JPH02273559A - 電磁集塵装置 - Google Patents

電磁集塵装置

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JPH02273559A
JPH02273559A JP1345081A JP34508189A JPH02273559A JP H02273559 A JPH02273559 A JP H02273559A JP 1345081 A JP1345081 A JP 1345081A JP 34508189 A JP34508189 A JP 34508189A JP H02273559 A JPH02273559 A JP H02273559A
Authority
JP
Japan
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dust collector
electromagnetic
enclosure
fluid
collector according
Prior art date
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Pending
Application number
JP1345081A
Other languages
English (en)
Inventor
Lucien Dolle
ルシアン ドール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Commissariat à l'Énergie Atomique et Aux Énergies Alternatives
Original Assignee
Commissariat a lEnergie Atomique CEA
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Filing date
Publication date
Application filed by Commissariat a lEnergie Atomique CEA filed Critical Commissariat a lEnergie Atomique CEA
Publication of JPH02273559A publication Critical patent/JPH02273559A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03C1/00—Magnetic separation
    • B03C1/02—Magnetic separation acting directly on the substance being separated
    • B03C1/035—Open gradient magnetic separators, i.e. separators in which the gap is unobstructed, characterised by the configuration of the gap
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03C1/00—Magnetic separation
    • B03C1/02—Magnetic separation acting directly on the substance being separated
    • B03C1/025—High gradient magnetic separators
    • B03C1/031—Component parts; Auxiliary operations
    • B03C1/033—Component parts; Auxiliary operations characterised by the magnetic circuit
    • B03C1/034—Component parts; Auxiliary operations characterised by the magnetic circuit characterised by the matrix elements

Landscapes

  • Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
  • Electrostatic Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の杓用分野」 この発明は、連続的な集塵処理、あるいは塵をj7;1
き出す、・・一ケンスを含んだ集塵処理を行うことがで
さ、より詳細には化学的活性あるいは放射性をlj−J
ろ流体に適用可能な強い磁界勾配を用いた電磁集塵装置
に関゛4゛ろ,。
「従来の技術−j 1iチ’i体粒T′−の形状を留どめた状態で漂う不純
物によーs ’1:汚された流体を取り扱うたくの装置
に、1暇集塵装置を使用する検討がなされてきた。例と
+..... vT, q+了内力発電所第1系統ある
いは第2系統1、:はイ゛,一の、J′.・)な固体粒
Cがγf在j7得ろ。
こLハよ・)な使用法は1971年7 Ji 2 1日
に提出さilた”S team power plan
t. for nuclear power stat
.ions with l)oiling water
 reactors”なろ名称のドイツ特許願2136
352、および、1969年における”I nterr
+at.ional Water ConfOrenc
e of tbe Engineer S ociet
y or V/esternP enr+sylvan
nia”の第30年会報告!(第69頁の1{、G.l
{E I TMANNによる論説)に説明されている。
さて、少なくとも設計の異なった2つの夕7イブの集塵
装置があり、それらの特徴および働きは以下のように説
明される。
流体中の粒子を集塵する従来公知の第Iの電磁集塵装置
は、集塵すべき流体を流すエンクロージャを有しており
、このエンクロージャには、流体中の粒子を集塵するの
に好まj7い方向に優先的に弓き寄せる力を及ぼず勾配
を有ずる磁界が与えられる。
第1のタイプの集塵装置において、磁界は集塵すべき流
体を流すエンクロージャの内面の磁化可能なライニング
(被覆)から発生される。エンクロ・−ジャは、1個ま
たは多数の同軸コイルを構成4゛る導1線にJ・、る螺
旋状部の中?,′:、あるいは1個一Lたは多数の独立
した電磁石の各磁極間に配置される。そして、コイル内
の電流の通過は磁界の発生を招き、その結果、ライニン
グが磁化する。そのようにすることで、多数の小さなキ
ャビテイが磁界の強い位置を占めるようになる。
ライニングは固定され、一般には鋼鉄ワイヤ、格子の束
あるいは格子を詰め込んだ構造を有する。
なお、それは屑鉄ボールを来状に構成したものによって
も実現される。このようにすることでスラッジが特に速
く収集され、再生が可能となる。
ライニングを構成する物質への磁界の作用は、ライニン
グの物質自体の磁化を引き起こすと共に、固体のエツジ
との間の空間に相対的に高い磁界を生じさせ、−ライニ
ングを通過する流体に搬送される磁化可能な固体粒子の
移動が可能となる。
このようにして磁化されたライニングを十分な磁化率(
磁化容易性)を有する固体不純物を含んだ流体が横切る
時、問題の不純物は磁界の弱い領域から磁界の強い領域
に移動させられ、結局、前記ライニングにおける磁極に
近付く。磁気力が作用する期間、これらの不純物はライ
ニングにおけるキャビティに捕獲され、集塵装置として
機能する。
この選択的な捕獲は、高い磁界を発生する場所を必要と
し、また、この場所において、−様な流体の速度が得ら
れるか否かの影響を受ける。
不均等な磁界において、磁化可能な粒子は、それ自体の
磁化の度合とその場所における磁界の勾配によって決ま
る力に支配される。飽和する場合を除き、粒子の磁化の
度合は磁界に比例し、その結果として、電磁集塵装置の
ライニングのキャビティに作用する力は磁界と前記キャ
ビティにおける磁界の勾配との積に比例する。
明らかに強磁性体によって構成される粒子は容易に電磁
集塵装置に収集されるが、しかし、磁化率の弱い粒子の
場合、電磁集塵装置の給電線に供給する電力と、キャビ
ティにおいて強い磁界の勾配を生成するためのライニン
グの容量とに大幅に頼らなければ粒子を収集することが
できない。
このような集塵装置において、自身の電力容量を消費し
て固体粒子を捕獲するライニングの内側に非磁性物質に
よる鼓状部が設けられる。ここで、上記電力容量は、集
塵すべき液体の流速、適用される磁界およびライニング
の幾何学的特徴に従って得られる磁界の勾配の関数であ
る。
集塵装置が効力を発揮しなくなる場合、スラッジを除去
することによりライニングが再生される。
この除去は一般に消磁の後でライニングを濯ぐことを必
要とする。この理由により、集塵装置は、水を循環させ
るために使用される管がバルブを有しているのと同様、
集塵すべき液体の流れを停止することを可能にするバル
ブが設けられる。再生処理は非常に迅速であり、数分で
スラッジの掃き出しが行われ、かつ、自動的に実行され
る。それでも、集塵処理が中断され、また、スラッジの
収集およびバルブを操作して元に戻す処理を必要とする
。集塵すべき液体が強い化学的活性あるいは腐食性を有
する場合、あるいは集塵すべき液体が放射能汚染の危険
性がある時に警戒すべき粒子を伴う場合、バルブの操作
および濯ぎ水の流れの中のスラッジを希薄にすることは
幾つかの点で不都合がある。
従来公知の第2のタイプの集塵装置において、バルブは
なく、差し当たって濯ぎ水を流し連続した処理を可能に
することが必要である。そこで、この集塵装置は、集塵
すべき液体の循環が行われる時間的連続なあるいは断続
的な期間に応じ、ランダムに液体のスラッジの連続した
掃き出しを行うように設計されている。
このような集塵装置はFiglおよびFig2に示され
ており、さらに詳しくはフランス特許願8411311
に説明されている。この集塵装置は、入口チューブ10
!、出口チューブ102および掃き出しチューブ103
を有するパイプ100を含んでいる。パイプ■00は朝
顔形状をなし、パイプ+00から掃き出しチューブ10
3が突き出している。磁界はパイプ100の一方に並列
に配置された一連の電磁石105,105.・・・から
なる手段によって与えられる。
パイプ100を流れの方向に垂直な平面で切って見た場
合、この集塵装置の目的を果たすために、+J)なくと
C1?個の極106.,107をflする電磁石か、’
2+tられている。、゛れらの極は、流れの方向に平行
な・V而で(−入)゛−場合、断面が歯状?、二影形成
れており(符号108)、そ1.て、それ1:)の各歯
の幅は流、イ1、(:”) 117ff向に従、−・τ
′狭くなっている。この集塵装置片は、連続的あるいは
断続的にスラッジの梓き1(11う(r+可であろカ(
、ル常に磁化率の低い粒子を24に含ん]、?流体の場
合、適度な流量のみを許可4も、二と4になり、そのた
めの損害を披ろ。
(’E +’)に、こイ]ら両りイブの集塵装置を用い
た場合、磁化率の低い粒子を流体が移送する場合、非常
に多くの流量を取り扱うt;めに非常に多くの集塵袋j
ぺか必要、となi)1、−れらの装置が電磁石に関連j
、た問題を・伺き起こす。
「発明が解決i、 、、lうとする課題」こ1ハを明(
、L、1−述i5たよ・)な第1のタイプの電磁集塵装
置おJび第2のタイプの電磁集塵装置の欠点を解消!7
、損害を未然に防止することをl′i1能に−・するた
めj、―なされたちのであり、一方では流体の流れを停
止することなく連続的集塵処理を逐行する。二とができ
5.を戸−他方では流体が小供の粒1”−を含んでいる
場合あるいは多量の粒子イ“・含んでいる場合のどちら
の場合でも、同様に、流、体か高い磁化率の粒子・を含
んでいる場合あるいは低いG(L化率の粒子を含んでい
ろ11%合のどちらの場合でで1、流体の流れの臨時停
止を必fと且ず、逐次的集1f、・j処理を行うことが
可能な電磁集塵装置を提(1,7B−、’、)ことを目
的とする。
[課題を解決するための手段1 請求項第1記載の発明は、流体中に漂う粒子を取り去る
電磁集塵装置において、 入口と出1コを存し、前記粒“Fを含ん)“轡薩体を流
すエンクロージャをfL、 ■前記エンクロージャ内部こ、前記粒子をユン、’、)
 C’7−ジヤ内壁に向けて搬送[71、かつ、該内壁
にてスラッジを形成し得るように指向4゛ろ磁界の勾配
イト生じuしめ、 ■dn記エフェンクローャは面対称であり、前記流体の
入口および出口の各々を該面対称基亭面の3側にWb、 (3)前2、l゛ンr!τ1〜ツヤは内部に面3e1面
対称基準而j、−従一、・たパーティションをダfする
と川i、: 、、該バーデ゛イションにJ、って間仕切
りされた2個のチャンバを白゛1,5、 (1自q・14−は流体を通過さt(る出入[−1を何
し、前記入[jおよび出口に接続さr′1.、 、かつ
、H記エンクロ・−一、7 l、内1.二配置5;きれ
、咳、J゛、ンクcy−ジャ内に流体の1lTl過・発
導く複数のペイプをffする、ことを特徴1とオる4゜ Fた、請求項第2記載の発明は、前記請求項第1記、伐
の構成1.車9いτ、N極よ;、]、びS極が交互に繰
り51−現イする少なく):も4個の磁極を前記y、ン
、ヤI−7−ジヤの周囲1、=有するた極電磁;1デル
によ1.−1で′μ現1きれ、強い勾聞の磁界を生じ1
主し5める電磁1’+丁・段゛4・h′−・1゛る、二
と・分待漱と−4”る。
1清求項第:つ5己絨の介:明は、前記、i々求〔i 
2記超、1の構成1,1;い゛も“、前記電磁石手段か
4個゛v・4ちろことを特徴、L−4”ろ。
E 、7.、・、請求項第1記載の発明は、前記1情求
項第1及貰第3.fi己糾;の横1戊(こむいて、ギi
5τ己j゛、ンク17−ジヤが前記面封¥frN基準面
$′:通過ずろ対称軸を堪へとして軸対称であり、該対
称軸に10−で配された1本の軸パイプ、および該軸パ
イプに?f)っノ二複だ(のパイプを白し、前記1本の
軸バ〈ブ内がirI記2j称1こ沿っ):;平面で2個
の分離領域に分離6これ・Sことを特徴と12でいる。
また、請求項第5記載の発明は、前記請求項第2記載の
構成において、萌記電磁:Iイルが超伝導ワイヤによ−
2て構成i%れることを特徴とする。
」;た、請求項第6記、載のt明111i、前1妃請求
項第、1.;己+fl、 (ハtR[戊ζ、=にいて、
八if AiF、、 tillバfブは、市し;己:(
個のチャンバの両方において流体を連続15、て同じU
向に循環させるよ、うに2個の開1−′J部が形成;:
j’ tIていることを特徴と4゛る。
さらに請求項第7記載の発明は、[1;J記請求項第1
及至第6記VのtN成に4,91、)z″′、ll’j
 、li[7,、El ’、/ 、’、、) 0ジヤの
底部から突き出すJ: −、r i、−掃き出j2.3
・、 、、−7,I□を設けたことを特徴とするう まノ:−1請求項第8.早1戟の介:明は、()11記
、!ll ;に項第7の札彎[戊1゜二おいで、irI
記丁べ、/りC1?−・; −4; (ハ底+4,11
 ;前記掃き出しチューブに向かうスラッジの移動を促
進する溝を形成したことを特徴とする。
さらに請求項第9記載の発明は、前記請求項第1及至第
8記載の構成において、前記各チャンバ内に濯ぎ液を噴
霧する噴霧装置を設けたことを特徴とする。
また、請求項第10記載の発明は、前記請求項第9記載
の構成において、前記噴霧装置が濯ぎ液を制御する手段
および逐次的なスラッジの収集を許可するアイソレーシ
ョンバルブを有することを特徴とする。
さらに請求項第11記載の発明は、前記請求項第1及至
第1O記載の構成において、前記各チャンバの内壁から
スラッジを掻き出す掻き出し装置の動作を逐次許可する
ための開口部を有することを特徴とする。
また、請求項第12記載の発明は、前記請求項第1及至
第11記載の構成において、前記エンクロージャの底部
が取り外し可能であることを特徴とする。
さらに請求項第13記載の発明は、前記請求項第11ま
たは第12記載の構成において、前記掻き出し装置の介
入を許可する開口部が、前記エンクロージャの底部か取
り外される時の開口部によって構成されることを特徴と
する。
また、請求項第14記載の発明は、前記請求項第1及至
第13記載の構成において、前記エンクロージャの各チ
ャンバの内壁に格子を取り外し可能に配置し、前記格子
を回収することによってスラッジの逐次収集を行うこと
を特徴とする。
さらに請求項第15記載の発明は、前記請求項第1及至
第14記載の構成において、前記軸パイプあるいは前記
パーティションが非磁性材料によって実現されることを
特徴とする。
また、請求項第16記載の発明は、前記請求項第1及至
第15記載の構成において、前記エンクロージャの内壁
および前記パーティションによって覆われた2Mのチャ
ンバ内の少なくとも一部に非磁性材料によるライニング
を形成したことを特徴とする。
「実施例」 以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
集塵装置の好ましい態様は円筒形であるが、少なくとも
1個の対称面を基準として面対称であり、かつ、この対
称面を通過する1本の軸を基準として軸対称の形状であ
れば他のどのような形状も適しており、特lこ平行パイ
プ形状あるいはコーン形状が好適である。
F ig、 3はこの発明の一実施例による電磁集塵装
置の構成を示す斜視図である。この図に例示された態様
Iこおいて、エンクロージャ2は円筒形であり、その周
囲に、強い勾配の誘導磁界であって、その勾配のなす軌
道に沿って、粒子が、スラッジを形成するエンクロージ
ャの内壁に向って運ばれるような磁界を生成し得る手段
を配置した。この手段は、軟鉄製の保持部材lに施され
たコイル18によって構成される。ここで、コイルI8
は超伝導ワイヤによって構成されることが好ましい。
エンクロージャ2の一方の終端部には、エンクロージャ
2は各々入口チューブ4および出口チューブ6と称する
2本のチューブが接続されている。
これらはこの電磁集塵装置の入力部と出力部を構成する
。
エンクロージャ2は同一符号の2個の磁極を通過し、ま
た、エンクロージャ2は自身を縦断する面対称基準面に
沿ったバーティショ、ン■2によってチャンバElおよ
びE2に分割される。このパーティションI2は、エン
クロージャ2と同軸な摺動自在のパイプ8が間に介在す
るように2つの部分に分割される。パイプ8は例えば円
筒形であり、かつ、エンクロージャ2の対称軸XX°に
沿って位置する。この結果として、パーティション12
およびパイプ8の周囲は、エンクロージャ2のFu11
個のチャンバElおよびE2を形成し、このチャンバE
l、E2の中を集塵すべき流体が流れる。
パイプ8は面対称であり、パイプ8を縦断する前記面対
称基準面に沿ってパーティション10を有する。パーテ
ィション10は入口チューブ4と出13 f:l’ j
、−プロとの間を通る平面に沿って配置される。
かように17でパイプ8が区分けされているため、区分
(+によって生じた各部C1およびC2の両方において
、粒子を含んだ流体の、各々、独立であり、か−)、同
じ方向の循環が可能である。
また、エンクロージャ・2は、2本の掃き出1.チコー
ブ14.15を有1.でいる。これらの掃き出しチコ・
−ブI 4、!5は、谷々、エンクロージャ2の底部F
、 i−なイ)う、入[]ヂコーブ4および出口y−、
−−プロの反対側に取り付けられている。かように構成
4゛る結果と)7r、、電磁石を構成ケる装置が励磁状
態でない時に、工:ノクロージャ2の内壁に粒子が引さ
寄lらイ1′CjOl積18.たスラッジが引き離さイ
1て重力によ一ンて落下することが可能になる。
まノ・、パイプ8には、入[]ヂコーブ4からエンク「
1−ツヤ2内に流入j2て出口チューブ6に流出4゛る
粒子を含んだ流体を通過させる出入口22.23.24
S 25が形成されている。従って、入D−F;、−ブ
4を介11、て流入した流体は最初パイプ8内の領域C
Iに流入j2て底部Fに向かい、出入口22を介して訪
記領域CIを出てチャンバE 1に流入し、前記チャン
バE!内にお13る底部1.N 、に反対個の端部へと
向かう。
パイプ8の前記端部にはチャンバY・]1を覆・)側壁
に別の出入口23が開1目2でいる4、流体はチャンバ
El内を前記端部に向かい、出入口2.3を介して領域
C2に流入)7、底部に向って落ちる。モして、底部に
はパイプ8におけるチャンバE 2 +、二属する領域
(4−別の出入11124が開口(7でいる。
従って、流体は出入口24を通過15、チVンバI号2
内において底部から逆(1ニチャンパ−14部に向)よ
うに向きが直されてJ一方に向かう、領域〔じ2にの上
部には、底部から高い位置に、セバレー々:20によっ
て他から分離さイ1.た領域Hがある。、そし5て、流
体は出入口25を介して前記領域l(に流入し、出ロヂ
コ、−プロへと流出ケる。
Fig、4はF ig、 1の電磁集塵装置をA A面
で切1、た場合の断面図である。また、F ig、 5
はFig、1の電磁集塵装置をB B而で切−)た場合
の縦断面[・4である。ここで、88面はエンクロージ
ャ2の面々・を称基準面であり、軸対称基準軸XX°を
含んでいる1、さらにFig、6は、本電磁集塵装置を
パーティションIOを含む面であって、エンクロージャ
2の1fj対弥梧争而CGで切った場合の縦断面図であ
る。、これらの図を見ることにより、この発明による電
磁集塵装置の構成がより良く理解されよう。
Fig、4には、エン)Fロージャ2内に強い勾配の磁
界を生じさ1−4るための電磁石手段の配置態様が示み
れでいる。この電磁石工・段によって発生される透導磁
界はその磁力線の形が破線で示されている。この誘導磁
界によってチャンバElおよびE 2内を流れる流体中
に漂う粒子が磁化される。
磁界の勾配は、粒子を流体から分離することを目的と1
.た粒子の移動が可能にずろ。この磁界の勾配は連続(
7,てN極/S極が切り換わる多極電磁コイル!Hによ
って得られる。Fig、4には磁石か14極である場合
が例示されており、それらの極はパー千イシノン12に
関j7て対称の位置にある。
F ig、 5およびF ig、 6には、領域CI、
C2、チャンバEl、E2内にお1−;る流体の通過経
路が矢印によって示されている。パーティション10お
よび12は垂直であることが好まI、、 c)。
また、軸パイプ8内にはパーテイライン20か設けられ
ており、その様子がF ig、 3に示さ11、−1″
:いる。また、Fig、3には領域CI、C2’および
チャンバEl、E2の出入口22−25が示さイ1てい
る。
これらの出入口は、入口パイプ4から流、入しJ出[−
〕パイプロに流出する−様な流量の一方向の流体の流イ
ア、から、電磁集塵装置内の分離された領域内に同一方
向の独立1.た2系統の流れを生ぜ13.める。
このような出入[]を配lN11、たごと1.−より、
流体は、まグ、チャンバb: iに流入し、チャンバE
l内での集塵処理を終え?丁スラッジ成分の少なくな、
・た流体がチャンバE2に流入する。づ゛なわち、1・
、記出入口の配置の結果、集塵処理に使用可能な領域を
通常の電磁集塵装置の場合の2倍に号ることかできる。
かようにして電磁集塵装置の規模を大きくすることなく
、1個の電磁集塵装置内で2段階の集塵処理が行われ、
極めて多量に粒子を含んだ流体が効率的に集塵処理され
る。
F ig、 3に示すように、底部Fには、粒子の堆積
層によるスラッジを連続的に引き剥がして掃き出すこと
を可能にする2本のチューブI4および15が取り付け
られている。底部Fはこの掃き出しに適合するような形
状に形成されている。すなわち、スラッジが移動して掃
き出しチューブI4および15から掃き出されるのを助
けるために、エンクロージャの底部Fに溝が形成されて
いる。
また、図示された構成において、エンクロージャ内壁の
スラッジの底部への落下を促進するために、チャンバE
1、E2の内壁へ水を噴射あるいは噴霧する装置を設け
ると効果的であり、このようにすることで、上記スラッ
ジの掃き出しを援助することができる。
この噴射はパイプ8におけるパーティションIOの両端
の各外側に配された2本の小径パイプ16.17からな
る手段によって行われる。これらのパイプI6およびI
7の終端部には、チャンバElおよびE2の内壁に向け
て濯ぎ液を噴射するための穴が形成されている。
図示したものと異なったスラッジを掃き出すための別の
構成としては、従来技術において使用されていた掻き出
し装置を使用した構成が可能である。すなわち、集塵装
置の底部を取り外し可能に構成しておき、この底部を介
してスラッジを掻き出す。この場合、例えば底IIFは
集塵装置本体にねじ込むことができるように構成してお
き、通常の使用時は、ねじを締めてF ig、 5およ
びF ig、 6に示すように底部Fとして本体に固定
しておく。
さらに別の構成として、F ig、 5に示すように、
移動可能な格子Gを取り外し可能にチャンバEl、E2
内に配置するとよい。すなわち、掃き出しパイプ14、
■5からなる手段によっても、まだ、収集されたスラッ
ジがチャンバ内に残る。しかし、簡単にスラッジを伴っ
た格子Gを回収することにより、あるいは底部Fから格
子Gを移動して研磨することにより、−時的な停止を伴
った逐次的なスラッジ掃き出しが可能になる。
上記方法は、濃く堆積するに至るまで密集したスラッジ
の掃き出しが困難である場合に好適である。この場合、
チャンバの内壁に沿って格子Gをゆっくり引き出すよう
にする。
なるべくなら、集塵装置の底部に落ち、チューブ14お
よび15によって回収されるスラッジがなくなることに
より、自動的に格子の引き出し等によるスラッジの回収
が行われることが好ましい。
この制御は機械的手段を用いることにより、あるいはチ
ューブ14および15を開閉する電磁制御によるバルブ
を用いることにより実現される。
チャンバEl、E2の内壁に水を噴射する手段はシステ
ムによって操作されるバルブ30によって制御される。
このバルブ30は水の噴射を制御する他、チャンバと外
部とのアイソレーションを目的として設けられている。
この種の開閉可能なバルブ30は、チューブ14および
15を開閉する機構と同様な従来から一般的に使用され
ている開閉機構を適用することができる。
以下、この電磁集塵装置の動作を説明する。電磁石18
のコイルに予め実験的に決定された最適な励磁電流が通
電され、集塵すべき流体がエンクロージャ2、軸パイプ
8の外周面およびパーティション12によって構成され
る2個のチャンバE1、E2を予め実験的に決定された
最適な流速で流れる。
詳しくは、これらの電流値と流速値は独立ではなく、電
磁集塵装置の容量および集塵すべき粒子の磁化率の関数
であり、実験式といった手段によって選ばれる。また、
流速の最適化する際に用いる粒子に働く磁力と粘度のバ
ランスを示す基本力ね式の各係数は特性評価によって既
に確定されている。
コイルの電流強度に応じた強さの誘導磁界がエンクロー
ジャ2の壁によって囲まれた領域内に発生ずる。なお、
集塵すべき液体によって運ばれる粒子の磁化率が低い場
合には、誘導磁界の強度は数テスラに至る必要がある。
また、前記領域内に、交互にN極あるいはS極に切り換
えられる各磁極間の磁力線の広がりによって、磁界の強
さに比例jまた勾配を有する誘導磁界が仝t1される。
そ[て、誘導磁界の影響を受け、固体粒子が常磁性体で
ある場合は、固体粒子は磁化率に比例1゜た強さで磁化
され、磁界の向きに従った@細な双極子となる。また、
以下の通り、磁界の勾配の影響を受1)ろ。すなわち、
集塵装置内の各点において固体粒■Fは自身の磁化の度
合と当該時点にbける磁界の勾配との積に比例jまた力
を受け、各固体粒子’ !;、i、その移動を妨げる壁
にぶつかるまで磁界に沿、)で移@4′る。
固体粒子を移動せ(2める磁力および移動を妨げる力は
固体粒子を流体の流れの方向に運ぼ・)と4゛る粘性力
と競合することが分かっている。従って、その関係を示
4゛実験式により、集塵装置とj2て効率的1、′引1
−るような流速および磁界強度の条件が選ばれる。
1、かし、て、集塵装置の効率は、」二紀Wいに競合1
、合う力によって′テえられる負荷によって左右される
。この集塵装置は、エンクローノド内にあ−、)で、同
一の磁界が与えられ、流体が連続j1.て蹟環する2g
のチャンバを構成したので、効率の数件が得られる。こ
のことは、流体が通過ずろ第2.番目のチャンバにおけ
るスラッジがいつら少ない、。
とから明らかである。
そ1.て、最適化された処理条件下で、電磁集塵装置の
効率が適当に丁かった時、集喫処理は−・時停止され、
集められたスラッジのりき出し処理か行われる。これに
より、集塵装置の容量が元に1Δる。スラッジを掃1き
出す処理の繰り返(7周期は、集塵すべき流体が運ぶ粒
子の濃度j、二上って決よる3、この電磁集塵装置買は
、沈澱する磁鉄鉱あろい:、去それと同等の物質によっ
て構成される塵に用いて好適である。
「発明の効果」 以J−説明1.たよう1こ、この発明によれば、流体の
流れを停止することなく連続的集塵処理を逐行する、:
とができ、流体が少量の粒子を含んでいろ場i? 、4
.yるいは多量の粒子を含んでいる場合のどちらの場1
1でも、あるいはまた、流体が高い磁化率の粒Fを含ん
でいる場合あるいは低い磁化率の粒子をへんでいろ場合
のどちらの場合でも、効果的に集塵処理を行うこと、が
できるという効果が得らイ〕7る。
【図面の簡単な説明】
F ig、 Iは従来の電磁集塵装置の構成を示す縦断
面LIJ 、F ig、 2はFii<、1の電磁集塵
装置の断面図、Fig、3はこの発明の一実施例による
電磁集塵装置の構[戊を示す斜視図、F ig、 4は
同実施例の断面図、Fig、5は同実施例におけるエン
クローノドを2個の壬ヤンベに区分する対称面で切−7
た場11の断面図、Fig、6は同実施例における軸バ
(ブの1111仕切りが配置マされる第2の対称面で切
、うた場合の断面図である。1 ブ、14J5・・・・・・掃き出1.パイプ、8・・・
・・・輔パイプ、l 6,17・・・・・・小径パイプ
。 出願人 コミ・ノサリア ア レネジイ アトミック2
・・・Lンク(1−ジャ、E I 、1号2・・・・・
・チャンバ、12 ・・・・パーティション、22,2
3,24.25・・・・出入[U、4・・・・・入(ツ
パイプ、6・・・・・・出目バr手 続 補 iJ玉 書 (方式) %式% 2、発明の名称 電磁集塵装置 3、補正をする番 事件との関係。特許出前人 コミッサリア ア し木シイ アトミック4、代理人

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流体中に漂う粒子を取り去る電磁集塵装置におい
    て、 入口と出口を有し、前記粒子を含んだ流体を流すエンク
    ロージャを有し、 [1]前記エンクロージャ内に、前記粒子をエンクロー
    ジャ内壁に向けて搬送し、かつ、該内壁にてスラッジを
    形成し得るように指向する磁界の勾配を生じせしめ、 [2]前記エンクロージャは面対称であり、前記流体の
    入口および出口の各々を該面対称基準面の各側に有し、 [3]前記エンクロージャは内部に前記面対称基準面に
    従ったパーティションを有すると共に、該パーティショ
    ンによって間仕切りされた2個のチャンバを有し、 [4]自身には流体を通過させる出入口を有し、前記入
    口および出口に接続され、かつ、前記エンクロージャ内
    に配置され、該エンクロージャ内に流体の通過を導く複
    数のパイプを有する ことを特徴とする電磁集塵装置。
  2. (2)N極およびS極が交互に繰り返し現れる少なくと
    も4個の磁極を前記エンクロージャの周囲に有する多極
    電磁コイルによって実現され、強い勾配の磁界を生じせ
    しめる電磁石手段を有する請求項第1記載の電磁集塵装
    置。
  3. (3)前記電磁石手段が4個であることを特徴とする請
    求項第2記載の電磁集塵装置。
  4. (4)前記エンクロージャが前記面対称基準面を通過す
    る対称軸を基準として軸対称であり、該対称軸に沿って
    配された1本の軸パイプ、および該軸パイプに沿った複
    数のパイプを有し、前記1本の軸パイプ内が前記対称軸
    に沿った平面で2個の分離領域に分離されていることを
    特徴とする請求項第1及至第3記載の電磁集塵装置。
  5. (5)前記電磁コイルが超伝導ワイヤによって構成され
    ることを特徴とする請求項第2記載の電磁集塵装置。
  6. (6)前記軸パイプは、前記2個のチャンバの両方にお
    いて流体を連続して同じ方向に循環させるように2個の
    開口部が形成されていることを特徴とする請求項第4記
    載の電磁集塵装置。
  7. (7)前記エンクロージャの底部から突き出すように掃
    き出しチューブを設けたことを特徴とする前記請求項第
    1及至第6記載の電磁集塵装置。
  8. (8)前記エンクロージャの底部に前記掃き出しチュー
    ブに向かうスラッジの移動を促進する溝を形成したこと
    を特徴とする請求項第7記載の電磁集塵装置。
  9. (9)前記各チャンバ内に濯ぎ液を噴霧する噴霧装置を
    設けたことを特徴とする請求項第1及至第8記載の電磁
    集塵装置。
  10. (10)前記噴霧装置が濯ぎ液を制御する手段および逐
    次的なスラッジの収集を許可するアイソレーションバル
    ブを有することを特徴とする請求項第9記載の電磁集塵
    装置。
  11. (11)前記各チャンバの内壁からスラッジを掻き出す
    掻き出し装置の動作を逐次許可するための開口部を有す
    ることを特徴とする請求項第1及至第10記載の電磁集
    塵装置。
  12. (12)前記エンクロージャの底部が取り外し可能であ
    ることを特徴とする請求項第1及至第11記載の電磁集
    塵装置。
  13. (13)前記掻き出し装置の介入を許可する開口部が、
    前記エンクロージャの底部が取り外される時の開口部に
    よって構成されることを特徴とする請求項第11または
    第12記載の電磁集塵装置。
  14. (14)前記エンクロージャの各チャンバの内壁に格子
    を取り外し可能に配置し、前記格子を回収することによ
    ってスラッジの逐次収集を行うことを特徴とする請求項
    第1及至第13記載の電磁集塵装置。
  15. (15)前記軸パイプあるいは前記パーティションが非
    磁性材料によって実現されることを特徴とする請求項第
    1及至第14記載の電磁集塵装置。
  16. (16)前記エンクロージャの内壁および前記パーティ
    ションによって間仕切りされた2個のチャンバ内の少な
    くとも一部に非磁性材料によるライニングを形成したこ
    とを特徴とする請求項第1及至第15記載の電磁集塵装
    置。
JP1345081A 1988-12-30 1989-12-29 電磁集塵装置 Pending JPH02273559A (ja)

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GB2228431A (en) 1990-08-29
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