JPH0698110A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH0698110A JPH0698110A JP4271092A JP27109292A JPH0698110A JP H0698110 A JPH0698110 A JP H0698110A JP 4271092 A JP4271092 A JP 4271092A JP 27109292 A JP27109292 A JP 27109292A JP H0698110 A JPH0698110 A JP H0698110A
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- JP
- Japan
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- document
- pressure plate
- original
- contact glass
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 原稿検知の際に、圧板の開閉角度に関係な
く、圧板が閉じたままの状態で、正確な原稿の有無検知
と原稿のサイズ検知が出来て、簡単に原稿のセット作業
も行なうことができる画像読取装置を提供することを目
的とする。 【構成】 結像レンズを介した原稿読取時に、コンタク
トガラス上の原稿を被覆する圧板に原稿検知手段を配設
した画像読取装置において、圧板が閉止している時のみ
上記圧板に配設した原稿検知手段1によって、コンタク
トガラス5上に原稿6が載置されている時に原稿有りを
検知し、コンタクトガラス上に原稿が載置されていない
時には上記圧板に配設した原稿検知手段に対向して該コ
ンタクトガラス下方に設けられた非検知板9によって原
稿無しを検知する。
く、圧板が閉じたままの状態で、正確な原稿の有無検知
と原稿のサイズ検知が出来て、簡単に原稿のセット作業
も行なうことができる画像読取装置を提供することを目
的とする。 【構成】 結像レンズを介した原稿読取時に、コンタク
トガラス上の原稿を被覆する圧板に原稿検知手段を配設
した画像読取装置において、圧板が閉止している時のみ
上記圧板に配設した原稿検知手段1によって、コンタク
トガラス5上に原稿6が載置されている時に原稿有りを
検知し、コンタクトガラス上に原稿が載置されていない
時には上記圧板に配設した原稿検知手段に対向して該コ
ンタクトガラス下方に設けられた非検知板9によって原
稿無しを検知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、スキャナー、
ファクシミリ等における画像読取装置に関するもので、
詳しくは、原稿読取時におけるコンタクトガラス上の原
稿の有無検知と原稿サイズ検知を行なう手段を有する画
像読取装置に関するものである。
ファクシミリ等における画像読取装置に関するもので、
詳しくは、原稿読取時におけるコンタクトガラス上の原
稿の有無検知と原稿サイズ検知を行なう手段を有する画
像読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の原稿固定式の画像読取装置の例に
ついて、図5乃至図7を参照して説明する。図5は従来
の画像読取装置の斜視図、図6は一部拡大図、図7は操
作説明図である。図5の読取装置においては、原稿10
6がコンタクトガラス105上に有るか否かを、圧板1
04を閉じた状態で知ることは出来なかった。このた
め、コンタクトガラス105上に原稿106が有る状態
でADF装置109によるシート原稿106の給紙を行
なうと、ジャムの原因となっていた。更に、コンタクト
ガラス105上に有る原稿サイズに合った大きさの記録
紙にコピーできるようにするためには、原稿106の大
きさを検知する必要がある。そのために、原稿106の
有無や、原稿106のサイズを検知する、検知用の検知
センサ101を上記圧板104や読取装置本体102に
設けることは周知のことである。一般には、この検知セ
ンサ101(図6)としては光変調方式のセンサが使用
され、センサ自体が発光する特定周波数の光のみを検知
し、外乱光の影響を避ける必要が有るために、読取装置
本体102の底板ベース108に設置されている。コン
タクトガラス105上の原稿読取面に原稿106がセッ
トしてあれば出射光が原稿106の読取面で反射し、そ
の反射光を検知センサー101で受光し検知する。然
し、この時に検知センサ101が原稿106以外の物を
誤検知してしまう恐れがあった。
ついて、図5乃至図7を参照して説明する。図5は従来
の画像読取装置の斜視図、図6は一部拡大図、図7は操
作説明図である。図5の読取装置においては、原稿10
6がコンタクトガラス105上に有るか否かを、圧板1
04を閉じた状態で知ることは出来なかった。このた
め、コンタクトガラス105上に原稿106が有る状態
でADF装置109によるシート原稿106の給紙を行
なうと、ジャムの原因となっていた。更に、コンタクト
ガラス105上に有る原稿サイズに合った大きさの記録
紙にコピーできるようにするためには、原稿106の大
きさを検知する必要がある。そのために、原稿106の
有無や、原稿106のサイズを検知する、検知用の検知
センサ101を上記圧板104や読取装置本体102に
設けることは周知のことである。一般には、この検知セ
ンサ101(図6)としては光変調方式のセンサが使用
され、センサ自体が発光する特定周波数の光のみを検知
し、外乱光の影響を避ける必要が有るために、読取装置
本体102の底板ベース108に設置されている。コン
タクトガラス105上の原稿読取面に原稿106がセッ
トしてあれば出射光が原稿106の読取面で反射し、そ
の反射光を検知センサー101で受光し検知する。然
し、この時に検知センサ101が原稿106以外の物を
誤検知してしまう恐れがあった。
【0003】図7において、上記誤検知について説明す
る。即ち、読取装置本体102の底面ベース108に設
置された検知センサ101の上方には、ヒンジ103に
より読取装置本体102に対して、コンタクトガラス1
05上の原稿106を押えるための圧板104が枢支さ
れた構成となっている。検知センサ101と圧板104
の下面との距離Lがセンサの検知可能距離外にあるとき
に、検知センサ101の検知タイミングをとらないと、
検知センサ101が圧板104を誤検知してしまうこと
になる。このために、検知センサ101の検知タイミン
グは、検知センサ101と圧板104との非検知距離L
を保った圧板開閉角を必要とし、圧板開閉角θが小さい
場合は、検知センサ101は作動しないことになる。換
言すれば、原稿106をコンタクトガラス105上にセ
ットする際は、非検知距離L以上の角度まで圧板104
を開けてセットしないと、検知センサ101は原稿10
6を検知することができなくなる。このため、特にカー
ルの激しい1枚原稿などは、コンタクトガラス105へ
のセット作業が大変に困難であった。
る。即ち、読取装置本体102の底面ベース108に設
置された検知センサ101の上方には、ヒンジ103に
より読取装置本体102に対して、コンタクトガラス1
05上の原稿106を押えるための圧板104が枢支さ
れた構成となっている。検知センサ101と圧板104
の下面との距離Lがセンサの検知可能距離外にあるとき
に、検知センサ101の検知タイミングをとらないと、
検知センサ101が圧板104を誤検知してしまうこと
になる。このために、検知センサ101の検知タイミン
グは、検知センサ101と圧板104との非検知距離L
を保った圧板開閉角を必要とし、圧板開閉角θが小さい
場合は、検知センサ101は作動しないことになる。換
言すれば、原稿106をコンタクトガラス105上にセ
ットする際は、非検知距離L以上の角度まで圧板104
を開けてセットしないと、検知センサ101は原稿10
6を検知することができなくなる。このため、特にカー
ルの激しい1枚原稿などは、コンタクトガラス105へ
のセット作業が大変に困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の画像読
取装置では、原稿をコンタクトガラス上にセットする際
には、検知センサの非検知距離以上の角度まで圧板を開
けてセットしないと、検知センサは原稿を検知すること
ができなくなるだけでなく、特にカールの激しい1枚原
稿などは、コンタクトガラスへのセットの作業が大変に
困難であるという問題点があった。
取装置では、原稿をコンタクトガラス上にセットする際
には、検知センサの非検知距離以上の角度まで圧板を開
けてセットしないと、検知センサは原稿を検知すること
ができなくなるだけでなく、特にカールの激しい1枚原
稿などは、コンタクトガラスへのセットの作業が大変に
困難であるという問題点があった。
【0005】
【発明の目的】そこで本発明は、このような問題点を解
決しょうとするものである。すなわち、本発明は、原稿
検知の際に、圧板の開閉角度に関係なく、圧板が閉じた
ままの状態でも、正確な原稿の有無検知と原稿のサイズ
検知ができて、簡単に原稿のセット作業も行なうことが
できる画像読取装置を提供することを目的とする。
決しょうとするものである。すなわち、本発明は、原稿
検知の際に、圧板の開閉角度に関係なく、圧板が閉じた
ままの状態でも、正確な原稿の有無検知と原稿のサイズ
検知ができて、簡単に原稿のセット作業も行なうことが
できる画像読取装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、結像レンズを介した原稿読取時に、コン
タクトガラス上の原稿を被覆する圧板に原稿検知手段を
配設した画像読取装置において、圧板が閉止している時
のみ上記圧板に配設した原稿検知手段によって、コンタ
クトガラス上に原稿が載置されている時に原稿有りを検
知し、コンタクトガラス上に原稿が載置されていない時
には上記圧板に配設した原稿検知手段に対向して該コン
タクトガラス下方に設けられた非検知板によって原稿無
しを検知すること、前記原稿有無検知手段により原稿の
原稿サイズを検知する構成としたことを特徴とする。
に、本発明は、結像レンズを介した原稿読取時に、コン
タクトガラス上の原稿を被覆する圧板に原稿検知手段を
配設した画像読取装置において、圧板が閉止している時
のみ上記圧板に配設した原稿検知手段によって、コンタ
クトガラス上に原稿が載置されている時に原稿有りを検
知し、コンタクトガラス上に原稿が載置されていない時
には上記圧板に配設した原稿検知手段に対向して該コン
タクトガラス下方に設けられた非検知板によって原稿無
しを検知すること、前記原稿有無検知手段により原稿の
原稿サイズを検知する構成としたことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記のように構成された画像読取装置は、圧板
が閉止した時にのみ、上記圧板に配設した原稿検知手段
と画像読取装置の本体側に設けられた非検知板によって
原稿の有無と原稿サイズを検知するようにして、原稿検
知の際、圧板の開閉角度に関係なく、圧板が閉じたまま
の状態でも、正確な原稿の有無検知と原稿のサイズ検知
ができるばかりでなく、原稿のセットも簡単な作業で確
実に行なうことができるようにする。
が閉止した時にのみ、上記圧板に配設した原稿検知手段
と画像読取装置の本体側に設けられた非検知板によって
原稿の有無と原稿サイズを検知するようにして、原稿検
知の際、圧板の開閉角度に関係なく、圧板が閉じたまま
の状態でも、正確な原稿の有無検知と原稿のサイズ検知
ができるばかりでなく、原稿のセットも簡単な作業で確
実に行なうことができるようにする。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1及び図2は本発明の一実施例の画像読
取装置の側断面図であり、図1は圧板開放状態、図2は
圧板閉止状態を示している。図1において、検知センサ
1は、例えば発光素子と受光素子を組み合わせたフォト
インタラプタであり、原稿読取手段が内蔵されている画
像読取装置本体2にヒンジ3によって開閉自在に枢支さ
れた圧板4の下面に周知の方法で配設されている。上記
圧板4は図1の開放状態から図2の閉止状態へと回動し
て、コンタクトガラス5上の原稿6上に被さってこれを
押圧固定する。然し、このように圧板4に検知センサ1
を配設した場合は、圧板4の開閉時の回動角度によって
検知センサ1のビーム光7も方向を変えてしまうので、
圧板を開放した状態では検知センサ1による原稿6の検
知はできない。このため、本発明では検知センサ1によ
る原稿検知は圧板4が閉じた状態で行われる。
て説明する。図1及び図2は本発明の一実施例の画像読
取装置の側断面図であり、図1は圧板開放状態、図2は
圧板閉止状態を示している。図1において、検知センサ
1は、例えば発光素子と受光素子を組み合わせたフォト
インタラプタであり、原稿読取手段が内蔵されている画
像読取装置本体2にヒンジ3によって開閉自在に枢支さ
れた圧板4の下面に周知の方法で配設されている。上記
圧板4は図1の開放状態から図2の閉止状態へと回動し
て、コンタクトガラス5上の原稿6上に被さってこれを
押圧固定する。然し、このように圧板4に検知センサ1
を配設した場合は、圧板4の開閉時の回動角度によって
検知センサ1のビーム光7も方向を変えてしまうので、
圧板を開放した状態では検知センサ1による原稿6の検
知はできない。このため、本発明では検知センサ1によ
る原稿検知は圧板4が閉じた状態で行われる。
【0009】図2において、圧板4下面に設けた検知セ
ンサ1が原稿6を検知できるのは、図示のように圧板4
が完全に閉止した状態にある時であり、センサ1の検知
タイミングは圧板4が閉止した状態にある時に限られ
る。つまり、センサ1を構成する発光素子からの出射光
が原稿面で反射して受光素子に受光された時に図示しな
い制御部は原稿の存在を検知する。従って、圧板4の開
閉角度に関係なく原稿6の検知ができる。なお、圧板4
を閉止した状態で原稿がないときに、圧板4側に配設し
たセンサ1が誤検知(コンタクトガラス5を透過した光
が下方に位置する部材で反射して受光素子に入射するこ
と等)しないように、画像読取装置本体2の底板ベース
8に、圧板4側に配設した検知センサ1に対向させて、
非検知板9が貼ってある。非検知板9としては、黒色そ
の他、光を吸収、拡散する色を備えたシート等を用い
る。
ンサ1が原稿6を検知できるのは、図示のように圧板4
が完全に閉止した状態にある時であり、センサ1の検知
タイミングは圧板4が閉止した状態にある時に限られ
る。つまり、センサ1を構成する発光素子からの出射光
が原稿面で反射して受光素子に受光された時に図示しな
い制御部は原稿の存在を検知する。従って、圧板4の開
閉角度に関係なく原稿6の検知ができる。なお、圧板4
を閉止した状態で原稿がないときに、圧板4側に配設し
たセンサ1が誤検知(コンタクトガラス5を透過した光
が下方に位置する部材で反射して受光素子に入射するこ
と等)しないように、画像読取装置本体2の底板ベース
8に、圧板4側に配設した検知センサ1に対向させて、
非検知板9が貼ってある。非検知板9としては、黒色そ
の他、光を吸収、拡散する色を備えたシート等を用い
る。
【0010】以上説明したように本実施例ではセンサ1
による原稿検知は圧板4が閉止した状態で行われ、また
圧板4の開閉フォトセンサ10は1個だけで圧板の開閉
を検知する。これに対して、従来は圧板6が所定の角度
に開放した状態で原稿検知タイミングをとるために、圧
板4の開閉フォトセンサが2個必要であったから、本発
明の画像読取装置の圧板4の開閉フォトセンサは従来に
比して1個節約できることになる。
による原稿検知は圧板4が閉止した状態で行われ、また
圧板4の開閉フォトセンサ10は1個だけで圧板の開閉
を検知する。これに対して、従来は圧板6が所定の角度
に開放した状態で原稿検知タイミングをとるために、圧
板4の開閉フォトセンサが2個必要であったから、本発
明の画像読取装置の圧板4の開閉フォトセンサは従来に
比して1個節約できることになる。
【0011】図3は本発明が適用される画像読取装置の
要部概略説明図であり、コンタクトガラス5上の原稿6
の有無だけを検知する場合は、図示しない検知センサ1
を原稿セット原点11付近の圧板4に配設すれば良い。
又、原稿6のサイズ検知が必要な場合は、検知サイズに
応じて、任意の位置に検知センサ1を配置すればよいこ
とは明らかである。図示した事例は、原稿サイズA5〜
A3の縦と横置きの場合の検知センサ1・1 〜1・7 の
7個を配設した一例であり、上記以外にも種々の配置方
法があることは周知である。このような配置となるよう
に圧板4に検知センサを設置すればよい。
要部概略説明図であり、コンタクトガラス5上の原稿6
の有無だけを検知する場合は、図示しない検知センサ1
を原稿セット原点11付近の圧板4に配設すれば良い。
又、原稿6のサイズ検知が必要な場合は、検知サイズに
応じて、任意の位置に検知センサ1を配置すればよいこ
とは明らかである。図示した事例は、原稿サイズA5〜
A3の縦と横置きの場合の検知センサ1・1 〜1・7 の
7個を配設した一例であり、上記以外にも種々の配置方
法があることは周知である。このような配置となるよう
に圧板4に検知センサを設置すればよい。
【0012】図4は本発明の他の実施例を示す画像読取
装置の側断面図であり、紙送り機構12を備えた圧板4
に、上記検知センサ1を取り付けた例を示している。即
ち、圧板4の紙送り機構12におけるペーパフィード用
のシートとしては、光を透過する透明なクリアシート1
3を用い、このシート13を前後のフィードローラ14
に無終端状に巻き掛けて原稿6を搬送する。上記クリア
シート13の内側に検知センサ1と、検知センサ1の部
分を除いた位置に白色シート15を夫々設けてあればよ
い。
装置の側断面図であり、紙送り機構12を備えた圧板4
に、上記検知センサ1を取り付けた例を示している。即
ち、圧板4の紙送り機構12におけるペーパフィード用
のシートとしては、光を透過する透明なクリアシート1
3を用い、このシート13を前後のフィードローラ14
に無終端状に巻き掛けて原稿6を搬送する。上記クリア
シート13の内側に検知センサ1と、検知センサ1の部
分を除いた位置に白色シート15を夫々設けてあればよ
い。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、圧板が閉
止した時にのみ、上記圧板に配設した原稿検知手段と、
画像読取装置の本体側に設けられた非検知板とによって
原稿の有無と原稿サイズを検知するようにしたので、原
稿検知の際、圧板の開閉角度に関係なく、圧板が閉じた
ままの状態でも、正確な原稿の有無検知と原稿のサイズ
検知ができるばかりでなく、原稿のセットも簡単な作業
で確実に行なうことができる。
止した時にのみ、上記圧板に配設した原稿検知手段と、
画像読取装置の本体側に設けられた非検知板とによって
原稿の有無と原稿サイズを検知するようにしたので、原
稿検知の際、圧板の開閉角度に関係なく、圧板が閉じた
ままの状態でも、正確な原稿の有無検知と原稿のサイズ
検知ができるばかりでなく、原稿のセットも簡単な作業
で確実に行なうことができる。
【図1】本発明の実施例を示す画像読取装置の側断面
図。
図。
【図2】図1の状態が変化した本発明の実施例を示す画
像読取装置の側断面図。
像読取装置の側断面図。
【図3】本発明が適用される画像読取装置の要部概略説
明図。
明図。
【図4】本発明の他の実施例を示す画像読取装置の側断
面図。
面図。
【図5】従来技術の画像読取装置の斜視図。
【図6】従来技術の画像読取装置の拡大図。
【図7】従来技術の画像読取装置の説明図である。
1・・・原稿検知手段(検知センサ)、2・・・画像読
取装置本体、3・・・ヒンジ、4・・・圧板、5・・・
コンタクトガラス、6・・・原稿、7・・・ビーム光、
8・・・底板ベース、9・・・非検知板、10・・・開
閉フォトセンサ、11・・・原稿セット原点、12・・
・紙送り機構、13・・・クリアシート、14・・・フ
ィードローラ、15・・・白色シート、101・・・検
知センサ、102・・・画像読取装置本体、103・・
・ヒンジ、104・・・圧板、105・・・コンタクト
ガラス、106・・・原稿、107・・・ビーム光、1
08・・・底板ベース、109・・・ADF装置。
取装置本体、3・・・ヒンジ、4・・・圧板、5・・・
コンタクトガラス、6・・・原稿、7・・・ビーム光、
8・・・底板ベース、9・・・非検知板、10・・・開
閉フォトセンサ、11・・・原稿セット原点、12・・
・紙送り機構、13・・・クリアシート、14・・・フ
ィードローラ、15・・・白色シート、101・・・検
知センサ、102・・・画像読取装置本体、103・・
・ヒンジ、104・・・圧板、105・・・コンタクト
ガラス、106・・・原稿、107・・・ビーム光、1
08・・・底板ベース、109・・・ADF装置。
Claims (2)
- 【請求項1】 コンタクトガラス上の原稿を被覆する圧
板に原稿検知手段を配設した画像読取装置において、圧
板が閉止している時のみ上記圧板に配設した原稿検知手
段によって、コンタクトガラス上に原稿が載置されてい
る場合に原稿有りを検知し、コンタクトガラス上に原稿
が載置されていない場合には上記圧板に配設した原稿検
知手段に対向して該コンタクトガラス下方に設けられた
非検知板に検知光を照射することによって原稿無しを検
知することを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 前記原稿有無検知手段により原稿の原稿
サイズを検知し得るように前記圧板に該原稿有無検知手
段を配置したことを特徴とする請求項1記載の画像読取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4271092A JPH0698110A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4271092A JPH0698110A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0698110A true JPH0698110A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17495251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4271092A Pending JPH0698110A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698110A (ja) |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP4271092A patent/JPH0698110A/ja active Pending
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