JPH02271875A - 膨脹カテーテル - Google Patents
膨脹カテーテルInfo
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- JPH02271875A JPH02271875A JP1315114A JP31511489A JPH02271875A JP H02271875 A JPH02271875 A JP H02271875A JP 1315114 A JP1315114 A JP 1315114A JP 31511489 A JP31511489 A JP 31511489A JP H02271875 A JPH02271875 A JP H02271875A
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- catheter
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- inner tubular
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- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/10—Balloon catheters
- A61M25/104—Balloon catheters used for angioplasty
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B2017/22001—Angioplasty, e.g. PCTA
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/01—Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
- A61M25/09—Guide wires
- A61M2025/09175—Guide wires having specific characteristics at the distal tip
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- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/10—Balloon catheters
- A61M2025/1043—Balloon catheters with special features or adapted for special applications
- A61M2025/1079—Balloon catheters with special features or adapted for special applications having radio-opaque markers in the region of the balloon
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- A61M2025/1043—Balloon catheters with special features or adapted for special applications
- A61M2025/1093—Balloon catheters with special features or adapted for special applications having particular tip characteristics
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は血管カテーテルに係り、とりわけ例えば経皮的
内腔冠状動脈脈管形成(PTCA)のような脈管形成処
置に用いる似形操縦自在カテーテルに関する。
内腔冠状動脈脈管形成(PTCA)のような脈管形成処
置に用いる似形操縦自在カテーテルに関する。
(従来の技術)
従来のPTCA処置において、末端に膨脂自在バルーン
を有する膨脹カテーテルが、患者の動脈システムを通し
て前進し、しぼんだバルーンが膨脹されるべきアテロー
ム硬化性の障害部まで達する。
を有する膨脹カテーテルが、患者の動脈システムを通し
て前進し、しぼんだバルーンが膨脹されるべきアテロー
ム硬化性の障害部まで達する。
バルーンは比較的高圧のX線不透過性の液体によって、
所定の形状まで膨脹し、アテローム硬化性のプラークを
動脈壁面の内側に対して押圧する。
所定の形状まで膨脹し、アテローム硬化性のプラークを
動脈壁面の内側に対して押圧する。
その後、バルーンはしぼみ、カテーテルは取外されて血
液が再び流れる。
液が再び流れる。
典型的には、予め形成された末端を有するガイドカテー
テルが、はじめに経皮的に患者の動脈システム内に経皮
的に導入される。この場合、末端チップは冠状動脈内に
ある。ガイドワイヤがガイドカテーテルを通って患者の
冠状動脈にまで前進し、ガイドワイヤの末端が膨脹され
るべき障害部まで達する。次に膨脹カテーテルは、ガイ
ドワイヤに沿って前進し、ガイドワイヤはカテーテルの
内部ルーメン内に摺動0在に配設される。そして膨脹バ
ルーンが障害部に配置され、バルーンが膨脹するとバル
ーンが障害部を広げる。
テルが、はじめに経皮的に患者の動脈システム内に経皮
的に導入される。この場合、末端チップは冠状動脈内に
ある。ガイドワイヤがガイドカテーテルを通って患者の
冠状動脈にまで前進し、ガイドワイヤの末端が膨脹され
るべき障害部まで達する。次に膨脹カテーテルは、ガイ
ドワイヤに沿って前進し、ガイドワイヤはカテーテルの
内部ルーメン内に摺動0在に配設される。そして膨脹バ
ルーンが障害部に配置され、バルーンが膨脹するとバル
ーンが障害部を広げる。
脈管形成処置およびこの処置に用いられる装置に関して
は、米国特許節4,323,071号(シンブソンーロ
パート):米国特許節4.332,254号(ランドク
イスト):米国特許節4.439,185号(ランドク
イスト):米国特許節4,468,224号(エンラマ
ン等):米国特許節4,516,972号(サムソン)
:米国特許節4,538,622号(サムソン等):お
よび米国特許第4,616,652号(シンプソン)等
があり、これらは従来技術として挙げられる。
は、米国特許節4,323,071号(シンブソンーロ
パート):米国特許節4.332,254号(ランドク
イスト):米国特許節4.439,185号(ランドク
イスト):米国特許節4,468,224号(エンラマ
ン等):米国特許節4,516,972号(サムソン)
:米国特許節4,538,622号(サムソン等):お
よび米国特許第4,616,652号(シンプソン)等
があり、これらは従来技術として挙げられる。
組立てられまたは固定されたガイドワイヤまたはガイド
部材を有する操縦自在膨脹カテーテルは、しばしば多く
用いられている。これは、このようなカテーテルのしぼ
んだ外形が、一般に同一の膨脹バルーン形状を有する従
来の膨脹カテーテルに比較して弁状に小さくなるからで
ある。低外形操縦自在の膨脹カテーテルの更なる詳細は
、米国特許第4,582.181号(サムソン)に示さ
れているが、これは従来技術として挙げられる。
部材を有する操縦自在膨脹カテーテルは、しばしば多く
用いられている。これは、このようなカテーテルのしぼ
んだ外形が、一般に同一の膨脹バルーン形状を有する従
来の膨脹カテーテルに比較して弁状に小さくなるからで
ある。低外形操縦自在の膨脹カテーテルの更なる詳細は
、米国特許第4,582.181号(サムソン)に示さ
れているが、これは従来技術として挙げられる。
このようなカテーテルの低い外形によって、カテーテル
がよりきつい障害部に達することができ、またカテーテ
ルが患者の冠状動脈の深い部分まで達することができる
。更に組立てガイドワイヤまたはガイド部材を有する操
縦自在の低外形膨脹カテーテルを用いることによって、
脈管形成のための時間をかなり短くすることができる。
がよりきつい障害部に達することができ、またカテーテ
ルが患者の冠状動脈の深い部分まで達することができる
。更に組立てガイドワイヤまたはガイド部材を有する操
縦自在の低外形膨脹カテーテルを用いることによって、
脈管形成のための時間をかなり短くすることができる。
これはガイドワイヤをはじめに挿入し、続いて以前に挿
入したガイドワイヤに沿って従来の膨脹カテーテルを挿
入する必要がないからである。
入したガイドワイヤに沿って従来の膨脹カテーテルを挿
入する必要がないからである。
しかしながら、市販の低外形操縦自在カテーテルのバル
ーン部材は、カテーテルがねじられるとバルーンがねじ
れてしまい、狭窄部に達した場合に完全に膨脹しないか
、あるいは膨脹しても所定時間内にしぼまないことが判
明している。このため、このようなカテーテルの供給者
は、カテーテルは1回に限って回転させこのようなバル
ーンのねじれを防ぐように言っている。しかしながら、
このように回転に制限が加えられると、患者の血管内へ
のカテーテルの操縦性が限定されてしまう。
ーン部材は、カテーテルがねじられるとバルーンがねじ
れてしまい、狭窄部に達した場合に完全に膨脹しないか
、あるいは膨脹しても所定時間内にしぼまないことが判
明している。このため、このようなカテーテルの供給者
は、カテーテルは1回に限って回転させこのようなバル
ーンのねじれを防ぐように言っている。しかしながら、
このように回転に制限が加えられると、患者の血管内へ
のカテーテルの操縦性が限定されてしまう。
従来求められていたにもかかわらず達成されなかった課
題は、膨脹バルーンにねじれを生じさせることなく基端
側からねじることができる低外形を有する操縦自在膨脹
カテーテルである。本発明はこの課題を解決することを
目的としている。
題は、膨脹バルーンにねじれを生じさせることなく基端
側からねじることができる低外形を有する操縦自在膨脹
カテーテルである。本発明はこの課題を解決することを
目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的はすぐれた抑圧性と非常に低い外形を有す
る操縦自在膨脹カテーテルを提供することである。
る操縦自在膨脹カテーテルを提供することである。
本発明による操縦自在のカテーテルは、薄壁の外側管状
部材と、この外側管状部材の内部に配設された薄壁の内
側管状部材と、基端が外側管状部材の末端に固着され末
端が内側管状部材の末端に固着された膨脹自在バルーン
部材と、内側管状部材の内部ルーメンを貫通し内側管状
部材の末端から延びるコア装置とを備えている。またら
せんコイルのような長手方向に柔軟な部材が、内側管状
部材の末端から延びるコア装置の末端部回りに配設され
ている。
部材と、この外側管状部材の内部に配設された薄壁の内
側管状部材と、基端が外側管状部材の末端に固着され末
端が内側管状部材の末端に固着された膨脹自在バルーン
部材と、内側管状部材の内部ルーメンを貫通し内側管状
部材の末端から延びるコア装置とを備えている。またら
せんコイルのような長手方向に柔軟な部材が、内側管状
部材の末端から延びるコア装置の末端部回りに配設され
ている。
少なくとも内側管状部材の末端部はプラスチック製材料
によって形成され、長手方向の柔軟性と直径方向の堅固
性を有しており、壁厚は0.0015インチ(0,03
81mm)以下、好ましくは0.00125インチ(0
,03175mm)以下となっている。また外側管状部
材もプラスチック製材料によって形成され、長手方向の
柔軟性と直径方向の堅固性を有しており、壁厚は0.0
02インチ(0,05mm)以下、好ましくは0.00
15インチ(0,0381+am)以下となっている。
によって形成され、長手方向の柔軟性と直径方向の堅固
性を有しており、壁厚は0.0015インチ(0,03
81mm)以下、好ましくは0.00125インチ(0
,03175mm)以下となっている。また外側管状部
材もプラスチック製材料によって形成され、長手方向の
柔軟性と直径方向の堅固性を有しており、壁厚は0.0
02インチ(0,05mm)以下、好ましくは0.00
15インチ(0,0381+am)以下となっている。
脈管成形処置の間、ガイドカテーテルから患者の冠状動
脈内に延びるカテーテルの部分内に配設された内側管状
部材の末端部は、好ましくはポリイミドのような高張力
プラスチック材料から形成されている。0.0006イ
ンチ以下の壁厚は、一般に患者の血管システム内で使用
する際十分な強さは発揮しない。好適実施例において、
内側管状部材はポリイミドからなる末端部を除いて皮下
管から形成されている。ステンレス鋼、ニチノールおよ
び他の皮下管を用いてもよい。
脈内に延びるカテーテルの部分内に配設された内側管状
部材の末端部は、好ましくはポリイミドのような高張力
プラスチック材料から形成されている。0.0006イ
ンチ以下の壁厚は、一般に患者の血管システム内で使用
する際十分な強さは発揮しない。好適実施例において、
内側管状部材はポリイミドからなる末端部を除いて皮下
管から形成されている。ステンレス鋼、ニチノールおよ
び他の皮下管を用いてもよい。
バルーン部材の末端側のカテーテルチップの構造は、柔
軟構造となっている。この場合、コア装置の末端は、コ
イルまたは他の長手方向柔軟部材内に延びているが、末
端チップまで達しないで終了する。整形リボンが内側管
状部材の末端から延びるコア装置から、コイルまたは他
の柔軟部材の末端まで延びている。そしてリボンはX線
不透過性プラグに固着されている。他わりに、カテーテ
ルの末端チップの構造は標準型であってもよい。
軟構造となっている。この場合、コア装置の末端は、コ
イルまたは他の長手方向柔軟部材内に延びているが、末
端チップまで達しないで終了する。整形リボンが内側管
状部材の末端から延びるコア装置から、コイルまたは他
の柔軟部材の末端まで延びている。そしてリボンはX線
不透過性プラグに固着されている。他わりに、カテーテ
ルの末端チップの構造は標準型であってもよい。
この場合、コア装置の末端はコイル内部を貫通して末端
側まで延びており、末端においてX線不透過性プラグに
固着されている。カテーテルの末端チップは、好ましく
はカテーテルの基端側の作動装置によって方向が変化す
る。このことは例えば日本国特願平1−132540号
、1989年5月25日出願のものに詳述されている。
側まで延びており、末端においてX線不透過性プラグに
固着されている。カテーテルの末端チップは、好ましく
はカテーテルの基端側の作動装置によって方向が変化す
る。このことは例えば日本国特願平1−132540号
、1989年5月25日出願のものに詳述されている。
カテーテルの基端は多脚アダプタを有している。
このアダプタは膨脂流体を内側管状部材と外側管状部材
との間の環状ルーメン内に導入する装置と、膨脹カテー
テルに操縦性を与えるため内側管状部材の内部ルーメン
内に配設されたコア装置にトルクを与える装置とを有し
ている。コア装置は内側管状部材の内部ルーメン内で自
由に回転することができるようになっている。しかしな
がら、内側管状部材の内部ルーメン内のコアの軸方向の
動きは防止されるようになっている。
との間の環状ルーメン内に導入する装置と、膨脹カテー
テルに操縦性を与えるため内側管状部材の内部ルーメン
内に配設されたコア装置にトルクを与える装置とを有し
ている。コア装置は内側管状部材の内部ルーメン内で自
由に回転することができるようになっている。しかしな
がら、内側管状部材の内部ルーメン内のコアの軸方向の
動きは防止されるようになっている。
本発明によれば、膨脹バルーンの両端は固定され、この
ためカテーテルが操縦されて患者の動脈システム、とり
わけ冠状動脈内を貫通する場合、バルーンはねじれたり
することはない。
ためカテーテルが操縦されて患者の動脈システム、とり
わけ冠状動脈内を貫通する場合、バルーンはねじれたり
することはない。
本発明による膨脹自在カテーテルのこれらの特徴および
他の特徴は、添付図面とともに参照される以下の詳細な
説明により明らかにされる。
他の特徴は、添付図面とともに参照される以下の詳細な
説明により明らかにされる。
(実施例)
第1図は操縦自在の膨脹カテーテル装置10を示す。こ
のカテーテル装置10は薄壁の外側管状部材11と、薄
壁の内側管状部材12と、内側管状部材12の内部ルー
メン内に配設されたコアワイヤすなわちコア装置13と
を備え、その末端部に柔軟コイル15を有するとともに
、膨脹自在であるが比較的非弾性的なバルーン部材16
を有している。このバルーン部材16はその基端が外側
管状部材の末端に適当な粘着剤で固着され、末端は内側
管状部材12の末端に固着されている。多脚アダプタ2
1がカテーテル装置10の基端に設けられ、また外側管
状部材11および内側管状部材12の双方の基端に固着
されている。アダプタ21のアーム22は、外側管状部
材11および内側管状部材12の間に配設された環状ル
ーメン23とそれぞれ流体連通している。またアーム2
2は、バルーン部材16の内部に膨脂流体を送るように
なっている。
のカテーテル装置10は薄壁の外側管状部材11と、薄
壁の内側管状部材12と、内側管状部材12の内部ルー
メン内に配設されたコアワイヤすなわちコア装置13と
を備え、その末端部に柔軟コイル15を有するとともに
、膨脹自在であるが比較的非弾性的なバルーン部材16
を有している。このバルーン部材16はその基端が外側
管状部材の末端に適当な粘着剤で固着され、末端は内側
管状部材12の末端に固着されている。多脚アダプタ2
1がカテーテル装置10の基端に設けられ、また外側管
状部材11および内側管状部材12の双方の基端に固着
されている。アダプタ21のアーム22は、外側管状部
材11および内側管状部材12の間に配設された環状ル
ーメン23とそれぞれ流体連通している。またアーム2
2は、バルーン部材16の内部に膨脂流体を送るように
なっている。
アーム24はコアワイヤ13の基端を受入れるものであ
り、コアワイヤ13の端部に固着されたトルクノブ25
を有しており、これによって内側管状部材12の内部ル
ーメン内のコアワイヤを回転させることができるととも
に、コアワイヤに固着された柔軟コア15を有する末端
部分を回転させることができる。このようにして、カテ
ーテル装置10は患者の冠状血管部に達する間、操縦さ
れる。第1図に示す好適実施例において、カテーテル装
置のバルーン部材16より末端側の部分は柔軟構造とな
っており、ここにおいてコア装置13の末端はコイル1
5の末端チップまで達しないで終了している。また整形
リボン28が柔軟コイル15の末端チップのプラグまで
延び、ここに固着されている。リボン28の基端はコア
装置13に、適当な手段、例えばはんだ、溶着、または
粘着等により地点29で固着されている。
り、コアワイヤ13の端部に固着されたトルクノブ25
を有しており、これによって内側管状部材12の内部ル
ーメン内のコアワイヤを回転させることができるととも
に、コアワイヤに固着された柔軟コア15を有する末端
部分を回転させることができる。このようにして、カテ
ーテル装置10は患者の冠状血管部に達する間、操縦さ
れる。第1図に示す好適実施例において、カテーテル装
置のバルーン部材16より末端側の部分は柔軟構造とな
っており、ここにおいてコア装置13の末端はコイル1
5の末端チップまで達しないで終了している。また整形
リボン28が柔軟コイル15の末端チップのプラグまで
延び、ここに固着されている。リボン28の基端はコア
装置13に、適当な手段、例えばはんだ、溶着、または
粘着等により地点29で固着されている。
少なくとも外側管状部材11および内側管状部材12の
これらの部分は、すなわち脈管形成処置の間、ガイドカ
テーテルの末端から患者の冠状動脈内に延びるカテーテ
ル装置の部分に配設された部分は、適当な強張カブラス
チック材料、例えばポリイミド等からなっている。この
ため、直径方向に堅固な薄壁を形成することができ、管
状部材のねじれやゆがみを防止することができるととも
に、長手方向の十分な柔軟性を有し、これによって患者
の冠状血管部に達することができる。一般に外側管状部
材11および内側管状部材12の壁厚は、いずれも約0
.002インチ(0,05mm)以下となっており、好
ましくは約0.0015インチ(0,0381mm)以
下となっている。バルーン部材16の内部および末端側
の内側管状部材12においては、壁厚は好ましくは0.
001インチ(0,0254mm)以下となっている。
これらの部分は、すなわち脈管形成処置の間、ガイドカ
テーテルの末端から患者の冠状動脈内に延びるカテーテ
ル装置の部分に配設された部分は、適当な強張カブラス
チック材料、例えばポリイミド等からなっている。この
ため、直径方向に堅固な薄壁を形成することができ、管
状部材のねじれやゆがみを防止することができるととも
に、長手方向の十分な柔軟性を有し、これによって患者
の冠状血管部に達することができる。一般に外側管状部
材11および内側管状部材12の壁厚は、いずれも約0
.002インチ(0,05mm)以下となっており、好
ましくは約0.0015インチ(0,0381mm)以
下となっている。バルーン部材16の内部および末端側
の内側管状部材12においては、壁厚は好ましくは0.
001インチ(0,0254mm)以下となっている。
少なくとも外側管状部材11および内側管状部材12の
末端部20cm、好ましくは30cmは各々本発明によ
る薄壁構造となっている。
末端部20cm、好ましくは30cmは各々本発明によ
る薄壁構造となっている。
内側管状部材12は、好ましくは例えばステンレス鋼、
ニチノール等の材料製の皮下管からなる基端部30を有
しており、これによって抑圧性が得られる。また中間部
31および末端部32は、ポリイミド管からなっている
。中間部31の基端は基端部30の開口末端と相互に連
結され、また末端部32の基端は中間部31の開口末端
と相互に連結されている。部分30,31.および32
の相互連結部は、互いに粘着剤または他の適当な手段に
より固着されている。内側管状部材12の中間部31お
よび末端部32はガイドカテーテルから延びるカテーテ
ル装置の部分に存在する。このため、この部分31およ
び32を組合わせた長さは約20(1)、好ましくは3
0clTlより長くなっている。
ニチノール等の材料製の皮下管からなる基端部30を有
しており、これによって抑圧性が得られる。また中間部
31および末端部32は、ポリイミド管からなっている
。中間部31の基端は基端部30の開口末端と相互に連
結され、また末端部32の基端は中間部31の開口末端
と相互に連結されている。部分30,31.および32
の相互連結部は、互いに粘着剤または他の適当な手段に
より固着されている。内側管状部材12の中間部31お
よび末端部32はガイドカテーテルから延びるカテーテ
ル装置の部分に存在する。このため、この部分31およ
び32を組合わせた長さは約20(1)、好ましくは3
0clTlより長くなっている。
第1図に示すように、中間部31と末端部32との間の
転移部33の後に末端に向って、X線不透過性マーカコ
イル34が設けられている。このコイルは中間部31の
壁と同様か、またはわずかに小さな厚みを有しており、
また、バルーン部材16の作動部と同様の長さを有して
いる。
転移部33の後に末端に向って、X線不透過性マーカコ
イル34が設けられている。このコイルは中間部31の
壁と同様か、またはわずかに小さな厚みを有しており、
また、バルーン部材16の作動部と同様の長さを有して
いる。
外側管状部材11は、好ましくは略その長さ全体にわた
ってポリイミド製からなっていることが好ましい。他の
材料からなる薄壁部を有していてもよい。
ってポリイミド製からなっていることが好ましい。他の
材料からなる薄壁部を有していてもよい。
内側管状部材12の内部ルーメン14内に配設されたコ
ア装置13は、その長さ方向全体にわたって内部ルーメ
ン14の直径よりわずかに小さい直径を有しており、こ
れによって可能な限りカテーテルの外形を小さくするこ
とができる。更にコア装置13の外径(OD)と内側管
状部材12の内径(ID)との小さな差によって、共通
した支持が可能となる。IDとODとの差は、約0.0
02インチ(0,0635mm)より小さくするべきで
あり、好ましくは約0.015インチ(0,0381m
m)以下となっている。コア装置の直径は、その長さ全
体にわたって約0.012インチ(0,3mm)以下と
なっている。典型的には、コア装置は、異なる直径を有
する複数部分を有している。例えば直径約0.08イン
チ(0,2mm)から約0.012インチ(0,3m+
*)でかつ長さ約120cmから約160cmの基端部
と、直径約0.004インチ(0,1mm)から約0.
008インチ(0,2m+*)でかつ長さ約8印から約
20c+nの中間部と、直径約0.002インチ(0,
05mm)から約0.004インチ(0,1mm)でか
つ長さ約4から約10cmの末端部とを有している。一
般に約1cmから約4cの長さのテーバ部が、コア装置
の各部間に設けられている。コア装置の末端部の末端チ
ップは、このチップがプラグ27の末端チップまで延び
る場合は厚さ約 0.001インチ(0,0254mm
)の厚さで平坦形状となっている。これは標準の非柔軟
構造において特徴的なことである。コア装置13の好適
実施例としては、ステンレススチールのような堅固な材
料としたけれども、コア装置13の一部またはすべてを
例えばニチノール専のような材料で形成してもよい。更
にコア装置は内部に1または2以上の開口を有する管状
部材として形成してもよい。この場合は、圧力測定を行
なったり、薬品を有する流体を移送することができる。
ア装置13は、その長さ方向全体にわたって内部ルーメ
ン14の直径よりわずかに小さい直径を有しており、こ
れによって可能な限りカテーテルの外形を小さくするこ
とができる。更にコア装置13の外径(OD)と内側管
状部材12の内径(ID)との小さな差によって、共通
した支持が可能となる。IDとODとの差は、約0.0
02インチ(0,0635mm)より小さくするべきで
あり、好ましくは約0.015インチ(0,0381m
m)以下となっている。コア装置の直径は、その長さ全
体にわたって約0.012インチ(0,3mm)以下と
なっている。典型的には、コア装置は、異なる直径を有
する複数部分を有している。例えば直径約0.08イン
チ(0,2mm)から約0.012インチ(0,3m+
*)でかつ長さ約120cmから約160cmの基端部
と、直径約0.004インチ(0,1mm)から約0.
008インチ(0,2m+*)でかつ長さ約8印から約
20c+nの中間部と、直径約0.002インチ(0,
05mm)から約0.004インチ(0,1mm)でか
つ長さ約4から約10cmの末端部とを有している。一
般に約1cmから約4cの長さのテーバ部が、コア装置
の各部間に設けられている。コア装置の末端部の末端チ
ップは、このチップがプラグ27の末端チップまで延び
る場合は厚さ約 0.001インチ(0,0254mm
)の厚さで平坦形状となっている。これは標準の非柔軟
構造において特徴的なことである。コア装置13の好適
実施例としては、ステンレススチールのような堅固な材
料としたけれども、コア装置13の一部またはすべてを
例えばニチノール専のような材料で形成してもよい。更
にコア装置は内部に1または2以上の開口を有する管状
部材として形成してもよい。この場合は、圧力測定を行
なったり、薬品を有する流体を移送することができる。
バルーン部材16は、好ましくは薄壁の柔軟であるが比
較的非弾性的な部材からなり、その基端側が外側管状部
材11の末端に適当な粘着材35(例えばUV硬化エポ
キシ、ある(、)はシアノアクリラート)等により固着
されている。またバルーン部材16の末端18は、内側
管状部材12の末端に同様または類似の粘着材36によ
って固着されている。バルーン部材は、多種の柔軟で比
較的非弾性的な二軸の方向性のプラスチックキイ料、例
えばポリエチレンおよびポリエチレンテレフタレートを
含むポリオレフィンのような材料によって形成されてい
る。作動部すなわち、円筒部のバルーン部材の壁の厚さ
は、約0.0015インチ(0,0381mm)以下で
あって、0.0005インチ(0,0127mm)以下
であることが好ましい。
較的非弾性的な部材からなり、その基端側が外側管状部
材11の末端に適当な粘着材35(例えばUV硬化エポ
キシ、ある(、)はシアノアクリラート)等により固着
されている。またバルーン部材16の末端18は、内側
管状部材12の末端に同様または類似の粘着材36によ
って固着されている。バルーン部材は、多種の柔軟で比
較的非弾性的な二軸の方向性のプラスチックキイ料、例
えばポリエチレンおよびポリエチレンテレフタレートを
含むポリオレフィンのような材料によって形成されてい
る。作動部すなわち、円筒部のバルーン部材の壁の厚さ
は、約0.0015インチ(0,0381mm)以下で
あって、0.0005インチ(0,0127mm)以下
であることが好ましい。
カテーテル装置10の末端部の柔軟コイル15は、その
回転が制限されないよう回転自在コア装置13に固着さ
れている。しかしながら、柔軟コイル15の外径は通常
内側管状部材12の内径IDより大きくなっており、こ
れによってコア装置13およびコア装置に固着された柔
軟コイル15の軸方向の基端方向への移動が制限される
。
回転が制限されないよう回転自在コア装置13に固着さ
れている。しかしながら、柔軟コイル15の外径は通常
内側管状部材12の内径IDより大きくなっており、こ
れによってコア装置13およびコア装置に固着された柔
軟コイル15の軸方向の基端方向への移動が制限される
。
コア装置13の基端側のトルクノブ25によって、コア
装置13の末端方向への移動が制限される。
装置13の末端方向への移動が制限される。
しかしながら、ノブに固着されたコア装置に加えられる
回転数は制限されない。
回転数は制限されない。
柔軟コイル15は、ステンレス鋼ワイヤ、または他の適
当なワイヤ生産物から形成することができる。例えばパ
ラジウム、プラチナ、および少量のモリブデンを含むこ
れらの合金ワイヤから形成することができる。
当なワイヤ生産物から形成することができる。例えばパ
ラジウム、プラチナ、および少量のモリブデンを含むこ
れらの合金ワイヤから形成することができる。
本発明のカテーテル装置は、脈管形成処置中にガイドカ
テーテルから延び患者の冠状動脈内に延びる少なくとも
末端部においてかなりの柔軟性をもっている。しかしな
がら、この柔軟性にもかかわらず、カテーテルはきつい
狭窄部を速やかに前進することができるすぐれた抑圧性
も持っている。
テーテルから延び患者の冠状動脈内に延びる少なくとも
末端部においてかなりの柔軟性をもっている。しかしな
がら、この柔軟性にもかかわらず、カテーテルはきつい
狭窄部を速やかに前進することができるすぐれた抑圧性
も持っている。
バルーンの膨脹およびしぼみは速やかに行なわれ、これ
によって膨脹処置の間における安全性を向上させること
ができる。
によって膨脹処置の間における安全性を向上させること
ができる。
本発明の好適実施例の薄壁ポリイミドの管状部材はアリ
シナのホエニックスのポリミクロ中テクノロジによって
製造されたマイクローボーレ(登録商標)となっている
。他の好ましい管状部材は、ジョーシアのトレントンの
H,V、テクノロジによって製造されたものである。
シナのホエニックスのポリミクロ中テクノロジによって
製造されたマイクローボーレ(登録商標)となっている
。他の好ましい管状部材は、ジョーシアのトレントンの
H,V、テクノロジによって製造されたものである。
ポリイミド材に関する更なる情報は熱硬化性l\ンドブ
ックの第8章「商業用ポリイミド」 (シトニート1グ
ツドマン(1986年(編集)、およびJ、高分子科学
物理Vo1.B25、No、4(1986年)の第40
5頁〜第418頁のE。
ックの第8章「商業用ポリイミド」 (シトニート1グ
ツドマン(1986年(編集)、およびJ、高分子科学
物理Vo1.B25、No、4(1986年)の第40
5頁〜第418頁のE。
サッカーによる「ポリイミド形成の再検査」にみること
ができ、これらはここで従来技術として挙げておく。
ができ、これらはここで従来技術として挙げておく。
約0.002インチ(0,05m+i)より小さな薄壁
を有するポリイミド管状部材、好ましくは約0.000
6インチ(0,015mm)から約0.0015インチ
(0,0381mm)の範囲内の管状部材は、従来用い
られている何倍も大きな壁厚(例えば0.005インチ
(0,127mm)のポリエチレンおよび塩化ビニルと
同様の機械的および物理的特性を有する。好ましくは、
バルーン部材の内部から空気を排出するための適当な手
段は、例えば米国特許第4,692.200号、米国特
許第4,638,805号および対応する日本国特許出
願63−126号内で説明されているものと同様であり
、これらを従来技術として挙げておく。
を有するポリイミド管状部材、好ましくは約0.000
6インチ(0,015mm)から約0.0015インチ
(0,0381mm)の範囲内の管状部材は、従来用い
られている何倍も大きな壁厚(例えば0.005インチ
(0,127mm)のポリエチレンおよび塩化ビニルと
同様の機械的および物理的特性を有する。好ましくは、
バルーン部材の内部から空気を排出するための適当な手
段は、例えば米国特許第4,692.200号、米国特
許第4,638,805号および対応する日本国特許出
願63−126号内で説明されているものと同様であり
、これらを従来技術として挙げておく。
本発明はここでは好適実施例について述べたけれども、
特許請求の範囲を外れない限り変形および改良が可能で
ある。
特許請求の範囲を外れない限り変形および改良が可能で
ある。
第2図は第1図の2−2線断面図であり、第3図は第1
図の3−3線断面図である。
図の3−3線断面図である。
10・・・カテーテル装置、11・・・外側管状部材、
12・・・内側管状部材、13・・・コア装置、14・
・・内部ルーメン、15・・・柔軟コイル、16・・・
バルーン部材、21・・・アダプタ。
12・・・内側管状部材、13・・・コア装置、14・
・・内部ルーメン、15・・・柔軟コイル、16・・・
バルーン部材、21・・・アダプタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)全体を貫通して延びる内部ルーメンを有する
プラスチック材料からなる薄壁の外側管状部材と、 (b)外側管状部材の内部ルーメン内に配設され末端に
開口を有する薄壁の内側管状部材であって、その末端部
は長手方向に柔軟性を有し直径方向に堅固性を有する高
張力プラスチック材料からなる内側管状部材と、 (c)カテーテル装置の末端部に設けられたバルーン部
材であって、その基端が外側管状部材の末端に密封され
て固着され、その末端が内側管状部材の末端に密封され
て固着され、内部が内側管状部材と外側管状部材との間
の環状ルーメンと流体連通しているバルーン部材と、 (d)内側管状部材の内部ルーメン内に配設された細長
状のコア装置であって、その末端部が末端チップの軸開
口から外方へ延びるとともに、その周囲に柔軟部材を有
し、内側管状部材の内部ルーメン内を自由に回転できる
とともに、内部ルーメン内において大きな軸方向の移動
が制限されるよう取付けられているコア装置、 とを備えた脈管形成に用いるバルーン膨脹カテーテル。 2、内側管状部材と外側管状部材の基端と、内側管状部
材の内部ルーメン内に回転自在に配設されたコア装置を
ねじる装置と、内側管状部材と外側管状部材との間の環
状ルーメンを通ってバルーン部材の内部に膨脹流体を送
る装置と、を有するカテーテルの基端に設けられたアダ
プタを備えた請求項1記載の膨脹カテーテル。 3、内側管状部材の末端部の壁厚は約 0.002インチ(0.05mm)以下となつているこ
とを特徴とする請求項1記載の膨脹カテーテル。 4、内側管状部材の末端部の壁厚は、約 0.0015インチ(0.0381mm)以下であるこ
とを特徴とする請求項3記載の膨脹カテーテル。 5、内側管状部材の少なくとも末端部は、ポリイミドか
らなっていることを特徴とする請求項4記載の膨脹カテ
ーテル。 6、外側管状部材の壁厚は約0.0015インチ(0.
0381mm)以下であることを特徴とする請求項1乃
至5のいずれか記載の膨脹カテーテル。 7、外側管状部材はポリイミドからなっていることを特
徴とする請求項1乃至6のいずれか記載の膨脹カテーテ
ル。 8、コア装置の末端に取付けられた柔軟部材は、パラジ
ウム、プラチナ、およびこれらの合金からなるグループ
から選択された材料から形成されたコイルであることを
特徴とする請求項1乃至7のいずれか記載の膨脹カテー
テル。 9、コイルが形成される材料はモリブデンを有すること
を特徴とする請求項8記載の膨脹カテーテル。 10、内側管状部材の基端部は皮下管からなることを特
徴とする請求項1乃至9のいずれか記載の膨脹カテーテ
ル。 11、内側管状部材の内部ルーメンの直径は、少なくと
もその末端部30cmにわたって約0.012インチ(
0.3mm)より小さいことを特徴とする請求項1乃至
10のいずれか記載の膨脹カテーテル。 12、内側管状部材の内部ルーメンの直径は、約0.0
06インチ(0.15mm)から約0.011インチ(
0.28mm)であることを特徴とする請求項1乃至1
1のいずれか記載の膨脹カテーテル。 13、バルーン部材は0.001インチ (0.025mm)より小さな壁厚を有することを特徴
とする請求項1乃至12のいずれか記載の膨脹カテーテ
ル。 14、バルーン部材はポリエチレンテレフタレートから
なることを特徴とする請求項1乃至13のいずれか記載
の膨脹カテーテル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US287772 | 1988-12-21 | ||
| US07/287,772 US4998917A (en) | 1988-05-26 | 1988-12-21 | High torque steerable dilatation catheter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271875A true JPH02271875A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=23104277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315114A Pending JPH02271875A (ja) | 1988-12-21 | 1989-12-04 | 膨脹カテーテル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998917A (ja) |
| EP (1) | EP0374859A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02271875A (ja) |
Families Citing this family (154)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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