JPH03118054A - 手術装置 - Google Patents

手術装置

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JPH03118054A
JPH03118054A JP1257516A JP25751689A JPH03118054A JP H03118054 A JPH03118054 A JP H03118054A JP 1257516 A JP1257516 A JP 1257516A JP 25751689 A JP25751689 A JP 25751689A JP H03118054 A JPH03118054 A JP H03118054A
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JP1257516A
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Naoki Otomo
直樹 大友
Shizuo Ninomiya
二宮 鎮男
Masashi Tanaka
正志 田中
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Hitachi Ltd
Ueda Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Ueda Japan Radio Co Ltd
Aloka Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気手術器ミ超音波手術器、結石破砕装置等
の手術装置に関する。
[従来の技術] 近時、デジタル技術の進歩により、動作条件設定を行う
設定入力部の全てをキースイッチにより構成した手術装
置、例えば超音波手術器が実用化されており、動作条件
(例えば出力)をキースイッチにより増減して設定して
いる。
そして、設定入力部の全てをキースイッチにより構成す
ることにより、設定入力部表面の凹凸が無くなるので、
手術環境の衛生管理が容易となり、また装置本体の防滴
性能が向上する。
[発明が解決しようとする課題] 上述した動作条件設定を行う設定入力部の全てをキース
イッチにより構成した電気手術器では、動作条件、例え
ば出力をキースイッチにより増減して設定するため、出
力を所望の設定値に設定するのに手間がかかるという課
題があった。
この発明は、係る課題を解消するためになされたもので
あり、予め設定された所定条件を記憶して読み出し得る
手術装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係わる手術装置は、所定条件を入力・設定す
る設定入力部と、設定入力部から入力される所定条件を
記憶する記憶部と、記憶部に記憶されている所定条件を
呼び出して設定する記憶設定手段とを備えており、所定
条件の設定を記憶して選択的に呼び出すことを特徴とす
る。
また、前記記憶部を装置本体外に取り出し得るように構
成しても良い。
更に、前記記憶部を装置本体に装着した際に、記憶部に
記憶されている所定条件が所望の所定条件であることが
確認されてから装置本体の作動を開始する安全装置を設
けるとよい。
[作用] この発明における手術装置は、所定条件を設定入力部に
より入力し、設定入力部により入力した所定条件を記憶
部に記憶し、記憶部に記憶されている所定条件を記憶設
定手段により呼び出して所望の所定条件を設定する。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を説明する
第1図は本発明に係わる超音波手術器の設定入力部10
を示す平面図であり、設定入力部10には術部を洗浄す
る流量を表示する洗浄水流量表示器12、出力を表示す
る出力設定表示器14、および吸引圧を表示する吸引圧
設定表示器16が配設されている。
そして、洗浄水流量表示器12の手前側には洗浄水流量
を設定する増加キー18aと減少キー18bとからなる
洗浄水流量設定キー18が配置されている。
また、出力設定表示器14の手前側には出力を設定する
増加キー20aと減少キー20bとからなる出力設定キ
ー20が配置されている。
更に、吸引圧設定表示器16の手前側には吸引圧を設定
する増加キー22gと減少キー22bとからなる吸引圧
設定キー22が配置されている。
そして、設定入力部10の右側には、設定した動作条件
を記憶・読み出し・書き込む設定記憶読み出し書き込み
部24が付設されており、設定記憶読み出し書き込み部
24は設定した動作条件を記憶する記憶部26を内蔵し
ている。
また、設定記憶読み出し書き込み部24には、記憶部2
6が記憶している動作条件を読み出して設定入力部10
に設定する読み出しモード指定キー28、および設定入
力部10に設定されている動作条件を記憶部26に書き
込む書き込みモード指定キー30が配設されている。
更に、読み出しモード指定キー28と書き込みモード指
定キー30との手前側には、記憶部26が記憶している
複数の動作条件(本例では4つの動作条件)の内の1つ
を選択するrlJ、r2J。
r3J、r4Jが表示された記憶設定手段としての4個
の設定指示キー32が配設されている。
そして、設定指示キー32の手前側には、現在記憶部2
6に設定されている全℃の動作条件を予め定められた初
期動作条件に戻す初期設定キー34が配設されている。
また、上述した各キー28,30.32.および設定入
力部10は記憶部26に接続されている。
ついで、本実施例の作用について説明する。
動作条件、例えば洗浄水流量を設定する場合、洗浄水流
量設定キー18の増加キー18aと減少キー18bとに
より所望の洗浄水流量に設定する。
同様に、出力および吸引圧を設定する場合、出力設定キ
ー20の増加キー20aと減少キー20bとにより所望
の出力に設定すると共に、吸引圧設定キー22の増加キ
ー22aと減少キー22bとにより所望の吸引圧に設定
する。
これにより、超音波手術器は動作開始状態となる。
また、設定入力部10に現在設定されている動作条件す
なわち洗浄水流量、出力および吸引圧を記憶部26に記
憶する場合、書き込みモード指定キー30押し、その後
に設定指示キー32の内の1つ(例えば「1」)を押す
すると、「1」の設定指示キー32に対応する記憶部2
6のアドレスに設定入力部10に現在設定されている洗
浄水流量、出力および吸引圧が書き込まれる。
以下、同様の動作により、r2J、r3J。
「4」の設定指示キー32に対応する記憶部26のアド
レスに所望の動作条件すなわち洗浄水流量、出力および
吸引圧を書き込む。
なお、超音波手術器が、院内の各科で転用される場合は
、設定指示キー32の表示を「1」。
r2J、r3J、r4Jではなく、外科、脳外科、泌尿
器科、産婦人科等の具体的な科名にする共に、rlJ、
r2J、r3J、r4Jの設定指示キー32に対応する
記憶部26のアドレスに各科に適した動作条件すなわち
洗浄水流量、出力および吸引圧を記憶させと、より一層
使い勝手を良くすることが可能である。
更に、記憶部26に記憶されている動作条件を読み出す
場合、読み出しモード指定キー28を押した後にrlJ
、r2J、r3J、  「4」の設定指示キー32のう
ち所望の設定指示キー32、例えば「3」の設定指示キ
ー32を押す。
すると、「3」の設定指示キー32に対応する記憶部2
6のアドレスから所望の動作条件すなわち洗浄水流量、
出力および吸引圧が読み出され、その動作条件が設定入
力部10に設定され、洗浄水流量表示器12、出力設定
表示器14、および吸引圧設定表示器16に設定された
値を表示する。
これにより、超音波手術器は動作開始状態となる。
また、初期設定キー34が押された場合、現在記憶部2
6に設定されている全ての動作条件は予め定められた初
期動作条件に戻される。
次いで、記憶部26aを装置本体外に取り出せる場合を
第2図により説明する。なお、前述した部分と同じ部分
には同一符号を付して説明を省略する。
記憶部26aはICカード等により構成されており、装
置本体外に取り出せるように構成されている。
また、設定記憶読み出し書き込み部24には記憶部(以
下ICカードという)26aを挿入する挿入口36が設
けられている。
設定入力部10に現在設定されている動作条件すなわち
洗浄水流量、出力および吸引圧をICカード26aに記
憶する場合、挿入口36からICカード26aを装置本
体内に挿入するすることにより、ICカード26aは装
置本体と接続され、動作条件を書き込める状態となる。
そして、書き込みモード指定キー30を押すと、設定入
力部10に現在設定されている動作条件すなわち洗浄水
流量、出力および吸引圧がICカード26aに記憶され
る。
また、ICカード26aに記憶されている動作条件を読
み出す場合、挿入口36からICカード26aを装置本
体内に挿入するすることにより、ICカード26aは装
置本体と接続され、動作条件を読みだせる状態となる。
それから、読み出しモード指定キー28を押すと、IC
カード26aに記憶さ、れている動作条件は読み出され
、読み出された動作条件に基づき設定入力部10は設定
される。
そして、超音波手術器を使用する各オペレータがICカ
ード26aを所有すると、動作条件の設定の手間を省略
することができる。
次いで、ICカード26aに安全装置を備えた場合を第
3図により説明する。なお、第3図はICカード26a
を電気手術器に適用した場合を示しており、前述した部
分と同じ部分には同一符号を付して説明を省略する。
電気手術器の設定入力部10aの手前側には、動作モー
ドを変更する動作モード変更キー38、動作可能である
ことを示す動作可能モード表示器40、および待機状態
であることを示す待機モード表示器42とが配設されて
おり、これにより安全装置が構成されている。
そして、前述同様にして、所望の動作条件が書き込まれ
たICカード26aから記憶されている動作条件を読み
出す場合、挿入口36からICカ−ド26aを装置本体
内に挿入するすることにより、ICカード26aは装置
本体と接続され、動作条件を読みだせる状態となる。
それから、読み出しモード指定キー28を押すと、IC
カード26aに記憶されている動作条件は読み出され、
読み出された動作条件に基づき設定入力部10は設定さ
れると共に、待機モード表示器42が点灯する。なお、
この状態では電気手術器は動作しない。
そして、オペレータはICカード26aから読み出され
た動作条件が所望の動作条件か否か判断し、所望の動作
条件である場合は、動作モード変更キー38を押す。す
ると、動作可能モード表示器40が点灯すると共に、電
気手術器は動作可能状態となる。
また、ICカード26aから読み出された動作条件が所
望の動作条件でない場合、オペレータは設定入力部10
aより所望の動作設定を行い、その後に動作モード変更
キー38を押すと、動作可能モード表示器40が点灯す
ると共に、電気手術器は動作可能状態となる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によると、予め設定され
た所定条件を記憶部に記憶すると共に読み出せるように
構成したので、記憶部に記憶した所定条件を読み出して
、所定条件を設定する手間を省略することができる。
また、記憶部を装置本体外に取り出せるように構成する
と、装置本体内に記憶部を備える必要がなく、装置の小
型化が図れ、また記憶部の記憶容量を無限大にすること
ができる。
更に、記憶部を装置本体に装着した際に、記憶部に記憶
されている所定条件が所望の所定条件であることが確認
されてから装置本体の作動を開始する安全装置を備える
と、過誤により記憶部が取り違えられた場合、記憶部か
ら読み出した所定条件が所望の所定条件であることを確
認して、予想外の動作条件で手術装置が作動を開始する
ことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係わる手術装置の設定入力部を示す
平面図、 第2図は、本発明に係わる手術装置の設定入力部を示す
斜視図、 第3図は、本発明に係わる手術装置の設定入力部を示す
平面図である。 10.10a  ・・・ 設定入力部 26.26a  ・・・ 記憶部 32 ・・・ 記憶設定手段 313、 40. 42  ・・・ 安全装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定条件を入力・設定する設定入力部を備えてな
    る手術装置において、 前記設定入力部から入力される所定条件を記憶する記憶
    部と、 記憶部に記憶されている所定条件を呼び出して設定する
    記憶設定手段とを備え、 所定条件の設定を記憶して選択的に呼び出すことを特徴
    とする手術装置。
  2. (2)前記記憶部を装置本体外に取り出せるように構成
    したことを特徴とする請求項(1)記載の手術装置。
  3. (3)前記記憶部を装置本体に装着した際に、記憶部に
    記憶されている所定条件が所望の所定条件であることが
    確認されてから装置本体の作動を開始する安全装置を設
    けたことを特徴とする請求項(2)記載の手術装置。
JP1257516A 1989-10-02 1989-10-02 手術装置 Expired - Fee Related JPH0822290B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56142540A (en) * 1980-04-09 1981-11-06 Ricoh Co Ltd Developer for electrostatic latent image

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6227935A (ja) * 1985-07-31 1987-02-05 オリンパス光学工業株式会社 高周波焼灼装置
JPH02271849A (ja) * 1989-04-13 1990-11-06 Olympus Optical Co Ltd レーザ装置

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