JPH02273243A - インクジェット・プリンタ - Google Patents
インクジェット・プリンタInfo
- Publication number
- JPH02273243A JPH02273243A JP9480389A JP9480389A JPH02273243A JP H02273243 A JPH02273243 A JP H02273243A JP 9480389 A JP9480389 A JP 9480389A JP 9480389 A JP9480389 A JP 9480389A JP H02273243 A JPH02273243 A JP H02273243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording head
- cleaning device
- head
- platen
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、とくにノズル詰まり解消用清掃装置を記録
ヘッドの記録走行範囲内の所定箇所において記録ヘッド
のノズル開口部と対応可能に設けて、小形化を図ったイ
ンクジェット・プリンタに関する。
ヘッドの記録走行範囲内の所定箇所において記録ヘッド
のノズル開口部と対応可能に設けて、小形化を図ったイ
ンクジェット・プリンタに関する。
従来例について、その要部の斜視図である第3図を参照
しながら説明する。同図において、記録ヘッド1は左右
に走行可能なキャリッジ2に搭載される。このキャリッ
ジ2は2個の案内レール43によって走行可能に案内さ
れ、ベルト44で代表される駆動部によって走行駆動さ
れる。案内レール43と、ベルト44で代表される駆動
部とは、U字状フレーム49の左右の各側板間に設けら
れる。記録ヘッド1の図示してない噴射用ノズルに対向
して記録紙が円筒状プラテン45の時計方向回転によっ
て送られる。また、プラテン45の左端面とフレーム4
9の左側板の内側との間に清掃装置20が設置される。 記録ヘッドlは、記録中には記録紙10の横幅に対応す
る範囲内を走行するだけであるが、ノズルがインクや塵
埃などで詰まって印字品質が悪くなると、清掃装置20
の清掃ヘッド2工に対向する位置に移動し、詳しくは後
述するように、この清掃装置20によってノズル詰まり
が解消される。 清掃装置20について、その側面図の第4図を参照しな
がら説明する。清掃装置20は主として、清掃ヘッド2
1と、符号を付けてない直進機構と、吸引機構とからな
る。清掃ヘッド21は、偏平な短筒状の吸引部22と、
ノズル開口部を拭き取るための柔らかいゴム材料からな
るワイパ23とで構成される。 直進機構は主として、基台248 モータ25.カム2
6、バネ27およびベローズ28からなり、清掃ヘッド
21を左右方向に往復直進させる。すなわち、モータ2
5によってカム26が回転され、この回転によってベロ
ーズ28がバネ27の付勢のもとに伸縮される。ベロー
ズ28は、左端面に清掃ヘッド21が設けられ、右端面
が基台24に固着される。バネ27は基台24とベロー
ズ28との間に張設される。ケース29は、清掃ヘッド
21の左端部だけを露出させて、清掃ヘッド21の大そ
の他の部分と直進機構とを格納する。 吸引機構は主として、吸引用ポンプ30.パイプ31.
32および廃棄インク溜め33からなり、吸引部22の
吸引機能を担当する。バイブ31は、吸引部22とポン
プ30との間を接続し、パイプ32は、一方がポンプ3
0に接続され、他方が大気に開放され、この開放端に廃
棄インク溜め33が設置される。 清掃装置20による記録ヘッド1のノズル詰まり解消動
作は、次のようにおこなわれる。第3図において、記録
ヘッド1の左方直進動作の最終段で、そのノズル開口部
がワイパ23(第4図参照)と接触しながら移動してノ
ズル開口部に付着しているインクなどが拭き取られる。 次に、清掃ヘッド21が、第4図におけるモータ25の
回転によって、左方向に少し移動し、吸引部22が図示
してないノズル開口部に押し当てられた後、ポンプ30
の起動によって吸引動作が開始される。この吸引動作に
よってノズル内部に詰まっているインクや塵埃が吸引さ
れて、ノズル詰まりが解消される。なお、吸引されたイ
ンクや塵埃はバイブ32を通って廃棄インク溜め33に
排出される。
しながら説明する。同図において、記録ヘッド1は左右
に走行可能なキャリッジ2に搭載される。このキャリッ
ジ2は2個の案内レール43によって走行可能に案内さ
れ、ベルト44で代表される駆動部によって走行駆動さ
れる。案内レール43と、ベルト44で代表される駆動
部とは、U字状フレーム49の左右の各側板間に設けら
れる。記録ヘッド1の図示してない噴射用ノズルに対向
して記録紙が円筒状プラテン45の時計方向回転によっ
て送られる。また、プラテン45の左端面とフレーム4
9の左側板の内側との間に清掃装置20が設置される。 記録ヘッドlは、記録中には記録紙10の横幅に対応す
る範囲内を走行するだけであるが、ノズルがインクや塵
埃などで詰まって印字品質が悪くなると、清掃装置20
の清掃ヘッド2工に対向する位置に移動し、詳しくは後
述するように、この清掃装置20によってノズル詰まり
が解消される。 清掃装置20について、その側面図の第4図を参照しな
がら説明する。清掃装置20は主として、清掃ヘッド2
1と、符号を付けてない直進機構と、吸引機構とからな
る。清掃ヘッド21は、偏平な短筒状の吸引部22と、
ノズル開口部を拭き取るための柔らかいゴム材料からな
るワイパ23とで構成される。 直進機構は主として、基台248 モータ25.カム2
6、バネ27およびベローズ28からなり、清掃ヘッド
21を左右方向に往復直進させる。すなわち、モータ2
5によってカム26が回転され、この回転によってベロ
ーズ28がバネ27の付勢のもとに伸縮される。ベロー
ズ28は、左端面に清掃ヘッド21が設けられ、右端面
が基台24に固着される。バネ27は基台24とベロー
ズ28との間に張設される。ケース29は、清掃ヘッド
21の左端部だけを露出させて、清掃ヘッド21の大そ
の他の部分と直進機構とを格納する。 吸引機構は主として、吸引用ポンプ30.パイプ31.
32および廃棄インク溜め33からなり、吸引部22の
吸引機能を担当する。バイブ31は、吸引部22とポン
プ30との間を接続し、パイプ32は、一方がポンプ3
0に接続され、他方が大気に開放され、この開放端に廃
棄インク溜め33が設置される。 清掃装置20による記録ヘッド1のノズル詰まり解消動
作は、次のようにおこなわれる。第3図において、記録
ヘッド1の左方直進動作の最終段で、そのノズル開口部
がワイパ23(第4図参照)と接触しながら移動してノ
ズル開口部に付着しているインクなどが拭き取られる。 次に、清掃ヘッド21が、第4図におけるモータ25の
回転によって、左方向に少し移動し、吸引部22が図示
してないノズル開口部に押し当てられた後、ポンプ30
の起動によって吸引動作が開始される。この吸引動作に
よってノズル内部に詰まっているインクや塵埃が吸引さ
れて、ノズル詰まりが解消される。なお、吸引されたイ
ンクや塵埃はバイブ32を通って廃棄インク溜め33に
排出される。
以上説明したように、従来の技術では、清掃装置20が
記録ヘッド1の記録走行の範囲外に設置される。したが
って、プリンタの横幅寸法は、プラテン45の長さに対
応する記録走行範囲と、清掃装置20の横幅との和に応
じたものとなり、清掃装置20の横幅分だけは少なくと
も余分に大きくなる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、記録ヘッドの走行方向の寸法をなるべく小さくし
全体的に小形化を図ったインクシエンド・プリンタを提
供することにある。
記録ヘッド1の記録走行の範囲外に設置される。したが
って、プリンタの横幅寸法は、プラテン45の長さに対
応する記録走行範囲と、清掃装置20の横幅との和に応
じたものとなり、清掃装置20の横幅分だけは少なくと
も余分に大きくなる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、記録ヘッドの走行方向の寸法をなるべく小さくし
全体的に小形化を図ったインクシエンド・プリンタを提
供することにある。
この課題を解決するために、本発明に係るインクジェッ
ト・プリンタでは、 プラテンの表面に沿って送られる記録紙に近接対向して
走行するインクジェット記録ヘッドと、このインクジェ
ット記録ヘッドのノズル詰まりを解消する清掃装置とを
備えるプリンタにおいて、清掃装置は、インクジェット
記録ヘッドの記録走行範囲内における所定箇所でプラテ
ンに形成される中空部に位置してインクジェット記録ヘ
ッドのノズル開口部に対応可能に設けられる。
ト・プリンタでは、 プラテンの表面に沿って送られる記録紙に近接対向して
走行するインクジェット記録ヘッドと、このインクジェ
ット記録ヘッドのノズル詰まりを解消する清掃装置とを
備えるプリンタにおいて、清掃装置は、インクジェット
記録ヘッドの記録走行範囲内における所定箇所でプラテ
ンに形成される中空部に位置してインクジェット記録ヘ
ッドのノズル開口部に対応可能に設けられる。
清掃装置が、インクジェット記録ヘッドの記録走行範囲
外でなく、その範囲内における所定箇所でインクジェッ
ト記録ヘッドのノズル開口部に対応可能に設けられるか
ら、プリンタはその分だけ走行方向の寸法を小さくする
ことができる。
外でなく、その範囲内における所定箇所でインクジェッ
ト記録ヘッドのノズル開口部に対応可能に設けられるか
ら、プリンタはその分だけ走行方向の寸法を小さくする
ことができる。
本発明に係るインクジェット・プリンタの一実施例につ
いて、その要部の斜視図である第1図を参照しながら説
明する。同図において、この一実施例が第3図に示した
従来例と異なる点は、■プラテンが二つに分割され、■
この分割箇所の隙間に清掃装置が設置される、という二
つである。 左プラテン5と右プラテン6とは、U字状フレーム9の
左右の各側板に別々に、かつ互いに同軸に設けられ、部
分的に図示した伝動機構を介して同期して回転される。 この左右の各プラテン5゜6の分割箇所に中空部が設け
られ、ここに従来例におけると同じ清掃装置20が設置
される。−点鎖線表示した記録紙10は、同期して回転
される左右の各プラテン5,6によって送られ、左右の
各プラテン5,6の分割箇所に中空部があっても、記録
ヘッド1による印字記録にはなんら支障がない。 記録が噴射されるインクジェットによるからである。な
お、記録ヘッドlはキャリッジ2に搭載され、このキャ
リッジ2は案内レール3によって直進可能に案内され、
ベルト4で代表される駆動部によって直進駆動される。 清掃装置20による清掃は、記録紙10を取り外して後
、記録ヘッド1を清掃へラド21に対向する位置に移動
させた後におこなわれる。なお、清掃動作は従来例にお
けるのと同じである。したがって、プリンタの横幅寸法
は、第3図に示した従来例におけるより清掃装置20の
横幅分だけは小さくなしうる。 本発明に係る別の実施例について、その要部の斜視図で
ある第2図を参照しながら説明する。同図において、プ
ラテン15は平面状であり、U字状枠19の底板と平行
に設置され、記録ヘッド1の記録走行範囲のほぼ中央部
に方形の穴16があけられる。そして、この穴16から
、図示してない゛清掃ヘッドが突出したり、引っ込んだ
りできるように、プラテン15の下方に清掃装置20が
設置される。 プラテン15の表面上を記録紙10が、互いに対向接触
して回転されるローラ軸17.18によって水平方向に
送られる。記録ヘッド1は、第1図に示した一実施例に
おけるのと異なりインク噴射方向が下向きである。記録
ヘッド1の走行については、一実施例におけるのと同様
で、これを搭載するキャリッジI2が案内レール13に
よって直進可能に案内され、ベルト14で代表される駆
動部によって走行駆動される。 この別の実施例においても、清掃装置20による清掃は
、記録紙10を取り外して後、記録ヘッド1を図示して
ない清掃ヘッドに対向する位置に移動させて後におこな
われる。したがって、プリンタの横幅寸法は、第3図に
示した従来例より清掃装置20の横幅分だけは小さくな
しうる。
いて、その要部の斜視図である第1図を参照しながら説
明する。同図において、この一実施例が第3図に示した
従来例と異なる点は、■プラテンが二つに分割され、■
この分割箇所の隙間に清掃装置が設置される、という二
つである。 左プラテン5と右プラテン6とは、U字状フレーム9の
左右の各側板に別々に、かつ互いに同軸に設けられ、部
分的に図示した伝動機構を介して同期して回転される。 この左右の各プラテン5゜6の分割箇所に中空部が設け
られ、ここに従来例におけると同じ清掃装置20が設置
される。−点鎖線表示した記録紙10は、同期して回転
される左右の各プラテン5,6によって送られ、左右の
各プラテン5,6の分割箇所に中空部があっても、記録
ヘッド1による印字記録にはなんら支障がない。 記録が噴射されるインクジェットによるからである。な
お、記録ヘッドlはキャリッジ2に搭載され、このキャ
リッジ2は案内レール3によって直進可能に案内され、
ベルト4で代表される駆動部によって直進駆動される。 清掃装置20による清掃は、記録紙10を取り外して後
、記録ヘッド1を清掃へラド21に対向する位置に移動
させた後におこなわれる。なお、清掃動作は従来例にお
けるのと同じである。したがって、プリンタの横幅寸法
は、第3図に示した従来例におけるより清掃装置20の
横幅分だけは小さくなしうる。 本発明に係る別の実施例について、その要部の斜視図で
ある第2図を参照しながら説明する。同図において、プ
ラテン15は平面状であり、U字状枠19の底板と平行
に設置され、記録ヘッド1の記録走行範囲のほぼ中央部
に方形の穴16があけられる。そして、この穴16から
、図示してない゛清掃ヘッドが突出したり、引っ込んだ
りできるように、プラテン15の下方に清掃装置20が
設置される。 プラテン15の表面上を記録紙10が、互いに対向接触
して回転されるローラ軸17.18によって水平方向に
送られる。記録ヘッド1は、第1図に示した一実施例に
おけるのと異なりインク噴射方向が下向きである。記録
ヘッド1の走行については、一実施例におけるのと同様
で、これを搭載するキャリッジI2が案内レール13に
よって直進可能に案内され、ベルト14で代表される駆
動部によって走行駆動される。 この別の実施例においても、清掃装置20による清掃は
、記録紙10を取り外して後、記録ヘッド1を図示して
ない清掃ヘッドに対向する位置に移動させて後におこな
われる。したがって、プリンタの横幅寸法は、第3図に
示した従来例より清掃装置20の横幅分だけは小さくな
しうる。
したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 (1)清掃装置が記録ヘッドの記録走行範囲外でなく、
その範囲内での所定箇所に設けられるから、プリンタは
その分だけ走行方向の幅寸法を小さくすることができ、
したがって小形化が図れる。 (2)プラテンが円筒形、平面形のいずれの形式であっ
ても適用可能である。
ようなすぐれた効果がある。 (1)清掃装置が記録ヘッドの記録走行範囲外でなく、
その範囲内での所定箇所に設けられるから、プリンタは
その分だけ走行方向の幅寸法を小さくすることができ、
したがって小形化が図れる。 (2)プラテンが円筒形、平面形のいずれの形式であっ
ても適用可能である。
第1図は本発明に係る一実施例の要部の斜視図、第2図
は同じくその別の実施例の要部の斜視図、第3図は従来
例の要部の斜視図、 第4図は清掃装置の側面図である。 符号説明 1:記録ヘッド、2,12 :キャリッジ、3.13
:案内レール、5:左プラテン、6:右プラテン、15
ニブラテン、16:穴、10:記録紙、20:清掃装置
、21:清掃ヘッド。 第1図 jノ 蜀2目
は同じくその別の実施例の要部の斜視図、第3図は従来
例の要部の斜視図、 第4図は清掃装置の側面図である。 符号説明 1:記録ヘッド、2,12 :キャリッジ、3.13
:案内レール、5:左プラテン、6:右プラテン、15
ニブラテン、16:穴、10:記録紙、20:清掃装置
、21:清掃ヘッド。 第1図 jノ 蜀2目
Claims (1)
- 1)プラテンの表面に沿って送られる記録紙に近接対向
して走行するインクジェット記録ヘッドと、このインク
ジェット記録ヘッドのノズル詰まりを解消する清掃装置
とを備えるプリンタにおいて、前記清掃装置は、前記イ
ンクジェット記録ヘッドの記録走行範囲内における所定
箇所で前記プラテンに形成される中空部に位置して前記
インクジェット記録ヘッドのノズル開口部に対応可能に
設けられることを特徴とするインクジェット・プリンタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9480389A JPH02273243A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | インクジェット・プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9480389A JPH02273243A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | インクジェット・プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273243A true JPH02273243A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14120221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9480389A Pending JPH02273243A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | インクジェット・プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273243A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999000253A1 (de) * | 1997-06-25 | 1999-01-07 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Ag | Tintenstrahldrucker mit einer düsenabdeckungs- und -reinigungseinrichtung |
| US5896143A (en) * | 1992-09-03 | 1999-04-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus |
| US6789873B2 (en) * | 2001-12-05 | 2004-09-14 | Creo Srl | Inkjet printer with nozzle maintenance system relocated by media carrier |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9480389A patent/JPH02273243A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5896143A (en) * | 1992-09-03 | 1999-04-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus |
| WO1999000253A1 (de) * | 1997-06-25 | 1999-01-07 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Ag | Tintenstrahldrucker mit einer düsenabdeckungs- und -reinigungseinrichtung |
| US6789873B2 (en) * | 2001-12-05 | 2004-09-14 | Creo Srl | Inkjet printer with nozzle maintenance system relocated by media carrier |
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