JPH02273828A - 内部ソート方式 - Google Patents

内部ソート方式

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Publication number
JPH02273828A
JPH02273828A JP9528089A JP9528089A JPH02273828A JP H02273828 A JPH02273828 A JP H02273828A JP 9528089 A JP9528089 A JP 9528089A JP 9528089 A JP9528089 A JP 9528089A JP H02273828 A JPH02273828 A JP H02273828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
internal
work area
program
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9528089A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Inoue
栄 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9528089A priority Critical patent/JPH02273828A/ja
Publication of JPH02273828A publication Critical patent/JPH02273828A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は内部ソート方式に関し、特にソート対象とな
るレコード群をメモリの作業エリアに格納してそのレコ
ードからソートストリングを生成する内部ソート方式に
関する。
(従来の技術) 一般に、ソートとは、人力ファイル中のデータをいくつ
かのソートストリングと称される整列化されたデータ列
に分け、このソートストリング111を併合することに
よって全体を整列化する処理のことを云う。つまり、ソ
ート処理の構造は、ソトストリングの生成段階と、ソー
トストリングの併合段階に大きく分類することができる
。ソートストリングの生成は内部ソートと称されている
従来、内部ソートを実行する場合には、まずソート対象
となるレコードが主記憶装置のワークエリアに格納され
る。次いで、所定の境界値を基にそのワークエリア内で
レコードが移動され、この移動によって整列化されたソ
ートストリング列が生成される。
ここで、内部ソート用のワークエリアは、内部ソート実
行プログラムと同一のメモリ空間に混在した状態で主記
憶装置内に割当てられる。つまり、主記憶装置内の所定
のメモリ領域が複数のセグメントに分割されて、そのセ
グメントの一部がプログラム格納用として割当てられ、
残りのセグメントがワークエリアとして割当てられる。
このように、同一のメモリ空間にプログラム領域とワー
クエリアが混在する場合には、ワークエリアの大きさは
プログラム領域の大きさによって制限されてしまう。こ
のため、比較的大きな格納領域を必要とするプログラム
の場合は、ワークエリアとして割当てることができるメ
モリ空間の大きさが減少される。したがって、ワークエ
リアをソート対象となるデータ量に適した大きさに設定
できず、データ量が多いと内部ソート処理の性能が低下
する欠点があった。
(発明が解決しようとする課題) 従来では内部ソート用のプログラムとワークエリアが同
一のメモリ空間に混在されており、ワークエリアをソー
ト対象となるデータ量に適した大きさに設定できない欠
点があった。
この発明は前述の事情に鑑みなされたもので、ワークエ
リアの大きさをデータ瓜に応じて設定できるようにし、
データ量に関係な(内部ソート処理を効率良く実行でき
る内部ソート方式を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、ソート対象となるレコード群を整列化され
たレコード列に分割してソートストリングを生成する内
部ソート方式において、内部ソート実行プログラムが第
1メモリ領域に格納されるメモリ手段と、前記プログラ
ムに従って動作制御され、そのプログラムによって指定
された大きさの作業領域を前記メモリ手段の第2のメモ
リ領域に割当てると共に、その割当てた作業6r+域に
ソトχ−t Sとなるレコードを格納してそのレコード
からソートストリングを生成する内部ソート実行手段と
を具備することを特徴とする。
(作用) この内部ソート方式においては、内部ソート実行プログ
ラムとは別のメモリ空間にワークエリアが割当てられる
。このワークエリアの大きさは、そのプログラムによっ
て指定される。このため、ワークエリアの大きさがプロ
グラムの大きさによって制限されることがなくなり、ワ
ークエリアをソート対象のデータ量に適した大きさに設
定できる。したがって、データ量が多い場合でも、内部
ソート処理を効率良く実行できる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図にこの発明の一実施例に係る内部ソート方式を実
現するシステム構成を示す。CPUl0は、図示しない
人力ファイルからソート対象となるレコード(データ)
1洋を読み出し、それを主記憶装置11に格納して内部
ソート処理を実行する。このCPUl0による内部ソー
ト処理は、主記憶装置11に格納される内部ソート実行
プログラムに従って実行される。
主記憶装置11はユーザプログラム格納領域憶12をf
i L、このユーザプログラム格納6fI域12内のメ
モリ空間1イは前述の内部ソート用実行プログラムが格
納されている。さらに、主記憶装置11には、ユーザプ
ログラム割当て領域12とは別のメモリ空間ニ、タスク
コントロール領域!3および内部ソート用ワークエリア
14がそれぞれ割当てられている。
タスクコントロール領域13は、領域12aの内部ノー
ト実行プログラムと内部ソート用ワークエリア14間の
インターフェースをとるためのプログラム格納領域であ
る。内部ソート用ワークエリア14には内部ソート対象
となるレコード群が格納されると共に、このワークエリ
ア14内でソートストリングを作成するためのレコード
の移動が行われる。
このレコードの移動は、所定の境界値に従って実行され
る。
次に第2図のフローチャートを参照して第1図に示した
この発明のシステムにおけるワークエリアの割当て動作
を説明する。
まず、Bfi域L2aの内部ソート実行プログラムが起
動されると、CPUIIはそのプログラム内のワ−クエ
リア割当て命令に従ってその命令により指定された大き
さの領域を内部ソート用ワークエリアI4として主記憶
装置■1内に割当てる(ステップAI)。この場合、内
部ソート用ワークエリア14は、内部ソート実行プログ
ラム格納領域12aと別のメモリ空間に割当てられる。
次いで、内部ソート用ワークエリア14にアドレスが割
当てられ、これによって内部ソート用ワークエリア14
にセグメン!・構造が導入される(ステップA2)。そ
して、内部ソート実行プログラムのインターフェース命
令によって、内部ソート用ワークエリア14のアドレス
が認識される。これにより、領域12aの内部ソート実
行プログラムと内部ソート用ワークエリア14がタスク
コントロール領域13によって間接的に結合される(ス
テップA3)。
このようにして、ワークエリア14の割当て処理が実行
されると、ソート対象となるレコード群が図示しない人
力ファイルから読み出されてワークエリア14に格納さ
れる。そして、所定の境界値を基に各レコードがそのワ
ークエリア14内で移動されてソートストリングが生成
される。
この内部ソート方式にあっては、内部ソート実行プログ
ラムとは別のメモリ空間に内部ソート用ワークエリア1
4が割当てられる。このワークエリア14の大きさは、
その内部ソート実行プログラムによって指定される。こ
のため、ワークエリア14の大きさがプログラムの大き
さによって制限されることがなくなり、ワークエリア1
4をソート対象のデータ量に適した大きさに設定できる
。したがって、データ量が多い場合でも、内部ソート処
理を効率良(実行できる。
さらに、内部ソート実行プログラムと内部ソート用ワー
クエリア14が互いに独立したメモリ空間に存在するた
め、プログラム内のコード部やデータ部がワークエリア
14内のデータ移動によって破壊される危険性も無くな
るので、データ保護の実現ら図れる。
し発明の効果] 以上のように、この発明によれば、内部ソート実行プロ
グラムとワークエリアがそれぞれ異なるメモリ空間に割
当てられるので、ワークエリアをソート対象となるデー
タ量に適した大きさに設定することができ、データ量に
関係なく内部゛ノート処理を効率良く実行することが可
能になる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例に係るシステム構成を示す
図、第2図は第1図に示したシステムにおけるワークエ
リアの割当て処理を説明するフローチャー1・である。 10・・・CPU、II・・・主記憶装置、12・・・
ユーザプログラム割当て領域、12a・・・内部ソート
実行プログラム格納領域、13・・・タスクコントロー
ル領域、14・・・内部ソート用ワークエリア。 第1図 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ソート対象となるレコード群を整列化されたレコード列
    に分割してソートストリングを生成する内部ソート方式
    において、 内部ソート実行プログラムが第1メモリ領域に格納され
    るメモリ手段と、前記プログラムに従って動作制御され
    、そのプログラムによって指定された大きさの作業領域
    を前記メモリ手段の第2のメモリ領域に割当てると共に
    、その割当てた作業領域にソート対象となるレコードを
    格納してそのレコードからソートストリングを生成する
    内部ソート実行手段とを具備することを特徴とする内部
    ソート方式。
JP9528089A 1989-04-17 1989-04-17 内部ソート方式 Pending JPH02273828A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9528089A JPH02273828A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 内部ソート方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9528089A JPH02273828A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 内部ソート方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02273828A true JPH02273828A (ja) 1990-11-08

Family

ID=14133365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9528089A Pending JPH02273828A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 内部ソート方式

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JP (1) JPH02273828A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021072107A (ja) * 2019-10-29 2021-05-06 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. ストレージ周辺の階層的ソート加速のためのストレージシステム及び方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021072107A (ja) * 2019-10-29 2021-05-06 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. ストレージ周辺の階層的ソート加速のためのストレージシステム及び方法

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