JPH02272255A - 温風こたつ - Google Patents
温風こたつInfo
- Publication number
- JPH02272255A JPH02272255A JP8964289A JP8964289A JPH02272255A JP H02272255 A JPH02272255 A JP H02272255A JP 8964289 A JP8964289 A JP 8964289A JP 8964289 A JP8964289 A JP 8964289A JP H02272255 A JPH02272255 A JP H02272255A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- guide plate
- foot
- kotatsu
- net
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、平面長方形状のやぐらこたつ本体の天井の中
央部に温風発生ユニットを設けてなる温風こたつに関す
るもので・ある。
央部に温風発生ユニットを設けてなる温風こたつに関す
るもので・ある。
[従来の技術]
従来、やぐらこたつ本体の天井に発熱ユニット、特に赤
外線ランプを装架したこたつは、加熱した赤外線ランプ
に採暖者が接触しないように、赤外線ランプの外周を保
護用の網状体で被覆し、採暖者が直接赤外線ランプに接
触して火傷を負うことのないようにしている。
外線ランプを装架したこたつは、加熱した赤外線ランプ
に採暖者が接触しないように、赤外線ランプの外周を保
護用の網状体で被覆し、採暖者が直接赤外線ランプに接
触して火傷を負うことのないようにしている。
[発明が解決しようとする課題〕
上記のように構成したこたつにおいても、保護用の網状
体は高温に加熱されるので、これに接触すると火傷を負
うおそれがあるため、網状体が必要以上に加熱されない
ように赤外線ランプと所定の距離を隔てて配設されてい
る。その結果、発熱ユニットの高さが大きくなり、やぐ
らこたつ本体の有効内容積がその分だけ小さくなるため
採暖者が入り難く、好ましいものではなかった。
体は高温に加熱されるので、これに接触すると火傷を負
うおそれがあるため、網状体が必要以上に加熱されない
ように赤外線ランプと所定の距離を隔てて配設されてい
る。その結果、発熱ユニットの高さが大きくなり、やぐ
らこたつ本体の有効内容積がその分だけ小さくなるため
採暖者が入り難く、好ましいものではなかった。
また、やぐらこたつ本体が平面長方形状であって、その
中央部に発熱ユニットが懸架されている場合、やぐらこ
たつ本体の長手芳香の位置に座った採暖者は発熱ユニッ
トから遠ざかるため、効果的な採暖が得られないという
問題もあった。
中央部に発熱ユニットが懸架されている場合、やぐらこ
たつ本体の長手芳香の位置に座った採暖者は発熱ユニッ
トから遠ざかるため、効果的な採暖が得られないという
問題もあった。
本発明は、上記の課題を解決すべくなされたもので、有
効内容積が大きく、どの位置に座っても効果的な採暖を
得ることのでき、その上安全な温風こたつを実現するこ
とを目的としたものである。
効内容積が大きく、どの位置に座っても効果的な採暖を
得ることのでき、その上安全な温風こたつを実現するこ
とを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる温風こたつは、平面長方形のやぐらこた
つ本体と、風案内板の中心部下面に電動送風機を取付け
ると共に、風案内板の対角線とほぼ直交して電動送風機
の両側に棒状の赤外線ランプを取付けて、これら風案内
板、電動送風機及び赤外線ランプの下面を網状体で覆っ
てなる温風発生ユニットとを有し、やぐらこたつ本体の
天井下面の中央部に、赤外線ランプがやぐらこたつ本体
の対角線とほぼ直交するように温風発生ユニットを装着
したものである。
つ本体と、風案内板の中心部下面に電動送風機を取付け
ると共に、風案内板の対角線とほぼ直交して電動送風機
の両側に棒状の赤外線ランプを取付けて、これら風案内
板、電動送風機及び赤外線ランプの下面を網状体で覆っ
てなる温風発生ユニットとを有し、やぐらこたつ本体の
天井下面の中央部に、赤外線ランプがやぐらこたつ本体
の対角線とほぼ直交するように温風発生ユニットを装着
したものである。
[作 用]
電源スィッチをONすると赤外線ランプに通電して発熱
し、網状体及び風案内板を加熱すると共に電動送風機が
駆動され、網状体を介して空気を吸引する。この空気は
風案内板に沿って放射状に分散され、やぐらこたつ本体
内を循環する。これにより風案内板及び網状体は循環す
る送気によって放熱され、この放熱はやぐらこたつ本体
内を強制加温する。
し、網状体及び風案内板を加熱すると共に電動送風機が
駆動され、網状体を介して空気を吸引する。この空気は
風案内板に沿って放射状に分散され、やぐらこたつ本体
内を循環する。これにより風案内板及び網状体は循環す
る送気によって放熱され、この放熱はやぐらこたつ本体
内を強制加温する。
[実施例]
第1図は本発明実施例の側面図、第2図はその下面図、
第3図は本発明に係る温風発生ユニットの実施例の側面
図である。図において、1は長辺部2と短辺部3とから
なる平面長方形のやぐらこたつ本体で、各隅角部には脚
体4が取付けられており、天井は縦横に交叉した複数本
の棧5により構成されている。7はやぐらこたつ本体1
の天井の中央部に装着された温風発生ユニットである。
第3図は本発明に係る温風発生ユニットの実施例の側面
図である。図において、1は長辺部2と短辺部3とから
なる平面長方形のやぐらこたつ本体で、各隅角部には脚
体4が取付けられており、天井は縦横に交叉した複数本
の棧5により構成されている。7はやぐらこたつ本体1
の天井の中央部に装着された温風発生ユニットである。
以下第3図によりその実施例を説、明する。
8は平面はぼ長方形で皿状の風案内板で、その中心部に
は電動機11とその駆動軸12の先端部に取付けられた
軸流ファン13とからなる電動送風機10が装架されて
いる。14.14aは棒状の赤外線ランプで、風案内板
8の対角線とほぼ直交して電動送風機lOの両側に平行
に配設されている。15は風案内板8に電動送風機10
と赤外線ランプ14,14aの下面に近接して取付けら
れ、これらを覆う網状体である。
は電動機11とその駆動軸12の先端部に取付けられた
軸流ファン13とからなる電動送風機10が装架されて
いる。14.14aは棒状の赤外線ランプで、風案内板
8の対角線とほぼ直交して電動送風機lOの両側に平行
に配設されている。15は風案内板8に電動送風機10
と赤外線ランプ14,14aの下面に近接して取付けら
れ、これらを覆う網状体である。
このように構成した温風発生ユニット7は、熱遮断板6
を介して風案内板8の底部を上にした状態で、かつ赤外
線ランプ14.14aがやぐらこたつ本体1の対角線と
ほぼ直交するようにやぐらこたつ本体1の天井に装着さ
れる。このとき、熱遮断板6と風案内板8の底部との間
には間隙gが形成される。
を介して風案内板8の底部を上にした状態で、かつ赤外
線ランプ14.14aがやぐらこたつ本体1の対角線と
ほぼ直交するようにやぐらこたつ本体1の天井に装着さ
れる。このとき、熱遮断板6と風案内板8の底部との間
には間隙gが形成される。
次に、本発明の詳細な説明する。電源スィッチをONす
ると赤外線ランプ14.14aに通電して発熱し、その
下方に位置する採暖者の足部を直接部めると共に、網状
体15を照射加熱し、さらに風案内板8を加熱する。一
方電源スイッチをONすることにより電動機11が駆動
され、これに取付けた軸流ファン13を回転させる。こ
れにより、電動送風機10は網状体15を介して空気を
吸引し、この空気は軸流ファン■3によって矢印方向、
即ち、風案内板8の底面、傾斜面9に沿って放射状に分
散され、やぐらこたつ本体1内を循環する。このとき、
風案内板8及び網状体15はやぐらこたつ本体1内を循
・環する送気によって放熱され、この放熱はやぐらこた
つ本体1内を強制加温する。
ると赤外線ランプ14.14aに通電して発熱し、その
下方に位置する採暖者の足部を直接部めると共に、網状
体15を照射加熱し、さらに風案内板8を加熱する。一
方電源スイッチをONすることにより電動機11が駆動
され、これに取付けた軸流ファン13を回転させる。こ
れにより、電動送風機10は網状体15を介して空気を
吸引し、この空気は軸流ファン■3によって矢印方向、
即ち、風案内板8の底面、傾斜面9に沿って放射状に分
散され、やぐらこたつ本体1内を循環する。このとき、
風案内板8及び網状体15はやぐらこたつ本体1内を循
・環する送気によって放熱され、この放熱はやぐらこた
つ本体1内を強制加温する。
このように、本発明にかかる温風こたつによれば、網状
体15の表面は循環する送気によって放熱されるので必
要以上に加熱されることなく常時比較的低温に維持され
、また温風発生ユニ・ソト7から放出された温気は、高
温温風を放出する対向辺(やぐらこたつ本体の長辺方向
)と低温温風を放出する対向辺(同じく短辺方向)とを
形成し、やぐらこたつ本体1内をほぼ同じ温度に加温す
る。
体15の表面は循環する送気によって放熱されるので必
要以上に加熱されることなく常時比較的低温に維持され
、また温風発生ユニ・ソト7から放出された温気は、高
温温風を放出する対向辺(やぐらこたつ本体の長辺方向
)と低温温風を放出する対向辺(同じく短辺方向)とを
形成し、やぐらこたつ本体1内をほぼ同じ温度に加温す
る。
なお、赤外線ランプ14.14aの両端部付近は、赤外
線ランプ14.14a自身の熱気を受は難くそのためそ
の付近の温度は低くなるが、他方の赤外線ランプの熱の
影響を受けることになるので、低温温風を放出した対向
辺側においてほぼ均一な温度を得ることができる。また
、やぐらこたつ本体1の天井は、風案内板8が循環する
送気によって放熱されるばかりでなく、熱遮断板6と風
案内板8との間には間隙gが設けられているので、常時
はぼ室温に保たれる。
線ランプ14.14a自身の熱気を受は難くそのためそ
の付近の温度は低くなるが、他方の赤外線ランプの熱の
影響を受けることになるので、低温温風を放出した対向
辺側においてほぼ均一な温度を得ることができる。また
、やぐらこたつ本体1の天井は、風案内板8が循環する
送気によって放熱されるばかりでなく、熱遮断板6と風
案内板8との間には間隙gが設けられているので、常時
はぼ室温に保たれる。
上記の説明では、風案内板8をほぼ長方形で皿状に形成
した場合を示したが、はぼ方形に形成ししてもよく、ま
た、板状に形成して周囲に網状体取付用の複数の支持片
を設けてもよい。
した場合を示したが、はぼ方形に形成ししてもよく、ま
た、板状に形成して周囲に網状体取付用の複数の支持片
を設けてもよい。
[発明の効果コ
本発明に係る温風こたつは、風案内板の中心部に電動送
風機を取付けると共に、風案内板の対角線とほぼ直交し
て電動送風機の両側に棒状の赤外線ランプを取付け、こ
れら風案内板、電動送風機及び赤外線ランプの下面を網
状体で覆ってなる温風発生ユニットを、やぐらこたつ本
体の天井の中央部に、赤外線ランプがやぐらこたつの対
角線とほぼ直交するように装着したので、次のような顕
著な効果を得ることができる。
風機を取付けると共に、風案内板の対角線とほぼ直交し
て電動送風機の両側に棒状の赤外線ランプを取付け、こ
れら風案内板、電動送風機及び赤外線ランプの下面を網
状体で覆ってなる温風発生ユニットを、やぐらこたつ本
体の天井の中央部に、赤外線ランプがやぐらこたつの対
角線とほぼ直交するように装着したので、次のような顕
著な効果を得ることができる。
(1)温風発生ユニットの高さ寸法を小さくできるので
、やぐらこたつ本体内の有効内容積を増大し、採暖し易
くすることができる。
、やぐらこたつ本体内の有効内容積を増大し、採暖し易
くすることができる。
(2)網状体は循環する送気によって比較的低温に保持
されるので、接触しても火傷を負うおそれがない。
されるので、接触しても火傷を負うおそれがない。
(3)温風発生ユニットの赤外線ランプを、やぐらこた
つ本体の対角線とほぼ直交する位置に配置し、電動送風
機により温風を循環させるようにしたので、採暖者が長
方形のやぐらこたつ本体のどの位置にあっても快適な採
暖を得ることができる。
つ本体の対角線とほぼ直交する位置に配置し、電動送風
機により温風を循環させるようにしたので、採暖者が長
方形のやぐらこたつ本体のどの位置にあっても快適な採
暖を得ることができる。
(4)これらのことから安全で使い勝手のよい温風こた
つを得ることができる。
つを得ることができる。
第1図は本発明実施例の側面図、第2図はその下面図、
第3図は温風発生ユニットの実施例の側面図である。 図において、1はやぐらこたつ本体、7は温風発生ユニ
ット、8は風案内板、10は電動送風機、14.148
は赤外線ランプ、15は網状体である。なお、図中同一
符号は同−又は相当部分を示すものとする。
第3図は温風発生ユニットの実施例の側面図である。 図において、1はやぐらこたつ本体、7は温風発生ユニ
ット、8は風案内板、10は電動送風機、14.148
は赤外線ランプ、15は網状体である。なお、図中同一
符号は同−又は相当部分を示すものとする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平面長方形のやぐらこたつ本体と、 風案内板と、該風案内板の中心部下面に取付けられた電
動送風機と、前記風案内板に該風案内板の対角線とほぼ
直交して前記電動送風機の両側に取付けられた棒状の赤
外線ランプと、これら風案内板、電動送風機及び赤外線
ランプの下面を覆う網状体とからなる温風発生ユニット
とを有し、前記やぐらこたつ本体の天井下面の中央部に
、前記赤外線ランプが前記やぐらこたつ本体の対角線と
ほぼ直交するように温風発生ユニットを装着してなる温
風こたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8964289A JPH02272255A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 温風こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8964289A JPH02272255A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 温風こたつ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272255A true JPH02272255A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=13976425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8964289A Pending JPH02272255A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 温風こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5721805A (en) * | 1996-04-10 | 1998-02-24 | Amana Refrigeration Inc. | High energy source module with diagonal lamps |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP8964289A patent/JPH02272255A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5721805A (en) * | 1996-04-10 | 1998-02-24 | Amana Refrigeration Inc. | High energy source module with diagonal lamps |
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