JPH02273886A - Icカード装置 - Google Patents
Icカード装置Info
- Publication number
- JPH02273886A JPH02273886A JP1096113A JP9611389A JPH02273886A JP H02273886 A JPH02273886 A JP H02273886A JP 1096113 A JP1096113 A JP 1096113A JP 9611389 A JP9611389 A JP 9611389A JP H02273886 A JPH02273886 A JP H02273886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- card
- read
- write device
- coincidence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明はICカードとICカードとのデータ交換等を行
うリードライト装置から成るICカード装置に関するも
のである。
うリードライト装置から成るICカード装置に関するも
のである。
近年例えば車両のドアのロックやシート位置等の記憶装
置としてICカード装置の使用が検討されている。この
ような車両用のIcカード装置では、°運転者がICカ
ードを車体に設けられたリードライト装置に挿入するこ
とによって車両のドアをロック又はアンロックしたり車
両の状態を所定値に設定することが行われている。そし
てICカード及びリードライト装置には他のICカード
を受付けないようにIDコードの照合を行い、一致時に
のみ所定の動作をするようにしている。
置としてICカード装置の使用が検討されている。この
ような車両用のIcカード装置では、°運転者がICカ
ードを車体に設けられたリードライト装置に挿入するこ
とによって車両のドアをロック又はアンロックしたり車
両の状態を所定値に設定することが行われている。そし
てICカード及びリードライト装置には他のICカード
を受付けないようにIDコードの照合を行い、一致時に
のみ所定の動作をするようにしている。
しかるにこのようなICカードによる装置では、ICカ
ードに固有のIDコードが第三者に盗用されたりICカ
ード内のデータが他のICカードにコピーされ、車両自
体が盗難される恐れも考えられる。
ードに固有のIDコードが第三者に盗用されたりICカ
ード内のデータが他のICカードにコピーされ、車両自
体が盗難される恐れも考えられる。
本発明はこのようなICカードの盗用に対処するために
なされたものであって、常に同一のICカードを用いて
装置を働かせる用途に用い、第三者によるIDコード等
の盗用を防止できるようにすることを技術的課題とする
。
なされたものであって、常に同一のICカードを用いて
装置を働かせる用途に用い、第三者によるIDコード等
の盗用を防止できるようにすることを技術的課題とする
。
本発明は第1図に示すように、rDコード1aを保持す
るメモリ及びマイクロプロセッサを有するICカード1
と、ICカードと同一のIDコード2aをメモリに保持
しICカードのデータを読取りデータを書込むリードラ
イト装置2とを有するICカード装置であって、ICカ
ードは、ICカードの挿入毎にICカードに固有のID
コードを送出するIDコード送出手段3と、ICカード
の挿入後に送出されるIDコードを受信しあらかじめ保
持しているIDコードとの一致を判別する一致判別手段
4とのいずれか一方を有するものであり、リードライト
装置は、IDコード送出手段と一致判別手段のいずれか
他方を有するものであり、ICカード及びリードライト
装置は、一致判別手段による一致判別後に夫々のIDコ
ードを変更する10コード変更手段5を有することを特
徴とするものである。
るメモリ及びマイクロプロセッサを有するICカード1
と、ICカードと同一のIDコード2aをメモリに保持
しICカードのデータを読取りデータを書込むリードラ
イト装置2とを有するICカード装置であって、ICカ
ードは、ICカードの挿入毎にICカードに固有のID
コードを送出するIDコード送出手段3と、ICカード
の挿入後に送出されるIDコードを受信しあらかじめ保
持しているIDコードとの一致を判別する一致判別手段
4とのいずれか一方を有するものであり、リードライト
装置は、IDコード送出手段と一致判別手段のいずれか
他方を有するものであり、ICカード及びリードライト
装置は、一致判別手段による一致判別後に夫々のIDコ
ードを変更する10コード変更手段5を有することを特
徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、ICカードを
リードライト装置に挿入する毎にICカード又はリード
ライト装置に固有のIDコードを夫々リードライト装置
又はICカードに送出しており、ICカードを受けると
一致判別手段により保持しているIDコードとの一致を
判別している。
リードライト装置に挿入する毎にICカード又はリード
ライト装置に固有のIDコードを夫々リードライト装置
又はICカードに送出しており、ICカードを受けると
一致判別手段により保持しているIDコードとの一致を
判別している。
そしてIDコードが一致すればIDコード変更手段によ
りリードライト装置及びICカード内のIDコードを同
時に同一のコードに変更するようにしている。
りリードライト装置及びICカード内のIDコードを同
時に同一のコードに変更するようにしている。
そのため本発明によれば、ICカードの10コードが第
三者に知らされた場合にも、自己のICカードを用いて
リードライト装置に挿入し、ICカード装置を用いるこ
とによりIDコードが自動的に変更されることとなる。
三者に知らされた場合にも、自己のICカードを用いて
リードライト装置に挿入し、ICカード装置を用いるこ
とによりIDコードが自動的に変更されることとなる。
従って盗用された旧10コードを用いてリードライト装
置をアクセスすることができないため、IDコードが他
人に知られても悪用されることがなくなるという効果が
得られる。
置をアクセスすることができないため、IDコードが他
人に知られても悪用されることがなくなるという効果が
得られる。
第2図は本発明の一実施例によるICカード装置の全体
構成を示す図である。本図においてICカードlはメモ
リとしてリードオンリメモリ(以下ROMという)11
及びランダムアクセスメモリ (以下RAMという)1
2を有しており、これらのメモリがマイクロプロセッサ
(以下CPUという)13に接続される。ここでRAM
12には車両の必要なデータに加えてIDコードを記憶
する領域が設けられており、これらの領域のデータは常
にバックアップされているものとする。又ICカードl
は入出力インターフェース14を介してリードライト装
置2に着脱自在に接続される。
構成を示す図である。本図においてICカードlはメモ
リとしてリードオンリメモリ(以下ROMという)11
及びランダムアクセスメモリ (以下RAMという)1
2を有しており、これらのメモリがマイクロプロセッサ
(以下CPUという)13に接続される。ここでRAM
12には車両の必要なデータに加えてIDコードを記憶
する領域が設けられており、これらの領域のデータは常
にバックアップされているものとする。又ICカードl
は入出力インターフェース14を介してリードライト装
置2に着脱自在に接続される。
リードライト装置2はCPU15とメモリとしてROM
16.RAM17を有しており、インターフェース回路
17を介して10カード1との間でデータ伝送するよう
にしている。又CPU15には入出力インターフェース
19を介してロック/アンロック制御部20が制御され
る。ロック/アンロック制御部20はドアロックモータ
21を所定の方向に駆動することにより車両のドアをロ
ック又はアンロックするものである。又ロック/アンロ
ック制御部20には解施錠検出器22が接続される。解
施錠検出器22はドアのロック又はアンロック状態を検
出するものであり、その検出信号がインターフェース1
9を介してCPU15に伝えられる。
16.RAM17を有しており、インターフェース回路
17を介して10カード1との間でデータ伝送するよう
にしている。又CPU15には入出力インターフェース
19を介してロック/アンロック制御部20が制御され
る。ロック/アンロック制御部20はドアロックモータ
21を所定の方向に駆動することにより車両のドアをロ
ック又はアンロックするものである。又ロック/アンロ
ック制御部20には解施錠検出器22が接続される。解
施錠検出器22はドアのロック又はアンロック状態を検
出するものであり、その検出信号がインターフェース1
9を介してCPU15に伝えられる。
次に本実施例の動作についてフローチャートを参照しつ
つ説明する。まずICカード1をリードライト装置2に
挿入すると、第3図においてICカードlからIDコー
ドが送出される(ステップ31)。リードライト装置2
は第4図に示すフローチャートにおいて動作を開始する
とステップ41においてIDコードを受信し、受信した
IDコードと保持しているIDコードとが一致している
かどうかをチエツクする(ステップ42)。一致しなけ
れば動作を終了し、一致した場合にはステップ43に進
んで変更要求を送信する。一方ICカード1側ではステ
ップ32.33において変更要求を待受けており、この
要求があればステップ33よりステップ34に進んで変
更したIDコードを送出する。IDコードはコード全体
を書き喚えるものでもよく、その一部を各ICカード装
置に固有の固定コードとし他の部分を例えば乱数等によ
って発生させた新規なコードとし、その両者を新しい1
0コードとしてもよい。こうしてICカードは新たなI
Dコードを変更IDコードとしてリードライト装置2側
に送信する。そしてステップ35において旧IDコード
を消去し、新IDコードを登録して処理を終了する。リ
ードライト装置2はこのIDコードを受信しくステップ
44)、ステップ45に進んで旧IDコードを消去し新
しいIDコードをメモリ内に登録する。そしてステップ
45がらステップ46に進んで解施錠検出器22より現
在ドアがロック又はアンロックされているかどうかを検
出し、ドアがロック状態であればアンロックし、アンロ
ック状態であればドアをロックして(ステップ47゜4
8)動作を終了する。
つ説明する。まずICカード1をリードライト装置2に
挿入すると、第3図においてICカードlからIDコー
ドが送出される(ステップ31)。リードライト装置2
は第4図に示すフローチャートにおいて動作を開始する
とステップ41においてIDコードを受信し、受信した
IDコードと保持しているIDコードとが一致している
かどうかをチエツクする(ステップ42)。一致しなけ
れば動作を終了し、一致した場合にはステップ43に進
んで変更要求を送信する。一方ICカード1側ではステ
ップ32.33において変更要求を待受けており、この
要求があればステップ33よりステップ34に進んで変
更したIDコードを送出する。IDコードはコード全体
を書き喚えるものでもよく、その一部を各ICカード装
置に固有の固定コードとし他の部分を例えば乱数等によ
って発生させた新規なコードとし、その両者を新しい1
0コードとしてもよい。こうしてICカードは新たなI
Dコードを変更IDコードとしてリードライト装置2側
に送信する。そしてステップ35において旧IDコード
を消去し、新IDコードを登録して処理を終了する。リ
ードライト装置2はこのIDコードを受信しくステップ
44)、ステップ45に進んで旧IDコードを消去し新
しいIDコードをメモリ内に登録する。そしてステップ
45がらステップ46に進んで解施錠検出器22より現
在ドアがロック又はアンロックされているかどうかを検
出し、ドアがロック状態であればアンロックし、アンロ
ック状態であればドアをロックして(ステップ47゜4
8)動作を終了する。
このように本発明ではICカード1の挿入毎にIDコー
ドを変更し所定の動作を行うようにしている。ここでリ
ードライト装置2のCPU15はステップ41.42に
おいて挿入されたICカードのIDコードを受信し、あ
らかじめ保持しているIDコードとの一致を判別する一
致判別手段4の機能を達成している。又ICカード1の
CPU13はステップ31においてIcカードの挿入毎
にIDコードを送出するIDコード送出手段3の機能を
達成している。又ICカードlのCPU13はステップ
32〜35、リードライト装置2のCPU15はステッ
プ44.45において一致判別手段4による一致判別後
に夫々のIDコードを変更するIDコード変更手段5の
機能を達成している。こうすればIDコードの使用毎に
10コードが自動的に書き換えられることとなり、ID
コードが第三者に知られた場合にも・ICカード装置が
第三者に悪用される可能性をなくすることができる。
ドを変更し所定の動作を行うようにしている。ここでリ
ードライト装置2のCPU15はステップ41.42に
おいて挿入されたICカードのIDコードを受信し、あ
らかじめ保持しているIDコードとの一致を判別する一
致判別手段4の機能を達成している。又ICカード1の
CPU13はステップ31においてIcカードの挿入毎
にIDコードを送出するIDコード送出手段3の機能を
達成している。又ICカードlのCPU13はステップ
32〜35、リードライト装置2のCPU15はステッ
プ44.45において一致判別手段4による一致判別後
に夫々のIDコードを変更するIDコード変更手段5の
機能を達成している。こうすればIDコードの使用毎に
10コードが自動的に書き換えられることとなり、ID
コードが第三者に知られた場合にも・ICカード装置が
第三者に悪用される可能性をなくすることができる。
尚本実施例はICカード1にIDコード送出手段、リー
ドライト装置に一致判別手段を有するようにしているが
、リードライト装置にIDコード送出手段、ICカード
に一致判別手段を設けるようにしてもよい。
ドライト装置に一致判別手段を有するようにしているが
、リードライト装置にIDコード送出手段、ICカード
に一致判別手段を設けるようにしてもよい。
又本実施例は車両のロック/アフロツタ制御を行うIC
カード装置について説明したが、本発明は他の種々のI
Cカード装置に適用することができることはいうまでも
ない。
カード装置について説明したが、本発明は他の種々のI
Cカード装置に適用することができることはいうまでも
ない。
第1図は本発明の機能的構成を示すブロック図、第2図
はその全体構成を示すブロック図、第3図はICカード
、第4図はリードライト装置の動作を示すフローチャー
トである。 1 a、2a−−−I Dコード 3−I D :I
−ド送出手段 4・・・−・−−一致判別手段 5
−−一−−・・IDコード変更手段 13.15・−
−−−−CPU 20″・・°−ロック/アンロッ
ク制御部 21−−−−−モータ 22−・−・−
解施錠検出器 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) l・・−・−ICカード 2・・−・・−・リードラ
イト装置第 図 1−−−−−−ICカード 2−−−−−− ’J−1’ライト長!第 図 第 図
はその全体構成を示すブロック図、第3図はICカード
、第4図はリードライト装置の動作を示すフローチャー
トである。 1 a、2a−−−I Dコード 3−I D :I
−ド送出手段 4・・・−・−−一致判別手段 5
−−一−−・・IDコード変更手段 13.15・−
−−−−CPU 20″・・°−ロック/アンロッ
ク制御部 21−−−−−モータ 22−・−・−
解施錠検出器 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) l・・−・−ICカード 2・・−・・−・リードラ
イト装置第 図 1−−−−−−ICカード 2−−−−−− ’J−1’ライト長!第 図 第 図
Claims (1)
- (1)IDコードを保持するメモリ及びマイクロプロセ
ッサを有するICカードと、前記ICカードと同一のI
Dコードをメモリに保持し前記ICカードのデータを読
取りデータを書込むリードライト装置とを有するICカ
ード装置において、前記ICカードは、ICカードの挿
入毎にICカードに固有のIDコードを送出するIDコ
ード送出手段と、前記ICカードの挿入後に送出される
IDコードを受信しあらかじめ保持しているIDコード
との一致を判別する一致判別手段とのいずれか一方を有
するものであり、 前記リードライト装置は、前記IDコード送出手段と前
記一致判別手段のいずれか他方を有するものであり、 前記ICカード及びリードライト装置は、前記一致判別
手段による一致判別後に夫々のIDコードを変更するI
Dコード変更手段を有することを特徴とするICカード
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096113A JPH02273886A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | Icカード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096113A JPH02273886A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | Icカード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273886A true JPH02273886A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14156334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096113A Pending JPH02273886A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | Icカード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273886A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011673A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 認証装置及び利用者端末及び認証方法 |
| JP2011071758A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Sony Corp | 通信装置、通信方法、情報処理装置、情報処理方法、プログラム、および通信システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539995A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-21 | Nec Corp | Discriminating recognition unit |
| JPS6448151A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Hitachi Ltd | Data processor |
| JPH02105285A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | 非接触型icカードシステム |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1096113A patent/JPH02273886A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539995A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-21 | Nec Corp | Discriminating recognition unit |
| JPS6448151A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Hitachi Ltd | Data processor |
| JPH02105285A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | 非接触型icカードシステム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011673A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 認証装置及び利用者端末及び認証方法 |
| JP2011071758A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Sony Corp | 通信装置、通信方法、情報処理装置、情報処理方法、プログラム、および通信システム |
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