JPH02272774A - アクティブマトリクス回路基板 - Google Patents

アクティブマトリクス回路基板

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JPH02272774A
JPH02272774A JP9282689A JP9282689A JPH02272774A JP H02272774 A JPH02272774 A JP H02272774A JP 9282689 A JP9282689 A JP 9282689A JP 9282689 A JP9282689 A JP 9282689A JP H02272774 A JPH02272774 A JP H02272774A
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film
electrode
conductive film
transparent conductive
bus line
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JP9282689A
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English (en)
Inventor
Eiji Matsuzaki
永二 松崎
Takao Takano
隆男 高野
Toshiyuki Koshimo
敏之 小下
Yoshifumi Yoritomi
頼富 美文
Akihiro Kenmochi
釼持 秋広
Mitsuo Nakatani
中谷 光雄
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は非晶質シリコン薄膜トランジスタをスイッチン
グ素子としたアクティブマトリクス回路基板とその製造
方法ならびにそれを用いた画像表示装置に関する。
〔従来の技術〕
軽量・薄型・低消費電力・フルカラー表示等の特長を有
する液晶表示装置の大容量化・高画質化のために、非晶
質シリコン薄膜トランジスタをスイッチング素子とした
アクティブマトリクス回路基板を用いた液晶表示装置が
実用化された。
第4図に、非晶質シリコントランジスタ(アクティブマ
トリクス回路基板の一部)の構造とその製造プロセスの
一例を示す。この種のものについては、例えば、エレク
トロニクス レター 19.第506頁から第507頁
(1983年)(Electronics Lett、
19,506〜507(1983))において論じられ
ている。第4図では、製造プロセスを途中から示してい
る。図において、1はガラス板等の絶縁性基板を、2は
クロム等の金属膜からなるゲート電極(第1の電極)を
、3はシリコン窒化膜等の絶縁性薄膜からなるゲート絶
縁膜を、4は非晶質シリコン膜からなる半導体膜を、4
1と51.61はリン等を添加した非晶質シリコン膜か
らなるn型の半導体膜を、52と62はアルミニウム等
の金属膜からなるドレイン電極あるいはソース電極(第
2.第3の電極)を、7は表示画素電極を、1oはフォ
トレジストを示す。以下、薄膜トランジスタ部を中心に
、アクティブマトリクス回路基板の代表的な製造プロセ
スの概略を第4図により説明する。
(イ)tIA縁性縁板基板1上パッタリング法等により
、クロム等の金属膜を成膜し、周知のフォトエツチング
工程を用いてゲート電極パターン2を形成する。次いで
、プラズマCVD法等により、ゲート絶縁膜3としてシ
リコン窒化膜、半導体膜4として非晶質シリコン膜、n
型の半導体膜41としてリンを添加した非晶質シリコン
膜を連続成膜する。周知のフォトレジスト工程とCF、
hやSF、を含むガスを用いたドライエツチングにより
、非晶質シリコン膜の島状パターン4を形成する。
(ロ)ゲート電極2と接続されたグー1−バスライン(
図示せず)の外部電気回路との接続端子を出すために、
ゲート絶縁膜3のフォトエツチングを行う。
(ハ)スパッタリング法等により、酸化スズと酸化イン
ジウムからなる透明導電膜を成膜し1周知のフォトエツ
チング工程により表示画素電極パターン7を形成する。
(ニ)スパッタリング法等により、アルミニウム等の金
属膜を成膜する。次いで、周知のフォトエツチング工程
により、トレイン電極5とソース電極6のパターンを形
成し、CF4やSF、を含むガスを用いたドライエツチ
ングにより、薄膜トランジスタのチャネル上に存在する
n型の非晶質シリコン膜を除去して電極部のオーミック
接触51と61を分離する。図ではフォトレジストを除
去する前の状態を示している。
以上で第4図に示した薄膜トランジスタ(アクティダマ
1−リクス回路基板)が完成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、表示画素電極に用いる透明導電膜の耐
薬品性、透明導電膜パターン形成後に成膜されるドレイ
ン電極やソース電極、バスラインを形成する導電膜(バ
スラインの低抵抗化のためにアルミニウム系の薄膜を用
いることが多い)との相性については配慮がされておら
ず、場合によっては、下記状況によりしどか不良が発生
し易いという問題があった。
(1)前記透明導電膜パターンが薬品(たとえば、アル
ミニウム膜のエツチング液等)により犯されることがあ
る。
(2)前記透明導電膜パターンとアルミニウム膜を共存
させ、アルミニウム膜のパターン化にポジ型のフォトレ
ジストを用いた場合、レジスI−現像時に電池作用によ
り前記透明導電膜パターンが腐蝕する。
(3)前記透明導電膜パターン形成後の清浄化が難しく
、ドレイン電極やソース電極、バスラインに用いる前記
導電膜にピンホールが多発することがある。
本発明の目的は、透明導電膜を保護しながら製造でき、
かつ、透明導電膜とその上に成膜する薄膜との相性を良
くするアクティブマトリクス基板の構造とその製造方法
ならびにそれを用いた画像表示装置を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために、(a)  ドレ
インバスラインを構成する低抵抗材料であるアルミニウ
ム系薄膜と酸化インジウムや酸化スズからなる透明導電
膜の間に化学的に安定で前記透明導電膜との選択エツチ
ングの可能な導電膜を挿入し、 (b)前記透明導電膜と挿入する前記導電膜を順次連続
成膜し、この重ね膜を単一膜のように取り扱い、同一フ
ォトエツチング工程により表示画素電極およびバスライ
ンの第1層目を作製し、(c)アルミニウム系薄膜層を
含む少なくともIWJ以上の多層膜により、ゲートバス
ラインやドレイン電極、ソース電極を形成した後に表示
画素電極上の不透明な導電膜を除去する、 ようにしたものである。
〔作用〕
酸化インジウムと/あるいは酸化スズからなる透明導電
膜のフォトエツチングにより表示画素電極およびバスラ
インを形成する前に前記透明導電膜を被覆するように成
膜した導電膜(金属膜)は。
前記透明導電膜のフォトエツチング工程による異物発生
を防ぎ、透明導電膜の表面を保護しているので、前記透
明導電膜上に成膜した薄膜におけるピンホール発生を著
しく低減し、アルミニウム膜のエツチング液やポジレジ
スト現像液等の薬品による前記透明導電膜の腐蝕を防止
できる効果がある。
〔実施例〕
実施例1 以下、本発明の一実施例を第1図〜第2図により説明す
る。
第1図(、)は非晶質シリコン薄膜トランジスタを用い
たアクティブマトリクス回路の等価回路を、同図(b)
は薄膜トランジスタのアクティブマトリクス回路基板内
における断面図を、同図(c)はアクティブマトリクス
回路基板内のドレインバスラインの同図(a)のA−A
方向の断面図を示す。図において、1はガラス板等の絶
縁性基板を、2はクロム等の金属膜からなるゲート電極
を、3はシリコン窒化膜等シリコン系絶縁薄膜からなる
ゲートl/IA縁膜を、4は非晶質シリコン膜からなる
半導体膜を、51と61はリンを添加したn型の非晶質
シリコン膜からなる半導体膜を、5はドレイン電極を、
6はソース電極を、7は酸化スズや酸化インジウムから
なる表示画素電極を、97は表示画素電極と同一透明導
電膜からなるドレインバスラインの一部を、521と6
21はクロム膜等前記透明導電膜との選択エツチングの
可能な金属膜を、522と622はアルミニウム等の低
抵抗金属膜を、8はゲートバスラインを、9はドレイン
バスラインを、91は521や621と同一材料による
ドレインバスラインを植成する層を、92は522や6
22と同一材料によるドレインバスラインを構成する層
を−25は液晶を、89は薄膜トランジスタを示す。本
実施例では、以下のところに本発明を適用している。
(1)ドレインバスラインを透明導電膜97とクロム膜
等金属膜91からなる配線(第1の配線)上にアルミニ
ウム膜等の金属膜92からなる配線(第2の配線)を積
層した多層構造としている。
(2)ドレインバスラインにおいて、アルミニウム膜等
の金属膜92からなる配線(第2の配線)の配、線幅を
透明導電膜97とクロム膜等金属膜91からなる配線(
第1の配線)より大きくしている。
(3)薄膜トランジスタのドレイン電極(第2の電極)
とソース電極(第3の電極)において、透明導電膜97
,7と第1の導電膜521,621からなるパターンよ
りドレインバスライン9の第2の配線を構成する導電膜
92と同一材料で形成したパターン51.61をはみだ
させ、ドレイン電極とソース電極と半導体膜の電気的接
触とした。
以下、第2図により第1図に示したアクティブマトリク
ス回路基板の製造プロセスの概略を薄膜トランジスタを
中心に説明する。
(A)ガラス板等の絶縁性基板1上に、クロム(Cr)
膜等の金属膜をスパッタリング法等により成膜し、周知
のフォトエツチング工程によりゲート電極(第1の電極
)2のパターンヲ形成する。
(B)プラズマCV D (Chemical  Va
porDeposition )法等によりゲート絶縁
膜3とするシリコン窒化膜と半導体膜・1とする非晶質
シリコン膜、n型の非晶質シリコン膜41を成膜する。
(C)周知のフォトエツチング工程とフッ素化合物気体
を用いたドライエツチングにより、非晶質シリコン膜か
らなる半導体膜アイランドパターン4を形成する。
(D)ゲートバスライン8(図示せず)の外部電気回路
との接続端子を出すために、ゲート絶縁膜3のフォトエ
ツチングを行う。
(E)酸化スズと酸化インジウムからなる透明導電膜と
クロム膜等の金属膜をスパッタリング法等により成膜し
、周知のフォトエツチング工程により透明導電膜とクロ
ム膜等の金属膜からなる表示画素電極とソース電極部(
7+621)、透明導電膜とクロム膜等の金属膜からな
るドレイン電極(97+521)を形成する。ここでは
、同一フォトレジストパターンにより透明導電膜とクロ
ム膜等の金属膜をエツチングするが、クロム膜エツチン
グ→透明導電膜エツチング→クロム膜エツチングとして
、クロム膜等の金属膜エツチングパターン(521,6
21)を透明導電膜エツチングパターン(97,7)の
内側になるようにして、透明導電膜パターンの下部への
クロム膜パターンの後退を防止しても良い。
(F)アルミニウム等の金属膜をスパッタリング法等で
成膜し、周知のフォトエツチング工程により金属膜から
なる電極パターン52と62を形成する。次いで、表示
画素電極7上に存在するクロム膜等の金属膜621を除
去する。ここでも、さらに、アルミニウム等の金属膜の
エツチング液に浸し、アルミニウム等の金属膜からなる
パターン622をクロム膜等の金属膜パターン621の
内側になるようにしても良い。その後、周知のフッ素化
合物気体を用いたドライエツチングにより、薄膜1−ラ
ンジスタのチャネル上のn型の非晶質シリコン膜を51
と61に分離し、ドレイン電極(第2の電極)5とソー
ス電極(第3の電極)6とする。図では、フォトレジス
トパターンも図示している。
路基板が完成する。本発明を適用した工程は(E)と(
F)で、要約すると以下のようになる。
(1)透明導電膜とクロム膜の積層膜を単一膜のように
扱い、同一フォトエツチング工程で透明導電膜とクロム
膜のM層膜からなる表示画素電極パターンとドレインバ
スラインを構成する第1の配線を形成している。
(2)ドレイン電極、ソース電極、ドレインバスライン
を形成した後に、表示画素電極上に存在するクロム膜を
除去している。
以上、本発明の適用により、透明導電膜のフォトエツチ
ング後に残留する異物の影響を著しく軽減でき、また、
アルミニウム膜のエツチング液やフォトエツチング時の
現像液による透明導電膜の損傷を防止できる。たとえば
、第4図に示したように、従来法によりアクティブマト
リクス回路基板ポジ型のフォトレジストを用いて作製し
た場合には、100画素あたり、1〜2ケのピンホール
が発生し、また、表示画素電極に変質が生ずることが多
かった。それに対し、本発明を適用することにより、1
0万画素程度ではほとんど観測されないようになった。
このような効果は、本発明において透明導電膜を選択エ
ツチングの可能な金属膜により被覆したことによって得
られている。特に、本実施例のように、表示画素電極を
酸化インジウムや酸化スズからなる透明導電膜とし、ド
レインバスラインを眞記透明導電膜とアルミニウム系薄
膜の積層膜とする場合に有効である。ポジレジストの現
像液による電池作用を防止するためには、透明導電膜と
アルミニウム系薄膜が現像液中で接触して存在しないよ
うにすることも重要である。これに対しては、ドレイン
バスラインを構成する第2の配線(アルミニウム系薄膜
を含む)の配線幅を第1の配線(透明導電膜を含む)配
線幅より大きなパターンとし、第2の配線を構成する薄
膜とフォトレジストの多層膜により第1の配線を現像液
から保護することも有効である。アクティブマトリクス
回路基板における画素の大きさから、ドレインバスライ
ンを構成する第2の配線の第1の配線幅より大きくする
配線幅は0.1〜50μmと考えられるが、1〜5μm
が実際的である。
本実施例では、ドレインバスライン(第2のバスライン
)を構成する第1の配線の透明導電膜上に積層する第1
の導電膜をクロム膜としているが、前記透明導電膜との
選択エツチングが可能で、接着性に問題がなければ良く
、必ずしもクロム膜に限るものではない。さらに、ドレ
インバスライン(第2のバスライン)を構成する第2の
配線をアルミニウム系薄膜としているが、SiやTi、
Pt、Pd等の元素を含んだアルミニウム膜としても差
支えなく、アルミニウム膜からなる暦を含む多層構造と
しても良い。また、ドレインバスライン(第2のバスラ
イン)を構成する第2の配線による第1の配線の被覆状
態を良好なものにするために、前記第1の導電膜による
配線の配線幅を透明導電膜による配線より小さくするこ
とも本発明の効果を上げる上で有効である。ドレインバ
スライン(第2のバスライン)の配線幅を考えると、こ
の第1の導電膜からなる配線の配線幅を0〜10μmの
大きさで透明導電膜からなる配線よす小さくしておくの
が実際的である。
実施例2 本実施例は実施例1に示した薄膜トランジスタ及びアク
ティブマトリクス回路基板を用いた液晶表示装置からな
る画像表示装置に関するもので、第3図(a)はその要
部の平面図、同図(b)は断面図を示したものである。
図において、80は第1図に示した薄膜トランジスタ8
9のドレイン電極5にドレインバスライン9を接続し、
ゲート電極2にゲートバスライン8を接続し、ソiス電
極6に表示画素電極7を接続してなるアクティブマトリ
クス回路基板、20は偏光板、21はカラーフィルタ、
23は透明導電膜からなる表示画素電極7の対向電極で
同じく透明導電膜から構成されているもの、22.26
はそれぞれ保護膜、24は配向膜、25はその空隙に充
填された液晶を示す。
この画像表示装置の例は、上記のような構成でカラー表
示用のものを示している。また、この表示装置は、周知
のカラー液晶表示装置の製造工程と同様な製造工程で容
易に製造することができる。
なお、実際の表示装置においては、第5図に示した構成
の他に、周知の画像表示駆動手段として、各種電気回路
制御系及び背面からの照明手段等が設けられる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、透明導電膜とその上に形成した選択エ
ツチングの可能な導電膜からなる積層膜を単一膜のよう
に取扱ってアクティブマトリクス回路基板を製造するの
で、透明導電膜のフォトエツチング後に残留する異物の
影響を著しく軽減でき、透明導電膜をエツチング液や現
像液等の薬品に対して保護できる効果がある。従って、
かかるアクティブマトリクス回路基板及び画像表示装置
においては、透明導電膜の損傷および透明導電膜フォト
エツチング後に残留する異物による欠陥発生を著しく低
減できるので、ドレインバスラインおよび表示画素電極
の製造歩留りを大幅に改善できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例のアクティブマトリク
ス回路の等価回路、(b)は同アクティブマトリクス回
路基板に用いた薄膜トランジスタの断面図、(C)は同
アクティブマトリクス回路基板におけるドレインバスラ
インの断面図、第2図は第1図に示したアクティブマト
リクス回路基板製造プロセスの一実施例を薄膜トランジ
スタ部で示した説明図、第3図(a)j (b)は本発
明による画像表示装置の一実施例を示すそれぞれ平面図
と断面図、第4図は従来例のアクティブマトリクス回路
基板における薄膜トランジスタ部の構造の断面図である
。 1・・・絶縁性基板、2・・・ゲート電極(第1の電極
)、3・・・グー1〜絶縁膜、4・・・半導体膜、5・
・・ドレイン電極(第2の電極)、6・・・ソース電極
(第3の電極)、7・・・表示画素電極、8・・・ゲー
トバスライン、9・・・ドレインバスライン、41,5
1゜61・・・n型の半導体膜、52.62・・・金属
膜。 20・・・偏光板、21・・・カラーフィルタ、22゜
26・・・保護膜、23・・・対向電極、24・・・配
向膜。 25・・・液晶。 80・・・アクティブマ1〜リクス回路基板、 89・・・薄膜トランジスタ。 10・・・フォト レジスト、 521゜ 621・・・クロム膜、 522゜ 622・・・アルミニウム膜。 F−JL4>/iy、ライ>、   2j−*に、  
 8!−4横>y’、p/x!jt、tt−n’14t
h’f導ノ4ζ議、  σ2.tz−#lL繰Jす4i
・る*a。 易2目 /θ−−−2オトレヲヌY。 41−・−匁型の午添停猟 24・−・白′ご勾に警、2ター−5Jjh。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、絶縁性基板上にゲート電極として働く第1の電極、
    当該第1の電極を覆うように形成したゲート絶縁膜、当
    該ゲート絶縁膜上に少なくとも一部が前記第1の電極上
    にくるように配置されたシリコンを主成分とする薄膜よ
    りなる半導体膜パターン、当該半導体膜パターンの両端
    に少なくとも前記第1の電極と重なり部を持つドレイン
    電極あるいはソース電極として働く第2、第3の電極を
    配してなる薄膜トランジスタを複数個マトリクス状に配
    置し、各薄膜トランジスタの前記第1の電極を接続して
    第1のバスラインとし、前記第2の電極を接続して第2
    のバスラインとし、前記第3の電極に透明導電膜からな
    る表示画素電極を接続してなるアクティブマトリクス回
    路基板において、前記第2のバスラインを前記表示画素
    電極を構成する透明導電膜上に第1の導電膜を積層して
    なる第1の配線とアルミニウム膜より構成された層を含
    む少なくとも1層以上の導電膜からなる第2の配線から
    なる多層構造としたことを特徴とするアクティブマトリ
    クス回路基板。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005203638A (ja) * 2004-01-16 2005-07-28 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体膜、半導体膜の成膜方法、半導体装置およびその作製方法
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