JPH02271849A - レーザ装置 - Google Patents
レーザ装置Info
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- JPH02271849A JPH02271849A JP1096095A JP9609589A JPH02271849A JP H02271849 A JPH02271849 A JP H02271849A JP 1096095 A JP1096095 A JP 1096095A JP 9609589 A JP9609589 A JP 9609589A JP H02271849 A JPH02271849 A JP H02271849A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/10—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
- H01S3/102—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating by controlling the active medium, e.g. by controlling the processes or apparatus for excitation
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は連続波及びパルス波等異るモードのレーザ光を
出力するレーザ装置に関する。
出力するレーザ装置に関する。
[従来技術]
近年、各種のレーザ装置が実用化された。
上記レーザ装置によるレーザ光は種々の分野で広く用い
られるようになった。
られるようになった。
例えば、生体の治療に用いるレーザ装置は、CW(″i
統波レーザ)及びQ−swパルス(パルス波レーザ)の
両方の発振を可能とするものがある。
統波レーザ)及びQ−swパルス(パルス波レーザ)の
両方の発振を可能とするものがある。
CWとQ−swパルスとでは、励起ランプとが放電電極
への電流、電圧値が同じでもピーク出力とか平均出力が
異り、生体組織に対して異った作用を与える。
への電流、電圧値が同じでもピーク出力とか平均出力が
異り、生体組織に対して異った作用を与える。
例えば、癌等の焼灼を行う場合にはCWが用いられ、ま
たPCT WO361062・69公報に示されるよ
うに、結石破壊などでは、Q−swパルス等のパルスレ
ーザを用いる等、その目的に応じてCWとQ−swパル
スを選択している。
たPCT WO361062・69公報に示されるよ
うに、結石破壊などでは、Q−swパルス等のパルスレ
ーザを用いる等、その目的に応じてCWとQ−swパル
スを選択している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来のCW、Q−sw両機能を持っレーザ装置
では、゛励起ランプ等への電流値が同じであっても、C
WとQ−swあるいはQ−swの周波数の切換えによっ
て、平均出力が変化してしまう。
では、゛励起ランプ等への電流値が同じであっても、C
WとQ−swあるいはQ−swの周波数の切換えによっ
て、平均出力が変化してしまう。
特にQ−swからCWあるいはQ−swの周波数を大き
くした場合への切換の場合には、平均出力が大きくなり
、生体に対して危険な状態になる。
くした場合への切換の場合には、平均出力が大きくなり
、生体に対して危険な状態になる。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、レー
ザの発振モード等を変更しても、安全に使用できるレー
ザ装置を提供することを目的とする。
ザの発振モード等を変更しても、安全に使用できるレー
ザ装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明ではレーザ発振器を発振させるための駆動電力と
レーザ光の出力平均値と出力平均値を決定する情報との
相関を記憶する記憶手段と、該記憶手段により記憶され
た情報から駆動電力に対応するレーザ光の出力平均値を
表示する表示手段と、レーザ光の出力調整手段とを設け
ることにより、実際にレーザ光を出射させることなく、
事前にその駆動電力でのレーザ出力の平均値を確認でき
るようにして安全性を向上できるようにしている。
レーザ光の出力平均値と出力平均値を決定する情報との
相関を記憶する記憶手段と、該記憶手段により記憶され
た情報から駆動電力に対応するレーザ光の出力平均値を
表示する表示手段と、レーザ光の出力調整手段とを設け
ることにより、実際にレーザ光を出射させることなく、
事前にその駆動電力でのレーザ出力の平均値を確認でき
るようにして安全性を向上できるようにしている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実論例に係り、第1
図は第1実施例の構成図、第2図は制御モード設定手段
の構成を示すブロック図、第3図は表示手段の構成を示
すブロック図、第4図は表示手段の具体例を示す説明図
、第5図はレーザ光の発振出力波形を示す説明図である
。
図は第1実施例の構成図、第2図は制御モード設定手段
の構成を示すブロック図、第3図は表示手段の構成を示
すブロック図、第4図は表示手段の具体例を示す説明図
、第5図はレーザ光の発振出力波形を示す説明図である
。
第1図に示すように第1実施例のレーザ装置1は、レー
ザ光を出射するレーザ発振器2の出射口にレーザプロー
ブ3の一端を装着することにより、先端面から生体の目
的部位4等にレーザ光を照射することができる。
ザ光を出射するレーザ発振器2の出射口にレーザプロー
ブ3の一端を装着することにより、先端面から生体の目
的部位4等にレーザ光を照射することができる。
上記レーザ発振器2は、励起ランプ5に電源6から電力
を供給することにより一対のミラー7a。
を供給することにより一対のミラー7a。
7bの間のレーザ形成媒質が励起され、レーザ発振する
。
。
上記レーザ発振器2は、出射光軸上にQスイッチ8、シ
ャッタ9が配置され、制御手段10により制御されるQ
スイッチドライバ11、シャッタドライバ12によって
駆動あるいは0N10FF(開用)される。
ャッタ9が配置され、制御手段10により制御されるQ
スイッチドライバ11、シャッタドライバ12によって
駆動あるいは0N10FF(開用)される。
この制御手段10は電源6とも接続され、励起ランプ5
への電流を可変制御して、レーザ発振出力を制御できる
ようになっている。
への電流を可変制御して、レーザ発振出力を制御できる
ようになっている。
又、この制御手段10は、情報を記憶する記憶手段13
、この記憶手段13の記憶情報等を表示する表示手段1
4、レーザプローブ3から出力されるレーザ光のパワー
を測定するパワーメータ15と接続され、さらにレーザ
光の出射のオン/オフを行うフットスイッチ16;モー
ド設定手段゛17とも接続されている。
、この記憶手段13の記憶情報等を表示する表示手段1
4、レーザプローブ3から出力されるレーザ光のパワー
を測定するパワーメータ15と接続され、さらにレーザ
光の出射のオン/オフを行うフットスイッチ16;モー
ド設定手段゛17とも接続されている。
第2図に示すようにモード設定手段17は、CW、Q−
8W、キャリブレーションの1つを選択するためのCW
、Q−sw、キレリ選択−932選択部17aと、出力
調整部17bとQ−8W周波数設定部17cとから構成
される。
8W、キャリブレーションの1つを選択するためのCW
、Q−sw、キレリ選択−932選択部17aと、出力
調整部17bとQ−8W周波数設定部17cとから構成
される。
目的部位4等に照射する前に、予めキャリブレーション
を選択して使用可能な各モードでの出力調整を行う。
を選択して使用可能な各モードでの出力調整を行う。
このキャリブレーションを行うには、レーザプローブ3
の先端をパワーメータ15の図示しない開口部に挿入す
る。
の先端をパワーメータ15の図示しない開口部に挿入す
る。
しかして、出力調整部17bにより、電11Gf6から
励起ランプ5に供給される電流を変化する。この場合の
電流値は第3図に示すように表示手段14を構成する電
流表示部14aによって、第4図(a)のLEDセグメ
ントによる表示又は(b)のようにデイスプレィ18画
面上に表示される。フットスイッチ16を踏むと、CW
が選択されていると、シャッタ9が開き、パワーメータ
15にレーザ光が照射される。このパワーメータ15で
測定されたレーザ光の出力値は、第3図の表示手段14
を構成する平均出力表示部14bで表示される。
励起ランプ5に供給される電流を変化する。この場合の
電流値は第3図に示すように表示手段14を構成する電
流表示部14aによって、第4図(a)のLEDセグメ
ントによる表示又は(b)のようにデイスプレィ18画
面上に表示される。フットスイッチ16を踏むと、CW
が選択されていると、シャッタ9が開き、パワーメータ
15にレーザ光が照射される。このパワーメータ15で
測定されたレーザ光の出力値は、第3図の表示手段14
を構成する平均出力表示部14bで表示される。
またこのレーザ光の出力値は一定時間毎に制御手段9に
読み込まれ、いくつかの値を比較し、それらの変化幅が
一定の幅に納まれば、この幅の中での最大値と最小値を
平均し、レーザ光の平均出力値とされる。
読み込まれ、いくつかの値を比較し、それらの変化幅が
一定の幅に納まれば、この幅の中での最大値と最小値を
平均し、レーザ光の平均出力値とされる。
しかして、この求められた平均出力値とその場合の電流
値とが記憶手段13に記憶される。この後、制御手段9
はレーザ光の出力を停止させる。
値とが記憶手段13に記憶される。この後、制御手段9
はレーザ光の出力を停止させる。
このような操作を他の電流値についても同様に行うこと
により、励起ランプ5への電流値とその電流値の場合で
のレーザ光の平均出力の関係を表わす情報データが順次
記憶される(つまり設定された電流値それぞれに対して
の出力値が記憶手段13に記憶される)。
により、励起ランプ5への電流値とその電流値の場合で
のレーザ光の平均出力の関係を表わす情報データが順次
記憶される(つまり設定された電流値それぞれに対して
の出力値が記憶手段13に記憶される)。
同様に、Q−swについてもキャリブレーションを行う
ことにより、Q−swの場合での各電流値とその場合で
の平均出力値が記憶手段13に記憶される。
ことにより、Q−swの場合での各電流値とその場合で
の平均出力値が記憶手段13に記憶される。
上記Q−swの場合には、さらに各周波数に対しての各
電流値及び平均出力値が記憶手段13に記憶される。
電流値及び平均出力値が記憶手段13に記憶される。
尚、上記表示手段14は、電流表示部14a及び平均出
力表示部14bが前述のように第4図(a)に示すよう
にLEDセグメントによる表示あるいは同図(b)に示
すようにデイスプレィ18上に電流値及び平均出力値を
表示するものでも良い。
力表示部14bが前述のように第4図(a)に示すよう
にLEDセグメントによる表示あるいは同図(b)に示
すようにデイスプレィ18上に電流値及び平均出力値を
表示するものでも良い。
又、CWのモードが設定された場合には第5図(a)に
示すように一定の出力値で出力される。この出力値は出
力調整部17bで設定された出力に一致する。
示すように一定の出力値で出力される。この出力値は出
力調整部17bで設定された出力に一致する。
又、Q−swのモードが選択された場合には、設定され
る周波数によって、そのピーク値は第5図(b)又は同
図(C)に示すように変化し、平均の出力値が設定され
た場合、周波数が高いと周波数が低い場合よりもそのピ
ーク値は小さくなる(第5図(b) 、 (C)は異る
周波数f1.f2の場合について示しである。ここでf
t>f2である)。
る周波数によって、そのピーク値は第5図(b)又は同
図(C)に示すように変化し、平均の出力値が設定され
た場合、周波数が高いと周波数が低い場合よりもそのピ
ーク値は小さくなる(第5図(b) 、 (C)は異る
周波数f1.f2の場合について示しである。ここでf
t>f2である)。
このように構成された第1実施例の動作を以下に説明す
る。
る。
CWで治療を行う場合には、CWSQ−8W。
キャリブレーション選択部17aで例えばCWを選択す
る。
る。
出力調整部17bを調整すると、電流表示部14aに電
流値が表示される。
流値が表示される。
また、この電流値に応じたCWでの出力値が記憶手段1
3から読み出され、平均出力表示部14bで表示される
。
3から読み出され、平均出力表示部14bで表示される
。
フットスイッチ16を踏むと、レーザプローブ3の先端
から設定した出力レーザ光が出射されることになる。
から設定した出力レーザ光が出射されることになる。
一方、Q−swパルスで治療を行う場合、CWと同様に
、Q−swを選択し、ざらにQ−8W周波数設定部17
Cによって、Q−swの周波数を設定づる。しかして、
出力調整部17bを調整すると、電流表示部14aに電
流値が表示される。
、Q−swを選択し、ざらにQ−8W周波数設定部17
Cによって、Q−swの周波数を設定づる。しかして、
出力調整部17bを調整すると、電流表示部14aに電
流値が表示される。
また、電流値に応じたCWの出力値に対応して、設定し
た周波数でのQ−swパルスの平均出力が平均出力表示
部14bに表示される。
た周波数でのQ−swパルスの平均出力が平均出力表示
部14bに表示される。
つまり記憶手段13には、最初、CWの各出力値に対応
したQ−swパルスの設定可能な全ての周波数における
平均出力値が記憶されているので、この表示が可能とな
る。
したQ−swパルスの設定可能な全ての周波数における
平均出力値が記憶されているので、この表示が可能とな
る。
フットスイッチ16を踏むと、設定した平均出力のQ−
8Wパルスレーザ光がレーザプローブ3の先端から出射
される。
8Wパルスレーザ光がレーザプローブ3の先端から出射
される。
以上の動作は、全て制御手段10の制御のもとで行われ
る。
る。
この第1実施例によれば、各モードでの平均出力を実際
にレーザ光を出射しなくても確認でき、患者に対する安
全性を向上できる。又、特殊な環境のもとでレーザ光の
出射により加工等を行う場合にも、過大なレーザ光を出
射させて加工等の処理を失敗してしまうことを少なくで
きる。
にレーザ光を出射しなくても確認でき、患者に対する安
全性を向上できる。又、特殊な環境のもとでレーザ光の
出射により加工等を行う場合にも、過大なレーザ光を出
射させて加工等の処理を失敗してしまうことを少なくで
きる。
尚、キャリブレーションで得られた値の間の値が設定さ
れた場合は補間等でその値に対応する出力値が表示され
る。
れた場合は補間等でその値に対応する出力値が表示され
る。
この補間の方法としては直線補間等径々の方法があり、
その方法が限定されるものでない。
その方法が限定されるものでない。
第6図は本発明の第2実施例のレーザ装置21を示す。
この第2実施例は、第1実施例において、さらに演算手
段22が設けられている。
段22が設けられている。
キャリブレーションは第1実施例と同様に行う。
キャリブレーションの後電流に対するCWの出力の値の
関係が、関数W−aO+a1 i+a2 i2+a3
1 +・・・で表わされ、その係数a(1、al 。
関係が、関数W−aO+a1 i+a2 i2+a3
1 +・・・で表わされ、その係数a(1、al 。
・・・anが最小二乗法によって決定され、記憶手段1
3にはその係数aO、al 、・・・anの値が記憶さ
れる。ここで第何項まで求めるかは予め設定しておく。
3にはその係数aO、al 、・・・anの値が記憶さ
れる。ここで第何項まで求めるかは予め設定しておく。
CWで治療を行う場合、電流に対する出力値を演算手段
22で計算し、表示手段14に出力する。
22で計算し、表示手段14に出力する。
Q−swで治療を行う場合、電流値から計算にによって
CWの出力を求め、CWの出力からさらに計算によって
各周波数でのQ−swパルスでの平均出力を求めて表示
手段14で表示する。
CWの出力を求め、CWの出力からさらに計算によって
各周波数でのQ−swパルスでの平均出力を求めて表示
手段14で表示する。
CWからQ−8Wへの変換式は予め記憶手段13に記憶
させておく。
させておく。
この第2実施例は第1実滴例と同様の効果を有すると共
に、個々のデータを記憶するのでなく、それらを表わす
関係式を記憶させであるので記憶手段13の記憶容量が
少なくて流む。
に、個々のデータを記憶するのでなく、それらを表わす
関係式を記憶させであるので記憶手段13の記憶容量が
少なくて流む。
第7図は本発明の第3実施例のレーザ装置25を示す。
この実施例は、第1実流例において平均出力確認入力手
段26が設けである。この平均出力確認入力手段26を
、例えば押しボタンで構成することができる。
段26が設けである。この平均出力確認入力手段26を
、例えば押しボタンで構成することができる。
上記第1実浦例のようにして、表示手段14には平均出
力が表示される。
力が表示される。
次に、表示されている平均出力のレーザ光が出射されて
も良い場合には、平均出力確認入力手段26を押す。
も良い場合には、平均出力確認入力手段26を押す。
すると、レーザ光が出射可能になり、フットスイッチ1
6を踏めば、出射する。
6を踏めば、出射する。
尚、CWSQ−sw、Q−swの周波数の変更があった
場合、平均出力確認入力手段26の入力があるまではフ
ットスイッチ16を踏んでもレーザ光は出射されない。
場合、平均出力確認入力手段26の入力があるまではフ
ットスイッチ16を踏んでもレーザ光は出射されない。
この実施例の効果は、平均出力を表示させるだけの場合
よりも安全性を向上できる。
よりも安全性を向上できる。
次に本発明を電子内視鏡装置31に使用した使用例を第
8図を参照して説明する。
8図を参照して説明する。
電子内視鏡31は、細長の挿入部32を有する電子内視
鏡33と、この電子内視鏡33に照明光を供給する光源
装@34と、電子内視鏡33の撮像手段の信号処理する
制御装置35と、この制御装置35によって生成した映
像信号により、撮像した内視鏡画像を表示するモニタ3
6とから構成される。
鏡33と、この電子内視鏡33に照明光を供給する光源
装@34と、電子内視鏡33の撮像手段の信号処理する
制御装置35と、この制御装置35によって生成した映
像信号により、撮像した内視鏡画像を表示するモニタ3
6とから構成される。
上記電子内視l1t33は、処置具挿入口(鉗子口)3
7を有し、例えば第1実施例のレーザ装置1のレーザプ
ローブ3を挿入することにより、その処置具チャンネル
内を経て挿入部32の先端側から突出することができる
。
7を有し、例えば第1実施例のレーザ装置1のレーザプ
ローブ3を挿入することにより、その処置具チャンネル
内を経て挿入部32の先端側から突出することができる
。
従って、上記電子内視鏡33の挿入部32を体腔内等に
挿入し、目的部位4を観察できる状態に設定して、レー
ザプローブ3の先端をその目的部位4に対向させ、フッ
トスイッチ16を踏むと、レーザ光を出射できる。
挿入し、目的部位4を観察できる状態に設定して、レー
ザプローブ3の先端をその目的部位4に対向させ、フッ
トスイッチ16を踏むと、レーザ光を出射できる。
上記電子内祝1133を用いて治療処置を行う場合には
、レーザを遮光するためのフィルタとか保護メガネを用
いる必要がない利点がある。
、レーザを遮光するためのフィルタとか保護メガネを用
いる必要がない利点がある。
この使用例では電子内視鏡33の鉗子口37に挿入して
使用することについて説明しであるが、電子内祝113
3に限定されるものでなく、鉗子口を備えた内視鏡全て
に適用できる。
使用することについて説明しであるが、電子内祝113
3に限定されるものでなく、鉗子口を備えた内視鏡全て
に適用できる。
又、X線透視などによって、患部まで挿入する場合には
、内視鏡を必要としない。
、内視鏡を必要としない。
尚、電流値とCW比出力の相関を予め記憶手段13に記
憶させ、キャリブレーションを不要にすることもできる
。
憶させ、キャリブレーションを不要にすることもできる
。
尚、電流値と出力との関係に限らず電圧等を変えた場合
にも出力値が変化する場合、これら電圧等のデータも記
憶手段に記憶させるようにしても良い。
にも出力値が変化する場合、これら電圧等のデータも記
憶手段に記憶させるようにしても良い。
又、モードを切換えた場合、切換えられたモードでレー
ザ光が出射される場合の平均出力値をその切換前の出力
調整部で設定した出力値に保持されるように駆動電流を
自動的に設定するようにしても良い。
ザ光が出射される場合の平均出力値をその切換前の出力
調整部で設定した出力値に保持されるように駆動電流を
自動的に設定するようにしても良い。
上記各実施例では励起ランプ5を用いたレーザ発振器2
について説明したが、本発明はCO2レーザ、色素レー
ザ等どのようなタイプのレーザを用いた場合にも本発明
を適用できる。
について説明したが、本発明はCO2レーザ、色素レー
ザ等どのようなタイプのレーザを用いた場合にも本発明
を適用できる。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、レーザの発振モード
を変えても、そのレーザ光を実際に出射しなくてもその
モードでの平均出力を確認できる手段が設けであるので
、過度のレーザ光を照射させてしまうこと等を防止でき
る。
を変えても、そのレーザ光を実際に出射しなくてもその
モードでの平均出力を確認できる手段が設けであるので
、過度のレーザ光を照射させてしまうこと等を防止でき
る。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の構成図、第2図は制御モード設定手段
の構成を示すブロック図、第3図は表示手段の構成を示
すブロック図、第4図は表示手段の具体例を示す説明図
、15図はレーザ光の発振出力波形を示す説明図、第6
図は本発明の第2実施例の構成図、第7図は本発明の第
3実施例の構成図、第8図は本発明の使用例における外
観図である。 1・・・レーザ装置 2・・・レーザ発撮器3・
・・レーザプローブ 5・・・励起ランプ8・・・Q
スイッチ 9・・・シャッタ10・・・制御手段
13・・・記憶手段14・・・表示手段
14a・・・電流表示部14b・・・平均出力表示部 17・・・モード設定手段 水工゛訃 うじRv 第 図 (a) (b) 第6 図 +7b
図は第1実施例の構成図、第2図は制御モード設定手段
の構成を示すブロック図、第3図は表示手段の構成を示
すブロック図、第4図は表示手段の具体例を示す説明図
、15図はレーザ光の発振出力波形を示す説明図、第6
図は本発明の第2実施例の構成図、第7図は本発明の第
3実施例の構成図、第8図は本発明の使用例における外
観図である。 1・・・レーザ装置 2・・・レーザ発撮器3・
・・レーザプローブ 5・・・励起ランプ8・・・Q
スイッチ 9・・・シャッタ10・・・制御手段
13・・・記憶手段14・・・表示手段
14a・・・電流表示部14b・・・平均出力表示部 17・・・モード設定手段 水工゛訃 うじRv 第 図 (a) (b) 第6 図 +7b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 異るモードでのレーザ光を出力可能なレーザ装置におい
て、 レーザ発振器に供給する電流値に対応したレーザ光の出
力の平均値と平均値を決定する情報との相関を記憶する
記憶手段と、 前記平均値を表示する表示手段と、 前記電流値を変化してレーザ光の出力を調整する出力調
整手段と、 を具備したことを特徴とするレーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096095A JPH02271849A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096095A JPH02271849A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | レーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271849A true JPH02271849A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14155835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096095A Pending JPH02271849A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271849A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118054A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-20 | Aloka Co Ltd | 手術装置 |
| WO2014002583A1 (ja) * | 2012-06-26 | 2014-01-03 | 三菱電機株式会社 | レーザ出力制御装置、レーザ発振器およびレーザ出力制御方法 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1096095A patent/JPH02271849A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118054A (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-20 | Aloka Co Ltd | 手術装置 |
| WO2014002583A1 (ja) * | 2012-06-26 | 2014-01-03 | 三菱電機株式会社 | レーザ出力制御装置、レーザ発振器およびレーザ出力制御方法 |
| US9442480B2 (en) | 2012-06-26 | 2016-09-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Laser output control device, laser oscillator, and laser output control method |
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