JPH02272321A - 自動車用計器の指針構造 - Google Patents
自動車用計器の指針構造Info
- Publication number
- JPH02272321A JPH02272321A JP9569489A JP9569489A JPH02272321A JP H02272321 A JPH02272321 A JP H02272321A JP 9569489 A JP9569489 A JP 9569489A JP 9569489 A JP9569489 A JP 9569489A JP H02272321 A JPH02272321 A JP H02272321A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- shaft
- balancer
- gravity
- assembly
- Prior art date
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- Pending
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Details Of Measuring Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は自動車用計器のLED等を使用した自発光指
針のバランス調整機構に関するものである。
針のバランス調整機構に関するものである。
[従来技術]
LEDを用いた自発光指針は第8図に示すように計器の
指示精度を確保するため通常バランサを使用して指針3
1の質量をシャフト37に対してバランスさせている。
指示精度を確保するため通常バランサを使用して指針3
1の質量をシャフト37に対してバランスさせている。
バランサ33は指針31の後部31aに熱かしめ、接着
などにより固定されている。又指針31は指針保持部3
2に接着などにより固定されている。然しこのような組
付は方法では指針31及び指針保持部32の製造上にお
ける寸法のばらつきにより指針アッセンブリ(指針31
及び指針保持器32)の重心がシャフト37上に位置せ
ず、シャフト37に対して広範囲に変動し、このため重
心をシャフト37上に位置させるためのバランサ33の
形状及び質量等についての種類が急増する傾向があった
。
などにより固定されている。又指針31は指針保持部3
2に接着などにより固定されている。然しこのような組
付は方法では指針31及び指針保持部32の製造上にお
ける寸法のばらつきにより指針アッセンブリ(指針31
及び指針保持器32)の重心がシャフト37上に位置せ
ず、シャフト37に対して広範囲に変動し、このため重
心をシャフト37上に位置させるためのバランサ33の
形状及び質量等についての種類が急増する傾向があった
。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は指針及び指針保持器の寸法にばらつきがあっ
ても一種類のバランサで容易かつ十分に指針アッセンブ
リをバランス(指針アッセンブリの重心を指針のシャフ
トに合致させること)させる機構の提供を課題とする。
ても一種類のバランサで容易かつ十分に指針アッセンブ
リをバランス(指針アッセンブリの重心を指針のシャフ
トに合致させること)させる機構の提供を課題とする。
なお、本願の先行技術資料として実開昭56−1597
14号公報及び実開昭59−175122号公報がある
。
14号公報及び実開昭59−175122号公報がある
。
[課題を解決するための技術的手段]
上記の課題を解決するためこの発明はシャフトに指針ア
ッセンブリが取り付けられ、シャフトが一つの被計測値
に対応する量だけその軸心回りに回動することにより指
針アッセンブリも回動して指針が被計測値を表示する自
動車用計器の指針構造において、前記指針アッセンブリ
はそのシャフトへの取付部に対する指針アッセンブリの
質量モーメントをほぼ零に調部する質量体を指針の長手
方向に移動可能に有することを特徴としている。
ッセンブリが取り付けられ、シャフトが一つの被計測値
に対応する量だけその軸心回りに回動することにより指
針アッセンブリも回動して指針が被計測値を表示する自
動車用計器の指針構造において、前記指針アッセンブリ
はそのシャフトへの取付部に対する指針アッセンブリの
質量モーメントをほぼ零に調部する質量体を指針の長手
方向に移動可能に有することを特徴としている。
[作用]
指針アッセンブリの重心がシャフトより前方(指針の前
端方向)にあるときは質量体の重心を後方に移動して質
量体を含めて指針アッセンブリの重心をシャフト上に位
置させることができる。
端方向)にあるときは質量体の重心を後方に移動して質
量体を含めて指針アッセンブリの重心をシャフト上に位
置させることができる。
又指針アッセンブリの重心がシャフトより後方に位置す
る時は質量体の重心を前方に移動して質量体を含めて指
針アッセンブリの重心をシャフト上に位置させることが
できる。この操作は一種類の質量体を用いて極めて容易
に行われる。
る時は質量体の重心を前方に移動して質量体を含めて指
針アッセンブリの重心をシャフト上に位置させることが
できる。この操作は一種類の質量体を用いて極めて容易
に行われる。
[実施例]
以下実施例を示す図面によりこの発明を説明する。第1
図、第2図においてLEDなどを用いた自発光指針1は
樹脂等の絶縁材料製のチャンネル型の指針保持部2に保
持され、指針保持部2のチャンネル型の底部には黄銅板
製のバランサ3が熱かしめにより固定されている。バラ
ンサ3は第3図に示すように切欠き3bを有し、切欠き
3bを軸として塑性変形可能に屈曲される。指針保持部
2の下面にはポス10がプレート10aとともに取り付
けられている。ボス10は黄銅等の電気的導通性を有す
る材料でつくられ、自発光指針1とムーブメント6のシ
ャフト7とを連結し、又陽極の電気接続を行っている。
図、第2図においてLEDなどを用いた自発光指針1は
樹脂等の絶縁材料製のチャンネル型の指針保持部2に保
持され、指針保持部2のチャンネル型の底部には黄銅板
製のバランサ3が熱かしめにより固定されている。バラ
ンサ3は第3図に示すように切欠き3bを有し、切欠き
3bを軸として塑性変形可能に屈曲される。指針保持部
2の下面にはポス10がプレート10aとともに取り付
けられている。ボス10は黄銅等の電気的導通性を有す
る材料でつくられ、自発光指針1とムーブメント6のシ
ャフト7とを連結し、又陽極の電気接続を行っている。
プレート10aも黄銅等の電気的導通性を有する材料で
つくられ、ポス10にかしめ等により電気的導通性を有
する工法で固定されている。ムーブメント6は外部信号
に応じシャフト7を回動させる機能を有し、速度計、燃
料計、水温計等に使用される。ムーブメント6には絶縁
材料製のプレート15がねじ18によりら取り付けられ
、このプレート15をシャフト7が山通している。シャ
フト7にはボス10とプレート15との間で第1図で下
から記載順に陽極用ヘアスプリング5、インシュレータ
]4、陰極用ヘアスプリング4、陰極用ターミナル13
が取り付け゛られている。ヘアスプリング4.5及び陰
極用のターミナル13はともに燐青銅などのばね特性が
優れ、電気導通性のよい材料で作られている。
つくられ、ポス10にかしめ等により電気的導通性を有
する工法で固定されている。ムーブメント6は外部信号
に応じシャフト7を回動させる機能を有し、速度計、燃
料計、水温計等に使用される。ムーブメント6には絶縁
材料製のプレート15がねじ18によりら取り付けられ
、このプレート15をシャフト7が山通している。シャ
フト7にはボス10とプレート15との間で第1図で下
から記載順に陽極用ヘアスプリング5、インシュレータ
]4、陰極用ヘアスプリング4、陰極用ターミナル13
が取り付け゛られている。ヘアスプリング4.5及び陰
極用のターミナル13はともに燐青銅などのばね特性が
優れ、電気導通性のよい材料で作られている。
インシュレータ14は樹脂等の絶縁材料で作られ、ヘヤ
スプリング4.5が外部からの撮動により相互に接触す
るのを防止している。
スプリング4.5が外部からの撮動により相互に接触す
るのを防止している。
ヘヤスプリング5とプレート15との間には陽極端子1
6が配置され、プレート15にかしめ等により固定され
ている。同端子16は電源9、保護抵抗8を含む電気回
路19の陽極側に接続されている。保護抵抗8は入力電
圧が直接自発光指針1に印加しないように保護し、又自
発光指針1に流れる電流を制御して輝度を調整する機能
を有している。又ヘアスプリング4とプレート5との間
には陰極端子17が配置され、プレート15にかしめ等
により固定されている。同端子17は電気回路19の陰
極側に接続されている。プレート10aには自発光指針
1の陽極端子11がはんだ付けされており、自発光指針
]の陰極端子12はターミナル13に圧入接続されてい
る。
6が配置され、プレート15にかしめ等により固定され
ている。同端子16は電源9、保護抵抗8を含む電気回
路19の陽極側に接続されている。保護抵抗8は入力電
圧が直接自発光指針1に印加しないように保護し、又自
発光指針1に流れる電流を制御して輝度を調整する機能
を有している。又ヘアスプリング4とプレート5との間
には陰極端子17が配置され、プレート15にかしめ等
により固定されている。同端子17は電気回路19の陰
極側に接続されている。プレート10aには自発光指針
1の陽極端子11がはんだ付けされており、自発光指針
]の陰極端子12はターミナル13に圧入接続されてい
る。
次に上記の構成について速度計を例に取って説明する。
第5図は車速と自発光指針型の速度計の指針の振れ角γ
との関係を示す図である。同図において(イ)は目標特
性であり、・車速と指針1の振れ角Tとはほぼ比例して
いる。然し指針アッセンブリ(自発光指針1及び指針保
持部2)の重心がシャフト7よりずれていて例えば前方
にずれていると従来品では部品の組付は精度、部品自体
の寸法精度のみでバランシングが行なわれていたので第
4図の度数分布曲線の(ロ)線のようにアンバランス量
(指針アッセンブリの重心がシャフト7からずれている
吊)は広い範囲に分イ5する。このため指針1の(辰れ
角γの特性はアンバランス量の影響を大きく受け、て第
5図の(ハ)線(点線)のように目標特性(イ)より大
きく外れる。−力木発明を実施した指針アッセンブリで
はアンパラランス量のばらつきの範囲は第4図(イ)線
のように狭くなる。このため指針1の振れ角Tの特性は
第5図の(ロ)線(−点鎖線)のように目標特性(イ)
に近ずいてくる。
との関係を示す図である。同図において(イ)は目標特
性であり、・車速と指針1の振れ角Tとはほぼ比例して
いる。然し指針アッセンブリ(自発光指針1及び指針保
持部2)の重心がシャフト7よりずれていて例えば前方
にずれていると従来品では部品の組付は精度、部品自体
の寸法精度のみでバランシングが行なわれていたので第
4図の度数分布曲線の(ロ)線のようにアンバランス量
(指針アッセンブリの重心がシャフト7からずれている
吊)は広い範囲に分イ5する。このため指針1の(辰れ
角γの特性はアンバランス量の影響を大きく受け、て第
5図の(ハ)線(点線)のように目標特性(イ)より大
きく外れる。−力木発明を実施した指針アッセンブリで
はアンパラランス量のばらつきの範囲は第4図(イ)線
のように狭くなる。このため指針1の振れ角Tの特性は
第5図の(ロ)線(−点鎖線)のように目標特性(イ)
に近ずいてくる。
次にバランス調整について説明する。自発光指針アッセ
ンブリの重心位置調整用の塑成変形可能のバランサ3を
その切欠き部3bを軸として屈曲するとバランサ3自体
の重心3Gが指針1の前後方向に移動し、これに伴い指
針アッセンブリの重心も指針1の前後方向に移動するの
でバランサの屈曲量を調節して指針アッセンブリの重心
をシャフト7上に位置させ、指針アッセンブリをシャフ
ト7に対しバランスさせることができる。この時のバラ
ンサ3の屈曲角即ち塑成変形量θ(バランサ3の切欠き
3bを通るシャフト7に平行な線3aから左右方向に測
った角)について第6図により説明する。今指針1を単
純に指針保持部2に組付けた時、シャフト7からバラン
サ3の重心3Cまでの距離を20cm、バランサ3の塑
成変形量θを27°とすると、アンバランス量のばらつ
きは従来品と同じく第4図の線(ロ)に示す範囲となる
。今指針アッセンブリのアンバランス量を±40tng
f−cmとすると±40mgf〜cmの補正をしなけれ
ばならない。この補正に必要なθは第6図から初期値2
7°に対し指針アッセンブリの重心がシャフト7より前
方にある時には32°、重心がシャフト7より後方にあ
る時は22.5°となる。
ンブリの重心位置調整用の塑成変形可能のバランサ3を
その切欠き部3bを軸として屈曲するとバランサ3自体
の重心3Gが指針1の前後方向に移動し、これに伴い指
針アッセンブリの重心も指針1の前後方向に移動するの
でバランサの屈曲量を調節して指針アッセンブリの重心
をシャフト7上に位置させ、指針アッセンブリをシャフ
ト7に対しバランスさせることができる。この時のバラ
ンサ3の屈曲角即ち塑成変形量θ(バランサ3の切欠き
3bを通るシャフト7に平行な線3aから左右方向に測
った角)について第6図により説明する。今指針1を単
純に指針保持部2に組付けた時、シャフト7からバラン
サ3の重心3Cまでの距離を20cm、バランサ3の塑
成変形量θを27°とすると、アンバランス量のばらつ
きは従来品と同じく第4図の線(ロ)に示す範囲となる
。今指針アッセンブリのアンバランス量を±40tng
f−cmとすると±40mgf〜cmの補正をしなけれ
ばならない。この補正に必要なθは第6図から初期値2
7°に対し指針アッセンブリの重心がシャフト7より前
方にある時には32°、重心がシャフト7より後方にあ
る時は22.5°となる。
この調整により指針アッセンブリの重心をほぼシャフト
7上に置くことができる。
7上に置くことができる。
第7図はこの発明の第2実施例を示す。第2実施例では
指針保持部2にねじ孔24aを有するL字状のバランサ
取付体24が取り付けられ、前記のねじ孔24aにねじ
23が取り付けられている。
指針保持部2にねじ孔24aを有するL字状のバランサ
取付体24が取り付けられ、前記のねじ孔24aにねじ
23が取り付けられている。
ねじ23を指針1の方向に進退させることにより第1実
施例と同様に指針アッセンブリの重心位置を調節するこ
とができる。なお、ねじ23の位置設定後はねじロック
を行う。
施例と同様に指針アッセンブリの重心位置を調節するこ
とができる。なお、ねじ23の位置設定後はねじロック
を行う。
[効果]
この発明は上記の構成を有するので次のような優れた効
果を有する。
果を有する。
(イ)指針や指針保持部自体に寸法のばらつきがあって
も、又組付は寸法にばらつきがあってもシャフトに対す
る質量バランスを迅速に行うことができる。
も、又組付は寸法にばらつきがあってもシャフトに対す
る質量バランスを迅速に行うことができる。
(ロ)上記の質量バランスを行うには一種類のバランサ
のみで可能である。
のみで可能である。
(ハ)構成が簡単であるので実施が容易であり、コスト
がかからない。
がかからない。
第1図は第1実施例の正面図を示す。第2図は第1実施
例の要部の斜視図を示す。第3図はバランサの斜視図を
示す。第4図は自動車用計器の指針アッセンブリの質量
アンバランス量の度数分布図を示す。第5図は車速と速
度計の指針の振れ角との関係を示す。第6図は第3図に
示すバランサの折曲げ角度θと指針アッセンブリの重心
位置及び指針アッセンブリのアンバランス補正量との関
係を示す図である。第7図は第2実施例の正面図を示す
。第8図は従来のLEDを用いた自発指針の正面図を示
す。 3・・・バランサ(質量体) 7・・・シャフト 23・・・ねじ(質量体) 埋入
例の要部の斜視図を示す。第3図はバランサの斜視図を
示す。第4図は自動車用計器の指針アッセンブリの質量
アンバランス量の度数分布図を示す。第5図は車速と速
度計の指針の振れ角との関係を示す。第6図は第3図に
示すバランサの折曲げ角度θと指針アッセンブリの重心
位置及び指針アッセンブリのアンバランス補正量との関
係を示す図である。第7図は第2実施例の正面図を示す
。第8図は従来のLEDを用いた自発指針の正面図を示
す。 3・・・バランサ(質量体) 7・・・シャフト 23・・・ねじ(質量体) 埋入
Claims (1)
- シャフトに指針アッセンブリが取り付けられ、シャフト
が一つの被計測値に対応する量だけその軸心回りに回動
することにより指針アッセンブリも回動して指針が被計
測値を表示する自動車用計器の指針構造であつて、前記
指針アッセンブリはそのシャフトへの取付部に対する指
針アッセンブリの質量モーメントをほぼ零に調節する質
量体を指針の長手方向に移動可能に有することを特徴と
する自動車用計器の指針構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9569489A JPH02272321A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 自動車用計器の指針構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9569489A JPH02272321A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 自動車用計器の指針構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272321A true JPH02272321A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14144608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9569489A Pending JPH02272321A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 自動車用計器の指針構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486502U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | ||
| WO2009105310A3 (en) * | 2008-02-20 | 2009-12-23 | Welch Allyn, Inc. | A pointer for use in a gauge, a gauge employing the pointer, and a method of making the pointer |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9569489A patent/JPH02272321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486502U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | ||
| WO2009105310A3 (en) * | 2008-02-20 | 2009-12-23 | Welch Allyn, Inc. | A pointer for use in a gauge, a gauge employing the pointer, and a method of making the pointer |
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