JPH0227414A - Icメモリカード - Google Patents
IcメモリカードInfo
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- JPH0227414A JPH0227414A JP63176992A JP17699288A JPH0227414A JP H0227414 A JPH0227414 A JP H0227414A JP 63176992 A JP63176992 A JP 63176992A JP 17699288 A JP17699288 A JP 17699288A JP H0227414 A JPH0227414 A JP H0227414A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/0013—Arrangements for reducing power consumption in field effect transistor circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はICメモリカード、特にデータ・バックアッ
プ用バッテリを内蔵したRAMカード等の入出力回路に
関するものである。
プ用バッテリを内蔵したRAMカード等の入出力回路に
関するものである。
[従来の技術]
第6図は、社団法人、日本電子工業振興協会、パーソナ
ルコンピュータ業務委員会作成のrICメモリカード・
ガイドライン」(昭和61年9月発行)に記載されてい
る、従来のICメモリカード、特にRAMカードの内部
基本回路の構成を示すブロック図である0図において、
RAMチップ部分(2)は通常、複数個のRAMチップ
(図示せず)からなる、インターフェース・コネクタ(
1)は外部装置との接続を行うコネクタであり、このイ
ンターフェース・コネクタ(1)からRAMチップ部分
(2)の各RAMチップに、下位アドレス線(6)およ
びデータ線(7)が接続されている。また、RAMチッ
プ部分(2)中の指定されたRAMチップを選択するチ
ップセレクト回路(3)には、インターフェース・コネ
クタ(1)から制御線(4)および上位アドレス線(5
)が接続され、さらに制御線(4)がチップセレクト回
路(3)からRAMチップ部分(2)中の各RAMチッ
プに接続されている。ここで上位アドレスとはRAMチ
ップ部分(2)内のどのRAMチップを選択するかを決
定するためのアドレスであり、また下位アドレスとは各
RAMチップ内のアドレスである。また、電源制御回路
(11)には、インターフェース・コネクタ(1)を介
してRAMカードの外部の電源(図示せず)からの電圧
Vccで示される外部電源線(8)および接地GNDで
示されるグランド線(9)が、またRAMカードがパソ
コン等から外されて外部から電力を受けられない間、R
AMチップ部分(2)の記憶データを保持するための、
RAMカードに内蔵されたデータ・バックアップ用バッ
テリ(10)(以下単にバッテリとする)からの電圧v
bbで示される電源線(10a)が接続されている。そ
してこの電源制御回路(11)は電源線(11a)によ
って、RAMチップ部分(2)およびチップセレクト回
路(3)に、外部電源もしくはバッテリ(10)からの
電力を供給する。第6図は、実用的な配慮、すなわち静
電気対策などに対する細かい回路構成までは言及してい
ない、実際には、静電気なとの外乱に対して弱いRAM
チップ部分(2)を保護するために、比較的静電気に強
い汎用ゲートI C(74HCXXX:/ !J−ズ)
をインター7z−ス・コネクタ(1)とRAMチップ部
分(2)との間に挿入するのが一般的である。特に、R
AMチップ部分(2)に入力される信号のうち、例えば
下位アドレス線(6)の信号は入出力のデータ線(7)
の信号よりも静電気に弱いことから、インターフェース
・コネクタ(1)とRAMチップ(2)との間の下位ア
ドレス線(6)に汎用ゲートICが挿入される場合が多
い。
ルコンピュータ業務委員会作成のrICメモリカード・
ガイドライン」(昭和61年9月発行)に記載されてい
る、従来のICメモリカード、特にRAMカードの内部
基本回路の構成を示すブロック図である0図において、
RAMチップ部分(2)は通常、複数個のRAMチップ
(図示せず)からなる、インターフェース・コネクタ(
1)は外部装置との接続を行うコネクタであり、このイ
ンターフェース・コネクタ(1)からRAMチップ部分
(2)の各RAMチップに、下位アドレス線(6)およ
びデータ線(7)が接続されている。また、RAMチッ
プ部分(2)中の指定されたRAMチップを選択するチ
ップセレクト回路(3)には、インターフェース・コネ
クタ(1)から制御線(4)および上位アドレス線(5
)が接続され、さらに制御線(4)がチップセレクト回
路(3)からRAMチップ部分(2)中の各RAMチッ
プに接続されている。ここで上位アドレスとはRAMチ
ップ部分(2)内のどのRAMチップを選択するかを決
定するためのアドレスであり、また下位アドレスとは各
RAMチップ内のアドレスである。また、電源制御回路
(11)には、インターフェース・コネクタ(1)を介
してRAMカードの外部の電源(図示せず)からの電圧
Vccで示される外部電源線(8)および接地GNDで
示されるグランド線(9)が、またRAMカードがパソ
コン等から外されて外部から電力を受けられない間、R
AMチップ部分(2)の記憶データを保持するための、
RAMカードに内蔵されたデータ・バックアップ用バッ
テリ(10)(以下単にバッテリとする)からの電圧v
bbで示される電源線(10a)が接続されている。そ
してこの電源制御回路(11)は電源線(11a)によ
って、RAMチップ部分(2)およびチップセレクト回
路(3)に、外部電源もしくはバッテリ(10)からの
電力を供給する。第6図は、実用的な配慮、すなわち静
電気対策などに対する細かい回路構成までは言及してい
ない、実際には、静電気なとの外乱に対して弱いRAM
チップ部分(2)を保護するために、比較的静電気に強
い汎用ゲートI C(74HCXXX:/ !J−ズ)
をインター7z−ス・コネクタ(1)とRAMチップ部
分(2)との間に挿入するのが一般的である。特に、R
AMチップ部分(2)に入力される信号のうち、例えば
下位アドレス線(6)の信号は入出力のデータ線(7)
の信号よりも静電気に弱いことから、インターフェース
・コネクタ(1)とRAMチップ(2)との間の下位ア
ドレス線(6)に汎用ゲートICが挿入される場合が多
い。
第7図は第6図の従来のRAMカードのブロック図の一
部分を具体的に示した回路図であり、第6図と同一の部
分は同一の符号で示されている。
部分を具体的に示した回路図であり、第6図と同一の部
分は同一の符号で示されている。
第7図には、例えば下位アドレス線(6)に挿入された
、RAMチップ部分(2)を外乱から保護するための入
力側ゲート回路である入力ゲートIC回路(12)が示
されている。RAM、チップ部分〈2)は外部電源11
(8)とグランド線(9)との間、およびデータ・バッ
クアップのための出力電圧3Vのバッテリ(10)の両
端間に接続されている。外部電源線(8)と下位アドレ
ス線〈6)との間には、下位アドレス線(6)を外部電
源線(8)のVceの電圧にプルアップするための1ル
アツブ抵抗(13)が接続されている。また、バッテリ
(10)にはこれに逆流入する電流を阻止するためのダ
イオード(14)が接続されている。レベル検出回路(
16)は外部電源線(8)の電圧Weeを検出し、RA
Mカードがパソコン等(図示せず)に接続されて、この
電圧Vceが上昇して約4.4v以上になった時に、オ
ン(閉)信号をトランジスタ切替スイッチ(15)に与
えて閉成状態にし、またRAMカードがパソコン等から
引き抜かれて外部電源線(8)の電圧Vccが4.4v
以下に低下した時に、オフ(開)信号をトランジスタ切
替スイッチ(15)に与えて開放状態にする。このオン
・オフの制御を行う信号が制御信号(16a)として示
されている。入力ゲートIC回路(12)は、上述のよ
うにRAMカードの静電気耐量を増大させると同時に、
RAMチップ部分(2)が複数のRAMチップからなる
場合に、信号増幅の働きによって、ストレージキャパシ
ティによる信号の動作遅延を解決する。また、レベル検
出回路(16)はリセットICの名で市販されているI
Cで容易に構成することができ、外部電源線(8)の電
圧VceがRAMチップ部分(2)が正常に動作する電
圧の下限値(例えば約4.4 V)を越えた時に、トラ
ンジスタ切替スイッチ(15)にオン(閉)信号を送出
して、電圧Vccが所望の電圧以上の状態でRAMチッ
プ部分(2)へのデータの読み書きが行えるようにする
。
、RAMチップ部分(2)を外乱から保護するための入
力側ゲート回路である入力ゲートIC回路(12)が示
されている。RAM、チップ部分〈2)は外部電源11
(8)とグランド線(9)との間、およびデータ・バッ
クアップのための出力電圧3Vのバッテリ(10)の両
端間に接続されている。外部電源線(8)と下位アドレ
ス線〈6)との間には、下位アドレス線(6)を外部電
源線(8)のVceの電圧にプルアップするための1ル
アツブ抵抗(13)が接続されている。また、バッテリ
(10)にはこれに逆流入する電流を阻止するためのダ
イオード(14)が接続されている。レベル検出回路(
16)は外部電源線(8)の電圧Weeを検出し、RA
Mカードがパソコン等(図示せず)に接続されて、この
電圧Vceが上昇して約4.4v以上になった時に、オ
ン(閉)信号をトランジスタ切替スイッチ(15)に与
えて閉成状態にし、またRAMカードがパソコン等から
引き抜かれて外部電源線(8)の電圧Vccが4.4v
以下に低下した時に、オフ(開)信号をトランジスタ切
替スイッチ(15)に与えて開放状態にする。このオン
・オフの制御を行う信号が制御信号(16a)として示
されている。入力ゲートIC回路(12)は、上述のよ
うにRAMカードの静電気耐量を増大させると同時に、
RAMチップ部分(2)が複数のRAMチップからなる
場合に、信号増幅の働きによって、ストレージキャパシ
ティによる信号の動作遅延を解決する。また、レベル検
出回路(16)はリセットICの名で市販されているI
Cで容易に構成することができ、外部電源線(8)の電
圧VceがRAMチップ部分(2)が正常に動作する電
圧の下限値(例えば約4.4 V)を越えた時に、トラ
ンジスタ切替スイッチ(15)にオン(閉)信号を送出
して、電圧Vccが所望の電圧以上の状態でRAMチッ
プ部分(2)へのデータの読み書きが行えるようにする
。
また第8図は第7図の入力ゲートIC回路(12)とし
てよく使用されるICチップ、例えばM74HC245
のピン配列の一部を示す図であり、このICチップの電
源端子(17)とグランド端子(18)、そしてデ−タ
方向制御入力DIR端子(19)および出力制御入力端
子(20)が示されている。データ方向制御入力DIR
端子(19)および出力制御入力端子(20)はグラン
ド端子(18)に接続されて使用される。また第9図に
はCMOSロジック汎用ゲートである、第8図に示すH
フ411C245の入力段のインバータ回路の1つが示
されており、PチャネルMOSFET(21)とNチャ
ネルMOSFET(22)が直列に接続されている。こ
のインバータ部分は信号線の各入力線毎に設けられる。
てよく使用されるICチップ、例えばM74HC245
のピン配列の一部を示す図であり、このICチップの電
源端子(17)とグランド端子(18)、そしてデ−タ
方向制御入力DIR端子(19)および出力制御入力端
子(20)が示されている。データ方向制御入力DIR
端子(19)および出力制御入力端子(20)はグラン
ド端子(18)に接続されて使用される。また第9図に
はCMOSロジック汎用ゲートである、第8図に示すH
フ411C245の入力段のインバータ回路の1つが示
されており、PチャネルMOSFET(21)とNチャ
ネルMOSFET(22)が直列に接続されている。こ
のインバータ部分は信号線の各入力線毎に設けられる。
すなわち、例えば下位アドレス線(6)が15ビツトの
信号をパラレル伝送するパラレル信号線であれば、15
個のインバータ回路が使用される。このCMOSインバ
ータ回路は、常に上半分(Pチャネル)あるいは下半分
(Nチャネル)のいずれか片方だけがオンしているため
、通常、電源端子(17)からグランド端子(18)へ
流れる直流電流It(一般的に貫通電流と呼ぶ)は流れ
ない、入力ゲートtC回路(12)の入力電圧Vin、
すなわちここでは下位アドレス線(6)の電圧が5vの
とき、PチャネルMOSFET(21)はオフしており
、NチャネルM OS F E T (22)はオンし
ている。また、下位アドレス線(6)の電圧が0Vのと
きは、各M OS F E T (21)(22)フォ
ノ・オフが逆になる。実際には、入力電圧波形の短い遷
移時間に両方ノM OS F E T (21)(22
)がONL、負荷電流の他に貫通電流Itが流れる。こ
れを第10図に示す、第10図には、入力ゲートIC回
路(12)の電源端子(17)の電圧Vを5v一定にし
た状態で徐々に入力電圧Winを増加させた場合の、入
力ゲートIC回路(12)の電源端子(17)とグラン
ド端子(18)間に流れる貫通電流Itの変化の様子を
示したものであり、貫通電流Itの最大は入力電圧Vi
nが電源端子(1))の電圧V(=5V)の約172に
なった時に生じる。この貫通電流11は、1つのCMO
Sインバータで数百μAになることもあり、内蔵するイ
ンバータ回路の数の多い874HC245などでは、見
逃せない事象である。
信号をパラレル伝送するパラレル信号線であれば、15
個のインバータ回路が使用される。このCMOSインバ
ータ回路は、常に上半分(Pチャネル)あるいは下半分
(Nチャネル)のいずれか片方だけがオンしているため
、通常、電源端子(17)からグランド端子(18)へ
流れる直流電流It(一般的に貫通電流と呼ぶ)は流れ
ない、入力ゲートtC回路(12)の入力電圧Vin、
すなわちここでは下位アドレス線(6)の電圧が5vの
とき、PチャネルMOSFET(21)はオフしており
、NチャネルM OS F E T (22)はオンし
ている。また、下位アドレス線(6)の電圧が0Vのと
きは、各M OS F E T (21)(22)フォ
ノ・オフが逆になる。実際には、入力電圧波形の短い遷
移時間に両方ノM OS F E T (21)(22
)がONL、負荷電流の他に貫通電流Itが流れる。こ
れを第10図に示す、第10図には、入力ゲートIC回
路(12)の電源端子(17)の電圧Vを5v一定にし
た状態で徐々に入力電圧Winを増加させた場合の、入
力ゲートIC回路(12)の電源端子(17)とグラン
ド端子(18)間に流れる貫通電流Itの変化の様子を
示したものであり、貫通電流Itの最大は入力電圧Vi
nが電源端子(1))の電圧V(=5V)の約172に
なった時に生じる。この貫通電流11は、1つのCMO
Sインバータで数百μAになることもあり、内蔵するイ
ンバータ回路の数の多い874HC245などでは、見
逃せない事象である。
FLAMカードは持ち運び時には、第7図において、R
AMチップ部分(2)はバッテリ(10)から電圧の供
給を受けてデータを保持し、このとき外部電源線(8)
からの電圧供給は無く、トランジスタ切替スイッチ(1
5)はオフ状態のままであり、また、下位アドレス線(
6)のアドレス信号もOvである。
AMチップ部分(2)はバッテリ(10)から電圧の供
給を受けてデータを保持し、このとき外部電源線(8)
からの電圧供給は無く、トランジスタ切替スイッチ(1
5)はオフ状態のままであり、また、下位アドレス線(
6)のアドレス信号もOvである。
一方、RAMカードをパソコンあるいはICメモリカー
ド用のリーダライタ等に挿入してRAMチップ部分(2
)内のデータを読み書きする場合には、第7図において
外部電源線(8)から電圧が供給され、アドレス情報に
墓づくデータ情報をアクセスするが、入力ゲートIC回
路(12)の電源端子(1))には、すでにパテツリ(
10)の電圧の約3vが印加されているため、外部電源
線(8)もしくは下位アドレス線(6)のいずれかの電
圧がOvから5■に増加する過程で、第10図で説明し
た現象がこのRAMカード内でも発生する。すなわち、
外部電源線(8)もしくは下位アドレス線(6)のいず
れかの電圧がバッテリ電圧3vの172になった時に、
入力ゲートIC回路(12)の各インバータ回路に一斉
に貫通電流■【が流れる。この貫通電流Itは当然、バ
ッテリ(10)から供給されなければならない、なぜな
ら、トランジスタ切替スイッチ(15)は3/2■では
まだオンしていないからである。
ド用のリーダライタ等に挿入してRAMチップ部分(2
)内のデータを読み書きする場合には、第7図において
外部電源線(8)から電圧が供給され、アドレス情報に
墓づくデータ情報をアクセスするが、入力ゲートIC回
路(12)の電源端子(1))には、すでにパテツリ(
10)の電圧の約3vが印加されているため、外部電源
線(8)もしくは下位アドレス線(6)のいずれかの電
圧がOvから5■に増加する過程で、第10図で説明し
た現象がこのRAMカード内でも発生する。すなわち、
外部電源線(8)もしくは下位アドレス線(6)のいず
れかの電圧がバッテリ電圧3vの172になった時に、
入力ゲートIC回路(12)の各インバータ回路に一斉
に貫通電流■【が流れる。この貫通電流Itは当然、バ
ッテリ(10)から供給されなければならない、なぜな
ら、トランジスタ切替スイッチ(15)は3/2■では
まだオンしていないからである。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように構成されている従来のRAMカードにおい
ては、カードをパソコン等に挿入したり、あるいはパソ
コンから取り外しして、電源を入り切りするたびに過大
な貫通電流がバッテリから流れ出し、バッテリが異常に
消耗し、従ってバッテリの寿命を短かくするという課題
があった。
ては、カードをパソコン等に挿入したり、あるいはパソ
コンから取り外しして、電源を入り切りするたびに過大
な貫通電流がバッテリから流れ出し、バッテリが異常に
消耗し、従ってバッテリの寿命を短かくするという課題
があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、バッテリの寿命を延ばし、バッテリの交換間隔
を長くすることのできるICメモリカードの入出力回路
を提供することを目的とする。
もので、バッテリの寿命を延ばし、バッテリの交換間隔
を長くすることのできるICメモリカードの入出力回路
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的に鑑みて、この発明は、データ・バックアッ
プ用バッテリを内蔵し、メモリチップ部分が外部電源線
とグランド線との間に接続されると共に、データ・バッ
クアップ用バッテリの両端間にも接続されるICメモリ
カードの入出力回路であって、入出力回路の入力線の電
圧が電源電圧付近にあるときにオン、OVのときにオフ
している第1のMOSFET、逆に入力線が電源電圧付
近にあるときにオフ、Ovのときにオンしている第2の
MOSFET、および外部電源線の電圧レベルを検出す
るレベル検出回路からの制御信号に従ってオン/オフの
制御がなされる第3のMOSFETが、電源端子とグラ
ンド端子との間に直列に接続されてなる入力段を備え、
ICメモリカードのインターフェース・コネクタとメモ
リチップ部分との間に接続された信号線の少なくとも1
本の信号線上に挿入され、外部電源線の電圧値が所定値
を越えた時に第3のMOSFETがオンするように制御
されることを特徴とするICメモリカードの入出力回路
にある。
プ用バッテリを内蔵し、メモリチップ部分が外部電源線
とグランド線との間に接続されると共に、データ・バッ
クアップ用バッテリの両端間にも接続されるICメモリ
カードの入出力回路であって、入出力回路の入力線の電
圧が電源電圧付近にあるときにオン、OVのときにオフ
している第1のMOSFET、逆に入力線が電源電圧付
近にあるときにオフ、Ovのときにオンしている第2の
MOSFET、および外部電源線の電圧レベルを検出す
るレベル検出回路からの制御信号に従ってオン/オフの
制御がなされる第3のMOSFETが、電源端子とグラ
ンド端子との間に直列に接続されてなる入力段を備え、
ICメモリカードのインターフェース・コネクタとメモ
リチップ部分との間に接続された信号線の少なくとも1
本の信号線上に挿入され、外部電源線の電圧値が所定値
を越えた時に第3のMOSFETがオンするように制御
されることを特徴とするICメモリカードの入出力回路
にある。
[作用]
この発明におけるICメモリカードの入出力回路におい
ては、入力段に通常のPチャネルMOSFETとNチャ
ネルMOSFETの他に、もう1つのPチャネルMOS
FETもしくはNチャネルMOSFETを追加し、外部
電源線の電圧のレベルを検出するレベル検出回路からの
制御信号によって、この追加されたFETのオン・オフ
制御を行い、電源電圧がRAMチップ部分のデータアク
セスを行う電圧領域にある時には入出力回路を本来の目
的として使用し、それ以下の電圧の時、特に内蔵するバ
ッテリの約172の電圧付近の電圧では、新たに追加さ
れたMOSFETをオフ状態にして、入出力回路に流れ
る貫通電流を阻止するようにしたものである。
ては、入力段に通常のPチャネルMOSFETとNチャ
ネルMOSFETの他に、もう1つのPチャネルMOS
FETもしくはNチャネルMOSFETを追加し、外部
電源線の電圧のレベルを検出するレベル検出回路からの
制御信号によって、この追加されたFETのオン・オフ
制御を行い、電源電圧がRAMチップ部分のデータアク
セスを行う電圧領域にある時には入出力回路を本来の目
的として使用し、それ以下の電圧の時、特に内蔵するバ
ッテリの約172の電圧付近の電圧では、新たに追加さ
れたMOSFETをオフ状態にして、入出力回路に流れ
る貫通電流を阻止するようにしたものである。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による入出力回路を備えたICメモリカー
ドの一実施例の、特にこの発明の特徴となる部分を示し
た回路図であり、第7図の従来のものと同一の部分は同
一の符号で示されている0貫通電流を阻止できる構造を
有する新たな入力ゲートIC回路(23)は、レベル検
出回路(16)から入力される、新たに追加された貫通
電流阻止制御信号(24)による制御を受ける。この貫
通電流阻止制御信号(24)はトランジスタ切替スイッ
チ(15)のオン・オフを制御するための制御信号(l
em)と同様に、外部電源線(8)の電圧Vccが約4
.4V付近のときに状態変化する。また、第2図は入力
ゲートIC回路(23)のビン配置の一部を示す図であ
り、貫通電流を阻止するための制御端子(25)が設け
られており、これにレベル検出回路(16)からの貫通
電流阻止制御信号(24)が入力される。また第3図は
、入力ゲートIC回路(23)の入力段のインバータ回
路を示しており、NチャネルMO3FE T (22)
、PチャネルMOS F ET(21)の第1および第
2のMOS F ETに加え、第3のMOSFETであ
るPチャネルMOS F ET(2B>が新たに設けら
れており、そのゲート端子は貫通電流を阻止するための
制御端子(25)に接続されている。また、第4図には
第1図においてバッテリ(lO)によってRAMチップ
部分(2)に3■の電圧が印加されている状態(この状
態において第3図に示すインバータ回路の電源端子(1
7)にも3■の電圧が印加されている)から、RAMカ
ードがパソコン等に接続されて、徐々に外部電源線(8
)の電圧Vccおよび入力電圧Vinが上昇していった
場合の、レベル検出回路(16)からの貫通電流阻止制
御信号(24)の変化状況と、第3図に示すインバータ
回路の電源端子(17)とグランド端子(18)の間に
流れる貫通電流1tの変化の様子を示した。第4図から
明らかなように、レベル検出回路(16)の貫通電流阻
止制御信号(24)が、外部電源線(8)の電圧Vcc
が約4゜4■になるまで入力ゲートIC回路(23)に
対してPチャネルM OS F E T (26)をオ
フするように制御端子(25)に与えられるため、貫通
電流は全く流れない、このように、入力ゲートIC回路
(23)自身を貫通電流の流れない構造にしたので、R
AMカードをパソコン等に挿入して、あるいはパソコン
から引き抜いて電源を入り切りする時に、異常に大きい
貫通電流Itが流れてバッテリ(10)の寿命を短縮す
ることはない。
図はこの発明による入出力回路を備えたICメモリカー
ドの一実施例の、特にこの発明の特徴となる部分を示し
た回路図であり、第7図の従来のものと同一の部分は同
一の符号で示されている0貫通電流を阻止できる構造を
有する新たな入力ゲートIC回路(23)は、レベル検
出回路(16)から入力される、新たに追加された貫通
電流阻止制御信号(24)による制御を受ける。この貫
通電流阻止制御信号(24)はトランジスタ切替スイッ
チ(15)のオン・オフを制御するための制御信号(l
em)と同様に、外部電源線(8)の電圧Vccが約4
.4V付近のときに状態変化する。また、第2図は入力
ゲートIC回路(23)のビン配置の一部を示す図であ
り、貫通電流を阻止するための制御端子(25)が設け
られており、これにレベル検出回路(16)からの貫通
電流阻止制御信号(24)が入力される。また第3図は
、入力ゲートIC回路(23)の入力段のインバータ回
路を示しており、NチャネルMO3FE T (22)
、PチャネルMOS F ET(21)の第1および第
2のMOS F ETに加え、第3のMOSFETであ
るPチャネルMOS F ET(2B>が新たに設けら
れており、そのゲート端子は貫通電流を阻止するための
制御端子(25)に接続されている。また、第4図には
第1図においてバッテリ(lO)によってRAMチップ
部分(2)に3■の電圧が印加されている状態(この状
態において第3図に示すインバータ回路の電源端子(1
7)にも3■の電圧が印加されている)から、RAMカ
ードがパソコン等に接続されて、徐々に外部電源線(8
)の電圧Vccおよび入力電圧Vinが上昇していった
場合の、レベル検出回路(16)からの貫通電流阻止制
御信号(24)の変化状況と、第3図に示すインバータ
回路の電源端子(17)とグランド端子(18)の間に
流れる貫通電流1tの変化の様子を示した。第4図から
明らかなように、レベル検出回路(16)の貫通電流阻
止制御信号(24)が、外部電源線(8)の電圧Vcc
が約4゜4■になるまで入力ゲートIC回路(23)に
対してPチャネルM OS F E T (26)をオ
フするように制御端子(25)に与えられるため、貫通
電流は全く流れない、このように、入力ゲートIC回路
(23)自身を貫通電流の流れない構造にしたので、R
AMカードをパソコン等に挿入して、あるいはパソコン
から引き抜いて電源を入り切りする時に、異常に大きい
貫通電流Itが流れてバッテリ(10)の寿命を短縮す
ることはない。
なお、上記実施例においてはRAMカード内の下位アド
レス線(6)に挿入された入力ゲートIC回路について
述べたが、この発明はこれに限定されるものではなく、
データ線(7)、制御線(4)あるいは上位アドレス線
(5)に入力ゲートIC回路が挿入された場合において
も、その入力ゲートIC回路にこの発明を実施すること
が可能である。
レス線(6)に挿入された入力ゲートIC回路について
述べたが、この発明はこれに限定されるものではなく、
データ線(7)、制御線(4)あるいは上位アドレス線
(5)に入力ゲートIC回路が挿入された場合において
も、その入力ゲートIC回路にこの発明を実施すること
が可能である。
さらに、例えば制御線(4)あるいはデータ線(7)等
の出力側に出力ゲートIC回路が挿入されている場合に
おいても、その出力ゲートIC回路にこの発明を実施す
ることが可能であり、同様な効果を奏する。
の出力側に出力ゲートIC回路が挿入されている場合に
おいても、その出力ゲートIC回路にこの発明を実施す
ることが可能であり、同様な効果を奏する。
また、上記実施例においては入力ゲー)IC回路に貫通
電流を阻止するための第3のMOSFETとしてPチャ
ネルMO3FET(26)を設けたものを示したが、こ
れは第5図に示すようにNチャネルM OS F E
T (26a)を使用してもよい、ただしその場合、貫
通電流阻止制御信号(24)は第4図に示したものと“
し”レベルと“H″レベル状態が逆になったものとなる
。すなわち、外部電源線(8)の電圧Vcaが約4.4
vになるまで″L″レベルで、約4.4vを越えたら“
H”レベルとなるような貫通電流阻止制御信号を制御端
子(25)に印加するようにすればよい。
電流を阻止するための第3のMOSFETとしてPチャ
ネルMO3FET(26)を設けたものを示したが、こ
れは第5図に示すようにNチャネルM OS F E
T (26a)を使用してもよい、ただしその場合、貫
通電流阻止制御信号(24)は第4図に示したものと“
し”レベルと“H″レベル状態が逆になったものとなる
。すなわち、外部電源線(8)の電圧Vcaが約4.4
vになるまで″L″レベルで、約4.4vを越えたら“
H”レベルとなるような貫通電流阻止制御信号を制御端
子(25)に印加するようにすればよい。
また、プルアップ抵抗(13)は、CMO8入力が不安
定な時に貫通電流が流れるため、入力電圧を外部電源線
(8)の電圧に固定化するためのものなので、この発明
のものにおいてはプルアップ抵抗(13)も除去するこ
とが可能であり、従ってICメモリカードがより小形化
されかつより安価なものとなる。
定な時に貫通電流が流れるため、入力電圧を外部電源線
(8)の電圧に固定化するためのものなので、この発明
のものにおいてはプルアップ抵抗(13)も除去するこ
とが可能であり、従ってICメモリカードがより小形化
されかつより安価なものとなる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、入力ゲートIC回路も
しくは出力ゲー)IC回路に貫通電流が流れないように
、外部電源線の電圧を検出するレベル検出回路からの制
御信号によってオン・オフ制御がされるトランジスタ素
子を既存のトランジスタ素子に直列に挿入して、外部電
源線が所定の値以上になるまでオフ状態にしておくよう
に制御することにより、電源の入り切り時に流れる貫通
電流を阻止することができ、これによってバッテリの寿
命を延ばすことができ、バッテリの交換間隔をより長く
することのできるICメモリカードの入出力回路を提供
することがきる効果が得られる。
しくは出力ゲー)IC回路に貫通電流が流れないように
、外部電源線の電圧を検出するレベル検出回路からの制
御信号によってオン・オフ制御がされるトランジスタ素
子を既存のトランジスタ素子に直列に挿入して、外部電
源線が所定の値以上になるまでオフ状態にしておくよう
に制御することにより、電源の入り切り時に流れる貫通
電流を阻止することができ、これによってバッテリの寿
命を延ばすことができ、バッテリの交換間隔をより長く
することのできるICメモリカードの入出力回路を提供
することがきる効果が得られる。
第1図はこの発明による入出力回路を備えたICメモリ
カードの一実施例を示す回路図、第2図は第1図の入力
ゲートIC回路のピン配置の一部を示す図、第3図は第
2図の入力ゲートIC回路の入力段のインバータ回路の
回路図、第4図は第3図のインバータ回路における貫通
電流の状態を説明するための線区、第5図はこの発明の
他の実施例による入力ゲートIC回路の入力段のインバ
ータ回路の回路図、第6図は従来のICメモリカードの
内部構造を概略的に示すブロック図、第7図は第6図の
ICメモリカードの一部分を具体的に示した回路図、第
8図は第7図の入力ゲートIC回路のピン配置の一部を
示す図、第9図は第8図の入力ゲートIC回路の入力段
のインバータ回路の回路図、第10図は第9図のインバ
ータ回路における貫通電流の状態を説明するための線図
である。 各図において、(2)はRAMチップ部分、(8)は外
部電源線、(9)はグランド線、(1G)はデータ・バ
ックアップ用バッテリ、(13)はプルアップ抵抗、(
14)はダイオード゛、(15)はトランジスタ切替ス
イッチ、(1B)はレベル検出回路、(16m)は制御
信号、(17)は電源端子、(18)はグランド端子、
(21)と(26)はPチャネルMO8FET、(22
)と(26m)はNチャネルMOS F ET、(23
)は入力ゲートIC回路、(24)は貫通電流阻止制御
信号、(25)は制御端子である。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 熱2図 W−)3図 昂5図 昂4図
カードの一実施例を示す回路図、第2図は第1図の入力
ゲートIC回路のピン配置の一部を示す図、第3図は第
2図の入力ゲートIC回路の入力段のインバータ回路の
回路図、第4図は第3図のインバータ回路における貫通
電流の状態を説明するための線区、第5図はこの発明の
他の実施例による入力ゲートIC回路の入力段のインバ
ータ回路の回路図、第6図は従来のICメモリカードの
内部構造を概略的に示すブロック図、第7図は第6図の
ICメモリカードの一部分を具体的に示した回路図、第
8図は第7図の入力ゲートIC回路のピン配置の一部を
示す図、第9図は第8図の入力ゲートIC回路の入力段
のインバータ回路の回路図、第10図は第9図のインバ
ータ回路における貫通電流の状態を説明するための線図
である。 各図において、(2)はRAMチップ部分、(8)は外
部電源線、(9)はグランド線、(1G)はデータ・バ
ックアップ用バッテリ、(13)はプルアップ抵抗、(
14)はダイオード゛、(15)はトランジスタ切替ス
イッチ、(1B)はレベル検出回路、(16m)は制御
信号、(17)は電源端子、(18)はグランド端子、
(21)と(26)はPチャネルMO8FET、(22
)と(26m)はNチャネルMOS F ET、(23
)は入力ゲートIC回路、(24)は貫通電流阻止制御
信号、(25)は制御端子である。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 熱2図 W−)3図 昂5図 昂4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ・バックアップ用バッテリを内蔵し、メモリチ
ップ部分が外部電源線とグランド線との間に接続される
と共に、上記データ・バックアップ用バッテリの両端間
にも接続されるICメモリカードの入出力回路であって
、 入出力回路の入力線の電圧が電源電圧付近にあるときに
オン、0Vのときにオフしている第1のMOSFET、
逆に上記入力線が電源電圧付近にあるときにオフ、0V
のときにオンしている第2のMOSFET、および上記
外部電源線の電圧レベルを検出するレベル検出回路から
の制御信号に従ってオン/オフの制御がなされる第3の
MOSFETが、電源端子とグランド端子との間に直列
に接続されてなる入力段を備え、ICメモリカードのイ
ンターフェース・コネクタと上記メモリチップ部分との
間に接続された信号線の少なくとも1本の信号線上に挿
入され、上記外部電源線の電圧値が所定値を越えた時に
上記第3のMOSFETがオンするように制御されるこ
とを特徴とするICメモリカードの入出力回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176992A JPH0814781B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | Icメモリカード |
| US07/305,022 US4912346A (en) | 1988-07-18 | 1989-02-02 | Input/output circuit for IC card |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176992A JPH0814781B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | Icメモリカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227414A true JPH0227414A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0814781B2 JPH0814781B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16023291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176992A Expired - Fee Related JPH0814781B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | Icメモリカード |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4912346A (ja) |
| JP (1) | JPH0814781B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478090A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯形半導体記憶装置 |
| JPH04158423A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-01 | Nec Corp | Icカード |
| US5596758A (en) * | 1991-05-30 | 1997-01-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Memory protecting device for use in compact electronic apparatus equipped with an external power supply |
| JP2000311037A (ja) * | 1998-11-30 | 2000-11-07 | Altera Corp | ホットソケット状態における回路保護方法およびその装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5245582A (en) * | 1987-10-27 | 1993-09-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Memory card circuit with power-down control of access buffer |
| JP2839547B2 (ja) * | 1989-05-02 | 1998-12-16 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路装置 |
| US5537584A (en) * | 1989-06-13 | 1996-07-16 | Hitachi Maxell, Ltd. | Power instability control of a memory card and a data processing device therefor |
| JPH0346268A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-27 | Toshiba Corp | 半導体装置のcmos型入力バッファ回路 |
| US5300765A (en) * | 1990-03-19 | 1994-04-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Memory card with latch-up protection |
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| US5267211A (en) * | 1990-08-23 | 1993-11-30 | Seiko Epson Corporation | Memory card with control and voltage boosting circuits and electronic appliance using the same |
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| US5329491A (en) * | 1993-06-30 | 1994-07-12 | Intel Corporation | Nonvolatile memory card with automatic power supply configuration |
| US5438549A (en) * | 1994-02-28 | 1995-08-01 | Intel Corporation | Nonvolatile memory with volatile memory buffer and a backup power supply system |
| US5568060A (en) * | 1995-07-20 | 1996-10-22 | Transwitch Corporation | Circuit board insertion circuitry for high reliability backplanes |
| JPH09222939A (ja) * | 1996-02-19 | 1997-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | メモリカード |
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| US9536575B2 (en) * | 2015-01-14 | 2017-01-03 | Macronix International Co., Ltd. | Power source for memory circuitry |
| US9881654B2 (en) | 2015-01-14 | 2018-01-30 | Macronix International Co., Ltd. | Power source for memory circuitry |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3859638A (en) * | 1973-05-31 | 1975-01-07 | Intersil Inc | Non-volatile memory unit with automatic standby power supply |
| JPS5990275A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-24 | Toshiba Corp | カセツト式記憶装置 |
| US4612461A (en) * | 1984-02-09 | 1986-09-16 | Motorola, Inc. | High speed input buffer having substrate biasing to increase the transistor threshold voltage for level shifting |
| US4791323A (en) * | 1986-10-23 | 1988-12-13 | Silicon Systems, Inc. | Level translation circuit |
| JP2585599B2 (ja) * | 1987-06-05 | 1997-02-26 | 株式会社日立製作所 | 出力インタ−フエ−ス回路 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63176992A patent/JPH0814781B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-02 US US07/305,022 patent/US4912346A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0478090A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯形半導体記憶装置 |
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| JP2000311037A (ja) * | 1998-11-30 | 2000-11-07 | Altera Corp | ホットソケット状態における回路保護方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814781B2 (ja) | 1996-02-14 |
| US4912346A (en) | 1990-03-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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