JPH0227247B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227247B2 JPH0227247B2 JP60203937A JP20393785A JPH0227247B2 JP H0227247 B2 JPH0227247 B2 JP H0227247B2 JP 60203937 A JP60203937 A JP 60203937A JP 20393785 A JP20393785 A JP 20393785A JP H0227247 B2 JPH0227247 B2 JP H0227247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endless drive
- main
- drive belts
- sub
- ears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、砂利、砂、鉱石、あるいは穀物等
の被搬送物を互いに押し付けあう2枚のベルト間
に挟んで保持し、垂直あるいは急傾斜搬送せしめ
る二重ベルトコンベアに関する。
の被搬送物を互いに押し付けあう2枚のベルト間
に挟んで保持し、垂直あるいは急傾斜搬送せしめ
る二重ベルトコンベアに関する。
一般に、この種の二重ベルトコンベアとして
は、第4図及び第5図に示すものが知られてい
る。
は、第4図及び第5図に示すものが知られてい
る。
即ち、同図中、1,2は対向して同期等速走行
自在に垂直配設された一対の主副無端駆動ベル
ト、3は該主副無端駆動ベルト1,2の走行路に
沿つてその両耳部背面に千鳥状に配設されたガイ
ドローラで、該主副無端駆動ベルト1,2の耳部
を該ガイドローラ3にベルト張力でもつて押付け
ることにより筒状部4を形成するものとされてい
る。5は前記主副無端駆動ベルト1,2の背面を
押圧すべく各ガイドローラ3間の中間に互い違い
に配設された中間押えローラである。かかる二重
ベルトコンベアは、主副無端駆動ベルト1,2の
張力とガイドローラ3によるコンベア行程の湾曲
とで生じるラジアル力、あるいは、中間押えロー
ラ5のスプリングによる押圧力によつて被搬送物
Gを挟持しつつ垂直ないし急傾斜搬送するもので
ある。
自在に垂直配設された一対の主副無端駆動ベル
ト、3は該主副無端駆動ベルト1,2の走行路に
沿つてその両耳部背面に千鳥状に配設されたガイ
ドローラで、該主副無端駆動ベルト1,2の耳部
を該ガイドローラ3にベルト張力でもつて押付け
ることにより筒状部4を形成するものとされてい
る。5は前記主副無端駆動ベルト1,2の背面を
押圧すべく各ガイドローラ3間の中間に互い違い
に配設された中間押えローラである。かかる二重
ベルトコンベアは、主副無端駆動ベルト1,2の
張力とガイドローラ3によるコンベア行程の湾曲
とで生じるラジアル力、あるいは、中間押えロー
ラ5のスプリングによる押圧力によつて被搬送物
Gを挟持しつつ垂直ないし急傾斜搬送するもので
ある。
しかしながら、上記従来品は、主副無端駆動ベ
ルト1,2を蛇行状に走行せしめ、ベルト張力と
ラジアル力によつて被搬送物Gを挟持しつつ搬送
するものであるから、被搬送物Gがもまれて大き
な走行抵抗が生じ動力の損失が大きく、主副無端
駆動ベルト1,2の寿命が極めて短いものであつ
た。また、搬送量により挟持力が変化するため、
搬送を断続的に行なうさいには円滑な搬送が阻害
されるのみならず、被搬送物Gの末端部が落下す
るおそれがあつた。
ルト1,2を蛇行状に走行せしめ、ベルト張力と
ラジアル力によつて被搬送物Gを挟持しつつ搬送
するものであるから、被搬送物Gがもまれて大き
な走行抵抗が生じ動力の損失が大きく、主副無端
駆動ベルト1,2の寿命が極めて短いものであつ
た。また、搬送量により挟持力が変化するため、
搬送を断続的に行なうさいには円滑な搬送が阻害
されるのみならず、被搬送物Gの末端部が落下す
るおそれがあつた。
上記二重ベルトコンベアの問題点を解決するも
のとして、主副無端駆動ベルトの少なくとも一方
を空気箱に沿つて通過せしめると共に、空気箱を
介して一方の垂直外面に空気圧装置を直接作用せ
しめ、主副無端駆動ベルトを互いに押し付け合つ
て被搬送物を押圧保持することにより垂直方向に
搬送するエレベータコンベア(特公昭60―27603
号)が提案されている。
のとして、主副無端駆動ベルトの少なくとも一方
を空気箱に沿つて通過せしめると共に、空気箱を
介して一方の垂直外面に空気圧装置を直接作用せ
しめ、主副無端駆動ベルトを互いに押し付け合つ
て被搬送物を押圧保持することにより垂直方向に
搬送するエレベータコンベア(特公昭60―27603
号)が提案されている。
しかしながら、上記の従来品は、空気箱を介し
て主副無端駆動ベルトの少なくとも一方の外面に
空気圧を直接作用せしめて押圧保持しつつ搬送す
るものであるから、空気圧により主副無端駆動ベ
ルトに大きな走行抵抗が生じて動力の損失が大と
なるのみならず、押圧面積が大であるため必然的
に空気箱が大型化し、その気密保持が極めて面倒
なものとなつていた。しかも、主副無端駆動ベル
トは、その筒状部内に介在する被搬送物により変
形しやすいものであるから、外方よりの空気圧に
よる摩擦抵抗とも相まつてスムーズな垂直方向へ
の搬送が困難なものとなつていた。
て主副無端駆動ベルトの少なくとも一方の外面に
空気圧を直接作用せしめて押圧保持しつつ搬送す
るものであるから、空気圧により主副無端駆動ベ
ルトに大きな走行抵抗が生じて動力の損失が大と
なるのみならず、押圧面積が大であるため必然的
に空気箱が大型化し、その気密保持が極めて面倒
なものとなつていた。しかも、主副無端駆動ベル
トは、その筒状部内に介在する被搬送物により変
形しやすいものであるから、外方よりの空気圧に
よる摩擦抵抗とも相まつてスムーズな垂直方向へ
の搬送が困難なものとなつていた。
この発明は、従来技術の問題点を一挙に解決し
ようとするもので、一対の無端駆動ベルト1,2
が対向して同期等速走行自在に立設せられ、該無
端駆動ベルト1,2はその往き側両耳部が両側に
配設された一対の走行ガイドレール20により挟
持されて筒状に形成されると共に、対応する耳間
には若干の間隙を有する空気通路21が形成せら
れ、かつ、該空気通路21は外側方に配設された
減圧室22に連通されてた構成よりなる。
ようとするもので、一対の無端駆動ベルト1,2
が対向して同期等速走行自在に立設せられ、該無
端駆動ベルト1,2はその往き側両耳部が両側に
配設された一対の走行ガイドレール20により挟
持されて筒状に形成されると共に、対応する耳間
には若干の間隙を有する空気通路21が形成せら
れ、かつ、該空気通路21は外側方に配設された
減圧室22に連通されてた構成よりなる。
この発明に係る二重ベルトコンベアは、一対の
無端駆動ベルト1,2を同期等速走行せしめつつ
下部より被搬送物Gを供給して筒状部4に送りこ
み、空気通路21を介して減圧室22により筒状
部4内を所要圧に減圧保持して内方に押圧し、被
搬送物Gを筒状部4内にしつかりと挟持せしめる
と共に、両側耳方向に引張して走行ガイドレール
20にガイドせしめつつ確実に被搬送物Gを垂直
あるいは急傾斜搬送せしめる。
無端駆動ベルト1,2を同期等速走行せしめつつ
下部より被搬送物Gを供給して筒状部4に送りこ
み、空気通路21を介して減圧室22により筒状
部4内を所要圧に減圧保持して内方に押圧し、被
搬送物Gを筒状部4内にしつかりと挟持せしめる
と共に、両側耳方向に引張して走行ガイドレール
20にガイドせしめつつ確実に被搬送物Gを垂直
あるいは急傾斜搬送せしめる。
以下に、この発明を図面に示す一実施例につい
て説明する。
て説明する。
6は垂直に立設された所要の高さを有する略直
方体状のフレーム、1,2は該フレーム6内に対
向して同期等速走行自在に垂直配設された一対の
主副無端駆動ベルトで、該主無端駆動ベルト1と
副無端駆動ベルト2は各々気密性と可撓性とを備
えたゴム等の材質より形成されている。7は該主
副無端駆動ベルト1,2の上部に形成された上方
水平部、8は同下部に形成された下方水平部、
9,10は主無端駆動ベルト1が巻掛けられたヘ
ツドプーリとテールプーリ、11,12は副無端
駆動ベルト2が巻掛けられたヘツドプーリとテー
ルプーリ、13は主副無端駆動ベルト1,2をガ
イドするガイドローラ、14は主副無端駆動ベル
ト1,2の上下カーブ個所に設置されたガイドレ
ール、15は主無端駆動ベルト1の下方水平部8
上に設置されたホツパーである。20は上記主副
無端駆動ベルト1,2の往き側両側に各々垂設さ
れた一対の挟持兼用の走行ガイドレールで、該走
行ガイドレール20により主副無端駆動ベルト
1,2の両耳部を押圧挟持して筒状部4が形成さ
れると共に、対応する耳間には若干の間隙を有す
る空気通路21が形成されている。18は主副無
端駆動ベルト1,2の両側耳部外面に圧接して気
密に保持すべく各走行ガイドレール20の先部に
取付けられた気密用シール材、22は上記空気通
路21に連結すべく走行ガイドレール20の外側
方に配設された減圧室で、該減圧室22は公知の
減圧手段により所要圧に減圧保持されるものとさ
れている。
方体状のフレーム、1,2は該フレーム6内に対
向して同期等速走行自在に垂直配設された一対の
主副無端駆動ベルトで、該主無端駆動ベルト1と
副無端駆動ベルト2は各々気密性と可撓性とを備
えたゴム等の材質より形成されている。7は該主
副無端駆動ベルト1,2の上部に形成された上方
水平部、8は同下部に形成された下方水平部、
9,10は主無端駆動ベルト1が巻掛けられたヘ
ツドプーリとテールプーリ、11,12は副無端
駆動ベルト2が巻掛けられたヘツドプーリとテー
ルプーリ、13は主副無端駆動ベルト1,2をガ
イドするガイドローラ、14は主副無端駆動ベル
ト1,2の上下カーブ個所に設置されたガイドレ
ール、15は主無端駆動ベルト1の下方水平部8
上に設置されたホツパーである。20は上記主副
無端駆動ベルト1,2の往き側両側に各々垂設さ
れた一対の挟持兼用の走行ガイドレールで、該走
行ガイドレール20により主副無端駆動ベルト
1,2の両耳部を押圧挟持して筒状部4が形成さ
れると共に、対応する耳間には若干の間隙を有す
る空気通路21が形成されている。18は主副無
端駆動ベルト1,2の両側耳部外面に圧接して気
密に保持すべく各走行ガイドレール20の先部に
取付けられた気密用シール材、22は上記空気通
路21に連結すべく走行ガイドレール20の外側
方に配設された減圧室で、該減圧室22は公知の
減圧手段により所要圧に減圧保持されるものとさ
れている。
次に、上述の如く構成されたベルトコンベアの
動作について説明する。
動作について説明する。
まず、主副無端駆動ベルト1,2を第1図に矢
印で示す方向に同期等速走行せしめ、同時に減圧
室22を所要圧に減圧せしめる。このさい、主副
無端駆動ベルト1,2の筒状部4は空気通路21
を介して減圧され、各々内方に押圧される。しか
るのち、ホツパー15内に被搬送物Gを順次投入
し、主副無端駆動ベルト1,2でもつて搬送を開
始する。そして、下部ガイドレール14にさしか
かる時点で、副無端駆動ベルト2が被搬送物Gを
被覆するように主無端駆動ベルト1上に重ね合さ
れる。下部カーブ個所では、被搬送物Gは主無端
駆動ベルト1の張力により押圧挟持される。主副
無端駆動ベルト1,2は更に走行して走行ガイド
レール20の両縁で押圧挟持され、筒状部4を構
成して垂直走行を開始する。このさい、主副無端
駆動ベルト1,2の筒状部4は、空気通路21を
介して減圧されるため内方に被搬送物Gを押圧挟
持すると共に、主副無端駆動ベルト1,2は両側
の耳部が減圧室22方向に引張されるため走行ガ
イドレール20に沿つて確実に垂直走行する(第
2図参照)。さらに、上部カーブ個所では、副無
端駆動ベルト2にかかる張力により押圧挟持され
て走行する。そして、主副無端駆動ベルト1,2
は水平走行に移る時点で被搬送物Gの押圧挟持を
解放する。しかるのち、副無端駆動ベルト2はヘ
ツドプーリ11を通つて帰り走行を開始し、ま
た、主無端駆動ベルト1は更に水平走行し、ヘツ
ドプーリ9を通過した時点で被搬送物Gを排出す
る。被搬送物Gの排出が完了すると、主無端駆動
ベルト1はヘツドプーリ9を通つて帰り走行を開
始する。
印で示す方向に同期等速走行せしめ、同時に減圧
室22を所要圧に減圧せしめる。このさい、主副
無端駆動ベルト1,2の筒状部4は空気通路21
を介して減圧され、各々内方に押圧される。しか
るのち、ホツパー15内に被搬送物Gを順次投入
し、主副無端駆動ベルト1,2でもつて搬送を開
始する。そして、下部ガイドレール14にさしか
かる時点で、副無端駆動ベルト2が被搬送物Gを
被覆するように主無端駆動ベルト1上に重ね合さ
れる。下部カーブ個所では、被搬送物Gは主無端
駆動ベルト1の張力により押圧挟持される。主副
無端駆動ベルト1,2は更に走行して走行ガイド
レール20の両縁で押圧挟持され、筒状部4を構
成して垂直走行を開始する。このさい、主副無端
駆動ベルト1,2の筒状部4は、空気通路21を
介して減圧されるため内方に被搬送物Gを押圧挟
持すると共に、主副無端駆動ベルト1,2は両側
の耳部が減圧室22方向に引張されるため走行ガ
イドレール20に沿つて確実に垂直走行する(第
2図参照)。さらに、上部カーブ個所では、副無
端駆動ベルト2にかかる張力により押圧挟持され
て走行する。そして、主副無端駆動ベルト1,2
は水平走行に移る時点で被搬送物Gの押圧挟持を
解放する。しかるのち、副無端駆動ベルト2はヘ
ツドプーリ11を通つて帰り走行を開始し、ま
た、主無端駆動ベルト1は更に水平走行し、ヘツ
ドプーリ9を通過した時点で被搬送物Gを排出す
る。被搬送物Gの排出が完了すると、主無端駆動
ベルト1はヘツドプーリ9を通つて帰り走行を開
始する。
以下同様に、主副無端駆動ベルト1,2は循環
走行して被搬送物Gを垂直搬送する。
走行して被搬送物Gを垂直搬送する。
なお、上記実施例において、走行ガイドレール
20の形状はこれに限定されるものでなく、他の
形状のものを採用して主副無端駆動ベルト1,2
の両耳部を走行自在に挟持せしめるようにしても
よいこと勿論である。また、ガイドレール14の
代りにキヤリヤローラを使用してもよい。さら
に、上記実施例は垂直搬送例を示したが、急傾斜
搬送にも極めて好適に使用することができるもの
である。
20の形状はこれに限定されるものでなく、他の
形状のものを採用して主副無端駆動ベルト1,2
の両耳部を走行自在に挟持せしめるようにしても
よいこと勿論である。また、ガイドレール14の
代りにキヤリヤローラを使用してもよい。さら
に、上記実施例は垂直搬送例を示したが、急傾斜
搬送にも極めて好適に使用することができるもの
である。
この発明によれば以上の次第で、一対の無端駆
動ベルト1,2が対向して同期等速走行自在に立
設せられ、該無端駆動ベルト1,2はその往き側
両耳部が両側に配設された一対の走行ガイドレー
ル20により挟持されて筒状に形成されると共
に、対応する耳間には若干の間隙を有する空気通
路21が形成せられ、かつ、該空気通路21は外
側方に配設された減圧室22に連通されているか
ら、一対の無端駆動ベルト1,2を同期等速走行
せしめつつ下部より被搬送物Gを供給して筒状部
4に送りこみ、空気通路21を介して減圧室22
により筒状部4内を所要圧に減圧保持し、内方に
押圧して被搬送物Gを筒状部4内にしつかりと挟
持せしめると共に、両側耳方向に引張して走行ガ
イドール20にガイドせしめつつ確実に被搬送物
Gを垂直あるいは急傾斜搬送せしめることができ
る。そして、特に、この発明は、主副無端駆動ベ
ルト1,2の対応する耳部間に形成された空気通
路21を介して筒状部4を減圧することにより被
搬送物Gを押圧挟持するものであるから、従来品
に比して走行抵抗が極めて少なく、少ない動力で
もつて搬送することができるのみならず、減圧室
22を極めてコンパクトに構成することができ、
ひいてはその気密保持を簡単に行うことができ
る。また、被搬送量の増減により押圧力が変化す
ることなく常にほぼ一定の力でもつ被搬送物Gを
挟持することができるものであつて、搬送を断続
的に行う場合においても搬送物Gの末端落下がな
く確実な搬送ができる。
動ベルト1,2が対向して同期等速走行自在に立
設せられ、該無端駆動ベルト1,2はその往き側
両耳部が両側に配設された一対の走行ガイドレー
ル20により挟持されて筒状に形成されると共
に、対応する耳間には若干の間隙を有する空気通
路21が形成せられ、かつ、該空気通路21は外
側方に配設された減圧室22に連通されているか
ら、一対の無端駆動ベルト1,2を同期等速走行
せしめつつ下部より被搬送物Gを供給して筒状部
4に送りこみ、空気通路21を介して減圧室22
により筒状部4内を所要圧に減圧保持し、内方に
押圧して被搬送物Gを筒状部4内にしつかりと挟
持せしめると共に、両側耳方向に引張して走行ガ
イドール20にガイドせしめつつ確実に被搬送物
Gを垂直あるいは急傾斜搬送せしめることができ
る。そして、特に、この発明は、主副無端駆動ベ
ルト1,2の対応する耳部間に形成された空気通
路21を介して筒状部4を減圧することにより被
搬送物Gを押圧挟持するものであるから、従来品
に比して走行抵抗が極めて少なく、少ない動力で
もつて搬送することができるのみならず、減圧室
22を極めてコンパクトに構成することができ、
ひいてはその気密保持を簡単に行うことができ
る。また、被搬送量の増減により押圧力が変化す
ることなく常にほぼ一定の力でもつ被搬送物Gを
挟持することができるものであつて、搬送を断続
的に行う場合においても搬送物Gの末端落下がな
く確実な搬送ができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は全体を示す側面図、第2図は水平断面図、第
3図はA部拡大断面図、第4図及び第5図は従来
例を示す一部省略側面図と搬送状態を示す水平断
面図である。 1……主無端駆動ベルト、2……副無端駆動ベ
ルト、4……筒状部、20……走行ガイドレー
ル、21……空気通路、22……減圧室、G……
被搬送物。
図は全体を示す側面図、第2図は水平断面図、第
3図はA部拡大断面図、第4図及び第5図は従来
例を示す一部省略側面図と搬送状態を示す水平断
面図である。 1……主無端駆動ベルト、2……副無端駆動ベ
ルト、4……筒状部、20……走行ガイドレー
ル、21……空気通路、22……減圧室、G……
被搬送物。
Claims (1)
- 1 一対の無端駆動ベルト1,2が対向して同期
等速走行自在に立設せられ、該無端駆動ベルト
1,2はその往き側両耳部が両側に配設された一
対の走行ガイドレール20により挟持されて筒状
に形成されると共に、対応する耳間には若干の間
隙を有する空気通路21が形成せられ、かつ、該
空気通路21は外側方に配設された減圧室22に
連通されてなることを特徴とする二重ベルトコン
ベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20393785A JPS6265809A (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | 二重ベルトコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20393785A JPS6265809A (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | 二重ベルトコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265809A JPS6265809A (ja) | 1987-03-25 |
| JPH0227247B2 true JPH0227247B2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=16482151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20393785A Granted JPS6265809A (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | 二重ベルトコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265809A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL115693A (en) | 1994-10-25 | 2000-08-13 | Revlon Consumer Prod Corp | Cosmetic compositions with improved transfer resistance |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027603A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Arubatsuku Service Kk | 超純水の比抵抗調整法 |
-
1985
- 1985-09-14 JP JP20393785A patent/JPS6265809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6265809A (ja) | 1987-03-25 |
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