は先の実施例で説明したものと同様である。
この第2実施例に関しても、解放状態の蓋の回転を止め
るための停止システムを使用することが可能である。例
えば、回転要素24はレバー26と連接棒25との連結
はぞ30に対して止め金としての役目を果たし得る直線
縁24aを呈することができる。
第1O図は、本発明による圧力鍋の蓋の回転を操縦する
ための減速機構の第3実施例を示す。
第1O図においては、操縦取っ手17はキャレナージュ
12の端部近くに取り付けられ、取っ手17自体の回転
はぞ39と同軸の歯車38と連帯している。歯車38は
、図示した場合に於いては円周の弧に沿って歯40を呈
し、蓋の回転軸と同心に配置され、蓋口体に連帯した歯
板42の歯4!とかみ合う。
歯40.4Iの最初の半径間の関係は、予定された関係
との関連で、回転の減少を生み出すようなものでなけれ
ばならない。例えば、取っ手17の90°の回転につき
蓋の30°の回転が得られるようなものでなければなら
ない。
第11図は、蓋11の回転を操縦するための減速機構と
して2つの運動学的1対を使用する第4実施例を示す。
第11図の場合に於いては、第1O図と異なり、取っ手
17が再び中心部にallと同軸に置かれる。その結果
、歯車38は図示されるように歯40.4Iとかみ合う
介在歯車43によって歯板42と連結する。この場合も
取っ手17の90” と180°の回転がより小さな角
度、例えば30゜だけ蓋11を回転させる。つまり、先
の角度と異なる角度の回転を起こす。その他の点に関し
ては、第1O111図の圧力鍋は先の実施例の圧力鍋と
構成の面で同様で良い。
(発明の効果) 図面で説明したことから、従って、片方の手で行う簡単
な操作のおかげで、蓋を圧力鍋の解放と閉鎖という操作
上の2つの状態の間で非常に安全に最小限の力で回転さ
せることを可能にする独創的な操縦装置を装備した圧力
鍋を提供したことが理解されるであろう。圧力鍋の蓋を
回転自在に支持し、操縦機構を包み隠す外面のキャレナ
ージュの存在は、さらに、圧力鍋を従来の調理用容器と
同列におくほど、従来の圧力鍋とは全く異なった新しく
使い心地良い面を圧力鍋に与える。
このようにして、これまで説明してきた操縦機構が通常
解放に必要な力を非常に小さくし、使用者に大きな自由
を与えることを可能とするので、圧力鍋は使用者にとっ
てより快適であり、また、とにかく高度の機能的特徴を
示すことになった。
しかしながら、図面を参照しながらなされてきた説明は
、もっばら特許請求の範囲に記載された新しい圧力鍋の
革新的な原理を示すものとしてなされたのであることは
了解済みである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の圧力鍋の側面図である。 第2図は、第1図の圧力鍋の横断面図である第3図は、
部分的に削除された、蓋を支持するキャレナージュの上
部平面図であり、解放状態における操作装置を示す。 第4図は、第3図に類似の図であり、閉鎖状態における
操作装置を示す。 第5図は、第2図の断面図の拡大詳細図である。 第6図は、本発明の第2実施例を示す断面図である。 第7図は、第6図の断面図の拡大詳細図である。 第8図は、ある部分削除された第6図の上部平面図であ
り、解放状態での操作装置を示す。 第9図は、第8図と類似の図で、閉鎖状態における操作
装置を示す。 第10図は、本発明の第3実施例を示す。 第11図は、本発明の第4実施例を示す。 IO・・・煮炊き容器、 11・・・蓋、 12・・・キャレナーンユ、 3・・・取っ手、 4.15・・・翼、 6・・・くぼみ、 7・・・操縦装置、 9・・・翼、 0・・・レバー 2・・・弾性手段、 4・・・回転要素、 5・・・介在連接棒、 6・・・レバー 8・・・孔、 9・・・はぞ、 1・・・偏心点、 2・・・レバー 4.36・・・孔、 5.37・・・はぞ、 8・・・第1歯車、 1142・・・弓形歯板、 Fig、 2 ’ Fig、 1 Fig、6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、あらかじめ決められた角度だけ蓋(11)を回転す
    ることにより、互いに係合、離脱できる径方向の翼(1
    4、15)を周囲部に有する煮炊き容器(10)と蓋(
    11)、および蓋と容器の周縁部との間の防漏水性を確
    かなものにする継ぎ手とからなる型の圧力鍋において、
    蓋(11)が蓋(11)の縁から容器(10)の壁面外
    側に固定された支持要素(13)に向かって横方向に延
    びるキャレナージュ要素(12)に回転自在に支持され
    ており、キャレナージュ(12)および蓋(11)に回
    転自在に担持された操縦装置と操作上連絡している減速
    機構(32、24、25、26、40、42、43)を
    有し、操縦装置(17)のより大きな角度の回転に従っ
    て、あらかじめ決められた角度だけ蓋(11)が回転す
    るようになっていることを特徴とする圧力鍋。 2、キャレナージュ要素(12)と蓋(11)が互いに
    係合および離脱可能な蓋(11)の回転抑制・誘導手段
    (19、20)を有することを特徴とする請求項第1項
    記載の圧力鍋。 3、抑制・誘導手段が、キャレナージュ要素(12)の
    両端部に対応して、蓋(11)の縁部の外側に曲がった
    径方向の翼(19)およびキャレナージュ要素(12)
    に設けられた押さえ要素(20)とからなり、押さえ要
    素(20)が翼の離脱する後退位置と押さえ要素が部分
    的に蓋(11)の翼(19)の下に配置されるような前
    進位置との間を弾性手段(22)によって移動し引き付
    けられるようになっていることを特徴とする請求項第2
    項記載の圧力鍋。 4、減速機構が蓋(11)の回転軸に対して偏心的に配
    された点でキャレナージュ要素(12)に据え付けられ
    たレバー(32)を有し、該レバー(32)の両端には
    細長い孔(34、36)が設けられ、それぞれ操縦回転
    要素(17)と蓋(11)に連帯しているほぞ(35、
    37)と連結していることを特徴とする請求項第1項記
    載の圧力鍋。 5、キャレナージュ要素と連結したレバー(32)の腕
    が弓形をしていることを特徴とする請求項第4項記載の
    圧力鍋。 6、減速機構が操縦ノブ(17)にともに回転するよう
    に結合された第1回転要素(24)とキャレナージュ要
    素(12)の軸に取り付けられた蓋(11)の作動レバ
    ー(26)を有し、上記レバー(26)は蓋(11)に
    連帯したほぞ(29)と連結する細長い孔(28)が端
    部に形成されており、また、介在連接棒(25)によっ
    て操縦装置(17)に結合した上記回転要素(24)の
    偏心点(31)に結び付けられていることを特徴とする
    請求項第1項記載の圧力鍋。 7、減速機構が圧力鍋の開放状態において蓋の回転を止
    めるための停止システムを含んでいることを特徴とする
    請求項第1項記載の圧力鍋。 8、レバー(26)と操縦回転装置(24)との間の相
    互連結に介在する上記連接棒(25)が弓形を成してい
    ることを特徴とする請求項第6項記載の圧力鍋。 9、減速機構が蓋(11)自体の回転軸と同軸位置で蓋
    (11)に固定された弓形の歯板を有する要素(41)
    と操縦回転装置(17)と同軸に連帯して配された歯車
    (38)とを有することを特徴とする請求項第1項記載
    の圧力鍋。 10、減速機構が蓋(11)の回転軸と同軸に固定され
    た弓形の歯板要素(42)と、操縦回転装置(17)と
    連帯した第1歯車(38)と、歯板を有する要素(41
    )と上記第1歯車(38)との間の連結に介在する歯車
    (43)とを有することを特徴とする請求項第1項記載
    の圧力鍋。 11、操縦回転装置(17)が蓋(11)を支持するキ
    ャレナージュ(12)に設けられたくぼみ(16)の中
    に位置する取っ手の形を成していることを特徴とする請
    求項第1項ないし第10項記載のいずれかの圧力鍋。
JP1270539A 1988-10-10 1989-10-11 圧力鍋 Granted JPH02271811A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT22244A/88 1988-10-10
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JPH02271811A true JPH02271811A (ja) 1990-11-06
JPH0570450B2 JPH0570450B2 (ja) 1993-10-05

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IT (1) IT1227311B (ja)

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FR2637483A1 (fr) 1990-04-13

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