JPH02274090A - 遠隔監視制御用端末器 - Google Patents
遠隔監視制御用端末器Info
- Publication number
- JPH02274090A JPH02274090A JP9553889A JP9553889A JPH02274090A JP H02274090 A JPH02274090 A JP H02274090A JP 9553889 A JP9553889 A JP 9553889A JP 9553889 A JP9553889 A JP 9553889A JP H02274090 A JPH02274090 A JP H02274090A
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- Japan
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- optical wireless
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- wireless signal
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 31
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 13
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 11
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 11
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ワイ・ヤレス信号によって設定データを書
き換えるようにした遠隔監視制御用端末器に関するもの
である。
き換えるようにした遠隔監視制御用端末器に関するもの
である。
[従来の技術]
従来、光ワイヤレス信号によって設定データを書き換え
るようにしたこの種の遠隔監視制御用端末器は、固有ア
ドレス、機能データ(例えば、監視、制御の種別、入力
、出力の動作モード)などの設定データが記憶される書
き換え可能な不揮発メモリと、中央制御装置からアクセ
スされたときに負荷制御データ、スイッチ監視データな
どの伝送データを送受信するデータ伝送回路と、データ
設定器から発信される光ワイヤレス信号を受光する受光
部と、受光部で受信された書き換えモードの光ワイヤレ
ス信号にて伝送された設定データにて不揮発メモリの設
定データを書き換えるデータ書き換え手段とで構成され
ている。ここに、不揮発メモリに記憶されている設定デ
ータの確認は、確認モードの光ワイヤレス信号を受信し
たときに不揮発メモリから設定データを読み出し、この
設定データを伝送する光ワイヤレス信号をデータ設定器
に対して発信するようになっており、この光ワイヤレス
信号は、データ設定器の受光部で受光され、データ表示
部に表示されるようになっていた。
るようにしたこの種の遠隔監視制御用端末器は、固有ア
ドレス、機能データ(例えば、監視、制御の種別、入力
、出力の動作モード)などの設定データが記憶される書
き換え可能な不揮発メモリと、中央制御装置からアクセ
スされたときに負荷制御データ、スイッチ監視データな
どの伝送データを送受信するデータ伝送回路と、データ
設定器から発信される光ワイヤレス信号を受光する受光
部と、受光部で受信された書き換えモードの光ワイヤレ
ス信号にて伝送された設定データにて不揮発メモリの設
定データを書き換えるデータ書き換え手段とで構成され
ている。ここに、不揮発メモリに記憶されている設定デ
ータの確認は、確認モードの光ワイヤレス信号を受信し
たときに不揮発メモリから設定データを読み出し、この
設定データを伝送する光ワイヤレス信号をデータ設定器
に対して発信するようになっており、この光ワイヤレス
信号は、データ設定器の受光部で受光され、データ表示
部に表示されるようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあっては、データ設定器
側に受光部およびデータ表示部を必要とし、データ設定
器の構成が複雑になるという問題がある上、視覚的に設
定データの確認をするので、アドレスマツプを見ながら
設定データを確認する作業がやり難いという問題があっ
た。
側に受光部およびデータ表示部を必要とし、データ設定
器の構成が複雑になるという問題がある上、視覚的に設
定データの確認をするので、アドレスマツプを見ながら
設定データを確認する作業がやり難いという問題があっ
た。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、データ設定器の構成が簡単になると
ともに、設定データの確認作業がし易い遠隔監視制御用
端末器を提供することにある。
的とするところは、データ設定器の構成が簡単になると
ともに、設定データの確認作業がし易い遠隔監視制御用
端末器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の遠隔監視制御用端末器は、固有アドレス、機能
データなどの設定データが記憶される書き換え可能な不
揮発メモリと、中央制御装置からアクセスされたときに
負荷制御データ、スイッチ監視データなどの伝送データ
を送受信するデータ伝送回路と、データ設定器から発信
される光ワイヤレス信号を受光する受光部と、受光部で
受信された書き換えモードの光ワイヤレス信号にて伝送
された設定データにて不揮発メモリの設定データを書き
換えるデータ書き換え手段とを具備した遠隔監視制御用
端末器において、確認モードの光ワイヤレス信号が受光
部で受信されたとき不揮発メモリに記憶されている設定
データを読み出して合成音声により発声する音声合成手
段を設けたものである。
データなどの設定データが記憶される書き換え可能な不
揮発メモリと、中央制御装置からアクセスされたときに
負荷制御データ、スイッチ監視データなどの伝送データ
を送受信するデータ伝送回路と、データ設定器から発信
される光ワイヤレス信号を受光する受光部と、受光部で
受信された書き換えモードの光ワイヤレス信号にて伝送
された設定データにて不揮発メモリの設定データを書き
換えるデータ書き換え手段とを具備した遠隔監視制御用
端末器において、確認モードの光ワイヤレス信号が受光
部で受信されたとき不揮発メモリに記憶されている設定
データを読み出して合成音声により発声する音声合成手
段を設けたものである。
また、請求項2のものは、負荷制御用スイッチの操作時
に負荷動作状態を示す合成音声を上記音声合成手段によ
り発声させるようにしたものである。
に負荷動作状態を示す合成音声を上記音声合成手段によ
り発声させるようにしたものである。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、受光部で受信さ
れた書き換えモードの光ワイヤレス信号にて伝送された
設定データにて不揮発メモリの設定データを書き換える
データ書き換え手段を具備した遠隔監視制御用端末器に
おいて、確認モードの光ワイヤレス信号が受光部で受信
されたとき不揮発メモリに記憶されている設定データを
読み出して合成音声により発声する音声合成手段を設け
たものであり、不揮発メモリに記憶されている設定デー
タが合成音声で確認できるので、データ設定器の構成が
簡単になるとともに、設定データの確認作業がし易くな
る。
れた書き換えモードの光ワイヤレス信号にて伝送された
設定データにて不揮発メモリの設定データを書き換える
データ書き換え手段を具備した遠隔監視制御用端末器に
おいて、確認モードの光ワイヤレス信号が受光部で受信
されたとき不揮発メモリに記憶されている設定データを
読み出して合成音声により発声する音声合成手段を設け
たものであり、不揮発メモリに記憶されている設定デー
タが合成音声で確認できるので、データ設定器の構成が
簡単になるとともに、設定データの確認作業がし易くな
る。
また、負荷制御用スイッチの繰作時に負荷動作状態を示
す合成音声を上記音声合成手段により発声させるよう番
こすれば、負荷の動作状態を合成音声で容易に確認でき
ることになる。
す合成音声を上記音声合成手段により発声させるよう番
こすれば、負荷の動作状態を合成音声で容易に確認でき
ることになる。
し実施例コ
第3図は本発明に係る監視制御用端末器を用いた遠隔監
視制御システムの概略構成を示すもので、中央制御装置
1と、固有アドレスが設定されスイッチ81〜S、を監
視する複数の監視用端末器2、負荷L1〜L、を制御す
る制御用端末器3、ワイヤレス中継用端末器7、外部イ
ンターフェース端末器8およびパターン設定用端末器9
とが一対の信号線4にて接続されており、中央制御装置
1がら信号線4に送出される伝送信号Vsは、第4図(
、)に示すように、信号送出開始を示すスタートパルス
信号ST、信号モードを示すモードデータ信号MD、端
末器2.3.7〜9を呼び出す8ビツトのアドレスデー
タを伝送するアドレスデータ信号AD、負荷L1〜L4
を制御する制御データを伝送する制御データ信号CD、
チエツクサムデータ信号C8および端末器2.3.7〜
9がらの返送期間を設定する返送待機信号WTよりなる
複fi(±24■)の時分割多重信号であり、パルス幅
変調によってデータが伝送されるようになっている。各
端末器23.7〜9では、信号線4を介して受信された
伝送信号Vsのアドレスデータと自己の固有アドレスデ
ータとが一致したときその伝送信号Vsの制御データを
取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号WTに
同期して監視データ信号を電流モード信号(信号li4
間を適当な低インピーダンスを介して短絡して送出され
る信号)として返送するようになっている。また、中央
制御装置1には、モードデータ信号MDをダミーモード
としたダミー伝送信号を常時送出するダミー信号送信手
段と、いずれかの監視用端末器2あるいはワイヤレス中
継端末37、外部インターフェース端末器8、パターン
設定用端末器9から返送された第2図(b)に示すよう
な割り込み信号Viが受信されたとき、割り込み発生端
末器2,7〜9を検出して該端末器2.7〜9をアクセ
スして監視データを返送させる割り込み処理手段とが設
けられている。
視制御システムの概略構成を示すもので、中央制御装置
1と、固有アドレスが設定されスイッチ81〜S、を監
視する複数の監視用端末器2、負荷L1〜L、を制御す
る制御用端末器3、ワイヤレス中継用端末器7、外部イ
ンターフェース端末器8およびパターン設定用端末器9
とが一対の信号線4にて接続されており、中央制御装置
1がら信号線4に送出される伝送信号Vsは、第4図(
、)に示すように、信号送出開始を示すスタートパルス
信号ST、信号モードを示すモードデータ信号MD、端
末器2.3.7〜9を呼び出す8ビツトのアドレスデー
タを伝送するアドレスデータ信号AD、負荷L1〜L4
を制御する制御データを伝送する制御データ信号CD、
チエツクサムデータ信号C8および端末器2.3.7〜
9がらの返送期間を設定する返送待機信号WTよりなる
複fi(±24■)の時分割多重信号であり、パルス幅
変調によってデータが伝送されるようになっている。各
端末器23.7〜9では、信号線4を介して受信された
伝送信号Vsのアドレスデータと自己の固有アドレスデ
ータとが一致したときその伝送信号Vsの制御データを
取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号WTに
同期して監視データ信号を電流モード信号(信号li4
間を適当な低インピーダンスを介して短絡して送出され
る信号)として返送するようになっている。また、中央
制御装置1には、モードデータ信号MDをダミーモード
としたダミー伝送信号を常時送出するダミー信号送信手
段と、いずれかの監視用端末器2あるいはワイヤレス中
継端末37、外部インターフェース端末器8、パターン
設定用端末器9から返送された第2図(b)に示すよう
な割り込み信号Viが受信されたとき、割り込み発生端
末器2,7〜9を検出して該端末器2.7〜9をアクセ
スして監視データを返送させる割り込み処理手段とが設
けられている。
また、中央制御装置1では、上述のようにして監視用端
末器2あるいはワイヤレス中継端末器7、外部インター
フェース端末器8、パターン設定用端末器9から中央制
御装置1に返送された監視データに基いて対応する負荷
し1〜L4を制御する制御用端末器3に伝送する制御デ
ータを作成するとともに、その制御データを信号線4を
介して当該制御用端末器3に時分割多重伝送して負荷り
、〜L4を制御するようになっている。
末器2あるいはワイヤレス中継端末器7、外部インター
フェース端末器8、パターン設定用端末器9から中央制
御装置1に返送された監視データに基いて対応する負荷
し1〜L4を制御する制御用端末器3に伝送する制御デ
ータを作成するとともに、その制御データを信号線4を
介して当該制御用端末器3に時分割多重伝送して負荷り
、〜L4を制御するようになっている。
ワイヤレス中継端末器7は、光ワイヤレス発信器Y、光
ワイヤレス受信器Xおよびワイヤレス用信号線4aより
なる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端末器で
あり、光ワイヤレス発信器Yから発信された光信号を光
ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信されたデータをワ
イヤレス用信号線4aを介して受信するとともに、この
データを中央制御装置1に転送するようになっている。
ワイヤレス受信器Xおよびワイヤレス用信号線4aより
なる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端末器で
あり、光ワイヤレス発信器Yから発信された光信号を光
ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信されたデータをワ
イヤレス用信号線4aを介して受信するとともに、この
データを中央制御装置1に転送するようになっている。
また、外部インターフェース端末器8は、外部制御装置
8aとの間でデータ伝送を行う端末器であり、パターン
設定端末器9は、データ入力部9aから入力されるパタ
ーン制御データを中央制御装置1に転送する端末器であ
る。なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6a内に配設
される監視用端末器2および制御用端末器3は、分電盤
協約寸法となっており、その制御出力によって負荷制御
用のリモコンリレー(手元スイッチによってもオン、オ
フできるようにしたラッチングリレー)5が制御される
ようになっている。
8aとの間でデータ伝送を行う端末器であり、パターン
設定端末器9は、データ入力部9aから入力されるパタ
ーン制御データを中央制御装置1に転送する端末器であ
る。なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6a内に配設
される監視用端末器2および制御用端末器3は、分電盤
協約寸法となっており、その制御出力によって負荷制御
用のリモコンリレー(手元スイッチによってもオン、オ
フできるようにしたラッチングリレー)5が制御される
ようになっている。
第1図は、上記監視用端末器2にデータ設定器からの光
ワイヤレス信号にて設定データを書き換える機能を付加
した本発明に係る遠隔監視制御用端末器の一実施例を示
すもので、固有アドレス、機能データなどの設定データ
が記憶される書き換え可能な不揮発メモリ10と、中央
制御装置1からアクセスされたときに負荷制御データ、
スイッチ監視データなどの伝送データを送受信するデー
タ伝送回路と、データ設定器(図示せず)から発信され
た光ワイヤレス信号を受光する受光部12と、受光部1
2で受信された書き換えモードの光ワイヤレス信号にて
伝送された設定データにて不揮発メモリ10の設定デー
タを書き換えるデータ書き換え手段とを具備した従来例
と同様の遠隔監視制御用端末器において、確認モードの
光ワイヤレス信号が受光部12で受信されたとき不揮発
メモリ10に記憶されている設定データを読み出して合
成音声により発声する音声合成手段を設けたものである
。ここに、データ伝送回路は、信号線4を介して伝送さ
れる伝送信号Vsおよび返送信号V、を送受信する信号
送受信部11と、中央制御装置1との間で送受信される
データを演算処理する演算処理回路13とで形成されて
いる。また、不揮発メモリ10の設定データを書き換え
るデータ書き換手段も、上記演算処理回路13にて形成
され、受光部12にて受信されたデータを演算処理して
書き込みデータを形成するようになっている。さらにま
た、音声合成手段において、不揮発メモリ10から読み
出された設定データに基づいて音声合成データを形成す
る演算処理も上記演算処理回路13にて行われ、この演
算処理回路13にて形成された音声合成データが音声合
成出力部14に入力され、合成音声がスピーカから出力
されるようになっている。図中、La、Lbは負荷の制
御状態を示す発光ダイオード(赤色、青色)である。
ワイヤレス信号にて設定データを書き換える機能を付加
した本発明に係る遠隔監視制御用端末器の一実施例を示
すもので、固有アドレス、機能データなどの設定データ
が記憶される書き換え可能な不揮発メモリ10と、中央
制御装置1からアクセスされたときに負荷制御データ、
スイッチ監視データなどの伝送データを送受信するデー
タ伝送回路と、データ設定器(図示せず)から発信され
た光ワイヤレス信号を受光する受光部12と、受光部1
2で受信された書き換えモードの光ワイヤレス信号にて
伝送された設定データにて不揮発メモリ10の設定デー
タを書き換えるデータ書き換え手段とを具備した従来例
と同様の遠隔監視制御用端末器において、確認モードの
光ワイヤレス信号が受光部12で受信されたとき不揮発
メモリ10に記憶されている設定データを読み出して合
成音声により発声する音声合成手段を設けたものである
。ここに、データ伝送回路は、信号線4を介して伝送さ
れる伝送信号Vsおよび返送信号V、を送受信する信号
送受信部11と、中央制御装置1との間で送受信される
データを演算処理する演算処理回路13とで形成されて
いる。また、不揮発メモリ10の設定データを書き換え
るデータ書き換手段も、上記演算処理回路13にて形成
され、受光部12にて受信されたデータを演算処理して
書き込みデータを形成するようになっている。さらにま
た、音声合成手段において、不揮発メモリ10から読み
出された設定データに基づいて音声合成データを形成す
る演算処理も上記演算処理回路13にて行われ、この演
算処理回路13にて形成された音声合成データが音声合
成出力部14に入力され、合成音声がスピーカから出力
されるようになっている。図中、La、Lbは負荷の制
御状態を示す発光ダイオード(赤色、青色)である。
また、実施例にあっては、負荷制御用スイッチS、の操
作時に負荷動作状態を示す合成音声を上記音声合成手段
により発声させるようになっている。なお、実施例では
、監視用端末器2に適用しfS例を示しているが、他の
端末器3,7・・・・・に適用しても良いことは言うま
でもない。
作時に負荷動作状態を示す合成音声を上記音声合成手段
により発声させるようになっている。なお、実施例では
、監視用端末器2に適用しfS例を示しているが、他の
端末器3,7・・・・・に適用しても良いことは言うま
でもない。
以下、実施例の動作について説明する。いま、信号線4
を介して伝送される伝送信号Vsは、端末器2のデータ
伝送回路で送受信処理され、スイッチS1が操作された
場合には、その旨を監視データとして中央制御装置1に
返送し、対応する負荷り、を制御する伝送信号Vsが中
央制御装置1から制御用端末器3に伝送されるようにな
っている。
を介して伝送される伝送信号Vsは、端末器2のデータ
伝送回路で送受信処理され、スイッチS1が操作された
場合には、その旨を監視データとして中央制御装置1に
返送し、対応する負荷り、を制御する伝送信号Vsが中
央制御装置1から制御用端末器3に伝送されるようにな
っている。
また、負荷制御状態を示す動作確認データが制御用端末
器3から中央制御装置1に返送されるとともに、この動
作確認データが中央Ill装置lから端末器2に伝送さ
れ、動作確認データに基づいて制御状態表示用発光ダイ
オードLa、Lbが点灯される。このとき同時に、音声
合成手段から負荷制御状態を示す合成音声(「オン」あ
るいは「オフ」)が出力され、負荷の制御状態が音声で
容易に確認できるようになっている。
器3から中央制御装置1に返送されるとともに、この動
作確認データが中央Ill装置lから端末器2に伝送さ
れ、動作確認データに基づいて制御状態表示用発光ダイ
オードLa、Lbが点灯される。このとき同時に、音声
合成手段から負荷制御状態を示す合成音声(「オン」あ
るいは「オフ」)が出力され、負荷の制御状態が音声で
容易に確認できるようになっている。
一方、スイッチS1が操作されていない場合には、確認
モードの光ワイヤレス信号が受信されていないかどうか
をチエツクし、確認モードの光ワイヤレス信号が受信さ
れたとき、不揮発メモリ10に記憶されている設定デー
タを読み出し、設定データを合成音声で発声するように
なっている。
モードの光ワイヤレス信号が受信されていないかどうか
をチエツクし、確認モードの光ワイヤレス信号が受信さ
れたとき、不揮発メモリ10に記憶されている設定デー
タを読み出し、設定データを合成音声で発声するように
なっている。
例えば、「48」の場合、「ヨン、シュウ、ハチ」r1
05Jの場合「ヒャク、ゴJと発声されるようになって
いる。
05Jの場合「ヒャク、ゴJと発声されるようになって
いる。
以上のように、データ設定器から確認モードの光ワイヤ
レス信号を端末器2に向けて発信することにより、その
端末器2の不揮発メモリ10に記憶されている設定デー
タが合成音声で確認できることになり、従来例のように
データ設定器に光受光部およびデータ表示器を設ける必
要がなく構成が簡単になる。また、合成音声でデータを
確認しているので、視覚的に設定データを確認する場合
に比べて設定データの確認がし易くなる。特に、アドレ
スマツプを見ながら設定データを書き換えている場合に
は、視点を移動させることなく設定データの確認を行う
ことができ、設定データの確認がし易くなる。
レス信号を端末器2に向けて発信することにより、その
端末器2の不揮発メモリ10に記憶されている設定デー
タが合成音声で確認できることになり、従来例のように
データ設定器に光受光部およびデータ表示器を設ける必
要がなく構成が簡単になる。また、合成音声でデータを
確認しているので、視覚的に設定データを確認する場合
に比べて設定データの確認がし易くなる。特に、アドレ
スマツプを見ながら設定データを書き換えている場合に
は、視点を移動させることなく設定データの確認を行う
ことができ、設定データの確認がし易くなる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、受光部で受信さ
れた書き換えモードの光ワイヤレス信号にて伝送された
設定データにて不揮発メモリの設定データを書き換える
データ書き換え手段を具備した遠隔監視制御用端末器に
おいて、確認モードの光ワイヤレス信号が受光部で受信
されたとき不揮発メモリに記憶されている設定データを
読み出して合成音声により発声する音声合成手段を設け
たものであり、不揮発メモリに記憶されている設定デー
タが合成音声で確認できるので、データ設定器の構成が
簡単になるとともに、設定データの確認がし易くなると
いう効果がある。
れた書き換えモードの光ワイヤレス信号にて伝送された
設定データにて不揮発メモリの設定データを書き換える
データ書き換え手段を具備した遠隔監視制御用端末器に
おいて、確認モードの光ワイヤレス信号が受光部で受信
されたとき不揮発メモリに記憶されている設定データを
読み出して合成音声により発声する音声合成手段を設け
たものであり、不揮発メモリに記憶されている設定デー
タが合成音声で確認できるので、データ設定器の構成が
簡単になるとともに、設定データの確認がし易くなると
いう効果がある。
また、負荷制御用スイッチの操作時に負荷動作状態を示
す合成音声を上記音声合成手段により発声させるように
すれば、負荷の動作状態をき成音声で容易に確認できる
という効果がある。
す合成音声を上記音声合成手段により発声させるように
すれば、負荷の動作状態をき成音声で容易に確認できる
という効果がある。
第1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2図は同
上の動作を示すフローチャート、第3図は本発明に係る
端末器を用いた遠隔監視制堺システムの概略構成図、第
4図は同上の動作説明図である。 1は中央制御装置、2は監視用端末器、3は制御用端末
器、4は信号、線、10は不揮発メ・モリ、11は信号
送受信部、12は受光部、13は演算処理回路、14は
音声合成出力部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2 図
上の動作を示すフローチャート、第3図は本発明に係る
端末器を用いた遠隔監視制堺システムの概略構成図、第
4図は同上の動作説明図である。 1は中央制御装置、2は監視用端末器、3は制御用端末
器、4は信号、線、10は不揮発メ・モリ、11は信号
送受信部、12は受光部、13は演算処理回路、14は
音声合成出力部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2 図
Claims (2)
- (1)固有アドレス、機能データなどの設定データが記
憶される書き換え可能な不揮発メモリと、中央制御装置
からアクセスされたときに負荷制御データ、スイッチ監
視データなどの伝送データを送受信するデータ伝送回路
と、データ設定器から発信される光ワイヤレス信号を受
光する受光部と、受光部で受信された書き換えモードの
光ワイヤレス信号にて伝送された設定データにて不揮発
メモリの設定データを書き換えるデータ書き換え手段と
を具備した遠隔監視制御用端末器において、確認モード
の光ワイヤレス信号が受光部で受信されたとき不揮発メ
モリに記憶されている設定データを読み出して合成音声
により発声する音声合成手段を設けたことを特徴とする
遠隔監視制御用端末器。 - (2)負荷制御用スイッチの操作時に負荷動作状態を示
す合成音声を上記音声合成手段により発声させるように
したことを特徴とする請求項1記載の遠隔監視制御用端
末器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9553889A JPH02274090A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 遠隔監視制御用端末器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9553889A JPH02274090A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 遠隔監視制御用端末器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274090A true JPH02274090A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14140342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9553889A Pending JPH02274090A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 遠隔監視制御用端末器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274090A (ja) |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP9553889A patent/JPH02274090A/ja active Pending
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