JPH0297149A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
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- JPH0297149A JPH0297149A JP24938988A JP24938988A JPH0297149A JP H0297149 A JPH0297149 A JP H0297149A JP 24938988 A JP24938988 A JP 24938988A JP 24938988 A JP24938988 A JP 24938988A JP H0297149 A JPH0297149 A JP H0297149A
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- JP
- Japan
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- transmission
- data
- signal
- reception
- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のデータ機器を同軸ケーブルを介してバ
ス状に接続し、例えばLAN (ローカル・エリア・ネ
ットワーク)として相互通信を行なう際のデータ伝送方
式に関する。
ス状に接続し、例えばLAN (ローカル・エリア・ネ
ットワーク)として相互通信を行なう際のデータ伝送方
式に関する。
[従来の技術]
近年、コンピュータ等のデータ機器を112 i合同軸
ケーブルを介してバス状に接続し、その相互間でデータ
通信を行なうLANか利用されている。
ケーブルを介してバス状に接続し、その相互間でデータ
通信を行なうLANか利用されている。
第3図は従来のLAN、の構成例を示すもので、複数の
データ機2’t31 a、 31 b、−,3Inは
、同軸ケーブルからなるドロップケーブル32a32b
、・・・、’32t1を介してそれぞれ対応する分岐器
33a、33b、−,3’3rtに接続される。
データ機2’t31 a、 31 b、−,3Inは
、同軸ケーブルからなるドロップケーブル32a32b
、・・・、’32t1を介してそれぞれ対応する分岐器
33a、33b、−,3’3rtに接続される。
そして、分岐器33 a 、 33 b 、 −、3
3,1は、それぞれ同軸ケーブルからなる幹線34に接
続され、この幹線34の両端には、その幹線上に伝送さ
れるデータ信号の反射を防ぐための終端抵抗35.36
が接続される。
3,1は、それぞれ同軸ケーブルからなる幹線34に接
続され、この幹線34の両端には、その幹線上に伝送さ
れるデータ信号の反射を防ぐための終端抵抗35.36
が接続される。
すなわち、例えばデータ機器31bからデータ信号を送
信する場合、まず、データ機器31bにおいて、データ
信号をコード変換し、直流成分の無い送信信号としてド
ロップケーブル32bに送出する。この送信信号は上記
ドロップケーブル32bを介して分岐器33bにより幹
線34に送出伝送され、さらに分岐器3 ”3 a 、
33 c〜33、及びドロップケーブル32a、32
c〜32rtを介して他のデータ機器31a、31c
〜31、、に送られる。
信する場合、まず、データ機器31bにおいて、データ
信号をコード変換し、直流成分の無い送信信号としてド
ロップケーブル32bに送出する。この送信信号は上記
ドロップケーブル32bを介して分岐器33bにより幹
線34に送出伝送され、さらに分岐器3 ”3 a 、
33 c〜33、及びドロップケーブル32a、32
c〜32rtを介して他のデータ機器31a、31c
〜31、、に送られる。
ここで、上記分岐器33a〜331Lは、データ信号の
伝送方向性を有さないトランス等を用いて構成されてお
り、その結合損は13〜20dB程度に設定され、ドロ
ップケーブル32a〜32n側の負荷状態の影響を少な
くしている。
伝送方向性を有さないトランス等を用いて構成されてお
り、その結合損は13〜20dB程度に設定され、ドロ
ップケーブル32a〜32n側の負荷状態の影響を少な
くしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記データ機器31bからの送信信号に
は、幹線34上のそれぞれの分岐器33a〜33nによ
る伜かな反射が存在するため、位相関係の相互作用によ
り送信信号に波形歪が生じるごとは阻止できない。特に
、送信信号波形の周波数成分には、幹線ケーブル長1/
4波長にて大きなデツプが生じ送信信号に歪を与えるた
め、幹線34と各分岐’JA 338〜33rLとの接
続条件が制限される欠点がある。
は、幹線34上のそれぞれの分岐器33a〜33nによ
る伜かな反射が存在するため、位相関係の相互作用によ
り送信信号に波形歪が生じるごとは阻止できない。特に
、送信信号波形の周波数成分には、幹線ケーブル長1/
4波長にて大きなデツプが生じ送信信号に歪を与えるた
め、幹線34と各分岐’JA 338〜33rLとの接
続条件が制限される欠点がある。
第4図は従来構成のLANを等価モデルにした場合の幹
線出力電圧Vの周波数特性を示すもので、上記分岐器3
3a〜33nとしての等価インピーダンスZを幹線に対
し17m毎に30個等間隔配置して等価モデルを構成す
る。
線出力電圧Vの周波数特性を示すもので、上記分岐器3
3a〜33nとしての等価インピーダンスZを幹線に対
し17m毎に30個等間隔配置して等価モデルを構成す
る。
すなわち、上記等価モデルの周波数特性によれば、デツ
プの生じる周波数成分での出力レベルは大きく減少し、
また、位相も大きく変化することになるので、送信信号
波形にはオーバシュートやリンギングが生じ、受信側の
データ機器では、送られてくるデータ信号を誤って受信
する恐れがある。
プの生じる周波数成分での出力レベルは大きく減少し、
また、位相も大きく変化することになるので、送信信号
波形にはオーバシュートやリンギングが生じ、受信側の
データ機器では、送られてくるデータ信号を誤って受信
する恐れがある。
また、従来のLANを構成するにあたって、そのデータ
伝送距離を延長するには、送信信号の伝送方向が定まら
ないことにより、データ機器31a〜31.に対し送受
信機能を2つ有するリピータを介して延長する必要があ
る。
伝送距離を延長するには、送信信号の伝送方向が定まら
ないことにより、データ機器31a〜31.に対し送受
信機能を2つ有するリピータを介して延長する必要があ
る。
本発明は上記課題に鑑みなされたもので、分岐器毎に信
号反射を受けることなく、高品質の信号伝送が可能にな
ると共に、容易にその伝送距離を延長することが可能に
なるデータ伝送方式を提供することを目的とする。
号反射を受けることなく、高品質の信号伝送が可能にな
ると共に、容易にその伝送距離を延長することが可能に
なるデータ伝送方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]すなわち本発明
に係わるデータ伝送方式は、複数のデータ機器の設置範
囲に亙って敷設されデータ信号を伝送する送信用及び受
信用独立した伝送線路と、上記送信用伝送線路及び受信
用伝送線路のそれぞれに上記データ機器毎に介在して設
けられ該データ機器からのデータ信号を送信用伝送線路
に受信用伝送線路に伝送されるデータ信号を該データ機
器に導く送信側で上り方向受信側で下り方向の方向性を
有する分岐器と、−1−記送信用伝送線路に伝送される
データ信号を受信用伝送線路に折返し伝送する伝送信号
折返し手段と、上記送信用伝送線路の始端及び上記受信
用伝送線路の終端にそれぞれ接続される伝送信号反射防
止用の抵抗とを備えてなるものである。
に係わるデータ伝送方式は、複数のデータ機器の設置範
囲に亙って敷設されデータ信号を伝送する送信用及び受
信用独立した伝送線路と、上記送信用伝送線路及び受信
用伝送線路のそれぞれに上記データ機器毎に介在して設
けられ該データ機器からのデータ信号を送信用伝送線路
に受信用伝送線路に伝送されるデータ信号を該データ機
器に導く送信側で上り方向受信側で下り方向の方向性を
有する分岐器と、−1−記送信用伝送線路に伝送される
データ信号を受信用伝送線路に折返し伝送する伝送信号
折返し手段と、上記送信用伝送線路の始端及び上記受信
用伝送線路の終端にそれぞれ接続される伝送信号反射防
止用の抵抗とを備えてなるものである。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明のデータ伝送方式によるLANシステム
の構成を示すもので、同図において、11a、llb、
・・・、11nはそれぞれデータ機器であり、このデー
タ機器11a〜llnからの送信用ドロップケーブル1
2aT、12bT、・・・12n’1”は、それぞれ対
応する分岐器13a。
の構成を示すもので、同図において、11a、llb、
・・・、11nはそれぞれデータ機器であり、このデー
タ機器11a〜llnからの送信用ドロップケーブル1
2aT、12bT、・・・12n’1”は、それぞれ対
応する分岐器13a。
13 b、−、1B、内の送信用分岐器BTa。
BTb、・・・、BTnに、また受信用ドロップケーブ
ル12aR,12bR,・、121 Rは受信用分岐器
BRa、BRb、・・・、BR,に接続される。
ル12aR,12bR,・、121 Rは受信用分岐器
BRa、BRb、・・・、BR,に接続される。
そして、上記送信用分岐器BTa−BTn及び受信用分
岐器B Ra w B R11は、それぞれ独立して送
信用幹線14T及び受信用幹線14Rに接続される。
岐器B Ra w B R11は、それぞれ独立して送
信用幹線14T及び受信用幹線14Rに接続される。
そして、送信用幹線14Tの始端及び受信用幹線14R
の終端には、それぞれ対応する終端抵抗15T及び15
Rが接続され、また、それぞれの幹線14T、14Rの
他端折返し伝送路には、増幅器16が介在される。
の終端には、それぞれ対応する終端抵抗15T及び15
Rが接続され、また、それぞれの幹線14T、14Rの
他端折返し伝送路には、増幅器16が介在される。
次に、上記構成のLANシステムにおけるデータ伝送動
作について説明する。
作について説明する。
すなわち、データ機器11bからデータ信号を送信し、
データ機rr11 aで受信する場合に、例えばデータ
機Wi 11 a内のデータ信号速度を10M b p
sとすると、データ「1」で10MHz、 データ「
0」で20 M Hzとなるrl] rOJの切替わ
りが位相連続するような、IEEE802.4で示され
るフェーズコヒーレント(FSX)エンコーディングさ
れた送信信号が、該データ機器11bから出力されドロ
ップケーブル12bTを介して分岐器13b内の送信用
分岐器BTbに加えられる。
データ機rr11 aで受信する場合に、例えばデータ
機Wi 11 a内のデータ信号速度を10M b p
sとすると、データ「1」で10MHz、 データ「
0」で20 M Hzとなるrl] rOJの切替わ
りが位相連続するような、IEEE802.4で示され
るフェーズコヒーレント(FSX)エンコーディングさ
れた送信信号が、該データ機器11bから出力されドロ
ップケーブル12bTを介して分岐器13b内の送信用
分岐器BTbに加えられる。
上記送信信号は、送信用分岐器BTbから送信用幹線1
4Tに対して、例えば20dB減衰して結合送出され、
分岐器13n方向(上り方向)に向けて伝送される。こ
の場合、上記送信用分岐器BTbは方向性を有するため
、送信信号の逆方向への伝送量を非常に少なく抑えるこ
とができ、送信用分岐器BTa側からの送信信号の反射
を抑制できる。また、送信信号が送信用分岐器BTnの
ドロップケーブル12.、T側に分岐することもないの
で、つまり、送信信号の反射量は、送信用幹線14Tに
接続される次段の送信用分岐器BTc〜BTn間で受け
る量のみとなり、送信信号波形歪の少ない高品質なデー
タ伝送を行なうことが可能になる。
4Tに対して、例えば20dB減衰して結合送出され、
分岐器13n方向(上り方向)に向けて伝送される。こ
の場合、上記送信用分岐器BTbは方向性を有するため
、送信信号の逆方向への伝送量を非常に少なく抑えるこ
とができ、送信用分岐器BTa側からの送信信号の反射
を抑制できる。また、送信信号が送信用分岐器BTnの
ドロップケーブル12.、T側に分岐することもないの
で、つまり、送信信号の反射量は、送信用幹線14Tに
接続される次段の送信用分岐器BTc〜BTn間で受け
る量のみとなり、送信信号波形歪の少ない高品質なデー
タ伝送を行なうことが可能になる。
こうして、上記データ機器11bからの送信信号は、送
信用幹線14Tを介して増幅器16に送られる。すると
、この増幅器16に送られた送信信号は、送信用幹線1
4T及び分岐器13b〜13nによる減衰分に応じて所
定のレベルまで増幅される。ここで、上記送信用幹線1
4Tの敷設距離が長い場合には、送信信号の高い周波数
成分、つまり20M)Iz付近が10MHz付近に比べ
て大きく減衰するので、さらに、増幅、クランプ、波形
整形等が実施される。
信用幹線14Tを介して増幅器16に送られる。すると
、この増幅器16に送られた送信信号は、送信用幹線1
4T及び分岐器13b〜13nによる減衰分に応じて所
定のレベルまで増幅される。ここで、上記送信用幹線1
4Tの敷設距離が長い場合には、送信信号の高い周波数
成分、つまり20M)Iz付近が10MHz付近に比べ
て大きく減衰するので、さらに、増幅、クランプ、波形
整形等が実施される。
一方、上記増幅器16により増幅された送信信号は、受
信信号となって受信用幹線14Rに送出(下り)され、
各分岐器13n〜13aの受信用分岐器BR71−BR
aを介してそれぞれのドロップケーブル12.LR〜1
2aRに送られ、対応するデータ機器11n〜11aで
受信される。ここで、受信用分岐器BRa−BR)1は
方向性を有し、例えば受信用幹線14Rに伝送される受
信信号を、例えば受信用ドロップケーブル12aRに対
し20dB減衰させて結合できるので、各データ機器1
1a〜11.lの受信部における負荷の不整合による反
射等を、受信用幹線14Rに対して無くすことができる
。
信信号となって受信用幹線14Rに送出(下り)され、
各分岐器13n〜13aの受信用分岐器BR71−BR
aを介してそれぞれのドロップケーブル12.LR〜1
2aRに送られ、対応するデータ機器11n〜11aで
受信される。ここで、受信用分岐器BRa−BR)1は
方向性を有し、例えば受信用幹線14Rに伝送される受
信信号を、例えば受信用ドロップケーブル12aRに対
し20dB減衰させて結合できるので、各データ機器1
1a〜11.lの受信部における負荷の不整合による反
射等を、受信用幹線14Rに対して無くすことができる
。
こうして、データ機311bからのデータ信号はデータ
機器11aに受信されデコードされる。
機器11aに受信されデコードされる。
この場合、データ機器11bからの送信データには、自
局のアドレスの他、送信相手局、つまり受信局のアドレ
スが付加されるので、受信局(この場合データ機器11
a)は上記のアドレスを参照して受信信号を取込むこと
になる。
局のアドレスの他、送信相手局、つまり受信局のアドレ
スが付加されるので、受信局(この場合データ機器11
a)は上記のアドレスを参照して受信信号を取込むこと
になる。
したがって、上記構成のLANシステムによれば、送信
用幹線14Tと受信用幹線14Rとを独立して敷設し、
送信用幹線14Tには送信用分岐器BTa−BT、lを
、受信用幹線14Rには受信用分岐器BRa−BRF+
をそれぞれ介在して各対応するデータ機器11a〜11
rLの送信部及び受信部と接続するので、データ信号の
伝送方向が一定方向に定まり、上記送信用幹線14T及
び受信用幹線14R内におけるインピーダンス不整合に
よる信号反射が少なくなる。よって、良質の信号伝送が
可能になる。
用幹線14Tと受信用幹線14Rとを独立して敷設し、
送信用幹線14Tには送信用分岐器BTa−BT、lを
、受信用幹線14Rには受信用分岐器BRa−BRF+
をそれぞれ介在して各対応するデータ機器11a〜11
rLの送信部及び受信部と接続するので、データ信号の
伝送方向が一定方向に定まり、上記送信用幹線14T及
び受信用幹線14R内におけるインピーダンス不整合に
よる信号反射が少なくなる。よって、良質の信号伝送が
可能になる。
また、送信用幹線14Tと受信用幹線14Rとが独立し
ているので、信号伝送距離が長い場合には、送受信折返
し伝送路に適宜増幅器16を介在することで、容易にシ
ステム規模の拡大が図れることになる。さらに、データ
信号が常に一定方向に伝送されることで、各幹線14T
、14Rにおける信号伝送状態を容易に監視することが
できる。
ているので、信号伝送距離が長い場合には、送受信折返
し伝送路に適宜増幅器16を介在することで、容易にシ
ステム規模の拡大が図れることになる。さらに、データ
信号が常に一定方向に伝送されることで、各幹線14T
、14Rにおける信号伝送状態を容易に監視することが
できる。
なお、上記実施例では、データ機器11a〜1111と
してLANシステムを構成したが、さらにシステム規模
を拡大する場合、例えば第2図に示すように構成すれば
よい。
してLANシステムを構成したが、さらにシステム規模
を拡大する場合、例えば第2図に示すように構成すれば
よい。
すなわち、第2図に示す長距離伝送LANシステムにお
いて、21a〜21zはデータ機器、22aT〜22z
Tは送信用ドロップケーブル、22aR〜22zRは受
信用ドロップケーブル、また、23a〜23zはそれぞ
れ送受信独立分岐機能を有する分岐器であり、送信用幹
線24Tの始端及び受信用幹線24Rの終端には、それ
ぞれ終端抵抗25T及び25Rが接続される。そして、
」二記送信用幹線24Tと受信用幹線24Rとの折返し
伝送路には、折返し増幅器26nが介在されると共に、
各幹線24T及び24Rの中間には、さらに中間増幅器
26a、26bが介在される。
いて、21a〜21zはデータ機器、22aT〜22z
Tは送信用ドロップケーブル、22aR〜22zRは受
信用ドロップケーブル、また、23a〜23zはそれぞ
れ送受信独立分岐機能を有する分岐器であり、送信用幹
線24Tの始端及び受信用幹線24Rの終端には、それ
ぞれ終端抵抗25T及び25Rが接続される。そして、
」二記送信用幹線24Tと受信用幹線24Rとの折返し
伝送路には、折返し増幅器26nが介在されると共に、
各幹線24T及び24Rの中間には、さらに中間増幅器
26a、26bが介在される。
したがって、送信用幹線24Tと受信用幹線24Rとを
独立させると共に、各幹線24T。
独立させると共に、各幹線24T。
24R上に適宜中間増幅器26a、26b、・・・を介
在設置することで、容易にデータ伝送品質の高い長距離
伝送LANシステムを実現できる。
在設置することで、容易にデータ伝送品質の高い長距離
伝送LANシステムを実現できる。
iた、上記実施例では、データ機器と送信及び受信用幹
線との間に、送信用ドロップケーブル及び受信用ドロッ
プケーブルを設けたが、分岐器をデータ機器内に組込む
ことで、該ドロップケーブルを省略することも可能であ
る。
線との間に、送信用ドロップケーブル及び受信用ドロッ
プケーブルを設けたが、分岐器をデータ機器内に組込む
ことで、該ドロップケーブルを省略することも可能であ
る。
さらに、上記送信用幹線及び受信用幹線に、ツィステッ
ドベアケーブルや光ファイバを用い、これを方向性を有
するデバイスで結合することにより、上記実施例と同様
にして、送信信号を受信信号として折返し伝送すること
が可能である。
ドベアケーブルや光ファイバを用い、これを方向性を有
するデバイスで結合することにより、上記実施例と同様
にして、送信信号を受信信号として折返し伝送すること
が可能である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、複数のデータ機器の設置
範囲に亙って敷設されデータ信号を伝送する送信用及び
受信用独立した伝送線路と、上記送信用伝送線路及び受
信用伝送線路のそれぞれに上記データ機器毎に介在して
設けられ該データ機器からのデータ信号を送信用伝送線
路に受信用伝送線路に伝送されるデータ信号を該データ
機器に導く送信側で上り方向受信側で下り方向の方向性
を有する分岐器と、上記送信用伝送線路に伝送されるデ
ータ信号を受信用伝送線路に折返し伝送する伝送信号折
返し手段と、上記送信用伝送線路の始端及び上記受信用
伝送線路の終端にそれぞれ接続される伝送信号反射防止
用の抵抗とを備えたので、分岐器毎に信号反射を受ける
ことなく、高品質の信号伝送が可能になると共に、容易
にその伝送距離を延長することが可能になるデータ伝送
方式を提供できる。
範囲に亙って敷設されデータ信号を伝送する送信用及び
受信用独立した伝送線路と、上記送信用伝送線路及び受
信用伝送線路のそれぞれに上記データ機器毎に介在して
設けられ該データ機器からのデータ信号を送信用伝送線
路に受信用伝送線路に伝送されるデータ信号を該データ
機器に導く送信側で上り方向受信側で下り方向の方向性
を有する分岐器と、上記送信用伝送線路に伝送されるデ
ータ信号を受信用伝送線路に折返し伝送する伝送信号折
返し手段と、上記送信用伝送線路の始端及び上記受信用
伝送線路の終端にそれぞれ接続される伝送信号反射防止
用の抵抗とを備えたので、分岐器毎に信号反射を受ける
ことなく、高品質の信号伝送が可能になると共に、容易
にその伝送距離を延長することが可能になるデータ伝送
方式を提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係わるデータ伝送方式によ
るLANシステムの構成を示す図、第2図は本発明のデ
ータ伝送方式の他の実施例を示す図、第3図は従来のL
ANシステムの構成を示す図、第4図は従来のLANシ
ステムの等価モデルによる幹線出力電圧の周波数特性を
示す図である。 11 a 〜11 Fl−・・データ機器、12aT〜
12nT・・・送信用ドロップケーブル、12aR〜1
2nR・・・受信用ドロップケーブル、13a〜13+
t・・・分岐器、14T・・・送信用幹線、14R・・
・受信用幹線、15T、15R・・・終端抵抗、16・
・・増幅器、BTa−BT、L・・・送信用分岐器、B
Ra〜BRIL・・・受信用分岐器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図
るLANシステムの構成を示す図、第2図は本発明のデ
ータ伝送方式の他の実施例を示す図、第3図は従来のL
ANシステムの構成を示す図、第4図は従来のLANシ
ステムの等価モデルによる幹線出力電圧の周波数特性を
示す図である。 11 a 〜11 Fl−・・データ機器、12aT〜
12nT・・・送信用ドロップケーブル、12aR〜1
2nR・・・受信用ドロップケーブル、13a〜13+
t・・・分岐器、14T・・・送信用幹線、14R・・
・受信用幹線、15T、15R・・・終端抵抗、16・
・・増幅器、BTa−BT、L・・・送信用分岐器、B
Ra〜BRIL・・・受信用分岐器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図
Claims (1)
- データ信号を直流成分を含まずにコード変換し複数のデ
ータ機器間で送受信するデータ伝送方式において、上記
複数のデータ機器の設置範囲に亙って敷設され上記デー
タ信号を伝送する送信用及び受信用独立した伝送線路と
、上記送信用伝送線路及び受信用伝送線路のそれぞれに
上記データ機器毎に介在して設けられ該データ機器から
のデータ信号を送信用伝送線路に受信用伝送線路に伝送
されるデータ信号を該データ機器に導く送信側で上り方
向受信側で下り方向の方向性を有する分岐器と、上記送
信用伝送線路に伝送されるデータ信号を受信用伝送線路
に折返し伝送する伝送信号折返し手段と、上記送信用伝
送線路の始端及び上記受信用伝送線路の終端にそれぞれ
接続される伝送信号反射防止用の抵抗とを具備したこと
を特徴とするデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24938988A JPH0297149A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24938988A JPH0297149A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297149A true JPH0297149A (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=17192272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24938988A Pending JPH0297149A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0297149A (ja) |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP24938988A patent/JPH0297149A/ja active Pending
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