JPH02272680A - 画像再構成方式 - Google Patents
画像再構成方式Info
- Publication number
- JPH02272680A JPH02272680A JP1093121A JP9312189A JPH02272680A JP H02272680 A JPH02272680 A JP H02272680A JP 1093121 A JP1093121 A JP 1093121A JP 9312189 A JP9312189 A JP 9312189A JP H02272680 A JPH02272680 A JP H02272680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back projection
- image reconstruction
- projection
- calculation
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、CTスキャンにより得られる収集データを基
に画像再構成する際、複数のバックプロジェクションブ
ロックによりバックプロジェクション補間演算を多重処
理する画像再構成方式に関し、特に多重処理方式の改良
に関する。
に画像再構成する際、複数のバックプロジェクションブ
ロックによりバックプロジェクション補間演算を多重処
理する画像再構成方式に関し、特に多重処理方式の改良
に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の画像再構成方式が適用された画像再構成
装置は、バックプロジェクション補間演算を多重処理す
るため、同一プロジェクションの異なるラインを並列処
理するものであった。
装置は、バックプロジェクション補間演算を多重処理す
るため、同一プロジェクションの異なるラインを並列処
理するものであった。
例えば第3図に示すように、各バックプロジェクション
ブロック(BPブロック)には、バックプロジェクショ
ン・インプットφメモリ(BIM)と、ローカルメモリ
(LM)とをそれぞれ設ける。
ブロック(BPブロック)には、バックプロジェクショ
ン・インプットφメモリ(BIM)と、ローカルメモリ
(LM)とをそれぞれ設ける。
そして、各BPブロックにおいて、センタリング演算部
(CENT)からのデータをBIMで受ける毎に異プロ
ジェクションの同一ラインの演算をし、LM上で和算を
行なうことにより、イメージメモリ(I M)上ヘライ
トするものであった。この場合、BPブロックにおいて
計算された画像上座標に対応したIM上アドレスへ第4
図に示す如くプロジェクション(PROJI〜PROJ
N)毎に累積加算されて多重化がなされる。なお、第3
図中、Aはアドレス、Dはデータを示す。
(CENT)からのデータをBIMで受ける毎に異プロ
ジェクションの同一ラインの演算をし、LM上で和算を
行なうことにより、イメージメモリ(I M)上ヘライ
トするものであった。この場合、BPブロックにおいて
計算された画像上座標に対応したIM上アドレスへ第4
図に示す如くプロジェクション(PROJI〜PROJ
N)毎に累積加算されて多重化がなされる。なお、第3
図中、Aはアドレス、Dはデータを示す。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来のこの種の画像再構成方式のように多
重処理する場合においては、各BPブロックにそれぞれ
専用のLMを設け、このLMによりデータを一時退避す
る必要があることから、そのLMの容量が多重化数、処
理単位を制限することになる。しかも、各BPブロック
において和算器が必要であり、またBP前データを納め
るBIMが比較的大容量であることが必要である等の回
路構成上の不都合があった。しかも、BPブロックにお
ける演算結果を一旦LMに貯めておき、その後各プロジ
ェクションの同一ポインド毎に算出値を累積加算する必
要があることから多重処理に際しての処理時間を更に短
縮することができない状況にあった。
重処理する場合においては、各BPブロックにそれぞれ
専用のLMを設け、このLMによりデータを一時退避す
る必要があることから、そのLMの容量が多重化数、処
理単位を制限することになる。しかも、各BPブロック
において和算器が必要であり、またBP前データを納め
るBIMが比較的大容量であることが必要である等の回
路構成上の不都合があった。しかも、BPブロックにお
ける演算結果を一旦LMに貯めておき、その後各プロジ
ェクションの同一ポインド毎に算出値を累積加算する必
要があることから多重処理に際しての処理時間を更に短
縮することができない状況にあった。
本発明は、係る事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、BP補間演算を多重処理する演算部
の回路構成を簡素化し、且つ、その多重処理の処理時間
を大幅に短縮することができる画像再構成方式を提供す
ることにある。
的とするところは、BP補間演算を多重処理する演算部
の回路構成を簡素化し、且つ、その多重処理の処理時間
を大幅に短縮することができる画像再構成方式を提供す
ることにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するため、CTスキャンに
より得られる収集データを基に画像再構成する際、複数
のBPブロックによりBP補間演算を多重処理する画像
再構成方式において、前記各BPブロックの相互間をカ
スケード接続し、異なるプロジェクションの同一ライン
をパイプライン並列処理し、同時に累積加算することに
より、前記多重処理を実行することを特徴とするもので
ある。
より得られる収集データを基に画像再構成する際、複数
のBPブロックによりBP補間演算を多重処理する画像
再構成方式において、前記各BPブロックの相互間をカ
スケード接続し、異なるプロジェクションの同一ライン
をパイプライン並列処理し、同時に累積加算することに
より、前記多重処理を実行することを特徴とするもので
ある。
(作用)
本発明による画像再構成方式であれば、BP多重化方向
がプロジェクション方向となるため、従来必要としてい
たBP演算後段のLMを省略することができ、また同−
BPが異ラインであるので、BIMは1プロジ工クシヨ
ン分の記憶容量で済むことから、演算部を従来に比して
簡素な構成にすることができる。更に、BPブロックと
して累積加算のサイクルもパイプライン処理の中に組み
込むことができ、これにより外見的にはその累積加算の
時間を省略することが可能となる。
がプロジェクション方向となるため、従来必要としてい
たBP演算後段のLMを省略することができ、また同−
BPが異ラインであるので、BIMは1プロジ工クシヨ
ン分の記憶容量で済むことから、演算部を従来に比して
簡素な構成にすることができる。更に、BPブロックと
して累積加算のサイクルもパイプライン処理の中に組み
込むことができ、これにより外見的にはその累積加算の
時間を省略することが可能となる。
(実施例)
第1図は、本発明の画像再構成方式が適用された一実施
例のXIJ*CTスキャナにおける画像再構成部の概略
を示すブロック図である。
例のXIJ*CTスキャナにおける画像再構成部の概略
を示すブロック図である。
この一実施例における画像再構成部は、直接法、特にセ
ンターリング・ド・バックプロジェクション法により画
像再構成を行なうために、センターリング演算ブロック
1、センタリング・アウトプット・メモリ(COM)2
、BP演算制御部3、BP演算部4.1M5を備えてい
る。
ンターリング・ド・バックプロジェクション法により画
像再構成を行なうために、センターリング演算ブロック
1、センタリング・アウトプット・メモリ(COM)2
、BP演算制御部3、BP演算部4.1M5を備えてい
る。
センタリング演算部1は、図示しないX線検出機からの
収集データをセンターリングするための演算処理を行な
い、この処理結果をC0M2へ順次貯える。
収集データをセンターリングするための演算処理を行な
い、この処理結果をC0M2へ順次貯える。
BPeL算制御部3は、図示しないホストCPUからの
制御信号に応答してBPIfL算部4にインストラクシ
ョン信号(I信号)を送出し、BP演算部4をコントロ
ールする。
制御信号に応答してBPIfL算部4にインストラクシ
ョン信号(I信号)を送出し、BP演算部4をコントロ
ールする。
BP演算部4は、複数のBPブロック6を備えていて各
BPブロック6には、B IM7、BP演算回路8、シ
フトレジスタ9を備えている。
BPブロック6には、B IM7、BP演算回路8、シ
フトレジスタ9を備えている。
ここで、81M7は、C0M2に一旦貯えられたセンタ
ーリングデータをセンターリング演算ブロック1のアド
レスとともに受ける一方、BP演算回路8からのアドレ
スに従ってBP演算回路8との間でデータのやりとりを
行なえる。
ーリングデータをセンターリング演算ブロック1のアド
レスとともに受ける一方、BP演算回路8からのアドレ
スに従ってBP演算回路8との間でデータのやりとりを
行なえる。
BP演算回路8は、81M7からのセンターリングデー
タを基にBP演算を実行するものであるが、BPブロッ
ク6の相互間においてカスケード接続される一方、BP
演算制御部3からのI信号をシフトレジスタって順次シ
フトして受ける接続とされたパイプライン並列処理の回
路を形成しているものである。そして、最終段のBP演
算回路8からアドレス(A)がシフトレジスタ10及び
セレクタ11を介して1M5に加え、そのアドレス(A
)とともに異なるプロジェクションの同一ラインのBP
演算の結果りが加算器5aを介して1M5へ加えるよう
になされている。
タを基にBP演算を実行するものであるが、BPブロッ
ク6の相互間においてカスケード接続される一方、BP
演算制御部3からのI信号をシフトレジスタって順次シ
フトして受ける接続とされたパイプライン並列処理の回
路を形成しているものである。そして、最終段のBP演
算回路8からアドレス(A)がシフトレジスタ10及び
セレクタ11を介して1M5に加え、そのアドレス(A
)とともに異なるプロジェクションの同一ラインのBP
演算の結果りが加算器5aを介して1M5へ加えるよう
になされている。
従って、BP演算部4において、異なるプロジェクショ
ンの同一ラインについてパイプライン並列処理がなされ
、これが同時に累積加算されるから、BPブロック6上
で計算された画像上座標に対応した1MS上アドレスへ
第2図に示す如く各プロジェクション(PROJI〜P
ROJN)を通して同一ラインに多重化がなされる。
ンの同一ラインについてパイプライン並列処理がなされ
、これが同時に累積加算されるから、BPブロック6上
で計算された画像上座標に対応した1MS上アドレスへ
第2図に示す如く各プロジェクション(PROJI〜P
ROJN)を通して同一ラインに多重化がなされる。
前述の如く、各BPブロック6の相互間をカスケード接
続し、BP多重化方向をプロジェクション方向とするこ
とにより、前段出力を次段でリアルタイムで加算するこ
とができるから、従来必要としていたBP演算後段のL
Mを省略することができ、またBIM7を1プロジ工ク
シヨン分の記憶容量のものとすることができる。しかも
、累積加算のサイクルもパイプライン処理の中に組み込
まれているため、外見的にはその時間が省略されたもの
となる。
続し、BP多重化方向をプロジェクション方向とするこ
とにより、前段出力を次段でリアルタイムで加算するこ
とができるから、従来必要としていたBP演算後段のL
Mを省略することができ、またBIM7を1プロジ工ク
シヨン分の記憶容量のものとすることができる。しかも
、累積加算のサイクルもパイプライン処理の中に組み込
まれているため、外見的にはその時間が省略されたもの
となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の画像再構成方式は、複数
のBPブロックの相互間をカスケード接続し、異なるプ
ロジェクションの同一ラインをパイプライン並列処理し
、同時に累積加算することにより、BP補間演算を多重
処理することから、BP補間演算を多重処理する演算部
の回路構成を簡素化することができる。また、その多重
処理の処理時間を従来に比して見掛上大幅に短縮するこ
とができるという利点が得られるものである。
のBPブロックの相互間をカスケード接続し、異なるプ
ロジェクションの同一ラインをパイプライン並列処理し
、同時に累積加算することにより、BP補間演算を多重
処理することから、BP補間演算を多重処理する演算部
の回路構成を簡素化することができる。また、その多重
処理の処理時間を従来に比して見掛上大幅に短縮するこ
とができるという利点が得られるものである。
第1図は本発明が適用された一実施例構成における画像
再構成部の概略を示すブロック図、第2図は本発明の一
実施例における多重化の状態を示す模式図、第3図は従
来の画像再構成部の概略を示すブロック図、第4図は従
来の多重化の状態を示す模式図である。 1・・・センターリング演算ブロック 2・・・センターリングφアウトプット・メモリ(CO
M) 3・・・バックプロジェクション(B P)演算制御部 4・・・バックプロジェクション(B P)演算部5・
・・イメージメモリ (IM) 6・・・バックプロジェクション・ブロック(BPブロ
ック) 7・・・バックプロジェクション・インプット番メモリ
(BIM) 8・・・バックプロジェクション(B P)演算回路9
.10・・・シフトレジスタ 11・・・セレクタ
再構成部の概略を示すブロック図、第2図は本発明の一
実施例における多重化の状態を示す模式図、第3図は従
来の画像再構成部の概略を示すブロック図、第4図は従
来の多重化の状態を示す模式図である。 1・・・センターリング演算ブロック 2・・・センターリングφアウトプット・メモリ(CO
M) 3・・・バックプロジェクション(B P)演算制御部 4・・・バックプロジェクション(B P)演算部5・
・・イメージメモリ (IM) 6・・・バックプロジェクション・ブロック(BPブロ
ック) 7・・・バックプロジェクション・インプット番メモリ
(BIM) 8・・・バックプロジェクション(B P)演算回路9
.10・・・シフトレジスタ 11・・・セレクタ
Claims (1)
- (1)CTスキャンにより得られる収集データを基に画
像再構成する際、複数のバックプロジェクションブロッ
クによりバックプロジェクション補間演算を多重処理す
る画像再構成方式において、前記各バックプロジェクシ
ョンブロックの相互間をカスケード接続し、異なるプロ
ジェクションの同一ラインをパイプライン並列処理し、
同時に累積加算することにより、前記多重処理を実行す
ることを特徴とする画像再構成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093121A JP2772027B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 画像再構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093121A JP2772027B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 画像再構成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272680A true JPH02272680A (ja) | 1990-11-07 |
| JP2772027B2 JP2772027B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=14073689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093121A Expired - Lifetime JP2772027B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 画像再構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772027B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102945294A (zh) * | 2012-10-12 | 2013-02-27 | 西安理工大学 | 基于bim的地下综合管线非标准矩形连接件的确定方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6058504B2 (ja) | 2013-08-22 | 2017-01-11 | 未来工業株式会社 | 直状保護カバー接続具 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1093121A patent/JP2772027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102945294A (zh) * | 2012-10-12 | 2013-02-27 | 西安理工大学 | 基于bim的地下综合管线非标准矩形连接件的确定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772027B2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080417 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090417 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |