JPH02273406A - 防虫型照明器具 - Google Patents
防虫型照明器具Info
- Publication number
- JPH02273406A JPH02273406A JP9416389A JP9416389A JPH02273406A JP H02273406 A JPH02273406 A JP H02273406A JP 9416389 A JP9416389 A JP 9416389A JP 9416389 A JP9416389 A JP 9416389A JP H02273406 A JPH02273406 A JP H02273406A
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- JP
- Japan
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- panel
- body frame
- panels
- insect
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は透光性を有するセードで光源が略密閉された防
虫型照明器具に関するものである。
虫型照明器具に関するものである。
従来の技術
一般に、照明器具には光に誘因された昆虫等が器具内に
侵入して器具が汚損されると云うことが発生しがちであ
る。そこで、光源を略密閉構造の透光型セードで被って
照明器具を防虫することが過去から実施されている。
侵入して器具が汚損されると云うことが発生しがちであ
る。そこで、光源を略密閉構造の透光型セードで被って
照明器具を防虫することが過去から実施されている。
そこで、このような防虫型照明器具の従来構造の一例を
第5図に基づいて説明する。例示する防虫型照明器具1
は、蛍光灯等の各種光源(図示せず)を透光性を有する
略密閉構造のセード2内に配置して天井などから吊り下
げるようになっている。そして、前記セード2の本体枠
3は、例えば、木材から製作されており、各々平行に配
置された上下桟部4,5と、これら上下桟部4,5を連
結した柱状部6とにより平たい直方体状に形成されてい
る。一方、例えば、各々透光性を有するプラスチックで
製作された下面パネル7と側面パネル8.9とが接着材
等で箱型に一体化されて透光ボックス10が形成されて
いる。ここで、前記下面パネル7にはプルスイッチの引
き新月の挿通孔11が形成され、各側面パネル8,9の
」−縁近傍には複数個の取付孔12が形成されている。
第5図に基づいて説明する。例示する防虫型照明器具1
は、蛍光灯等の各種光源(図示せず)を透光性を有する
略密閉構造のセード2内に配置して天井などから吊り下
げるようになっている。そして、前記セード2の本体枠
3は、例えば、木材から製作されており、各々平行に配
置された上下桟部4,5と、これら上下桟部4,5を連
結した柱状部6とにより平たい直方体状に形成されてい
る。一方、例えば、各々透光性を有するプラスチックで
製作された下面パネル7と側面パネル8.9とが接着材
等で箱型に一体化されて透光ボックス10が形成されて
いる。ここで、前記下面パネル7にはプルスイッチの引
き新月の挿通孔11が形成され、各側面パネル8,9の
」−縁近傍には複数個の取付孔12が形成されている。
そこで、前記透光ボックス10は、その下部が前記下桟
部5の上面に形成された段部13に嵌合し、その」二部
が前記取付孔12にカラー14を介して挿通された木ネ
ジ15で前記上桟部4に固定されることにより、前記本
体枠3に内接配置されている。また、断面形状がクラン
ク状に曲折された保持部材である金具1.6,1.7が
、一方の水平部が−L桟部4に木ネジ18で取付けられ
ることで前記透光ボックス10の上縁部を被うように前
記本体枠3に固定されている。ここで、前記金具16,
1.7の他方の水平部の」二下面にはパツキン19〜2
2が貼着されており、下面側のパツキン19.20は前
記透光ボックス10に内接している。また、セード取付
バネ23が取付けられた保持板24が、長手方向の前記
各金具17の二個所にネジ止めされて前記本体枠3の略
四隅に位置している。そして、光源である蛍光灯(図示
せず)などが下面に取付けられた上面パネル25が、そ
の下面に数句けられたバネ受金具26に前記セード取付
バネ23が係止されることで前記パツキン21.22に
当接した状態で保持されている。
部5の上面に形成された段部13に嵌合し、その」二部
が前記取付孔12にカラー14を介して挿通された木ネ
ジ15で前記上桟部4に固定されることにより、前記本
体枠3に内接配置されている。また、断面形状がクラン
ク状に曲折された保持部材である金具1.6,1.7が
、一方の水平部が−L桟部4に木ネジ18で取付けられ
ることで前記透光ボックス10の上縁部を被うように前
記本体枠3に固定されている。ここで、前記金具16,
1.7の他方の水平部の」二下面にはパツキン19〜2
2が貼着されており、下面側のパツキン19.20は前
記透光ボックス10に内接している。また、セード取付
バネ23が取付けられた保持板24が、長手方向の前記
各金具17の二個所にネジ止めされて前記本体枠3の略
四隅に位置している。そして、光源である蛍光灯(図示
せず)などが下面に取付けられた上面パネル25が、そ
の下面に数句けられたバネ受金具26に前記セード取付
バネ23が係止されることで前記パツキン21.22に
当接した状態で保持されている。
このような構成において、この防虫型照明器具1では、
透光性を有する複数のパネル7〜9を接着等して−・体
構造の透光ボックス10仕形成している。ここで、この
防虫型照明器具1では、材質の違い等のために本体枠3
と透光ボックス10とには熱膨張率差が存してキシミ音
が発生しやすいため、本体枠3の内部容積より透光ボッ
クス10を小型に形成して取付孔12やカラー14及び
木ネジ15にも遊びを持たせである。このため、これら
部材の各所に生じがちな間隙を金具16.17の下面に
貼着したパツキン19.20で密閉している。さらに、
これら金具1.6.17の−L面に貼着したパツキン2
1.22の」−に載置するようにしてボックス状の上面
パネル25を取(qけることにより、この防虫型照明器
具1は光源を略密閉状態に保っている。
透光性を有する複数のパネル7〜9を接着等して−・体
構造の透光ボックス10仕形成している。ここで、この
防虫型照明器具1では、材質の違い等のために本体枠3
と透光ボックス10とには熱膨張率差が存してキシミ音
が発生しやすいため、本体枠3の内部容積より透光ボッ
クス10を小型に形成して取付孔12やカラー14及び
木ネジ15にも遊びを持たせである。このため、これら
部材の各所に生じがちな間隙を金具16.17の下面に
貼着したパツキン19.20で密閉している。さらに、
これら金具1.6.17の−L面に貼着したパツキン2
1.22の」−に載置するようにしてボックス状の上面
パネル25を取(qけることにより、この防虫型照明器
具1は光源を略密閉状態に保っている。
つまり、この防虫・型照明器具1では、一体構造の透光
ボックス10をパツキン19〜22を介して本体枠3や
上面パネル25などに連結することで、光源を略密閉し
て器具内に昆虫等が侵入することなく室内等を照明でき
るようになっている。
ボックス10をパツキン19〜22を介して本体枠3や
上面パネル25などに連結することで、光源を略密閉し
て器具内に昆虫等が侵入することなく室内等を照明でき
るようになっている。
発明が解決しようとする課題
一般に、−1−述のような防虫型照明器具1の製造は、
材質や使用工具が異なる透光ボックス10や=4 本体枠3及び上面パネル25等を各々別個゛に所定ロッ
ト数製作して各所に格納しておき、最終工程で組立ライ
ンまで搬送して来て組立てるようにしている。ここで、
この防虫型照明器具]では、器具を密閉構造とするため
に透光性を有する複数のパネル7〜9を接着等でボック
ス状に一体化している。このため、製作された透光ボッ
クス10は防虫型照明器具1と路間−の大きさで占有容
積が大きく、プラスチック板を接着等で接続した構造で
あるため強度が不足している。このため、透光ボックス
10の収納性や搬送作業の効率化が阻害されている。
材質や使用工具が異なる透光ボックス10や=4 本体枠3及び上面パネル25等を各々別個゛に所定ロッ
ト数製作して各所に格納しておき、最終工程で組立ライ
ンまで搬送して来て組立てるようにしている。ここで、
この防虫型照明器具]では、器具を密閉構造とするため
に透光性を有する複数のパネル7〜9を接着等でボック
ス状に一体化している。このため、製作された透光ボッ
クス10は防虫型照明器具1と路間−の大きさで占有容
積が大きく、プラスチック板を接着等で接続した構造で
あるため強度が不足している。このため、透光ボックス
10の収納性や搬送作業の効率化が阻害されている。
従って、この防虫型照明器具1は生産性が低くなってい
る。
る。
課題を解決するだめの手段
各々平行に配置された上下桟部とこれら」−下桟部を連
結した柱状部とからなる本体枠を形成し、この本体枠の
下桟部に透光性を有する下面パネルを内接配置し、本体
枠の各柱状部の内面全体に沿わせて弾性部拐を取付け、
下面パネルの縁部に側方から当接する下縁部と上方から
当接する凸部とを備えた複数個の側面パネルを弾性部月
間に挾持して本体枠に内接配置し、本体枠の上桟部に取
付けられた保持部材で各側面パネルの」−縁部を保持し
、本体枠の上桟部に」−面パネルを密閉的に固定し、上
面パネルの下面に光源を取付ける。
結した柱状部とからなる本体枠を形成し、この本体枠の
下桟部に透光性を有する下面パネルを内接配置し、本体
枠の各柱状部の内面全体に沿わせて弾性部拐を取付け、
下面パネルの縁部に側方から当接する下縁部と上方から
当接する凸部とを備えた複数個の側面パネルを弾性部月
間に挾持して本体枠に内接配置し、本体枠の上桟部に取
付けられた保持部材で各側面パネルの」−縁部を保持し
、本体枠の上桟部に」−面パネルを密閉的に固定し、上
面パネルの下面に光源を取付ける。
作用
上下桟部と柱状部とからなる本体枠の下桟部に透光性を
有する下面パネルを内接配置し、本体枠の各柱状部の内
面全体に沿わせて弾性部材を取付け、下面パネルの縁部
に側方から当接する下縁部と上方から当接する凸部とを
備えた複数個の側面パネルを弾性部材間に挾持して本体
枠に内接配置し、本体枠の」−桟部に数句けられた保持
ff(I相で各側面パネルの」−縁部を保持し、本体枠
の上桟部に上面パネルを密閉的に固定し、上面パネルの
下面に光源を取付けたことにより、各側面パネル間は弾
性部材により略密閉され、各側面パネルと下面パネルと
はパネル縁部と凸部との嵌合により略密閉されており、
照明器具を密閉構造にするために各パネルを接着等でボ
ックス状に一体化しておく必要などはない。
有する下面パネルを内接配置し、本体枠の各柱状部の内
面全体に沿わせて弾性部材を取付け、下面パネルの縁部
に側方から当接する下縁部と上方から当接する凸部とを
備えた複数個の側面パネルを弾性部材間に挾持して本体
枠に内接配置し、本体枠の」−桟部に数句けられた保持
ff(I相で各側面パネルの」−縁部を保持し、本体枠
の上桟部に上面パネルを密閉的に固定し、上面パネルの
下面に光源を取付けたことにより、各側面パネル間は弾
性部材により略密閉され、各側面パネルと下面パネルと
はパネル縁部と凸部との嵌合により略密閉されており、
照明器具を密閉構造にするために各パネルを接着等でボ
ックス状に一体化しておく必要などはない。
実施例
本発明の実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明す
る。まず、本実施例の防虫型照明器具27のセード28
の本体枠3と上面パネル25及び金具16.17等の構
造は前述の防虫型照明器具lと同様になっている。そし
て、この防虫型照明器具27では、透光性を有する各パ
ネル29〜31がボックス型に一体化されてはいない。
る。まず、本実施例の防虫型照明器具27のセード28
の本体枠3と上面パネル25及び金具16.17等の構
造は前述の防虫型照明器具lと同様になっている。そし
て、この防虫型照明器具27では、透光性を有する各パ
ネル29〜31がボックス型に一体化されてはいない。
そこで、下面パネル29は、側面パネル30.31を介
して本体枠3の下桟部5の段部13に嵌合されている。
して本体枠3の下桟部5の段部13に嵌合されている。
ここで、前記側面パネル30.31は、第4図に例示す
るように、その下縁部が前記下面バネフ ル29の縁部に側方から当接して下縁近傍に形成された
断面三角形の凸部32.33が前記下面パネル29の縁
部に上方から当接し、これら下面パネル29と各側面パ
ネル30.31とは段部13とパネル縁部及び凸部32
.33との嵌合により略密閉されている。また、第3図
に例示するように、前記各側面パネル30.31の側縁
部は本体枠3の柱状部6の内面に貼着された弾性部材で
あるパツキン34に押圧されており、これら側面パネル
30..31間はパツキン34の押圧挾持により略密閉
されている。ここで、これら側面パネル30.31は、
その−に縁部が金具1.6,1.7により本体枠3の上
桟部4に保持されているが、その熱膨張はパツキン34
で吸収されるので本体枠3にネジ化めする必要がない。
るように、その下縁部が前記下面バネフ ル29の縁部に側方から当接して下縁近傍に形成された
断面三角形の凸部32.33が前記下面パネル29の縁
部に上方から当接し、これら下面パネル29と各側面パ
ネル30.31とは段部13とパネル縁部及び凸部32
.33との嵌合により略密閉されている。また、第3図
に例示するように、前記各側面パネル30.31の側縁
部は本体枠3の柱状部6の内面に貼着された弾性部材で
あるパツキン34に押圧されており、これら側面パネル
30..31間はパツキン34の押圧挾持により略密閉
されている。ここで、これら側面パネル30.31は、
その−に縁部が金具1.6,1.7により本体枠3の上
桟部4に保持されているが、その熱膨張はパツキン34
で吸収されるので本体枠3にネジ化めする必要がない。
従って、この防虫型照明器具27の側面パネル30.3
1には取付孔12等が存しないため、従来の防虫型照明
器具1で金具]、6,1.7の水平部下面に貼着してい
たパツキン19.20が省略されている。なお、これら
金具16,1.7の上には前述の防虫型照明器具1と同
様にして上面パネル25が取付けられている。
1には取付孔12等が存しないため、従来の防虫型照明
器具1で金具]、6,1.7の水平部下面に貼着してい
たパツキン19.20が省略されている。なお、これら
金具16,1.7の上には前述の防虫型照明器具1と同
様にして上面パネル25が取付けられている。
このような構成において、この防虫型照明器具27では
、上述のように下面パネル29と各側面パネル30.3
1とは段部13と各パネル29〜31の縁部及び凸部3
2.33との嵌合により略密閉され、各側面パネル30
.31間はパツキン34の押圧挾持により略密閉されて
おり、透光性を有して略密閉構造のセード28が形成さ
れている。つまり、この防虫型照明器具27も前述の防
虫型照明器具1と同様に光源を略密閉して器具内に昆虫
等が侵入することなく室内等を照明できるようになって
いる。
、上述のように下面パネル29と各側面パネル30.3
1とは段部13と各パネル29〜31の縁部及び凸部3
2.33との嵌合により略密閉され、各側面パネル30
.31間はパツキン34の押圧挾持により略密閉されて
おり、透光性を有して略密閉構造のセード28が形成さ
れている。つまり、この防虫型照明器具27も前述の防
虫型照明器具1と同様に光源を略密閉して器具内に昆虫
等が侵入することなく室内等を照明できるようになって
いる。
さらに、この防虫型照明器具27では、」二連のように
各側面パネル30.31の熱膨張はパツキン34で吸収
され、下面パネル29と側面パネル30.31及び金具
1.6,1.7は互いに嵌合しているだけなので、熱膨
張によるキシミ音の発生が効果的に防止されている。
各側面パネル30.31の熱膨張はパツキン34で吸収
され、下面パネル29と側面パネル30.31及び金具
1.6,1.7は互いに嵌合しているだけなので、熱膨
張によるキシミ音の発生が効果的に防止されている。
発明の効果
本発明は」二連のように、上下桟部と柱状部とからなる
本体枠の下桟部に透光性を有する下面パネルを内接配置
し、本体枠の各柱状部の内面全体に沿わせて弾性部材を
取付け、下面パネルの縁部に側方から当接する下縁部と
上方から当接する凸部とを備えた複数個の側面パネルを
弾性部材間に挾持して本体枠に内接配置し、本体枠の上
桟部に取付けられた保持部材で各側面パネルの上縁部を
保持したことにより、各側面パネル間は弾性部利により
略密閉され、各側面パネルと下面パネルとはパネル縁部
と凸部との嵌合により略密閉されており、照明器具を密
閉構造にするために各パネルを接着等でボックス状に一
体化しておく必要などはないので、部品保管時における
透光部品の占有容積が小さく、各パネルの収納性が良好
で搬送が容易であり、しかも、側面パネルは弾性部材間
に弾性保持され、下面パネルは側面パネルとの嵌合によ
り緩支持されているので、これらパネルの熱膨張による
キシミ音の発生が効果的に防止されており、さらに、本
体枠の上桟部に上面パネルを密閉的に固定し、上面パネ
ルの下面に光源を取付けたことにより、光源を略密閉し
て器具内に昆虫等が侵入することなく室内等を照明でき
る防虫型照明器具を極めて生産性高く製造することが可
能である等の効果を有するものである。
本体枠の下桟部に透光性を有する下面パネルを内接配置
し、本体枠の各柱状部の内面全体に沿わせて弾性部材を
取付け、下面パネルの縁部に側方から当接する下縁部と
上方から当接する凸部とを備えた複数個の側面パネルを
弾性部材間に挾持して本体枠に内接配置し、本体枠の上
桟部に取付けられた保持部材で各側面パネルの上縁部を
保持したことにより、各側面パネル間は弾性部利により
略密閉され、各側面パネルと下面パネルとはパネル縁部
と凸部との嵌合により略密閉されており、照明器具を密
閉構造にするために各パネルを接着等でボックス状に一
体化しておく必要などはないので、部品保管時における
透光部品の占有容積が小さく、各パネルの収納性が良好
で搬送が容易であり、しかも、側面パネルは弾性部材間
に弾性保持され、下面パネルは側面パネルとの嵌合によ
り緩支持されているので、これらパネルの熱膨張による
キシミ音の発生が効果的に防止されており、さらに、本
体枠の上桟部に上面パネルを密閉的に固定し、上面パネ
ルの下面に光源を取付けたことにより、光源を略密閉し
て器具内に昆虫等が侵入することなく室内等を照明でき
る防虫型照明器具を極めて生産性高く製造することが可
能である等の効果を有するものである。
第1図は本発明の実施例を示す分解斜視図、第2図は縦
断正面図、第3図は一部を拡大した要部の平面図、第4
図は斜視図、第5図は従来例を示す分解斜視図である。 3・・・本体枠、4・・上桟部、5 下桟部、6・・柱
状部、27・防虫型照明器具、29・・・下面パネル、
30.3]・・側面パネル、32.33・・凸部、34
・・・弾性部材
断正面図、第3図は一部を拡大した要部の平面図、第4
図は斜視図、第5図は従来例を示す分解斜視図である。 3・・・本体枠、4・・上桟部、5 下桟部、6・・柱
状部、27・防虫型照明器具、29・・・下面パネル、
30.3]・・側面パネル、32.33・・凸部、34
・・・弾性部材
Claims (1)
- 各々平行に配置された上下桟部とこれら上下桟部を連結
した柱状部とからなる本体枠と、この本体枠の下桟部に
内接配置された透光性を有する下面パネルと、前記本体
枠の各柱状部の内面全体に沿わせて取付けられた弾性部
材と、前記下面パネルの縁部に側方から当接する下縁部
と上方から当接する凸部とを備え前記弾性部材間に挾持
されて前記本体枠に内接配置された複数個の側面パネル
と、これら側面パネルの上縁部を各々保持して前記本体
枠の上桟部に取付けられた複数個の保持部材と、前記本
体枠の上桟部に密閉的に固定された上面パネルと、この
上面パネルの下面に取付けられた光源とからなることを
特徴とする防虫型照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9416389A JPH0727723B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 防虫型照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9416389A JPH0727723B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 防虫型照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273406A true JPH02273406A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0727723B2 JPH0727723B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=14102703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9416389A Expired - Lifetime JPH0727723B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 防虫型照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727723B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9416389A patent/JPH0727723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727723B2 (ja) | 1995-03-29 |
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