JPH02273365A - 光ディスクのスピンドルメカニズム - Google Patents
光ディスクのスピンドルメカニズムInfo
- Publication number
- JPH02273365A JPH02273365A JP1094627A JP9462789A JPH02273365A JP H02273365 A JPH02273365 A JP H02273365A JP 1094627 A JP1094627 A JP 1094627A JP 9462789 A JP9462789 A JP 9462789A JP H02273365 A JPH02273365 A JP H02273365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- hub
- optical disk
- disk
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 26
- 230000005298 paramagnetic effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスクのスピンドルメカニズムに関し、特
に光デイスクターンテーブルの構成に関する。
に光デイスクターンテーブルの構成に関する。
従来、この種の光ディスクのスピンドルメカニズムは第
2図に示すように、ターンテーブル5上の光デイスク受
支面にゴムなどの弾性部材7を配置する構造となってい
た。
2図に示すように、ターンテーブル5上の光デイスク受
支面にゴムなどの弾性部材7を配置する構造となってい
た。
上述した従来の光ディスクのスピンドルメカニズムは、
光ディスクを受支して軸方向の位置決めをする面が弾性
部材となっている。従って、弾性部材の表面の平面度お
よび弾性部材の表面のモータ回転軸に対する直角度を極
めて厳しい精度で抑制しておかないと、光ディスクの高
さ変化、およびフレが大きく生じ、光ディスクに対する
光ヘッドによる光学ビームスポット照射のフォーカシン
グ制御、およびトラッキング制御を所定の精度で行うこ
とが困難になるという問題点があった。
光ディスクを受支して軸方向の位置決めをする面が弾性
部材となっている。従って、弾性部材の表面の平面度お
よび弾性部材の表面のモータ回転軸に対する直角度を極
めて厳しい精度で抑制しておかないと、光ディスクの高
さ変化、およびフレが大きく生じ、光ディスクに対する
光ヘッドによる光学ビームスポット照射のフォーカシン
グ制御、およびトラッキング制御を所定の精度で行うこ
とが困難になるという問題点があった。
また、ターンテーブル上の弾性部材の表面を高精度で製
造するため、製作が困難であって、かつ部品コストが高
価なものになるという欠点がある。
造するため、製作が困難であって、かつ部品コストが高
価なものになるという欠点がある。
本発明の光ディスクのスピンドルメカニズムは、光ディ
スクを剛性接触で支持するターンテーブルと、このター
ンテーブル内に設けられ前記ハブに対して吸引力を発生
するクランプマグネットと、このクランプマグネットの
吸引力に反発する方向に前記ハブに対して弾性力を働か
せる弾性部材とを有している。
スクを剛性接触で支持するターンテーブルと、このター
ンテーブル内に設けられ前記ハブに対して吸引力を発生
するクランプマグネットと、このクランプマグネットの
吸引力に反発する方向に前記ハブに対して弾性力を働か
せる弾性部材とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す部分断面の正面図で
ある。
ある。
第1図を参照すると、スピンドルモータ1の回転軸2に
ターンテーブル9を固定し、ターンテーブル9上には光
ディスク4のハブ10と軸方向の対向面にヨーク3が配
置され、ヨーク3にはクランプマグネット8が挿入設置
され、さらにヨーク3側壁のクランプマグネット8上位
置に弾性部材6が設けられている。回転軸2とハブ10
との嵌合により光ディスク4の半径方向の芯出し位置決
めがなされ、ターンテーブル9の光ディスク4の受支面
9aにより光ディスク4の軸方向の位置決めがなされ、
ヨーク3中に配したクランプマグネット8の吸着力によ
り光ディスク4がターンテーブル9上に精度よく吸着固
定されている。
ターンテーブル9を固定し、ターンテーブル9上には光
ディスク4のハブ10と軸方向の対向面にヨーク3が配
置され、ヨーク3にはクランプマグネット8が挿入設置
され、さらにヨーク3側壁のクランプマグネット8上位
置に弾性部材6が設けられている。回転軸2とハブ10
との嵌合により光ディスク4の半径方向の芯出し位置決
めがなされ、ターンテーブル9の光ディスク4の受支面
9aにより光ディスク4の軸方向の位置決めがなされ、
ヨーク3中に配したクランプマグネット8の吸着力によ
り光ディスク4がターンテーブル9上に精度よく吸着固
定されている。
本実施例において、弾性部材6としては衝撃吸入性を有
し、吸着固定の際に有効な緩衝効果を発揮すると共に、
光ディスク4とターンテーブル9の受支面9aとの間の
摩擦係数と比較してハブ10と弾性部材6との間で数倍
の摩擦係数を有する材料とし、ターンテーブル9はアル
ミニウム合金などの切削性の優れた金属材料とすること
により廉価、且つ、精度のよいスピンドルが実現できる
。
し、吸着固定の際に有効な緩衝効果を発揮すると共に、
光ディスク4とターンテーブル9の受支面9aとの間の
摩擦係数と比較してハブ10と弾性部材6との間で数倍
の摩擦係数を有する材料とし、ターンテーブル9はアル
ミニウム合金などの切削性の優れた金属材料とすること
により廉価、且つ、精度のよいスピンドルが実現できる
。
以上説明したように本発明は、光ディスクのハブ面より
も高くなるようにターンテーブルに配置されるヨーク中
に弾性部材を設けることにより、光ディスクを精度よく
セツティングでき、かつ、廉価に光ディスクのスピンド
ルメカニズムを提供できるため、装置の小型・高性能化
を図ることができるという効果がある。
も高くなるようにターンテーブルに配置されるヨーク中
に弾性部材を設けることにより、光ディスクを精度よく
セツティングでき、かつ、廉価に光ディスクのスピンド
ルメカニズムを提供できるため、装置の小型・高性能化
を図ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す部分断面の正面図およ
び第2図は従来技術によるスピンドルメカニズムのター
ンテーブルの部分断面例を示す正面図である。 3・・・・・・ヨーク、4・・・・・・光ディスク、5
,9・・・・・・ターンテーブル、6,7・・・・・・
弾性部材、訃・・・・・クランプマグネット。 代理人 弁理士 内 原 晋
び第2図は従来技術によるスピンドルメカニズムのター
ンテーブルの部分断面例を示す正面図である。 3・・・・・・ヨーク、4・・・・・・光ディスク、5
,9・・・・・・ターンテーブル、6,7・・・・・・
弾性部材、訃・・・・・クランプマグネット。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 常磁性体のハブを有する光ディスクを支持し回転させ
るスピンドルのメカニズムにおいて、前記光ディスクを
剛性接触で支持するターンテーブルと、このターンテー
ブル内に設けられ前記ハブに対して吸引力を発生するク
ランプマグネットと、このクランプマグネットの吸引力
に反発する方向に前記ハブに対して弾性力を働かせる弾
性部材とを有することを特徴とする光ディスクのスピン
ドルメカニズム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094627A JPH02273365A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 光ディスクのスピンドルメカニズム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094627A JPH02273365A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 光ディスクのスピンドルメカニズム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273365A true JPH02273365A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14115499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094627A Pending JPH02273365A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 光ディスクのスピンドルメカニズム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273365A (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1094627A patent/JPH02273365A/ja active Pending
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