JPH0227422Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0227422Y2
JPH0227422Y2 JP8825382U JP8825382U JPH0227422Y2 JP H0227422 Y2 JPH0227422 Y2 JP H0227422Y2 JP 8825382 U JP8825382 U JP 8825382U JP 8825382 U JP8825382 U JP 8825382U JP H0227422 Y2 JPH0227422 Y2 JP H0227422Y2
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JP
Japan
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cassette
motor
cam
plate
cassette door
Prior art date
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Application number
JP8825382U
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JPS58190860U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、カセツトテープレコーダにおいて、
カセツトドアのポケツトにカセツトを挿入するだ
けで、自動的に動作してカセツトドアを閉じる機
構に関する。
従来のカセツトドアを閉じる機構では、カセツ
トを装着用ポケツトに装着した後に、カセツトド
アを機器側に押し付けて閉じる二つの操作を必要
とし、操作のための所要時間が長くかかるばかり
でなく、閉じる度に手で押し付けるのでドア外面
に手垢をこびり付かせる欠点があつた。
本考案は、カセツトを挿入するだけで自動的に
カセツトドアが閉じるようにすることを目的とし
た、カセツトドアを閉じる機構である。
次に図面について本考案の実施例を説明する。
本考案実施例は、第1図に示すように、矢印方向
に挿入したカセツト1の自重で押し下げられスイ
ツチ移動片21を底部に設けたカセツト装着用ポ
ケツト3を内側にもち、ばね4により開く方向に
付勢されているカセツトドア5と、挿入したカセ
ツト1でスイツチ移動片21を移動してのスイツ
チ2の動作によりモータ回路(図示せず)を閉接
して回転するモータ6と、該モータ6の回転を減
速して伝達するための中間車71,72を介してモ
ータ車61から回転される、二つの突起81,82
と外周をカム面とする板カム91をもつカム板9
と、上記カセツトドア5にバー10を介して連結
されている。下縁水平部に下向溝11とパレツト
12を、上部に水平長孔131,132をもち、該
水平長孔131,132をシヤシ等のピン141
142に係合して水平往復動自在に支持されてい
る移動板15と、シヤシ等にピン16で軸支され
一端のピン171を上記移動板15の下縁水平部
にばね18による付勢により圧接し、他端部17
をカムロツドとして上記カム板9の板カム91
カム面に対向するレバー17と上記突起82に押
圧移動されるスイツチ移動片191とよりなり、
第1図に示す開いているカセツトドア5のカセツ
ト装着用ポケツト3にカセツト1矢印方向にを挿
入すれば、該カセツト1の自重によりスイツチ移
動片21を押圧移動してモータ回路(図示せず)
を閉接してモータ6を回転し、中間車71,72
介してカム板9を時計方向回転し、第2図に示す
ように、突起81を移動板15のパレツト12に
当接し、更にカム板9の回転を続けて突起81
第3図の状態とすれば、移動板15は後退位置に
達し下向溝11はピン171の上方に達し、板カ
ム91のカムロツド172に対応するカム面の高さ
は最低となり、ピン171はばね18に引かれて
下向溝11内に嵌合する。カム板9の回転は更に
進み、第4図に示すように、突起82がスイツチ
移動片191を押圧移動してモータ6の回転を止
め、カム板9の回転を止める。
上述の通り本考案によれば、カセツトドアを閉
じるのに、その外面を手で指し付ける必要がない
ので、上記外面を手垢でよごすことがないばかり
でなく、操作が簡単となり操作時間も短縮でき
る。
【図面の簡単な説明】
全図は本考案実施例に関し、第1図は、カセツ
トを挿入する前の状態を、一部を破截して示した
側面図である。第2図は、カセツトを挿入しモー
タの回転がはじまり、第1の突起が移動板のパレ
ツトに当接した状態を示す側面図である。第3図
は、移動板が後退してカセツトドアが閉じモータ
が止まる前の状態を示す側面図である。第4図
は、カセツトドアが閉じ、モータが止まつた状態
を示す側面図である。第5図は、第4図のA−A
での断面図である。 1……カセツト、2……スイツチ、21……ス
イツチ移動片、3……ポケツト、4……ばね、5
……カセツトドア、6……モータ、61……モー
タ車、71,72……中間車、81,82……突起、
9……カム板、91……板カム、10……バー、
11……下向溝、12……パレツト、131,1
2……水平長孔、141,142……ピン、15
……移動板、16……ピン、17……レバー、1
1……ピン、172……他端部、18……ばね、
19……スイツチ、191……スイツチ移動片、
20……シヤシ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 挿入したカセツトの自重で押し下げられる第1
    のスイツチ移動片を底部に設けたカセツト装着用
    ポケツトを内側にもち、ばねにより開く方向に付
    勢されているカセツトドアと、挿入したカセツト
    で第1の移動片を押し下げてのスイツチ動作によ
    り、モータ回路を閉接して回転するモータと、該
    モータの回転により回転される、二つの突起と一
    つのカムをもつカム板と、上記カセツトドアにバ
    ー等を介して連結され、下縁水平部に下向溝とパ
    レツトをもち往復摺動自在に支持されている移動
    板と、シヤシにピンで軸支され一端のピンを上記
    移動板の下縁水平部にばね圧で圧接し、他端をカ
    ムロツドとして上記カム板のカムに対向するレバ
    ーと、上記突起の一つに当接され押圧移動される
    第2のスイツチ移動片とよりなり、開いているカ
    セツトドアのカセツト装着用ポケツトにカセツト
    を挿入して第1のスイツチ移動片を移動し、モー
    タ回路を閉接してモータの回転でカム板を回転
    し、該カム板の第1の突起で上記移動板のパレツ
    トを押し後方に移動してカセツトドアを閉じ、ば
    ねで付勢されているレバーの一端を下向溝に入れ
    て移動片を後退位置に固定し、カム板の第2の突
    起で第2のスイツチ移動片を移動してモータ回路
    を開放してモータの回転を止める、カセツトテー
    プレコーダにおけるカセツトドアを閉じる機構。
JP8825382U 1982-06-15 1982-06-15 カセツトドアを閉じる機構 Granted JPS58190860U (ja)

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JP8825382U JPS58190860U (ja) 1982-06-15 1982-06-15 カセツトドアを閉じる機構

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JP8825382U JPS58190860U (ja) 1982-06-15 1982-06-15 カセツトドアを閉じる機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58190860U JPS58190860U (ja) 1983-12-19
JPH0227422Y2 true JPH0227422Y2 (ja) 1990-07-24

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ID=30096936

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JP8825382U Granted JPS58190860U (ja) 1982-06-15 1982-06-15 カセツトドアを閉じる機構

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JPS58190860U (ja) 1983-12-19

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