JPH02273089A - モータの制御装置 - Google Patents
モータの制御装置Info
- Publication number
- JPH02273089A JPH02273089A JP1092638A JP9263889A JPH02273089A JP H02273089 A JPH02273089 A JP H02273089A JP 1092638 A JP1092638 A JP 1092638A JP 9263889 A JP9263889 A JP 9263889A JP H02273089 A JPH02273089 A JP H02273089A
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- Japan
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- signal
- motor
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- Pending
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、例えばVH8方式のビデオテープレコーダ
(VTR)の再生時のキャップスタンサーボ等に用いら
れるモータの制御装置に関する。
(VTR)の再生時のキャップスタンサーボ等に用いら
れるモータの制御装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、キャップスタンモータの制御装置は、モータの位
相を検出するパルスゼネレータからの位相信号PCと基
準位相信号とに基づいてモータの位相のフィードバック
制御を行なうと共に、モータの回転速度を表わす周波数
発電機からの速度信号FGと基準速度信号とに基づいて
速度のフィードバック制御を行なうようにしている。
相を検出するパルスゼネレータからの位相信号PCと基
準位相信号とに基づいてモータの位相のフィードバック
制御を行なうと共に、モータの回転速度を表わす周波数
発電機からの速度信号FGと基準速度信号とに基づいて
速度のフィードバック制御を行なうようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところか、上記従来のキャップスタンモータの制御装置
においては、パルスゼネレータか位相信号PCを発する
所定回転位置しか検出できないため、この位相信号PC
信号を発する間の回転位置においては位相制御を行なう
ことができないという問題がある。
においては、パルスゼネレータか位相信号PCを発する
所定回転位置しか検出できないため、この位相信号PC
信号を発する間の回転位置においては位相制御を行なう
ことができないという問題がある。
そこで、この発明の目的は、モータの一定回転位置を表
わす位相信号間においてもモータの位相をきめ細かく制
御できるモータの制御装置を提供することにある。
わす位相信号間においてもモータの位相をきめ細かく制
御できるモータの制御装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明のモータの制御装置
は、モータの位相を表わす位相信号と基準位相信号とに
基づいて位相サーボ制御を行なう位相フィードバックル
ープと、モータの速度を表わす速度信号と基準速度信号
とに基づいて速度サーボ制御を行なう速度フィードバッ
クループとを有するモータの制御装置において、上記モ
ータが理想的回転速度で回転しているときの速度信号の
周波数と同じ周波数を有する基準クロックを積算すると
共に、上記モータの位相信号を受ける毎にリセットを繰
り返えす第1のカウンターと、上記モータの速度信号の
パルス数を積算すると共に、上記モータの位相信号を受
ける毎にリセットを繰り返す第2のカウンターと、上記
第1のカウンターの積算値と第2のカウンターの積算値
との減算を行なう減算装置と、この減算装置の出力を位
相誤差信号に変換して、上記位相フィードバックループ
に入力するコンバータとを備えることを特徴としている
。
は、モータの位相を表わす位相信号と基準位相信号とに
基づいて位相サーボ制御を行なう位相フィードバックル
ープと、モータの速度を表わす速度信号と基準速度信号
とに基づいて速度サーボ制御を行なう速度フィードバッ
クループとを有するモータの制御装置において、上記モ
ータが理想的回転速度で回転しているときの速度信号の
周波数と同じ周波数を有する基準クロックを積算すると
共に、上記モータの位相信号を受ける毎にリセットを繰
り返えす第1のカウンターと、上記モータの速度信号の
パルス数を積算すると共に、上記モータの位相信号を受
ける毎にリセットを繰り返す第2のカウンターと、上記
第1のカウンターの積算値と第2のカウンターの積算値
との減算を行なう減算装置と、この減算装置の出力を位
相誤差信号に変換して、上記位相フィードバックループ
に入力するコンバータとを備えることを特徴としている
。
く作用〉
この発明においては、モータの位相を表わす位相信号と
基準位相信号に基づいてモータの位相のフィードバック
制御が行なわれ、またモータの速度を表わす速度信号と
基準速度信号に基づいてモータの速度のフィードバック
制御が行なわれる。
基準位相信号に基づいてモータの位相のフィードバック
制御が行なわれ、またモータの速度を表わす速度信号と
基準速度信号に基づいてモータの速度のフィードバック
制御が行なわれる。
それに加えて、モータの位相はモータの位相を表わす位
相信号間の周期においても、次のようにきめ細かく位相
のフィードバック制御が行なわれる。すなわち、第1の
カウンターは基準クロックを積算し、上記モータの位相
信号を受ける毎にリセットを繰り返す。一方、第2のカ
ウンターは上記モータの速度信号の周波数を積算し、上
記位相信号を受ける毎にリセットを繰り返す。減算装置
は第1のカウンターの積算値と第2カウンターの積算値
との減算を行なう。上記第1.第2のカウンターは上記
基準クロックと同じ周期で計算結果を出力し、減算装置
は第1と第2のカウンターの積算値から上記基準クロッ
クと同じ周期で減算値を出力する。したがって、この減
算値は位相信号の出力される周期間におけるモータの理
想の位相に対する実際の位相のずれを表わすことになる
。
相信号間の周期においても、次のようにきめ細かく位相
のフィードバック制御が行なわれる。すなわち、第1の
カウンターは基準クロックを積算し、上記モータの位相
信号を受ける毎にリセットを繰り返す。一方、第2のカ
ウンターは上記モータの速度信号の周波数を積算し、上
記位相信号を受ける毎にリセットを繰り返す。減算装置
は第1のカウンターの積算値と第2カウンターの積算値
との減算を行なう。上記第1.第2のカウンターは上記
基準クロックと同じ周期で計算結果を出力し、減算装置
は第1と第2のカウンターの積算値から上記基準クロッ
クと同じ周期で減算値を出力する。したがって、この減
算値は位相信号の出力される周期間におけるモータの理
想の位相に対する実際の位相のずれを表わすことになる
。
この減算装置からの出力はコンバータを介して位相誤差
信号に変換されて、上記位相フィードバックループに入
力される。したがって、この発明によればモータの実際
の位相を検出する位相信号が出力される間においても、
第1.第2カウンターの出力に基づいてモータの位相の
修正動作をきめ細かく行なうことかできる。
信号に変換されて、上記位相フィードバックループに入
力される。したがって、この発明によればモータの実際
の位相を検出する位相信号が出力される間においても、
第1.第2カウンターの出力に基づいてモータの位相の
修正動作をきめ細かく行なうことかできる。
〈実施例〉
第1図はこの発明のモータの制御装置をV HS方式の
VTRのキャップスタンモータのサーボ機構の再生モー
ド時に適用した例のブロック図である。
VTRのキャップスタンモータのサーボ機構の再生モー
ド時に適用した例のブロック図である。
第1図において、1はキャップスタンモータであって、
このモータlの速度は図示しない周波数発電機によって
検出され、速度信号FGとして出力される。速度エラー
検出回路2は速度信号F’Gと一定周波数を有する基準
速度信号とを受けて、周波数の差を表す速度誤差信号a
を出力する。−方、位相エラー検出回路3は、モータl
の位相を検出するパルスゼネレータからの信号PCに基
づいて作成されるプレイバックコントロール信号PBC
TLと基準位相信号としてのヘッドスイッチングパルス
H8WPとを受け、−フレーム周期毎にプレイバックコ
ントロール信号PBCTLとヘッドスイッチングパルス
HS W Pとの検出のタイミングの時間差を算出して
、位相誤差信号すを出力する。
このモータlの速度は図示しない周波数発電機によって
検出され、速度信号FGとして出力される。速度エラー
検出回路2は速度信号F’Gと一定周波数を有する基準
速度信号とを受けて、周波数の差を表す速度誤差信号a
を出力する。−方、位相エラー検出回路3は、モータl
の位相を検出するパルスゼネレータからの信号PCに基
づいて作成されるプレイバックコントロール信号PBC
TLと基準位相信号としてのヘッドスイッチングパルス
H8WPとを受け、−フレーム周期毎にプレイバックコ
ントロール信号PBCTLとヘッドスイッチングパルス
HS W Pとの検出のタイミングの時間差を算出して
、位相誤差信号すを出力する。
一方、第1のカウンター4は、モータ1が正規な回転速
度で回転するときに周波数発電機が出力する速度信号P
Cの周波数と同一の周波数を有する基準クロックを積算
して、積算値dをこの基準クロックと同じ周期で出力し
、そしてプレイバックコントロール信号PBCTLを受
ける毎にこの積算値をリセットする。この基争クロック
は周波数の安定している水晶発振器から出力される。ま
た、第2のカウンター5は周波数発電機から速度信号F
Gを受けて、基準クロックと同じ周期で積算値Cを出力
する。この第2のカウンター5もプレイバックコントロ
ール信号PBCTLを受けてリセットを行なう。
度で回転するときに周波数発電機が出力する速度信号P
Cの周波数と同一の周波数を有する基準クロックを積算
して、積算値dをこの基準クロックと同じ周期で出力し
、そしてプレイバックコントロール信号PBCTLを受
ける毎にこの積算値をリセットする。この基争クロック
は周波数の安定している水晶発振器から出力される。ま
た、第2のカウンター5は周波数発電機から速度信号F
Gを受けて、基準クロックと同じ周期で積算値Cを出力
する。この第2のカウンター5もプレイバックコントロ
ール信号PBCTLを受けてリセットを行なう。
一方、減算装置6は、第1のカウンター4の積算値dと
第2のカウンター5の積算値Cとの減算値eを算出して
D/Aコンバータ7に出力する。D/Aコンバータ7は
この減算値eをアナログ減算値e°に変換して、位相補
償回路8に入力し、位相補償回路8はアナログ減算値e
゛に位相補償を行なって加算器IIに出力する。加算器
Ifは位相エラー検出回路3からの位相誤差信号すと位
相補償回路8から出力される位相誤差信号とを加え合わ
せて、さらに加算器12に出力する。この加算器!2は
速度エラー検出回路2からの速度誤差信号aと加算器1
1からの誤差信号とを加算し、この加算器12からの出
力は位相補償回路13で位相補償を行なった後、ドライ
バー14に入力して、モーター11の位相と速度につい
てのフィードバック制御を行なう。
第2のカウンター5の積算値Cとの減算値eを算出して
D/Aコンバータ7に出力する。D/Aコンバータ7は
この減算値eをアナログ減算値e°に変換して、位相補
償回路8に入力し、位相補償回路8はアナログ減算値e
゛に位相補償を行なって加算器IIに出力する。加算器
Ifは位相エラー検出回路3からの位相誤差信号すと位
相補償回路8から出力される位相誤差信号とを加え合わ
せて、さらに加算器12に出力する。この加算器!2は
速度エラー検出回路2からの速度誤差信号aと加算器1
1からの誤差信号とを加算し、この加算器12からの出
力は位相補償回路13で位相補償を行なった後、ドライ
バー14に入力して、モーター11の位相と速度につい
てのフィードバック制御を行なう。
このように、このモーターの制御装置は従来と同様に速
度エラー検出回路2と位相エラー検出回路3とに基いて
、実際に検出した速度信号と実際に検出した位相信号と
に基づく速度と位相のフィードバック制御を行なうこと
に加えて、速度信号を積算する第2のカウンターのカウ
ンター値Cと基準クロックを積算する第1のカウンター
の積算値との差をとることによって、位相信号間の周期
においても減算装置6からきめ細かく位相誤差を表わす
信号eを出力させて位相信号間の周期においてもきめ細
かく位相のサーボ制御を行なうことができる。このよう
にパルスジェネレータが回転位置を検出する間において
位相ずれが生じても直ちに位置誤差を修正することがで
きる。すなわち従来においてはパルスジェネレータが位
相信号を出力する間において位相ずれが生じた場合には
次の位相信号が出力されるまで位相ずれが残るが、この
発明においては速度信号の積算と基準クロックの積算と
に基づいて位相ずれが速度誤差と同様に直ちに修正され
るのである。したがって、このモーターの制御装置によ
れば、きわめてきめ細かい位相のサーボ制御が行なわれ
、VTRの画質と音質の向上を達成することができるの
である。
度エラー検出回路2と位相エラー検出回路3とに基いて
、実際に検出した速度信号と実際に検出した位相信号と
に基づく速度と位相のフィードバック制御を行なうこと
に加えて、速度信号を積算する第2のカウンターのカウ
ンター値Cと基準クロックを積算する第1のカウンター
の積算値との差をとることによって、位相信号間の周期
においても減算装置6からきめ細かく位相誤差を表わす
信号eを出力させて位相信号間の周期においてもきめ細
かく位相のサーボ制御を行なうことができる。このよう
にパルスジェネレータが回転位置を検出する間において
位相ずれが生じても直ちに位置誤差を修正することがで
きる。すなわち従来においてはパルスジェネレータが位
相信号を出力する間において位相ずれが生じた場合には
次の位相信号が出力されるまで位相ずれが残るが、この
発明においては速度信号の積算と基準クロックの積算と
に基づいて位相ずれが速度誤差と同様に直ちに修正され
るのである。したがって、このモーターの制御装置によ
れば、きわめてきめ細かい位相のサーボ制御が行なわれ
、VTRの画質と音質の向上を達成することができるの
である。
第2図は上記実施例をタイムチャートに基づいて説明す
るしのである。
るしのである。
この第2図においては説明を簡略化するために位相信号
PGの1パルスの間に速度信号FGが3パルス発生する
ようにしている。aの波形は第1の速度誤差信号aを表
わし、bの波形は第1図の位相誤差信号すを表わす。ま
た、Cは第2のカウンター5の積算値Cをアナログ表現
したものであり、dの波形は第1のカウンター4の積算
値dをアナログ表現したものであり、eは減算装置6の
出力をアナログ表現したものである。
PGの1パルスの間に速度信号FGが3パルス発生する
ようにしている。aの波形は第1の速度誤差信号aを表
わし、bの波形は第1図の位相誤差信号すを表わす。ま
た、Cは第2のカウンター5の積算値Cをアナログ表現
したものであり、dの波形は第1のカウンター4の積算
値dをアナログ表現したものであり、eは減算装置6の
出力をアナログ表現したものである。
第3図はプレイバックコントロール信号PBcTLが!
パルス出力される間に速度信号PCがIOパルス出力す
るとして説明したものである。プレイバックコントロー
ル信号PBCTLの■の位相は基準クロックの位相に等
しいとしている。そして、速度信号FGが外乱により第
3図に示すようになったとき、位相誤差信号すは第3図
の波形図すに示すようにプレイバックコントロール信号
PBCTLが出る間においては位相誤差信号は0として
出力される。この間、速度サーボが最適速度に収束した
としても、従来においては位相誤差信号が得られるのは
次のプレイバックコントロール信号■か得られるまで待
たなければならない。
パルス出力される間に速度信号PCがIOパルス出力す
るとして説明したものである。プレイバックコントロー
ル信号PBCTLの■の位相は基準クロックの位相に等
しいとしている。そして、速度信号FGが外乱により第
3図に示すようになったとき、位相誤差信号すは第3図
の波形図すに示すようにプレイバックコントロール信号
PBCTLが出る間においては位相誤差信号は0として
出力される。この間、速度サーボが最適速度に収束した
としても、従来においては位相誤差信号が得られるのは
次のプレイバックコントロール信号■か得られるまで待
たなければならない。
しかし、この発明においては、第1カウンター4の積算
値dと第2カウンター5の積算値Cとの差信号eを得て
、この差信号eを位相誤差信号として位相フィードバッ
クループにフィードバックしているのでプレイバックコ
ントロール信号PBCTL間において位相エラーが発生
しても直ちに位相エラーの修正動作を行なうことができ
るのである。
値dと第2カウンター5の積算値Cとの差信号eを得て
、この差信号eを位相誤差信号として位相フィードバッ
クループにフィードバックしているのでプレイバックコ
ントロール信号PBCTL間において位相エラーが発生
しても直ちに位相エラーの修正動作を行なうことができ
るのである。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のモーターの制御装
置は、位相信号を受ける毎にリセットを繰り返す第1の
カウンターによってモーターが理想的回転速度で回転し
ているときの速度信号の周波数と同じ周波数を有する基
準クロックを積算する一方、位相信号を受ける毎にリセ
ットを繰り返す第2のカウンターによって上記モーター
の速度信号のパルスを積算し、この第1のカウンターの
積算値と第2のカウンターの積算値との差を減算装置で
減算して、この減算装置の出力をコンバータによって位
相誤差信号に変換して、位相フィードバックループに注
入するようにしているので、位相信号が出力される間に
おいて位相ずれが生じても、この第1と第2のカラン多
−の積算値に基づいて、直ちに位相ずれの修正動作を行
なうことができ、位相ずれのきめ細かい修正動作を行な
うことができる。したがって、この発明のモーターの制
御装置をVTRに用いれば画質と音質の向上を図ること
ができる。
置は、位相信号を受ける毎にリセットを繰り返す第1の
カウンターによってモーターが理想的回転速度で回転し
ているときの速度信号の周波数と同じ周波数を有する基
準クロックを積算する一方、位相信号を受ける毎にリセ
ットを繰り返す第2のカウンターによって上記モーター
の速度信号のパルスを積算し、この第1のカウンターの
積算値と第2のカウンターの積算値との差を減算装置で
減算して、この減算装置の出力をコンバータによって位
相誤差信号に変換して、位相フィードバックループに注
入するようにしているので、位相信号が出力される間に
おいて位相ずれが生じても、この第1と第2のカラン多
−の積算値に基づいて、直ちに位相ずれの修正動作を行
なうことができ、位相ずれのきめ細かい修正動作を行な
うことができる。したがって、この発明のモーターの制
御装置をVTRに用いれば画質と音質の向上を図ること
ができる。
第1図はこの発明のモーターの制御装置の一実施例のブ
ロック図、第2図、第3図は上記実施例の各部の波形図
である。 1・・・モータ、2・・・速度エラー検出回路、3・・
・位相エラー検出回路、4.5・・・カウンター6・・
・減算装置、7・・D/Aコンバータ、8、I3・・・
位相補償回路、11.12・・・加算器、14・・・ド
ライバー
ロック図、第2図、第3図は上記実施例の各部の波形図
である。 1・・・モータ、2・・・速度エラー検出回路、3・・
・位相エラー検出回路、4.5・・・カウンター6・・
・減算装置、7・・D/Aコンバータ、8、I3・・・
位相補償回路、11.12・・・加算器、14・・・ド
ライバー
Claims (1)
- (1)モータの位相を表わす位相信号と基準位相信号と
に基づいて位相サーボ制御を行なう位相フィードバック
ループと、モータの速度を表わす速度信号と基準速度信
号とに基づいて速度サーボ制御を行なう速度フィードバ
ックループとを有するモータの制御装置において、 上記モータが理想的回転速度で回転しているときの速度
信号の周波数と同じ周波数を有する基準クロックを積算
すると共に、上記モータの位相信号を受ける毎にリセッ
トを繰り返えす第1のカウンターと、 上記モータの速度信号のパルス数を積算すると共に、上
記モータの位相信号を受ける毎にリセットを繰り返す第
2のカウンターと、 上記第1のカウンターの積算値と第2のカウンターの積
算値との減算を行なう減算装置と、この減算装置の出力
を位相誤差信号に変換して、上記位相フィードバックル
ープに入力するコンバータとを備えることを特徴とする
モータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092638A JPH02273089A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | モータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092638A JPH02273089A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | モータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273089A true JPH02273089A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14059990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092638A Pending JPH02273089A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | モータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100473287B1 (ko) * | 1997-05-29 | 2005-07-21 | 렉스마크 인터내셔널, 인코포레이티드 | 위상 누진기에 의해 제어되는 모터 구동 시스템 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092638A patent/JPH02273089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100473287B1 (ko) * | 1997-05-29 | 2005-07-21 | 렉스마크 인터내셔널, 인코포레이티드 | 위상 누진기에 의해 제어되는 모터 구동 시스템 |
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