JPH02273479A - 電気接続器具 - Google Patents
電気接続器具Info
- Publication number
- JPH02273479A JPH02273479A JP1096150A JP9615089A JPH02273479A JP H02273479 A JPH02273479 A JP H02273479A JP 1096150 A JP1096150 A JP 1096150A JP 9615089 A JP9615089 A JP 9615089A JP H02273479 A JPH02273479 A JP H02273479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- row
- conductive members
- electrical connection
- electrical
- conductive member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野コ
この発明は電気接続器具、特にその生産性・信頼性の改
良に関するものである。
良に関するものである。
[従来の技術]
この明細書において、「電気接続器具」とは、電気的な
接続を行うための器具、例えば、コネクタ、ソケット、
ターミナル等をいう。
接続を行うための器具、例えば、コネクタ、ソケット、
ターミナル等をいう。
第9図に、従来のコネクタの製造方法を示す。
コネクタ本体2は、樹脂成形によって形成される。
成形時には、貫通穴4が同時に設けられる。貫通穴4の
上部は広く、下部は狭くなるように形成されている。ま
た、導電部材6には、凸部6aが設けられている。コネ
クタ本体2には、これに対応して、係止用貫通穴2aが
設けられている。したがって、コネクタ本体2の貫通穴
4に、導電部材6を挿入すれば、係止用貫通穴2aに凸
部6aが突出し、導電部材が固定される。その後、はめ
込み・接着等の方法でカバー8を固定してコネクタを完
成させていた。
上部は広く、下部は狭くなるように形成されている。ま
た、導電部材6には、凸部6aが設けられている。コネ
クタ本体2には、これに対応して、係止用貫通穴2aが
設けられている。したがって、コネクタ本体2の貫通穴
4に、導電部材6を挿入すれば、係止用貫通穴2aに凸
部6aが突出し、導電部材が固定される。その後、はめ
込み・接着等の方法でカバー8を固定してコネクタを完
成させていた。
し発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような従来の技術には次のような
問題点があった。
問題点があった。
第一に、導電部材を手作業により千木ずつ本体にはめ込
む必要があり、作業が煩雑であり、時間を要した。また
、そのため、挿入がうまくいかず接触信頼性を低下させ
る原因ともなっていた。
む必要があり、作業が煩雑であり、時間を要した。また
、そのため、挿入がうまくいかず接触信頼性を低下させ
る原因ともなっていた。
第二に、自動機により導電部材を挿入ずれば上記のよう
な問題はなくなるが、自動機に大きなコストを要すると
いう新たな問題を生じる。
な問題はなくなるが、自動機に大きなコストを要すると
いう新たな問題を生じる。
この発明は」1記のような問題点を解決して、製造が容
易でかつ信頼性の高い電気接続器具を提供することを目
的とする。
易でかつ信頼性の高い電気接続器具を提供することを目
的とする。
「課題を解決するための手段]
請求項1の電気接続器具は、係合手段によって互いに係
合された筐体と電気部品列を有する。
合された筐体と電気部品列を有する。
さらに、電気部品列は互いに絶縁された導電部材が少な
くとも一列に配されたものであり、各列において、各導
電部材は隣接する一方の導電部材に向けて導電部材間の
距離とほぼ等しい長さの突出部を有しており、 この突出部が曲がっていることにより、隣接する導電部
材が互いに絶縁されていることを特徴としている。
くとも一列に配されたものであり、各列において、各導
電部材は隣接する一方の導電部材に向けて導電部材間の
距離とほぼ等しい長さの突出部を有しており、 この突出部が曲がっていることにより、隣接する導電部
材が互いに絶縁されていることを特徴としている。
請求項2の電気接続器具は、係合手段によって互いに係
合された筐体と電気部品列を有する。
合された筐体と電気部品列を有する。
さらに、電気部品列は互いに絶縁された導電部梠が少な
くとも一列に配されたものであり、各列において、各導
電部材は隣接する双方の導電部材に向けて突出部を有し
ており、 互いに対向する2つの突出部の長さの合計は、導電部材
間の距離とほぼ等しく、 この突出部が曲がっていることにより、隣接する導電部
材が互いに絶縁されていることを特徴としている。
くとも一列に配されたものであり、各列において、各導
電部材は隣接する双方の導電部材に向けて突出部を有し
ており、 互いに対向する2つの突出部の長さの合計は、導電部材
間の距離とほぼ等しく、 この突出部が曲がっていることにより、隣接する導電部
材が互いに絶縁されていることを特徴としている。
請求項3の電気接続器具は、
電気部品列の導電部材を保持する絶縁部材に切り欠き手
段が設置・プられていることを特徴としている。
段が設置・プられていることを特徴としている。
請求項4の電気接続器具は、
筐体に変形吸収用の切り欠きが設けられていることを特
徴としている。
徴としている。
[作用]
請求項1の電気接続器具は、係合手段によって互いに係
合された筐体と電気部品列を備えている。
合された筐体と電気部品列を備えている。
これにより、筐体の形状を変更するだりで、電気部品列
を変更することなく、種々の電気接続器具を得ることが
できる。また、組立も容易である。
を変更することなく、種々の電気接続器具を得ることが
できる。また、組立も容易である。
さらに、前記電気部品列は互いに絶縁された導電部材が
少なくとも一列に配されたものであり、各列において、
各導電部材は隣接する一方の導電部材に向けて導電部材
間の距離とほぼ等しい長さの突出部を有しており、 この突出部が曲がっていることにより、隣接する導電部
材が互いに絶縁されていることを特徴としている。
少なくとも一列に配されたものであり、各列において、
各導電部材は隣接する一方の導電部材に向けて導電部材
間の距離とほぼ等しい長さの突出部を有しており、 この突出部が曲がっていることにより、隣接する導電部
材が互いに絶縁されていることを特徴としている。
したがって、予め連結された導電部材を用意し、その連
結部を切断し、曲げることにより、容易に製造すること
ができる。
結部を切断し、曲げることにより、容易に製造すること
ができる。
請求項2の電気接続器具は、係合手段によって互いに係
合された筐体と電気部品列を備えている。
合された筐体と電気部品列を備えている。
これにより、筐体の形状を変更するだけで、電気部品列
を変更することなく、種々の電気接続器具を得ることが
できる。また、組立も容易である。
を変更することなく、種々の電気接続器具を得ることが
できる。また、組立も容易である。
さらに、前記電気部品列は互いに絶縁された導電部材が
少なくとも一列に配されたものであり、各列において、
各導電部材は隣接する双方の導電部材に向けて突出部を
有しており、 互いに対向する2つの突出部の長さの合計は、導電部材
間の距離とほぼ等しく、 この突出部が曲がっていることにより、隣接する導電部
材が互いに絶縁されていることを特徴としている。
少なくとも一列に配されたものであり、各列において、
各導電部材は隣接する双方の導電部材に向けて突出部を
有しており、 互いに対向する2つの突出部の長さの合計は、導電部材
間の距離とほぼ等しく、 この突出部が曲がっていることにより、隣接する導電部
材が互いに絶縁されていることを特徴としている。
したがって、予め連結された導電部材を用意し、その連
結部を切断し、曲げることにより、容易に製造すること
ができる。
結部を切断し、曲げることにより、容易に製造すること
ができる。
請求項3の電気接続器具は、電気部品列の導電部材を保
持する絶縁部(」に切り欠き手段が設けられていること
を特徴としている。したがって、電気部品列を、容易に
所望の長さに切断することができる。
持する絶縁部(」に切り欠き手段が設けられていること
を特徴としている。したがって、電気部品列を、容易に
所望の長さに切断することができる。
請求項4の電気接続器具は、筐体に変形吸収用の切り欠
きが設Jtられていることを特徴としている。したがっ
て、筐体への電気部品列の挿入時に、筐体に割れ等を生
じるおそれがない。
きが設Jtられていることを特徴としている。したがっ
て、筐体への電気部品列の挿入時に、筐体に割れ等を生
じるおそれがない。
[実施例]
第1図にこの発明の一実施例によるコネクタの構造を示
す。このコネクタは、筐体42と電気部品列40を備え
ている。筐体42には、係合手段である凸部42a、4
2bが設けられている。この凸部42a、42bによっ
て、電気部品列40を筐体42に固着し、コネクタが完
成される。筐体42には、変形吸収用の切り欠き42c
が設けられているので、電気部品列40の挿入時に、筐
体42に割れ等を生じることがない。
す。このコネクタは、筐体42と電気部品列40を備え
ている。筐体42には、係合手段である凸部42a、4
2bが設けられている。この凸部42a、42bによっ
て、電気部品列40を筐体42に固着し、コネクタが完
成される。筐体42には、変形吸収用の切り欠き42c
が設けられているので、電気部品列40の挿入時に、筐
体42に割れ等を生じることがない。
第2図〜第4図を用いて、このコネクタに用いた電気部
品列40の製造方法を説明する。第2図に製造型の全体
構造を示す。第3図はその線I −IIIにおける断面
図、第4図はその線IV−IVにおける断面図である。
品列40の製造方法を説明する。第2図に製造型の全体
構造を示す。第3図はその線I −IIIにおける断面
図、第4図はその線IV−IVにおける断面図である。
この製造型は、上型12と下型14を備えている。
上型12および下型14には、それぞれ、樹脂充填用の
凹部12aおよび14aが設けられている。」二型12
内には、切断凸部16aを有する切断刃16が収納され
ており、上型12と独立して上下可能になっている。
凹部12aおよび14aが設けられている。」二型12
内には、切断凸部16aを有する切断刃16が収納され
ており、上型12と独立して上下可能になっている。
切断刃16に対向する位置に、切断刃受は型18か設け
られている。切断刃受は型18に隣接して入駒20が設
けられていて、切断刃受は型18と入駒20とは交互に
配置されている。また、切断刃受は型18の下部には、
弾力部材22が設けられている。
られている。切断刃受は型18に隣接して入駒20が設
けられていて、切断刃受は型18と入駒20とは交互に
配置されている。また、切断刃受は型18の下部には、
弾力部材22が設けられている。
まず、第2図のような導電部材フープ10を製作する。
この導電部材フープ10は、連結部10aにより各導電
部材10bが連結されたものとなっている。
部材10bが連結されたものとなっている。
導電部材フープ10は、打ち抜き・張合わせ等により製
作する。
作する。
このような導電部材フープ10を、下型14の突起14
b、′14cに形成された凹部に配設する。突起14
b 、 14cには、導電部材10bよりやや広い溝が
設けられており、連結部10aが切断刃16の直下にく
るように導電部材10bが置かれる。
b、′14cに形成された凹部に配設する。突起14
b 、 14cには、導電部材10bよりやや広い溝が
設けられており、連結部10aが切断刃16の直下にく
るように導電部材10bが置かれる。
次に、」二型12を下降させ導電部材フープ10を固定
する。その後、切断刃受は型18と入駒20とを上昇さ
せ、第3図Aおよび第4図へに示すような状態とする。
する。その後、切断刃受は型18と入駒20とを上昇さ
せ、第3図Aおよび第4図へに示すような状態とする。
次に、第3図Bおよび第4図Bに示すように、切断刃1
6を下降させて、導電部材フープ10の連結部1.0a
を切断する。切断刃受は型18の下部には弾力手段22
が設けられているので、切断刃16の下降につれて、切
断刃受は型18が下降する。この時、入駒20は下降し
ないので、切断された連結部10aは、第3図Bのよう
に曲げられる。
6を下降させて、導電部材フープ10の連結部1.0a
を切断する。切断刃受は型18の下部には弾力手段22
が設けられているので、切断刃16の下降につれて、切
断刃受は型18が下降する。この時、入駒20は下降し
ないので、切断された連結部10aは、第3図Bのよう
に曲げられる。
切断が終わると、第3図Cおよび第4図Cに示すように
、切断刃16が」1昇するとともに、切断刃受は型18
と入駒20が下降する。この状態においても、切断され
た各導電部材10bは、」1型12と下型14の突起1
2b、 12c、 14b、 14cにより固定されて
いる。
、切断刃16が」1昇するとともに、切断刃受は型18
と入駒20が下降する。この状態においても、切断され
た各導電部材10bは、」1型12と下型14の突起1
2b、 12c、 14b、 14cにより固定されて
いる。
次に、四部12aと14aによって形成された空間に、
樹脂を流し込み成形を行う。このようにして、第5図A
に示すような電気部品列40を得ることができる。なお
、この実施例においては、樹脂成形の際に切断刃16の
凸部16aが、凹部1.2a内に留る(第3図C参照)
。したがって、樹脂成形された電気部品列40には、切
り溝30aが形成される(第3図C参照)。この切り溝
30aによって、電気部品列40を容易に切断すること
ができ、所望の長さにして使用することができる。
樹脂を流し込み成形を行う。このようにして、第5図A
に示すような電気部品列40を得ることができる。なお
、この実施例においては、樹脂成形の際に切断刃16の
凸部16aが、凹部1.2a内に留る(第3図C参照)
。したがって、樹脂成形された電気部品列40には、切
り溝30aが形成される(第3図C参照)。この切り溝
30aによって、電気部品列40を容易に切断すること
ができ、所望の長さにして使用することができる。
第5図Bに、第1図への線B−Bにおける断面図を示す
。各導電部材10bは、隣接する導電部材10bに向け
て突出部10dを有している。対向する突1〇 − 山部1.Odの長さし、とL2の合計は、隣接する導電
部材間の距離L3にほぼ等しく形成されている。突出部
]、Odは、曲げられているので、隣接する導電部材1
0bは、電気的に絶縁されている。この実施例において
は、突出部10dの曲げ角度は、90°であるが、これ
より大きくても小さくてもよい。
。各導電部材10bは、隣接する導電部材10bに向け
て突出部10dを有している。対向する突1〇 − 山部1.Odの長さし、とL2の合計は、隣接する導電
部材間の距離L3にほぼ等しく形成されている。突出部
]、Odは、曲げられているので、隣接する導電部材1
0bは、電気的に絶縁されている。この実施例において
は、突出部10dの曲げ角度は、90°であるが、これ
より大きくても小さくてもよい。
また、第5図Cに示すように、突出部10dを一方側の
みに設けるようにしてもよい。この場合には、突出部1
0dの長さし、は、隣接する導電部材間の距離L3にほ
ぼ等しくなるように形成される。第5図Cのようにする
には、切断の位置を変えればよい。
みに設けるようにしてもよい。この場合には、突出部1
0dの長さし、は、隣接する導電部材間の距離L3にほ
ぼ等しくなるように形成される。第5図Cのようにする
には、切断の位置を変えればよい。
筐体42の形状を変えることにより、同一の電気部品列
40を用いて種々のコネクタやソケットを製造すること
ができる。例えば、第6図に示すように、電気部品列4
0を二側に配置するように筐体42を形成しておけば、
ICソケットを得ることができる。
40を用いて種々のコネクタやソケットを製造すること
ができる。例えば、第6図に示すように、電気部品列4
0を二側に配置するように筐体42を形成しておけば、
ICソケットを得ることができる。
第8図に、この発明の他の実施例によるコネクタを示す
。このコネクタは、第7図に示すように、筐体74と電
気部品列71.72を備えている。すなわち、電気部品
列が二側にならんでいる。ます、電気部品列71.72
を凹凸嵌合もしくは超音波接着により、係合する。筐体
74には凸部74aが設けられ、電気部品列71.72
には凹部70a、73a (73aは70aに対応する
位置に設けられる。73aは図示せず)が設けられてい
る。これにより、係合した電気部品列71 、72を、
筐体74に固着して、コネクタが完成する。すなわち、
筐体74の凸部74aと電気部品列7172の凹部70
a、73aとにより、係合手段が形成されている。また
、筐体74には、変形吸収用の切り欠き14bが設けら
れているので、電気部品列71.72の挿入時に、筐体
74に割れ等を生じることがない。
。このコネクタは、第7図に示すように、筐体74と電
気部品列71.72を備えている。すなわち、電気部品
列が二側にならんでいる。ます、電気部品列71.72
を凹凸嵌合もしくは超音波接着により、係合する。筐体
74には凸部74aが設けられ、電気部品列71.72
には凹部70a、73a (73aは70aに対応する
位置に設けられる。73aは図示せず)が設けられてい
る。これにより、係合した電気部品列71 、72を、
筐体74に固着して、コネクタが完成する。すなわち、
筐体74の凸部74aと電気部品列7172の凹部70
a、73aとにより、係合手段が形成されている。また
、筐体74には、変形吸収用の切り欠き14bが設けら
れているので、電気部品列71.72の挿入時に、筐体
74に割れ等を生じることがない。
また、他の実施例においては、電気部品列を正側以上に
配置してもよい。
配置してもよい。
[発明の効果]
請求項1および2の電気接続器具は、係合手段によって
互いに係合された筐体と電気部品列を備えている。これ
により、筐体の形状を変更するだけで、電気部品列を変
更することなく、種々の電気接続器具を得ることができ
る。また、組立も容易である。
互いに係合された筐体と電気部品列を備えている。これ
により、筐体の形状を変更するだけで、電気部品列を変
更することなく、種々の電気接続器具を得ることができ
る。また、組立も容易である。
さらに、予め連結された導電部材を用意し、その連結部
を切断し、曲げることにより、容易に製造することがで
きる。
を切断し、曲げることにより、容易に製造することがで
きる。
すなわち、製造が容易で信頼性の高い電気接続器具を提
供することができる。
供することができる。
請求項3の電気接続器具は、電気部品列の導電部イ」を
保持する絶縁部材に切り欠き手段が設けられていること
を特徴としている。したがって、電気部品列を、容易に
所望の長さに切断することができる。
保持する絶縁部材に切り欠き手段が設けられていること
を特徴としている。したがって、電気部品列を、容易に
所望の長さに切断することができる。
請求項4の電気接続器具は、筐体に変形吸収用の切り欠
きが設けられていることを特徴としている。したがって
、筐体への電気部品列の挿入時に、筐体に割れ等を生じ
るおそれがない。
きが設けられていることを特徴としている。したがって
、筐体への電気部品列の挿入時に、筐体に割れ等を生じ
るおそれがない。
第1図はこの発明の一実施例によるコネクタの構造を示
す斜視図、第2図は製造型を示す斜視図、第3図(Aな
いしC)は第2図の線■−■における断面図、第4図(
AないしC)は第2図の線■■における断面図、第5図
Aは電気部品列を示す斜視図、第5図13および第5図
Cは第5図Aの平面断面図、第6図は第5図の電気部品
列を用いてソケットを製造する場合を示す図、第7図は
他の実施例におけるコネクタの構成図、第8図はコネク
タの完成図、第9図は従来のコネクタを示す図である。 10b・・・導電部材 1、Od・・・突出部 30a・・・切り溝 40・・・電気部品列 42a、42b・・−凸部 42c・・・切り欠き 第 図 /U 第 図 第 図
す斜視図、第2図は製造型を示す斜視図、第3図(Aな
いしC)は第2図の線■−■における断面図、第4図(
AないしC)は第2図の線■■における断面図、第5図
Aは電気部品列を示す斜視図、第5図13および第5図
Cは第5図Aの平面断面図、第6図は第5図の電気部品
列を用いてソケットを製造する場合を示す図、第7図は
他の実施例におけるコネクタの構成図、第8図はコネク
タの完成図、第9図は従来のコネクタを示す図である。 10b・・・導電部材 1、Od・・・突出部 30a・・・切り溝 40・・・電気部品列 42a、42b・・−凸部 42c・・・切り欠き 第 図 /U 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)係合手段によって互いに係合された筐体と電気部
品列を有する電気接続器具であって、 前記電気部品列は互いに絶縁された導電部材が少なくと
も一列に配されたものであり、 各列において、各導電部材は隣接する一方の導電部材に
向けて導電部材間の距離とほぼ等しい長さの突出部を有
しており、 この突出部が曲がっていることにより、隣接する導電部
材が互いに絶縁されていることを特徴とする電気接続器
具。 - (2)係合手段によって互いに係合された筐体と電気部
品列を有する電気接続器具であって、 前記電気部品列は互いに絶縁された導電部材が少なくと
も一列に配されたものであり、 各列において、各導電部材は隣接する双方の導電部材に
向けて突出部を有しており、 互いに対向する2つの突出部の長さの合計は、導電部材
間の距離とほぼ等しく、 この突出部が曲がっていることにより、隣接する導電部
材が互いに絶縁されていることを特徴とする電気接続器
具。 - (3)請求項1または2の電気接続器具において、電気
部品列の導電部材を保持する絶縁部材に切り欠き手段が
設けられていることを特徴とするもの。 - (4)請求項1または2の電気接続器具において、筐体
に変形吸収用の切り欠きが設けられていることを特徴と
するもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9615089A JP2771841B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 電気接続器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9615089A JP2771841B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 電気接続器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273479A true JPH02273479A (ja) | 1990-11-07 |
| JP2771841B2 JP2771841B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=14157350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9615089A Expired - Fee Related JP2771841B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 電気接続器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771841B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001143805A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-05-25 | Berg Technol Inc | 連続的な薄片接触子を有する電気コネクタ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070885A (ja) * | 1973-10-27 | 1975-06-12 | ||
| JPS5286192A (en) * | 1976-01-12 | 1977-07-18 | Philips Nv | Method of manufacturing electric parts |
| JPS5738579A (en) * | 1980-08-04 | 1982-03-03 | Chiyaaruzu Domarujiyan Ei | Connector unit |
| JPS5840952A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送方式 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9615089A patent/JP2771841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070885A (ja) * | 1973-10-27 | 1975-06-12 | ||
| JPS5286192A (en) * | 1976-01-12 | 1977-07-18 | Philips Nv | Method of manufacturing electric parts |
| JPS5738579A (en) * | 1980-08-04 | 1982-03-03 | Chiyaaruzu Domarujiyan Ei | Connector unit |
| JPS5840952A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001143805A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-05-25 | Berg Technol Inc | 連続的な薄片接触子を有する電気コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771841B2 (ja) | 1998-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6219913B1 (en) | Connector producing method and a connector produced by insert molding | |
| US5535513A (en) | Method for making surface mountable connectors | |
| TW400667B (en) | Method for manufacturing an electrical connector and electrical connector manufactured by the same | |
| JP2000058172A (ja) | 超小型電気コネクタおよび製造方法 | |
| HU227144B1 (en) | Modular mezzanine connector system and method of manufacturing | |
| CN114122803B (zh) | 一种线束连接器 | |
| US6217393B1 (en) | Appliance connector and production method thereof | |
| US5954549A (en) | Electric wire connection structure | |
| US4418973A (en) | Wedge base lamp socket assembly | |
| JPS63207061A (ja) | 電話ケ−ブル用のコネクタ | |
| US3668604A (en) | Strip-type dip receptacle | |
| JPH05159814A (ja) | 電線用接続端子及び該端子用接続部品 | |
| US20060128172A1 (en) | Coaxial connector | |
| JPH09320669A (ja) | リセプタクルコンタクトおよびリセプタクル コンタクトストリップ並びにリセプタクル コンタクトの製造方法 | |
| JP2771841B2 (ja) | 電気接続器具 | |
| JP2786666B2 (ja) | 電気部品列の製造型 | |
| JP7575296B2 (ja) | コネクタ及び組立体 | |
| JP2763784B2 (ja) | 電気部品列 | |
| JPH1131890A (ja) | 回路基板 | |
| JPH0785933A (ja) | 可動型電気コネクタ | |
| JPS63207062A (ja) | 電話ケ−ブル用のコネクタ | |
| JPH02273488A (ja) | 電気部品およびその製造方法 | |
| JP3042736B2 (ja) | 多極コネクタ | |
| KR100276583B1 (ko) | 전기 접속단자 제조방법 | |
| JP3067653B2 (ja) | コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |