JPH02272941A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH02272941A JPH02272941A JP1094347A JP9434789A JPH02272941A JP H02272941 A JPH02272941 A JP H02272941A JP 1094347 A JP1094347 A JP 1094347A JP 9434789 A JP9434789 A JP 9434789A JP H02272941 A JPH02272941 A JP H02272941A
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- Japan
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- channel
- bus
- circuit
- main control
- control circuit
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Links
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
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- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1つの主制御回路と複数のチャンネル回路と
が相互にバス結合されて構成されるデータ処理装置に関
する。
が相互にバス結合されて構成されるデータ処理装置に関
する。
従来、この種のデータ処理装置たとえばデータパケット
交換装置においては、主制御回路および各チャンネル回
路ともにマイクロプロセッサを搭載し、主制御回路は装
置の共通部として構成され、装置内に実装される全チャ
ンネル回路と共通のバスを介して接続される。また各チ
ャンネル回路は個別のユニットとして構成され、システ
ム構成に応じ実装数を増減できるような構成をとる。各
チャンネル回路で受信される入力データパケットは、チ
ャンネル回路のマイクロプロセッサにより宛先を識別さ
れ、主制御回路から各チャンネル回路に供給されるデー
タ転送タイミング割り当て用の制御信号に同期して、宛
先に該当する別のチャンネル回路へ共通バスを介してハ
ンドシェイク方式で送られる。また場合によっては、入
力データパケットが一旦主制御回路に共通バスを介して
転送され、この主制御回路にて加工等されたパケットが
共通バスを介して別のチャンネル回路へ転送サレる。
交換装置においては、主制御回路および各チャンネル回
路ともにマイクロプロセッサを搭載し、主制御回路は装
置の共通部として構成され、装置内に実装される全チャ
ンネル回路と共通のバスを介して接続される。また各チ
ャンネル回路は個別のユニットとして構成され、システ
ム構成に応じ実装数を増減できるような構成をとる。各
チャンネル回路で受信される入力データパケットは、チ
ャンネル回路のマイクロプロセッサにより宛先を識別さ
れ、主制御回路から各チャンネル回路に供給されるデー
タ転送タイミング割り当て用の制御信号に同期して、宛
先に該当する別のチャンネル回路へ共通バスを介してハ
ンドシェイク方式で送られる。また場合によっては、入
力データパケットが一旦主制御回路に共通バスを介して
転送され、この主制御回路にて加工等されたパケットが
共通バスを介して別のチャンネル回路へ転送サレる。
ところで、この種のデータ処理装置においては、チャン
ネル回路を増設したり或いは逆に削減したりすることが
必要となる。このようなチャンネル回路の増設、削減は
データ処理装置の運用が休止されている期間に実施でき
れば良いが、常時運用されるデータ処理装置ではその運
用中に実施せざるを得ない。ところが、前述したように
チャンネル回路と主制御回路および他のチャンネル回路
との間ではデータパケットやハンドシェイク信号等の各
種の情報がやりとりされているので、そのような期間に
ユニットの挿抜を行うと即ちユニットの活性挿抜を行う
と、転送中のデータパケットやハンドシェイク信号等に
誤りが生じ、装置が誤動作することになる。
ネル回路を増設したり或いは逆に削減したりすることが
必要となる。このようなチャンネル回路の増設、削減は
データ処理装置の運用が休止されている期間に実施でき
れば良いが、常時運用されるデータ処理装置ではその運
用中に実施せざるを得ない。ところが、前述したように
チャンネル回路と主制御回路および他のチャンネル回路
との間ではデータパケットやハンドシェイク信号等の各
種の情報がやりとりされているので、そのような期間に
ユニットの挿抜を行うと即ちユニットの活性挿抜を行う
と、転送中のデータパケットやハンドシェイク信号等に
誤りが生じ、装置が誤動作することになる。
そこで、やむな〈従来は、チャンネル回路の増設、削減
時に一時的にデータ処理装置の電源を断にして誤動作を
防止し、増設、削減作業後に電源を再設入してデータ処
理装置の動作を再開させることで、チャンネル回路の増
設、削減を行っていた。この電源断時、データパケット
の転送中でなければ問題はないが、データパケットの転
送中であると電源断によってパケットの幾つがか失われ
る。しかし、消失したパケットについては各アプリケー
ション端末間のエラー回復処理により回復可能である。
時に一時的にデータ処理装置の電源を断にして誤動作を
防止し、増設、削減作業後に電源を再設入してデータ処
理装置の動作を再開させることで、チャンネル回路の増
設、削減を行っていた。この電源断時、データパケット
の転送中でなければ問題はないが、データパケットの転
送中であると電源断によってパケットの幾つがか失われ
る。しかし、消失したパケットについては各アプリケー
ション端末間のエラー回復処理により回復可能である。
上述したように、従来は、チャンネル回路の増設、削減
時に一時的にデータ処理装置の電源を断にすることによ
りチャンネル回路の増設、削減に起因する誤動作を防止
し、また電源断によって消失したパケットを各アプリケ
ーション端末間のエラー回復処理により回復するように
して、データ処理装置の運用中におけるチャンネル回路
の増設5削減を可能ならしめていた。しかし、データパ
ケット転送装置の如きデータ処理装置では、各外部ボー
トとのデータパケット転送は常時行われている可能性が
大の為、電源断によって多くのパケ、7トが消失し、各
アプリケーション端末間のエラー回復処理に多(の時間
がかかるという問題点かあった。
時に一時的にデータ処理装置の電源を断にすることによ
りチャンネル回路の増設、削減に起因する誤動作を防止
し、また電源断によって消失したパケットを各アプリケ
ーション端末間のエラー回復処理により回復するように
して、データ処理装置の運用中におけるチャンネル回路
の増設5削減を可能ならしめていた。しかし、データパ
ケット転送装置の如きデータ処理装置では、各外部ボー
トとのデータパケット転送は常時行われている可能性が
大の為、電源断によって多くのパケ、7トが消失し、各
アプリケーション端末間のエラー回復処理に多(の時間
がかかるという問題点かあった。
本発明はこのような従来の問題点を解決したものであり
、その目的は、誤動作を招くことなく且つパケットの消
失を極力防止しつつチャンネル回路の増設、削減を行う
ことのできるデータ処理装置を提供することにある。
、その目的は、誤動作を招くことなく且つパケットの消
失を極力防止しつつチャンネル回路の増設、削減を行う
ことのできるデータ処理装置を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するために、1つの主制御回
路と複数のチャンネル回路とが共通バスに接続され、前
記主制御回路から前記複数のチャンネル回路へ供給され
る制御信号に同期して前記共通バスを介し各部間でパケ
ット等のデータをハンドシェイク方式で授受するデータ
処理装置において、前記各チャンネル回路に、バスホー
ルト要求コマンドに応答して自チャンネル回路の前記共
通バスに対する状態をハイインピーダンス状態に切り換
え、送受信リンクを停止すると共にパケット送信中であ
ればそれを保留して内部記憶部へ記憶するリンク停止時
処理手段と、全チャンネル回路に対し共通に与えられる
バスホールト解除要求信号に応答して自チャンネル回路
の前記共通バスに対するハイインピーダンス状態を解除
し、送受信リンクを再設定すると共に内部記tα部に保
留されたパケットがあればその送信を行うリンク再設定
時処理手段とを設け、前記主制御回路に、操作スイッチ
と、表示器と、前記操作スイッチのオン操作に応答して
前記各チャンネル回路へ前記バスホールト要求コマンド
を送出し全てのチャンネル回路の共通バスに対する状態
がハイインピーダンス状態になった時点で主制御回路の
前記共通バスに対する状態をハイインピーダンス状態に
切り換えると共に前記表示器を点灯させる第1の制御手
段と、前記操作スイッチのオフ操作に応答して主制御回
路の前記共通バスに対するハイインピーダンス状態を解
除すると共に前記バスホールト解除要求信号を前記全て
のチャンネル回路へ送出する第2の制御手段とを設けて
いる。
路と複数のチャンネル回路とが共通バスに接続され、前
記主制御回路から前記複数のチャンネル回路へ供給され
る制御信号に同期して前記共通バスを介し各部間でパケ
ット等のデータをハンドシェイク方式で授受するデータ
処理装置において、前記各チャンネル回路に、バスホー
ルト要求コマンドに応答して自チャンネル回路の前記共
通バスに対する状態をハイインピーダンス状態に切り換
え、送受信リンクを停止すると共にパケット送信中であ
ればそれを保留して内部記憶部へ記憶するリンク停止時
処理手段と、全チャンネル回路に対し共通に与えられる
バスホールト解除要求信号に応答して自チャンネル回路
の前記共通バスに対するハイインピーダンス状態を解除
し、送受信リンクを再設定すると共に内部記tα部に保
留されたパケットがあればその送信を行うリンク再設定
時処理手段とを設け、前記主制御回路に、操作スイッチ
と、表示器と、前記操作スイッチのオン操作に応答して
前記各チャンネル回路へ前記バスホールト要求コマンド
を送出し全てのチャンネル回路の共通バスに対する状態
がハイインピーダンス状態になった時点で主制御回路の
前記共通バスに対する状態をハイインピーダンス状態に
切り換えると共に前記表示器を点灯させる第1の制御手
段と、前記操作スイッチのオフ操作に応答して主制御回
路の前記共通バスに対するハイインピーダンス状態を解
除すると共に前記バスホールト解除要求信号を前記全て
のチャンネル回路へ送出する第2の制御手段とを設けて
いる。
本発明のデータ処理装置においては、データ処理装置に
新たなチャンネル回路を増設する場合あるいは既存のチ
ャンネル回路を削減する場合、主制御回路に設けられた
操作スイッチをオンにすると、これに応答して主制御回
路の第1の制御手段が、各チャンネル回路へバスホール
ト要求コマンドを送出し、そのコマンドに応答して各チ
ャンネル回路のリンク停止時処理手段が、自チャンネル
回路の前記共通バスに対する状態をハイインピーダンス
状態に切り換え、送受信リンクを停止すると共にパケッ
ト送信中であればそれを保留して内部記憶部へ記憶し、
全てのチャンネル回路の共通バスに対する状態がハイイ
ンピーダンス状態になった時点で前記第1の制御手段が
主制御回路の前記共通バスに対する状態をハイインピー
ダンス状態に切り換えると共に前記表示器を点灯させる
。
新たなチャンネル回路を増設する場合あるいは既存のチ
ャンネル回路を削減する場合、主制御回路に設けられた
操作スイッチをオンにすると、これに応答して主制御回
路の第1の制御手段が、各チャンネル回路へバスホール
ト要求コマンドを送出し、そのコマンドに応答して各チ
ャンネル回路のリンク停止時処理手段が、自チャンネル
回路の前記共通バスに対する状態をハイインピーダンス
状態に切り換え、送受信リンクを停止すると共にパケッ
ト送信中であればそれを保留して内部記憶部へ記憶し、
全てのチャンネル回路の共通バスに対する状態がハイイ
ンピーダンス状態になった時点で前記第1の制御手段が
主制御回路の前記共通バスに対する状態をハイインピー
ダンス状態に切り換えると共に前記表示器を点灯させる
。
これによって、操作者は共通バスが解放状態になったこ
とを知ることができ、増設用のチャンネル回路を共通バ
スに接続したり逆に共通バスから既存のチャンネル回路
を取り外しても装置の動作に悪影響を与えることがなく
なると共にパケットの消失も防げる。チャンネル回路の
挿入、取り外し作業の完了後に操作者が操作スイッチを
オフにすると、主制御回路の第2の制御手段が、主制御
回路の前記共通バスに対するハイインピーダンス状態を
解除すると共にバスホールト解除要求信号を全てのチャ
ンネル回路へ同時に送出し、その信号に応答して各チャ
ンネル回路のリンク再設定時処理手段が、自チャンネル
回路の前記共通バスに対するハイインピーダンス状態を
解除し、送受信リンクを再設定すると共に内部記憶部に
保留されたパケットがあればその送信を行う。
とを知ることができ、増設用のチャンネル回路を共通バ
スに接続したり逆に共通バスから既存のチャンネル回路
を取り外しても装置の動作に悪影響を与えることがなく
なると共にパケットの消失も防げる。チャンネル回路の
挿入、取り外し作業の完了後に操作者が操作スイッチを
オフにすると、主制御回路の第2の制御手段が、主制御
回路の前記共通バスに対するハイインピーダンス状態を
解除すると共にバスホールト解除要求信号を全てのチャ
ンネル回路へ同時に送出し、その信号に応答して各チャ
ンネル回路のリンク再設定時処理手段が、自チャンネル
回路の前記共通バスに対するハイインピーダンス状態を
解除し、送受信リンクを再設定すると共に内部記憶部に
保留されたパケットがあればその送信を行う。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例のデータ処理’AMに含まれ
るチャンネル回路の構成例を示す要部ブロック図、第2
図はそのチャンネル回路内のチャンネル制御部の処理例
を示す流れ図、第3図は本実施例のデータ処理装置に含
まれる主制御回路の構成例を示す要部ブロック図、第4
図はその主制御回路内の主制御部の処理例を示す流れ図
、第5図は本実施例のデータ処理装置の全体を示すブロ
ック図、第6図はチャンネル回路間のデータ転送タイミ
ングチャートである。
るチャンネル回路の構成例を示す要部ブロック図、第2
図はそのチャンネル回路内のチャンネル制御部の処理例
を示す流れ図、第3図は本実施例のデータ処理装置に含
まれる主制御回路の構成例を示す要部ブロック図、第4
図はその主制御回路内の主制御部の処理例を示す流れ図
、第5図は本実施例のデータ処理装置の全体を示すブロ
ック図、第6図はチャンネル回路間のデータ転送タイミ
ングチャートである。
先ず第5図を参照すると、本発明の一実施例のデータ処
理装置は、主制御回路lと、複数のチャンネル回路2−
1〜2−nとを含み、主制御回路1と各チャンネル回路
2−1〜2−nとはデータバス3.制御バス4および割
込信号線5により接続されている。なお、6−1〜6−
nはチャンネル外部インクフェイスである。
理装置は、主制御回路lと、複数のチャンネル回路2−
1〜2−nとを含み、主制御回路1と各チャンネル回路
2−1〜2−nとはデータバス3.制御バス4および割
込信号線5により接続されている。なお、6−1〜6−
nはチャンネル外部インクフェイスである。
次に第3図を参照すると、主制御回路1は、マイクロプ
ロセッサおよび記憶部を含む主制御部11と、バス送信
回路12と、バス受信回路13と、タイミング発生回路
14と、双方向のバスドライバ/レシーバ15〜I7と
、操作スイッチ1Bと、表示器19とを含んでいる。
ロセッサおよび記憶部を含む主制御部11と、バス送信
回路12と、バス受信回路13と、タイミング発生回路
14と、双方向のバスドライバ/レシーバ15〜I7と
、操作スイッチ1Bと、表示器19とを含んでいる。
次に、第1図を参照すると、各チャンネル回路2−1〜
2−nは、マイクロプロセッサおよび記憶部を含むチャ
ンネル制御部21と、バス送信回路22と、バス受信回
路23と、双方向のバスドライバ/レシーバ24〜26
とを含んでいる。
2−nは、マイクロプロセッサおよび記憶部を含むチャ
ンネル制御部21と、バス送信回路22と、バス受信回
路23と、双方向のバスドライバ/レシーバ24〜26
とを含んでいる。
次に、このように構成された本実施例のデータ処理装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第5図を参照すると、各チャンネル回路2−1〜2−n
でチャンネル外部インクフェイス6−1〜5−nより受
信した人力データパケットは、各チャンネル回路2−1
〜”l−nのチャンネル制御部21におけるマイクロプ
ロセッサにより宛先を識別され、主制御回路1から供給
される制御信号に同期して、宛先に該当する別のチャン
ネル回路へバスを介して送られる。この通常のパケット
送受信動作を、チャンネル回路2−1からチャンネル回
路2−2へパケットを転送する場合を例にして以下説明
する。
でチャンネル外部インクフェイス6−1〜5−nより受
信した人力データパケットは、各チャンネル回路2−1
〜”l−nのチャンネル制御部21におけるマイクロプ
ロセッサにより宛先を識別され、主制御回路1から供給
される制御信号に同期して、宛先に該当する別のチャン
ネル回路へバスを介して送られる。この通常のパケット
送受信動作を、チャンネル回路2−1からチャンネル回
路2−2へパケットを転送する場合を例にして以下説明
する。
第1図を参照すると、パケット送信元のチャンネル回路
2−1内のチャンネル制御部21は、データパケットを
バスに送信する準備として、送信要求信号Cをオンにし
てチャンネル回路2−2にかかる相手チャンネル番号デ
ータnをバス送信回路22に渡す。
2−1内のチャンネル制御部21は、データパケットを
バスに送信する準備として、送信要求信号Cをオンにし
てチャンネル回路2−2にかかる相手チャンネル番号デ
ータnをバス送信回路22に渡す。
第3図に示す主制御回路1のタイミング発生回路14か
らは第6図に示すようなバスタイミング&’l当信号k
が各チャンネル回路2−1〜2−nのバス送信回路22
に加えられており、チャンネル回路2−1のバス送信回
路22もそのバスタイミング割当信号kを常時チエツク
している。そして、自チャンネルが割り当てられると、
送信モード信号eをオンにして第6図に示す如くチャン
ネル制御部21から渡された相手先チャンネル番号デー
タβ (=n)をバス送信要求信号fと共にバスドライ
バ/レシーバ25を介して制御バス4に送出する。
らは第6図に示すようなバスタイミング&’l当信号k
が各チャンネル回路2−1〜2−nのバス送信回路22
に加えられており、チャンネル回路2−1のバス送信回
路22もそのバスタイミング割当信号kを常時チエツク
している。そして、自チャンネルが割り当てられると、
送信モード信号eをオンにして第6図に示す如くチャン
ネル制御部21から渡された相手先チャンネル番号デー
タβ (=n)をバス送信要求信号fと共にバスドライ
バ/レシーバ25を介して制御バス4に送出する。
他方、パケット送信元以外のチャンネル回路は、バスド
ライバ/レシーバ25を介してttdl ?11バス4
から加わる相手先チャンネル番号データmとバス送信要
求信号gとをバス受信回路23にてチエツクし、自チャ
ンネル番号データのときにはチャンネル制御部21ヘデ
ータ受信開始信号りを出すと共に、送信元チャンネル回
路へバス受信許可信号iを送出する。従って、今の例で
は、チャンネル回路2−2のバス受信回路23がチャン
ネル制御部21へデータ受信開始信号りを出すと共に第
6図に示す如く送信元チャンネル回路へバス受信許可信
号iを送出することになる。
ライバ/レシーバ25を介してttdl ?11バス4
から加わる相手先チャンネル番号データmとバス送信要
求信号gとをバス受信回路23にてチエツクし、自チャ
ンネル番号データのときにはチャンネル制御部21ヘデ
ータ受信開始信号りを出すと共に、送信元チャンネル回
路へバス受信許可信号iを送出する。従って、今の例で
は、チャンネル回路2−2のバス受信回路23がチャン
ネル制御部21へデータ受信開始信号りを出すと共に第
6図に示す如く送信元チャンネル回路へバス受信許可信
号iを送出することになる。
パケット送信元のチャンネル回路2−1におけるバス送
信回路22は、相手先チャンネル回路であるチャンネル
回路2−2から上記のバス受信許可信号をバスドライバ
/レシーバ2Gを介し信号pとして受信すると、チャン
ネル制御部21ヘデータ送信開始信号dを出し、これに
応じてチャンネル制御部21がパケットjをバスドライ
バ/レシーバ24を介して第6図に示す如くデータバス
3に送出する。
信回路22は、相手先チャンネル回路であるチャンネル
回路2−2から上記のバス受信許可信号をバスドライバ
/レシーバ2Gを介し信号pとして受信すると、チャン
ネル制御部21ヘデータ送信開始信号dを出し、これに
応じてチャンネル制御部21がパケットjをバスドライ
バ/レシーバ24を介して第6図に示す如くデータバス
3に送出する。
このデータバス3に送出されたパケットデータは、チャ
ンネル回路2−2で受信され、バスドライバ/レシーバ
24を介してパケット0としてチャンネル制御部21に
与えられる。
ンネル回路2−2で受信され、バスドライバ/レシーバ
24を介してパケット0としてチャンネル制御部21に
与えられる。
以上はバスを介しチャンネル回路間でパケットの転送を
行う場合であるが、本発明の対象となるデータ処理装置
では、主制御回路1を介して異なるチャンネル回路間で
パケットの転送を行うことも可能である。この場合、パ
ケット送出元チャンネル回路からの主制御回路1へのパ
ケットの転送と、主制御回路1からの他のチャンネル回
路へのパケットの転送とは、チャンネル回路間の場合と
同様に行われる。このようなパケットの主制御回路1を
経由した転送においては、主制御回路1内で必要に応じ
てパケットデータの加工等が行われる。なお、第1図と
第3図とを比較すると分かるように、主制御回路1はチ
ャンネル回路2−1〜2−nと同様な構成部分(バス送
信回路12.バス受信回路13.双方向のバスドライバ
/レシーバ15〜17)を有し、本主制御回路1にも1
つのチャンネル番号が割り当てられ、そのチャンネル番
号を使用してチャンネル回路2−1〜2−nとパケット
データ等の授受を行う。チャンネル回路2−1〜2−n
との違いは、第3図に示すようにタイミング発生回路1
4を有していることである。このタイミング発生回路1
4は第6図に示したように1〜n+lのチャンネル番号
を一定時間ごとに順次に切り換えてバスに送出する回路
であり、バス上のバス受信許可信号iがオンの間は同一
チャンネル番号の送出時間を引き延ばす動作を行う。
行う場合であるが、本発明の対象となるデータ処理装置
では、主制御回路1を介して異なるチャンネル回路間で
パケットの転送を行うことも可能である。この場合、パ
ケット送出元チャンネル回路からの主制御回路1へのパ
ケットの転送と、主制御回路1からの他のチャンネル回
路へのパケットの転送とは、チャンネル回路間の場合と
同様に行われる。このようなパケットの主制御回路1を
経由した転送においては、主制御回路1内で必要に応じ
てパケットデータの加工等が行われる。なお、第1図と
第3図とを比較すると分かるように、主制御回路1はチ
ャンネル回路2−1〜2−nと同様な構成部分(バス送
信回路12.バス受信回路13.双方向のバスドライバ
/レシーバ15〜17)を有し、本主制御回路1にも1
つのチャンネル番号が割り当てられ、そのチャンネル番
号を使用してチャンネル回路2−1〜2−nとパケット
データ等の授受を行う。チャンネル回路2−1〜2−n
との違いは、第3図に示すようにタイミング発生回路1
4を有していることである。このタイミング発生回路1
4は第6図に示したように1〜n+lのチャンネル番号
を一定時間ごとに順次に切り換えてバスに送出する回路
であり、バス上のバス受信許可信号iがオンの間は同一
チャンネル番号の送出時間を引き延ばす動作を行う。
さて次に、新たなチャンネル回路を増設し、或いは既存
のチャンネル回路を削減する際の手順とその時のデータ
処理装面の動作を説明する。
のチャンネル回路を削減する際の手順とその時のデータ
処理装面の動作を説明する。
チャンネル回路の増設、削減を行う場合、操作者は先ず
主制御回路1に設けられた第3図の操作スイッチ18を
オンにする。主制御部11は操作スイッチ18がオンに
なると、第4図に示す処理を開始する。先ず、活性状態
の各チャンネル回路2−1〜2−nへ通常のパケット送
信動作によりバスホールト要求コマンドを送出し、応答
を待つ(Sll)。
主制御回路1に設けられた第3図の操作スイッチ18を
オンにする。主制御部11は操作スイッチ18がオンに
なると、第4図に示す処理を開始する。先ず、活性状態
の各チャンネル回路2−1〜2−nへ通常のパケット送
信動作によりバスホールト要求コマンドを送出し、応答
を待つ(Sll)。
活性状態の各チャンネル回路2−1〜2−nにおけるチ
ャンネル制御部21は、主制御回路1からのバスホール
ト要求コマンドを通常のパケットデータとして受信する
と、第2図の処理を開始する。先ず、チャンネル外部と
の送受信リンクを停止しく521)、次にデータバス3
を介した他チヤンネル回路へのパケット送信中であれば
それを保留し、内部の記憶部へ一時格納する(322)
。
ャンネル制御部21は、主制御回路1からのバスホール
ト要求コマンドを通常のパケットデータとして受信する
と、第2図の処理を開始する。先ず、チャンネル外部と
の送受信リンクを停止しく521)、次にデータバス3
を介した他チヤンネル回路へのパケット送信中であれば
それを保留し、内部の記憶部へ一時格納する(322)
。
そして、その後チャンネル制御部21は、主制御回路1
に対しバスホールト要求コマンドに対する応答を返しく
523)、バスホールト信号qをオンにすることにより
双方向のバスドライバ/レシーバ24〜26をハイイン
ピーダンス状態にする(S24)、以上により、本チャ
ンネル回路がバスから電気的に切り離された状態となる
。
に対しバスホールト要求コマンドに対する応答を返しく
523)、バスホールト信号qをオンにすることにより
双方向のバスドライバ/レシーバ24〜26をハイイン
ピーダンス状態にする(S24)、以上により、本チャ
ンネル回路がバスから電気的に切り離された状態となる
。
他方、主制御回路lの主制御部11は、活性状態の全チ
ャンネル回路2−1〜”l−nからバスホールト要求コ
マンドに対する応答を受信すると、バスホールト信号a
をオンにすることにより双方向のバスドライバ/レシー
バ15〜17をハイインピーダンス状態にする(312
)。そして、表示器19を点灯させ(S13)、操作者
に、装置内の各部がバスから解放されたことを知らせる
。
ャンネル回路2−1〜”l−nからバスホールト要求コ
マンドに対する応答を受信すると、バスホールト信号a
をオンにすることにより双方向のバスドライバ/レシー
バ15〜17をハイインピーダンス状態にする(312
)。そして、表示器19を点灯させ(S13)、操作者
に、装置内の各部がバスから解放されたことを知らせる
。
なお、主制御回路lが成るチャンネル回路からのパケッ
トデータを他のチャンネル回路へ転送する処理を行って
いる場合の対処方法としては各種考えられるが、チャン
ネル回路2−1〜2−nと同様に送信中のパケットがあ
ればそれを保留して内部記憶部に記憶し、後述する通常
動作再開時に保留しているパケットがあればその送信を
行う構成を採用すれば、より一層バケットの消失を防止
することができる。
トデータを他のチャンネル回路へ転送する処理を行って
いる場合の対処方法としては各種考えられるが、チャン
ネル回路2−1〜2−nと同様に送信中のパケットがあ
ればそれを保留して内部記憶部に記憶し、後述する通常
動作再開時に保留しているパケットがあればその送信を
行う構成を採用すれば、より一層バケットの消失を防止
することができる。
次に操作者は、表示器19の表示を確認し、増設用のチ
ャンネル回路の実装あるいは実装法のチャンネル回路の
取り外しを行う。そして、その作業終了後に操作スイッ
チ18をオフにする。
ャンネル回路の実装あるいは実装法のチャンネル回路の
取り外しを行う。そして、その作業終了後に操作スイッ
チ18をオフにする。
主制御回路1の主制御部11は操作スイッチ18がオン
からオフになったことを検出すると(S14)、バスホ
ールト信号aをオフにすることによりチャンネル回路と
のバスインクフェイスを開き(S15)、割込信号線5
上における全チャンネル回路共通のバスホールト解除要
求信号すをオンにして、各々のチャンネル回路からの応
答を待つ(S 16) 。
からオフになったことを検出すると(S14)、バスホ
ールト信号aをオフにすることによりチャンネル回路と
のバスインクフェイスを開き(S15)、割込信号線5
上における全チャンネル回路共通のバスホールト解除要
求信号すをオンにして、各々のチャンネル回路からの応
答を待つ(S 16) 。
各チャンネル回路2−1〜2−nのチャンネル制御部2
1 (増設されたチャンネル回路のものを含む)は、割
込信号線5上のバスホールト解除要求信号すがオン状態
になると、バスホールト信号qをオンにすることにより
バスインタフェイスを開<(S25)、次に、主制御回
路1ヘバスホールト解除要求信号すに対する応答をパケ
ットデータとして返しく526)、チャンネル外部との
送受信リンクをオープンする(S27)。これで゛活性
状態になる。以後、保留中のパケットがあれば、内部記
憶部から取り出し、それを宛先に対して送信しく328
)、通常の動作を再開する。
1 (増設されたチャンネル回路のものを含む)は、割
込信号線5上のバスホールト解除要求信号すがオン状態
になると、バスホールト信号qをオンにすることにより
バスインタフェイスを開<(S25)、次に、主制御回
路1ヘバスホールト解除要求信号すに対する応答をパケ
ットデータとして返しく526)、チャンネル外部との
送受信リンクをオープンする(S27)。これで゛活性
状態になる。以後、保留中のパケットがあれば、内部記
憶部から取り出し、それを宛先に対して送信しく328
)、通常の動作を再開する。
他方、主制御回路1の主制御部11は各チャンネル回路
からバスホールト解除要求信号すに対する応答を受信す
ると、表示器19を消灯させ(S17)、バスホールト
信号aをオフにしてバスとのインタフェイスを開<(3
18)。これで、通常の状態に復帰する。
からバスホールト解除要求信号すに対する応答を受信す
ると、表示器19を消灯させ(S17)、バスホールト
信号aをオフにしてバスとのインタフェイスを開<(3
18)。これで、通常の状態に復帰する。
以上説明したように、本発明のデータ処理装置において
は、各チャン名ル回路および主制御回路の共通バスに対
する状態をハイインピーダンス状態に切り換えることが
できるので、チャンネル回路の増設、削減を装置に誤動
作を与えることな〈実施することができ、然も、−時的
に送受信リンクの停止、送信パケットの保留、内部記憶
部への格納を行うので、バケットが消失するおそれもな
くなる。更に、操作者は革に主制御回路に設けられた操
作スイッチをオンにして表示器の表示を確認するだけで
チャンネル回路を挿入し或いは取り外せる時期を知るこ
とができ、また操作スイッチをオフにするだけでデータ
処理装置を通常の動作に戻すことができ、操作者に与え
る負担を少ないものとすることができる。
は、各チャン名ル回路および主制御回路の共通バスに対
する状態をハイインピーダンス状態に切り換えることが
できるので、チャンネル回路の増設、削減を装置に誤動
作を与えることな〈実施することができ、然も、−時的
に送受信リンクの停止、送信パケットの保留、内部記憶
部への格納を行うので、バケットが消失するおそれもな
くなる。更に、操作者は革に主制御回路に設けられた操
作スイッチをオンにして表示器の表示を確認するだけで
チャンネル回路を挿入し或いは取り外せる時期を知るこ
とができ、また操作スイッチをオフにするだけでデータ
処理装置を通常の動作に戻すことができ、操作者に与え
る負担を少ないものとすることができる。
第1図本発明の一実施例のデータ処理装置に含まれるチ
ャンネル回路の構成例を示す要部ブロック図、 第2図はそのチャンネル回路内のチャンネル制御部21
の処理例を示す流れ図、 第3図は本実施例のデータ処理装置に含まれる主制御回
路の構成例を示す要部ブロック図、第4図はその主制御
回路内の主制御部11の処理例を示す流れ図、 第5図は本実施例のデータ処理装置の全体を示すブロッ
ク図および、 第6図はチャンネル回路間のデータ転送タイミングチャ
ートである。 図において、 ■・・・主制御回路 11・・・主制御部 12・・・バス送信回路 L3・・・バス受信回路 14・・・タイミング発生回路 15〜17・・・双方向のバスドライバ/レシーバ2−
1〜2− n =・チャンネル回路21・・・チャンネ
ル制御部 22・・・バス送信回路 23・・・バス受信回路 24〜26・・・双方向のバスドライバ/レシーバ3・
・・データバス 4・・・制御バス 5・・・割込信号線 6−1〜6−n・・・チャンネル外部インクフェイスa
・・・バスホールト信号 b・・・バスホールト解除要求信号 C・・・送信要求信号 d・・・データ送信開始信号 e・・・送信モード信号 r・・・内部からのバス送信要求信号 g・・・外部からのバス送信要求信号 h・・・データ受信開始信号 i・・・内部からのバス受信許可信号 j・・・内部からの送信データ k・・・バスタイミング割当信号 e・・・内部からの相手先チャンネル番号データm・・
・外部からの相手先チャンネル番号データn・・・内部
からの相手先チャンネル番号データ0・・・外部からの
受信データ p・・・外部からのバス受信許可信号 q・・・バスホールト信号
ャンネル回路の構成例を示す要部ブロック図、 第2図はそのチャンネル回路内のチャンネル制御部21
の処理例を示す流れ図、 第3図は本実施例のデータ処理装置に含まれる主制御回
路の構成例を示す要部ブロック図、第4図はその主制御
回路内の主制御部11の処理例を示す流れ図、 第5図は本実施例のデータ処理装置の全体を示すブロッ
ク図および、 第6図はチャンネル回路間のデータ転送タイミングチャ
ートである。 図において、 ■・・・主制御回路 11・・・主制御部 12・・・バス送信回路 L3・・・バス受信回路 14・・・タイミング発生回路 15〜17・・・双方向のバスドライバ/レシーバ2−
1〜2− n =・チャンネル回路21・・・チャンネ
ル制御部 22・・・バス送信回路 23・・・バス受信回路 24〜26・・・双方向のバスドライバ/レシーバ3・
・・データバス 4・・・制御バス 5・・・割込信号線 6−1〜6−n・・・チャンネル外部インクフェイスa
・・・バスホールト信号 b・・・バスホールト解除要求信号 C・・・送信要求信号 d・・・データ送信開始信号 e・・・送信モード信号 r・・・内部からのバス送信要求信号 g・・・外部からのバス送信要求信号 h・・・データ受信開始信号 i・・・内部からのバス受信許可信号 j・・・内部からの送信データ k・・・バスタイミング割当信号 e・・・内部からの相手先チャンネル番号データm・・
・外部からの相手先チャンネル番号データn・・・内部
からの相手先チャンネル番号データ0・・・外部からの
受信データ p・・・外部からのバス受信許可信号 q・・・バスホールト信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1つの主制御回路と複数のチャンネル回路とが共通バス
に接続され、前記主制御回路から前記複数のチャンネル
回路へ供給される制御信号に同期して前記共通バスを介
し各部間でパケット等のデータをハンドシェイク方式で
授受するデータ処理装置において、 前記各チャンネル回路は、 バスホールド要求コマンドに応答して自チャンネル回路
の前記共通バスに対する状態をハイインピーダンス状態
に切り換え、送受信リンクを停止すると共にパケット送
信中であればそれを保留して内部記憶部へ記憶するリン
ク停止時処理手段と、全チャンネル回路に対し共通に与
えられるバスホールド解除要求信号に応答して自チャン
ネル回路の前記共通バスに対するハイインピーダンス状
態を解除し、送受信リンクを再設定すると共に内部記憶
部に保留されたパケットがあればその送信を行うリンク
再設定時処理手段とを備え、 前記主制御回路は、 操作スイッチと、 表示器と、 前記操作スイッチのオン操作に応答して前記各チャンネ
ル回路へ前記バスホールド要求コマンドを送出し全ての
チャンネル回路の共通バスに対する状態がハイインピー
ダンス状態になった時点で主制御回路の前記共通バスに
対する状態をハイインピーダンス状態に切り換えると共
に前記表示器を点灯させる第1の制御手段と、 前記操作スイッチのオフ操作に応答して主制御回路の前
記共通バスに対するハイインピーダンス状態を解除する
と共に前記バスホールド解除要求信号を前記全てのチャ
ンネル回路へ送出する第2の制御手段とを備えてなるこ
とを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094347A JPH02272941A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094347A JPH02272941A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272941A true JPH02272941A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14107751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094347A Pending JPH02272941A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272941A (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1094347A patent/JPH02272941A/ja active Pending
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