JPH02273141A - 蒸溜酒入り発酵乳 - Google Patents
蒸溜酒入り発酵乳Info
- Publication number
- JPH02273141A JPH02273141A JP1094446A JP9444689A JPH02273141A JP H02273141 A JPH02273141 A JP H02273141A JP 1094446 A JP1094446 A JP 1094446A JP 9444689 A JP9444689 A JP 9444689A JP H02273141 A JPH02273141 A JP H02273141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fermented milk
- milk
- distilled liquor
- liquor
- mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Alcoholic Beverages (AREA)
- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は発酵乳に蒸溜酒を混合し、製品寿命を延長する
と共に健康食品としての蒸溜酒入り発酵乳に関するもの
である。
と共に健康食品としての蒸溜酒入り発酵乳に関するもの
である。
〈従来の技術及び発明が解決しようとする課題〉現在、
焼酎、ウィスキー等の蒸溜酒の飲用に当たり、肝臓保護
のためと称して牛乳割りが一つの健康法として流行して
いる。
焼酎、ウィスキー等の蒸溜酒の飲用に当たり、肝臓保護
のためと称して牛乳割りが一つの健康法として流行して
いる。
しかし蒸溜酒と牛乳との混入に対しては、保存が出来な
い、又は配合割合によって味覚が変わる等の適時適量に
難がある。
い、又は配合割合によって味覚が変わる等の適時適量に
難がある。
一方発酵乳は牛乳と異なってその形状は固形物であると
共に健康食品としての位置づけがなされているのが現状
である。更に乳酸食品は生菌の進行による酸度の上昇を
押さえるために、何等かの抑制手段が施されていること
から効果の低下、或いは人体に対して必ずしも好影響を
及ぼすとは言難い等の課題がある。
共に健康食品としての位置づけがなされているのが現状
である。更に乳酸食品は生菌の進行による酸度の上昇を
押さえるために、何等かの抑制手段が施されていること
から効果の低下、或いは人体に対して必ずしも好影響を
及ぼすとは言難い等の課題がある。
本発明では焼酎、ウィスキー等の蒸溜酒と発酵乳とを適
量にて混合することにより、その結果として酸度の上昇
を押さえると共に、殺菌作用によって保存状態を良好に
して、かつ味覚の優れたアルコール入り発酵乳を提供す
ることを目的とするものである。
量にて混合することにより、その結果として酸度の上昇
を押さえると共に、殺菌作用によって保存状態を良好に
して、かつ味覚の優れたアルコール入り発酵乳を提供す
ることを目的とするものである。
く課題を解決する為の手段〉
本発明の上記目的は次の如き製法によって達成できる。
即ちその要旨は、発酵乳100重量%に対して、アルコ
ール度数25°C以上から成る蒸溜酒を25〜50重量
%、甘味料を適宜分量添加し、次いで撹拌混合せしめた
ことを特徴とする蒸溜酒入り発酵乳である。
ール度数25°C以上から成る蒸溜酒を25〜50重量
%、甘味料を適宜分量添加し、次いで撹拌混合せしめた
ことを特徴とする蒸溜酒入り発酵乳である。
なお上記発酵乳は、牛乳又は脱脂乳を加熱殺菌して35
°C〜45゛Cの温度を保持し乳酸菌を移殖して発酵酸
化したものであり、更に蒸溜酒として、焼酎、ウィスキ
、及びブランデー等を使用するものであり、その分量は
各アルコール度数によって加減するものである。
°C〜45゛Cの温度を保持し乳酸菌を移殖して発酵酸
化したものであり、更に蒸溜酒として、焼酎、ウィスキ
、及びブランデー等を使用するものであり、その分量は
各アルコール度数によって加減するものである。
〈実施例並びに作用〉
以下本発明に係る蒸溜酒入り発酵乳を、その実施例に基
づき詳述する。
づき詳述する。
災胤桝土
発酵乳300ccに対して焼酎(アルコール度数25”
)を150cc、次いで甘味料(砂IN) 100
gを添加し、撹拌機付タンク内にて撹拌混合を行った。
)を150cc、次いで甘味料(砂IN) 100
gを添加し、撹拌機付タンク内にて撹拌混合を行った。
1施■)
発酵乳300ccに対して焼酎(アルコール度数25@
)を100cc、次いで甘味料(砂$1り 150g
を添加し、上記同様に撹拌機付タンク内にて撹拌混合を
行った。
)を100cc、次いで甘味料(砂$1り 150g
を添加し、上記同様に撹拌機付タンク内にて撹拌混合を
行った。
裏施■主
発酵乳300ccに対して果実酒(梅酒)を75cc、
次いで甘味料(砂1り50gを添加し、撹拌機付タンク
内にて撹拌混合を行った。
次いで甘味料(砂1り50gを添加し、撹拌機付タンク
内にて撹拌混合を行った。
そこで男女数人により賞味を行った結果、実施例1につ
いてはアルコール度数が高く、甘味料を押さえてでいる
ことによりどちらかというと特に男性に人気があり、実
施例2についてはアルコール度数を押さえ、甘味を高く
している為に女性に人気があった。又実施例3について
はアルコール度数及び甘味を押さえ、更に薬用果実酒に
よって、健康商品として男女問わずに人気があった。
いてはアルコール度数が高く、甘味料を押さえてでいる
ことによりどちらかというと特に男性に人気があり、実
施例2についてはアルコール度数を押さえ、甘味を高く
している為に女性に人気があった。又実施例3について
はアルコール度数及び甘味を押さえ、更に薬用果実酒に
よって、健康商品として男女問わずに人気があった。
なお上記それぞれに用いた発酵乳は、牛乳を加熱殺菌し
て35°Cの温度を保持し、乳酸種菌を移殖して発酵酸
化させたものであるが、上記牛乳に替えて脱脂乳におい
ても同結果を一得た事を確認した。父上記甘味料として
は砂糖の他に、蜂蜜、液糖或いは化学甘味料等によって
もよい。
て35°Cの温度を保持し、乳酸種菌を移殖して発酵酸
化させたものであるが、上記牛乳に替えて脱脂乳におい
ても同結果を一得た事を確認した。父上記甘味料として
は砂糖の他に、蜂蜜、液糖或いは化学甘味料等によって
もよい。
以上実施例1〜実施例3につき1ケ月経過し、味覚試験
を行った結果、以前と比較し味覚に変化が無いことを確
認した。
を行った結果、以前と比較し味覚に変化が無いことを確
認した。
〈発明の効果〉
以上述べて来た如く本発明によれば、牛乳の持つ栄養価
を吸収し易くアルファ化してなお長時間の鮮度保持をす
ると共に、乳酸生菌の活動による酸度上昇をアルコール
によって押さえられるものである。
を吸収し易くアルファ化してなお長時間の鮮度保持をす
ると共に、乳酸生菌の活動による酸度上昇をアルコール
によって押さえられるものである。
又アルコール分の人体内臓に与える薬物負担を乳製品に
よる中和作用が働き、それぞれの短所を互いに補う新し
い乳製品である。
よる中和作用が働き、それぞれの短所を互いに補う新し
い乳製品である。
更に乳製品としての嗜好を増大するために、甘味料果実
酒又は果汁、果実、緑茶等を添加して、女性等の幅広い
層に支持されるものであり、かつ缶詰、瓶詰、パック詰
め等に包装し冷蔵流通することによって保存性の良好な
乳製品として活用できるものである。
酒又は果汁、果実、緑茶等を添加して、女性等の幅広い
層に支持されるものであり、かつ缶詰、瓶詰、パック詰
め等に包装し冷蔵流通することによって保存性の良好な
乳製品として活用できるものである。
Claims (1)
- 1、発酵乳100重量%に対して、アルコール度数25
°以上から成る蒸溜酒を25〜50重量%、更に甘味料
を適宜分量添加し、次いで撹拌混合せしめたことを特徴
とする蒸溜酒入り発酵乳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094446A JPH02273141A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 蒸溜酒入り発酵乳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094446A JPH02273141A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 蒸溜酒入り発酵乳 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273141A true JPH02273141A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0422528B2 JPH0422528B2 (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=14110488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094446A Granted JPH02273141A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 蒸溜酒入り発酵乳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273141A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170970A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-11 | デイー・エム・ブイ・キヤンピナ・ベー・フアウ | 安定なアルコール飲料の製造方法 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1094446A patent/JPH02273141A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170970A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-11 | デイー・エム・ブイ・キヤンピナ・ベー・フアウ | 安定なアルコール飲料の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422528B2 (ja) | 1992-04-17 |
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