JPH02274167A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH02274167A
JPH02274167A JP1095400A JP9540089A JPH02274167A JP H02274167 A JPH02274167 A JP H02274167A JP 1095400 A JP1095400 A JP 1095400A JP 9540089 A JP9540089 A JP 9540089A JP H02274167 A JPH02274167 A JP H02274167A
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JP
Japan
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line
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Pending
Application number
JP1095400A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Kagawa
哲也 香川
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術] ファクシミリ装置の画像記録部には、サーマルヘッドに
より感熱記録紙に画像を記録する感熱記録方式のものが
よく使用されている。感熱記録紙は、そのメーカーや種
類により、熱エネルギーを受けて発色する際の感度が異
なっている。これに対して、サーマルヘッドは、一定の
熱容量を有している。
このため、従来は、ファクシミリ装置の各機種には、使
用しているサーマルヘッドに応じて、適合する感熱記録
紙のメーカーや型名などが指定されていた。
一方、近年、感熱記録紙は、多数のメーカから、安価な
ものや高感度のものが各種販売されている。
口発明が解決しようとする課題] ところが、従来は、ファクシミリ装置に対して指定され
ている感熱記録紙と感度の異なるものを装着した場合、
記録画像が濃すぎたり薄くなったりするため、ユーザが
任意に感度の異なる感熱記録紙を使用することができな
いという不具合があった・ ところで、画像記録時には、サーマルヘッド自体の温度
が上昇すると、その発熱体への通電電流のパルス幅を短
くするというように、従来から、サーマルヘッドの発熱
量の制御のために、発熱体への通14流のパルス幅の調
節が行なわれている。
そこで、特定のファクシミリ装置に対して、仮に、より
高感度の感熱記録紙を装着することを考えると、発熱体
への通電電流のパルス幅を狭くすることができる。この
パルス幅が狭くなれば、1ラインの記録周期を短縮して
画像1ライン当たりの記録時間を短縮することができる
一方、ファクシミリ装置は、CCITTのG3規格等の
標準手順で通信する場合、通信開始時に、受信側での1
ラインあたりの画像記録時間に対応する最小走査線時間
をネゴシニーションして、送信側は、各ラインの画情報
を、その最小走査線時間以上の間隔で送信するようにし
ている。従って、上記最小走査線時間が短いほど、短時
間で画情報が伝送されることになる。
ところが、従来は、ファクシミリ装置の1つの機種には
、特定の感熱記録紙が指定されると共に、その感熱記録
紙における1ラインの記録時間に対応する最小走査線時
間が設定されていた。このため、例えば、高感度の感熱
記録紙を装着して通信時間を短縮するというように、使
用する感熱記録紙に応じて通信時間を短縮することがで
きないという不具合があった。
本発明は、以上の不具合を解消し、感度の異なる感熱記
録紙を任意に使用することができると共に、その感熱記
録紙に応じて通信時間を短縮することができるファクシ
ミリ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] このために本発明は、サーマルヘッドの発熱体に通電し
てlラインの記録動作が終わると直ちに次のラインの記
録動作を実行することにより、その通電電流のパルス幅
に応じた所要記録時間で画像1ラインを記録する一方、
新たに感熱記録紙が装置に装着された際には、その感熱
記録紙にテスト用の画像を記録して画像濃度を検知し、
その画像1度に基づいて、画像記録時における上記発熱
体への通ff1ffi流のパルス幅を決定すると共に、
そのパルス幅で画像記録する場合の所要記録時間に応じ
た最小走査時間を決定するようにしたことを特徴として
いる。
[作用コ 装着した感熱記録の感度に応じて、サーマルヘッドの発
熱量が調節されて、適正濃度の画像が記録されるので、
ユーザは感度の異なる感熱記録紙を任意に使用すること
ができる。
また、サーマルヘッドの発熱体への通fl[流のパルス
幅に応じて所要記録時間を短くして、画像受信時には、
その所要記録時間に応じた最小走査時間を送信側に通知
して、所定の受信動作を行なうので、装着した感熱記録
紙の感度に応じて通信時間が短縮されるようになる。
口実流側] 以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
ブロック構成図を示したものである。図において、スキ
ャナ1は原稿画像を読み取って画情報を取り出すもので
、プロッタ2は画情報を記録紙に記録するものである。
符号化復号化部3は、送信する画情報の符号化および受
信した画情報の復号化を行なうものである。
網制御装置4は、回線の捕捉2発信先′?ri話番号で
ある選択信号の送出1着信の検出などにより、所定の発
呼動作および着信動作を行なうものである。
モデム5は、画情報を変復調して伝送すると共に、伝送
制御手順における各種手順イi号を伝送するものである
。通信制御部6は、これら網制御装置4とモデム5を制
御して、ファクシミリ通信を実行するものである。
操作表示部7は、装置の動作状態を表示すると共に、オ
ペレータが各種操作を行なうものである。
システム制御部8は、マイクロコンピュータシステムよ
り構成され、所定の制御プログラムを実行することによ
り、上記各部を制御するものである。
第2図は、プロッタ2の機端の概略構成を示したもので
、サーマルヘッド201には、感熱記録紙202を挟ん
でプラテンローラ203が圧接し、このプラテンローラ
203が回転することにより、感熱記録紙202が搬送
されるようになっている。サーマルヘッド201の側方
には、発光素子と受光素子とで構成され、記録画像の濃
度を検知する記録濃度センサ204が配設されている。
また、第3図は、このプロッタ2のブロック構成図を示
したもので、サーマルヘッド201内部の発熱抵抗体ア
レイ201aは、1ライン分の画素数に対応する発熱抵
抗体である。ドライバ201bは、その発熱抵抗体に通
電するもので、4つの回路より構成され、上記発熱抵抗
体を4つのブロックに分割して、ブッロクごとに通電制
御するようになっている。
ラッチ回路201cは、1ライン分の画情報を保持する
もので、シフトレジスタ201dは、1ライン分の画情
報を一時格納するものである。サーミスタ201eは、
サーマルヘッド201の温度を検知するものである。
FIF○メモリ205は、F I F O(First
 In First 0ut)機能を有し、一定ライン
数の画情報を一時格納するもので、画像受信時には、通
信制御部6より画情報を入力し、−時格納した画情報を
記録データSDとしてサーマルヘッド201に出力して
いる。
ステップモータ206は、プラテンローラ203を駆動
し感熱記録紙を搬送するもので、ステップモータ駆動回
路207は、そのステップモータ206を邪動制御する
ものである。
クロック回路208は、各種動作タイミング用のクロッ
ク俳号を出力するもので、記録制御部209は、上記各
部を制御するものである。この記録制御部209は、上
記クロックイi号とサーミスタ201eからの検知信号
を入力する一方、ドライバ201bの各回路には、発熱
抵抗体アレイ201aに通電するためのストローブパル
スS8□〜SB、を出力し、ラッチ回路201cに1ラ
インの画情報データをラッチするランチパルスSLを出
力している。
以上の構成で、本実施例では、オペレータが、感度の異
なる各種の感熱記録紙の内、所望のものを選択してプロ
ッタ2に装着するようにしている。
このファクシミリ装置は、第4図に示すように、感熱記
録紙202が新たに装着されると(処理1001のY)
、図示せぬメモリに記憶しているサーマルヘッド201
聞動用のパルス幅−を読み出す(処理1002)。
次に、システム制御部8からプロッタ2に、制御プログ
ラム等により予め設定されているテスト用の画情報を転
送し、プロッタ2の記録動作を実行する。第5図は、こ
の場合の記録制御部209の制御動作を示したものであ
る。すなわち、プロッタ2では、テスト用の画情報がF
IF○メモリ205に格納されるが、記録制御部209
は、まず、第6図(a)に示すように、FIF○メモリ
205から1ラインの画情報を記録データSDとして読
み出し、シフトレジスタ201dに格納する(処理20
01)。次いで、第6図(b)に示すように、ラッチパ
ルスSLを出力して、その1ラインの記録データSDを
ラッチ回路201cにセットする(処理2002)。
次に、各ストローブパルスSB1〜SB4を選択するた
めの変数iをi=1とおき(処理2003)、まず最初
のストローブパルスSB1をローレベルにする(処理2
004)。これにより、ドライバ201bの1つが作動
して、発熱抵抗体アレイ201aの1ブロツクが画情報
に基づいて通電される。
ここで、サーマルヘッド201の温度が高い場合には、
発熱抵抗体アレイ201aへの通電パルスのパルス幅を
狭くし、温度が低い場合にはパルス幅を広くするために
、サーミスタ201eで検知した温度に基づいて、上記
記憶しているパルス幅りに対する補正値αを求める。こ
のような温度によるバルス幅の補正法は、従来より既知
であるのでその説明は省略する。
この後、上記補正したパルス幅に相当する時間す+αだ
け経過するのを待ち(処理2005のNのループ)、そ
の一定時間経過すると(処理2005のY)、ストロー
ブパルスSB□をハイレベルに戻す(処理2006)。
次に、変数i=i+I して(処理2007)、その値
をチエツクしく処理2008)、変数iがj≦4の場合
(処理2008のN)、上記処理2004に戻る。これ
により、第6図(c)に示すように、パルス幅V+αの
各ストローブパルスSB□〜SB4がJl[炊出力され
、サーマルヘッド201の4つのブロックの各発熱体に
通電されて、感熱記録紙202に1ラインのテスト用の
画像が記録される。
この1ラインの記録が終わって、変数iがi > 4に
なると(処理2008のY)、次のラインの画情報があ
るかどうか判定しく処理2009)、次のラインがある
場合(処理2009のN)、次の記録データSDに対し
て同様に処理する(処理2001へ)。
これにより、テスト用の画像が1ラインづつ記録され、
全ラインの記録が終了するとく処理2009のY)、記
録制御部209の動作を停止する。
以上のようにテスト用の画像を記録した後、その記録濃
度を記録濃度センサ204により検知する(第4図、処
理1004)。この画像記録濃度は、感熱記録紙の感度
が高い場合には濃く、低い場合には薄くなる。
ところで、本実施例では、システム制御部8内において
、第7図に示すように、記録濃度が適正値より濃い場合
は負の値、薄い場合には正の値で。
それぞれ濃度に応じたパルス襠補正値ΔLIICを得る
ための関数を記憶している。
次に、その関数に基づいて、検知した画像記録濃度から
パルス幅補正値ΔWeを求め(処理1005)、そのパ
ルス幅補正値Δljcと予め設定された許容値Xとを比
較する(処理1006)。そして、パルス幅補正値Δv
cの絶対値が、許容値Xより大きい場合(処理1006
のN)、前記パルス++*すをty=w+Δ17Cとし
て補正する(処理100g)。
ところで、前述したように、G3規格等の標準手順では
、通信開始時に最小走査線時間をネゴシェーションする
が、この最小走査線時間は、G3規格では、40m5,
20m5,10m5,5msおよびOsgの内から選択
するようになっている。従って、受信側ファクシミリ装
置は、上記4つの最小走査線時間の内から、■ラインの
所要記録時間より大きく、かつ最も小さい最小走査線時
間に設定すればよいことになる。
一方、このファクシミリ装置は、第5図での動作から明
らかなように、ストローブパルスSB工〜SB、のパル
ス幅V+αに応じて所要記録時間TPが変化する。上記
パルス幅Vは、上述したように記録1度に応じて設定す
るので、そのパルス幅すにより、上記所要記録時間Tρ
も変化することになる。
そこで、本実施例では、第8図に示すように、パルス@
Vに対応して設定すべき最小走査時間Tを示す関数を記
憶している。
次に、この関数により、前記パルス@υに対応する最小
走査時間Tを求める(処理1008)。
次いで、求めた最小走査時間Tを判定しく処理1009
)、40m5を越えていない場合(処理1009のN)
、前記と同様に、テスト用の画像の記録と濃度チエツク
を繰り返す(処理1003へ)。
これにより、記録画像が薄かった場合には、パルス@W
が増大方向に補正されてストローブパルスSB、〜SB
4の各パルス幅が広くされる一方、濃かった場合には、
反対に補正されて、テスト用の記録画像が適正濃度に近
づくようになる。
その記録画像が適正濃度に近づき、パルス幅修正値ΔW
eが許容値X以下になった場合(処理1006のY)、
そのときのパルス@υと、求めた最小走査時間Tを記憶
する(処理1010)。
この後、このファクシミリ装置が着信して受信処理を開
始したとすると5伝送制御手順において、DIS信号等
の所定の手順信号に、記憶している最小走査線時間Tを
示す情報をセットして送信側に通知する。これに対して
、送信側は、DC3信号等により応答を行なうことによ
り、最小走査線時間のネゴシェーションが行なわれるよ
うになる。
そして、記憶しているパルス幅−に基づいて、第5図で
説明した記録制御を実行して、受信画像の記録する。こ
れにより、受信画像が各種感度の感熱記録紙に適正濃度
で記録される。
ところで、装着した感熱記録紙の感度が一定値以下の場
合には、最小走査線時間Tが40m5を戴えることがあ
る。この場合には(第4図、処理1009のY)、この
ファクシミリ装置には不適合である旨を表示を行なって
(処理1ott)、動作を中止する。
以上のように、本実施例によれば、新たに感熱記録紙2
02を装着した場合、テスト用の画像を記録し、その濃
度に基づいて発熱抵抗体アレイ201aへの通電電流の
パルス幅を決定することにより、感度が異なる感熱記録
紙でも適正濃度の画像を記録できるようにしている。こ
れにより、ユーザは、各種感熱記録紙を任意に選択して
使用することができるようになる。
また、発熱抵抗体アレイ201aの各ブロックに通電し
て1ラインの記録が終わると、直ちに次のラインの記録
動作を実行するようにしている。従って、その通電電流
のパルス幅が狭くなれば、これに応じて所要記録時間が
短縮されるようなる。そこで、画像量4=時には、その
所要記録時間に応じた最小走査時間を送信側に通知して
、所定の記録動作により受信画像を記録するようにして
いる。
従って、感熱記録紙の感度が高い場合、パルス幅が狭く
なって、最小走査時間も短くなるため、通信時間が短縮
されるようになる。
なお、上述の実施例におけるテスト用の画像は。
特に規定していないが、全画素具の黒ベタ画像のほか、
白画素と黒画素とを一定比で混合させた画像を用いて、
その平均濃度を検知することも考えられる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、感熱記録紙にテスト用
の画像を記録して、その画像濃度に基づいてサーマルヘ
ッドの発熱体への通電電流のパルス幅を決定して発熱量
を調節するようにしたので、ユーザは感度の異なる感熱
記録紙を任意に使用することができ、また、サーマルヘ
ッドの発熱体に通電して1ラインの記録が終わると、直
ちに次のラインの記録動作を実行することにより、その
通電電流のパルス幅に応じて所要記録時間が変わるよう
にして、画像受信時には、その所要記録時間に応じた最
小走査時間を送信側に通知して、上記決定したパルス幅
でサーマルヘッドの発熱体に通電して受イi画像を記録
するようにしたので、装着した感熱記録紙の感度に応じ
て通信時間が短縮されるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図、第2図はプロッタの概略機構構成図、第
3図はそのプロッタのブロック構成図、第4図は感熱記
録紙装着時に実行される動作のフローチャート、第5図
は記録制御動作のフローチャート、第6図はその記録制
御動作時の各信号のタイムチャート、第7図は記Da度
よりパルス幅の修正値を求める関数を示すグラフ図、第
8図はサーマルヘッドの発熱体への通電電流のパルス幅
より最小走査線時間を求める関数を示すグラフ図である
。 ■・・・スキャナ、2・・・プロッタ、3・・・符号化
復号化部、4・・・R制御装置、5・・・モデム、6・
・・通信制御部。 7・・・操作表示部、8・・・システム制御部、201
・・・サーマルヘッド、201a・・・発熱抵抗体アレ
イ、201b・・・ドライバ、201c・・・ラッチ回
路、201d・・・シフトレジスタ、202・・・感熱
記録紙、2o3・・・プラテンローラ、204・・・記
録濃度センサ、205・・・FIFOメモリ、206・
・・ステップモータ、2o7・・・ステップモータ邸動
回路、208・・・クロック回路、209・・・記録制
御部。 代理人 弁理士  紋1) 誠y 弔 図 弔 図 弔 図 (58m 第6図 第7図 第 図 パルス平易

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. サーマルヘッドにより感熱記録紙に画像記録する記録手
    段と、そのサーマルヘッドの発熱体への通電電流のパル
    ス幅を変えることにより発熱量を調節する発熱量調節手
    段と、画像受信の際に画像1ライン当たりの所要記録時
    間に応じた最小走査時間を送信側に通知して受信処理を
    実行する画像受信手段とを備えたファクシミリ装置にお
    いて、上記発熱体に通電して1ラインの記録動作が終わ
    った後直ちに次のラインの記録動作を実行することによ
    り上記通電電流のパルス幅に応じた所要記録時間で画像
    1ラインを記録する画像記録手段と、感熱記録紙が装置
    に装着された際にその感熱記録紙にテスト用の画像を記
    録するテスト画像記録手段と、その記録した画像の濃度
    を検知する濃度検知手段と、検知した濃度に基づいてそ
    の後の画像記録時における上記発熱体への通電電流のパ
    ルス幅を決定するパルス幅決定手段と、決定したパルス
    幅で画像記録する場合の所要記録時間に応じて送信側に
    通知する最小走査時間を決定する最小走査時間判定手段
    とを備えていることを特徴とするファクシミリ装置。
JP1095400A 1989-04-17 1989-04-17 ファクシミリ装置 Pending JPH02274167A (ja)

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JP1095400A JPH02274167A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 ファクシミリ装置

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ID=14136613

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