JPH0570450B2 - - Google Patents
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- JPH0570450B2 JPH0570450B2 JP1270539A JP27053989A JPH0570450B2 JP H0570450 B2 JPH0570450 B2 JP H0570450B2 JP 1270539 A JP1270539 A JP 1270539A JP 27053989 A JP27053989 A JP 27053989A JP H0570450 B2 JPH0570450 B2 JP H0570450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- pressure cooker
- lever
- covering member
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 6
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J13/00—Covers or similar closure members for pressure vessels in general
- F16J13/02—Detachable closure members; Means for tightening closures
- F16J13/08—Detachable closure members; Means for tightening closures attached by one or more members actuated to project behind a part or parts of the frame
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/08—Pressure-cookers; Lids or locking devices specially adapted therefor
- A47J27/0804—Locking devices
- A47J27/0813—Locking devices using a clamping ring or clamping segments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧力鍋に関するもので、さらに特定す
ると、例えばフランス特許第2392639号に開示さ
れているような型の、圧力下で食物の煮炊きをす
るための、または殺菌消毒をするための柄付き鍋
に関するものである。
ると、例えばフランス特許第2392639号に開示さ
れているような型の、圧力下で食物の煮炊きをす
るための、または殺菌消毒をするための柄付き鍋
に関するものである。
(従来の技術)
現在使用されている圧力鍋は蓋の閉鎖システム
によつて基本的な2つの型に分けられる。第1の
型は、上記のフランス特許の圧力鍋に相当し、い
わゆる『差し込み式』の閉鎖システムを備えたも
ので、されによれば、蓋と煮炊き容器の縁に沿つ
て角を成して離された径方向の翼、あらかじめ決
められた角度により容器の中心軸の周りを蓋が回
転することにより互いに係合したり離脱したりす
るようにされた翼が設けられている。蓋と煮炊き
容器自体の片側に使用者が手によつて係合するよ
うな細長い取つ手が備え付けられており、下方の
容器に対して蓋を締めたり開放したりするために
『はさみ締め』の動作によつて取つ手を回転させ
る。閉鎖の第2システムは蓋に担持されたカム付
きレバーを使用する。これは、鍋内の圧力が容器
の縁に対して密閉蓋を押し付けるように、弾性の
蓋を煮炊き容器内部の縁に引つ張るための横木に
向かつて動く。
によつて基本的な2つの型に分けられる。第1の
型は、上記のフランス特許の圧力鍋に相当し、い
わゆる『差し込み式』の閉鎖システムを備えたも
ので、されによれば、蓋と煮炊き容器の縁に沿つ
て角を成して離された径方向の翼、あらかじめ決
められた角度により容器の中心軸の周りを蓋が回
転することにより互いに係合したり離脱したりす
るようにされた翼が設けられている。蓋と煮炊き
容器自体の片側に使用者が手によつて係合するよ
うな細長い取つ手が備え付けられており、下方の
容器に対して蓋を締めたり開放したりするために
『はさみ締め』の動作によつて取つ手を回転させ
る。閉鎖の第2システムは蓋に担持されたカム付
きレバーを使用する。これは、鍋内の圧力が容器
の縁に対して密閉蓋を押し付けるように、弾性の
蓋を煮炊き容器内部の縁に引つ張るための横木に
向かつて動く。
(発明が解決しようとする課題)
上記の型の圧力鍋は、煮炊き容器内部の圧力が
危険な蒸気圧以下に上昇するのを防ぐ、すなわ
ち、圧力鍋内部の圧力が規格で示される安全値以
上になつた場合に圧力鍋の偶発的または自発的開
放を防ぐための様々な安全装置が装備されている
が、それでもなお、この種の鍋が植物調理のレベ
ルで提供する莫大な利点にもかかわらず、利用者
からある程度の不信感を持たれている。これは主
として利用者の誤つた知識と圧力鍋自体のいくら
かの複雑さに拠るもおである。このために、圧力
鍋は家庭で使用する物というよりも、一種の滅菌
機または機械とみなされる。
危険な蒸気圧以下に上昇するのを防ぐ、すなわ
ち、圧力鍋内部の圧力が規格で示される安全値以
上になつた場合に圧力鍋の偶発的または自発的開
放を防ぐための様々な安全装置が装備されている
が、それでもなお、この種の鍋が植物調理のレベ
ルで提供する莫大な利点にもかかわらず、利用者
からある程度の不信感を持たれている。これは主
として利用者の誤つた知識と圧力鍋自体のいくら
かの複雑さに拠るもおである。このために、圧力
鍋は家庭で使用する物というよりも、一種の滅菌
機または機械とみなされる。
現在の圧力鍋の複雑さは、特に閉鎖システムの
複雑さは、この種の鍋を使用する気力を失つたと
自認する利用者に圧力鍋を使用させることを、更
に困難にしている。
複雑さは、この種の鍋を使用する気力を失つたと
自認する利用者に圧力鍋を使用させることを、更
に困難にしている。
特に、フランス特許第2392639号に開示された
型の回転蓋を有する圧力鍋の大きな難点は使い易
さの欠如にあり、これは圧力鍋を開閉させるため
に取つ手を回転させるとが困難であることに起因
する。実際、家庭での調理用容器というよりはむ
しろ機械とでも呼ぶべきような器具の操作には、
一般に、締結用の翼部材によつて生じる摩擦や弾
性反動力を制するために十分に大きな力を必要と
する。これに加えて、不測の汚れや湯垢の付着が
さらに蓋の開閉を困難にする。
型の回転蓋を有する圧力鍋の大きな難点は使い易
さの欠如にあり、これは圧力鍋を開閉させるため
に取つ手を回転させるとが困難であることに起因
する。実際、家庭での調理用容器というよりはむ
しろ機械とでも呼ぶべきような器具の操作には、
一般に、締結用の翼部材によつて生じる摩擦や弾
性反動力を制するために十分に大きな力を必要と
する。これに加えて、不測の汚れや湯垢の付着が
さらに蓋の開閉を困難にする。
従つて、本発明の目的は、上記の形式の圧力鍋
であつて、従来の圧力鍋の有する複雑な機械部分
を排除すると共に長尺で場所をとる取つ手を排
し、台所の家具用空間の有効利用に著しく有効で
あり、操作が簡単で使い心地の良い、圧力鍋を提
供することにある。
であつて、従来の圧力鍋の有する複雑な機械部分
を排除すると共に長尺で場所をとる取つ手を排
し、台所の家具用空間の有効利用に著しく有効で
あり、操作が簡単で使い心地の良い、圧力鍋を提
供することにある。
本発明の他の目的は、上記形式の圧力鍋であつ
て、蓋の開閉に必要な力を著しく減少させること
ができる操作装置を有する圧力鍋を提供すること
にある。
て、蓋の開閉に必要な力を著しく減少させること
ができる操作装置を有する圧力鍋を提供すること
にある。
本発明の更に他の目的は、上述したような圧力
鍋であつて、操作用取つ手を片手で操作すること
により蓋の開閉が可能であり、この操作用取つ手
が蓋の持ち運びにも使える圧力鍋を提供すること
にある。
鍋であつて、操作用取つ手を片手で操作すること
により蓋の開閉が可能であり、この操作用取つ手
が蓋の持ち運びにも使える圧力鍋を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
上述の目的は、本発明全体の原理に従つて圧力
鍋の取つ手の回転により作動させることが出来る
開閉装置を圧力鍋の蓋に備え付けることによつて
達成される。
鍋の取つ手の回転により作動させることが出来る
開閉装置を圧力鍋の蓋に備え付けることによつて
達成される。
(実施例)
以下、本発明の蓋の操作装置を有する圧力鍋の
好ましい幾つかの実施形態を、添付の図面を参照
して説明する。
好ましい幾つかの実施形態を、添付の図面を参照
して説明する。
まず、第1図ないし第5図を参照して、本発明
全体の原理を説明すると共に、圧力鍋の操作取つ
手を90度回転させたとき蓋の30度回転するような
一つの実施例を説明する。
全体の原理を説明すると共に、圧力鍋の操作取つ
手を90度回転させたとき蓋の30度回転するような
一つの実施例を説明する。
第1図の圧力鍋は実質的にステンレス製であ
り、煮炊容器10と、蓋の回転を操作する装置を
有する被覆部材(care′nage)12を上に取り付
けた閉じ蓋11とからなり、被覆部材12の両端
部は被覆部材12自体が圧力鍋の軸によつて回転
しないように、容器10の側面壁に固定された2
つの側面取つ手13の上に設置される。
り、煮炊容器10と、蓋の回転を操作する装置を
有する被覆部材(care′nage)12を上に取り付
けた閉じ蓋11とからなり、被覆部材12の両端
部は被覆部材12自体が圧力鍋の軸によつて回転
しないように、容器10の側面壁に固定された2
つの側面取つ手13の上に設置される。
第1図、第2図、及び第5図に示されるよう
に、容器10の上部開口に対応する縁部には、容
器10の径方向の外側に突出し、かつ互いに所定
角度だけ間隔をおいて位置する複数の翼14が形
成されて形成されており、これらの翼14は蓋1
1の線部に沿つて形成された同数の翼15と係合
可能になつている。すなわち、翼15は容器10
の径方向の内側に突出し、容器の翼14と同様に
互いに所定角度だけ間隔をおいて位置する。さら
に、翼14,15の配置と形状は、翼の周りの長
さが隣合つた翼同士の間隔と同等かそれよりも大
きくなければならない。このように、蓋11を容
器10に対して予め定められた角度だけ、例えば
30度だけ、単に回転させることにより、対応する
翼同士を係合させ又は離脱させることができ、こ
れにより蓋11を閉鎖状態や解放状態にすること
ができる。
に、容器10の上部開口に対応する縁部には、容
器10の径方向の外側に突出し、かつ互いに所定
角度だけ間隔をおいて位置する複数の翼14が形
成されて形成されており、これらの翼14は蓋1
1の線部に沿つて形成された同数の翼15と係合
可能になつている。すなわち、翼15は容器10
の径方向の内側に突出し、容器の翼14と同様に
互いに所定角度だけ間隔をおいて位置する。さら
に、翼14,15の配置と形状は、翼の周りの長
さが隣合つた翼同士の間隔と同等かそれよりも大
きくなければならない。このように、蓋11を容
器10に対して予め定められた角度だけ、例えば
30度だけ、単に回転させることにより、対応する
翼同士を係合させ又は離脱させることができ、こ
れにより蓋11を閉鎖状態や解放状態にすること
ができる。
蓋11は、本発明の操作装置の一部を構成する
中央の取つ手17に力を加えることにより、回転
させることができる。
中央の取つ手17に力を加えることにより、回転
させることができる。
図示の通り、本発明の操作装置は、圧力鍋の取
つ手13に支えられる大きな被覆部材12を有す
る。被覆部材12の中央部にはくぼみ16が設け
られ、ここに取つ手17又はこれと同等の操作装
置が設置され、前述の回転減速機構を介して蓋1
1に結合される。取つ手17は蓋11の回転ほぞ
11aと同軸のボス部18によつて、被覆部材1
2に回転自在に支持される。
つ手13に支えられる大きな被覆部材12を有す
る。被覆部材12の中央部にはくぼみ16が設け
られ、ここに取つ手17又はこれと同等の操作装
置が設置され、前述の回転減速機構を介して蓋1
1に結合される。取つ手17は蓋11の回転ほぞ
11aと同軸のボス部18によつて、被覆部材1
2に回転自在に支持される。
さらに、蓋11は、例えば第3図、第4図に示
されているように、ほぞ11aの周りを回転自在
なように被覆部材12に支持されている。また、
蓋11には2つの翼19が形成されているが、第
3図、第4図には、一対の翼19のうち直径方向
に対置する片方の翼19だけが示されている。
されているように、ほぞ11aの周りを回転自在
なように被覆部材12に支持されている。また、
蓋11には2つの翼19が形成されているが、第
3図、第4図には、一対の翼19のうち直径方向
に対置する片方の翼19だけが示されている。
各翼19は蓋11の周縁に沿つて径方向外側に
突出し、ピン21に取り付けられた(entable′)
レバー20に対して摺動自在に、かつ被覆部材1
2の端部が蓋11の翼19の下方に配置されるよ
うに係合する。レバー20は蓋11が落ちないよ
うにばね22またはこれと同等の手段によつて蓋
11方向に押し付けられる。レバー20を外側に
押すことにより蓋11を被覆部材12から取り外
すことができる。レバー20は蓋11を被覆部材
12の角度から回転自在に支持するように構成さ
れているが、このレバー20の代わりにレバー2
0と同等のシステムを被覆部材12と蓋11に設
置できることは明らかである。
突出し、ピン21に取り付けられた(entable′)
レバー20に対して摺動自在に、かつ被覆部材1
2の端部が蓋11の翼19の下方に配置されるよ
うに係合する。レバー20は蓋11が落ちないよ
うにばね22またはこれと同等の手段によつて蓋
11方向に押し付けられる。レバー20を外側に
押すことにより蓋11を被覆部材12から取り外
すことができる。レバー20は蓋11を被覆部材
12の角度から回転自在に支持するように構成さ
れているが、このレバー20の代わりにレバー2
0と同等のシステムを被覆部材12と蓋11に設
置できることは明らかである。
前述のように、被覆部材12は取つ手17すな
わち回転操作装置を鍋10の蓋11に連結する減
速機構を有し、この減速機構により、取つ手17
すなわち操作装置を例えば90度回転させたとき、
蓋11を90度よりも小さな予め定められた角度だ
け、例えば30度だけ、回転させるようになつてい
る。
わち回転操作装置を鍋10の蓋11に連結する減
速機構を有し、この減速機構により、取つ手17
すなわち操作装置を例えば90度回転させたとき、
蓋11を90度よりも小さな予め定められた角度だ
け、例えば30度だけ、回転させるようになつてい
る。
第2図ないし第5図は、取つ手17を90度回転
させるようによつて、蓋11を30度させることが
できる減速機構の実施例を示す。
させるようによつて、蓋11を30度させることが
できる減速機構の実施例を示す。
第3図、第4図は、中間支点軸33で支持され
た1つのレバー32を介して、取つ手17が蓋1
1に連動関係で連結されている状態を示してい
る。レバー32は長い柄を有する鎌の形状をして
いる。すなわち、レバー32は、端部に孔34を
有する直線状の腕を有し、この孔34にはほぞ3
5が偏心状態で係合ている。またレバー32は、
回転ほぞ11aと干渉しあわないように弓形をな
す第2の腕を有し、この腕の端部には孔36が形
成されている。そして、この孔36には、取つ手
17の回転に連動する偏心ほぞ37が係合する。
た1つのレバー32を介して、取つ手17が蓋1
1に連動関係で連結されている状態を示してい
る。レバー32は長い柄を有する鎌の形状をして
いる。すなわち、レバー32は、端部に孔34を
有する直線状の腕を有し、この孔34にはほぞ3
5が偏心状態で係合ている。またレバー32は、
回転ほぞ11aと干渉しあわないように弓形をな
す第2の腕を有し、この腕の端部には孔36が形
成されている。そして、この孔36には、取つ手
17の回転に連動する偏心ほぞ37が係合する。
第3図は、被覆部材12に対し直角をなす位置
にある取つ手17と、圧力鍋10から離脱して解
放状態にある蓋11とを示す。
にある取つ手17と、圧力鍋10から離脱して解
放状態にある蓋11とを示す。
これに対し、第4図では、取つ手17が90度回
転させられて被覆部材12と平行な位置にあり、
これによつて、レバー32が蓋11を30度回転さ
せて圧力鍋本体10と結合させる状態を示してい
る。
転させられて被覆部材12と平行な位置にあり、
これによつて、レバー32が蓋11を30度回転さ
せて圧力鍋本体10と結合させる状態を示してい
る。
図示していないが、取つ手17と被覆部材12
に適当な参照符号をふつて、蓋11の閉鎖状態又
は解放状態を示すことができる。
に適当な参照符号をふつて、蓋11の閉鎖状態又
は解放状態を示すことができる。
レバー32のリンク機構を修正することによ
り、取つ手17を90度回転させることによつて蓋
11を30度回転させるようにする代わりに、取つ
手17を180度回転させることによつて蓋11を
30度回転させるようにすることも可能である。い
ずれにせよ、レバー32を修正することによつ
て、取つ手17と蓋11とが所望角度だけ連動し
て回転するように構成することができる。圧力鍋
の蓋11には、通常備えられるすべての安全装
置、すなわち、通気バルブや熱バルブ又はそれに
類似する圧力鍋の偶発的解放を防ぎ水蒸気の自動
排出を可能にするような装置が装着される。更
に、解放状態における蓋11の回転を係止するた
めの停止手段も使用可能である。例えば、被覆部
材12がレバー32の停止システムとして役立つ
翼を備えることもできる。
り、取つ手17を90度回転させることによつて蓋
11を30度回転させるようにする代わりに、取つ
手17を180度回転させることによつて蓋11を
30度回転させるようにすることも可能である。い
ずれにせよ、レバー32を修正することによつ
て、取つ手17と蓋11とが所望角度だけ連動し
て回転するように構成することができる。圧力鍋
の蓋11には、通常備えられるすべての安全装
置、すなわち、通気バルブや熱バルブ又はそれに
類似する圧力鍋の偶発的解放を防ぎ水蒸気の自動
排出を可能にするような装置が装着される。更
に、解放状態における蓋11の回転を係止するた
めの停止手段も使用可能である。例えば、被覆部
材12がレバー32の停止システムとして役立つ
翼を備えることもできる。
第6図ないし第9図は、取つ手17を180度回
転操作することによつて、蓋11が30度回転する
ような減速機構の実施例を示す。
転操作することによつて、蓋11が30度回転する
ような減速機構の実施例を示す。
第6図ないし第9図において、圧力鍋10と操作
装置の部分のうち先の実施例と同等の部分は同じ
参照番号で示す。
装置の部分のうち先の実施例と同等の部分は同じ
参照番号で示す。
この実施例において、全体として参照符号23
で示される機構は取つ手17を有し、取つ手17
はほぞ17′を介してデイスク24に連結される。
デイスク24は取つ手17自体と同軸的に回転す
る要素である。デイスク24は、弓形の連接棒2
5によつて、蓋11を支持する被覆部材12の介
在点27に据え付けられたレバー26に連結され
る。レバー26の端部には孔28が設けられ、孔
28には蓋11に連結されたほぞ29が係合す
る。これによつて、レバー26は蓋11に連結さ
れる。レバー26の腕の長さと、弓形連接棒25
の連結点30,31間の長さと、連接棒25の連
結点31と蓋の回転ほぞ29との間の距離との関
係は、次のようにして定められる。すなわち、取
つ手17が、蓋11が圧力鍋10から離脱してい
る第8図に示す操作状態と、蓋11が閉じてい
る、すなわち容器10と結合している第9図に示
す操作状態との間を180度回転するとき、蓋11
が30度回転するように定められる。
で示される機構は取つ手17を有し、取つ手17
はほぞ17′を介してデイスク24に連結される。
デイスク24は取つ手17自体と同軸的に回転す
る要素である。デイスク24は、弓形の連接棒2
5によつて、蓋11を支持する被覆部材12の介
在点27に据え付けられたレバー26に連結され
る。レバー26の端部には孔28が設けられ、孔
28には蓋11に連結されたほぞ29が係合す
る。これによつて、レバー26は蓋11に連結さ
れる。レバー26の腕の長さと、弓形連接棒25
の連結点30,31間の長さと、連接棒25の連
結点31と蓋の回転ほぞ29との間の距離との関
係は、次のようにして定められる。すなわち、取
つ手17が、蓋11が圧力鍋10から離脱してい
る第8図に示す操作状態と、蓋11が閉じてい
る、すなわち容器10と結合している第9図に示
す操作状態との間を180度回転するとき、蓋11
が30度回転するように定められる。
このとき、蓋11の回転角度は取つ手17の回
転角度よりも小さく定められ、これにより蓋11
の翼15と容器10の翼14とを互いに結合させ
たり、離脱させたりできるようにしなければなら
ない。
転角度よりも小さく定められ、これにより蓋11
の翼15と容器10の翼14とを互いに結合させ
たり、離脱させたりできるようにしなければなら
ない。
その他の点、すなわち、圧力鍋即ち容器10、
蓋11、被覆部材12、被覆部材12に対して蓋
11を回転させる手段に関しては、先の実施例で
説明したものと同様である。
蓋11、被覆部材12、被覆部材12に対して蓋
11を回転させる手段に関しては、先の実施例で
説明したものと同様である。
この第2実施例に関しても、解放状態の蓋11
の回転を止めるための停止システムを備えること
ができる。例えば、回転要素24はレバー26と
連接棒25との連結ほぞ30に対して止め金とし
て機能する直線縁24aを呈することができる。
の回転を止めるための停止システムを備えること
ができる。例えば、回転要素24はレバー26と
連接棒25との連結ほぞ30に対して止め金とし
て機能する直線縁24aを呈することができる。
第10図は、本発明の圧力鍋の蓋の回転を操作
するための減速機構の更に他の実施例を示す。
するための減速機構の更に他の実施例を示す。
第10図の実施例では、操作取つ手17は被覆
部材12の端部近くに取り付けられ、取つ手17
自体の回転ほぞ39と同軸の歯車38を有してい
る。歯車38は蓋11の回転軸と同心に配置さ
れ、図示のようにその円周に沿つて歯40を有す
ると共に、蓋11自体に連結された歯板42の歯
41と噛合う。
部材12の端部近くに取り付けられ、取つ手17
自体の回転ほぞ39と同軸の歯車38を有してい
る。歯車38は蓋11の回転軸と同心に配置さ
れ、図示のようにその円周に沿つて歯40を有す
ると共に、蓋11自体に連結された歯板42の歯
41と噛合う。
歯40,41の数は所定の減速比を生じるもの
でなければならない。例えば、取つ手17を90度
回転させると蓋11が30度回転するような減速機
構を構成するように、歯40,41の歯数を設定
しなければならない。
でなければならない。例えば、取つ手17を90度
回転させると蓋11が30度回転するような減速機
構を構成するように、歯40,41の歯数を設定
しなければならない。
第11図は、蓋11の回転を操作するための減
速機構の更に他の実施例を示す。
速機構の更に他の実施例を示す。
第11図の実施例は、第10図の実施例とは異
なり、取つ手17が中心部に設けられ、取つ手1
7と蓋11とが同軸に配置されている。この結
果、歯車38の歯40は介在歯車43の歯43を
介して歯板42の歯41と噛合う。この実施例の
場合も、取つ手17が90度あるいは180度回転す
ると、蓋11はこれよりも小さな角度、例えば30
度だけ回転する。すなわち、蓋11は取つ手17
に連動して回転するが、蓋11の回転角度は取つ
手17の回転角度よりも小さい。その他の点に関
しては、第10図、第11図の実施例と同様の構
成を採ることができる。
なり、取つ手17が中心部に設けられ、取つ手1
7と蓋11とが同軸に配置されている。この結
果、歯車38の歯40は介在歯車43の歯43を
介して歯板42の歯41と噛合う。この実施例の
場合も、取つ手17が90度あるいは180度回転す
ると、蓋11はこれよりも小さな角度、例えば30
度だけ回転する。すなわち、蓋11は取つ手17
に連動して回転するが、蓋11の回転角度は取つ
手17の回転角度よりも小さい。その他の点に関
しては、第10図、第11図の実施例と同様の構
成を採ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の圧力鍋によれ
ば、片方の手で行う簡単な操作によつて、圧力鍋
の蓋の解放と閉鎖を非常に安全に、かつ最小限の
力で行うことが可能になる。更に、本発明のよう
に、圧力鍋の蓋を回転自在に支持しかつ操作機構
を覆う被覆部材を設けることにより、圧力鍋の使
い勝手を著しく向上させることが可能になる。こ
れにより、本発明の圧力鍋の使い勝手は従来の調
理用容器の使い勝手と同列におくことができるほ
どになり、本発明は従来の圧力鍋とは全く異なつ
た新しい使い心地の好さ圧力鍋に与える。
ば、片方の手で行う簡単な操作によつて、圧力鍋
の蓋の解放と閉鎖を非常に安全に、かつ最小限の
力で行うことが可能になる。更に、本発明のよう
に、圧力鍋の蓋を回転自在に支持しかつ操作機構
を覆う被覆部材を設けることにより、圧力鍋の使
い勝手を著しく向上させることが可能になる。こ
れにより、本発明の圧力鍋の使い勝手は従来の調
理用容器の使い勝手と同列におくことができるほ
どになり、本発明は従来の圧力鍋とは全く異なつ
た新しい使い心地の好さ圧力鍋に与える。
このように、本発明の圧力鍋の操作機構は、通
常解放に必要な力を非常に小さくし、使用者に大
きな自由を与えることができるので、圧力鍋は使
用者にとつてより快適であり、また、高度の機能
的特徴を示すことになる。
常解放に必要な力を非常に小さくし、使用者に大
きな自由を与えることができるので、圧力鍋は使
用者にとつてより快適であり、また、高度の機能
的特徴を示すことになる。
なお、図面を参照してなされた上述の説明は、
もつぱら、特許請求の範囲に記載された新し圧力
鍋の革新的な原理を示すためになされたものであ
り、本発明の技術的範囲の解釈に当たつては実施
例の説明に限定されるべきではない。
もつぱら、特許請求の範囲に記載された新し圧力
鍋の革新的な原理を示すためになされたものであ
り、本発明の技術的範囲の解釈に当たつては実施
例の説明に限定されるべきではない。
第1図は本発明の圧力鍋の側面図である。第2
図は第1図の圧力鍋の横断面図である。第3図
は、部分的に削除された蓋を支持する被覆部材の
上部平面図であり、解放状態における操作装置を
示す。第4図は第3図に類似の図であり、閉鎖状
態における操作装置を示す。第5図は第2図の断
面図の拡大詳細図である。第6図は本発明の第2
実施例を示す断面図である。第7図は第6図の断
面図の拡大詳細図である。第8図は、一部を削除
された第6図の上部平面図であり、解放状態での
操作装置を示す。第9図は、第8図と類似の図
で、閉鎖状態における操作装置を示す。第10図
は本発明の第3実施例を示す。第11図は本発明
の第4実施例を示す。 10……煮炊き容器、11……蓋、12……被
覆部材、13……取つ手、14,15……翼、1
6……くぼみ、17……操作装置、19……翼、
20……レバー、22……弾性手段、24……回
転要素、25……介在連接棒、26……レバー、
28……孔、29……ほぞ、31……連結点、3
2……レバー、34,36……孔、35,37…
…ほぞ、38……第1歯車、41,42……弓形
歯板、43……介在歯車。
図は第1図の圧力鍋の横断面図である。第3図
は、部分的に削除された蓋を支持する被覆部材の
上部平面図であり、解放状態における操作装置を
示す。第4図は第3図に類似の図であり、閉鎖状
態における操作装置を示す。第5図は第2図の断
面図の拡大詳細図である。第6図は本発明の第2
実施例を示す断面図である。第7図は第6図の断
面図の拡大詳細図である。第8図は、一部を削除
された第6図の上部平面図であり、解放状態での
操作装置を示す。第9図は、第8図と類似の図
で、閉鎖状態における操作装置を示す。第10図
は本発明の第3実施例を示す。第11図は本発明
の第4実施例を示す。 10……煮炊き容器、11……蓋、12……被
覆部材、13……取つ手、14,15……翼、1
6……くぼみ、17……操作装置、19……翼、
20……レバー、22……弾性手段、24……回
転要素、25……介在連接棒、26……レバー、
28……孔、29……ほぞ、31……連結点、3
2……レバー、34,36……孔、35,37…
…ほぞ、38……第1歯車、41,42……弓形
歯板、43……介在歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 あらかじめ決められた角度だけ蓋11を回転
することにより、互いに係合し、また係合を解除
できる径方向の翼14,15を周囲部に有する煮
炊き容器10と蓋11、および前記蓋と前記容器
の周縁部との間の防漏水性を確かなものにする継
ぎ手とからなる型の圧力鍋において、蓋11が、
蓋11の縁から容器10の壁面外側に固定された
支持要素13に向かつて横方向に延びる被覆部材
要素12および蓋11に回転自在に担持された操
作装置と連動する減速機構32,24,25,2
6,40,42,43を有し、操作装置17のよ
り大きな角度の回転に従つて、あらかじめ決めら
れた角度だけ蓋11が回転するようになつている
ことを特徴とする圧力鍋。 2 前記被覆部材要素12の蓋11は、前記被覆
部材要素12の各端部に対応するように前記蓋1
1の縁部の外側に向かつて曲成された半径方向の
翼19と、前記被覆部材要素12に取り付けられ
た保持要素20とを有し、前記保持要素20は、
摺動することにより前記翼19と係合して前記蓋
11を支持し、かつ、摺動することにより前記被
覆部材要素12に対する前記蓋11の回転運動に
追従して前記翼19との係合を解除するように構
成されている、請求項第1項記載の圧力鍋。 3 前記保持要素はレバー20を有し、前記レバ
ー20はピン21によつて前記被覆部材要素に取
り付けられると共にスプリング22によつて前記
位置方向へ付勢され、前記レバー21は前記前進
位置においてその一部を前記蓋の前記翼19の下
方に位置させると共に前記翼19に係合させ、更
に前記レバー21は前記翼19との係合を解除す
る格納位置方向へ付勢可能である、請求項第2項
記載の圧力鍋。 4 前記減速機構が蓋11の回転軸に対して偏心
的に配された点で被覆部材要素12に据え付けら
れたレバー32を有し、該レバー32の両端には
細長い孔34,36が設けられ、それぞれ操作回
転要素17と蓋11に係合しているほぞ35,3
7に連結していることを特徴とする、請求項第1
項記載の圧力鍋。 5 前記被覆部材要素と連結したレバー32の腕
が弓形をしていることを特徴とする、請求項第4
項記載の圧力鍋。 6 前記減速機構が操作ノブ17にともに回転す
るように結合された第1回転回要素24と被覆部
材要素12の軸に取り付けられた蓋11の作動レ
バー26を有し、上記レバー26は蓋11に連帯
したほぞ29と連結する細長い孔28が端部に形
成されており、また、介在連接棒25によつて操
作装置17に結合した上記回転要素24の偏心点
31に結び付けられていることを特徴とする、請
求項第1記載の圧力鍋。 7 前記減速機構が前記圧力鍋の開放状態におい
て前記蓋の回転を止めるための停止システムを含
んでいることを特徴とする、請求項第1項記載の
圧力鍋。 8 レバー26と操作回転装置24との間の相互
連結に介在する上記連接棒25が弓形を成してい
ることを特徴とする、請求項第1項記載の圧力
鍋。 9 前記減速機構が蓋11自体の回転軸と同軸位
置で蓋11に固定された弓形の歯板を有する要素
41と操作回転装置17と同軸に連帯して配され
た歯車38とを有することを特徴とする、請求項
第1項記載の圧力鍋。 10 前記減速機構が蓋11の回転軸と同軸に固
定された弓形の歯板要素42と、操作回転装置1
7と連結した第1歯車38と、歯板を有する要素
41と上記第1歯車38との間に介在する歯車4
3とを有することを特徴とする、請求項第1項記
載の圧力鍋。 11 操作回転装置17が蓋11を支持する被覆
部材12に設けられたくぼみ16の中に位置する
取つ手の形を成していることを特徴とする、請求
項第1項ないし第10項記載のいずれか一項に記
載の圧力鍋。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22244A/88 | 1988-10-10 | ||
| IT8822244A IT1227311B (it) | 1988-10-10 | 1988-10-10 | Sistema di chiusura per pentola a pressione |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271811A JPH02271811A (ja) | 1990-11-06 |
| JPH0570450B2 true JPH0570450B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=11193581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270539A Granted JPH02271811A (ja) | 1988-10-10 | 1989-10-11 | 圧力鍋 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271811A (ja) |
| DE (1) | DE3933828A1 (ja) |
| FR (1) | FR2637483B1 (ja) |
| IT (1) | IT1227311B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017086144A (ja) * | 2015-11-02 | 2017-05-25 | 三菱電機株式会社 | 調理器 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH688301A5 (de) * | 1994-09-09 | 1997-07-31 | Kuhn Heinrich Metall | Dampfdruckkochtopf. |
| ES2251856B1 (es) * | 2003-08-08 | 2007-02-16 | Iberinox, S.A. | Dispositivo de seguridad y bloqueo para el cierre de la tapa de ollas a presion. |
| FR2872015B1 (fr) * | 2004-06-29 | 2008-01-18 | Sitram | Autocuiseur avec couvercle a machoires mobiles |
| FR3036936B1 (fr) * | 2015-06-02 | 2019-11-08 | Seb S.A. | Autocuiseur a baionnette pourvu d'une poignee de cuve |
| FR3036937A1 (fr) * | 2015-06-02 | 2016-12-09 | Seb Sa | Autocuiseur a baionnette pourvu d'elements de guidage |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191511584A (en) * | 1915-08-11 | 1916-08-11 | Jonas Fletcher | Improvements Appertaining to the Covers or Lids of Kiers, Boiling Pans or like Vessels. |
| GB546931A (en) * | 1941-02-03 | 1942-08-05 | Thomas Graham Farish | Improvements in or relating to steam or like pressure cookers, digesters and the like |
| FR1004855A (fr) * | 1947-05-23 | 1952-04-03 | Dispositif de fermeture et d'étanchéité instantanées d'orifices quelconques, notamment pour récipients autoclaves | |
| US4466551A (en) * | 1983-02-28 | 1984-08-21 | Leung Kam F | Closure device |
-
1988
- 1988-10-10 IT IT8822244A patent/IT1227311B/it active
-
1989
- 1989-10-06 FR FR898913068A patent/FR2637483B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-10 DE DE3933828A patent/DE3933828A1/de active Granted
- 1989-10-11 JP JP1270539A patent/JPH02271811A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017086144A (ja) * | 2015-11-02 | 2017-05-25 | 三菱電機株式会社 | 調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3933828C2 (ja) | 1992-12-03 |
| FR2637483B1 (fr) | 1991-05-31 |
| DE3933828A1 (de) | 1990-04-12 |
| JPH02271811A (ja) | 1990-11-06 |
| IT1227311B (it) | 1991-04-05 |
| IT8822244A0 (it) | 1988-10-10 |
| FR2637483A1 (fr) | 1990-04-13 |
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