JPH02274137A - ローカルエリアネットワークの情報伝送方式 - Google Patents
ローカルエリアネットワークの情報伝送方式Info
- Publication number
- JPH02274137A JPH02274137A JP9540789A JP9540789A JPH02274137A JP H02274137 A JPH02274137 A JP H02274137A JP 9540789 A JP9540789 A JP 9540789A JP 9540789 A JP9540789 A JP 9540789A JP H02274137 A JPH02274137 A JP H02274137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- local area
- area network
- antenna
- information transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はローカルエリアネットワークの情報伝送方式、
特にトークンパッシングバス型ローカルエリアネットワ
ークの情報伝送方式に関するものである。
特にトークンパッシングバス型ローカルエリアネットワ
ークの情報伝送方式に関するものである。
[従来の技術]
トークンパッシングバスは、M A P (Hanuf
acturing Autollation Prot
ocof)の下位層として使用される。トークンパッシ
ングバス型ローカルエリアネットワークの構成を第4図
に示す、即ち、幹線ケーブル1.双方向増幅器2.ヘッ
ドエンド・リモジュレータ5によって主要部が構成され
、各通信端末4から出たドロップケーブル3は分岐タッ
プ6により幹線ケーブルと接続される。一般に幹線ケー
ブル1とドロップケーブル3は同軸ケーブルが使用され
、分岐タヅプ6は幹線ケーブルを一旦切断するか、又は
外被に傷を付けることにより中心導体との接触をとる。
acturing Autollation Prot
ocof)の下位層として使用される。トークンパッシ
ングバス型ローカルエリアネットワークの構成を第4図
に示す、即ち、幹線ケーブル1.双方向増幅器2.ヘッ
ドエンド・リモジュレータ5によって主要部が構成され
、各通信端末4から出たドロップケーブル3は分岐タッ
プ6により幹線ケーブルと接続される。一般に幹線ケー
ブル1とドロップケーブル3は同軸ケーブルが使用され
、分岐タヅプ6は幹線ケーブルを一旦切断するか、又は
外被に傷を付けることにより中心導体との接触をとる。
[発明が解決しようとする課題]
前述したように、従来の同軸ケーブルを伝送路として使
用しなトークンパッシングバス型ローカルエリアネット
ワークにおいては、分岐タップを収り付けるためには幹
線ケーブルを切断するか、又は外被に傷を付けなければ
ならないため、通信端末の増設に手間がかかり、また杉
動することが困難であるという欠点がある。特に、頻整
に移動を行うと幹線ケーブルに接続した点や、傷付いた
点が増加するため幹線ケーブルの信頼性か低トする。
用しなトークンパッシングバス型ローカルエリアネット
ワークにおいては、分岐タップを収り付けるためには幹
線ケーブルを切断するか、又は外被に傷を付けなければ
ならないため、通信端末の増設に手間がかかり、また杉
動することが困難であるという欠点がある。特に、頻整
に移動を行うと幹線ケーブルに接続した点や、傷付いた
点が増加するため幹線ケーブルの信頼性か低トする。
二の欠点は、トークンパッシングバス型ローカルエリア
ネットワークの普及が見込まれている工場においては大
きな問題となる。製品のが命が短くなっているため、L
7ばしば生産ラインの変更を行い、その際に通常端末の
移動を伴うことが多いためである。又オフィスにおいて
も、通信端末を自由に移動したいという要求が多いため
、その場合にもこの欠点は問題どなる。
ネットワークの普及が見込まれている工場においては大
きな問題となる。製品のが命が短くなっているため、L
7ばしば生産ラインの変更を行い、その際に通常端末の
移動を伴うことが多いためである。又オフィスにおいて
も、通信端末を自由に移動したいという要求が多いため
、その場合にもこの欠点は問題どなる。
本発明の目的は、前記l〜た従来技術の欠点を解消し、
通信端末の移動を自由に行うことができる情報伝送方式
を提供する。二とにある。
通信端末の移動を自由に行うことができる情報伝送方式
を提供する。二とにある。
[課題を解決するf′::めの手段]
本発明の情報伝送方式は、IEEE802.41・−ク
ンパッシングバス又はこれと類似の通信規約を有するロ
ーカルエ5リアネットワークにおいて、幹線ケーブルと
して電磁波を透過する材料により隠蔽されたケーブルを
使用し、前記ケーブルにアンテナを密に電磁結合させた
分岐タップにより各端末を接続し、各端末の送受信器に
より前記アンテナと前記ケーブルとの間で無線伝送を行
うらのである。
ンパッシングバス又はこれと類似の通信規約を有するロ
ーカルエ5リアネットワークにおいて、幹線ケーブルと
して電磁波を透過する材料により隠蔽されたケーブルを
使用し、前記ケーブルにアンテナを密に電磁結合させた
分岐タップにより各端末を接続し、各端末の送受信器に
より前記アンテナと前記ケーブルとの間で無線伝送を行
うらのである。
上記分岐タップの構成には、送信用と受信用の2つのア
ン1すを備えている場合と、送受1S兼用の1つのアン
テナを備えている場合の2形態が含まれる。
ン1すを備えている場合と、送受1S兼用の1つのアン
テナを備えている場合の2形態が含まれる。
[作用]
情報伝送路は、限られた空間において情報信号を無線に
より送受伝送する密結合無線1云送方式となり、分岐タ
ップは幹線ケーブルにアンテナを密に電磁結合させる結
合器であるため、幹線ケーブルを傷付けること無く、分
岐タップの設置、移動が可能となる。
より送受伝送する密結合無線1云送方式となり、分岐タ
ップは幹線ケーブルにアンテナを密に電磁結合させる結
合器であるため、幹線ケーブルを傷付けること無く、分
岐タップの設置、移動が可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図−第3図を用いて説明す
る。
る。
第1図において、幹線ケーブル1には、撚り対線の周囲
を電磁波の透過する材料で隠蔽したケーブルが使用され
ている。
を電磁波の透過する材料で隠蔽したケーブルが使用され
ている。
6】は分岐タップ6のケーシングであり、該ゲージング
61の一部には、幹線ケーブル1を把持するためのクラ
ンプ部が形成されている。この実施例では、第2図に示
すように、ゲージング61の−L部にC字状のクランプ
耳62を設け、幹線ケーブル1に対しこのC字状部を着
脱自在に嵌め込む構成となっているが、これに限られる
ものではない、いずれにせよ、分岐タップ6はこのよう
なりランプ部62により幹線ケーブル1の外部に機械的
に固定され、幹線ケーブル1の外被に傷は付けない。
61の一部には、幹線ケーブル1を把持するためのクラ
ンプ部が形成されている。この実施例では、第2図に示
すように、ゲージング61の−L部にC字状のクランプ
耳62を設け、幹線ケーブル1に対しこのC字状部を着
脱自在に嵌め込む構成となっているが、これに限られる
ものではない、いずれにせよ、分岐タップ6はこのよう
なりランプ部62により幹線ケーブル1の外部に機械的
に固定され、幹線ケーブル1の外被に傷は付けない。
−F記ゲージング61内には、幹線ケーブル1の撚り対
線に対し密に電磁結合させるための送信用アンテナ7及
び受信用アンテナ8が、幹線ケーブル1の軸線方向に並
置され且つ幹線ケーブル1に対する位置が動かないよう
固定されている。
線に対し密に電磁結合させるための送信用アンテナ7及
び受信用アンテナ8が、幹線ケーブル1の軸線方向に並
置され且つ幹線ケーブル1に対する位置が動かないよう
固定されている。
上記分岐タッグ6は、ドロップケーブル3により情報端
末4と結ばれている。正確には、情報端末4内に熱線送
信器11及び無線受信器12が設けられており、ドロッ
プケーブル3内を通る送信用ケーブル9及び受信用ケー
ブル10を介して、分岐タップ6の送信用アンテナ7及
び受信用アンテナ8と接続されている。
末4と結ばれている。正確には、情報端末4内に熱線送
信器11及び無線受信器12が設けられており、ドロッ
プケーブル3内を通る送信用ケーブル9及び受信用ケー
ブル10を介して、分岐タップ6の送信用アンテナ7及
び受信用アンテナ8と接続されている。
本実施例における信号の流れは次のようになる。
ある情報端末4の送信器11から送信された周波数f1
の信号は、ドロップケーブル3中の送信ケーブル9を通
過し、送信用アンテナ7により幹線ケーブル1に電磁結
合する6その後、幹線ケーブル1を伝mL、双方向増幅
器2を経て、へyドエンド・リモジュレータ5により周
波数f2の信号に変換される。そして今度は逆方向に幹
線ケーブル1を伝搬し、全ての分岐タップ6内の受信用
アンテナ8に結合して、それぞれの受信用ケーブル10
より情報端末4の受信器12に到達する。
の信号は、ドロップケーブル3中の送信ケーブル9を通
過し、送信用アンテナ7により幹線ケーブル1に電磁結
合する6その後、幹線ケーブル1を伝mL、双方向増幅
器2を経て、へyドエンド・リモジュレータ5により周
波数f2の信号に変換される。そして今度は逆方向に幹
線ケーブル1を伝搬し、全ての分岐タップ6内の受信用
アンテナ8に結合して、それぞれの受信用ケーブル10
より情報端末4の受信器12に到達する。
このようにして、全情報端末4間にブロードバンド方式
の情報伝送路を形成して、トークンパッシングバス型ロ
ーカルエリアイ・ットワークが実現される。
の情報伝送路を形成して、トークンパッシングバス型ロ
ーカルエリアイ・ットワークが実現される。
本発明の他の実施例を第3図に示す、この実施例の分岐
タップ6においては、送受兼用アンテナ13が内部に固
定され、ドロップケーブル3は送受兼用ゲーブル14の
単心となっており、共用器15により送信器11と受信
器13に信号が伝達される。
タップ6においては、送受兼用アンテナ13が内部に固
定され、ドロップケーブル3は送受兼用ゲーブル14の
単心となっており、共用器15により送信器11と受信
器13に信号が伝達される。
[発明の効果]
このように本発明によれば、幹線ケーブルを傷付けるこ
と無く、分岐タップの位置を自由に変更することが可能
となるなめ、通信端末の追加及び移設が容易となり、工
場における生産ラインのレイアウトの自由度を大幅に増
すことができる。またオフィス等においても、レイアウ
トの変更が容易になり、可搬型の情報端末が自由に動か
せ、どの場所からでもLANに接続することが可能とな
る。
と無く、分岐タップの位置を自由に変更することが可能
となるなめ、通信端末の追加及び移設が容易となり、工
場における生産ラインのレイアウトの自由度を大幅に増
すことができる。またオフィス等においても、レイアウ
トの変更が容易になり、可搬型の情報端末が自由に動か
せ、どの場所からでもLANに接続することが可能とな
る。
第1図に本発明に適用した分岐タップ部及び・は報端末
部の一梢成例を示す図、第2図は分岐タッグ部の外観例
を示す図、第3図は分岐271部の他の実施例を示す図
、第4図はトークンパッシングバス方式ローカルエリア
ネットワークの構成例を示す図である。 図中、1は幹線ケーブル、2は双方向増幅器、3はドロ
ップケーブル、4は情報端末、5はヘッドエンド・リモ
ジュレータ、6は分岐タップ、7は送信用アンテナ、8
は受信用アンテナ、9は送信用ケーブル、10は受信用
ケーブル、11は送信器、12は受信器、13は送受兼
用アンテナ、14は送受兼用ケーブル、15は共用器を
示す。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄
部の一梢成例を示す図、第2図は分岐タッグ部の外観例
を示す図、第3図は分岐271部の他の実施例を示す図
、第4図はトークンパッシングバス方式ローカルエリア
ネットワークの構成例を示す図である。 図中、1は幹線ケーブル、2は双方向増幅器、3はドロ
ップケーブル、4は情報端末、5はヘッドエンド・リモ
ジュレータ、6は分岐タップ、7は送信用アンテナ、8
は受信用アンテナ、9は送信用ケーブル、10は受信用
ケーブル、11は送信器、12は受信器、13は送受兼
用アンテナ、14は送受兼用ケーブル、15は共用器を
示す。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄
Claims (1)
- 1、IEEE802.4トークンパッシングバス又はこ
れと類似の通信規約を有するローカルエリアネットワー
クにおいて、幹線ケーブルとして電磁波を透過する材料
により隠蔽されたケーブルを使用し、前記ケーブルにア
ンテナを密に電磁結合させた分岐タップにより各端末を
接続し、各端末の送受信器により前記アンテナと前記ケ
ーブルとの間で無線伝送を行うことを特徴とするローカ
ルエリアネットワークの情報伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9540789A JPH02274137A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ローカルエリアネットワークの情報伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9540789A JPH02274137A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ローカルエリアネットワークの情報伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274137A true JPH02274137A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14136823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9540789A Pending JPH02274137A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ローカルエリアネットワークの情報伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274137A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023109806A (ja) * | 2009-09-18 | 2023-08-08 | セント ジュード メディカル コーディネイション センター ベーファウベーアー | 傍受装置 |
| US12138009B2 (en) | 2009-09-18 | 2024-11-12 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Device for acquiring physiological variables measured in a body |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9540789A patent/JPH02274137A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023109806A (ja) * | 2009-09-18 | 2023-08-08 | セント ジュード メディカル コーディネイション センター ベーファウベーアー | 傍受装置 |
| US12138009B2 (en) | 2009-09-18 | 2024-11-12 | St. Jude Medical Coordination Center Bvba | Device for acquiring physiological variables measured in a body |
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