JPH02274236A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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Publication number
JPH02274236A
JPH02274236A JP9684589A JP9684589A JPH02274236A JP H02274236 A JPH02274236 A JP H02274236A JP 9684589 A JP9684589 A JP 9684589A JP 9684589 A JP9684589 A JP 9684589A JP H02274236 A JPH02274236 A JP H02274236A
Authority
JP
Japan
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sound ray
memory
data
sound
offset
Prior art date
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Pending
Application number
JP9684589A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Kondo
和明 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
Yokogawa Medical Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Medical Systems Ltd filed Critical Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority to JP9684589A priority Critical patent/JPH02274236A/ja
Publication of JPH02274236A publication Critical patent/JPH02274236A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、超音波診断装置に関し、更に詳しくは、断
層像を画面内で回転させることができる超音波診断装置
に関する。
[従来の技術] 従来の超音波診断装置の一例を第8図に示す。
この超音波診断装置51では、プローブ、送受信部等を
含む検出部21で、第9図に示すようにセクタ方式のス
キャンを行い、各音線ごとに音線データDを得ている。
従って、音線データDは、第10図に示すように、各音
線番号nごとに且つ音線上の深さrの順に検出部21か
ら出力される。
アドレス変換部31は、音線番号nと音線上の距離rと
を表示画面のX、Y座標値に変換してフレームメモリ3
2に入力する。従って、フレームメモリ32には、第1
1図に示すように、音線データDが表示画面のX、Y座
標に対応して記憶される。
フレームメモリ32に記憶された音線データDは、モニ
ター34のX、 Y座標に対応しているからそのまま読
み出され、モニター34の画面で表示される。
なお、補間器33は、各音線データDの間の部分を補間
するものである。
し発明が解決しようとする課題〕 上記従来装置51では、画面の上下方向にセクタの中心
線が向いている。そこで、プローブを真下に向けたとき
にはセクタの中心線の方向と断層像の上下方向が一致す
るため、画面の上下方向と断層像の上下方向も一致し、
問題がない。
しかし、プローブを斜めに向けたときにはセクタの中心
線の方向が断層像の上下方向と一致しないため、画面の
上下方向と断層像の上下方向も−致しなくなり、観察者
の混乱を招く場合がある。
そこで、第12図に示すように、断層像をプローブの角
度と同じ角度θだけ回転させることが考えられるが、フ
レームメモリ32に記憶したデータを再配置したり、モ
ニター34への読み出し時にアト”レス変換を行う1折
層像回転方式ではいずれにしても構成が複雑になり、処
理時間も長くかかる問題点がある。
そこで、この発明の目的は、比較的簡単な構成で且つ短
い処理時間で断層像を回転表示させることができるよう
にした超音波診断装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕 この発明の超音波診断装置は、セクタ方式またはコンベ
ックス方式による断層像を画面に表示する超音波診断装
置において、断層像の回転角θに応じたオフセットfを
発生するオフセット発生器と、人力された音線信号の音
線番号nに前記オフセットfを加えた値n+fを記憶用
の音線番号Nとしてその音線番号Nと音線上の距離rと
に対応して音線信号データDを記憶する音線メモリと、
表示画面のX、Y走査の順にそのX、Y座標値を音線番
号Nと音線上の距離rに変換して前記音線メモリから音
線信号データDを読み出すデータ読出手段と、前記読み
出した音線信号データDをそのX、Y座標の位置の輝度
および/または色として表示する画面表示手段とを具備
してなることを構成上の特徴とするものである。
[作用] 音線メモリとデータ読出手段のアドレスの関係は固定で
ある。従って、読み出される音線番号Nの音線の画面上
の角度は各々固定である。
しかるに、記憶される時には、プローブにおける音線番
号nにオフセットfが加えられたn十fが音線メモリに
おける音線番号Nとされる。
このため、オフセットfの分だけ画面上の角度が変るか
ら、所望の回転角度θに対応してオフセットfを決めれ
ば、角度θだけ断層像を回転できる。
[実施例コ 以下、図に示す実施例によりこの発明を更に詳細に説明
する。なお、これによりこの発明が限定されるものでは
ない。
第1図はこの発明の一実施例の超音波診断装置1を示す
ものである。
検出部21は、第8図を参照して説明した従来の構成要
素と同じものである。従って、第9図に示すようにセク
タ方式のスキャンを行い各音線ごとに音線データDを得
て、第10図に示すように各音線番号nごとに且つ音線
上の深さrの順に音線データDを出力している。説明の
都合上、第2図に示すように音線番号nは0から127
まであり、検知領域の角度は60度であるものとする。
また、音線上の深さrは0からkまであるものとする。
CPU2は、操作者から人力された回転角度θに対応す
るオフセットfを算出し、オフセ・ソトレジスタ3にセ
ットする。オフセットfの算出は、次式により行なう。
f=128+128θ/60 但し、−60≦θ≦+60 オフセット加算部4は、オフセットレジスタ3にセット
されたオフセットfを音線データの実際の音線番号nに
加算し、そのn+fを記憶上の音線番号Nとして音線メ
モリ5に人力する。
音線メモリ5は、音線信号データDを音線番号Nと音線
上の距#rとに対応して記憶する。第3図に示すように
、音線番号N=O〜383を記憶可能である。
また、CPU2は、有効領域(Nl、 N2)および(
r 1.  r 2)を出力し、領域レジスタ6にセッ
トする。有効領域(Nl、 N2)および(rl、  
r2)は、操作者が任意に設定することも可能であるが
、基本的にはN1=f、N2=f+127.rl=o。
r2=kに自動設定される。
X、Y発生器7は、表示画面のXl Y座標を順に発生
して、アドレス変換器8.ビデオメモリ11および補間
器33に入力する。
アドレス変換部8は、第4図に示す如き座標(x、y)
とアドレス(N、r)の対応テーブルを有しており、前
記X、Y発生器7の出力するXY座標をN、rアドレス
に変換して音線メモリ5および領域判定部9へ出力する
そのN、rアドレスの入力により音線メモリ5は、対応
する音線データDを出力する。
領域判定部9は、前記領域レジスタ6に保持した有効領
域(Nl、 N2)および(r 1.  r 2)と前
記アドレス変換部8の出力するN、rアドレスとを比較
し、マスク部10を制御して、後者が前者に含まれれば
音線メモリ5の出力データDを補間部33へと通過させ
、含まれなければ出力データDの代わりに画面で暗部と
なるデータを補間部33へと出力する。
補間部33は、第8図に示した従来の構成要素と同様の
ものであり、各音線データDの間の部分を演算により補
間する。
ビデオメモリ11は、補間部33からのデータDを表示
画面のX、Y座標に対応して記憶する。
ビデオメモリ11に記憶されたデータDは、モニター3
4のX、 Y座標に対応しているからそのまま読み出さ
れ、モニター34の画面で表示される。
さて、操作者がθ=30度を入力したとすると、CPU
2はオフセットレジスタ3にオフセットf=192をセ
ットし、領域レジスタ6に有効領域(N1=192.N
2=319)、  (rl=0.r2=k)をセットす
る。
このため、実際の音線番号n=o〜127の音線データ
Dは、音線メモリ5では、第5図に示すように、音線番
号N=192〜319に記憶される。
音線メモリ5からビデオメモリ11への書き込みでは、
マスク部10により音線番号N=192〜319の音線
データDだけが有効となり、また、その領域でのみ実質
的に補間が行なわれる。そして、第4図で示したように
前記アドレス変換部8でX、Y座標とN、rアドレスが
対応づけられるから、ビデオメモリ11には第6図のよ
うな配置で音線データDが書き込まれる。
そこで、結局のところ、画面表示は第7図のようになる
。これは真下を向いた断層像(2点鎖線)がθ=+30
度だけ回転したものに外ならない。
同様にして、断層像を一60度〜+60度の範囲で任意
に回転させることが出来る。
なお、本発明においてセクタ方式とコンベックス方式と
は等価であり、上記と同様にコンベックス方式にも本発
明を適用することが出来る。
[発明の効果] この発明の超音波診断装置によれば、比較的簡単な構成
で且つ短い処理時間で断層像を任意の角度だけ回転させ
ることが出来るようになる。
従って、プローブを傾けた角度に合せて断層像を回転さ
せれば、画面の上下方向と断層像の上下方向が一致する
ので、観察者の混乱を発生させることがなく、診断効率
が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の超音波診断装置の要部ブ
ロック図、第2図はプローブにおける音線番号を示す概
念図、第3図は音線メモリの概念図、第4図はアドレス
変換部における座標(X。 Y)とアドレス(N、r)の対応を示す概念図、第5図
は音線メモリにおける音線データの配置を示す概念図、
第6図は第5図の音線データの配置に対応するビデオメ
モリのデータ配置を示す概念図、第7図は第6図のデー
タ配置に対応する画面表示の概念図、第8図は従来の超
音波診断装置の一例の要部ブロック図、第9図はプロー
ブにおける音線番号を示す概念図、第10図は検出部か
ら出力される音線データの概念図、第11図はフレーム
メモリのデータ配置を示す概念図、第12図はフレーム
メモリにおける他のデータ配置を示す概念図である。 (符号の説明) 1・・・超音波診断装置 2・・・CPU 3・・・オフセットレジスタ 4・・・オフセット加算部 5・・音線メモリ 6・・・領域レジスタ 7・・・X、Y発生器 8・・・アドレス変換部 9・・・領域判定部 11・・ビデオメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、セクタ方式またはコンベックス方式による断層像を
    画面に表示する超音波診断装置において、 断層像の回転角θに応じたオフセットfを発生するオフ
    セット発生器と、入力された音線信号の音線番号nに前
    記オフセットfを加えた値n+fを記憶用の音線番号N
    としてその音線番号Nと音線上の距離rとに対応して音
    線信号データDを記憶する音線メモリと、表示画面のX
    、Y走査の順にそのX、Y座標値を音線番号Nと音線上
    の距離rに変換して前記音線メモリから音線信号データ
    Dを読み出すデータ読出手段と、前記読み出した音線信
    号データDをそのX、Y座標の位置の輝度および/また
    は色として表示する画面表示手段とを具備してなること
    を特徴とする超音波診断装置。
JP9684589A 1989-04-17 1989-04-17 超音波診断装置 Pending JPH02274236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9684589A JPH02274236A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 超音波診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9684589A JPH02274236A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 超音波診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02274236A true JPH02274236A (ja) 1990-11-08

Family

ID=14175845

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9684589A Pending JPH02274236A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 超音波診断装置

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JP (1) JPH02274236A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008000317A (ja) * 2006-06-22 2008-01-10 Shimadzu Corp 超音波診断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008000317A (ja) * 2006-06-22 2008-01-10 Shimadzu Corp 超音波診断装置

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