JPH02272623A - デイスプレイ装置 - Google Patents
デイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH02272623A JPH02272623A JP9482689A JP9482689A JPH02272623A JP H02272623 A JPH02272623 A JP H02272623A JP 9482689 A JP9482689 A JP 9482689A JP 9482689 A JP9482689 A JP 9482689A JP H02272623 A JPH02272623 A JP H02272623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- background
- pattern
- frame memory
- crt
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用範囲〕
この発明は、モノクロCRTを使用して図形等を表示す
るディスプレイ装置に関する。
るディスプレイ装置に関する。
通常、この種のディスプレイ装置では1図形パターンを
記憶するためのフレームメモリを1プレーン有しており
、CR7画面上に表示される図形パターンの1ドツトを
フレームメモリの1ビツトに対応させて記憶し、1ビツ
トの“0”、“1”を明暗の2階調としてCRTに表示
している。
記憶するためのフレームメモリを1プレーン有しており
、CR7画面上に表示される図形パターンの1ドツトを
フレームメモリの1ビツトに対応させて記憶し、1ビツ
トの“0”、“1”を明暗の2階調としてCRTに表示
している。
第3図は従来のディスプレイ装置を示すブロック図であ
り、同図において(1)は本装置の制御を司るCPU、
(2)はc p u (t)により描画された図形パタ
ーンの1ドツトを1ビツトとして記憶し、かつCRT画
面の分解能と等しい記憶容量を有し。
り、同図において(1)は本装置の制御を司るCPU、
(2)はc p u (t)により描画された図形パタ
ーンの1ドツトを1ビツトとして記憶し、かつCRT画
面の分解能と等しい記憶容量を有し。
さらにCRTの表示タイミングに同期して読み出し動作
を行うフレームメモリ、(3)は前記7 L/−ムメモ
リ(2)から図示していない表示タイミングで読み出さ
れたドツト情報を直列のビデオ信号に変換する並直列変
換回路、(4)はCRTである。
を行うフレームメモリ、(3)は前記7 L/−ムメモ
リ(2)から図示していない表示タイミングで読み出さ
れたドツト情報を直列のビデオ信号に変換する並直列変
換回路、(4)はCRTである。
このような構成においてCR7画面上で背景を白で表示
したい場合には、フレームメモリ(2)の全記憶領域に
“I”を書き込み2図形パターンのドツトに対応するビ
ットは“0”を書き込む。この結果、白の背景に黒の図
形パターンをCRT画面に表示させることができる。こ
の他、背景を中間色の灰色で表示したい場合には9例え
ば水平方向と垂直方向に1ドツト毎に“l”を書き込む
ことで擬似的に灰色でCRT画面上に表示させることも
可能である。
したい場合には、フレームメモリ(2)の全記憶領域に
“I”を書き込み2図形パターンのドツトに対応するビ
ットは“0”を書き込む。この結果、白の背景に黒の図
形パターンをCRT画面に表示させることができる。こ
の他、背景を中間色の灰色で表示したい場合には9例え
ば水平方向と垂直方向に1ドツト毎に“l”を書き込む
ことで擬似的に灰色でCRT画面上に表示させることも
可能である。
従来のディスプレイ装置は以上のように構成されている
ので、背景を表示させるためにはフレームメモリ(2)
の全記憶領域を背景パターンで書き変えねばならず、多
くの処理時間を要し、このためオペレータの好みに応じ
て瞬時に背景色を変えることは不可能であった。
ので、背景を表示させるためにはフレームメモリ(2)
の全記憶領域を背景パターンで書き変えねばならず、多
くの処理時間を要し、このためオペレータの好みに応じ
て瞬時に背景色を変えることは不可能であった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、あらかじめ設定された任意の背景色を選べる
ようにし、オペレータの好みに応じて瞬時に表示できる
ディスプレイ装置を得ることを目的とする。
たもので、あらかじめ設定された任意の背景色を選べる
ようにし、オペレータの好みに応じて瞬時に表示できる
ディスプレイ装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るディスプレイ装置は、複数の背景パター
ンを記憶する背景パターン発生器を用い背景パターン発
生器から所望のパターンとフレームメモリの出力とを合
成してビデオ信号を発生させるようにしたものである。
ンを記憶する背景パターン発生器を用い背景パターン発
生器から所望のパターンとフレームメモリの出力とを合
成してビデオ信号を発生させるようにしたものである。
この発明におけるディスプレイ装置は、背景パターン発
生器から所望のパターンを選ぶことにより、フレームメ
モリの内容を書き換えることなく背景を表示させること
ができる。
生器から所望のパターンを選ぶことにより、フレームメ
モリの内容を書き換えることなく背景を表示させること
ができる。
以下、この発明の一実施例を図により説明する第1図に
おいて、(I)はCPU、(2)はフレームメモ!J、
(3)は並直列変換回路、(4)はCRTで、上記(1
)〜(4)は第3図と同一、(5)はCP U (1)
の制御により設定される2ビッ−トの背景選択レジスタ
であり選択信号COとCIを出力する。(6)は第2図
に示す4種のパターンを記憶し、かつ面記背景選択レジ
スタ(5)の出力である選択信号COとCIにより1種
類のパターンが選択されて、第一図に図示していないタ
イミング発生回路より供給されるラインアドレスRO〜
R2により当該ラインのドツト列を出力する背景パター
ン発生器、(7)は前記背景パターン発生器(6)のパ
ターン出力を直列のビデオ信号に変換する並直列変換回
路、(8)は並直列変換回路(3)の出力と並直列変換
回路(7)のの出力を合成してCRT (4)へ供給す
るOR回路である。
おいて、(I)はCPU、(2)はフレームメモ!J、
(3)は並直列変換回路、(4)はCRTで、上記(1
)〜(4)は第3図と同一、(5)はCP U (1)
の制御により設定される2ビッ−トの背景選択レジスタ
であり選択信号COとCIを出力する。(6)は第2図
に示す4種のパターンを記憶し、かつ面記背景選択レジ
スタ(5)の出力である選択信号COとCIにより1種
類のパターンが選択されて、第一図に図示していないタ
イミング発生回路より供給されるラインアドレスRO〜
R2により当該ラインのドツト列を出力する背景パター
ン発生器、(7)は前記背景パターン発生器(6)のパ
ターン出力を直列のビデオ信号に変換する並直列変換回
路、(8)は並直列変換回路(3)の出力と並直列変換
回路(7)のの出力を合成してCRT (4)へ供給す
るOR回路である。
次に上記構成に基づ(本実施例装置の動作について説明
する。
する。
第2図は第1図の背景パターン発生器(6)の動作原理
を説明した図である。同図で示すように本実施例装置の
背景パターン発生器(6)にはPO〜P3の4種類の背
景パターンが記憶されている。
を説明した図である。同図で示すように本実施例装置の
背景パターン発生器(6)にはPO〜P3の4種類の背
景パターンが記憶されている。
第1図に示す背景パターン選択レジスタ(5)の出力C
O及びCIの組み合わせにより第2図のPO〜P3の内
1種類が選択される。第2図に示すRO〜R2はライン
アドレスでありCRTのラインアドレス下位3ビツトを
示しており、この値により選択された背景パターンの内
のドツト列が出力される。
O及びCIの組み合わせにより第2図のPO〜P3の内
1種類が選択される。第2図に示すRO〜R2はライン
アドレスでありCRTのラインアドレス下位3ビツトを
示しており、この値により選択された背景パターンの内
のドツト列が出力される。
例えば、背景を表示したくない場合は、CPU(1)か
ら背景パターン選択レジスタのCOとC1に“0”を設
定する。CO−“0”、CI−“0″の時は背景パター
ン発生器は第2図に示すPOのパターンを選ぶから、背
景は表示されない。今度はCPU(1)から背景パター
ン選択レジスタにCO−“1″。
ら背景パターン選択レジスタのCOとC1に“0”を設
定する。CO−“0”、CI−“0″の時は背景パター
ン発生器は第2図に示すPOのパターンを選ぶから、背
景は表示されない。今度はCPU(1)から背景パター
ン選択レジスタにCO−“1″。
C1−“ビを設定すると、背景パターン発生器(6)か
らP3のパターンが読み出されて、CRT画面上にP3
のパターンがフレームメモリ(2)の描画パターンとO
R回路(8)で合成されてCRT (4)に表示される
。
らP3のパターンが読み出されて、CRT画面上にP3
のパターンがフレームメモリ(2)の描画パターンとO
R回路(8)で合成されてCRT (4)に表示される
。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、背景パターン発生器
から背景パターンを選択して読み出してCRTに表示さ
せるように構成したので、瞬時に背景を変更することが
できる等の効果がある。
から背景パターンを選択して読み出してCRTに表示さ
せるように構成したので、瞬時に背景を変更することが
できる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例に係るディスプレイ装置の
ブロック図、第2図はこの発明の一実施例に係るディス
プレイ装置の動作を説明する図。 第3図は従来のディスプレイ装置のプロ・ツク図。 図中、(1)はCPU、(2)はフレームメモリ、(3
)と(7)は並直列変換回路、(4)はCRT 、、(
5)i;を背景選択レジスタ、(6)は背景パターン発
生器、(8)はOR回路である
ブロック図、第2図はこの発明の一実施例に係るディス
プレイ装置の動作を説明する図。 第3図は従来のディスプレイ装置のプロ・ツク図。 図中、(1)はCPU、(2)はフレームメモリ、(3
)と(7)は並直列変換回路、(4)はCRT 、、(
5)i;を背景選択レジスタ、(6)は背景パターン発
生器、(8)はOR回路である
Claims (1)
- 中央演算処理手段と、図形等をドットイメージで記憶、
更新できかつ読み出し手段を有するフレームメモリと、
前記中央演算処理手段により制御される背景選択レジス
タと、前記背景選択レジスタにより選択された所定のド
ットパターンを発生する背景パターン発生器と、前記フ
レームメモリの出力及び背景パターン発生器の出力を合
成しビデオ信号に変換する手段とを備えたことを特徴と
するディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9482689A JPH02272623A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | デイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9482689A JPH02272623A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | デイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272623A true JPH02272623A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14120859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9482689A Pending JPH02272623A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | デイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272623A (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9482689A patent/JPH02272623A/ja active Pending
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