JPH022721A - 位相同期発振回路 - Google Patents
位相同期発振回路Info
- Publication number
- JPH022721A JPH022721A JP63148960A JP14896088A JPH022721A JP H022721 A JPH022721 A JP H022721A JP 63148960 A JP63148960 A JP 63148960A JP 14896088 A JP14896088 A JP 14896088A JP H022721 A JPH022721 A JP H022721A
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- JP
- Japan
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- ambient temperature
- voltage
- phase
- oscillation circuit
- controlled oscillator
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
逢丘北1
本発明は位相同期発振回路に関し、特に通信装置等の同
期回路として使用される位相同期発振回路に関する。
期回路として使用される位相同期発振回路に関する。
良土弦1
従来、この種の位相同期発振回路は出力周波数が数百[
HIIZ]@域であった。その従来の位相同期発振回路
について第21を用いて説明する。第2図は従来の位相
同期発振回路の構成を示す系統図である0図において従
来の位相同期発振回路は、圧電発振器1と、位相比較器
2と、ループフィルタ3と、電圧制御圧電発振器4と、
分周器6とを含んで構成されている。
HIIZ]@域であった。その従来の位相同期発振回路
について第21を用いて説明する。第2図は従来の位相
同期発振回路の構成を示す系統図である0図において従
来の位相同期発振回路は、圧電発振器1と、位相比較器
2と、ループフィルタ3と、電圧制御圧電発振器4と、
分周器6とを含んで構成されている。
かかる構成からなる従来の位相同期発振回路では、圧電
発振器1の発振出力及びそれと同じ周波数まで分周され
た分周器6の出力が位相比較器2にて位相比較され、こ
の位相差信号をループフィルタ3を介して平滑化した後
、電圧制御圧電発振器4に入力することにより電圧制御
圧電発振器4と圧電発振器1との出力の位相を一致(つ
まり同′期)させるようになっている。
発振器1の発振出力及びそれと同じ周波数まで分周され
た分周器6の出力が位相比較器2にて位相比較され、こ
の位相差信号をループフィルタ3を介して平滑化した後
、電圧制御圧電発振器4に入力することにより電圧制御
圧電発振器4と圧電発振器1との出力の位相を一致(つ
まり同′期)させるようになっている。
゛この場合、電圧制御圧電発振器4は可変容量素子5(
例えば、バリキャップ)を有しており、この可変容量素
子5の一端に制御電圧を加えるとともに、他端に内部バ
イアスをかけるという構成となっていた。
例えば、バリキャップ)を有しており、この可変容量素
子5の一端に制御電圧を加えるとともに、他端に内部バ
イアスをかけるという構成となっていた。
しかしながら、この場合、電圧制御圧電発振器4の周波
数温度特性により同期する範囲がシフトしてしまい、高
温時または低温時において同期がずれやすくなるという
欠点があった0例えば、第4図に示されているように周
囲の温度Tが高くなるに従って発振周波数の変化Δf/
fがマイナス方向に大きくなり、第5図に示されている
ように同期範囲がシフトしてしまうという欠点があった
。
数温度特性により同期する範囲がシフトしてしまい、高
温時または低温時において同期がずれやすくなるという
欠点があった0例えば、第4図に示されているように周
囲の温度Tが高くなるに従って発振周波数の変化Δf/
fがマイナス方向に大きくなり、第5図に示されている
ように同期範囲がシフトしてしまうという欠点があった
。
1皿ム旦預
本発明の目的は周囲の温度が変動しても同期がはずれに
くい位相同期発振回路を提供することである。
くい位相同期発振回路を提供することである。
九肌立璽羞
本発明の位相同期発振回路は、電圧制御発振器を有する
位相同期発振回路であって、周囲の温度を検出する温度
検出手段と、前記温度検出手段により検出された温度に
応じた電圧を制御電圧として前記電圧制御発振器に印加
する電圧印加手段とを有することを特徴とする。
位相同期発振回路であって、周囲の温度を検出する温度
検出手段と、前記温度検出手段により検出された温度に
応じた電圧を制御電圧として前記電圧制御発振器に印加
する電圧印加手段とを有することを特徴とする。
衷姐ヱ
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による位相同期発振回路の一実施例の構
成を示す系統図であり、第2図と同等部分は同一符号に
より示されている。図において、本発明の一実施例によ
る位相同期発振回路は、圧電発振器1と、位相比較器2
と、ループフィルタ3と、電圧制御圧電発振器4と、分
周器6とを含んで構成されている。
成を示す系統図であり、第2図と同等部分は同一符号に
より示されている。図において、本発明の一実施例によ
る位相同期発振回路は、圧電発振器1と、位相比較器2
と、ループフィルタ3と、電圧制御圧電発振器4と、分
周器6とを含んで構成されている。
また、本実施例による位相同期発振回路は、周囲温度検
出器7と、A/D (アナログ/ディジタル)変換器8
と、メモリ回路9と、D/A (ディジタル/アナログ
)変換器10とを含んで構成されている。
出器7と、A/D (アナログ/ディジタル)変換器8
と、メモリ回路9と、D/A (ディジタル/アナログ
)変換器10とを含んで構成されている。
周囲温度検出器7は周知の温度センサ(例えば、サーシ
スタ)を有し、周囲の温度の変化を所定のアナログ信号
に変換してA/D変換器8に送出するものである。
スタ)を有し、周囲の温度の変化を所定のアナログ信号
に変換してA/D変換器8に送出するものである。
A/D変換器8は、入力されたアナログ信号をディジタ
ル信号に変換してメモリ回路9に送出するものである。
ル信号に変換してメモリ回路9に送出するものである。
メモリ回路9はA/D変換器8からのディジタル信号に
よって指定されたアドレスに温度補償に必要な電圧に相
当するディジタル信号が予め記憶されているものである
。したがって、周囲の温度が変化すると、それに応じて
メモリ回路9から温度補償に必要なディジタル信号が送
出されることにな、る。
よって指定されたアドレスに温度補償に必要な電圧に相
当するディジタル信号が予め記憶されているものである
。したがって、周囲の温度が変化すると、それに応じて
メモリ回路9から温度補償に必要なディジタル信号が送
出されることにな、る。
D/A変換器10はメモリ回路9からのディジタル信号
をアナログ信号に変換し、電圧制御圧電発振器4に送出
するものである。
をアナログ信号に変換し、電圧制御圧電発振器4に送出
するものである。
電圧制御圧電発振器4は可変容量素子5を有し、この可
変容量素子5の一端には位相比較器2の出力がループフ
ィルタ3を介して入力され、他端ににはD/A変換器1
0の出力であるアナログ信号が入力されている。
変容量素子5の一端には位相比較器2の出力がループフ
ィルタ3を介して入力され、他端ににはD/A変換器1
0の出力であるアナログ信号が入力されている。
圧電発振器1;位相比較器2、ループフィルタ3及び分
周器6は従来の位相同期発振回路(第2図参照)と同等
の機能を有するものである。
周器6は従来の位相同期発振回路(第2図参照)と同等
の機能を有するものである。
かかる構成において、周囲の温度が高くなると、それを
周囲温度検出器7が検出し、アナログ信号が送出される
。すると、そのアナログ信号はA/D変換器8でディジ
タル信号に変換された後、メモリ回路9に入力される。
周囲温度検出器7が検出し、アナログ信号が送出される
。すると、そのアナログ信号はA/D変換器8でディジ
タル信号に変換された後、メモリ回路9に入力される。
そしてメモリ回路9からはそのディジタル信号に対応す
るディジタル信号が送出され、D/A変換器10でアナ
ログ信号に変換された後、電圧制御圧電発振器4に入力
される。このアナログ信号によって可変容量素子5を制
御することにより、周囲の温度の変化に”影響されない
発振出力が得られるのである。
るディジタル信号が送出され、D/A変換器10でアナ
ログ信号に変換された後、電圧制御圧電発振器4に入力
される。このアナログ信号によって可変容量素子5を制
御することにより、周囲の温度の変化に”影響されない
発振出力が得られるのである。
また、周囲の温度が低くなった場合には、上記の場合と
逆の電圧が可変容量素子5に加えられ、やはり周囲の温
度の変化に影響されない発振出力が得られるのである。
逆の電圧が可変容量素子5に加えられ、やはり周囲の温
度の変化に影響されない発振出力が得られるのである。
つまり、本発明は、周囲の温度が変化すると、その影響
を打消すような電圧が可変容量素子に加えられるため、
安定した発振出力が得られるのである。したがって、第
3図に示されているように周囲の温度Tが変動しても周
波数の変化△f/fがほとんどなくなり、第5図に示さ
れているように同期範囲もほとんどシフトしなくなるの
である。
を打消すような電圧が可変容量素子に加えられるため、
安定した発振出力が得られるのである。したがって、第
3図に示されているように周囲の温度Tが変動しても周
波数の変化△f/fがほとんどなくなり、第5図に示さ
れているように同期範囲もほとんどシフトしなくなるの
である。
九匪五羞1
以上説明したように本発明は、周囲の温度の変動に影響
されない安定した電圧制御圧電発振器を構成することに
より、常に一定の同期範囲を得ることができ、同期をは
ずれにくくすることができるという効果がある。
されない安定した電圧制御圧電発振器を構成することに
より、常に一定の同期範囲を得ることができ、同期をは
ずれにくくすることができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例による位相同期発振回路の構成
を示す系統図、第2図は従来の位相同期発振回路の構成
を示す系統図、第3図は本発明の実施例による位相同期
発振回路の周波数−温度特性の一例、第4図は従来の位
相同期発振回路の周波数−温度特性の一例、第5図は従
来の位相同期発振回路の同期範囲一温度特性の一例、第
6図は本発明の実施例による位相同期発振回路の同期純
血−温度特住の一例である。 主要部分の符号の説明 4・・・・・・電圧制御圧電発振器 5・・・・・・可変容量素子
を示す系統図、第2図は従来の位相同期発振回路の構成
を示す系統図、第3図は本発明の実施例による位相同期
発振回路の周波数−温度特性の一例、第4図は従来の位
相同期発振回路の周波数−温度特性の一例、第5図は従
来の位相同期発振回路の同期範囲一温度特性の一例、第
6図は本発明の実施例による位相同期発振回路の同期純
血−温度特住の一例である。 主要部分の符号の説明 4・・・・・・電圧制御圧電発振器 5・・・・・・可変容量素子
Claims (1)
- (1)電圧制御発振器を有する位相同期発振回路であっ
て、周囲の温度を検出する温度検出手段と、前記温度検
出手段により検出された温度に応じた電圧を制御電圧と
して前記電圧制御発振器に印加する電圧印加手段とを有
することを特徴とする位相同期発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148960A JPH022721A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 位相同期発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148960A JPH022721A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 位相同期発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022721A true JPH022721A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15464511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148960A Pending JPH022721A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 位相同期発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022721A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6342798B1 (en) | 1999-01-06 | 2002-01-29 | Nec Corporation | PLL circuit used temperature compensated VCO |
| EP1677421A1 (en) * | 2004-12-30 | 2006-07-05 | Lucent Technologies Inc. | Selectively pretuning and updating a phase lock loop |
| JP2007518351A (ja) * | 2004-01-09 | 2007-07-05 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 周波数および/または位相補償された微細電気機械発振器 |
| JP2007531471A (ja) * | 2004-03-30 | 2007-11-01 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 温度安定化された電圧制御発振器 |
| JP2011055035A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Kyocera Kinseki Corp | 発振回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173926A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度補正pll回路 |
| JPS62202618A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | Nec Corp | 温度補償回路 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63148960A patent/JPH022721A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173926A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度補正pll回路 |
| JPS62202618A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | Nec Corp | 温度補償回路 |
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| US7907027B2 (en) | 2004-01-09 | 2011-03-15 | Robert Bosch Gmbh | Frequency and/or phase compensated microelectromechanical oscillator |
| JP2007531471A (ja) * | 2004-03-30 | 2007-11-01 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 温度安定化された電圧制御発振器 |
| JP2011010343A (ja) * | 2004-03-30 | 2011-01-13 | Qualcomm Inc | 温度安定化された電圧制御発振器 |
| EP1677421A1 (en) * | 2004-12-30 | 2006-07-05 | Lucent Technologies Inc. | Selectively pretuning and updating a phase lock loop |
| JP2011055035A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Kyocera Kinseki Corp | 発振回路 |
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