JPH02272527A - 原稿検知装置 - Google Patents
原稿検知装置Info
- Publication number
- JPH02272527A JPH02272527A JP9469689A JP9469689A JPH02272527A JP H02272527 A JPH02272527 A JP H02272527A JP 9469689 A JP9469689 A JP 9469689A JP 9469689 A JP9469689 A JP 9469689A JP H02272527 A JPH02272527 A JP H02272527A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- switch
- original
- pressure bonding
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- Prior art date
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば電子写真複写機やLBP(レーザビー
ムプリンタ)等に用いられる原稿検知装置に関し、特に
原稿圧着板の開閉動作に伴いスイッチをオン・オフさせ
て原稿サイズ等の原稿情報の検知を行うものに関する。
ムプリンタ)等に用いられる原稿検知装置に関し、特に
原稿圧着板の開閉動作に伴いスイッチをオン・オフさせ
て原稿サイズ等の原稿情報の検知を行うものに関する。
(従来の技術)
従来、画像形成装置における原稿情報として、例えば原
稿サイズを検知する機構としては、例えば第7図に示す
ようなものがある。すなわち、原稿圧着板101はヒン
ジ103により装置本体上の天板102に開閉自在に取
付けられている。原稿Sを原稿台ガラスAにセットした
後、原稿圧着板101を閉じると、検知レバー104が
天板102に設けたスリット部102aに進入し、本体
に内蔵されている原稿情報検知開始用スイッチ105を
押す、このスイッチ105がオンすることにより、公知
の原稿サイズ検知機構106が作動され、原稿サイズが
自動的に検知されるようになっている。
稿サイズを検知する機構としては、例えば第7図に示す
ようなものがある。すなわち、原稿圧着板101はヒン
ジ103により装置本体上の天板102に開閉自在に取
付けられている。原稿Sを原稿台ガラスAにセットした
後、原稿圧着板101を閉じると、検知レバー104が
天板102に設けたスリット部102aに進入し、本体
に内蔵されている原稿情報検知開始用スイッチ105を
押す、このスイッチ105がオンすることにより、公知
の原稿サイズ検知機構106が作動され、原稿サイズが
自動的に検知されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような従来技術の場合には、原稿
台ガラスAより大きな原稿をコピーする際に載置された
原稿の原稿台ガラスAよりはみ出した部分がスリット部
102a上を覆い、スリット部102aに進入する検知
レバー104により穴をあけられてしまうという問題が
あった。また、検知レバー104が通過する天板102
に設けられているスリット部102aからクリップ等の
異物が本体内に落下してしまうという問題もあった。
台ガラスAより大きな原稿をコピーする際に載置された
原稿の原稿台ガラスAよりはみ出した部分がスリット部
102a上を覆い、スリット部102aに進入する検知
レバー104により穴をあけられてしまうという問題が
あった。また、検知レバー104が通過する天板102
に設けられているスリット部102aからクリップ等の
異物が本体内に落下してしまうという問題もあった。
本発明は上記したような従来技術の課題を解決するため
になされたもので、その目的とするところは、スイッチ
手段を装置本体側に設けずに、原稿圧着板の開閉動作に
よりオンφオフさせ得る原稿検知装置を提供することで
ある。
になされたもので、その目的とするところは、スイッチ
手段を装置本体側に設けずに、原稿圧着板の開閉動作に
よりオンφオフさせ得る原稿検知装置を提供することで
ある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明にあっては、装置本体
に設けた原8I蔵置台上の原稿を圧着するための原稿圧
着板を、ヒンジ部を介して装置本体に開閉自在に取付け
ると共に、上記原稿圧着板の開閉動作に伴なってオン・
オフする原稿情報検知開始用のスイッチ手段を備えた原
稿検知装置において、前記スイッチ手段を前記ヒンジ部
に設け、ヒンジ部の開閉動作によりオン・オフ可能に構
成したことを特徴とする。
に設けた原8I蔵置台上の原稿を圧着するための原稿圧
着板を、ヒンジ部を介して装置本体に開閉自在に取付け
ると共に、上記原稿圧着板の開閉動作に伴なってオン・
オフする原稿情報検知開始用のスイッチ手段を備えた原
稿検知装置において、前記スイッチ手段を前記ヒンジ部
に設け、ヒンジ部の開閉動作によりオン・オフ可能に構
成したことを特徴とする。
(作 用)
上記構成を有する本発明にあっては、原稿圧着板の開閉
操作に伴なってヒンジ部が開閉し、この開閉動作によっ
てスイッチ手段がオン・オフする。
操作に伴なってヒンジ部が開閉し、この開閉動作によっ
てスイッチ手段がオン・オフする。
(実施例)
以下に、本発明を図示の実施例に従って説明する。第1
図および第2図は本発明の第1実施例に係る原稿検知装
置を示し、第3図はかかる原稿検知装置を適用した画像
形成装置を示しており、1は画像形成装置本体に設けた
原稿蔵置台となる原稿台ガラスAに載置された原稿Sを
該原稿台ガラスAに圧着する原稿圧着板、2は該原稿台
ガラスAが取付けられた装置本体の上部カバーに相当す
る天板、3は装置本体の天板2に取付けられ、原稿圧着
板lを開閉自在に支持するヒンジ部、4は原稿サイズ検
知機構6を作動させる原稿サイズ検知開始用のスイッチ
で、装置本体の天板2より上部のヒンジ部3に設けられ
ている。5はアクチュエータしてのスイッチレバーで、
原稿圧着板1の開閉動作に伴なってスイッチ4をオン・
オフさせる。尚、原稿サイズ検知機構6としては、例え
ば原稿圧着板lの原稿を圧着する圧着面を特殊な色とし
、原稿圧着板1の圧着面の色と原稿の地色との色差によ
り出力の異なる光検知手段を用いて原稿の存在および大
きさを検出する方法(例えば特開昭58−1.1495
5参照)等、公知の種々の方法を用いることができる。
図および第2図は本発明の第1実施例に係る原稿検知装
置を示し、第3図はかかる原稿検知装置を適用した画像
形成装置を示しており、1は画像形成装置本体に設けた
原稿蔵置台となる原稿台ガラスAに載置された原稿Sを
該原稿台ガラスAに圧着する原稿圧着板、2は該原稿台
ガラスAが取付けられた装置本体の上部カバーに相当す
る天板、3は装置本体の天板2に取付けられ、原稿圧着
板lを開閉自在に支持するヒンジ部、4は原稿サイズ検
知機構6を作動させる原稿サイズ検知開始用のスイッチ
で、装置本体の天板2より上部のヒンジ部3に設けられ
ている。5はアクチュエータしてのスイッチレバーで、
原稿圧着板1の開閉動作に伴なってスイッチ4をオン・
オフさせる。尚、原稿サイズ検知機構6としては、例え
ば原稿圧着板lの原稿を圧着する圧着面を特殊な色とし
、原稿圧着板1の圧着面の色と原稿の地色との色差によ
り出力の異なる光検知手段を用いて原稿の存在および大
きさを検出する方法(例えば特開昭58−1.1495
5参照)等、公知の種々の方法を用いることができる。
上記のようにスイッチ手段となるスイッチ4およびスイ
ッチレバー5をヒンジ部3に設けた構成において、原稿
サイズ検知開始用のスイッチ4は、第2図の一点釦点で
示すように原稿圧着板1を閉じた際にスイッチレバー5
により押圧されてONとなり、また第2図の実線で示す
ように原稿圧着板1をあけた際にスイッチレバー5と原
稿サイズ検知用のスイッチ4は離れてスイッチはOFF
となる。
ッチレバー5をヒンジ部3に設けた構成において、原稿
サイズ検知開始用のスイッチ4は、第2図の一点釦点で
示すように原稿圧着板1を閉じた際にスイッチレバー5
により押圧されてONとなり、また第2図の実線で示す
ように原稿圧着板1をあけた際にスイッチレバー5と原
稿サイズ検知用のスイッチ4は離れてスイッチはOFF
となる。
ここで原稿圧着板lと天板2のなす角αにおいて、原稿
サイズ検知用のスイッチ4がONする際の角度α0は、
原稿サイズ誤検知を防ぐため小さい方がよく、例えば1
0〜20°程度が望ましい、また、本実施例によれば、
原稿サイズ検知開始用のスイッチ4とアクチュエータで
あるスイッチレバー5が共にヒンジ3に設けられている
ため、書物等の厚手の原稿をコピーする際に、その厚み
分原稿圧着板1が持ち上がっても、スイッチレバー5と
スイッチ4の相対位置が変わらないため、厚手物コピー
時特有の原稿サイズ誤検知は発生しない。
サイズ検知用のスイッチ4がONする際の角度α0は、
原稿サイズ誤検知を防ぐため小さい方がよく、例えば1
0〜20°程度が望ましい、また、本実施例によれば、
原稿サイズ検知開始用のスイッチ4とアクチュエータで
あるスイッチレバー5が共にヒンジ3に設けられている
ため、書物等の厚手の原稿をコピーする際に、その厚み
分原稿圧着板1が持ち上がっても、スイッチレバー5と
スイッチ4の相対位置が変わらないため、厚手物コピー
時特有の原稿サイズ誤検知は発生しない。
また、スイッチ4と7クチユエータ(スイッチレバー5
)は、ヒンジ部3のみを介して設けられているため、ス
イッチレバ−5の単体の寸法精度およびヒンジ部3にお
けるスイッチレバー5と原稿サイズ検知開始用のスイッ
チ4の取り付は位置の精度を厳しく保証すれば、原稿圧
着板l開閉動作の際におけるスイッチON・OFFのタ
イミングのバラつきが極めて少なくなり原稿サイズ誤検
知の発生頻度を低く押えることができる。
)は、ヒンジ部3のみを介して設けられているため、ス
イッチレバ−5の単体の寸法精度およびヒンジ部3にお
けるスイッチレバー5と原稿サイズ検知開始用のスイッ
チ4の取り付は位置の精度を厳しく保証すれば、原稿圧
着板l開閉動作の際におけるスイッチON・OFFのタ
イミングのバラつきが極めて少なくなり原稿サイズ誤検
知の発生頻度を低く押えることができる。
第4図〜第6図は本発明の第2実施例に係る原稿検知装
置を示しており、第1図と同一部分には同じ符号を付し
て説明は省略する。
置を示しており、第1図と同一部分には同じ符号を付し
て説明は省略する。
これらの図において、11は図示しない原稿サイズ検知
機構を作動させるスイッチとしてのフォトセンサで、画
像形成装置本体の天板2より上部のヒンジ部3の内部に
設けられている。12はアクチュエータとしてのセンサ
レバーで、原稿圧着板1の開閉動作に伴なってフォトセ
ンサ11をオン・オフさせる。
機構を作動させるスイッチとしてのフォトセンサで、画
像形成装置本体の天板2より上部のヒンジ部3の内部に
設けられている。12はアクチュエータとしてのセンサ
レバーで、原稿圧着板1の開閉動作に伴なってフォトセ
ンサ11をオン・オフさせる。
上記のようにスイッチ手段となるフォトセンサ11およ
びセンサレバー12をヒンジ部3に設けた構成において
、原稿サイズ検知はフォトセンサ11のオン/オフによ
り行われる。すなわち、第5図に示すように原稿圧着板
1を開いた状態から第6図に示すように原稿圧着板1を
閉じる際にセンサレバー12がヒンジ部3のスリットか
ら進入し、フォトセンサ11を切った瞬間に原稿サイズ
検知が行なわれる6本実施例によれば原稿サイズ検知用
のスイッチ(フォトセンサ11)とアクチュエータ(セ
ンサレバー12)が非接触化されるため、原稿圧着板開
閉動作におけるスイッチの耐久性が向上する。
びセンサレバー12をヒンジ部3に設けた構成において
、原稿サイズ検知はフォトセンサ11のオン/オフによ
り行われる。すなわち、第5図に示すように原稿圧着板
1を開いた状態から第6図に示すように原稿圧着板1を
閉じる際にセンサレバー12がヒンジ部3のスリットか
ら進入し、フォトセンサ11を切った瞬間に原稿サイズ
検知が行なわれる6本実施例によれば原稿サイズ検知用
のスイッチ(フォトセンサ11)とアクチュエータ(セ
ンサレバー12)が非接触化されるため、原稿圧着板開
閉動作におけるスイッチの耐久性が向上する。
なお、原稿情報としては、原稿サイズだけで無く、原稿
位置を検知する場合や、さらに原稿に付されたバーコー
ド等の特定の情報を検知する場合等、種々の情報の検知
に適用できる。
位置を検知する場合や、さらに原稿に付されたバーコー
ド等の特定の情報を検知する場合等、種々の情報の検知
に適用できる。
また、本発明による原稿検知装置は、電子写真複写機、
画像読取装置等に広〈実施可能である。
画像読取装置等に広〈実施可能である。
(発明の効果)
本発明は以上の構成および作用を有するもので、ヒンジ
部に設けられたスイッチ手段により原稿サイズの検知指
令がなされ、従来のように装置本体上のスリットおよび
該スリットを通過するアクチュエータを必要としないた
め、スリットから本体内部への異物の落下を阻止するこ
とができ、アクチュエータがスリット部を通過する際に
発生する大物原稿の穴あきを未然に防ぐことができる。
部に設けられたスイッチ手段により原稿サイズの検知指
令がなされ、従来のように装置本体上のスリットおよび
該スリットを通過するアクチュエータを必要としないた
め、スリットから本体内部への異物の落下を阻止するこ
とができ、アクチュエータがスリット部を通過する際に
発生する大物原稿の穴あきを未然に防ぐことができる。
第1図は本発明の第1実施例に係る原稿検知装置を示す
斜視図、第2図は本発明の第1実施例に係る原稿検知装
置を示す断面図、83図は本発明による原稿検知装置を
適用した画像形成装置を示す斜視図、第4図は本発明の
第2実施例に係る原稿検知装置を示す斜視図、第5図は
スイッチのオフ動作を示す断面図、第6図はスイッチの
オン動作を示す断面図、第7図は従来の原稿検知装置を
示す断面図である。 符号の説明 l・・・原稿圧着板 2・・・天板 3・・・ヒンジ部 4・・・原稿サイズ検知開始用のスイッチ5・・・スイ
ッチレバー(アクチュエータ)第 図 第 7図
斜視図、第2図は本発明の第1実施例に係る原稿検知装
置を示す断面図、83図は本発明による原稿検知装置を
適用した画像形成装置を示す斜視図、第4図は本発明の
第2実施例に係る原稿検知装置を示す斜視図、第5図は
スイッチのオフ動作を示す断面図、第6図はスイッチの
オン動作を示す断面図、第7図は従来の原稿検知装置を
示す断面図である。 符号の説明 l・・・原稿圧着板 2・・・天板 3・・・ヒンジ部 4・・・原稿サイズ検知開始用のスイッチ5・・・スイ
ッチレバー(アクチュエータ)第 図 第 7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置本体に設けた原稿載置台上の原稿を圧着するための
原稿圧着板を、ヒンジ部を介して装置本体に開閉自在に
取付けると共に、上記原稿圧着板の開閉動作に伴なって
オン・オフする原稿情報検知開始用のスイッチ手段を備
えた原稿検知装置において、 前記スイッチ手段を前記ヒンジ部に設け、ヒンジ部の開
閉動作によりオン・オフ可能に構成したことを特徴とす
る原稿検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9469689A JPH02272527A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 原稿検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9469689A JPH02272527A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 原稿検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272527A true JPH02272527A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14117349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9469689A Pending JPH02272527A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 原稿検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272527A (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9469689A patent/JPH02272527A/ja active Pending
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