JPH02272013A - 反応性ホットメルト型組成物 - Google Patents

反応性ホットメルト型組成物

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JPH02272013A
JPH02272013A JP1091949A JP9194989A JPH02272013A JP H02272013 A JPH02272013 A JP H02272013A JP 1091949 A JP1091949 A JP 1091949A JP 9194989 A JP9194989 A JP 9194989A JP H02272013 A JPH02272013 A JP H02272013A
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JP
Japan
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weight
reactive hot
urethane prepolymer
diisocyanate
melt composition
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Application number
JP1091949A
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English (en)
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Tadashi Kitamura
正 北村
Kiyoto Doi
清人 土井
Eiichi Kawasaki
栄一 川崎
Kenichi Yashiro
賢一 八城
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ホットメルト用組成物に関するものである。
本発明は、特に耐熱性・耐候性が優れ、初期接着性・塗
膜形成性をホントメルトで行ない、次いでウレタン化反
応(硬化反応)を行うことにより、接着・塗膜形成が可
能になり、かつ、得られた硬化物は弾性性に富むことを
特徴とする反応性ホットメルト型組成物に関する。
[従来の技術] 従来から、主に接着剤・塗料用組成物分野にはホットメ
ルト型と反応型が知られている。
ホットメルト型接着剤・塗料用組成物は、ホットメルト
アプリケーターで加熱溶融したものを塗付し、冷却固化
させて瞬間接着力・瞬間塗膜形成性を得る事が出来、作
業性と瞬間接着性の好ましい特性を合わせ持つ組成物と
してよく知られているが、反面、高温時の接着力・塗膜
剛性力は著;7く低く、特に−数的には80℃以上の環
境下では接着信幀性・′v!膜硬度に限界が有る。
ホットメルト型接着剤用組成物としては、例えば、特開
昭49−25033号、特開昭51−90342号、特
公昭58−17514号、特開昭58−67772号、
特開昭58−147473号、特開昭59−68385
号、特開昭57−158276号、特開昭60−284
76号等が提案され、一般にエチレン−酢酸ビニル系、
ポリオレフィン系(低密度ポリエチレン系やアククチツ
クポリプロピレン系で代表される)、ブロックポリマー
系(51S、、SBS、5EBS系など)、ブチルゴム
系、ポリエステル系、ポリアミド系等の組成物が知られ
ている。
またホットメルト型接着剤組成物は、その使用用途とし
て製本、包装、繊維、家具、木工、弱電、輸送等の業界
で幅広く使用されているのが現状であるが、その耐熱接
着力の限界から各用途の使用範囲は限定されており、非
構造用接着剤としての業界認識である。
特にプロダクトアッセンブリーの分野では、ホットメル
トの初期接着力をそのまま生かした形の、耐熱性に富む
接着剤組成物が望まれており、これまでのホントメルト
型組成物では、高温度の著しい接着力低下の為に使用で
きない現状にある。
また塗装・コーティング分野においても、環境汚染の心
配が極めて高く、かつ塗膜の乾燥性の早さ等の、好まし
い特性を生かした形でのホ7 トメルトコーティングが
採用されつつ有るが、業界内部ではまだ耐熱剛性、耐汚
染性が極めて不良であり、高温用途には使用できない状
況にある。
これに対し、反応型組成物は、高温度の剛性・接着強度
が期待でき、構造用の成型物・塗料・接着剤として用い
られている。
ところが−数的によ(知られているエポキシ、ウレタン
、アクリル等の反応型組成物は初期接着性・初期塗膜硬
度が極めて不良で、硬化反応で接着力・塗膜硬度を高め
る事が必須であり、その為の硬化時間が長く問題である
こうした事から、ホットメルト型の初期接着性・瞬間!
It!膜形成性等の特性と、反応型の耐熱接着強度・耐
熱塗膜硬度の特性を兼ね備えた、反応性ホットメルト型
組成物が種々検討されている。
特公昭47−518号、特開昭49−98445号、特
開昭5i−30898号に記載の反応性ホットメルト型
接着剤組成物は、エチレン−酢酸ビニル樹脂と特定され
た、1種類のウレタンプレポリマーと、粘着付与剤(以
下タッキファイヤ−と称する)とからなる物が開示され
ている。
また、特開昭52−37936号、特開昭52−123
436号、特開昭56−45954号に記載の反応性ホ
ットメルト型接着剤組成物は、ポリエチレン系、ポリエ
ステル系、エチレン−酢酸ビニル樹脂系、エチレン−エ
チルアクリレート系のいずれかの樹脂ど、特定された1
種類のウレタンプレポリマーとタッキファイヤ−とから
なる物が開示されているゆ この様な、反応性ホントメルト型組成物は、初期接着力
がベースポリマーである熱可塑性の樹脂で発揮され、経
時のウレタン化反応で、高温の剛性が発揮されることが
開示されているが、総じて組成物の弾性が不足し、低温
特性や耐候性、耐熱老化性に欠ける欠点がある。
また、特開昭63−120785号に記載の反応性ホ7
)メルト型接着剤組成物は、スチレン系ブロックコポリ
マーベースの熱可塑性樹脂成分と、特定されたウレタン
ポリオールとからなる技術を開示している。
この場合は、スチレン系ブロックコポリマーベースの熱
可塑性樹脂成分で初期接着性を、またスチレン系ブロッ
クコポリマーの靭性作用効果とポリブタジェンポリオー
ル、ポリイソプレンポリオールで代表される不飽和炭化
水素系ポリオールと、ポリオキシブチレングリコールの
混合物からなるウレタンプレポリマーの硬化物の耐熱接
着性と弾性性を発揮するとした開示であるが、熱老化性
、耐候性が著しく低い事が欠点である。
この様に、まだまだ市場の要求を十分満足に満たす、湿
気硬化型の反応性ホントメルト型組成物はなく、早急な
通魔な弾性性・耐熱剛性を兼ね備えかつ耐熱老化性・耐
候性が十分高い反応性ホットメルト型組成物が強く切望
されているのが現状である。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、反応性ホットメルト型組成物の、上記
欠点を解決し、即ち、公知の汎用型アプリケーターを使
用し、熱溶融塗付時には、ホットメルトの特徴である初
期接着強度を損う事なく、塗付圧着後は、ホットメルト
が湿気硬化し、重構造用又は構造用接着剤或いは熱硬化
型塗料として使用できることであり、特に耐熱性・耐候
性に優れた、新規な反応性ホットメルト型組成物を提供
する事にある。
[!l!!を解決するための手段] 本発明は、末端ヒドロキシル基含有飽和型炭化水素系ポ
リオールと、ジイソシアナート化合物とを反応して得ら
れるウレタンプレポリマー(A)と、ポリカーボネート
ポリオール、グリセリンのプロピレンオキシド及び/又
はエチレンオキサイド付加物、ビスフェノール型ジオー
ルのプロピレンオキシド及び/又はエチレンオキサイド
付加物などから選ばれた単独ないし混合ポリオールとジ
イソシアナート化合物とを反応して得られるウレタンプ
レポリマー(B)及び、熱可塑性ゴム成分(C)とを主
成分とする反応性ホットメルト型組成物を用いることに
より、前記問題点を解決し、本発明の目的を始めて達成
することができる。
ここで、上記ウレタンプレポリマー(A)が平均分子量
5.000以下の両末端ヒドロキシル基含有エチレン−
プロピレン共重合型ポリオールとジイソシアナート化合
物との反応生成物であり、かつヒドロキシル基とイソシ
アナート基の当量比(NCO/OH)で1. 9〜2.
5であって、前記ウレタンプレポリマー(B)との合計
でその含有量は20〜80重量%である事や、また、前
記ウレタンプレポリマー(A)とウレタンプレポリマー
CB)の重量比が10010〜50150である事が良
い。
更には、前記ウレタンプレポリマー(B)が重量平均分
子量2.000以下のポリカーボネートポリオールとジ
イソシアナート化合物とを反応して成るプレポリマーで
あり、かつヒドロキシル基とインシアナート基の当量比
(NGO/OH)で1.8〜3.0であって、しかも、
その含有量が40重量%以内とする事が良い。
更に好ましくは、前記ウレタンプレポリマー(B)が、
ビスフェノールA及び/又はビスフェノールF型ジオー
ルをプロピレンオキサイド及び/又はエチレンオキサイ
ドで変性された重量平均分子量2.000以下のポリオ
ールとジイソシアナート化合物とを反応して成るプレポ
リマーであり、かつ、N COlo H当量比で1.8
〜3.0であって、しかもその含有量が40重量%以内
とする事が良く、より好ましくは、前記ウレタンプレポ
リマー(B)が、グリセリンのプロピレンオキサイド及
び/又はエチレンオキサイドの付加物である重量平均分
子量2,000以下のポリオールとジイソシアナート化
合物とを反応して成るプレポリマーであり、かつ、NC
010)!当量比で1.8〜士、Oであって、しかも、
その含有量が40重量%以内とする事が良い。
また、本発明は、前記のウレタンプレポリマー(A)、
(B)のいずれか一方、又は両者が、ジイソシアナート
化合物として(水添)トリレンジイソシアナート、(水
添)ジフェニルメタンジイソシアナート、イソホロンジ
イソシアナート、テトラメチレンジイソシアナート、(
水添)α、αα 、α −テトラメチルキシリレンジイ
ソシアナート、(水添)メタキシリレンジイソシアナー
トの単独もしくは2種以上の混合物を使用してなる事が
良い。
また本発明は、NC010H当量比で1.9〜2.5の
範囲で調整された前記ウレタンプレポリマー(A)と同
じくウレタンプレポリマー(B)の混合物の30重量%
〜80重量%と、熱可塑性ゴム成分としてブチルゴム、
スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体、ス
チレン−ブチジエン−スチレンブロック共重合体、スチ
レン−エチレン−ブチレン−スチレンプロツキ共重合体
、エチレンーエチリアクリレート共重合体、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、エチレン−プロピ1ノン共重合体
より選ばれた一種または二種以上のポリマーと粘着付与
剤の混合物を70重量%〜20重量%の範囲で含有する
事が臘めて好ましい。
また、本発明は、反応硬化促進剤としてジブチルチンジ
ラウレートを0.01〜5重量%添加配合して成る事や
、更に、反応硬化促進剤として3級アミン化合物を0.
01〜5i1量%添加配合して成る事、更により好まし
くは、反応硬化促進剤として3級アミン化合物として1
.3−ジメチルイミダゾリジノンを0.01〜5重量%
添加配合して成る事が良い。
また本発明は、酸化亜鉛粉、酸化マグネシウム、金属紛
、シリカ紛、炭酸カルシウム紛、タルク紛、アルミナ紛
、カーボンブラック紛、などから選ばれた1種又は2種
以上の乾燥して成る充填剤を、30重量%以内で使用し
て成る事も良い。
即ち、本発明は、 (11)両末端ヒドロキシル基含有飽和型炭化水素系ポ
リオールと、ジイソシアナート化合物とを反応して成る
ウレタンプレポリマー(A)と、2)ポリカーボネート
ポリオール、グリセリンのプロピレンオキサイド及び/
又はエチレンオキサイド付加物、またはビスフェノール
型ジオールのプロピレンオキサイド及び/又はエチレン
オキサイド付加物から選ばれた1種または2種以上の混
合ポリオールとジイソシアナート化合物とを反応して得
られるウレタンプレポリマー(B)と、 3)熱可塑性ゴム成分(C) とを主成分とする事を特徴とする反応性ホットメルト型
組成物。
(2)ウレタンプレポリマー(A)が、平均分子量5.
000以下の両末端ヒドロキシル基含有エチレン−プロ
ピレン共重合型ポリオールとジイソシアナート化合物ど
の反応生成物であり、かつヒドロキシル基とイソシアナ
ート基の当量比(NGOlo)3)が1.9〜2.5で
あって、ウレタンプレポリマー(B)との合計でその含
有量が20〜801i量%である(1)記載の反応性ホ
ットメルト型組成物。
(3)ウレタンプレポリマー(A)とウレタンプレポリ
マー(B)の重量比が90/lo〜50 / 50であ
る(2)記載の反応性ホットメルト型組成物。
(4)ウレタンプレポリマー(B)が、平均分子量2、
OOO以下のポリカーボネートポリオールとジイソシア
ナ−1・化合物とを反応して得られるプレポリマーであ
り、かつ、N COlo H当量比が1.8〜3. 0
であって、しかも、その含有量が40重量%以内である
(1)〜(3)記載の反応性ホットメルト型組成物。
(5)ウレタンプレポリマー(B)が、ビスフェノール
A及び/又はビスフェノールF型ジオールのプロピレン
オキサイド及び/又はエチレンオキサイド付加物である
平均分子量2,000以下のポリオールとジイソシアナ
ート化合物とを反応して得られるプレポリマーであり、
かつ、N G Olo H当量比が1.8〜3.0であ
って、しかもその含有量が40重量%以内である(1)
〜(3)記載の反応性ホントメルト型組成物。
(6)ウレタンプレポリマー(B)が、グリセリンのプ
ロピレンオキサイド及び/又はエチレンオキサイドの付
加物である重量平均分子量2,000以下のグリコール
成分とジイソシアナート化合物とを反応して得られるプ
レポリマーであり、かつ、N COlo H当量比が1
.8〜3.0であって、しかもその含有量が40重量%
以内である(1)〜(3)記載の反応性ホットメルト型
組成物。
(7)ウレタンプレポリマー(A)及び/又は(B)が
、ジイソシアナート化合物として(水添)トリレンジイ
ソシアナート、(水添)ジフェニルメタンジイソシアナ
ート、イソホロンジイソシアナート、テトラメチレンジ
イソシアナート、(水添)α、α、α 、α −テトラ
メチルキシリレンジイソシアナート、(水添)メタキシ
リレンジイソシアナートの1種もしくは2種以上の混合
物を使用してなる(1)〜(6)記載の反応性ホットメ
ルト型組成物。
(8)ウレタンプレポリマー(A)とウレタンプレポリ
マー(B)との混合物が30!!量%〜80重量%であ
り、熱可塑性ゴム成分として、ブチルゴム、スチレン−
イソプレン−スチレンブロック共重合体、スチレン−ブ
チジエン−スチレンブロック共重合Lスチレン−エチレ
ン−ブチレン−スチレンプロツキ共重合体、エチレンー
エチリアクI−レ−ト共重合体、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、エチレン−プロピレン共重合体より選ばれた
1種または2種以上のポリマーと粘着付与剤との混合物
が70重量%〜20重量%の範囲で含有する(1)〜(
7)のいずれかに記載の反応性ホットメルト型組成物。
(9)ジブチルチンジラウレートを、反応硬化促進剤と
して、0.O1〜5重量%添加配合して成る(1)〜(
8)記載の反応性ホットメルト型組成物。
OI3級アミン化合物を、反応硬化促進剤として、0、
O1〜5重量%添加配合して成る(1)〜(9)記載の
反応性ホットメルト型組成物。
(II) 3級アミン化合物が、1.3−ジメチルイミ
ダゾリジノンである(9)記載の反応性ホットメルト型
組成物。
021酸化亜鉛紛、酸化マグネシウム、金属紛、シリカ
紛、炭酸カルシウム紛、タルク紛、アルミナ紛、カーボ
ンブラック紛、などから選ばれた1種又は2種以上の、
乾燦して成る充填剤を30重量%以内で使用して成る(
8)〜qO記載の反応性ホットメルト型組成物に関する
以下に本発明の構成につき詳述する。
本発明の熱可塑性ゴム成分とは、熱可塑性ゴムとタッキ
ファイヤ−、ワックス、可塑剤、酸化防止剤(老化防止
剤)、紫外線吸収剤(紫外線安定剤)、充填剤などより
選ばれた1種又は2種以上の成分からなる組成物を意味
する。
熱可塑性ゴムとしては、エチレン−酢酸ビニル共重合樹
脂(以下EVAと略称する)、エチレン−エチルアクリ
レート共重合樹脂(以下EEAと、略称する)、エチレ
ン−メチルアクリレート共重合樹脂(以下HMAと略称
する)、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重
合樹脂(以下SIsと略称する)、スチレン−ブタジェ
ン−スチレンブロック共重合樹脂(以下SBSと略称す
る)スチレン−エチレン−ブチレン−スチレンブロック
共重合樹脂(以下5RBSと略称する)、スチレン−エ
チレン−プロピレン−スチレンブロック共重合樹脂(以
下5EPSと略称する)、エチレン−プロピレン共重合
樹脂(以下EPRと略称する)、ブチルゴム、イソプレ
ンゴム、イソブチレンゴム、アクリルゴム、ウレタンゴ
ム、ニトリルゴムなとで代表される1種又は2種以上か
らなる熱可塑性の樹脂であり、なかでも、ブチルゴム、
SIS、、SBS、5EBS、5EPS、EEA。
EVA、EPRより選ばれた1種または2種以上からな
るポリマーが良い。
特にEEA、、EVA、S I S、SBSがi!!湿
性が高いことから特に使用する事が好ましい。
タッキファイヤ−としては、(水添)ロジン、(水添)
ロジンエステル、(水添)ロジンエステル誘導体、テル
ペン樹脂、テルペン−フェノール樹脂、石油樹脂(脂肪
酸系、芳香属系、共重合系、脂環酸系および水添石油樹
脂)、クマロン−インデン樹脂、−キシレン樹脂、ケト
ン樹脂などが代表的であり、これらの単独又はブレンド
が良い。
またタッキファイヤ−としては、ウレタンプレポリマー
との親和性、反応性、色相を考慮すると以下の物が好ま
しい例として挙げられ、単独又はブレンド使用が好まし
い。
すなわち、ロジン又はロジンエステル類としては重合水
添ロジン、(水添)ロジングリセリンエステル、(水添
)ロジンペンタエリスリトールエステルが、テルペン−
フェノール樹脂類としては、軟化点が130°C未溝の
樹脂が、また、石油樹脂(脂肪酸系、芳香属系、共重合
系、脂環酸系および水添石油樹脂)としては、C5留分
、C9留分、C−5−C9留分共重合等の組成からなる
水添石油樹脂で軟化点が125 ’C未満の物が好まし
い。
タッキファイヤ−の添加使用量は、前記熱可塑性ゴム成
分100重量部に対して30〜800重量部、好ましく
は50〜300重量部の範囲で使用する事が好ましい。
30重量部未満では、反応性ホットメルト型組成物とし
ての被着体への濡れ特性、密着性、溶融時の低粘度化等
の作用効果が乏しいからであり、一方、800重量部以
上では、ゴム弾性に欠は脆くなるからである。
ワックスは、例えば、パラフィンワックス、マイクロク
リスタリンワックス、フィッシャートロビアクワ、クス
、重合ワックス、低分子量ポリエチレンワンクス、低分
子量ポリブロビレンワ・ンクス、天然ワックス(蜜ロウ
、鯨ロウ、カルナバロウ、木ロウ、モンタンワックス、
オゾケライ日、変性ワックスなどが代表的である。
ワックスの添加使用量は、前記熱可塑性ゴム成分100
重量部に対して500重量部未満、好ましくは10−1
00重量部の範囲で使用する事が好ましい。500重量
部以上では、ゴム弾性に欠は跪くなるからである。
可塑剤は、例えば、液状ポリイソブチレン、液状ポリブ
テン、液状(水添)ポリイソプレン、液状(水添)ポリ
ブタジェン、パラフィン系オイル、ナフテン系オイル、
エポキシ可塑剤、リン酸エステル類、フタル酸エステル
類、脂肪属2塩基酸エステル類、グリコールエステル類
等が代表的であり単独又は複数ブレンド使用して良い、
特に好ましくは液状ポリイソブチレン、液状ポリブテン
、液状(水添)ポリイソプレン、液状(水添)ポリブタ
ジェン、パラフィンオイル、ナフテンオイル等の炭化水
素系可塑剤が親和性の点で好ましい。
可塑剤の添加使用量は、前記熱可塑性ゴム成分100重
量部に対して500重量部未満、好ましくは10〜10
0重量部の範囲で使用する事が好ましい、500重量部
以上では、初期接着力、メルトの凝集力に欠は問題であ
る。
酸化防止剤(老化防止剤)としては、ヒンダードフェノ
ール類が好ましく、前記熱可塑性ゴム成分100重量部
に対して5重量部未満、好ましくは0.2〜1重量部の
範囲で使用する事が好ましい。
紫外線吸収剤(紫外線安定剤)としては、ヒンダードア
ミン類が好ましく、前記熱可塑性ゴム成分100重量部
に対して5重量部未満、好ましくは0.2〜1重量部の
範囲で使用する事が好ましい。
充填剤としては、公知の充填補強剤と作用効果を有する
無機又は有機のフィラーを使用して良く、例えば炭酸カ
ルシウム、硫酸バリウム、タルク、クレー、酸化チタン
、シリカ、コロイダルシリカ、カーボンブランク、ガラ
ス紛又はガラス繊維、尿素−メラミン樹脂粉、アクリル
樹脂粉、フェノール樹脂粉等が有り、単独または複数ブ
レンドして添加使用して良い。
本発明の特徴の1つは、前述した両末端ヒドロキシル基
含存飽和型炭化水素系ポリオールとジイソシアナート化
合物とを反応して成るウレタンプレポリマー(A)を使
用する事があげられ、鋭意研究の結果から前記熱可塑性
ゴム成分との相溶性に富み、かつ靭性及び無黄変性など
耐候性の優れた組成物を提供する事が判明した。
両末端ヒドロキシル基含有飽和型炭化水素系ポリオール
としては、 例えば、重量平均分子15.000以下の
両末端ヒドロキシル基含有エチレン−プロピレン共重合
型ポリオール、両末端ヒドロキシル基含有エチレン−ブ
チレン共重合型ボJオール、両末端ヒドロキシル基含有
ポリイソブチレン型ポリオール等が代表的であり、特に
重量平均分子115.000以下の両末端ヒドロキシル
基含有エチレン−プロピレン共重合型ポリオールは、耐
候性が極めて良好な反応性ホットメルト型組成物を提供
できる事。また、その組成物が無発泡で硬化可能な性質
を有する事。などから好ましい例としてあげられる。
li!平均分子量5.000以上の両末端ヒドロキシル
基含有飽和型ポリオールでは、粘度が高く作業性に欠け
る事と、耐熱性付与効果が著しく欠けるからである。
また従来公知の両末端ヒドロキシル基含有不飽和型ポリ
オールの部分水添系ポリオールを使用又は併用する事も
、本特許に包括される。
従来、両末端ヒドロキシル基含有飽和型炭化水素系ポリ
オール(ごく最近になってようやく人手可能となった)
はあまり知られておらず、従ってこの分野では以下の両
末端ヒドロキシル基含有非飽和型炭化水素系ポリオール
を用いていた。
すなわち、ポリブタジェン系ポリオール、ポリイソプレ
ン系ポリオールが広く知られ、用いられていたが、この
物は分子中に不飽和結合を持ち、耐候性が不良で有る事
や熱老化性が高く問題となっている事が欠点であった。
本発明のウレタンプレポリマー(A)を得る為のジイソ
シアナート化合物としては、すでに公知のジイソシアナ
ート化合物を採用して良(、例えば、2.4−)リレン
ジイソシアナート、2,6−トリレンジイソシアナート
、ジフェニルメタンジイソシアナート、α、α、α 、
α −テトラメチルキシリレンジイソシアナート、メタ
キシリl/ンジイソシアナート及びこれらの水添化合物
や、その他イソホロンジイソシアナート、テトラメチレ
ンジイソシアナート等が代表的であるが、その他、ジフ
ェニルメタンジイソシアナート系やトリレンジイソシア
ナート系のポリイソシアナートを20重量%以内で含ま
せたジイソシアナート化合物も採用して良い。
これらの1種又は2種以上を混合して使用する事は何等
差し支えない。
また、特に長期耐候性を必要とする反応性ホットメルト
を提供する場合は、水添ジフェニルメタンジイソシアナ
ート、イソホロンジイソシアナートなどが好ましい。
本発明でウレタンプレポリマー(A)の飽和炭化水素型
ポリオールのヒドロキシル基当量とジイソシアナート化
合物のイソシアナート基当量の反応比(NCO/OH)
で1.9〜2.5としたのは、1.9以下では当量比の
低下に伴って著しい増粘現象が発生する事や、熱安定性
が欠ける事などからである。一方、2.5以上ではam
イソシアナート成分が多量に存在する事で、アプリケー
ション作業時に遊離イソシアナート蒸気の著しい発生に
伴って環境汚染が問題となる事や、油、激な硬化反応が
起りやすく空気中の水分で必要以上に発泡現象が発生す
る問題が挙げられる。
本発明の特徴のもう1つは、前述したポリカーボネート
ポリオール、グリセリンのプロピレンオキサイド及び/
又はエチレンオキサイド付加物、ビスフェノール型ジオ
ールのプロピレンオキサイド及び/又はエチレンオキサ
イド付加物から選ばれた単独ないし混合ポリオール(以
下単にポリオールと呼ぶ)とジイソシアナート化合物と
を反応して成るウレタンプレポリマー(B)を使用する
事があげられ、鋭意研究の結果から前記熱可塑性ゴム成
分を含む反応性ホットメルトの系の安定性を損わず、そ
の系に適度な剛性性や透湿性の作用効果を付与し、湿気
による硬化性を大いに促進出来る優れた反応性を示す組
成物を提供する事が判明した。
又本発明のポリオールとして、公知の以下のポリオール
、例えばエチレングリコール、ジエチレングリコール、
グリセリン、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリ
トール、ソルビトール、モノオール、ポリオキシプロピ
レングリコールにスチレン、アクリロニトリルをグラフ
ト重合させたポリオール、ポリプロピレングリコール、
ポリエチレングリコール、ポリテトラメチレンエーテル
グリコール、ポリオキシブチレングリコール等の−i的
なポリオールを少量併用使用する事も、本特許に包括さ
れる。
特に重量平均分子量2.000以下の、ポリカーボネー
トポリオール、ビスフェノールA及び/又はビスフェノ
ールFのプロピレンオキサイド及び/又はエチレンオキ
サイド付加物、グリセリンのプロピレンオキサイド及び
/又はエチレンオキサイド付加物、を採用する事は、前
記熱可塑性ゴム成分を含む系の安定性が高く、且つ系の
靭性性と耐熱性とのバランスが良い事から好ましい。
最も好ましくは、重量平均分子12,000以下のグリ
セリンのプロピレンオキサイド及び/又はエチレンオキ
サイド付加物、ポリオキシブチレングリコールを採用す
る事は、熱可望性ゴム成分との相溶性が良(、均一で無
発泡で硬化膜を形成可能な性賀を有する事などから特に
好ましい例としてあげられる。
重量平均分子量2,000以下の前記ポリオールを使用
するとしたのは、2,000以上では系の安定性が欠け
る事、系の硬化性が低下し耐熱強度が欠ける事が挙げら
れる。好ましくは重量平均分子量300−1,000が
良い、300以下では系の安定性がやや低下する傾向が
ある。
一方、本発明のウレタンプレポリマーCB)を得る為の
ジイソシアナート化合物としては、例えば2.4−トリ
レンジイソシアナート、2.6トリレンジイソシアナー
ト、ジフェニルメタンジイソシアナート、α、α、α 
、α −テトラメチルキシリレンジイソシアナート、メ
タキシリレンジイソシアナート及びこれらの水添化合物
や、その他イソホロンジイソシアナート、テトラメチレ
ンジイソシアナート等が代表的である。
これらの1種又は2種以上を混合して使用する事は何等
差し支えない。
また、特に長期耐候性を必要とする反応性ホ。
トメルトを提供する場合は、水添ジフェニルメタンジイ
ソシアナート、イソホロンジイソシアナートなどが好ま
しい。
本発明でウレタンプレポリマー(B)のポリオールのヒ
ドロキシル基当量とジイソシアナート化合物のイソシア
ナート基当量の反応比(NCO/OH)で1.9〜3.
0としたのは、1.9以下では当量比の低下に伴って著
しい増粘現象が発生する事や、熱安定性が欠ける事など
からである。
一方、3,0以上でtよ遊離イソシアナート成分が多量
に存在する事で、アプリケーション作業時にイソシアナ
ート蒸気の著しい発生に伴って環境汚染が問題となる事
や、急激な硬化反応が起りやすく空気中の水分で必要以
上に発泡現象が発生する問題が挙げられる。
本発明では、ウレタンプレポリマー(A、)とウレタン
プレポリマー(B)の合計で反応性ホントメルト中への
含有量を20〜80重量%とじたのは、20重量%以下
では十分な耐熱性が欠けるからであり、80重量%以上
では初期接着保持性に欠けるからである。
また、本発明では、ウレタンプレポリマー(A)とウレ
タンプレポリマー・(B)の配合割合を重量比で90/
10〜50150としたのは、ウレタンプレポリマー中
、ウレタンプレポリマー(B)が10重量%以内では耐
熱剛性・通温硬化性に欠けるからであり、50重量%以
上ではゴム弾性耐候性・相溶安定性に欠けるからである
本発明でウレタンプレポリマー(A)とウレタンプレポ
リマー(B)の混合組成物を採用するとしたのは以下の
理由に依る。
−a的にウレタンプレポリマーを構成するポリオール成
分と前記ジイソシアナート化合物とから成るウレタンプ
レポリマーと熱可塑性ゴム成分との相溶性は、ポリオー
ル骨格構造に重要な影響を受ける事が多い。従って飽和
炭化水素型ポリオールが最も相溶性が良好で、次いでポ
リエーテル型ポリオール、ポリエステル型ポリオールと
いった順であるが、ポリエーテル型ポリオーノベポリエ
ステル型ポリオール単独では極めて相溶性に欠け、満足
な結果が得られない。
一方、炭化水素型ポリオール単独では、自身の疎水性・
透湿性の低さ等の性質から十分な速度での通温硬化性を
得る事が困難であるからである。
また、本発明では、ウレタンプレポリマー(A)とウレ
タンプレポリマー(B)は、別々に得ても同時に同一系
で得ても同等問題がなく、すなわ、本発明は、例えば前
記した両末端ヒドロキシル基含有飽和炭化水素型ポリオ
ールと前記したボ11オールをあらかじめ混合してのち
前記したジイソシアナート化合物で反応して得る事も包
括するものである。
さらに本発明では、ウレタンプレポリマー(A)とウレ
タンプレポリマー(B)の使用割合、使用濃度は、前記
した熱可塑性ゴム成分に鑑み、硬化反応性を良くするに
はウレタンプレポリマー(B)の相溶性を図れる樟、種
類を選定し、かつ含有量を多くする事が慣用である。
本発明の反応性ホットメルト組成物は上述した各組成物
からなるが、更に反応性を向上させる目的で、 必要に
より、以下の反応硬化促進剤を、0.01から5重量%
の範囲で添加配合する事が大いに好ましい。
本発明の好ましい反応硬化促進剤として、鋭意研究の結
果、ジブチルチンジラウレート、3級アミンの単独使用
ないし併用使用が良い事が判明した。
特にジブチルチンジラウレートと3級アミンとして1.
3−ジメチルイミダヅリジノンを、あるいは1.3−ジ
メチルイミダゾリジノン単独を、それぞれ採用する事が
作用効果と無臭性を同時に満足出来る事から特に好まし
い事が判明している。
更に本発明の反応性ホットメルト組成物は、鋭意研究の
結果、更に硬化物の着色・熱安定性改良、かつ熱膨張率
・収縮率を調整し接着又は塗膜界面に残留応力を緩和さ
せる作用効果を目的として、以下の充填剤を30重量%
以内で添加配合する事が好ましい事が判明した。
すなわち、本発明の反応性ホットメルト&[[酸物に最
適な充填剤として、酸化亜鉛紛、酸化マグネシウム紛、
金属紛、シリカ紛(コロイダルシリカ紛み含む)、炭酸
カルシウム紛、酸化チタン紛、タルク紛、アルミナ紛、
カーボンブラック紛、等から選ばれた1種又は2種以上
の乾燥して成る充填剤が良い。特に酸化亜鉛紛、炭酸カ
ルシウム紛、酸化チタン紛、タルク紛、カーボンブラッ
ク紛等の採用は耐候性が大幅向上し、系の熱安定性が高
いなどの好ましい事が判明した。30重量%を越えて充
填剤を使用する事は系が粘度的に高チクソ性を示し作業
性の低下を来す、またホットメルI・アプリケーターの
魔耗が著しく促進されるなどの弊害があるから好ましく
無い。
塗料的な用途ではこの他に公知の有機顔料、有機染料、
前記以外の無機顔料等を配合しても良い。
また本発明の反応性ホ・ントメルト組成物では、従来公
知の亜リン酸エステルなどの酸化防止剤(老化防止剤)
、ベンゾトリアゾールなどの紫外線吸収剤、有機チクソ
付与剤、シランまたはチタネート系カップリング剤など
の界面改質剤、等を適宜併用使用する事も何等差し支え
ない。
本発明の反応性ホットメルト型組成物を調整すル際に好
適な製造装置としては、ニーダ−・ルーグー型混練機が
挙げられ、前記つ1/タンブレポリマーの安定性を考慮
すると窒素気流中で120°C以下、好ましくは80°
Cからloo″Cの範囲で混和する方法が良い。
この際に混和順序に特に制約は無く、本発明の各成分が
十分混和され、必要に応じて脱気、脱溶剤などの処置を
実施して調整する事で良い。
[実施例コ 以下に実施例をもって具体的に本発明の説明をするが、
これらの記載が同等本発明を特に制約するものではない
、又、実施例中記載の%1部とはそれぞれ重量%2重量
部を意味する。
実施例1 二手しンーエチリアクリレート共重合樹脂:三井・デイ
ボンポリケミカル社製品、エバフレックスA−703を
150部とタッキファイヤーートーネフクス社製品、エ
スコレッツ5320 (水添ジシクロペンタジェン系石
油樹脂)を100部とワックス二日本精蝋社製品、バラ
フィンワンクスHNP−3を20部と可塑剤:日本石油
化学社製品1日石ポリブテンMV−300を5部を横型
ニーグーに投入後、160℃で120分真空化で混練し
、熱可塑性ゴム成分(1)とした。
また、前記エチレンーエチリアクリレート共重合樹脂の
かわりに、スチレン−イソプレン−スチレンブロックコ
ポリマー樹脂ニジエル化学、カリフレックスTR−11
12を150部とした以外は同様にして熱可塑性ゴム成
分(2)を得た。
一方、水酸基当量が0.90meq/g、平均分子量2
,500の両末端ヒドロキシル基含有飽和量エチレンー
ブaピレン共重合ポリオール:出光石油化学社製品、P
IF−Hの300部を反応釜に仕込、120°Cで真空
下に脱水処理後、系の温度を85°Cとし、窒素気流中
、イソホロンジイソシアナートの55.6部を投入(N
CO/OH−2,05)して、8時間反応させてNGO
含を量3.3%のウレタンプレポリマー(A−1)を得
た。又、前記イソホロンジイソシアナートのかわりに、
2.4位置喚体と2,6位ll換体が80:20の比率
で存在する80/20−トリレンジイソシアナートの4
3.8部とした以外は同様にしてNC0%が3.0%の
ウレタンプレポリマー(A−2)を得た。
一方、水酸基当量が4.19meq/g、平均分子量T
OOのグリセリンのプロビレンオイサイド付加物型ポリ
オール:三井東圧化学社製品。
MN−700の300部を反応釜に仕込、120℃で真
空下に脱水処理後、系の温度を85℃とし、窒素気流中
、水添ジフェニルメタンジイソシアナートの332部を
投入(NGO/OH−2,00)して、5時間反応させ
てNGO含有量8.5%のウレタンプレポリマー(B−
1)を得た。
また、前記水添ジフェニルメタンジイソシアナートのか
わりに、2,4位置換体と2.6位置換体が80 : 
20の比率で存在する80/20−トリレンジイソシア
ナートの229部とした以外は同様にしてNCQ%が9
.4%のウレタンプレポリマー(B−2)を得た。
一方、水酸基当量が0.90meq/g、平均分子量2
,500の両末端ヒドロキシル基含有飽和型エチレン−
プロピレン共重合ポリオール:出光石油化学社製品、P
IF−)IQ300部と水酸基当量が7.49me q
/g、平均分子量400のグリセリンのプロビレンオイ
サイド付加物型ポリオール:三井東圧化学社製品、MN
−400の300部を反応釜に仕込、120 ’Cで真
空下に脱水処理後、系の温度を85℃とし、窒素気流中
、水添ジフェニルメタンシソシアナートの645部を投
入(NCO/OH−2,02)して、8時間反応させて
NGO含有量8.4%のウレタンプレポリマー(AB−
1)を得た。
次に、85℃に温調した密閉型ニーグー・ルーグーに、
熱可塑性ゴム成分(1)30部とウレタンプレポリマー
(A−1)50部、同(B−1)20部を投入し、窒素
気流中1時間混和させ、次いで10分間真空下に脱泡し
、No、  (ア)の反応性ホットメルト組成物を作成
した。
次いで、熱可塑性ゴム成分(1)、(2)とウレタンプ
レポリマー(A−1)、  (A−2)。
(B−1)、  CB−2)、(AB−1)を同様にし
て表−1記載の割合で配合し、表−1記載の反応性ホッ
トメルト型組成物No、  (イ) −No。
(ケ)を得た。
参考例 実施例1の反応性ホットメルト型組成物を以下の様に評
価した。
■jI生 調整時、目視で判断評価した。混合物が85℃で1−2
時間の短時間に層分離が認められるものは×と、不透明
で安定である系をΔと、透明ないし半透明状で安定であ
る系をOと表示した。
硬化並 予め、50”Cに加温した(20X100X5tmmの
)ガラス板の片面に90°Cに加熱溶融してなる前記反
応性ホットメルト型組成物を厚さ1mmでコーティング
した。20°(/RH65%の恒温恒湿槽中に5日間放
置し取り出して、硬化状態を観察した。深部未硬化は×
と、深部が半硬化はΔと、深部硬化をOと表示した。
1胆 硬化状態と同時に泡の発生状況を観察評価した。
気泡が多い場合を×と、気泡が多少見られる系をΔと、
気泡がほとんど認められない系をOと表示した。
結果を表−1に記載した。
表−1 実施例2 スチレン−エチレン−ブチレンブロックコポリマー系樹
脂ニジエル化学社製品、クレイトンG−1726Xを1
00部とタッキファイヤー:安原油脂社製品、クリアロ
ンP−100(水添テルペン樹脂)を200部とワック
ス:日本石油化学社製品、ハイワックスtoopを5部
とを横型ニーグーに投入後、160℃で60分真空化で
混練し、熱可塑性ゴム成分(3)とした。
また、前記エチレンーエチリアクリレート共重合樹脂の
かわりに、スチレン−ブタジェン−スチレンブロックコ
ポリマー樹y@;シェル化学、カリフレックスTR−1
102Sを100部とした以外は同様にし、さらに炭酸
カルシウム:丸尾カルシウム工業社製品、スーパー#2
000を330部と酸化チタン二石原産業、R−830
の100部とカーボンブラック:三菱化成工業製品、 
MA−200を2.5部とを横型ニーグーに投入後、1
50°Cで180分真空化で混練し、グレー色の熱可塑
性ゴム成分(4)を得た。
一方、水酸基当量が0.90meq/g、平均分子量2
,500の両末端ヒドロキシル基含有飽和型エチレン−
プロピレン共重合ポリオール:出光石油化学社製品、P
IF−Hの300部とビスフェノールA型プロピレンオ
キサイド付加物である水酸基当量が5.00meq/g
、三井東圧化学社製品KB−280を100部、ポリカ
ーボネートジオールとして水酸基当量が1.87meq
/g、東亜合成化学社製品:ボリカーボネートポリオー
ルD−1,000を100部を反応釜に仕込、120°
Cで真空下に脱水処理後、系の温度を85゛Cとし、窒
素気流中、イソホロンジイソシアナートの55.6部と
2.4−)リレンジイソシアナートの122部を投入(
NGO/○H=2゜02)して、8時間反応させてNG
O含有量57%のウレタンプレポリマー(AB−2)を
得た。
次に、85°Cに温調した密閉型ニーダ−・ルーグーに
熱可塑性ゴム成分(3)30部とウレタンプレポリマー
(AB−2)70部を投入し、窒素気流中1時間混和さ
せ、次いで10分間真空下に成泡し、No、 (コ)の
反応性ホットメルト組成物を作成した。
次いで、熱可塑性ゴム成分(3または4)とウレタンプ
レポリマー(AB−2)を同様にして表−2記載の割合
で配合し、表−2記載の反応性ホットメルト型組成物N
o、  (す) −No、  (セ)を得た。
実施例1の反応性ホットメルト型組成物を以下の樺に評
価した。なお、相溶性2発泡項は実施例−1と同様に評
価した。実施例−2中の硬化性の関しては、予め、50
°Cに加温した(30mmφ×深さ7mmの)アルミ製
トレイに、90°Cに加熱溶融してなる前記反応性ホッ
トメルト型組成物を厚さ5mmで充填した。20’C/
RH65%の恒温恒湿槽中に10日間放置し取り出して
、切断し硬化深さ(mm)状態を観察した。
結果を表−2に記載した。
表−2 実施例3 水酸基当量が0.90meq/g、平均分子量2.50
0の両末端ヒドロキシル基含有飽和型エチレン−プロピ
レン共重合ポリオール:出光石油化学社製品、PIF−
Hの400部と水酸基当量が4.X9meq/g、平均
分子量700のグリセリンのプロビレンオイサイド付加
物型ポリオール;三井東圧化学社製品、MS−700の
100部を反応釜に仕込、以下、120°Cで真空下に
脱水処理後、系の温度を85℃とし、窒素気流中、純−
ジフェニルメタンシソシアナートを表−3記載の実験番
号(a−f)に記載した様に、NGO10H比を1.5
〜4.0まで振って、各ウレタンプレポリマーを得た。
ウレタンプレポリマーのNCO含有量を測定し、更に、
90℃/2日後と130°C/2日後のNCO含有量を
測定し、結果を表−3に記載した。
表−3の結果からは、タンク式のアプリケーターの採用
では、反応性ホットメルト型組成物の取扱温度として、
ウレタンプレポリマーの安定性を考慮すると120℃以
下、好ましくは90°C以下のアプリケーション温度が
好ましい事が判明した。
また、N COlo H比は1.8以下では90°C溶
融粘度がi、ooops以上と非常に高粘度で取扱上好
ましくなかった。一方、N COlo H比が3.Q以
下では遊離ジイソシアナート成分が多く、この為溶融時
モノマー臭気が異常に高(環境汚染に問題があり、また
90°Cの溶融粘度が100PS以下と低く、初期接着
性に問題を有していた。
又、前記実施例−2で得たブロック化ウレタンプレポリ
マー(AB−2)の放置安定性試験を実施したところ、
常!S〜50℃で3ケ月放置後でも全く何隻変化が見ら
れず粘度変化は無であった。
表−3 実施例4 たし 実施例−1で得た熱可塑性ゴム成分(1)と同じ〈実施
例−1で得たウレタンプレポリマー(AB−1)を用い
て、ウレタンプレポリマーの含有量が0.10,30,
50.80.100%の各反応性ホットメルト型組成物
(0%と100%はブランク)を作り、反応性ホットメ
ルト型組成物の効果としての初期接着力(20℃)及び
反応性ホットメルト型組成物の効果としての耐熱接着力
および熱老化性試験後の耐熱接着力(90’C)を測定
した。
盪定工l工土 厚さ0.5mmの1インチ幅のアルミ板の上に85℃に
温調したハンドガンを用いて前記反応性ホットメルト型
組成物を500μm厚みに塗付し、直ちにサラシ布を乗
せ、ゴムロールで軽く圧着した0組成物が室温になるま
で30分放置後、20℃で初期接着力を測定した。また
、20°C/RH65%の恒温恒湿槽中に1週間放置し
て取り出し、90″Cの耐熱接着力を測定するサンプル
とした。
また、20℃/RH65%の恒温恒湿槽中に1週間放置
後更に90℃/10日熱老化性試験を行なった後の90
℃の耐熱接着力を測定するサンプルとした。
一方、厚さ5mmの1インチ幅の硬質ガラス板上、厚さ
15mmの1インチ幅ラワン合板上、厚さ5mmの1イ
ンチ幅のポリプロピレン板上、厚さ0.8mmの1イン
チ幅のポリエステイル系白色カラー塗装vi4FL上に
、それぞれ85℃に温調したハンドガンを用いて、前記
反応性ホットメルト型組成物を150μm厚みに塗付し
、20℃/RH65%の恒温恒湿槽中に1週間放置して
取り出し、常態でのクロスカットセロテープはく離試験
(密着テスト)サンプルとし、また温気硬化後の試験体
は更にサンシャインウェザ−メーターによる2、000
時間照射後の耐候性密着試験を見るサンプルとした。
I定 接着力は万能引張り試験機(インテスコ社製)を用いて
、剥離速度200mm/minにて各測定温度で180
°ビ一ル剥離強度を求めた。
塗膜性能は、密着力測定として塗膜にカッター刃で×状
にカットを施した後セロテープを貼って被着体に対して
45゛の方向に引き剥がし密着性を測定した。100℃
の表面タック手触は100°C乾燥機中に10分間放置
後手触し、タックの有無を測定した。
耐候性密着試験は耐候性試験後の密着力を測定した。
益呈 接着力測定結果は表−4に示した。
硬化後の耐熱接着力は十分高く、且つ経時熱老化性後の
強度は低下する事無く、むしろ少しでは有るが向上が認
められ、熱劣化がほとんど無く、硬化反応が更に進み強
度が向上した為と判断された。
従って本発明の反応性ホットメルト型組成物の硬化物は
熱的にも安定で熱劣化はほとんど無く、極めて良好な接
着特性と信頼性を示す反応性ホットメルト型組成物であ
ると言える。
塗膜性能結果は表−5に示した。
表中、ガラスとは硬質ガラスを、PPとはポリプロピレ
ン板を、PCMとはポリエステイル系白色カラー塗装鋼
板を表す。
また、密着性の項、初とは硬化物の初期の結果の項であ
り、後とは硬化物の耐候性試験後の結果の項である。
塗膜性能試験の結果、ウレタンプレポリマー(AB−1
)含有反応性ホットメルト型組成物の塗膜はワレ、ウキ
などの発生は無く、黄変劣化もほとんど認められず良好
な!!!膜を維持していた。
従って本発明の反応性ホットメルト型組成物の硬化物は
光にも安定で光劣化はほとんど無く、掻めて良好な塗膜
耐候特性を示す反応性ホットメルト型組成物であると言
える。
表−4 記号の説明 表−5 O側輿彰すられず。
O;カット部分に1mmI#P′c極(僅力嘩嘴猷I忍
められメーΔ:力7 ト林2mm〜5mm暢乾枦丁ご別
鴫め1りbら才υt。
×;カット会しhこ5mm1MtLhで俳霧b1り吟ら
ね丈。
比較実施例5 番 実施例−1で得た熱可塑性ゴム成分(1)と、あらかじ
め別個に調整した、水酸価46.平均分子量2800.
ポリブタジェンポリオール(出光石油化学社製品、R−
45HT)と水酸価235、平均分子量700、グリセ
リンのプロビレンオイサイド付加物型ポリオールの3:
2混合ポリオールを用いたイソホロンジイソシアナート
系(NCO/OH−2,O)ウレタンプレポリマーとを
用いて、ウレタンプレポリマーの含有量が、3050.
80%の各反応性ホットメルト型組成物を作り、反応性
ホットメルト型組成物の効果としての初期接着力(20
℃)及び耐熱接着力、熱老化性試験後の耐熱接着力を測
定した。
皿主土ヱ1止 厚さ0.5mmの1インチ幅のアルミ板の上に85゛C
に温調したハンドガンを用いて前記反応性ホットメルト
型組成物を500μm厚みに塗付し、直ちにサラシ布を
乗せ、ゴムロールで軽く圧着した0組成物が室温になる
まで30分放置後、20℃で初期接着力を測定した。ま
た、20℃/RH65%の恒温恒湿槽中に1週間放置し
て取り出し、90℃の耐熱接着力を測定するサンプルと
した。
また、20℃/RH65%の恒温恒湿槽中に1週間放置
後更に90℃/10日熱老化性試験を行なった後の90
℃の耐熱接着力を測定するサンプルとした。
結果を表−6に示した。
表−6 比較例結果では、 両末端不飽和型炭化水素系(ポリブ
タジェン系)ポリオールを用いた例であるが組成物は耐
熱老化性試験で強度低下が激しく、熱的に不安定であり
経時で大幅な強度低下が見られた。この結果はポリイソ
プレン系ポリオールを用いたウレタンポリオールを使用
した反応性ホットメルト型組成物に於いても全くどう様
な傾向を示した事から、その主成分中の主鎖に不飽和結
合が残存する事に最も原因が有ると考えられる。
また、更に前記比較実施例−6の各反応性ホットメルト
型組成物をガラス板に150μm塗膜状にコーティング
したサンプルを用意し、20℃/RH60%雰囲気に1
0日放置して硬化させた後、サンシャインウェザ−メー
ターによる2、000時間照射後の塗膜は総じて黄変が
認められ、かつヒビ割れが発生しており、塗膜の劣化が
極めて問題で有った。
[発明の効果] 本発明の方法は、優れた初期接着性(仮接着性)初期塗
膜密着乾爆性を示すと共に、経時での信鯨性として耐熱
接着性・耐熱接着安定性・耐熱塗膜密着乾燥性・長期耐
候試験での塗膜安定性等が図る事が出来き、特にこれま
でなし得なかった反応性ホントメルト型組成物の耐候性
、熱老化性を大幅改善でき、硬化物は長期の環境暴露試
験後であっても十分実用上問題となるような劣化が認め
られず、塗料用途、接着剤用途としての実用性が極めて
高い事が、表−1〜6の結果から明らかである。
出願人  三井東圧化学株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 (1)両末端ヒドロキシル基含有飽和型炭化水素系ポリ
    オールと、ジイソシアナート化合物とを反応して成るウ
    レタンプレポリマー(A)と、 (2)ポリカーボネートポリオール、グリセリンのプロ
    ピレンオキサイド及び/又はエチレンオキサイド付加物
    、またはビスフェノール型ジオールのプロピレンオキサ
    イド及び/又はエチレンオキサイド付加物から選ばれた
    1種または2種以上の混合ポリオールとジイソシアナー
    ト化合物とを反応して得られるウレタンプレポリマー(
    B)と、 (3)熱可塑性ゴム成分(C) とを主成分とする事を特徴とする反応性ホットメルト型
    組成物。 2、ウレタンプレポリマー(A)が、平均分子量5,0
    00以下の両末端ヒドロキシル基含有エチレン−プロピ
    レン共重合型ポリオールとジイソシアナート化合物との
    反応生成物であり、かつヒドロキシル基とイソシアナー
    ト基の当量比(NCO/OH)が1.9〜2.5であっ
    て、ウレタンプレポリマー(B)との合計でその含有量
    が20〜80重量%である請求項1記載の反応性ホット
    メルト型組成物。 3、ウレタンプレポリマー(A)とウレタンプレポリマ
    ー(B)の重量比が90/10〜50/50である請求
    項2記載の反応性ホットメルト型組成物。 4、ウレタンプレポリマー(B)が、平均分子量2,0
    00以下のポリカーボネートポリオールとジイソシアナ
    ート化合物とを反応して得られるプレポリマーであり、
    かつNCO/OH当量比が1.8〜3.0であって、し
    かもその含有量が40重量%以内である請求項1〜3記
    載の反応性ホットメルト型組成物。 5、ウレタンプレポリマー(B)が、ビスフェノールA
    及び/又はビスフェノールF型ジオールのプロピレンオ
    キサイド及び/又はエチレンオキサイド付加物である平
    均分子量2,000以下のポリオールとジイソシアナー
    ト化合物とを反応して得られるプレポリマーであり、か
    つ、NCO/OH当量比が1.8〜3.0であって、し
    かもその含有量が40重量%以内である請求項1〜3記
    載の反応性ホットメルト型組成物。 6、ウレタンプレポリマー(B)が、グリセリンのプロ
    ピレンオキサイド及び/又はエチレンオキサイドの付加
    物である重量平均分子量2,000以下のグリコール成
    分とジイソシアナート化合物とを反応して得られるプレ
    ポリマーであり、かつNCO/OH当量比が1.8〜3
    .0であって、しかもその含有量が40重量%以内であ
    る請求項1〜3記載の反応性ホットメルト型組成物。 7、ウレタンプレポリマー(A)及び/又は(B)が、
    ジイソシアナート化合物として(水添)トリレンジイソ
    シアナート、(水添)ジフェニルメタンジイソシアナー
    ト、イソホロンジイソシアナート、テトラメチレンジイ
    ソシアナート、(水添)α,α,α′,α′−テトラメ
    チルキシリレンジイソシアナート、(水添)メタキシリ
    レンジイソシアナートの1種もしくは2種以上の混合物
    を使用してなる請求項1〜6記載の反応性ホットメルト
    型組成物。 8、ウレタンプレポリマー(A)とウレタンプレポリマ
    ー(B)との混合物が30重量%〜80重量%であり、
    熱可塑性ゴム成分として、ブチルゴム、スチレン−イソ
    プレン−スチレンブロック共重合体、スチレン−ブチジ
    エン−スチレンブロック共重合体、スチレン−エチレン
    −ブチレン−スチレンブロッキ共重合体、エチレン−エ
    チリアクリレート共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重
    合体、エチレン−プロピレン共重合体より選ばれた1種
    または2種以上のポリマーと粘着付与剤との混合物が7
    0重量%〜20重量%の範囲で含有する請求項1〜7の
    いずれかに記載の反応性ホットメルト型組成物。 9、ジブチルチンジラウレートを、反応硬化促進剤とし
    て0.01〜5重量%添加配合して成る請求項1〜8記
    載の反応性ホットメルト型組成物。 10、3級アミン化合物を、反応硬化促進剤として0.
    01〜5重量%添加配合して成る請求項1〜9記載の反
    応性ホットメルト型組成物。 11、3級アミン化合物が、1,3−ジメチルイミダゾ
    リジノンである請求項9記載の反応性ホットメルト型組
    成物。 12、酸化亜鉛紛、酸化マグネシウム、金属紛、シリカ
    紛、炭酸カルシウム紛、タルク紛、アルミナ紛、カーボ
    ンブラック紛、などから選ばれた1種又は2種以上の、
    乾燥して成る充填剤を30重量%以内で使用して成る請
    求項8〜11記載の反応性ホットメルト型組成物。
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