JPH02272248A - ヒートポンプ式空気調和機のヒータ制御装置 - Google Patents
ヒートポンプ式空気調和機のヒータ制御装置Info
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- JPH02272248A JPH02272248A JP1091365A JP9136589A JPH02272248A JP H02272248 A JPH02272248 A JP H02272248A JP 1091365 A JP1091365 A JP 1091365A JP 9136589 A JP9136589 A JP 9136589A JP H02272248 A JPH02272248 A JP H02272248A
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- Japan
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- heater
- microcomputer
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- temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はヒートポンプ式空気調和機のヒータ制御装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来、ヒータを有するヒートポンプ式空気調和機の補助
用のヒータ制御装置は温度センサで検知した室温と、室
温設定器で設定された暖房設定室温との差があらかじめ
定められた差身上のときに必ずヒータがONするように
なっており、このヒータ制御装置は第3図に示すような
構成となっている。図において、温度センサ41で検知
された室温と、室温設定器40で設定された暖房設定室
温の出力を受けたマイクロコンピュータ42は前記暖房
設定室温に対して前記室温が低い場合にはリレー接点回
路44の接点46を閉とするようにリレー制御回路43
に指令を出し前記リレー接点回路44の接点46に接続
された圧縮機48を運転すると同時に、暖房設定室温に
対して室温が低くかつその差が一定値以上である場合に
は、前記リレー接点回路44の接点45を閉とするよう
にリレー制御回路43よシ指令を受は前記接点45に接
続されたヒータ47を通電状態にし、逆に前記暖房設定
室温と室温の差が一定値以下である場合には前記接点4
5を開とするようにリレー制御回路43を介してマイク
ロコンピュータ42より出力され、前記ヒータ47を非
通電状態にするように制御されるものであった。
用のヒータ制御装置は温度センサで検知した室温と、室
温設定器で設定された暖房設定室温との差があらかじめ
定められた差身上のときに必ずヒータがONするように
なっており、このヒータ制御装置は第3図に示すような
構成となっている。図において、温度センサ41で検知
された室温と、室温設定器40で設定された暖房設定室
温の出力を受けたマイクロコンピュータ42は前記暖房
設定室温に対して前記室温が低い場合にはリレー接点回
路44の接点46を閉とするようにリレー制御回路43
に指令を出し前記リレー接点回路44の接点46に接続
された圧縮機48を運転すると同時に、暖房設定室温に
対して室温が低くかつその差が一定値以上である場合に
は、前記リレー接点回路44の接点45を閉とするよう
にリレー制御回路43よシ指令を受は前記接点45に接
続されたヒータ47を通電状態にし、逆に前記暖房設定
室温と室温の差が一定値以下である場合には前記接点4
5を開とするようにリレー制御回路43を介してマイク
ロコンピュータ42より出力され、前記ヒータ47を非
通電状態にするように制御されるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では暖房設定室温に対して室温が
低く、かつその差が一定値以上である場合には、圧縮機
48が運転すると同時にヒータ47が必ず通電状態とな
り、本来圧縮機48のヒートポンプ運転だけで充分に室
温が上昇するような場合にもヒータ47に通電されるこ
ととなシ無駄な電力を消費するという課題があった。
低く、かつその差が一定値以上である場合には、圧縮機
48が運転すると同時にヒータ47が必ず通電状態とな
り、本来圧縮機48のヒートポンプ運転だけで充分に室
温が上昇するような場合にもヒータ47に通電されるこ
ととなシ無駄な電力を消費するという課題があった。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、ヒータ47
による無駄な電力の消費を防止することのできるヒート
ポンプ式空気調和機のヒータ制御装置を提供することを
目的とするものである。
による無駄な電力の消費を防止することのできるヒート
ポンプ式空気調和機のヒータ制御装置を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、室内温度を検知す
る温度センサと、室内温度を設定する室温設定器と、前
記温度センサで検知された室温と前記室温設定器で設定
された暖房設定室温の出力を受けてこの両者の差を常時
比較するマイクロコンピュータと、このマイクロコンピ
ュータからの出力を受けて、ヒータが接続されるリレー
接点回路を制御するリレー制御回路と、前記マイクロコ
ンピュータが常時比較する前記室温と暖房設定室温の差
に応じて出力されるマイクロコンピュータからの指令に
よってカウントをスタートまたはリセットするとともに
タイムアツプの出力をマイクロコンピュータに返すタイ
マ回路とからなシ、前記マイクロコンピュータはタイマ
回路からのタイムアツプの出力とそのときの室温と暖房
設定室温の差に応じて、リレー制御回路を制御するとと
もに、再度タイマ回路にスタート、リセットの出力する
ようにしたものである。
る温度センサと、室内温度を設定する室温設定器と、前
記温度センサで検知された室温と前記室温設定器で設定
された暖房設定室温の出力を受けてこの両者の差を常時
比較するマイクロコンピュータと、このマイクロコンピ
ュータからの出力を受けて、ヒータが接続されるリレー
接点回路を制御するリレー制御回路と、前記マイクロコ
ンピュータが常時比較する前記室温と暖房設定室温の差
に応じて出力されるマイクロコンピュータからの指令に
よってカウントをスタートまたはリセットするとともに
タイムアツプの出力をマイクロコンピュータに返すタイ
マ回路とからなシ、前記マイクロコンピュータはタイマ
回路からのタイムアツプの出力とそのときの室温と暖房
設定室温の差に応じて、リレー制御回路を制御するとと
もに、再度タイマ回路にスタート、リセットの出力する
ようにしたものである。
作 用
この構成により、マイクロコンピュータは温度センサで
検知された室温と室温設定器で設定された暖房設定室温
の出力を受けて、この両者の差を常時比較しその結果に
もとづいて、どのような手順でヒータに通電するかを決
定し、これによってタイマ回路とリレー制御回路はコン
トロールされる。タイマ回路はマイクロコンピュータが
常時比較している室温と暖房設定室温の差に応じてその
カウントをスタートさせたり、リセットしたりする出力
をマイクロコンピュータから受けて動作し、逆にタイマ
のカウントのタイムアツプをマイクロコンピュータに出
力し、同時に、マイクロコンピュータはそのときの室温
と暖房設定室温の差に応じてリレー制御回路を動作させ
、リレー制御回路はヒータを接続したリレー接点回路を
開閉することによってヒータへの通電を制御することと
なる。
検知された室温と室温設定器で設定された暖房設定室温
の出力を受けて、この両者の差を常時比較しその結果に
もとづいて、どのような手順でヒータに通電するかを決
定し、これによってタイマ回路とリレー制御回路はコン
トロールされる。タイマ回路はマイクロコンピュータが
常時比較している室温と暖房設定室温の差に応じてその
カウントをスタートさせたり、リセットしたりする出力
をマイクロコンピュータから受けて動作し、逆にタイマ
のカウントのタイムアツプをマイクロコンピュータに出
力し、同時に、マイクロコンピュータはそのときの室温
と暖房設定室温の差に応じてリレー制御回路を動作させ
、リレー制御回路はヒータを接続したリレー接点回路を
開閉することによってヒータへの通電を制御することと
なる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて
説明する。第1図において、室温設定器1と温度センサ
2は、マイクロコンピュータ3に接続されており、前記
室温設定器1と温度センサ2からの出力を受けてマイク
ロコンピュータ3に接続されたタイマ回路4を制御する
とともに、リレー制御回路5をとおしてリレー接点回路
e内の接点の開閉を制御する。このリレー接点回路6は
ヒータ9用のリレー接点7、圧縮機10用のリレー接点
8とが並列に回路構成されている。前記タイマ回路4は
仮に10分タイマとして設定し、室温設定器1と温度セ
ンサ2との間で所定温度以」二あるいは以下で0N−O
FF となる。
説明する。第1図において、室温設定器1と温度センサ
2は、マイクロコンピュータ3に接続されており、前記
室温設定器1と温度センサ2からの出力を受けてマイク
ロコンピュータ3に接続されたタイマ回路4を制御する
とともに、リレー制御回路5をとおしてリレー接点回路
e内の接点の開閉を制御する。このリレー接点回路6は
ヒータ9用のリレー接点7、圧縮機10用のリレー接点
8とが並列に回路構成されている。前記タイマ回路4は
仮に10分タイマとして設定し、室温設定器1と温度セ
ンサ2との間で所定温度以」二あるいは以下で0N−O
FF となる。
上記構成において、暖房時第1図の室温設定器1により
設定された暖房設定室温に対して、空気調和機の運転開
始時に温度センサ2が検知している室内吸込空気温度(
以下室温という)が4°C以上低い場合には、マイクロ
コンピュータ3はリレー制御回路6にリレー接点回路6
内のヒータ用リレー接点7と圧縮機用リレー接点8とを
閉とするように指令しヒータ9と圧縮機10はONとな
る。
設定された暖房設定室温に対して、空気調和機の運転開
始時に温度センサ2が検知している室内吸込空気温度(
以下室温という)が4°C以上低い場合には、マイクロ
コンピュータ3はリレー制御回路6にリレー接点回路6
内のヒータ用リレー接点7と圧縮機用リレー接点8とを
閉とするように指令しヒータ9と圧縮機10はONとな
る。
次に室温が暖房設定室温に対して0.5℃〜4℃低い場
合には、マイクロコンピュータ3はタイマ回路4をスタ
ートさせるとともにリレー制御回路6にリレー接点回路
6内の圧縮機用リレー接点8だけを閉とするように指令
し、圧縮機10だけがONとなる。また室温が暖房設定
室温に対してO,S℃以下の範囲内にある場合には、マ
イクロコンピュータ3はタイマ回路4とリレー制御回路
6には何ら指令を出さず、したがってタイマ回路4、ヒ
ータ9、圧縮機10はまったく動作しない。以上のよう
に空気調和機の運転開始時における室温と暖房設定室温
の関係にもとすいて空気調和機は前記3通υのパターン
のうちのいずれかで運転を開始する。
合には、マイクロコンピュータ3はタイマ回路4をスタ
ートさせるとともにリレー制御回路6にリレー接点回路
6内の圧縮機用リレー接点8だけを閉とするように指令
し、圧縮機10だけがONとなる。また室温が暖房設定
室温に対してO,S℃以下の範囲内にある場合には、マ
イクロコンピュータ3はタイマ回路4とリレー制御回路
6には何ら指令を出さず、したがってタイマ回路4、ヒ
ータ9、圧縮機10はまったく動作しない。以上のよう
に空気調和機の運転開始時における室温と暖房設定室温
の関係にもとすいて空気調和機は前記3通υのパターン
のうちのいずれかで運転を開始する。
次に、運転開始後の状態をヒータ9のON、OFFとタ
イマ回路4のスタート・リセットに着目して、仮に暖房
設定室温を22℃として第2図にもとづいて説明する。
イマ回路4のスタート・リセットに着目して、仮に暖房
設定室温を22℃として第2図にもとづいて説明する。
なお、第2図中の温度は全て空気調和機の吸込空気温度
(室温)である。。
(室温)である。。
まず、室温が暖房設定室温より4℃以上低い場合、すな
わち18℃未満12の場合、空気調和機の運転開始と同
時にヒータ0N13となり、その後室温が18℃以上1
4になるとヒータOFF で10分タイマがスタート
15する。この時点でその後の室温変化の状態に応じて
、ヒータ9のON・OFF、タイマ回路4のスタート・
リセットの動作が3通りのパターンに分かれる。そこで
第1のハターントシてヒータOFF で10分タイマ
がスタート16した後、10分タイマがタイムアツプす
る前に室温が17℃未満16になるとヒータONで10
分タイマがリセット17となシ、さらに室温が変化して
21.5℃以上28になるとヒータ0FF29となりそ
の後、室温が21.6°C未満30になるとヒータOF
F で10分タイマがスタート31する。次に、第2
のパターンとしてヒタOFF で10分タイマがスタ
ート16した後、10分タイマがタイムアツプしたとき
に室温が17℃以上19℃未満18のときはヒータON
19となり、さらに室温が変化して21.6℃以上2
8になるとヒータ0FF29となυその後、室温が21
.5°C未満30になるとヒータOFF で10分タ
イマがスタート31する。そして第3のパターンとして
ヒータOFF で10分タイマがスタート16した後
、1Q分タイマがタイムアンプしたときに室温が19℃
以上21.6°C未満22のときはヒータOFF の
ままで10分タイマがスタート23となり、さらにスタ
ートしたこの10分タイマがタイムアツプした時点で室
温が21.6℃未満24であればヒータ0N26となる
。そして、さらに室温が変化して21.5°C以上28
になるとヒータ0FF29となり、その後室温が21.
6℃未満30になるとヒータOFF で1o分タイマ
がスタート31する。
わち18℃未満12の場合、空気調和機の運転開始と同
時にヒータ0N13となり、その後室温が18℃以上1
4になるとヒータOFF で10分タイマがスタート
15する。この時点でその後の室温変化の状態に応じて
、ヒータ9のON・OFF、タイマ回路4のスタート・
リセットの動作が3通りのパターンに分かれる。そこで
第1のハターントシてヒータOFF で10分タイマ
がスタート16した後、10分タイマがタイムアツプす
る前に室温が17℃未満16になるとヒータONで10
分タイマがリセット17となシ、さらに室温が変化して
21.5℃以上28になるとヒータ0FF29となりそ
の後、室温が21.6°C未満30になるとヒータOF
F で10分タイマがスタート31する。次に、第2
のパターンとしてヒタOFF で10分タイマがスタ
ート16した後、10分タイマがタイムアツプしたとき
に室温が17℃以上19℃未満18のときはヒータON
19となり、さらに室温が変化して21.6℃以上2
8になるとヒータ0FF29となυその後、室温が21
.5°C未満30になるとヒータOFF で10分タ
イマがスタート31する。そして第3のパターンとして
ヒータOFF で10分タイマがスタート16した後
、1Q分タイマがタイムアンプしたときに室温が19℃
以上21.6°C未満22のときはヒータOFF の
ままで10分タイマがスタート23となり、さらにスタ
ートしたこの10分タイマがタイムアツプした時点で室
温が21.6℃未満24であればヒータ0N26となる
。そして、さらに室温が変化して21.5°C以上28
になるとヒータ0FF29となり、その後室温が21.
6℃未満30になるとヒータOFF で1o分タイマ
がスタート31する。
次に、空気調和機運転開始時の第2のパターンとして室
温が暖房設定室温よ!llo、s℃〜4℃低い場合、す
なわち18℃以上21.6℃未満20の場合、空気調和
機の運転開始と同時にヒータOFFでタイマがスタート
21する。この時点でその後の室温変化の状態に応じて
、ヒータ9の0N−OFF、タイマ回路4のスタート・
リセットの動作が4通りのパターンに分かれる。第1の
パターンとしてヒータOFF で10分タイマがスタ
ート21した後、10分タイマがタイムアツプする前に
室温が17℃未満16になるとヒータONで10分タイ
マがリセット17となシ、さらに室温が変化して21.
5”C以上28になるとヒータ0FF29となり、その
後室温が21.6°C未満3QになるとヒータOFF
で10分タイマがスタート31する。第2のパターン
として、ヒータOFF で10分タイマカスタート2
1した後、10分タイマがタイムアツプしたときに室温
が17℃以上19°C未満18のときはヒータQN 1
9となυ、さらに室温が変化して21.5℃以上28に
なるとヒータOFF 29となシ、その後室温が21.
6°C未満30になるとヒータOFF で10分タイ
マがスタート31−iる。
温が暖房設定室温よ!llo、s℃〜4℃低い場合、す
なわち18℃以上21.6℃未満20の場合、空気調和
機の運転開始と同時にヒータOFFでタイマがスタート
21する。この時点でその後の室温変化の状態に応じて
、ヒータ9の0N−OFF、タイマ回路4のスタート・
リセットの動作が4通りのパターンに分かれる。第1の
パターンとしてヒータOFF で10分タイマがスタ
ート21した後、10分タイマがタイムアツプする前に
室温が17℃未満16になるとヒータONで10分タイ
マがリセット17となシ、さらに室温が変化して21.
5”C以上28になるとヒータ0FF29となり、その
後室温が21.6°C未満3QになるとヒータOFF
で10分タイマがスタート31する。第2のパターン
として、ヒータOFF で10分タイマカスタート2
1した後、10分タイマがタイムアツプしたときに室温
が17℃以上19°C未満18のときはヒータQN 1
9となυ、さらに室温が変化して21.5℃以上28に
なるとヒータOFF 29となシ、その後室温が21.
6°C未満30になるとヒータOFF で10分タイ
マがスタート31−iる。
第3のパターンとして、ヒータOFF で10分タイ
マがスタート21した後、10分タイマがタイムアツプ
したときに室温が19℃以上21.6℃未満22のとき
はヒータOFF のままで10分タイマがスタート2
3となり、さらにスタートしたこ010分タイマがタイ
ムアツプした時点で室温が21.6℃未満24であれば
ヒータ0N25となる、そしてさらに室温が変化して2
1.5℃以上28になるとヒータ0FF29となり、そ
の後室温が21.6℃未満30になるとヒータOFF
で10分タイマがスタート31する。第4のパターン
として、ヒータOFF で10分タイマがスタート2
1した後、10分タイマがタイムアツプする前に室温が
21.6℃以上28になるとヒータOFF でタイマ
がリセット29となυ、その後室温が21.6℃未満3
0になるとヒータOFF で10分タイマがスタート
31する。
マがスタート21した後、10分タイマがタイムアツプ
したときに室温が19℃以上21.6℃未満22のとき
はヒータOFF のままで10分タイマがスタート2
3となり、さらにスタートしたこ010分タイマがタイ
ムアツプした時点で室温が21.6℃未満24であれば
ヒータ0N25となる、そしてさらに室温が変化して2
1.5℃以上28になるとヒータ0FF29となり、そ
の後室温が21.6℃未満30になるとヒータOFF
で10分タイマがスタート31する。第4のパターン
として、ヒータOFF で10分タイマがスタート2
1した後、10分タイマがタイムアツプする前に室温が
21.6℃以上28になるとヒータOFF でタイマ
がリセット29となυ、その後室温が21.6℃未満3
0になるとヒータOFF で10分タイマがスタート
31する。
最後に、空気調和機運転開始時の第3のパターンとして
室温が暖房設定室温に対して0.6℃以ト低くない場合
、すなわち21.5℃以上26の場合、空気調和機の運
転開始と同時にヒータ0FF27のままとなυ、その後
室温が21.5℃未満30になるとヒータOFF のま
まで10分タイマがスタート31する。
室温が暖房設定室温に対して0.6℃以ト低くない場合
、すなわち21.5℃以上26の場合、空気調和機の運
転開始と同時にヒータ0FF27のままとなυ、その後
室温が21.5℃未満30になるとヒータOFF のま
まで10分タイマがスタート31する。
以上のように、室温と暖房設定室温の関係にもとづいて
3通シのパターンで運転を開始した空気調和機のタイマ
回路4とヒータ9はその後の室温変化に応じて、その動
作はすべていったんヒータOFF で10分タイマー
スタート31の状態に収束する。そして、この時点以降
は室温の変化に応じて2通シのパターンに分かれる。第
1のパターンとして、と−タOFF で10分タイマ
がヌタト31した後、10分タイマがタイムアツプする
前に室温が20”C未満32になるとヒータONで1o
分タイマがリセット34にな9、さらに室温が変化して
21.5°C以上28になるとヒータ0FF29となり
、その後、室温が21.5°C未満30になると再びヒ
ータOFF で10分タイマがスタート31すること
となる。第2のパターンとして、ヒータOFF で1
0分タイマがスタート31した後、10分タイマがタイ
ムアンプした時に室温が21.6℃未満34であればヒ
ータ0N34となり、さらに室温が変化して21.5℃
以上28になるとヒータ0FF29となり、その後室温
が21.6℃未満30になると再びヒータOFF で1
0分タイマがスタート31することとなる。そして前記
2通りのパターンのどちらかの動作を空気調和機が停止
するまでくシ返すこととなる。
3通シのパターンで運転を開始した空気調和機のタイマ
回路4とヒータ9はその後の室温変化に応じて、その動
作はすべていったんヒータOFF で10分タイマー
スタート31の状態に収束する。そして、この時点以降
は室温の変化に応じて2通シのパターンに分かれる。第
1のパターンとして、と−タOFF で10分タイマ
がヌタト31した後、10分タイマがタイムアツプする
前に室温が20”C未満32になるとヒータONで1o
分タイマがリセット34にな9、さらに室温が変化して
21.5°C以上28になるとヒータ0FF29となり
、その後、室温が21.5°C未満30になると再びヒ
ータOFF で10分タイマがスタート31すること
となる。第2のパターンとして、ヒータOFF で1
0分タイマがスタート31した後、10分タイマがタイ
ムアンプした時に室温が21.6℃未満34であればヒ
ータ0N34となり、さらに室温が変化して21.5℃
以上28になるとヒータ0FF29となり、その後室温
が21.6℃未満30になると再びヒータOFF で1
0分タイマがスタート31することとなる。そして前記
2通りのパターンのどちらかの動作を空気調和機が停止
するまでくシ返すこととなる。
発明の効果
前記実施例の説明により明らかなように本発明によれば
、室温設定器で設定された暖房室温設定値と温度センサ
で検知される室温を常時マイクロコンピュータが比較し
、このマイクロコンピュータに搭載された演算機能によ
υ、タイマ回路との連動でヒータをきめ細か(ON、O
FF 制御するようにしたものであるから、圧縮機によ
るヒートポンプ運転だけで室温が上昇をつづけているよ
うなときにはヒータがONとならないように制御するこ
とができ、ヒータによる無駄な電力の消費を防止するこ
とが可能となるなどの効果を有するものである。
、室温設定器で設定された暖房室温設定値と温度センサ
で検知される室温を常時マイクロコンピュータが比較し
、このマイクロコンピュータに搭載された演算機能によ
υ、タイマ回路との連動でヒータをきめ細か(ON、O
FF 制御するようにしたものであるから、圧縮機によ
るヒートポンプ運転だけで室温が上昇をつづけているよ
うなときにはヒータがONとならないように制御するこ
とができ、ヒータによる無駄な電力の消費を防止するこ
とが可能となるなどの効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例による空気調和機のヒータ制
御装置のブロック図、第2図は同空気調和機のヒータの
動作原理図、第3図は従来の空気調和機のヒータ制御装
置のブロック図である。 1・・・室温設定器、2・・・・・温度センサ、3・・
・・・マイクロコンピュータ、4・・・・・・タイマ回
路、5・・・・・・リレー制御回路、6・・・・・・リ
レー接点回路、9・・・・・・ヒータ、1o・・・・圧
縮機。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名it
−Ailig、N リt−拳艶、灯19−−−ビーダ 第 図
御装置のブロック図、第2図は同空気調和機のヒータの
動作原理図、第3図は従来の空気調和機のヒータ制御装
置のブロック図である。 1・・・室温設定器、2・・・・・温度センサ、3・・
・・・マイクロコンピュータ、4・・・・・・タイマ回
路、5・・・・・・リレー制御回路、6・・・・・・リ
レー接点回路、9・・・・・・ヒータ、1o・・・・圧
縮機。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名it
−Ailig、N リt−拳艶、灯19−−−ビーダ 第 図
Claims (1)
- 室内温度を検知する温度センサと、室内温度を設定する
室温設定器と、前記温度センサで検知された室温と前記
室温設定器で設定された暖房設定室温の出力を受けてこ
の両者の差を常時比較するマイクロコンピュータと、こ
のマイクロコンピュータからの出力を受けて、ヒータが
接続されるリレー接点回路を制御するリレー制御回路と
、前記マイクロコンピュータが常時比較する前記室温と
暖房設定室温の差に応じて出力される前記マイクロコン
ピュータからの指令によってカウントをスタートまたは
リセットすると共にタイムアップの出力を前記マイクロ
コンピュータに返すタイマ回路とからなり、前記マイク
ロコンピュータはタイマ回路からのタイムアップの出力
とそのときの室温と暖房設定室温の差に応じて、リレー
制御回路を制御するとともに、再度タイマ回路にスター
ト、リセットの出力をなすヒートポンプ式空気調和機の
ヒータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091365A JPH02272248A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ヒートポンプ式空気調和機のヒータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091365A JPH02272248A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ヒートポンプ式空気調和機のヒータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272248A true JPH02272248A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14024356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091365A Pending JPH02272248A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ヒートポンプ式空気調和機のヒータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272248A (ja) |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1091365A patent/JPH02272248A/ja active Pending
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