JPH0227234A - 液槽式熱衝撃試験装置 - Google Patents
液槽式熱衝撃試験装置Info
- Publication number
- JPH0227234A JPH0227234A JP17751088A JP17751088A JPH0227234A JP H0227234 A JPH0227234 A JP H0227234A JP 17751088 A JP17751088 A JP 17751088A JP 17751088 A JP17751088 A JP 17751088A JP H0227234 A JPH0227234 A JP H0227234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust duct
- type thermal
- thermal shock
- gas
- high temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明(よ、液体チッ素等の低1WLを用いた液槽式
熱衝撃試験装置に関するものである。
熱衝撃試験装置に関するものである。
第3図〜第6図は従来の液体チッ素を用いな液槽式熱衝
撃試験装置を示すもので、図において、1は低温槽、2
は液体チッ素、3は高温槽、4は高温液体、5は試料箱
、6ば試料箱上下棒、7は試料箱のフタ、8ばこのフタ
の上下棒、9ばこのフタ上下棒を左右に移動させるため
の支持台、10は高温槽のフタ、11は低温槽のフタ、
13は密閉された収納槽、14は排気ダクトである。
撃試験装置を示すもので、図において、1は低温槽、2
は液体チッ素、3は高温槽、4は高温液体、5は試料箱
、6ば試料箱上下棒、7は試料箱のフタ、8ばこのフタ
の上下棒、9ばこのフタ上下棒を左右に移動させるため
の支持台、10は高温槽のフタ、11は低温槽のフタ、
13は密閉された収納槽、14は排気ダクトである。
次に動作について説明する。第3図に示す様に試料箱5
は高温液体4中に浸漬され、高温となる。
は高温液体4中に浸漬され、高温となる。
その後、試料箱上下is6とフタ上下棒8が上方に移動
し、第4図で示す様に試料箱5は高温液体4から取り出
される。乙のとき低温槽のフタ11は開けられる。その
後、フタ上下棒8は支持台9に沿って低温槽測に移動し
、第5図に示す様に低温槽1上で止まる。このとき、高
1槽フタlOが閉められろ。
し、第4図で示す様に試料箱5は高温液体4から取り出
される。乙のとき低温槽のフタ11は開けられる。その
後、フタ上下棒8は支持台9に沿って低温槽測に移動し
、第5図に示す様に低温槽1上で止まる。このとき、高
1槽フタlOが閉められろ。
次に試料箱上下棒6とフタ上下棒8が下方に移動し、第
6図に示す様に試料箱5は液体チッ素2中に浸漬されろ
。そしてこのとき気化した液体チッ素ガスは、排気ダク
ト14を通して直接外部に放出されろ。
6図に示す様に試料箱5は液体チッ素2中に浸漬されろ
。そしてこのとき気化した液体チッ素ガスは、排気ダク
ト14を通して直接外部に放出されろ。
従来の液槽式熱衝撃試験装置は以上の様に構成されてい
るので、気化した低調ガスにより排気ダりl・14が冷
やされ、長時間使用すると、ダクト内部及び外部に結露
が生じ、ダクト内部の通気が悪くなり、最後には、ダク
)・が氷により完全につまって排気ダクトとしての機能
を果さなくなる等の問題点があった。
るので、気化した低調ガスにより排気ダりl・14が冷
やされ、長時間使用すると、ダクト内部及び外部に結露
が生じ、ダクト内部の通気が悪くなり、最後には、ダク
)・が氷により完全につまって排気ダクトとしての機能
を果さなくなる等の問題点があった。
この発明は上記の様な問題点を解消ずろためになされた
もので、排気ダクト内部及び外部の氷結を防止する液槽
式熱1lff撃試験装置を得ることを目的とする。
もので、排気ダクト内部及び外部の氷結を防止する液槽
式熱1lff撃試験装置を得ることを目的とする。
この発明に係ろ液槽式熱衝撃試験装置は、排気ダク(・
の低温槽測に、高圧高温気体を注入するようにしたもの
である。
の低温槽測に、高圧高温気体を注入するようにしたもの
である。
この発明における高圧高1気体は、低温槽内で発生した
冷たい液体チツ素ガスと混ざり、排気ダクト内部の凍結
を防止する。
冷たい液体チツ素ガスと混ざり、排気ダクト内部の凍結
を防止する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、上記従来例のものと異なるところは、排気
ダクト14の低温槽測に高圧高温気体の注入口15を接
続した点である。
図において、上記従来例のものと異なるところは、排気
ダクト14の低温槽測に高圧高温気体の注入口15を接
続した点である。
なお動作についても従来例と同様であるが、ただ第2図
(上記第6図に対応する図)の状態のとき、即ち試料箱
上下棒6とフタ上下棒8が下方に移動して、試料箱5が
液体チッ素2中に浸漬され、このとき気化したチッ素ガ
スが排気ダクト14を通して直接外部に放出されるとき
、上記高圧高温気体注入口15から注入された高温気体
がチッ素ガスと混ぜられ、これにより排気ガスが暖めら
れて、上記氷結を防止するものである。
(上記第6図に対応する図)の状態のとき、即ち試料箱
上下棒6とフタ上下棒8が下方に移動して、試料箱5が
液体チッ素2中に浸漬され、このとき気化したチッ素ガ
スが排気ダクト14を通して直接外部に放出されるとき
、上記高圧高温気体注入口15から注入された高温気体
がチッ素ガスと混ぜられ、これにより排気ガスが暖めら
れて、上記氷結を防止するものである。
以上のようにこの発明によれば、低温のチッ素ガスに高
温気体rt混ぜろようにしたので、排気ガスが暖まり、
チッ素ガスに含まれる水蒸気による排気ダクト内の氷結
を防止できる効果がある。
温気体rt混ぜろようにしたので、排気ガスが暖まり、
チッ素ガスに含まれる水蒸気による排気ダクト内の氷結
を防止できる効果がある。
第1図、第2図はこの発明の一実施例による液槽式熱衝
撃試験装置の断面図、第3図〜第6図は従来の液槽式熱
衝撃試験装置の断面図である。 図中、1は低温槽、2は液体チッ素、3は高温槽、4は
高温液体、5は試料箱、14は排気ダクト、15は高圧
高温気体注入口である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
撃試験装置の断面図、第3図〜第6図は従来の液槽式熱
衝撃試験装置の断面図である。 図中、1は低温槽、2は液体チッ素、3は高温槽、4は
高温液体、5は試料箱、14は排気ダクト、15は高圧
高温気体注入口である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 高温液体と低温液体の2つの槽を備え、この各槽間を試
料箱が移動し、低温槽からの排気を、低温槽から装置外
部へ通じる排気ダクトにより行うようにした液槽式熱衝
撃試験装置において、上記排気ダクトの低温槽測に高温
気体注入口を接続したことを特徴とする液槽式熱衝撃試
験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17751088A JPH0227234A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 液槽式熱衝撃試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17751088A JPH0227234A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 液槽式熱衝撃試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227234A true JPH0227234A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16032167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17751088A Pending JPH0227234A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 液槽式熱衝撃試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017090389A (ja) * | 2015-11-16 | 2017-05-25 | 株式会社 コアーズ | 環境観察装置、環境観察装置の排気装置並びに環境観察装置の排気方法 |
| CN109612700A (zh) * | 2018-12-11 | 2019-04-12 | 东南大学 | 深冷高压环境下的零部件性能测试系统 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17751088A patent/JPH0227234A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017090389A (ja) * | 2015-11-16 | 2017-05-25 | 株式会社 コアーズ | 環境観察装置、環境観察装置の排気装置並びに環境観察装置の排気方法 |
| CN109612700A (zh) * | 2018-12-11 | 2019-04-12 | 东南大学 | 深冷高压环境下的零部件性能测试系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SU689625A3 (ru) | Криогенный резервуар | |
| US4032399A (en) | Integrated fast reactor of the liquid metal cooled type | |
| ATE300025T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum verdichten einer flüssigkeit | |
| JPH0227234A (ja) | 液槽式熱衝撃試験装置 | |
| JPH0633872B2 (ja) | Lng受入配管の予冷保持方法 | |
| CN109874781A (zh) | 一种生殖医学用精子存储装置 | |
| US4773228A (en) | Cryostat | |
| JPS5343277A (en) | Liquid tank | |
| JPS6447976A (en) | Tester for private generator or the like | |
| CN209185529U (zh) | 一种用于生物组织的长期保存装置 | |
| JPS55142240A (en) | Liquid immersion type thermal testing device | |
| JPH07165200A (ja) | 宇宙空間模擬試験装置 | |
| JPS6056907B2 (ja) | 燃料噴射弁試験装置 | |
| SU894438A1 (ru) | Способ испытани сосудов на прочность внутренним давлением при криогенных температурах | |
| JPH0528445Y2 (ja) | ||
| SU1634961A1 (ru) | Установка дл криоконсервировани биопродуктов | |
| JPH0351735Y2 (ja) | ||
| JPS5371365A (en) | Method for stirring gas within low-temperature liquefied gas tank | |
| CN215140066U (zh) | 一种基于生物研究的重组蛋白样品保存装置 | |
| JPS5895259A (ja) | ガスクロマトグラフの試料注入装置 | |
| JPS62237199A (ja) | 極低温液化ガス収納容器内の保存方法 | |
| JPS61122470A (ja) | 貯液式熱遮へい装置 | |
| JPS6362307A (ja) | クライオスタツト | |
| JPS6011423Y2 (ja) | 冷却装置 | |
| SU1043441A1 (ru) | Устройство дл получени гели @ под давлением |