JPH02273116A - 刈取収穫機 - Google Patents
刈取収穫機Info
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- JPH02273116A JPH02273116A JP9586889A JP9586889A JPH02273116A JP H02273116 A JPH02273116 A JP H02273116A JP 9586889 A JP9586889 A JP 9586889A JP 9586889 A JP9586889 A JP 9586889A JP H02273116 A JPH02273116 A JP H02273116A
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- Japan
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- sun visor
- frame
- reaping
- supporting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば藺草等に対する刈取収穫機であって、詳
しくは前部横一側に刈取部及び前記刈取部の存在側とは
反対側に操縦部を設け、前記操縦部の上方に日除けを位
置させてある刈取収穫機に関する。
しくは前部横一側に刈取部及び前記刈取部の存在側とは
反対側に操縦部を設け、前記操縦部の上方に日除けを位
置させてある刈取収穫機に関する。
従来、前記日除けは前部支持フレームに対して固定され
たものであった。
たものであった。
このような固定式の日除けを前記刈取収穫機に適用する
と、前記操縦部が横−側に片寄せて設けてあるので、日
除は効果を高めるべく日除は面を太き(採ると、機体幅
よりも日除けの一部がはみ出すことがあった。
と、前記操縦部が横−側に片寄せて設けてあるので、日
除は効果を高めるべく日除は面を太き(採ると、機体幅
よりも日除けの一部がはみ出すことがあった。
したがって、例えば、工場より各販売店等へ出荷する物
流段階で前記日除けのはみ出し分が障害となって、−台
のトラック当りに積込める台数に限界があり、物流効率
を低下させていた。
流段階で前記日除けのはみ出し分が障害となって、−台
のトラック当りに積込める台数に限界があり、物流効率
を低下させていた。
本発明の目的は、日除けの支持フレームに対する取付構
造に工夫を凝らして、物流に有利な構成を採れるものを
提供する点にある。
造に工夫を凝らして、物流に有利な構成を採れるものを
提供する点にある。
本発明による特徴構成は前記日除けを、その日除けの横
幅中心より機体内方側で支持する支持フレームに対して
、その支持フレームに設けた前後向き支持軸周りに揺動
固定可能に取付けてある点にあり、その作用効果は次の
通りである。
幅中心より機体内方側で支持する支持フレームに対して
、その支持フレームに設けた前後向き支持軸周りに揺動
固定可能に取付けてある点にあり、その作用効果は次の
通りである。
つまり、前記日除けを刈取作業時は所定姿勢(例えば水
平姿勢)で張設し乍ら、物流時等は日除けを前記前後向
き支持軸周りに揺動させて機体幅よりはみ出した部分を
機体幅内に引退させて占有面積を小さくする。
平姿勢)で張設し乍ら、物流時等は日除けを前記前後向
き支持軸周りに揺動させて機体幅よりはみ出した部分を
機体幅内に引退させて占有面積を小さくする。
しかも、支持フレームの前後向き支持軸に対する日除け
の取付揺動支点をその横幅中心より機体内方側に位置さ
せてあるので、日除けにおける揺動支点より機体外方が
わ側端までの長さが前記揺動支点より機体内方側側端ま
での長さより長くなっているので、前記揺動支点が日除
けの横幅中心にある場合に比べて、前記機体外方側側端
を下向きに揺動させると同一揺動角度であっても、機体
内方側への引退量を大きくできるとともに、高さ方向で
の突出量を小さくできる。
の取付揺動支点をその横幅中心より機体内方側に位置さ
せてあるので、日除けにおける揺動支点より機体外方が
わ側端までの長さが前記揺動支点より機体内方側側端ま
での長さより長くなっているので、前記揺動支点が日除
けの横幅中心にある場合に比べて、前記機体外方側側端
を下向きに揺動させると同一揺動角度であっても、機体
内方側への引退量を大きくできるとともに、高さ方向で
の突出量を小さくできる。
〔発明の効果〕
その結果、日除けを揺動式に構成することによって、物
流時の占有面積を小さくできるとともに、スライド式に
比べて大きな日除けをスライド移動させることない分だ
け操作性を良好にでき、かつ、揺動支持点を日除けの横
幅中心より横偏位させる構成によって、高さ方向での突
出量も小さくでき、高さ方向での変動なく日除けを機体
幅内に引退させることのできるスライド式の構成に近い
効果を持たせることができる。
流時の占有面積を小さくできるとともに、スライド式に
比べて大きな日除けをスライド移動させることない分だ
け操作性を良好にでき、かつ、揺動支持点を日除けの横
幅中心より横偏位させる構成によって、高さ方向での突
出量も小さくでき、高さ方向での変動なく日除けを機体
幅内に引退させることのできるスライド式の構成に近い
効果を持たせることができる。
乗用型の藺草ハーベスタについて説明する。
第4図及び第5図に示すように、植立殻稈の絡みを解す
左右一対の分草装置(1)、(1)、分草後の植立藺草
を導入し乍ら引起す左右一対の引起し装置(2)、(2
)、引起された藺草の株元を切断するバリ力型の刈取装
置(3)等の刈取部を走行機体(4)の前端横一側方に
配すとともに、刈取られた藺草の上部を吊下げ挾持して
機体後方でかつ斜め上方に向けて搬送する前後挟持搬送
装置(5)を設け、この挟持藺草の株元側部分を機体横
側方に向けて強制搬送する上下一対の横送り搬送装置(
8)を設けるとともに、前記搬送装置(8)によって送
風装置(6A)吹出口(6a)前方に放出風力に抗して
強制的に搬送された藺草の株元側部分を、送風装置(6
A)吹出口(6a)からの放出風によって上方に向けて
吹上げ眉間を選り出す風力式選り装置(6)を設け、更
に、放出風によって吹上げられた藺草の株元側部分を結
束床(10)上に導く係止爪持上げ搬送装置(12)を
備えるとともに、結束床(10)上に載置された藺草を
選る補助選り装置(13)及び結束する結束装置(7)
を配置し、以上を刈取フレーム(33)を搭載してこの
刈取フレーム(33)を走行機体(4)に対して横軸芯
(X)周りで昇降シリンダ(31)によって上下揺動可
能に枢支するとともに、この結束装置(7)の後方にシ
リンダ(14)とパンタグラフ式昇降リンク機構(19
)とによって上下し、かつ、後記する第1機構の解除に
よって取付支点としての後支点(Y)でパンタグラフ式
昇降リンク機構(19)と一体で上下揺動(ダンプ作動
)する積載台(15)を設け、積載台(15)後端の収
積藺草を受止める側壁としての受止め杆(37)を後方
倒れになるように設置し、引起し装置(2)とは反対側
横−側にエンジン(16)及び操縦部(9)を設け、こ
れらを左右クローラ走行装置(11)、(11)を備え
た走行機体(4)に搭載して乗用型の藺草ハーベスタを
構成しである。
左右一対の分草装置(1)、(1)、分草後の植立藺草
を導入し乍ら引起す左右一対の引起し装置(2)、(2
)、引起された藺草の株元を切断するバリ力型の刈取装
置(3)等の刈取部を走行機体(4)の前端横一側方に
配すとともに、刈取られた藺草の上部を吊下げ挾持して
機体後方でかつ斜め上方に向けて搬送する前後挟持搬送
装置(5)を設け、この挟持藺草の株元側部分を機体横
側方に向けて強制搬送する上下一対の横送り搬送装置(
8)を設けるとともに、前記搬送装置(8)によって送
風装置(6A)吹出口(6a)前方に放出風力に抗して
強制的に搬送された藺草の株元側部分を、送風装置(6
A)吹出口(6a)からの放出風によって上方に向けて
吹上げ眉間を選り出す風力式選り装置(6)を設け、更
に、放出風によって吹上げられた藺草の株元側部分を結
束床(10)上に導く係止爪持上げ搬送装置(12)を
備えるとともに、結束床(10)上に載置された藺草を
選る補助選り装置(13)及び結束する結束装置(7)
を配置し、以上を刈取フレーム(33)を搭載してこの
刈取フレーム(33)を走行機体(4)に対して横軸芯
(X)周りで昇降シリンダ(31)によって上下揺動可
能に枢支するとともに、この結束装置(7)の後方にシ
リンダ(14)とパンタグラフ式昇降リンク機構(19
)とによって上下し、かつ、後記する第1機構の解除に
よって取付支点としての後支点(Y)でパンタグラフ式
昇降リンク機構(19)と一体で上下揺動(ダンプ作動
)する積載台(15)を設け、積載台(15)後端の収
積藺草を受止める側壁としての受止め杆(37)を後方
倒れになるように設置し、引起し装置(2)とは反対側
横−側にエンジン(16)及び操縦部(9)を設け、こ
れらを左右クローラ走行装置(11)、(11)を備え
た走行機体(4)に搭載して乗用型の藺草ハーベスタを
構成しである。
次に積載台(15)について説明する。第6図及び第7
図に示すように、この積載台(15)はパンタグラフ式
の昇降リンク機構(19)を解して走行機体(4)に取
付けてある。つまり、昇降リンク機構(19)における
左右夫々2本のリンクのうちの第2リンク(21)の後
下端を連結支点(Y)として走行機体(4)に枢支して
、昇降リンク機構(19)をこの連結支点(Y)周りに
上下揺動可能に構成するとともに、前記第2リンク(2
1)とともに昇降リンク機構(19)を構成する第1リ
ンク(20)の後上端を積載台(15)下面に相対揺動
可能に枢支して、昇降リンク機構(19)を積載台(1
5)に連結しである。一方策2リンク(21)の前上端
と第1リンク(20)の前下端には夫々転勤ローラ(2
2)が装着され、第2リンク(21)の前上端は積載台
(15)の下面に取付けてあるチャンネル状固定ガイド
フレーム(23)内に相対摺動可能に保持されている。
図に示すように、この積載台(15)はパンタグラフ式
の昇降リンク機構(19)を解して走行機体(4)に取
付けてある。つまり、昇降リンク機構(19)における
左右夫々2本のリンクのうちの第2リンク(21)の後
下端を連結支点(Y)として走行機体(4)に枢支して
、昇降リンク機構(19)をこの連結支点(Y)周りに
上下揺動可能に構成するとともに、前記第2リンク(2
1)とともに昇降リンク機構(19)を構成する第1リ
ンク(20)の後上端を積載台(15)下面に相対揺動
可能に枢支して、昇降リンク機構(19)を積載台(1
5)に連結しである。一方策2リンク(21)の前上端
と第1リンク(20)の前下端には夫々転勤ローラ(2
2)が装着され、第2リンク(21)の前上端は積載台
(15)の下面に取付けてあるチャンネル状固定ガイド
フレーム(23)内に相対摺動可能に保持されている。
他方、第1リンク(20)の前下端も同様に走行機体(
4)に固着されたチャンネル状固定ガイドフレーム(2
4)内に相対摺動可能に保持されている。
4)に固着されたチャンネル状固定ガイドフレーム(2
4)内に相対摺動可能に保持されている。
次に、第1切換機構(A)について説明する。
第8図及び第9図に示すように、前記左右のチャンネル
状固定ガイドフレーム(24)、 (24)の後端上面
に前記転勤ローラ(22)が抜は出る程度の切欠きを設
けるとともに、この切欠きを開閉すべく左右に摺動する
摺動押え部材(25)を設け、この摺動押え部材(25
)の摺動を許し乍ら走行機体(4)上面よりの持上りを
防止するように、走行機体(4)より横向きにガイド棒
(41〉を突設しである。
状固定ガイドフレーム(24)、 (24)の後端上面
に前記転勤ローラ(22)が抜は出る程度の切欠きを設
けるとともに、この切欠きを開閉すべく左右に摺動する
摺動押え部材(25)を設け、この摺動押え部材(25
)の摺動を許し乍ら走行機体(4)上面よりの持上りを
防止するように、走行機体(4)より横向きにガイド棒
(41〉を突設しである。
前記ガイド棒(41)の後方側には前記走行機体(4)
に横向きに貫通固定されたボス(42)と、このボス(
42)に出退移動可能に枢支しである可動棒(43)と
、この可動棒(43)よりも更に後方に位置して走行機
体(4)より内側に突設された支点棒(44)とが設け
られ、前記可動棒(43)に対してベルクランク状の連
結具(45A)、 (45B)が水平揺動可能に支持さ
れている。以上の構成は左右両方に備えられており、左
右の連結具(45A)、 (45B)が中央で互いにピ
ン(46)連結されている。又、この連結具(45A)
の他端は前記可動棒(43)に連結されている。前記固
定ガイドフレーム(24)の外側には縦軸芯(Z)周り
で水平揺動可能な操作レバー(48)を設け、この操作
レバー(48)の基端アーム(47)と前記可動棒(4
3)とを連結しである。
に横向きに貫通固定されたボス(42)と、このボス(
42)に出退移動可能に枢支しである可動棒(43)と
、この可動棒(43)よりも更に後方に位置して走行機
体(4)より内側に突設された支点棒(44)とが設け
られ、前記可動棒(43)に対してベルクランク状の連
結具(45A)、 (45B)が水平揺動可能に支持さ
れている。以上の構成は左右両方に備えられており、左
右の連結具(45A)、 (45B)が中央で互いにピ
ン(46)連結されている。又、この連結具(45A)
の他端は前記可動棒(43)に連結されている。前記固
定ガイドフレーム(24)の外側には縦軸芯(Z)周り
で水平揺動可能な操作レバー(48)を設け、この操作
レバー(48)の基端アーム(47)と前記可動棒(4
3)とを連結しである。
したがって、図示するように、操作レバー(48)を作
動させると、前記基端アーム(47)が水平揺動して可
動棒(43)を外向きに引張り操作する。すると、前記
連結具(45A)、 (45B)が支点棒(44)での
取付支点周りで水平揺動し、結局左右の可動棒(43)
が作動して、前記摺動押え部材(25)が外向きに移動
して前記切欠きを開放する。
動させると、前記基端アーム(47)が水平揺動して可
動棒(43)を外向きに引張り操作する。すると、前記
連結具(45A)、 (45B)が支点棒(44)での
取付支点周りで水平揺動し、結局左右の可動棒(43)
が作動して、前記摺動押え部材(25)が外向きに移動
して前記切欠きを開放する。
操作レバー(48)を反対向きに操作すると前記摺動押
え部材(25)が前記切欠きを閉塞する。前記左右の連
結具(45A)、 (45B)の連結部位には、両連結
具(45A)、 (45B)を連結するピン(46)を
一方の連結具(45A)に固定するとともに、他方の連
結具(45B)に前記ピン(46)との相対移動を許容
する長孔(45b)を形成するとともに、前記ピン(4
6)と他方の連結具(45A)との間にスプリング(4
9)を架渡して、両連結具(45A)、 (45B)の
相対姿勢変化を許容し乍ら、前記摺動押え部材(25)
の開閉姿勢を保持する構成としている。したがって、第
6図に示すように、摺動押え部材(25)で前記ガイド
フレーム(24)の後端切欠きを閉塞する状態で、前記
シリンダ(14)を伸張させれば、前記転勤ローラ(2
2)によって第1リンク(20)の前下端と第2リンク
(21)の前上端がチャンネル状ガイドフレーム(23
)、 (24)内を後方に移動し、昇降リンク(19)
が伸張状態なる。すると、第6図に示すように、積載台
(15)が平行に昇降する。
え部材(25)が前記切欠きを閉塞する。前記左右の連
結具(45A)、 (45B)の連結部位には、両連結
具(45A)、 (45B)を連結するピン(46)を
一方の連結具(45A)に固定するとともに、他方の連
結具(45B)に前記ピン(46)との相対移動を許容
する長孔(45b)を形成するとともに、前記ピン(4
6)と他方の連結具(45A)との間にスプリング(4
9)を架渡して、両連結具(45A)、 (45B)の
相対姿勢変化を許容し乍ら、前記摺動押え部材(25)
の開閉姿勢を保持する構成としている。したがって、第
6図に示すように、摺動押え部材(25)で前記ガイド
フレーム(24)の後端切欠きを閉塞する状態で、前記
シリンダ(14)を伸張させれば、前記転勤ローラ(2
2)によって第1リンク(20)の前下端と第2リンク
(21)の前上端がチャンネル状ガイドフレーム(23
)、 (24)内を後方に移動し、昇降リンク(19)
が伸張状態なる。すると、第6図に示すように、積載台
(15)が平行に昇降する。
又反対に、第7図で示すように摺動押え部材(25)を
摺動移動させて前記ガイドフレーム(24)の切欠きを
開放した状態でシリンダ(14)を伸張作動させると、
昇降リンク機構(19)が収縮状態で積載台(15)と
一体で上方にダンプ揺動する。
摺動移動させて前記ガイドフレーム(24)の切欠きを
開放した状態でシリンダ(14)を伸張作動させると、
昇降リンク機構(19)が収縮状態で積載台(15)と
一体で上方にダンプ揺動する。
次に、積載台(15)の後面には側壁としての手摺状の
受止め杆(37)が設けてあり、この受止め杆(37)
によって集積作物を受は止めるとともに、積載台(15
)のダンプ状態では自動的に開放状態となる。
受止め杆(37)が設けてあり、この受止め杆(37)
によって集積作物を受は止めるとともに、積載台(15
)のダンプ状態では自動的に開放状態となる。
第11図及び第12図に示すように、引起し装置用の裏
面カバー(2A)の横側端と引起し爪(2B)の移動経
路との間隙部分を埋めるように丸棒状のガイド(2C)
が設けてあり、引起し爪から外れた規程藺草がこの間隙
部分にはまり込んで、刈取られる前に切断されたり、損
傷を受けたりすることを防止する働きをする。又、この
丸棒状のガイド(2C)は引起し装置用のカバー(2A
)下端より更に下方を迂回する状態で取付けてあり、引
起しケース内に溜まった屑を落下放出させる間隙を形成
しである。
面カバー(2A)の横側端と引起し爪(2B)の移動経
路との間隙部分を埋めるように丸棒状のガイド(2C)
が設けてあり、引起し爪から外れた規程藺草がこの間隙
部分にはまり込んで、刈取られる前に切断されたり、損
傷を受けたりすることを防止する働きをする。又、この
丸棒状のガイド(2C)は引起し装置用のカバー(2A
)下端より更に下方を迂回する状態で取付けてあり、引
起しケース内に溜まった屑を落下放出させる間隙を形成
しである。
次に、前記刈取フレーム(33)の横軸芯(X)構造に
ついて説明する。第1O図に示すように、走行機体(4
)の左右横−側前端に、刈取フレーム(33)の走行機
体(4)に対する上下位置調節機構(26)を設けてあ
る。この上下位置調節機構(26)は左右一対の板状ブ
ラケット(27)、 (27)と、この板状ブラケット
(27)、 (27)間に挾持されるとともに上下動可
能にボルト(30)止めされている伝動軸ボス部(28
)と、このボス部(28)に対してボス軸芯周りで上下
揺動可能に外嵌されている刈取フレーム(33)の基端
部(33A)と、前記刈取フレーム(33)を上下動さ
せる調節ボルト(29)とからなる。そこで、前記ボル
ト(30)を緩めて調節ボルト(29)を操作すると、
刈取フレーム(33)の上下高さを変更でき、例えば、
クローラ走行装置(11)が沈み込む軟い圃場では、単
に刈取フレーム(33)を上昇揺動させるだけでは刈高
さが変化するのを、前記調節ボルト(29)で刈取フレ
ーム(33)を平行に上げてやると、刈高さを変化させ
ることなく、刈取フレーム(33)の接地部を圃面内に
沈下させることがない。
ついて説明する。第1O図に示すように、走行機体(4
)の左右横−側前端に、刈取フレーム(33)の走行機
体(4)に対する上下位置調節機構(26)を設けてあ
る。この上下位置調節機構(26)は左右一対の板状ブ
ラケット(27)、 (27)と、この板状ブラケット
(27)、 (27)間に挾持されるとともに上下動可
能にボルト(30)止めされている伝動軸ボス部(28
)と、このボス部(28)に対してボス軸芯周りで上下
揺動可能に外嵌されている刈取フレーム(33)の基端
部(33A)と、前記刈取フレーム(33)を上下動さ
せる調節ボルト(29)とからなる。そこで、前記ボル
ト(30)を緩めて調節ボルト(29)を操作すると、
刈取フレーム(33)の上下高さを変更でき、例えば、
クローラ走行装置(11)が沈み込む軟い圃場では、単
に刈取フレーム(33)を上昇揺動させるだけでは刈高
さが変化するのを、前記調節ボルト(29)で刈取フレ
ーム(33)を平行に上げてやると、刈高さを変化させ
ることなく、刈取フレーム(33)の接地部を圃面内に
沈下させることがない。
又、第1θ図に示すように前記刈取フレーム(33)を
揺動駆動する昇降シリンダ(31)のピストンロッドと
シリンダケースとの間にスプリング(32)を介装し、
刈取フレーム(33)の接地圧を軽減する構成を採って
いる。
揺動駆動する昇降シリンダ(31)のピストンロッドと
シリンダケースとの間にスプリング(32)を介装し、
刈取フレーム(33)の接地圧を軽減する構成を採って
いる。
次に、操縦部(9)上方に設置される日除け(17)に
ついて説明する。第1図ないし第3図に示すように、操
縦部(9)の前後にパイプ支持フレーム(18A)、
(18B)を立設するとともに、この前後パイプ支持フ
レーム(18A)、 (18B)に対して、日除はカバ
ー(34)とこのカバー(34)を取付けている枠組フ
レーム(35)とからなる日除は本体を着脱自在に構成
しである。前記枠組フレーム(35)は略四角形のもの
で、横幅中心より横方向に偏心した位置にセンタパイプ
フレーム(36)を架設して構成しである。第2図に示
すように、前記前パイプ支持フレーム(18A)は上端
部を折り曲げて機体内方側に延設するとともにその先端
に枠組フレーム(35)の前支持部(38)を設けてあ
る。一方、後パイプ支持フレーム(18B)は直線的に
上方に延設され、その上端に枠組フレーム(35)の後
支持部(39)を設けてある。これら前後支持部(38
)、 (39)に対して前記センタパイプフレーム(3
6)の前後端を外嵌して日除は本体をパイプ支持フレー
ム(18A)、 (18B)に支持するとともに、後支
持部(39)よりこの支持部(39)を貫通しセンタパ
イプフレーム(36)の中を通って前支持部(38)の
ネジ部に螺合する長尺ポル) (40)を締込むと、前
後支持部(39)のセンタパイプフレーム(36)を外
嵌した部分がテーパ状になっているので、センタパイプ
フレーム(36)ひいては日除け(17)が姿勢固定さ
れる。したがって、この長尺ボルト(40)だけの締付
固定操作によって、日除けを任意の角度に設定固定でき
る。しかも、前後向き揺動支点軸がセンタパイプフレー
ム(36)軸であり、機体内方側に寄っているので、日
除けの機体外構側方側の側端を機体内方側に引退させる
場合も大きく揺動させる必要はなく、機体内方側横側端
の上方突出量も抑えることができる。又、第1図に示す
ように、180°反転させた場合には機体幅内に収める
ことができるとともに、高さも低くできる。前記日除は
カバー(34)を取付けている枠組フレーム(35)に
は、第3図に示すように、左右一対の取付固定ブラケッ
ト(41A)、 (41B)が設けてあり、日除け(1
7)の通常の取付状態(第1図の実線状態)では、前記
センタパイプフレーム(36)より右側のブラケット(
41A)が前パイプフレーム(18A)の取付ビス(1
8a)に差し込み固定されて、日除け(17)の支持構
造を確定するとともに、1&0°反転させた(第1図の
仮想線状態)場合は、右側ブラケット(41B)が下側
から取付ビス(18a)に差し込み係合され、締付固定
される。したがって、前記通常の取付状態では、前パイ
プフレーム(18A)の上端水平部分で前記枠組フレー
ム(35)を受止めることができ、日除け(17)自体
の重心がセンタパイプフレーム(36)よりこの上端水
平部分側に位置しているので、前記長尺ボルト(40)
等の締付けが緩んだとしても日除は本体は姿勢変更する
ことはない。
ついて説明する。第1図ないし第3図に示すように、操
縦部(9)の前後にパイプ支持フレーム(18A)、
(18B)を立設するとともに、この前後パイプ支持フ
レーム(18A)、 (18B)に対して、日除はカバ
ー(34)とこのカバー(34)を取付けている枠組フ
レーム(35)とからなる日除は本体を着脱自在に構成
しである。前記枠組フレーム(35)は略四角形のもの
で、横幅中心より横方向に偏心した位置にセンタパイプ
フレーム(36)を架設して構成しである。第2図に示
すように、前記前パイプ支持フレーム(18A)は上端
部を折り曲げて機体内方側に延設するとともにその先端
に枠組フレーム(35)の前支持部(38)を設けてあ
る。一方、後パイプ支持フレーム(18B)は直線的に
上方に延設され、その上端に枠組フレーム(35)の後
支持部(39)を設けてある。これら前後支持部(38
)、 (39)に対して前記センタパイプフレーム(3
6)の前後端を外嵌して日除は本体をパイプ支持フレー
ム(18A)、 (18B)に支持するとともに、後支
持部(39)よりこの支持部(39)を貫通しセンタパ
イプフレーム(36)の中を通って前支持部(38)の
ネジ部に螺合する長尺ポル) (40)を締込むと、前
後支持部(39)のセンタパイプフレーム(36)を外
嵌した部分がテーパ状になっているので、センタパイプ
フレーム(36)ひいては日除け(17)が姿勢固定さ
れる。したがって、この長尺ボルト(40)だけの締付
固定操作によって、日除けを任意の角度に設定固定でき
る。しかも、前後向き揺動支点軸がセンタパイプフレー
ム(36)軸であり、機体内方側に寄っているので、日
除けの機体外構側方側の側端を機体内方側に引退させる
場合も大きく揺動させる必要はなく、機体内方側横側端
の上方突出量も抑えることができる。又、第1図に示す
ように、180°反転させた場合には機体幅内に収める
ことができるとともに、高さも低くできる。前記日除は
カバー(34)を取付けている枠組フレーム(35)に
は、第3図に示すように、左右一対の取付固定ブラケッ
ト(41A)、 (41B)が設けてあり、日除け(1
7)の通常の取付状態(第1図の実線状態)では、前記
センタパイプフレーム(36)より右側のブラケット(
41A)が前パイプフレーム(18A)の取付ビス(1
8a)に差し込み固定されて、日除け(17)の支持構
造を確定するとともに、1&0°反転させた(第1図の
仮想線状態)場合は、右側ブラケット(41B)が下側
から取付ビス(18a)に差し込み係合され、締付固定
される。したがって、前記通常の取付状態では、前パイ
プフレーム(18A)の上端水平部分で前記枠組フレー
ム(35)を受止めることができ、日除け(17)自体
の重心がセンタパイプフレーム(36)よりこの上端水
平部分側に位置しているので、前記長尺ボルト(40)
等の締付けが緩んだとしても日除は本体は姿勢変更する
ことはない。
■ 前記日除け(17)としてはコンバイン等に使用し
てもよい。
てもよい。
■ 前記ブラケット(41A)、 (41B)の固定構
造を取外せば、日除けを任意の角度で姿勢設定できる。
造を取外せば、日除けを任意の角度で姿勢設定できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る刈取収穫機の実施例を示し、第1図
は日除けの取付状態を示す正面図、第2図は日除けの取
付状態を示す縦断側面図、第3図はブラケットの取付状
態を示す縦断側面図、第4図は全体側面図、第5図は全
体平面図、第6図は収積台の平行上昇状態を示す側面図
、第7図は収積台のダンプ状態を示す側面図、第8図は
収積台の平行上昇・ダンプ状態切換機構を示す平面図、
第9図は第8図の縦断正面図、第1O図は刈取フレーム
の上下揺動支点を示す側面図、第11図は引起しケース
に対するガイド棒を示す正面図、第12図は第11図の
側面図である。 (9)・・・・・・操縦部、(17)・・・・・・日除
け、(18A)、 (18B)・・・・・・支持フレー
ム。
は日除けの取付状態を示す正面図、第2図は日除けの取
付状態を示す縦断側面図、第3図はブラケットの取付状
態を示す縦断側面図、第4図は全体側面図、第5図は全
体平面図、第6図は収積台の平行上昇状態を示す側面図
、第7図は収積台のダンプ状態を示す側面図、第8図は
収積台の平行上昇・ダンプ状態切換機構を示す平面図、
第9図は第8図の縦断正面図、第1O図は刈取フレーム
の上下揺動支点を示す側面図、第11図は引起しケース
に対するガイド棒を示す正面図、第12図は第11図の
側面図である。 (9)・・・・・・操縦部、(17)・・・・・・日除
け、(18A)、 (18B)・・・・・・支持フレー
ム。
Claims (1)
- 前部横一側に刈取部及び前記刈取部の存在側とは反対側
に操縦部(9)を設け、前記操縦部(9)の上方に日除
け(17)を位置させてある刈取収穫機であって、前記
日除け(17)を、その日除け(17)の横幅中心より
機体内方側で支持する支持フレーム(18A)、(18
B)に対して、その支持フレームに設けた前後向き支持
軸周りに揺動固定可能に取付けてある刈取収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095868A JPH074102B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 刈取収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095868A JPH074102B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 刈取収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273116A true JPH02273116A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH074102B2 JPH074102B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14149338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095868A Expired - Lifetime JPH074102B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 刈取収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074102B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139419U (ja) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | ||
| JPS6040097U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-20 | 東芝テック株式会社 | フロツピイデイスク |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP1095868A patent/JPH074102B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139419U (ja) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 | ||
| JPS6040097U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-20 | 東芝テック株式会社 | フロツピイデイスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074102B2 (ja) | 1995-01-25 |
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