JPH02272002A - 低硬度ゴム組成物の製法 - Google Patents

低硬度ゴム組成物の製法

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JPH02272002A
JPH02272002A JP9307589A JP9307589A JPH02272002A JP H02272002 A JPH02272002 A JP H02272002A JP 9307589 A JP9307589 A JP 9307589A JP 9307589 A JP9307589 A JP 9307589A JP H02272002 A JPH02272002 A JP H02272002A
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JP
Japan
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rubber
plasticizer
softener
low hardness
powdered
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Pending
Application number
JP9307589A
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English (en)
Inventor
Takashi Ariyoshi
有吉 隆司
Yoshihiro Fujita
藤田 宜宏
Masahiro Watanuki
昌弘 綿貫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tosoh Corp
Original Assignee
Tosoh Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は低硬度ゴム組成物の製法に関する。詳しくは粉
末状のゴムに多量の可塑剤及び/又は軟化剤を含浸させ
た後、ゴム用混線機で混練することを特徴とする。そし
て本発明の製法によって得られた低硬度ゴム組成物は、
次に加圧成形後加硫される。そして得られた低硬度ゴム
製品は、電機機器、家庭用品、自動車、建築等に使用さ
れる。
(従来の技術) 従来から低硬度ゴム組成物の製法は、ゴムの混線機、例
えばロール混線機、バンバリーミキサ−等を使用して、
ベール状ゴムあるいはチップ状ゴム100重量部当たり
100重量部以上の多量の可塑剤及び/又は軟化剤を少
量ずつ添加しながら長時間混練して行われる。このため
エネルギー消費あるいは労務費等の面で極めて不経済的
である。
またベール状あるいはチップ状のゴムに可塑剤及び/又
は軟化剤を多量に混練した場合、加圧成形後加硫して得
られる低硬度のゴム製品はブリードを起こしゴム製品の
価値がなくなる。これを防ぐためには多量のブリード防
止剤、例えばサブ等をゴムに配合しなければならず、こ
の場合、機械的性質の著しく劣った低硬度ゴム製品とな
る。このために、これらの問題点を解決した低硬度ゴム
組成物の出現が強(望まれているのが現状である。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記問題点の解決と要望に答えるべく鋭意研究
の結果、本発明の低硬度ゴム組成物の製法を完成したも
のである。
本発明は上述したように、従来からの低硬度ゴム組成物
を製造する場合の問題点である極めて不経済的なエネル
ギー消費、労務費、あるいは得られる低硬度ゴム製品の
機械的性質の低下の面を解決した低硬度ゴム組成物の製
法を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の低硬度ゴム組成物の製法は100℃に於けるム
ーニー粘度が90以上の粉末状のゴム100重量部当た
り可塑剤及び/又は軟化剤を100〜300重量部を含
浸させた後、混練することを特徴とする低硬度ゴム組成
物の製法にある。
この製法によれば(従来の技術)の技術の項で述べた複
数の問題点が解決される。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の低硬度ゴム組成物の製法で特徴的なことは粉末
状のゴムに多量の可塑剤及び/又は軟化剤を含浸させる
ことにある。多量の可塑剤及び/又は軟化剤を含浸させ
る方法は特に制限されるものではないが、容器に粉末状
のゴムと可塑剤及び/又は軟化剤を入れ撹拌棒等で混合
し静置するか、混合せず静置すればよい。あるいは一般
の混合機、例えばリボンブレンダー タンブルミキサー
、撹拌翼型混合機、パドルミキサー等を使用して、粉末
状のゴムの粒子が破壊しない程度に撹拌し、粉末状のゴ
ムに可塑剤及び/又は軟化剤を含浸する方法が好ましい
。この可塑剤及び/又は軟化剤を含浸する工程において
は、予めゴム用配合剤を粉氷状のゴムの粒子が破壊しな
い程度に添加撹拌することも出来る。含浸の温度は常温
から80℃未満の範囲で行われる。この温度範囲におい
て、多量の可塑剤及び/又は軟化剤を含浸した粉末状の
ゴムが得られる。常温より含浸温度を高くすることによ
って、含浸時間を短くすることができる。
含浸温度が80℃以上では粉末状のゴムが塊状となり、
後の工程での取り扱いが極めて困難となる。
本発明で云う含浸とは、粉末状のゴムの粒子が吸収可能
な限界量の可塑剤及び/又は軟化剤を吸収し膨潤した状
態を指す。可塑剤及び/又は軟化剤を含浸する前に混線
を行うと、加圧成形後加硫して得られる低硬度のゴム製
品の表面に可塑剤及び/又は軟化剤がブリードを起こし
低硬度ゴム製品の製品価値がなくなる。また、本発明に
使用する粉末状のゴムの枝糸は少なくとも3mm以下の
粉末状のゴムを使用するのが好ましく、枝糸が3mmを
こえると粉末状のゴムに多量の可塑剤及び/又は軟化剤
を完全に含浸させるのに長時間を要し好ましくないので
ある。
本発明で云うムーニー粘度とは、日本工業規格、JIS
  K  6300  (未加硫ゴム物理試験方法)に
規定される試験装置及び試験方法に基づいて測定温度が
100℃で測定されるムーニー粘度CMLL+4)を指
す。そして本発明で使用される粉末状のゴムのムーニー
粘度は90以上であって、ムーニー粘度が90未満の粉
末状のゴムを使用した場合、粉末状のゴムに多量の可塑
剤及び/又は軟化剤を含浸させた後の混線作業において
、得られる混線物の粘度が低く、ゴム用混線機へ混線物
が粘着し作業性が極めて劣ったものとなる。また混線物
を加圧成形後加硫して得られる低硬度ゴム製品の機械的
性質の著しく劣ったものとなり好ましくない。
本発明に使用されるムーニー粘度が90以上の粉末状の
ゴムは特に制限されるものではなく、粉末状のゴムとし
ては塩素化ポリエチレンゴム、ポリクロロブレジゴム、
天然ゴム、アクリロニトリル−ブタジェン共重合ゴム、
クロロスルフォン化ポリエチレンゴム、エビクロロヒド
リンゴム、ポリブタジェンゴム等が挙げられる。またこ
れらの粉末状のゴムの製法も特に制限されるものではな
く、一般に物理的方法あるいは化学的方法によって製造
される。物理的方法によって製造される粉末状のゴムの
ゴムとしては、ベール状ゴムあるいはチップ状ゴムを粉
砕、破砕により粉末状にしたゴム、ゴムサスペンション
あるいはゴムラテックスをスプレー乾燥、フラッシュ乾
燥、冷凍法等により粉末状にしたゴムがある。化学的方
法により製造される粉末状のゴムとしては、凝固、共沈
、マイクロカプセル法、ポリマーイオンコンプレックス
法等により粉末状としたゴムがある。本発明の粉末状の
ゴムの製法の一例として、例えば粉末状のポリエチレン
を水に懸濁させて、塩素ガスを吹込み、ポリエチレンの
塩素含量が15〜55重量%になるように塩素化して得
られるゴム弾性を持つ粉末状の塩素化ポリエチレンゴム
の懸濁液を、脱酸し、次いでベルトプレス、あるいは遠
心分離機等で脱水後、流動床乾燥機等で乾燥して得られ
る粉末状の塩素化ポリエチレンゴムがある。
本発明で云う可塑剤及び/又は軟化剤とは、ゴム混練物
の粘度を下げて、ゴム混線物の加工性を良くするために
混線配合されるか、あるいはゴム製品の硬度を下げるた
めに混線配合されるものであって、可塑剤としては、フ
タール酸エステル、二塩基酸エステル、グリコールエス
テル、エポキシ系可塑剤、リン酸エステル類がある。例
えばジメチルフタレート、ジエチルフタレート、ジ−ロ
ーブチルフタレート、ジイソブチルフタレート、ジエチ
ルフタレート、ジ−n−オクチルフタレート、ジイソオ
クチルフタレート、ジー(2−エチルヘキシル)フタレ
ート、ジノニルフタレート、ジイソデシルフタレート、
ジアリルフタ1ノート、ジトリデシルフタレート、ジシ
クロデシルフタレート、ジイソデシルアジベート、ジー
(2−エチルヘキシル)アゼレート、ジブチルセバケー
ト、ジー(2−エチルヘキシル)イソセバケート、ジエ
チレングリコールベンゾエート、トリエチレングリコー
ルジー(2−エチルヘキソエート)、ブチルステアレー
ト、ブチルアリエート、メチルアセチルリシルレート、
テトラハイドロハーフリルオリエート、ブチルエポキシ
ステアレート、オクチルエポキシステアレート、トリフ
ェニルフォスフェート、クレジルジフェニルフォスフェ
ート、トリクレジルフォスフェート等が挙げられる。軟
化剤としては鉱物油系軟化剤、植物油系軟化剤等で、例
えば、アロマ系オイル、パラフィン系オイル、ナフテン
系オイル、ひまし油、綿実油、あまに油、なたね油、大
豆油、やし油等が挙げられる。
そしてこれらの可塑剤及び/又は軟化剤は、単独又は混
合して使われ、粉末状のゴム100重量部あたり100
〜300重量部が粉末状のゴムに含浸される。100重
量部未満では、市場で低硬度ゴムとして要求される硬さ
を満足せず、硬さは高くなる。300重量部を越えて含
浸させると次の混線工程においてゴム用混線機に混線物
が粘着し混線作業が著しく劣る。また得られる低硬度ゴ
ムも機械的物性が著しく劣り好ましくないのであ名。
一般に云う低硬度ゴム製品は、JIS  K  630
1(加硫ゴム試験法)のスプリング式硬さ試験機 JI
S  A型で測定した場合、30以下にある。
本発明で云う粉末状のゴムに可塑剤及び/又は軟化剤を
含浸した後の混線とは、ゴムの混練に一般に使用される
ゴム用混練機、例えばロール混線機、バンバリーミキサ
−1双腕形ニーダ−ローター形連続混線機、スクリュー
式混練機等で可塑剤及び/又は軟化剤を含浸した粉末状
のゴムを混練する工程を指す。この混線工程において、
一般に使用されるゴム用配合剤、例えば加硫剤1、加硫
促進剤、老化防止剤、カーボンブラック、炭酸カルシュ
ラム、クレー タルク、発泡剤等が必要に応じて適宜添
加混練される。あるいは、これらのゴム用配合剤は粉末
状のゴムに可塑剤及び/又は軟化剤を含浸する前に、あ
るいは含浸中にゴム用配合剤を粉末状のゴムの粒子形態
を破壊しない状態で添加撹拌することも出来る。
本発明の製法において得られた低硬度ゴム組成物は加圧
成形機、例えばロール成形機、押出成形機、圧縮成形機
、射出成形機、カレンダーロール等で成形され、次に高
温の加硫機、例えば圧縮成形加硫機、加硫缶、熱風循環
加硫機、射出成形加硫機、流動床加硫機等で加硫され、
低硬度ゴム製品として使用される。
(実施例) 以下、実施例を示し、本発明の詳細な説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
実施例1〜3および比較例1〜3 実施例および比較例に使用した枝糸が0.2mm s 
100℃に於けるムーニー粘度が93の塩素化ポリエチ
レンゴム(以下CPEと云う)の配合を表−1に示す。
実施例−1は、CPE100重量部をポリエチレン容器
に入れ、これに可塑剤であるジ−n−オクチルフタレー
ト(以下DOPと云う)100重量部を添加し、金属製
の撹拌棒で1分間、CPHの抗糸が破壊しない程度に撹
拌し、常温で30分間静置しDOPをCPEに完全に含
浸させた。これにロール混線機で表−1の実施例−1に
示す他のゴム用配合剤を添加混練し後、シート状に分出
しした。このロール混練機での他のゴム用配合剤を添加
混練するに要した時間は10分であった。
次に本発明の製法に従って得られた低硬度ゴム組成物を
圧縮成形加硫機で170℃、40分間加硫を行い、厚さ
2mmの加硫ゴムシートを得た。この加硫ゴムシートを
JIS  K  6301に従って、硬さ試験と引張試
験を行った。結果を表−1に示す。
実施例−2は、実施例−1のDOP100重量部をジー
(2−エチルヘキシル)セバケート150(以下DO8
と云う> 11m部に変えた以外、実施例−1に従った
実施例−3は、実施例−1のDOP100重量部をDO
S250mW部に変えた以外、実施例−1に従った。
比較例−1は、実施例−1で行ったCPEにDOPを含
浸せず、ロール混線機でDOPおよび他のゴム用配合剤
を添加混練したが、混線作業が極めて困難でロール混練
に長時間を要した。
比較例−2は、実施例−1のDOP100重量部を70
重量部に変えた以外、実施例−1に従った。
比較例−3は、実施例−1のDOP100!ff二部を
DOS350重量部に変えた以外、実施例−1に従った
が、混練物がロール混練機に粘着し、混練作業が極めて
困難で、混練に長時間を要した。
表−1に示すように、実施例1〜3は比較例1.3と比
べて、混線時間が極めて短い事がわかる。
実施例1〜3は硬さ試験において30以下の硬さにある
が、比較例−2は硬さが30を越えて高い。
実施例1〜3は引張試験において高い引張強さの値を示
したが、比較例−3の引張強さは低い値を示している。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明の低硬度ゴム組
成物の製法は、従来からの低硬度ゴム組成物を製造する
場合の問題点である極めて不経済的なエネルギー消費、
労務費、あるいは得られる低硬度ゴム製品の機械的性質
の低下の面を回避出来るなど、極めて優れた低硬度ゴム
組成物の製法であることがわかる。
特許出願人  東ソ −株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)100℃に於けるムーニー粘度が90以上の粉末
    状のゴム100重量部当たりに可塑剤及び/又は軟化剤
    を100〜300重量部を含浸させた後、混練すること
    を特徴とする低硬度ゴム組成物の製法。
JP9307589A 1989-04-14 1989-04-14 低硬度ゴム組成物の製法 Pending JPH02272002A (ja)

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JP9307589A JPH02272002A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 低硬度ゴム組成物の製法

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JP9307589A JPH02272002A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 低硬度ゴム組成物の製法

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JP (1) JPH02272002A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001316525A (ja) * 2000-05-02 2001-11-16 Denki Kagaku Kogyo Kk クロロプレン系ゴム組成物
CN109517284A (zh) * 2018-10-23 2019-03-26 山东日科化学股份有限公司 一种轮胎气密层胶料、作为轮胎气密层胶的应用及其制备方法

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