JPH02272186A - 樹脂製キャリアプレート - Google Patents
樹脂製キャリアプレートInfo
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- JPH02272186A JPH02272186A JP9303289A JP9303289A JPH02272186A JP H02272186 A JPH02272186 A JP H02272186A JP 9303289 A JP9303289 A JP 9303289A JP 9303289 A JP9303289 A JP 9303289A JP H02272186 A JPH02272186 A JP H02272186A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の上下移動機構に連結される一体成形された樹脂製キャ
リアプレートに関する。
前記のドア内に取付けたレギュレータ及びガイドレール
に連結され窓ガラスの下部に前記ガイドレールに摺動可
能とされたキャリアプレートを取着し、更に、前記のギ
ヤリアプレートは、上記したレギュレータに連係される
ワイヤに係着されている。そして、前記したキャリアプ
レートは、通常は基板として鋼板を用い、前記したガイ
ドレールの挟持部やワイヤ保持部等に相当する部分を基
板である鋼板を切り起して折曲し、該折曲部を合成樹脂
で被覆して、前記の挟持部や保持部を構成している。
脂を被覆するに当り、折り曲げ精度が正確でないと、鋼
板を金型に装着して合成樹脂を射自戒形等により成形し
たとき、樹脂部の薄い部分が安定性を欠き、割れたり、
あるいは突状部が脱落したりする等の問題があり、また
、前記の折り曲げ精度が正確でないと、そこに被覆され
た樹脂部の精度にも問題が生じ、その結果、摺動時に円
滑を欠(という問題があり、更に、基板である鋼板が錆
びるという問題点を有している。
ート全体を合成樹脂で一体成形することが考えられるが
、このようにしたときには、前記した基板である鋼板の
剛性に前記した合成樹脂を近付ける必要があるばかりで
なく、成形時の冷却の時間的ずれにより、製品全体が反
りを生ずることや、また、突出物に倒れを生ずること等
のほか、前記した点に関連して摺動部のガタッキ等の問
題がある。
たときの問題点を解決して、強度においても従来の基板
として鋼板を用いたものと同等のキャリアプレートの提
供を目的とするものである。
、平板状の基板部に立体的に形成した各部を一体的に設
け、かつ、前記立体的に形成した各部を成形時の倒れ状
態を防止するために保形部を一体的に形成したことをそ
の特徴とするものである。
上に突出して立体的に形成された上部スリットガイド及
びスライドガイドと下部スリットガイド及びスライドガ
イドを保形用リブで連結したので、成形時に個々のスリ
ットガイド及びスライドガイドの外側と内側とで冷却工
程のとき冷却時間に差が生じるため、前記の突出状とさ
れた上下のスリットガイド及びスライドガイドは、互い
に向き合う方向の内側に倒れようとするが、前記した保
形用リブを突出体であるスリットガイドより先に冷却固
化するように構成しておけば、突自体であるスリットガ
イド及びスライドガイドは前記の保形用リブに支持され
て倒れることがなく、精度の高いスリットガイド及びス
ライドガイドが得られガイトレールとの係合も正確とな
る。また、基板に開口部を形成すると、開口部の内側は
コア構造となるため、冷却工程において開口部分の冷却
が遅れ、その結果反りを生ずることとなるが、開口部に
沿って各辺に保形用リブを設けたので、基板より先に前
記リブを固化することにより反りを防止するものであり
、また、その一部を基板裏面に囲繞させた保形用リブに
まで延設することにより基板全体の反りを防止するもの
である。
る。図において、Aはキャリアプレートであり、該キャ
リアプレートAは基板1上に形成されるスリットガイド
、ガイル−ル挾持部、ワイヤエンド収納部、ガラス保持
部等よりなり、これらは合成樹脂にて一体成形されてい
る。
るスリットガイF3,3’ は基板1の長手方向の略中
央部でワイヤ作用点の上端部及び下端部に突出体として
形成され、4.4′は前記スリットガイド3,3′とガ
イドレール2の縦カイトを挾持する溝部5,5′を介し
て対峙して形成されたスライドガイドであり、該スライ
ドガイド4.4′には、ガイドレール2を摺動案内する
ためのガイドレール摺動案内用突起6,6を内面側に備
えた庇状部7.7′を突設し、また、スライドガイド4
,4の背面両側にリブ8,8が添設される。そして、上
部スライドガイド4と下部スライドガイド4との間には
高さが前記スライドガイド44′の172以上、幅が基
板1より薄いリブ9が設けられている。
が連設されており、該ワイヤ保持部10と上部スリット
ガイド3との間には、高さが前記スリットガイド3の1
72以上、幅が基板′1の厚さよりも薄いリブ11が設
けられている。12.12はワイヤへ 保持部10の上面に突設されたガイドレール案内用突起
、13ばスリットガイド3の上面に設けられたガイドレ
ール案内用突起である。
られたリブ9と、前記したワイヤ保持部10と上部スリ
ットガイド3の間に形成されたリブ11とは平行とされ
るので、前記両リブ9,11の相対向する面に、前記ガ
イドレール2の縦ガイド2′が摺接可能な間隔を隔てた
リブ14.14’ 、15.15 ’を突設し、これら
のリブ14.14’ 、15.15 ’にて囲まれた空
間に油等を充填せしめるごとにより、キャリアプレート
の昇降動作を円滑にしている。
16は、基板1上に突出状に設けられ、上部を内側に折
曲17シ、該折曲部内面にガイトレール2の水平端部2
#を摺動案内する案内用突条部1日が設けられている。
ル案内片で、前記ガイドレール挾持部16の上部折曲部
17との間にガイドレール2の水平端部2″を挾持する
。なお、2L 21は、前記したガイドレール挟持部1
6の背面両側部に添設されたガイドル−ル挾持部16よ
り薄いリブである。
アプレートAのスライドガイド44′とスリットガイド
3.3′との間の溝部5.5′及び前記したリブ9,1
1に対向して突設された油溜め用リブ14.14.15
.15との間に挾持し、ガイドレール2の水平端部2″
をガイドレール挾持部16と案内片19.19との間に
挾持して、キャリアプレートAはガイドレール2に摺接
して上下移動するものであり、そして、このときスライ
ドガイド上部の庇状折曲部7,7′の内面に突設された
ガイドレール摺動案内用突起6,6、ワイヤ保持部10
及び上部スリットガ・イド3の上面に設けられたガイド
レール摺動案内用突起12.12及び13によってキャ
リアプレー1−Aは、ガイドレール2に沿って円滑に移
動されるものである。
ンド取付用開口部25が開口され、前記ワイヤ保持部1
0は前記開口部25側に溝状部26を介して下方に垂設
部27を形成し、前記ワイヤ保持部10の背面部に設け
た凹溝部28と上記垂設部27の裏面部に形成した凹溝
部29とでワイヤエンド取付部30を構成している。
両端部に穿設されたガラス取付孔であり、3232′
は、前記した上部スライドガイド4及び下部スライドガ
イド4′より基板1の周縁部に立設したレールガイド補
強リブで前記したキャリアプレーI−Aの裏面部の上部
に水平なガラス保持部40を形成し、該ガラス保持部4
0の両端部よりガラス取付孔31.31の裏面部に至る
上部外縁部に補強用リブ4L 41を設け、更に、前記
両ガラス取付孔3131の一方より他方に至る下部外縁
部に補強リブ42を形成しである。したがって、キャリ
アプレートAの上部及び下部外縁部は補強リブ41.4
2によって囲繞されていることとなり、更に、上部外縁
部のリブ41と下部外縁部のリブ42との間を複数のフ
ランジ補強リブ43.43.43・・・・・・で連結し
、また、ワイヤエンド取付用開口部25の裏面部におい
て、前記開口部の各片に沿って開口部近傍に開口部補強
リブ44.44’及びストッパ補強リブ45を形成し、
前記の補強リブ44.45の一端は上部外縁部の補強リ
ブを兼ねるガラス保持部40に連結し、他端は下部外縁
部補強リブ42に連結されている。また、前記したフラ
ンジ補強リブ43.43.43. ・・・・・・をそれ
ぞれ連結するリブ46.46.46.・・・・・・が設
けられている。
場合、キャリアプレートAは、基板1より突出状に形成
されている上部及び下部のスリットガイド3.3’、ス
リットガイド4.4′及びワイヤ保持部10は成形時の
冷却工程において、前記の上部及び下部のスリットガイ
)”3.3’やスライドガイド4.4′のそれぞれの内
側部がコア構造となっているため、成形時の冷却工程に
おいて冷却が外側部より遅れ、その結果、上・下部のス
ライドガイド4.4′及び下部のスリットガイド3.3
′は内側に向けて倒れる状態となるが、本実施例におい
ては、上部のスライドガイド4と下部のスライドガイド
4′とを少なくとも高さがスライドガイド4.4′の1
/2以上、幅が基板1の厚みより薄いリブ9で連結しで
あるので、前記のリブ9が基板1及びスライドガイド4
4′より速く固化し、上記のリブ9の剛性によって、前
記のスライドガイド4,4打の内側への倒れ状態が回避
されるものである。また、前記したスリットガイド3.
3′においても下方のスリットガイド3′はワイヤ保持
部10と連設状態とされており、上記のワイヤ保持部1
0と上部のスリットガイド3とは、高さがスリットガイ
ド3の1/2以上、幅が基板1の厚みより薄いリブ11
を連結しであるので、冷却工程においては、基1rFi
I及びスリットガイド3より速く固化するので、上記
リブ11の剛性によって倒れることが回避できるもので
ある。
定されたガイドレール2のレール部と摺接係合している
ため、窓ガラス(図示しない)からの荷重を大きく受け
たとき、前記の摺接係合部が撓むことがあり、この撓み
により窓ガラスの変位が大きくなったり、ときとして、
ガイドレール2よりキャリアプレートAが外れるという
不具合が生じることもあるが、本実施例のキャリアプレ
ートAは上部と下部のスリットガイド3.3′を連接す
るリブを設けであるので、スリットガイド3.3′の強
度を向上させることができるものであり、そして、上記
したリブ11やリブ9は基板1の補強にも効果を有する
ものである。
アプレー1−Aの昇降時には、摺動抵抗及びガラス窓の
重量等の比較的小さい応力がワイヤの作用方向にかかっ
ている。そして、キャリアプレーl−Aが上下限に位置
しているときに、更にガラスの制止方向に力が加わると
、前記のワイヤエンド収納取付部30には過大な応力が
発生し、場合によっては破壊も考えられる。そして、特
に高温雰囲気中(約80°C)において、前記のワイヤ
エンド収納取付部30に過大な応力を長時間加えておく
と、室温に戻しても元の状態とはならない可能性があl
す る。しかしながら、本実施例においては前記したように
、ワイヤエンド収納取付部30が形成されるワイヤ保持
部10とスリットガイド3とを連接するリブ11が設け
られているのでワイヤエンドのワイヤ作用方向の強度を
向上させることができるばかりでなく、前記したように
両者の倒れ状態を防止することもできるものである。
ブ9及び、ワイヤ保持部10と上部スリットガイド3間
を連接したリブ11に、ガイドレール2と摺接するリブ
14.14′、 15.15’を突設しであるので、前
記スライドガイド4.4’、スリットガイド3の横方向
の変形を防止するのに有効であり、更に、前記したリブ
14.14’ 、 15.15’ と前記ガイドレール
2との間に油を充填することにより、キャリアプレー)
Aの昇降動作を円滑にすることが可能であり、キャリア
プレートAにおいては、ガイドレール2との係合部は、
スリットガイド3,3′部及びスライドガイド部4.4
′のみであり、この保合部にはガラスホルダよりガラス
側からの荷重がか\す、また、ワイヤエンド収納取付部
30にはハンドル側からの力がワイヤ張力としてか−る
。そして、前記した荷重方向はガラスと厚み方向、回転
方向とさまざまであり、その結果、前記のスリットガイ
ド3,3′及びワイヤエンド収納取付部30のあるワイ
ヤ保持部10等の基盤であるキャリアプレートへの基板
1には曲げ、引張り、捩れ等の力が加わり、場合によっ
ては前記の基板1に変形を生じ、実用上好ましくないこ
ととなる。そこで、本実施例においては、キャリアプレ
ー1−Aの裏面において、外縁部をリブ4142で囲繞
し、ワイヤ保持部10の開口部25の裏には外縁部のリ
ブ4L 42と連結した開口部補強リブ44、ストッパ
補強リブ45を設け、更に前記の補強リブ44、45と
直交するリブ46.46.・・・・・・を設けたので、
基板1の剛性を向上させるとともに、特にワイヤエンド
収納取付部30での発生応力を軽減させることができる
。そして、キャリアプレートAの表面にはスリットガイ
ド3.3’、スライドガイド44′、ワイヤ保持部10
等の突起物が多数段けられているため、冷却工程におい
て裏面より表面の冷却が遅れ、この結果、基板1の反り
を生ずることとなるが、本実施例においては、キャリア
プレートAの裏面には、上部外縁部の補強リブ41及び
下部外縁部の補強リブ42にて囲繞するようにして箱型
構造とし、更に、前記した外縁部の補強リブと結んで幅
が基板1より薄く、高さが前記の外縁リブ41.42の
172以上のフランジ補強リブ43.43・・・・・・
が設けられているので、基板が固化する前に前記箱状の
内側のフランジ補強リブ43.43.・・・・・・が固
化し、該リブ43.43.・・・・・・で基板の反りを
軽減するようにしである。
取付用及びガイドレール挟持部の開口部が存在し、この
開口部の存在により基板1の強度が損なわれている。特
に、ワイヤエンド取付用開口部25においては、その−
辺にワイヤエンド収納取付部30が配設されているので
、前記の開口部25に応力が加わると、開口部方向への
変形が自由となるため、ワイヤエンド収納取付部30の
変形は大きくなり、場合によってはワイヤが外れるとい
う不具合を生じる。しかるに、本実施例においては、キ
ャリアブレー)Aの裏面において、前記開口部の各辺に
沿って前記した開口部補強リブ44.44’ストッパ補
強リブ45を設けであるので、開口部25の強度を向上
させることができ、また、前記した開口部25が設けら
れると、開口部の内側はコア構造となるため、冷却工程
において開口部分の冷却が遅れ、その結果反りが生ずる
こととなるが、前記したように開口部補強リブ44.4
4’を設けてあり、基板1より前記リブを先に固化させ
ることにより反りを防止している。
回すと、ワイヤエンド収納取付部30には過大な力がか
\す、ガラス取付孔31.31を支点としてキャリアプ
レートA全体が上方に持ち上がるような変形を生ずるが
、本実施例においては、上縁部に設けた水平方向のリブ
40を窓ガラス下縁部の形状に合致させであるのでキャ
リアプレートAが上方に変形していっても、前記のリブ
40が窓ガラスの下縁に衝接し、これ以上変形しなくな
るものであり、前記のリブ40は基板1の補強並びに冷
却工程の際の反り防止に効果がある。
明する。第2実施例においては、第1実施例と同−又は
均等の部分については同一符号を用いて説明し、その作
用効果も路間−であるが、前記した第1実施例において
は、前述したように、スライドガイド4とスリットガイ
ド3及びスライドガイド4′とスリットガイド3′は一
体的に成形されているが、第2実施例では、スリットガ
イド33′とスライドガイド4.4′とを上下にずらせ
て配置したものであり、これを更に詳細に説明すると、
上部スリットガイド3及び下部スリットガイド3′は中
央部にガイドレール2の縦ガイドが摺接する溝5.5′
を設け、前記上下のスリットガイド3.3′間に上部ス
ライドガイド4、下部スライドガイド4′を配設する。
記のガイドレール2の縦ガイドの外面に接する摺動面4
a、4a’を形成することにより、キャリアプレートA
が円滑に摺動可能としている。また、ワイヤ保持部10
は第1実施例では下部のスリットガイド3′に連設され
ていたが、本第2実施例では、前記のワイヤ保持部10
は、スリットガイド3′より離れて位置せしめである。
イド3とワイヤ保持部10との間を連結するリブ11と
、ワイヤ保持部10と下部スリットガイド3′との間を
連結するリブ11′ とが設けられている。
とを一体的に形成するものでは、射出成形用金型の構造
上問題があり、大型の成形機を用いる必要があるが、キ
ャリアプレー)Aが大型となり上下のスリットガイド3
.3′の距離が長くなるものにおいては、スライドガイ
ド4′をスリットガイド3′から切り離して、スリット
ガイド3′の内側に前記のスライドガイド4′を配設す
ることにより、金型を割型とすることができ、窓ガラス
の昇降時のがたつきもなくすることができるものである
。
上に突出して形成される上部スライドガイドと下部スリ
ットガイドとの間を保形用リブで連結し、また、上部ス
ライドガイドと下部スライドガイドとの間を保形用リブ
で連結したので、成形時に個々のスリットガイドやスラ
イドガイドの内側と外側で冷却時間に差が生じ突出体で
あるスリットガイドやスライドガイドは倒れようとする
が、これら突出体は前記したリブで支持されているので
、リブが突出体より先に固化し、突出体の倒れようとす
るのを防ぐことができ、精度の高いスリットガイドやス
ライドガイドが得られ、キャリアプレートの摺動に支障
がないものである。
に沿って補強リブを形成しであるので、開口部の反りを
防止できるとともに、開口部そのものの補強にも効果が
ある。更に、裏面部において、キャリアプレートの外縁
部に補強リブを設け、それら上部外縁部のリブと下部外
縁部のリブを連結するフランジ補強リブを設けたので、
基板全体の反りを防止できるとともに基板の補強にも役
立ち、全体を合成樹脂で一体成形したにもか−わらず、
鋼板製の基板と同等の強度を有するものである。
1実施例、第11図、第12図は第2実施例を示す。第
1図はキャリアプレートの表面部の斜視図、第2図は同
裏面部の斜視図、第3図は正面図、第4図は第3図のA
−A線断面図、第5図は背面図、第6図は第5図のC−
C断面図、第7図は第5図のD−D断面図、第8図は第
3図のE−E断面図、第9図は第3図のF−F断面図、
第10図は第4図のG−C断面図である。第11図はキ
ャリアプレートの表面部の斜視図、第12図は同裏面図
の斜視図である。 A:キャリアプレート 1:基 板2ニガイドレー
ル 3゜ 16: 25; 40: 43: 44゜ 45: 3′ ニスリットガイド 4′ ニスライドガイド 10:ワイヤ保持部11:リ
ブ ガイドレール挟持部 ワイヤエンド取イ」用開口部 ガラス保持部 42:外縁部補強用リブ フランジ補強リブ 44′:開口部補強リブ ストッパ補強リブ 2、
Claims (4)
- (1)平板状の基板部に立体的に形成した各部を一体的
に設け、かつ、前記立体的に形成した各部を成形時の倒
れ状態を防止するために保形部を一体的に形成したこと
を特徴とする樹脂製キャリアプレート。 - (2)前記立体的に形成されたものが、スライドガイド
又はスリットガイドであることを特徴とする前記第1項
記載の樹脂製キャリアプレート。 - (3)平板状の基板に穿設された開口部裏面側に開口部
保形用リブを設けたことを特徴とする一体成形された樹
脂製キャリアプレート。 - (4)平板状の基板の裏面において外周縁又は外周縁近
傍にリブを設け、かつ、前記リブを連結する補強用リブ
を形成したことを特徴とする一体成形された樹脂製キャ
リアプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093032A JPH0718294B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 樹脂製キャリアプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093032A JPH0718294B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 樹脂製キャリアプレート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272186A true JPH02272186A (ja) | 1990-11-06 |
| JPH0718294B2 JPH0718294B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=14071157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093032A Expired - Lifetime JPH0718294B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 樹脂製キャリアプレート |
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