JPH02272831A - 移動無線における分散基地局及び移動無線機 - Google Patents
移動無線における分散基地局及び移動無線機Info
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- JPH02272831A JPH02272831A JP1091944A JP9194489A JPH02272831A JP H02272831 A JPH02272831 A JP H02272831A JP 1091944 A JP1091944 A JP 1091944A JP 9194489 A JP9194489 A JP 9194489A JP H02272831 A JPH02272831 A JP H02272831A
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、複数の分散基地局毎の無線ゾーンで全体のサ
ービスエリアが構成された移動無線回線によって、地上
の中央固定局と全体のサービスエリア内を移動する移動
無線機とが複数の分散基地局を介して相互に通信を行う
場合に、通話中の移動無線機の移動にともなう無線ゾー
ン遷移に対応して移動無線回線が自動切換される分散基
地局及び移動無線機に関する。特に、隣り合った無線ゾ
ーンのオーバラップゾーンにおける回線切替を自動的に
円滑遷移させる機能を有する分散基地局及び移動無線機
に関するものである。
ービスエリアが構成された移動無線回線によって、地上
の中央固定局と全体のサービスエリア内を移動する移動
無線機とが複数の分散基地局を介して相互に通信を行う
場合に、通話中の移動無線機の移動にともなう無線ゾー
ン遷移に対応して移動無線回線が自動切換される分散基
地局及び移動無線機に関する。特に、隣り合った無線ゾ
ーンのオーバラップゾーンにおける回線切替を自動的に
円滑遷移させる機能を有する分散基地局及び移動無線機
に関するものである。
(従来技術とその問題点)
移動無線機の無線ゾーン遷移に対応して無線回線を自動
追跡する場合、従来は第5図に示すような回線切換装置
がある。説明の都合で、移動無線機M、が送信波(r+
)を送出し送話しながらa点からb点へ移動する場合の
回線切換動作工6の動作を述べる。分散基地局4,5.
6から移動無線機M。
追跡する場合、従来は第5図に示すような回線切換装置
がある。説明の都合で、移動無線機M、が送信波(r+
)を送出し送話しながらa点からb点へ移動する場合の
回線切換動作工6の動作を述べる。分散基地局4,5.
6から移動無線機M。
に対する送信送話の図示は略記したが、従来の回線切換
動作において欠けることはない。
動作において欠けることはない。
移動無線機M1が無線ゾーン1と2のオーバラップゾー
ン内のa点に存在して11波(音声によって変調される
)を送出すると、無線ゾーン1と2の分散基地局4及び
5で同時受信検波され、音声信号がケーブル7によって
回線切換装置16のS/N検出部8と9にそれぞれ入力
される。S/N検出部8と9の出力レベルはそれぞれの
S/N比に等価のレベル値である(詳細説明は公知なの
で省略する)。S/N検出部8,9の出力は比較器11
に入力されてS/N検出部8の出力S/N値とS/N検
出部9の出力S/N値との大小が比較される(詳細説明
は省略)。その結果、S/N検出部8の出力S/N値が
大である場合には、選択部13は無線ゾーン1をサービ
スする分散基地局4の受信検波音声出力を選択出力する
ように動作する(詳細説明は省略)、従って、合成部1
5の出力音声はゾーン1の分散基地局4の受信出力音声
として中央側で受話される。又、S/N検出部9の出力
S/N値が大である場合には、選択部13は無線ゾーン
2をサービスする分散基地局5の受信検波音声出力を選
択出力するように動作する(詳細説明は省略)。従って
、合成部15の出力音声はゾーン2の分散基地局5の受
信出力音声として中央側で受話される。
ン内のa点に存在して11波(音声によって変調される
)を送出すると、無線ゾーン1と2の分散基地局4及び
5で同時受信検波され、音声信号がケーブル7によって
回線切換装置16のS/N検出部8と9にそれぞれ入力
される。S/N検出部8と9の出力レベルはそれぞれの
S/N比に等価のレベル値である(詳細説明は公知なの
で省略する)。S/N検出部8,9の出力は比較器11
に入力されてS/N検出部8の出力S/N値とS/N検
出部9の出力S/N値との大小が比較される(詳細説明
は省略)。その結果、S/N検出部8の出力S/N値が
大である場合には、選択部13は無線ゾーン1をサービ
スする分散基地局4の受信検波音声出力を選択出力する
ように動作する(詳細説明は省略)、従って、合成部1
5の出力音声はゾーン1の分散基地局4の受信出力音声
として中央側で受話される。又、S/N検出部9の出力
S/N値が大である場合には、選択部13は無線ゾーン
2をサービスする分散基地局5の受信検波音声出力を選
択出力するように動作する(詳細説明は省略)。従って
、合成部15の出力音声はゾーン2の分散基地局5の受
信出力音声として中央側で受話される。
S/N検出部9と10.比較器12及び選択部14は、
無線ゾーン2と3のオーバーラツプゾーン内のb点に移
動無線機M、が存在する場合、上述の各部動作と全く類
似の動作するので、移動無線機M。
無線ゾーン2と3のオーバーラツプゾーン内のb点に移
動無線機M、が存在する場合、上述の各部動作と全く類
似の動作するので、移動無線機M。
がa点からb点へ移動すると、合成部15の出力音声は
ゾーン2の分散基地局5の受信出力音声又はゾーン3の
分散基地局6の受信出力音声のいずれかが中央側で受話
されることになる。又、無線ゾーン1,2.3のゾーン
の大きさは、ゾーン半径rL=、50m(微弱電波)、
又は半径r″=:5〜10に1!l(大ゾーン無線)で
ある。
ゾーン2の分散基地局5の受信出力音声又はゾーン3の
分散基地局6の受信出力音声のいずれかが中央側で受話
されることになる。又、無線ゾーン1,2.3のゾーン
の大きさは、ゾーン半径rL=、50m(微弱電波)、
又は半径r″=:5〜10に1!l(大ゾーン無線)で
ある。
上述の動作説明から明らかなように、従来は自動識別方
式(S/N選択方式)が−船釣である。
式(S/N選択方式)が−船釣である。
然し、第5図のオーバラップゾーン及びゾーン境界域の
a点近傍及びb点近傍においては、移動無線機M1から
送信するr1波が無線ゾーン1゜2.3の分散基地局4
.5.6に伝搬受信される各電波の強さは変動したり等
しくなったりする。
a点近傍及びb点近傍においては、移動無線機M1から
送信するr1波が無線ゾーン1゜2.3の分散基地局4
.5.6に伝搬受信される各電波の強さは変動したり等
しくなったりする。
このような変動の多いオーバラップゾーンの中において
、分散基地局4,5.6のうちfm波の受信レベルの高
い側のゾーンを選択して接続するいわゆるS/N選択方
式は、受信検波出力のS/Nの比較のみであるため、移
動無線回線の自動追跡切換えと移動無線機M1の現在位
置との対応が特定し難いという難点がある。即ち、特に
オーバラップゾーンにおけるゾーン識別判定の的確性に
欠けるところが多いので、移動無線システム全体の運用
面において支障となり改善策が望まれる。
、分散基地局4,5.6のうちfm波の受信レベルの高
い側のゾーンを選択して接続するいわゆるS/N選択方
式は、受信検波出力のS/Nの比較のみであるため、移
動無線回線の自動追跡切換えと移動無線機M1の現在位
置との対応が特定し難いという難点がある。即ち、特に
オーバラップゾーンにおけるゾーン識別判定の的確性に
欠けるところが多いので、移動無線システム全体の運用
面において支障となり改善策が望まれる。
(発明の目的)
本発明の目的は、無線ゾーン遷移に対応して移動無線回
線を自動追跡する場合、上述の欠点を解決し、分散基地
局間のオーバラップゾーンを含むゾーンの識別判定切換
制御を的確に行うようにした移動無線の分散基地局と移
動無線機を提供することにある。
線を自動追跡する場合、上述の欠点を解決し、分散基地
局間のオーバラップゾーンを含むゾーンの識別判定切換
制御を的確に行うようにした移動無線の分散基地局と移
動無線機を提供することにある。
(発明の構成と動作)
本発明は、予め各分散基地局に個別のゾーン識別信号を
割り当て、同一送信波に音声通話信号とゾーン識別信号
とを帯域を区別して変調した電波(IR波、VHF、U
HF、準ミリ波も含む)を当該分散基地局より送信(被
変調波rt)L、移動無線機側はその電波を受信(被変
調波f8)してゾーン識別信号を検波した後に、ゾーン
識別判定論理回路によって判定検出されたゾーン識別信
号のみを分散基地局(被変調波f、)側へ返送せしめる
ことによって、分散基地局間のオーバラップゾーンを含
むゾーンの識別判定制御を行うように構成されたこ、と
を特徴とするものである。
割り当て、同一送信波に音声通話信号とゾーン識別信号
とを帯域を区別して変調した電波(IR波、VHF、U
HF、準ミリ波も含む)を当該分散基地局より送信(被
変調波rt)L、移動無線機側はその電波を受信(被変
調波f8)してゾーン識別信号を検波した後に、ゾーン
識別判定論理回路によって判定検出されたゾーン識別信
号のみを分散基地局(被変調波f、)側へ返送せしめる
ことによって、分散基地局間のオーバラップゾーンを含
むゾーンの識別判定制御を行うように構成されたこ、と
を特徴とするものである。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第3図(a)は本発明を実施した分散基地局と移動無線
機の概要を示す回線構成引回、fb)(C)は各分散基
地局の回路構成例である。第4図は本発明の一部をなす
移動無線機M、の基零回路構成例である。
機の概要を示す回線構成引回、fb)(C)は各分散基
地局の回路構成例である。第4図は本発明の一部をなす
移動無線機M、の基零回路構成例である。
第3図において、無線ゾーンを40.50とし、これを
図示のDゾーンのように互いにその一部をオーバラップ
(重複)させてデッドゾーンをなくす。
図示のDゾーンのように互いにその一部をオーバラップ
(重複)させてデッドゾーンをなくす。
40、50の各ゾーンに受信周波数f1及び送信周波数
f8の両波兼用の分散アンテナANT、、 ANT、が
設置され、これらにはそれぞれ分散基地局60.70が
接続されている。分散基地局60.70は、送信部(f
m)61.71、受信部(f、)62.72、ゾーン識
別信号発生部(fm、)53 、ゾーン識別信号発生部
(fmz) 73、及びゾーン識別信号検出部(fm+
) 64、ゾーン識別信号検出部(fmz) 74を備
えている。検出部64及び74の出力によって動作する
切替接点をそれぞれal+b、とする。切替接点a、、
b+の0N10FFによって、送信部と受信部がそれぞ
れ中央固定局へのケーブルに0N10FFされる。
f8の両波兼用の分散アンテナANT、、 ANT、が
設置され、これらにはそれぞれ分散基地局60.70が
接続されている。分散基地局60.70は、送信部(f
m)61.71、受信部(f、)62.72、ゾーン識
別信号発生部(fm、)53 、ゾーン識別信号発生部
(fmz) 73、及びゾーン識別信号検出部(fm+
) 64、ゾーン識別信号検出部(fmz) 74を備
えている。検出部64及び74の出力によって動作する
切替接点をそれぞれal+b、とする。切替接点a、、
b+の0N10FFによって、送信部と受信部がそれぞ
れ中央固定局へのケーブルに0N10FFされる。
第4図は、第3図(a)の図中に図示しである移動無線
機M1に実装される本発明の要部をなす基本回路構成引
回である。この図において、八NT3は受信波(fり、
送信波(r+)共用のアンテナ、19は受信部(fm)
、20は送信部(fυである。21はゾーン識別信号検
出部(fa++) 、22はゾーン識別信号検出部(f
s+t)である。19〜22により送受信部18を構成
する。23及び25は(f+w+のレベル/fm、のレ
ベル)比及び(fm、のレベル/f+m、のレベル)比
のそれぞれの検出部、24は第1図及び第2図(後述す
る)の図中に示しであるD/U比の基準レベルE0の発
生部である。 26.27は比較器である。28.29
はORゲート回路である。 30はORゲート回路29
の出力により動作する継電部であり、その出力により送
信部20の入力側接点a0を0N10FFする。また、
31は比較器27の出力信号に4により動作する継電部
であり、その出力により送信部20の入力側の接点b0
を0N10FFする。23〜31によりゾーン識別判定
論理回路17を構成する。
機M1に実装される本発明の要部をなす基本回路構成引
回である。この図において、八NT3は受信波(fり、
送信波(r+)共用のアンテナ、19は受信部(fm)
、20は送信部(fυである。21はゾーン識別信号検
出部(fa++) 、22はゾーン識別信号検出部(f
s+t)である。19〜22により送受信部18を構成
する。23及び25は(f+w+のレベル/fm、のレ
ベル)比及び(fm、のレベル/f+m、のレベル)比
のそれぞれの検出部、24は第1図及び第2図(後述す
る)の図中に示しであるD/U比の基準レベルE0の発
生部である。 26.27は比較器である。28.29
はORゲート回路である。 30はORゲート回路29
の出力により動作する継電部であり、その出力により送
信部20の入力側接点a0を0N10FFする。また、
31は比較器27の出力信号に4により動作する継電部
であり、その出力により送信部20の入力側の接点b0
を0N10FFする。23〜31によりゾーン識別判定
論理回路17を構成する。
第1図は本発明を実施した第3図に対応する電波伝搬の
基本概念図である。第2図は平均D/U比に対するゾー
ン識別信号fm、波及びfmi波の検波後の平均電力の
関係を示すチャネル干渉特性図である。40.50は隣
り合った無線ゾーンであり、第3図で説明したように、
Dゾーンのようにオーバラップ(重複)させてプツトゾ
ーンをなくす。
基本概念図である。第2図は平均D/U比に対するゾー
ン識別信号fm、波及びfmi波の検波後の平均電力の
関係を示すチャネル干渉特性図である。40.50は隣
り合った無線ゾーンであり、第3図で説明したように、
Dゾーンのようにオーバラップ(重複)させてプツトゾ
ーンをなくす。
八NT、、 ANT、は受信周波数(r+)及び送信周
波数(f2)の両波兼用の分散アンテナである。60.
70は分散基地局であり、第3図(b)(C)に示した
ようにそれぞれ送信部(rz)、受信部(fl)を内蔵
している。図中の送信波h(fm+)はゾーン40のゾ
ーン識別信号fm。
波数(f2)の両波兼用の分散アンテナである。60.
70は分散基地局であり、第3図(b)(C)に示した
ようにそれぞれ送信部(rz)、受信部(fl)を内蔵
している。図中の送信波h(fm+)はゾーン40のゾ
ーン識別信号fm。
にて変l (FMまたはPM)された被変調波でありA
NT、より送出され、図示のような伝搬特性を有し、ア
ンテナANT 、からの距離に対応して減衰する。
NT、より送出され、図示のような伝搬特性を有し、ア
ンテナANT 、からの距離に対応して減衰する。
同様に送信波fz(fw+t)はゾーン50のゾーン識
別信号f+++、にて変調(FMまたはPM)された被
変調波でありANT!より送出されるが、同様な伝搬特
性を有する。尚、rz(rn++)波とrz(rmz)
波とは同期しているものとする(同期回路及び周波数オ
フセットは略記)。rz(fm+)波及びf、(f町)
波はオーバラップゾーンを示すDゾーン及びその境界近
傍において、図示の如く伝搬交叉特性を示す。この場合
、同一チャネルrz(rm+) とfz(fmz) と
は干渉が生ずる。FMまたはPM変調された希望波(D
: Desi’re)と干渉波(U : Undesi
re)との電力比を表したD/U比に対応したfz(f
lu)波とb(fmz)波は移動無線機M、の受信部(
rz)(第4図参照)において干渉し合って受信される
。その場合の受信部(f2)の検波出力成分は、 の範囲では、希望波h(f+wl)の希望信号の検波出
力電力(fmυは一定出力(D)であるが、干渉波f2
(fl)の干渉信号の検波出力電力(fmz) Uは、
DZU比に逆比例して単純に減小する。又、の範囲では
、希望波b(rmz)の希望信号の検波出力電力(fm
i)は一定出力(D)であるが、干渉波f2(fIl+
)の干渉信号の検波出力電力(fm、) UはDZU比
に逆比例して単純に減小する。即ち、上述の同一チャネ
ル(FMまたはPM波)干渉特性により、移動無線機M
1がfz(fL)又はh(flag)をそれぞれ同時に
受信する場合には、移動無線機M。
別信号f+++、にて変調(FMまたはPM)された被
変調波でありANT!より送出されるが、同様な伝搬特
性を有する。尚、rz(rn++)波とrz(rmz)
波とは同期しているものとする(同期回路及び周波数オ
フセットは略記)。rz(fm+)波及びf、(f町)
波はオーバラップゾーンを示すDゾーン及びその境界近
傍において、図示の如く伝搬交叉特性を示す。この場合
、同一チャネルrz(rm+) とfz(fmz) と
は干渉が生ずる。FMまたはPM変調された希望波(D
: Desi’re)と干渉波(U : Undesi
re)との電力比を表したD/U比に対応したfz(f
lu)波とb(fmz)波は移動無線機M、の受信部(
rz)(第4図参照)において干渉し合って受信される
。その場合の受信部(f2)の検波出力成分は、 の範囲では、希望波h(f+wl)の希望信号の検波出
力電力(fmυは一定出力(D)であるが、干渉波f2
(fl)の干渉信号の検波出力電力(fmz) Uは、
DZU比に逆比例して単純に減小する。又、の範囲では
、希望波b(rmz)の希望信号の検波出力電力(fm
i)は一定出力(D)であるが、干渉波f2(fIl+
)の干渉信号の検波出力電力(fm、) UはDZU比
に逆比例して単純に減小する。即ち、上述の同一チャネ
ル(FMまたはPM波)干渉特性により、移動無線機M
1がfz(fL)又はh(flag)をそれぞれ同時に
受信する場合には、移動無線機M。
の受信部(f2)の検波出力の変化模様は、第2図に示
す如くである。尚、干渉ビート電力、信号抑圧雑音電力
及びランダムFM雑音電力は低レベルであるので略記し
である。即ち、第1図における隣り合ったゾーン境界近
傍におけるD/U=E、を基準レベルと予め設定すれば
、第2図に示す希望信号りと干渉信号Uの変化特性の中
に、隣り合ったゾーン境界(D/U比のEoを基準とす
る)をはさんで第1図に示したA、D、Bの各々のゾー
ン識別判定のために必要とする条件を的確に設定するこ
とができる。本発明では、第2図の同一チャネル(FM
またはPM波)干渉特性を有効活用することが新たな着
想の基本となっている。
す如くである。尚、干渉ビート電力、信号抑圧雑音電力
及びランダムFM雑音電力は低レベルであるので略記し
である。即ち、第1図における隣り合ったゾーン境界近
傍におけるD/U=E、を基準レベルと予め設定すれば
、第2図に示す希望信号りと干渉信号Uの変化特性の中
に、隣り合ったゾーン境界(D/U比のEoを基準とす
る)をはさんで第1図に示したA、D、Bの各々のゾー
ン識別判定のために必要とする条件を的確に設定するこ
とができる。本発明では、第2図の同一チャネル(FM
またはPM波)干渉特性を有効活用することが新たな着
想の基本となっている。
関連下記の従来技術文献には本案の着想記述は全くない
。
。
■“°自動車電話”電子情報通信学会62.8■“′移
動体通信のはなし”日刊工業新聞63.5(作用の説明
) 第3図及び第4図について説明する(第2図参照)。
動体通信のはなし”日刊工業新聞63.5(作用の説明
) 第3図及び第4図について説明する(第2図参照)。
まず、第4図のゾーン識別判定論理回路17の各部につ
いて説明する。
いて説明する。
E、検出部23はゾーン識別信号f、、Iがf、2より
大なるとき、そのレベル比E、を出力する検出部で、E
2検出部25はその逆の場合のレベル比E2を出力する
検出部である。比較器26は訊検出部23の出力E1と
D/U比の基準レベルE0の比較器で、E l> E
oのとき出力に、をE + < E oのとき出力に2
を出力する。また、比較器27は同様にE2検出部25
の出力E2と基準レベルE0の比較器で、Ez<Eoの
とき出力に、をE z > E oのとき出力に4を出
力する。
大なるとき、そのレベル比E、を出力する検出部で、E
2検出部25はその逆の場合のレベル比E2を出力する
検出部である。比較器26は訊検出部23の出力E1と
D/U比の基準レベルE0の比較器で、E l> E
oのとき出力に、をE + < E oのとき出力に2
を出力する。また、比較器27は同様にE2検出部25
の出力E2と基準レベルE0の比較器で、Ez<Eoの
とき出力に、をE z > E oのとき出力に4を出
力する。
以下、移動無線機M、がDゾーンに位置するとき、Aゾ
ーンに位置するとき、Bゾーンに位置するときについて
順次その作用について説明する。
ーンに位置するとき、Bゾーンに位置するときについて
順次その作用について説明する。
(1)移動無線機M、がDゾーン(オーバラップゾーン
)に位置する場合。
)に位置する場合。
移動無線機M、の受信部19にて受信されるf2(fa
l)波、 b(rmz)波の干渉特性により、検出部2
1と22によってそれぞれ検波出力されるゾーン識別信
号fm、とflのレベル差は、基準レベルE0に対して
いずれも低レベル条件である。
l)波、 b(rmz)波の干渉特性により、検出部2
1と22によってそれぞれ検波出力されるゾーン識別信
号fm、とflのレベル差は、基準レベルE0に対して
いずれも低レベル条件である。
(第2図参照)この場合には、次のような相関性が成立
する。
する。
■ 分散基地局60からのrz(rm+)波について、
fm、のレベル〉f−のレベル 且つ D/U=E、(基準レベル) となりEt<Eoであるから、21.22→23→26
→に2→28→29が動作し継電部30が動作して接点
a0がONとなる。
fm、のレベル〉f−のレベル 且つ D/U=E、(基準レベル) となりEt<Eoであるから、21.22→23→26
→に2→28→29が動作し継電部30が動作して接点
a0がONとなる。
■ 分散基地局70からのfZ<fm’x)波について
、fl2のレベル> fm、のレベル 且つとなりEz
<Eoであるから、21.22→25→27→に、→2
8→29が動作し継電部30が動作して接点a0がON
となる。
、fl2のレベル> fm、のレベル 且つとなりEz
<Eoであるから、21.22→25→27→に、→2
8→29が動作し継電部30が動作して接点a0がON
となる。
上記の■、■により、受信検波のゾーン識別信号(fa
l)のみが送信部(r+)20の変調入力となり、送信
部(r、)20からANT、を経て分散基地局60゜7
0へ返送される。返送された被変調波L(f++++)
のゾーン識別信号(fal)は分散基地局60のゾーン
識別信号検出部64にて検出されて接点alがONにな
りfg送信部61とf1受信部62が中央固定局に接続
される。他方の分散基地局70の接点す、はOFFのま
まである。
l)のみが送信部(r+)20の変調入力となり、送信
部(r、)20からANT、を経て分散基地局60゜7
0へ返送される。返送された被変調波L(f++++)
のゾーン識別信号(fal)は分散基地局60のゾーン
識別信号検出部64にて検出されて接点alがONにな
りfg送信部61とf1受信部62が中央固定局に接続
される。他方の分散基地局70の接点す、はOFFのま
まである。
即ち、分散基地局60及び70から移動無線機M1に送
信されたゾーン識別信号(fIat)及び(foot)
の干渉特性(第2図)によって、移動無線機M。
信されたゾーン識別信号(fIat)及び(foot)
の干渉特性(第2図)によって、移動無線機M。
が内蔵するゾーン識別判定論理回路17の動作によって
Dゾーン(オーバラップゾーン)に位置することを判定
して強制的に分散基地局60の無線ゾーン40と判別制
御する。運用上の条件からDゾーンを強制的に無線ゾー
ン50と判別制御してもよい。
Dゾーン(オーバラップゾーン)に位置することを判定
して強制的に分散基地局60の無線ゾーン40と判別制
御する。運用上の条件からDゾーンを強制的に無線ゾー
ン50と判別制御してもよい。
(2)移動無線機MlがAゾーンに位置する場合。
移動無線機M+の受信部19にて受信するrz(rm+
)波、 fz(fmz)波の干渉特性により、検波出力
されるゾーン識別信号fffil とfm、のレベル差
は、基準レベルE0に対していずれも高いレベル条件で
ある。〔第2図参照〕この場合には次のような相関性が
成立する。
)波、 fz(fmz)波の干渉特性により、検波出力
されるゾーン識別信号fffil とfm、のレベル差
は、基準レベルE0に対していずれも高いレベル条件で
ある。〔第2図参照〕この場合には次のような相関性が
成立する。
falのレベル>fl2のレベル 且つD/U=E、(
基準レベル) となりE、>Eoであるから、21.22→23→26
→に、→29が動作し継電部30が動作して接点a0が
ONとなる。ゾーン識別信号fmlのみが変調入力とな
り、送信部(f+)20からANT3を経て分散基地局
60.70へ返送される。返送された移動無線機M、の
被変調送信波r+(rm+)のゾーン識別信号(fmυ
は分散基地局60のゾーン識別信号検出部64にて検出
されて接点a、がONになりf2送信部61とf、受信
部62が中央固定局に接続される。
基準レベル) となりE、>Eoであるから、21.22→23→26
→に、→29が動作し継電部30が動作して接点a0が
ONとなる。ゾーン識別信号fmlのみが変調入力とな
り、送信部(f+)20からANT3を経て分散基地局
60.70へ返送される。返送された移動無線機M、の
被変調送信波r+(rm+)のゾーン識別信号(fmυ
は分散基地局60のゾーン識別信号検出部64にて検出
されて接点a、がONになりf2送信部61とf、受信
部62が中央固定局に接続される。
(3)移動無線機M1がBゾーンに位置する場合。
移動無線機M、の受信部19にて受信するf、(fm、
)波、 b(fllり波の干渉特性により、検波出力さ
れるゾーン識別信号fm、とfIatのレベル差は、基
準レベルE0に対して、いずれも高レベル条件である。
)波、 b(fllり波の干渉特性により、検波出力さ
れるゾーン識別信号fm、とfIatのレベル差は、基
準レベルE0に対して、いずれも高レベル条件である。
〔第2図参照〕この場合には、次のような相関性が成立
する。
する。
fmzのレベル> fm、のレベル 且つD/U=E、
(基準レベル) となりEz>Eoであるから、21.22→25→27
→に4→継電部31が動作し、接点b0がONとなる。
(基準レベル) となりEz>Eoであるから、21.22→25→27
→に4→継電部31が動作し、接点b0がONとなる。
ゾーン識別信号f町のみが変調入力となり、送信部(f
+)20からANT、を経て分散基地局60゜70へ返
送される。返送された移動無線機M、の被変調送信波f
l(f12)のゾーン識別信号(f町)は分散基地局7
0の検出部74にて検出されて接点b1がONになりf
2送信部71とf1受信部72が中央固定局に接続され
る。
+)20からANT、を経て分散基地局60゜70へ返
送される。返送された移動無線機M、の被変調送信波f
l(f12)のゾーン識別信号(f町)は分散基地局7
0の検出部74にて検出されて接点b1がONになりf
2送信部71とf1受信部72が中央固定局に接続され
る。
上述の動作説明を総括すると移動無線機M1の位置情報
は、次の通りである。
は、次の通りである。
Aゾーン仲無線ゾーン40と判別する。
Dゾーン仲無線ゾーン40と強制的判別する。
Bゾーン峙無線ゾーン50と判別する。
従って、第3図(a)の各斜線で図示された無線ゾーン
マツプが中央側で判断できることとなる。
マツプが中央側で判断できることとなる。
移動無線機M、がAゾーン、Dゾーン、Bゾーンを順次
移動する場合における無線ゾーン遷移に対応する無線ゾ
ーン自動追跡切換は、上述したfz(fl11+)波及
びfz(flag)波の干渉特性と、移動無線機から分
散基地局に返送されるゾーン識別信号fm、 、 fm
zによって、オーバラップゾーンを含めた無線ゾーンマ
ツプの判別機能が確立されるので、上述の無線ゾーン自
動追跡切換が的確に行われることとなる。
移動する場合における無線ゾーン遷移に対応する無線ゾ
ーン自動追跡切換は、上述したfz(fl11+)波及
びfz(flag)波の干渉特性と、移動無線機から分
散基地局に返送されるゾーン識別信号fm、 、 fm
zによって、オーバラップゾーンを含めた無線ゾーンマ
ツプの判別機能が確立されるので、上述の無線ゾーン自
動追跡切換が的確に行われることとなる。
以上の実施例では、ゾーン識別信号と通話信号とを同一
チャネルで送受信する方法について述べたが、ゾーン識
別信号をまとめて制御チャネルとして別に設けることも
できる。
チャネルで送受信する方法について述べたが、ゾーン識
別信号をまとめて制御チャネルとして別に設けることも
できる。
また、移動無線機M、の送受信部18に設けられたゾー
ン識別信号検出部21.22は、分散基地局の数に対返
して設けられることはいうまでもない。
ン識別信号検出部21.22は、分散基地局の数に対返
して設けられることはいうまでもない。
(発明の効果)
本発明によれば、複数の無線ゾーンが互いに一部重複し
て配置される場合において、ゾーン境界近傍及びオーバ
ラップゾーンを含む移動無線機の位置情報は、的確な相
関性によるゾーンマツプの識別位置情報として確保され
るので、次の各効用がある。
て配置される場合において、ゾーン境界近傍及びオーバ
ラップゾーンを含む移動無線機の位置情報は、的確な相
関性によるゾーンマツプの識別位置情報として確保され
るので、次の各効用がある。
(1)移動体(例えば、構内移動無線、自動車電話。
タクシ−無線9列車無線等)の各種の状態(動態情報)
を自動検出するために必要とする基礎技術として、本発
明の位置情報技術が活用できる。
を自動検出するために必要とする基礎技術として、本発
明の位置情報技術が活用できる。
(2)微小ゾーン化による周波数の有効利用を図った複
数ゾーン構成による移動体(例えばコードレス電話等)
の位置検知とゾーン遷移にともなう回線自動追跡に活用
できる。
数ゾーン構成による移動体(例えばコードレス電話等)
の位置検知とゾーン遷移にともなう回線自動追跡に活用
できる。
(3)道路または鉄道のような帯状の複数無線ゾーン構
成において、移動体の非常発報区間検知(例えば地下鉄
列車誘導無線、VHF開放同軸ケーブル無線等)に活用
できる。
成において、移動体の非常発報区間検知(例えば地下鉄
列車誘導無線、VHF開放同軸ケーブル無線等)に活用
できる。
第1図は本発明に関する電波伝搬の基本概念図、第2図
は第1図におけるチャネル干渉特性図、第3図(a)は
ゾーン配置図、(b) (C)は分散基地局の回路構成
別図、第4図は本発明の一部である移動無線機の回路構
成別図、第5図は従来の回線構成別図である。 1、 2. 3.40.50・・・円形サービスエリア
、4、 5. 6.60. TO・・・分散基地局、8
,9.10・・・S/N検出部、11.12・・・比較
器、13.14・・・選択部、15・・・合成部、16
・・・回線切換装置、17・・・ゾーン識別判定論理回
路、18・・・送受信部、19・・・f2受信部、20
・・・f、送信部、21・・・ゾーン識別信号検出部(
fIIl)、22・・・ゾーン識別信号検出部(fmz
)、23・・・E、検出部、24・・・E0発生部、2
5・・・E2検出部、26.27・・・比較部、28.
29・・・ORゲート回路、30.31・・・継電部、
61.71・・・f2送信部、62゜72・・・f、受
信部、63.73・・・ゾーン識別信号発生部、64、
74・・・ゾーン識別信号検出部。
は第1図におけるチャネル干渉特性図、第3図(a)は
ゾーン配置図、(b) (C)は分散基地局の回路構成
別図、第4図は本発明の一部である移動無線機の回路構
成別図、第5図は従来の回線構成別図である。 1、 2. 3.40.50・・・円形サービスエリア
、4、 5. 6.60. TO・・・分散基地局、8
,9.10・・・S/N検出部、11.12・・・比較
器、13.14・・・選択部、15・・・合成部、16
・・・回線切換装置、17・・・ゾーン識別判定論理回
路、18・・・送受信部、19・・・f2受信部、20
・・・f、送信部、21・・・ゾーン識別信号検出部(
fIIl)、22・・・ゾーン識別信号検出部(fmz
)、23・・・E、検出部、24・・・E0発生部、2
5・・・E2検出部、26.27・・・比較部、28.
29・・・ORゲート回路、30.31・・・継電部、
61.71・・・f2送信部、62゜72・・・f、受
信部、63.73・・・ゾーン識別信号発生部、64、
74・・・ゾーン識別信号検出部。
Claims (2)
- (1)中央固定局に接続された複数の分散基地局がその
各サービスエリアが互いに部分重複するように分散配置
され、その全サービスエリア内を任意に移動する移動無
線機と前記中央固定局とが前記複数の分散基地局の無線
回線を介して相互に通信を行う場合に、 前記複数の分散基地局のそれぞれが、 前記各サービスエリアを識別するために前記複数の分散
基地局毎に予め割り当てられた当該ゾーン識別信号を発
生するゾーン識別信号発生器と、 前記通信のための情報と前記当該ゾーン識別信号とを前
記移動無線機に対して送出する送信部と、 前記移動無線機からの電波を受信検波する受信部と、 該受信部の出力の中に前記当該ゾーン識別信号を検出し
たときにのみ前記送信部と前記受信部とを前記中央固定
局に接続する検出部と、を備えたことを特徴とする移動
無線における分散基地局。 - (2)中央固定局に接続された複数の分散基地局がその
各サービスエリアが互いに部分重複するように分散配置
され、その全サービスエリア内を任意に移動する移動無
線機と前記中央固定局とが前記複数の分散基地局の無線
回線を介して相互に通信を行う場合に、 前記移動無線機に、 前記通信のための情報と前記複数の分散基地局のそれぞ
れに予め割り当てられた相異なるゾーン識別信号とを含
む同一周波数の電波を当該移動無線機に近い少なくとも
2つの分散基地局から受信検波して出力する受信部と、 該受信部の出力から前記少なくとも2つの分散基地局に
対応するゾーン識別信号A及びBをそれぞれ検出する検
出部と、 前記検出部の出力を入力し、ゾーン識別信号Aのレベル
が大でありかつ前記ゾーン識別信号Bのレベルに対する
比が前記部分重複するサービスエリアの境界を判定する
ために予め設定された基準値より大なるとき前記ゾーン
識別信号Aを選定する制御信号を出力し、前記ゾーン識
別信号Bのレベルが大でありかつ前記ゾーン識別信号A
のレベルに対する比が前記基準値より大なるとき前記ゾ
ーン識別信号Bを選定する制御信号を出力し、前記いず
れの比も前記基準値より小なるときは前記ゾーン識別信
号A及びBのうち予め定めた一方を選定する制御信号を
出力するゾーン識別判定論理回路と、 前記通信のための情報と前記ゾーン識別判定論理回路か
ら出力される制御信号により選定されたゾーン識別信号
とを送出する送信部と、を備えて、 前記複数の分散基地局のうち前記当該移動無線機から返
送される前記ゾーン識別信号により前記選定された分散
基地局を介して前記中央固定局と通信を行うように構成
された移動無線における移動無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091944A JPH02272831A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 移動無線における分散基地局及び移動無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091944A JPH02272831A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 移動無線における分散基地局及び移動無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272831A true JPH02272831A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14040703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091944A Pending JPH02272831A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 移動無線における分散基地局及び移動無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6266537B1 (en) | 1998-03-27 | 2001-07-24 | Nec Corporation | Radio communication system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136004A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-26 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1091944A patent/JPH02272831A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136004A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-26 | Mitsubishi Electric Corp |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6266537B1 (en) | 1998-03-27 | 2001-07-24 | Nec Corporation | Radio communication system |
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