JPH0221326A - データのソーテイング方式 - Google Patents

データのソーテイング方式

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JPH0221326A
JPH0221326A JP17095188A JP17095188A JPH0221326A JP H0221326 A JPH0221326 A JP H0221326A JP 17095188 A JP17095188 A JP 17095188A JP 17095188 A JP17095188 A JP 17095188A JP H0221326 A JPH0221326 A JP H0221326A
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JP
Japan
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area
data
memory
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Pending
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JP17095188A
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English (en)
Inventor
Takashi Amari
隆 甘利
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は限られたメモリ領域内でファイル等のソーティ
ングを行うデータのソーティング方式に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来より、文書処理装置などでファイル等のデータの並
べ換えや整頓を実施する場合は、大きな作業領域を必要
としている。この作業領域を小さくするには、多くのデ
ータ転送や複雑なアルゴリズムを必要とするため、多く
の時間を要するという問題があった。
[発明が解決しようとしている課題] このような問題は特に、外部メモリより別のプログラム
をRAM内にロードして実行する文書処理装置等で顕著
になっている。即ち、これらのブログラムをロードする
RAM領域には、プログラム領域とそのプログラムで使
用されるワークエリア領域とが確保されるため、追加さ
れる機能プログラムの内容によって必要なメモリ領域が
太き(変動するにれにはどのようなプログラムがロード
されても実行できる十分なワークエリアを確保しておけ
ば問題ないが、実際はコストやRAMの実装面積等の点
より大容量のメモリを割り当てるのは困難である。従っ
て、ワークエリアの容量が限定されているときに、デー
タのソーティング等の多くのメモリ容量を要する機能の
実行が指示されると、メモリ容量不足のためソーティン
グを実施できないことがあった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、メモリの
空きエリアを利用して、複数のデータを効率良くソーテ
ィングできるデータのソーティング方式を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のデータのソーティン
グ方式は以下の様な構成からなる。即ち、 メモリ領域に格納されている複数のデータを所望の順番
に番号を付す番号付は手段と、前記番号に基づいて前記
複数のデータを順次読出し、読出した順に順次メモリの
空き領域に転送する転送手段と、前記空き領域に転送さ
れ配列された複数のデータを再度基のメモリ領域に転送
して格納する手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、メモリ領域に格納されている複数
のデータを所望の順番に番号を付し、その番号に基づい
て複数のデータを順次読出し、読出した順に順次メモリ
の空き領域に転送する。その空き領域に転送され配列さ
れた複数のデータを再度基のメモリ領域に転送して格納
することにより、データのソーティングを実行するよう
にしている。
[実施例コ 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
[機能ブロックの説明 (第1図、第2図)]]第1は
実施例のソーティング方式の機能ブロック図で、100
は複数の独立したデータを記憶しているメモリエリア、
101は指定された順番に前記複数のデータに番号付け
を行う一番号付は手段である。この番号指定は、例えば
アルファベット順や作成年月日順等のように任意の順序
が設定できるようになっている。この番号付は手段10
1により、複数のデータの番号が番号テーブル102に
作成される。
この番号テーブル102を参照して、転送手段103は
複数データ100の各々を、順次その番号順に空き領域
104に転送する。こうして空き領域104に、番号テ
ーブル102の番号に対応する順にデータが転送されて
格納される。その後、そのソーティングされた複数デー
タは105を介してそのまま、再度空き領域104から
元の複数のデータ100が格納されていたエリアに転送
される。こうして、複数データ100が所望の番号順に
ソーティングされることになる。
[文書処理装置の説明 (第1図、第2図)]第2図は
実施例の文書処理装置の概略構成を示すブロック図であ
る。
図において、201はROM202に格納されている制
御プログラム、或いは外部メモリ207よりRAM20
3にロードされた制御プログラムに従って装置全体の制
御を行うCPU、202はCPU201の制御プログラ
ムや各種データ等を記憶しているROM、203は第3
図のようなメモリマツプを有し、CPU201のワーク
エリアとして使用され或いは外部メモリ207よりの制
御プログラムを格納するRAMである。
204は処理中の文書データや使用者へのメツセージ等
を表示するデイスプレィ、205は文書情報や各種機能
指示等を入力するキーボードである。206は外部メモ
リ207とCPU201とを接続するインターフェース
部、207は各種機能プログラムを不揮発に記憶してい
る外部メモリで、この機能プログラムはROM202の
制御プログラムの制御のもとに、CPU201により外
部メモリ207から読出されてRAM203に格納され
、CPU201の制御動作を規定している。
第3図はRAM203のメモリマツプを示す図である。
27はCPUのワークエリアとして使用される作業領域
、28は外部メモリ207より新たなプログラムがロー
ドされる新機能領域で、ここには外部メモリ207より
の制御プログラムを格納する新制御プログラム領域31
と新制御プログラム領域のワークエリアとして使用され
る新作業領域30とを含んでいる。29は文書情報を記
憶する文書領域で、25は既に文書情報が記憶されてい
る既使用領域、26はまだ文書情報が記憶されていない
未使用領域である。
21は文書領域29の未使用領域26の先頭アドレスを
記憶しているメモリアドレスEMPADRである。22
は新制御プログラムがソーティングプログラムのときに
、ソーティングされる各データの番号付けを行って記憶
する番号付はテーブル、23はソーティングされるデー
タを記憶しているソートデータ領域である。
[ソーティング動作説明(第4図〜第6図)】第4図〜
第6図は実施例の文書処理装置におけるソーティング処
理を示すフローチャートで、この処理を実行する制御プ
ログラムは外部メモリ207に格納されている。
このプログラムはキーボード205よりの指示により開
始され、キーボード205より外部メモリ207内のソ
ーティングプログラムを実施する命令が入力されると、
CPU201は外部メモリ207よりこのソーティング
プログラムを続出、してRAM203の新プログラム領
域31に格納した後、このプログラムに制御を渡すこと
により開始される。
ステップSLでは文書データ等のタイトル名を入力する
。ステップS2ではこれから作成する文書データが既存
のものか或いは新規作成かを判定する。既存の文書を再
編集するときはステップS3に進み、このタイトル名の
文書をソートデータ領域23へ転送するとともに、文書
領域29の既使用領域25から削除する。これによって
未使用領域26を増やしてEMPADHを更新する。
次にステップS4で文書情報の作成処理に移り、ソート
データ領域23に文書情報を格納していく。ステップS
5で文書情報の終了指示が入力されるとステップS12
に進み、ソートデータを文書領域29の未使用領域26
に転送して処理な終了する。
一方、ステップS5で終了指示でなくステップS6でソ
ーティングの指示が入力されるとステ・ツブS7に進み
、文書領域29中の未使用領域26のサイズと現在作成
中のデータサイズとを比較し、作成中のデータサイズの
方が小さいときはステップS9に進むが、作成中のデー
タサイズの方が未使用領域26よりも大きいときはステ
ップS8に進みエラー表示を行う。
ステップS9ではソートデータ領域23にあるデータに
番号を付け、ステップS10ではステップS9で作成さ
れた番号付はテーブル22を参照して、ソートデータ領
域23のデータを未使用領域26に転送して、番号順に
並び換える。こうしてステップSllで、未使用領域2
6に番号順に並び換えられたデータを再びソートデータ
領域23に転送して処理を終了する。
[番号付は処理の説明 (第7図〜第9図)]]第7は
ソートデータ領域にあるデータを区切り記号を基に区切
り、先頭から順に並べた状態を示す図である。ここでは
“5uzuk i”から“Kondoh”までの7つの
データが格納されている。
第8図はこれらのデータをアルファベット順に並べたと
きの並び順を番号で示した図である。
第9図はこうして番号付けされた番号を基に作成された
番号付はテーブル22の具体例を示す図で、第8図で示
された順に2バイトずつ番号が格納されている。第9図
において、左側に付された(+)の番号は先頭テーブル
22の先頭アドレスよりの増分アドレスを示している。
[転送処理 (第5図〜第6図)] 第5図は第4図のステップS10の未使用領域への転送
処理を示すフローチャートである。
まずステップS20で転送する番号を“1”にセットし
、ステップS21で転送先のアドレスなEMPADRに
格納されている未使用領域26の先頭アドレスに設定す
る。ステップS22では転送番号に等しい番号のデータ
を探す。これにより、例えば転送番号が“1”のときは
第8図よりソートデータ領域23の“Kobayash
i”が探され、ステップS23で未使用領域26に転送
され、その先頭アドレスより格納される。ステップS2
4では転送先である未使用領域26の転送アドレスを、
今回転送したデータの最終アドレスの後にくるように更
新し、ステップS25でその転送番号を+1する。ステ
ップS26では転送番号が最終番号(第8図の場合では
“7゛)より大きいかどうかを調べ、小さければステッ
プS22に戻り前述の動作を実行する。
第6図は第5図のステップS22の転送番号に等しいデ
ータを探す処理を示すフローチャートである。
ステップS30で番号を検索するアドレスを番号付はテ
ーブル22の先頭アドレスにセットし、ステップS31
で2バイトを取出してその番号値を読取る。ステップS
32でその読出した番号値が転送番号に一致しているか
を調べ、一致していなければステップS34に進み検索
アドレスを+2して次のアドレス検索に移る。
一方、ステップS32で検索された番号が転送番号に一
致していればステップS33に進み、致したときの検索
アドレスより番号付はテーブル22の先頭アドレスを引
き、その引かれた値を“2″で割る。これにより、例え
ば転送番号が“1“のときは、((検索アドレス)−(
先頭アドレス))÷2=3が得られる。
このときソートデータ領域23には、第8図のような順
にデータが格納されており、“5uzuki”は“0”
番目、”Tanaka”は“1“番目となっており、ス
テップS33で得られた3“によりソートデータ領域2
3の“Kobayashi”が検索される。
このようにして第4図のステップSIOで、ソートデー
タ領域23のデータが転送番号順(第8図の番号順に)
に未使用領域26に転送されて格納され、ステップSl
lで未使用領域26からソートデータ領域23に再び転
送されて、ソートデータ領域23のデータソーティング
が完了する。
第10図はこうしてソーティングされたデータ配置例を
示す図である。
第11図は他の実施例を説明する図で、ここでは作業領
域27をシステム領域32とテンポラリ領域33とに分
割している。
システム領域32は外部メモリ207の機能プログラム
の実行中及び実行後にも必要となる各種変数が集められ
た領域で、テンポラリ領域33は外部メモリ207のプ
ログラムの実行中は必要としないか或いは実行に伴なっ
て破壊されても構わない変数を集めた領域である。
第12図はテンポラリ領域33を新作業領域30と連続
した場所に設けることにより、外部メモ!J 207の
機能プログラムの実行時に使用できる作業領域は、第1
2図の34で示された領域とすることができる。こうす
ることにより、新作業領域30はテンポラリ領域33の
分だけ大きくなりより多くのデータ処理ができるように
なる。
なお、この実施例では文書処理装置の場合で説明したが
これに限定されるものでなく、一般のデータ処理装置に
も適用できることはもちろんである。
また、ソーティングの順序をアルファベット類の場合で
説明したが、例えばキーボード等より任意のソーティン
グ順序を指定できるようにしても良い。
以上説明したようにこの実施例によれば、RAM内の文
書登録用に設けられている未使用領域または特定の作業
実行待以外には使用されない作業領域等を、ソーティン
グ機能の一時メモリとして使用することにより、少ない
メモリ空間でより多くのデータ処理ができる効果がある
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、メモリの空きエリ
アを利用して、複数のデータを効率良くソーティングで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの実施例のソーティング方式の機能構成を示
すブロック図、 第2図は実施例の文書処理装置の概略構成を示すブロッ
ク図、 第3図はRAMのメモリマツプを示す図、第4図は実施
例のソーティング処理を示すフローチャート、 第5図と第6図は未使用領域へのデータ転送処理を示す
フローチャート、 第7図と第8図はソートデータ領域でのデータ配列例を
示す図、 第9図は番号付はテーブルの一例を示す図、第1O図は
ソーティング後の結果を示す図、そして 第11図と第12図は他の実施例のメモリマツプを示す
図である。 図中、21・・・文書領域内の未使用領域の先頭アドレ
ス、22・・・番号付はテーブル、23・・・ソートデ
ータ領域、24・・・新制御プログラム、25・・・既
使用領域、26・・・未使用領域、201・・・CPU
、202・・・ROM、203・・・RAM、204・
・・デイスプレィ、205・・・キーボード、206・
・・インターフェース部、207・・・外部メモリ、2
08・・・プリンタである。 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メモリ領域に格納されている複数のデータを所望の順番
    に番号を付す番号付け手段と、前記番号に基づいて前記
    複数のデータを順次読出し、読出した順に順次メモリの
    空き領域に転送する転送手段と、前記空き領域に転送さ
    れ配列された複数のデータを再度基のメモリ領域に転送
    して格納する手段とを備えることを特徴とするデータの
    ソーティング方式。
JP17095188A 1988-07-11 1988-07-11 データのソーテイング方式 Pending JPH0221326A (ja)

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JP17095188A JPH0221326A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 データのソーテイング方式

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JP17095188A JPH0221326A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 データのソーテイング方式

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ID=15914404

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JP (1) JPH0221326A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06184623A (ja) * 1992-12-18 1994-07-05 Nippon Steel Corp 厚鋼板の冷却方法
JP2008291938A (ja) * 2007-05-25 2008-12-04 Nsk Ltd 直動案内装置用スライダおよび直動案内装置
US7505165B2 (en) 2001-05-18 2009-03-17 Sanyo Electric Co., Ltd. Image recording apparatus

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06184623A (ja) * 1992-12-18 1994-07-05 Nippon Steel Corp 厚鋼板の冷却方法
US7505165B2 (en) 2001-05-18 2009-03-17 Sanyo Electric Co., Ltd. Image recording apparatus
JP2008291938A (ja) * 2007-05-25 2008-12-04 Nsk Ltd 直動案内装置用スライダおよび直動案内装置

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