JPH02273143A - 包あん機における固形物供給装置 - Google Patents
包あん機における固形物供給装置Info
- Publication number
- JPH02273143A JPH02273143A JP1092734A JP9273489A JPH02273143A JP H02273143 A JPH02273143 A JP H02273143A JP 1092734 A JP1092734 A JP 1092734A JP 9273489 A JP9273489 A JP 9273489A JP H02273143 A JPH02273143 A JP H02273143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- solid
- inner cylinder
- center
- central cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Confectionery (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は栗やその他の果物、又はゆでたまご等の固形物
を饅頭やその他の調理食品等の内部に供給して包あんし
て、固形物を有する調理食品等を生産することに関する
。
を饅頭やその他の調理食品等の内部に供給して包あんし
て、固形物を有する調理食品等を生産することに関する
。
(従来の技術)
従来技術において、固形物を内部に有する製品を生産す
るものとしては特願昭60年34124号のように複合
ノズルによって成形される中空の二重構造の棒状生地の
中空部分にバイブを挿入して、そのパイプを通して落下
させて固形物を供給し、切断しようとするものがある。
るものとしては特願昭60年34124号のように複合
ノズルによって成形される中空の二重構造の棒状生地の
中空部分にバイブを挿入して、そのパイプを通して落下
させて固形物を供給し、切断しようとするものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
従来、固形物を中空の棒状生地の内部に供給して包被切
断しようとすると、中空部分に抱き込まれている空気が
脱気されないままの状態で包被切断されてしまい、その
結果重量の乱貫や大きさの大小が発生したり、また固形
物と生地との間に空気が存在してしまうので生地と固形
物が完全な密着状態にならず包被切断を行っても、生地
が固形物を完全に包むことが出来ず、固形物が露出して
しまう不具合も同時に発生していた。
断しようとすると、中空部分に抱き込まれている空気が
脱気されないままの状態で包被切断されてしまい、その
結果重量の乱貫や大きさの大小が発生したり、また固形
物と生地との間に空気が存在してしまうので生地と固形
物が完全な密着状態にならず包被切断を行っても、生地
が固形物を完全に包むことが出来ず、固形物が露出して
しまう不具合も同時に発生していた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記したような問題点を解決しようとするもの
であり、固形物が含まれた生地内に空気が抱き込まれる
ことが無いので、重量の乱貫や大きさのバラツキの発生
が低下し、また生地と固形物が完全な密着状態となり固
形物が生地の内部で移動したり、切断する際に皮がやぶ
れて固形物が露出するようなことが無いものである。
であり、固形物が含まれた生地内に空気が抱き込まれる
ことが無いので、重量の乱貫や大きさのバラツキの発生
が低下し、また生地と固形物が完全な密着状態となり固
形物が生地の内部で移動したり、切断する際に皮がやぶ
れて固形物が露出するようなことが無いものである。
本発明の構成は、外筒と内筒、該内筒の内側に中心筒を
回忌円状に形成し、外筒と内筒は側壁に材料の供給口を
有し、外筒と内筒とのすきまを外皮材の通路とし、内筒
と中心筒のすきまを内包材の通路とし、中心筒は固形物
の通路とし、これら筒部材の下端レベルを、外筒を下位
にし、内筒の下端は外筒より上位に設は中心筒の下端レ
ベルを固形物の投入タイミングに同調して上下動させる
ようにし、中心筒を下降させて時内包材内に形成された
ポケットに固形物を投入した後、中心筒を上昇させて内
包材を固形物の周囲から覆うように送り込んで、固形物
を内包材に埋設させるものである。
回忌円状に形成し、外筒と内筒は側壁に材料の供給口を
有し、外筒と内筒とのすきまを外皮材の通路とし、内筒
と中心筒のすきまを内包材の通路とし、中心筒は固形物
の通路とし、これら筒部材の下端レベルを、外筒を下位
にし、内筒の下端は外筒より上位に設は中心筒の下端レ
ベルを固形物の投入タイミングに同調して上下動させる
ようにし、中心筒を下降させて時内包材内に形成された
ポケットに固形物を投入した後、中心筒を上昇させて内
包材を固形物の周囲から覆うように送り込んで、固形物
を内包材に埋設させるものである。
(実施例)
本発明は実施例に基づき説明すると内包材lは材料供給
装置(図示せず)により材料供給口2より内筒6と中心
筒7の間に供給されるように設けられている。
装置(図示せず)により材料供給口2より内筒6と中心
筒7の間に供給されるように設けられている。
又、外皮材3は材料供給口4より外筒5と内筒6との間
に供給される。
に供給される。
これら外筒5、内筒6、中心筒7は回忌円状に設けられ
、外筒下端8が最下レベルにありその内側の内筒下端9
を設けている。
、外筒下端8が最下レベルにありその内側の内筒下端9
を設けている。
中心筒7は内筒6の中心にあって中心筒下端10が上下
に移動可能に設けられており、内筒下端とのすきまCを
変更可能としている。
に移動可能に設けられており、内筒下端とのすきまCを
変更可能としている。
このように、外筒下端8、内筒下端9、中心筒下端lO
の環状すきまから材料が吐出され、外皮材3が内包材1
を覆うような回忌の棒状生地が成形される。
の環状すきまから材料が吐出され、外皮材3が内包材1
を覆うような回忌の棒状生地が成形される。
切断装置12は前記棒状生地を所定の大きさに包被切断
するものである。
するものである。
次に固形物の供給部について説明すると中心筒7は内筒
6の上方より内筒6の軸芯を通って外筒下端8に向かっ
て挿入される。
6の上方より内筒6の軸芯を通って外筒下端8に向かっ
て挿入される。
中心筒7の上方はエアシリンダー14、ロッド15、ロ
ッド15の先端に取りつけられたブツシャ16で構成さ
れる押し出し機構が設けてあり、エアシリンダー14の
作動によってロッド15が出入りしてブツシャ16が中
心筒7の中を上下する。
ッド15の先端に取りつけられたブツシャ16で構成さ
れる押し出し機構が設けてあり、エアシリンダー14の
作動によってロッド15が出入りしてブツシャ16が中
心筒7の中を上下する。
フレーム13にベース17を取りつけるとともにベース
に設けた穴に中心筒7とあうようにしている。
に設けた穴に中心筒7とあうようにしている。
ベース17には回転板18が回動自在に装嵌されている
。
。
回転板18には所定の間隔で穴部19を設は回転板18
の回動によって中心筒7と穴部19の各々が合致するよ
うにしている。
の回動によって中心筒7と穴部19の各々が合致するよ
うにしている。
また、回転板18の上面には穴部の数に対応してカム2
0を固着して設けている。
0を固着して設けている。
ベース17の中央部にはエアシリンダー21を設け、エ
アシリンダー21のロッド22がシリンダー21の両端
からカム20の方向に交互に突出するようにしている。
アシリンダー21のロッド22がシリンダー21の両端
からカム20の方向に交互に突出するようにしている。
ロッド22の両端にはローラー23.23゛が付設され
ておリロッド22が左右交互に突出するたびにローラー
23がカム20に当接して、回転板12がlピッチずつ
回転し、次々の穴部19が中心筒13と合致するように
なっている。
ておリロッド22が左右交互に突出するたびにローラー
23がカム20に当接して、回転板12がlピッチずつ
回転し、次々の穴部19が中心筒13と合致するように
なっている。
穴部19に栗等の固形物11を人手または図示しない載
置装置によって載置したのちエアシリンダー21を作動
させると固形物11は回転板18の1ピツチの回動ごと
に中心筒7の内部に投入される。
置装置によって載置したのちエアシリンダー21を作動
させると固形物11は回転板18の1ピツチの回動ごと
に中心筒7の内部に投入される。
この時、回転板18の1ピツチの回動とエアシリンダー
14.21の一回の動作は同期して行われ、切断装置1
2の1サイクル(−回の切断)と同期して行われる。
14.21の一回の動作は同期して行われ、切断装置1
2の1サイクル(−回の切断)と同期して行われる。
本発明実施例の動作フローを下記に示す。
切断装置から信号をタイマーが受信
↓
タイマーが エアシリンダ−21に作動信号を発信↓
エアシリンダ−21が作動スル。
↓
エアシリンダー 21が停止する。
↓
エアシリンダー14が下降作動する。
↓
I7シリンダー14が上昇作動する。
↓
終了
中心筒7の外径は中心筒ガイド25の内径と嵌合し、上
下に摺動可能となっている。
下に摺動可能となっている。
中心筒7の上部はフランジ24が取りつけられている。
フランジ24には、アーム27に取りつけられたカムフ
ォロアー26が当接されており、アームの上下動によっ
て中心筒7は上下動を行う。
ォロアー26が当接されており、アームの上下動によっ
て中心筒7は上下動を行う。
この上下動は中心筒下端10を上下動することにより中
心筒7と内筒6のスキマCを変更することができる。
心筒7と内筒6のスキマCを変更することができる。
次に本発明の作用効果を説明すると、材料供給口より内
筒6の内側を通って、内包材1が送られてくるがその際
、第2図にしめすように中心筒7を下降させて内包材の
出口の内側部に中心筒7の外周によって、ポケットPを
形成することができる。
筒6の内側を通って、内包材1が送られてくるがその際
、第2図にしめすように中心筒7を下降させて内包材の
出口の内側部に中心筒7の外周によって、ポケットPを
形成することができる。
ここに上方より固形物を落下させ、ポケットの投入する
。
。
次に第3図に示すように中心筒7を上昇させることによ
り、内包材1が固形物の周囲より送りこまれ、固形物は
内包材内に埋設されるものである。
り、内包材1が固形物の周囲より送りこまれ、固形物は
内包材内に埋設されるものである。
この中心筒7を下降させてポケットを形成して行う効果
は、内包材の中に投入される位置が正確になることが挙
げられる。
は、内包材の中に投入される位置が正確になることが挙
げられる。
従来のロッドの上下動だけにたよって内包材の中に、押
し込んでいる場合には内包材の中に無理やり押し込むも
のであるから、内包材の弾性の反発で充分に埋め込むこ
とが出来ず、投入位置がズしてしまったり、また固形物
を押し込む際に空気が一緒に抱き込まれてしまったりす
ることがあるが、本発明ではそのような空気の抱き込み
も発生しない。
し込んでいる場合には内包材の中に無理やり押し込むも
のであるから、内包材の弾性の反発で充分に埋め込むこ
とが出来ず、投入位置がズしてしまったり、また固形物
を押し込む際に空気が一緒に抱き込まれてしまったりす
ることがあるが、本発明ではそのような空気の抱き込み
も発生しない。
(考案の効果)
以上説明したように本発明は固形物を生地内に埋め込む
際に空気が抱きこまれることが無いので、これを包被切
断成形した際、重量の乱貫や大きさのバラツキの発生が
無くなり、また生地と固形物が完全な密着状態となり固
形物が生地の内部で移動したり、切断する際に皮がやぶ
れて固形物が露出するようなことが無いものである。
際に空気が抱きこまれることが無いので、これを包被切
断成形した際、重量の乱貫や大きさのバラツキの発生が
無くなり、また生地と固形物が完全な密着状態となり固
形物が生地の内部で移動したり、切断する際に皮がやぶ
れて固形物が露出するようなことが無いものである。
第1図は本発明の一部断面の正面図
第2図は本発明の部分断面図
第3図は本発明の部分断面図
第4図は固形物供給部の平面図である。
符号の説明
1・・・・・・・・・
3・・・・・・・・・
5・・・・・・・・・
7・・・・・・・・・
9・・・・・・・・・
11・・・・・・・・・
13・・・・・・・・・
15・・・・・・・・・
17・・・・・・・・・
材料供給口
材料供給口
内筒
外筒下端
中心筒下端
切断装置
エアシリンダー
ブツシャ
回転板
2・・・・・・・・・
4・・・・・・・・・
6・・・・・・・・・
8・・・・・・・・・
lO・・・・・・・・・
12・・・・・・・・・
14・・・・・・・・・
16・・・・・・・・・
18・・・・・・・・・
内包材
外皮材
外筒
中心筒
内筒下端
固形物
フレーム
ロッド
ベース
19・・・・・・・・・
21・・・・・・・・・
23・・・・・・・・・
25・・・・・・・・・
27・・・・・・・・・
C・・・・・・・・・
穴部20・・・・・・・・・ カム
エアシリンダ22・・・・・・・・・ロッドローラー
24・・・・・・・・・ フランジ中心筒ガイド26・
・・・・・・・・カムフォロアーアーム すきま P・・・・・・・・・ ポケット手続補正書
(方式) 平成元年8月 1日
24・・・・・・・・・ フランジ中心筒ガイド26・
・・・・・・・・カムフォロアーアーム すきま P・・・・・・・・・ ポケット手続補正書
(方式) 平成元年8月 1日
Claims (1)
- 外筒と内筒、該内筒の内側に中心筒を同芯円状に形成し
、外筒と内筒は側壁に材料の供給口を有し、外筒と内筒
とのすきまを外皮材の通路とし、内筒と中心筒のすきま
を内包材の通路とし、中心筒は固形物の通路とし、これ
ら筒部材の下端レベルを、外筒を下位にし、内筒の下端
は外筒より上位に設けるとともに、中心筒の下端レベル
を固形物の投入タイミングに同調して上下動させるよう
にしたことを特徴とする包あん機における固形物供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092734A JPH062044B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 包あん機における固形物供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092734A JPH062044B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 包あん機における固形物供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273143A true JPH02273143A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH062044B2 JPH062044B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=14062648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092734A Expired - Lifetime JPH062044B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 包あん機における固形物供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062044B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113588U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-05 | レオン自動機株式会社 | 包あん機における材料供給機構 |
| CN103478187A (zh) * | 2013-08-14 | 2014-01-01 | 翔大机械股份有限公司 | 包馅机的传动结构 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4516158B1 (ja) * | 2010-02-02 | 2010-08-04 | 株式会社コバード | 包被食品成形装置及び方法 |
| CN105341978A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-02-24 | 四川德阳市年丰食品有限公司 | 一种能够进行原料利用的食品加工机械 |
| CN105341029A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-02-24 | 四川德阳市年丰食品有限公司 | 提高馅料包装成型率的设备 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092734A patent/JPH062044B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113588U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-05 | レオン自動機株式会社 | 包あん機における材料供給機構 |
| CN103478187A (zh) * | 2013-08-14 | 2014-01-01 | 翔大机械股份有限公司 | 包馅机的传动结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062044B2 (ja) | 1994-01-12 |
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Legal Events
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