JPH02273448A - ステレオ像観察撮影装置 - Google Patents

ステレオ像観察撮影装置

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JPH02273448A
JPH02273448A JP1094956A JP9495689A JPH02273448A JP H02273448 A JPH02273448 A JP H02273448A JP 1094956 A JP1094956 A JP 1094956A JP 9495689 A JP9495689 A JP 9495689A JP H02273448 A JPH02273448 A JP H02273448A
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Masahiko Kimoto
木元 正彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、走査型電子顕微鏡(以下、SEMと称す)に
おいて、電子ビームの走査に同期して試料を傾斜振動さ
せることによりステレオ像を観察することのてきる走査
型電子顕微鏡を用いたステレオ像観察撮影装置に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、SEMを用いてステレオ像を得るには、二つの方
法が知られている。
第1の方法は、互いに異なる試料傾斜角で2枚の写真を
撮影する方法であり、まず、試料をある角度θ、たけ傾
斜させて得たSEM像を写真撮影し、次に、試料を別の
角度θまたけ傾斜させて得たSEM像を写真撮影し、こ
のようにして得た2枚の写真を並べて、ステレオ眼鏡等
を用いてステレオ像として観察する方法である。
第2の方法は、試料は固定したまま、試料を走査する電
子ビームを傾斜させる方法であり、例えば、特公昭53
−1180号公報には、偏向コイルに供給する走査電流
に+、−の直流電流を重畳することにより、第7図(a
)、  (b)に示すように、試料31に対する電子ビ
ーム30の入射角度をそれぞれ+α、−αとして走査し
、第7図(C)に示すように、それぞれの走査により得
られたSEM像34a、34bを、陰極線管(以下、C
RTと称す)の画面33に並べて表示し、写真撮影して
ステレオ眼鏡によりステレオ像を観察することが示され
ている。
また、電子ビームを傾斜させて二つのSEM像を得る点
では同じであるが、写真撮影を行うのではなく、第8図
に示すように、二つのCRT35a、35bを使用し、
一方のSEM像を35aに、もう一方のSEM像を35
bに表示して、ステレオ眼鏡36でこれら二つの画像を
観察するものも知られている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のものにおいては、いずれの方法に
おいても操作が面倒であるという問題があった。即ち、
上記の第1の方法においては、写真でしかステレオ像を
観察できないし、写真を2枚撮影することは時間も掛か
り、非常に煩わしいものである。
」二記第2の方法においては、写真撮影は1回で済むが
、−度に二つの画像35 a、  35 bが得られる
わけてはないから、時間が掛かるものであり、また、非
点収差の補正が非常に面倒であり、操作性の点て問題が
あった。つまり、電子ビームを電磁的に傾けて走査する
と非点収差が生じ、電子ビームが歪んでしまうので、通
常のSEM像を観察する場合とステレオ像を観察する場
合とで非点補正量を変えてやる必要があるばかりでなく
、厳密には試料入射角が+αの電子ビームと一αの電子
ビームでは非点量が異なるので、独立して別々に補正す
る必要がある。このように、電子ビームを傾斜させてス
テレオ像を観察するものにおいては、走査型電子顕微鏡
の操作で一番難しいといわれている非点補正を行わなけ
ればならず、操作性の点で問題があった。
また、第8図に示すものは、CRT画面上でステレオ像
を観察できる点では有利であるが、二つのCRTを使用
するので装置が大がかりになるばかりでなく、非点補正
の煩わしさは解消されていないものである。
本発明は、」1記の課題を解決するものであって、直接
CRT画面上でステレオ像の観察ができ、しかも非点補
正の煩わしさも無いステレオ像観察撮影装置を提供する
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明のステレオ像観察
撮影装置は、試料表面の所望の範囲を二次元的に走査す
る走査型電子顕微鏡において、試料表面を走査する電子
ビームに同期して試料を傾斜振動させる手段と、互いに
傾斜角度の異なる二つの走査像を同時に表示する表示手
段とを具備することを特徴とするものである。
[作用および発明の効果] 本発明によれば、傾斜角の異なる二つのSE、M像を同
時に、並へてCRT上に表示するので、直接ステレオ像
を観察できるものであり、写真撮影は必要に応じて行え
ばよく、必須のものではないものである。
また、本発明は、試料を傾斜させるものであって、電子
ビームを傾斜させるものではないから、−度非点補正す
れば、通常のSEM像を観察する場合と、ステレオ像の
観察を行う場合とで非点補正を変更する必要はなく、非
点補正の煩わしさを解?肖できるものである。
更に、視野の補正も容易に行うことができるものである
[実施例] 以下、実施例を説明するが、まず第1図を参照して本発
明の詳細な説明する。第1図(a>は試料の傾斜角を示
す図、同図(b)は試料面上の電子ビームの走査線を示
す図、同図(C)はCRT画面上のラスターを示す図で
ある。
いま、第1図(b)に示すように、電子ビーム1は試料
2の面をn木の走査線で走査するとし、第1の走査線で
あるAlからB1までの走査が行われるときには試料2
の傾斜角は第1図(a)のθ、に保たれているとする。
このとき検出された信号は、CRTに供給され、第1図
(c)のAl’−Bl’のように表示される。つまり、
ステレオ像を観察する場合には、CRTのラスクーの走
査幅は通常の場合の1/2となされるのである。そして
、次の走査線を走査するために、電子ビーム1が試料2
のBlからA2へ戻る間に、試料2の傾斜角はB2とな
され、第2の走査線であるA2からB2までの走査が行
われている間はこの角度に保たれる。そして、当該電子
ビーム走査により得られた信号はCRTに供給され、第
1図(c)のA2’−B2’のように、CRT画面のも
う一方の1/2の範囲に表示される。なお、B1と02
の差は5″′〜10″となされる。そして、電子ビーム
1がB2からA3に戻るまでの間に試料2の傾斜角は再
びθ、になされ、第3の走査線であるA3からB3まで
の走査が行われている間はこの角度に保たれる。当該電
子ビーム走査により得られた信号はCRTに供給され、
第1図(c)のA3’ −B3’ のように、A1′−
Bl’の下に表示される。
以上の処理を順次第n番目の走査線まで行うことにより
、奇数番目の走査線によるSEM像、即ち、試料の傾斜
角がθiの場合のSEM像と、偶数番目の走査線による
SEM像、即ち、試料の傾斜角が02の場合のSEM像
とを同時にCRT画面上に並べて表示することができ、
当該画面をステレオ眼鏡等を使用して観察すればステレ
オ像を観察することができるものである。勿論、この場
合には一つの画面の大きさが通常の172になり、また
、一つの画面の走査線数は通常のSEM像の場合の1/
2となるが、これら二つのSEM像を形成する時間は同
じであるので、十分にCRTの残光性が保たれる時間内
に表示することができるものである。また、走査線数が
減少することにより解像度は低下するが、SEMの走査
線数は通常1000本程度変色るから、走査線が1/2
になっても一つの画像の走査線数は500本程変色なり
、通常のテレビジョンの走査線数とかわりないものであ
り、ステレオ像の観察には支障がないことが確認されて
いる。
第2図は、本発明に係るステレオ像観察撮影装置の全体
構成を示す図であり、図中、1は電子ビーム、2は試料
、3は集束レンズ、4,5は走査コイル、6は対物レン
ズ、7は視野補正コイル、8は非点補正コイル、9はコ
レクタ、10は光電子増倍管、11は増幅器、12はC
RTl 13は走査回路、14はモード・スピード切換
回路、15は表示制御回路、16は倍率制御回路、17
は倍率表示回路、18はスイッチ、19は電源、20は
モータ駆動同期回路、21はモータ制御回路、22はモ
ータをボす。
第2図の構成において、図示しないフィラメントから放
射された電子ビーム1は、集束レンズ3により集束され
、対物レンズ6により試料2の面」−に焦点が合わされ
て、走査コイル4,5により試料2の所定範囲を第1図
(b)に示すようにN  XIY方向に二次元的に走査
される。この際、電子ビーム1は、視野補正コイル7、
非点補正コイル8により、予め検出視野の設定、および
非点の補正がなされている。
走査コイル4,5は、モード・スピード切換回路14に
よりモード及び走査速度を切り換えられて、走査回路1
3、倍率制御回路16を介して駆動され、走査範囲が規
定される。この場合、設定された倍率は、倍率表示回路
17に表示される。
電子ビーl、1の照射によって試料2の表面から発生さ
れた二次電子は、コレクタ9によって集められて光電子
増倍管10で電気信号に変換され、当該光電子増倍管1
0で変換された信号は増幅器11を介してCRTl、2
のグリッドに印加される。
表示制御回路15は、CRTl2のラスター走査を制御
する回路であり、通常の場合には画面−杯の表示を行う
が、ステレオ像の観察が指示された場合には、走査回路
13から入力される電子ビーム1の走査信号に基づいて
、第1図(C)に示すラスター走査を行うための偏向信
号を生成してCRTl2の偏向コイルに供給する。これ
により、ステレオ像観察の場合には、CRTl2のラス
ター走査は試料2の面上の電子ビーム1の走査と同期し
て、第1図(c)に示す走査が行われる。
スイッチ18は、通常のSEM像を得る場合に接続され
るノーマル(NOR)端子と、ステレオ像を得る場合に
接続されるステレオ(5TEREO)端子を存しており
、第2図に示すようにNOR側に接続されている場合に
は、モータ22への電源供給が停止され、CRTl2上
のラスクー走査は、通常の走査像を表示するために画面
−杯に行われるが、5TEREO側に接続された場合に
は、モータ制御回路21に電源19が接続され、モータ
駆動同期回路20の働きにより、電子ビーム1の戻り期
間、即ち、第1図(b)の破線で示す期間にのみ、モー
タ22が駆動され、電子ビーム1の走査に同期して、走
査線毎に試料2の傾斜角がθ1から02へ、またはθ2
から01へ変更される。このとき、CRT12のラスタ
ー走査幅はスイツチ18に連動して、第1図(C)に示
すように、通常の場合の1/2となり、従ってNOR状
態に比べて倍率が1/2となり、倍率表示回路17の表
示もスイッチ18に連動して1/2となるようになされ
ている。
試料2の傾斜角を変更するための1構成例を第3図に示
す。第3図において、試料2は、軸受け26と歯車24
で支持された試料ホルダ25上に載置されており、歯車
24は、モータ22の回転軸に連結された歯車23と噛
合している。従って、モータ22がモータ制御回路21
により矢印27あるいは矢印28の方向に所定角度だけ
回転される払 試料ホルダ25は、歯車23.24の歯
車比に応した角度だけ回転する。従って、傾斜角θ、と
02の差が予め定められた所望の角度になるように、当
該歯車比を設定すればよいものである。
なお、モータ22としては、ステッピングモータ等の適
当なモータを使用することができるものである。また、
モータに限らず、例えば、第4図に示すように、試料ホ
ルダ25の一端部に圧電素子29を配置し、他端部を支
点として圧電素子29を伸縮させてもよいものである。
つまり、圧電素子29に電子ビームの走査と同期して所
定の電圧を印加して伸縮させることにより、所定の傾斜
角度差を出せることは明かである。
本発明においては、試料を傾斜させた状態で電子ビーム
走査を行うので、フォーカスがずれることが考えられる
が、当該試料の傾斜に伴うフォーカスずれは、試料上の
観察位置と傾斜軸を一致させた状態で電子ビーム走査を
行うことができる、いわゆるユーセントリックステージ
を使用することで回避することができる。しかし、ユー
セントリックステージを使用した場合においても、萬い
倍率で観察する場合には、第5図に示すように、二つの
SEM像の表示位置がずれてしまう可能性がある。この
ような表示位置のずれ、即ち、視野のずれが生じている
とCRT 1.21ではステレオ像として観察できない
ので、二つのSEM像が並ぶように表示位置を補正する
必要がある。当該補正を行うために設けられているのが
、視野補正コイル7であり、その構成を第6図に示す。
視野補正回路27は、視野補正つまみ28の位置に応じ
て視野補正を行うための電流の方向と大きさを決定し、
視野補正コイル7に供給する。当該視野補正は一方の画
像に対してだけ行えばよいので、視野補正回路27は、
電子ビームの走査に同期して、電子ビーム1の奇数番目
の走査線の期間、または偶数番目の走査線の期間のみ動
作状態となされる。
また、視野補正つまみ28としては、ジョイスティック
を用いるのが便利である。このような構成によれば、オ
ペレータは、例えば、試料傾斜角θ2の画像をCRT1
2上で観察しながら、ジョイスティックをSEM像を移
動させる方向に倒すことによって容易に視野補正を行う
ことができ、以て二つのSEM像はCRT 12上に正
しく並べて表示されることになる。
このようにして表示された二つのSEM像をステレオ眼
鏡により観察すれば、CRT上で直接ステレオ像を観察
することができる。
また、CRT上の画像を写真撮影することにより、写真
によるステレオ像の観察も可能であることは当業者に明
かである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るステレオ像観察撮影装置の原理を
説明するための図、第2図はステレオ像観察撮影装置の
1構成例を示す図、第3図は試料を傾斜させるための1
構成例を示す図、第4図は試料を傾斜させるための他の
構成例を示す図、第5図は視野ずれを説明するための図
、第6図は視野補正を説明するための図、第7図はステ
レオ像観察装置の従来例を説明するための図、第8図は
ステレオ像観察装置の他の従来例を説明するための図で
ある。 ■・・・電子ビーム、2・・・試料、3・・・集束レン
ズ、4.5・・・走査コイル、6・・・対物I/ンズ、
7・・・視野補正コイル、8・・・非点補正コイル、9
・・・コレクタ、10・・・光電子増倍管、11・・・
増幅器、12・・・CRTl 13・・・走査回路、1
4・・・モード・スピード切換回路、15・・・表示制
御回路、16・・・倍率制御回路、 17・・・倍率表
示回路、 18・・・スイッチ、19・・電源、20・
・・モータ駆動同期回路、21・・・モータ制御回路、
22・・・モータ。 出  願  人 株式会社日電子テクニクス代理人 弁
理士 菅 井 英 雄(外5名)ncn (人)¥V“W拳〈− 第6図 第7図 (a) (b) (c)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)試料表面の所望の範囲を二次元的に走査する走査
    型電子顕微鏡において、試料表面を走査する電子ビーム
    に同期して試料を傾斜振動させる手段と、互いに傾斜角
    度の異なる二つの走査像を同時に表示する表示手段とを
    具備することを特徴とするステレオ像観察撮影装置。
JP1094956A 1989-04-14 1989-04-14 ステレオ像観察撮影装置 Expired - Fee Related JP2804932B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006079868A (ja) * 2004-09-08 2006-03-23 Casio Comput Co Ltd 電子顕微鏡

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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