JPH02274245A - 緩衝可能な外部固定装置 - Google Patents

緩衝可能な外部固定装置

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JPH02274245A
JPH02274245A JP2047086A JP4708690A JPH02274245A JP H02274245 A JPH02274245 A JP H02274245A JP 2047086 A JP2047086 A JP 2047086A JP 4708690 A JP4708690 A JP 4708690A JP H02274245 A JPH02274245 A JP H02274245A
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bar
casing
displacement
clamp
bone
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Marcel Wagenknecht
マルセル・ヴァーゲンクネヒト
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Stryker GmbH
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Jaquet Orthopedie SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 l五上二剋ユ左豆 本発明は、外科あるいは成形外科の分野、詳細には骨へ
挿入されるピンを使用する骨を外部から固定する装置に
関する。
「外科」の意味は外傷外科、「成形外科」の意味は先天
的奇形、あるいは間違った位置にある骨の結合から生ず
る奇形の整復と理解される。
従来の技術 骨の破片あるいは皮膚が残っているかどうかに関係なく
、骨を延長し、あるいは整復することを可能とする多数
の装置が、多年にわたり開発されてきた。
本発明は骨に挿入される数組のピンに連結され、その角
度位置を保持しながら、骨に対し相対的にピンのセット
を長手方向に置換可能な外部固定装置に関する。
この説明においては、破片となった骨を参照して行われ
るが、例えば成形外科的に延長する目的で意図的に切断
された骨でもよいことは明白である。更にこの骨が破片
となったり切断されたものでなく、若い患者の場合に行
われるように、短縮あるいは延長により所望の長さに変
更される骨であフてもよい。
長年にわたり公知の技術によれば、該ピンは破片となっ
た骨にほぼ平行に配置された固定バーに連結される。骨
の破片に挿入された各ピンのセットは固定バーに関連し
て方向づけ可能で、該バー上にそれを固定するクリップ
に固定される支持部に把持される。骨の結合の間に所望
の短縮あるいは延長を達成するために、バーに沿って該
クリップの1つを置換するか、あるいは伸縮バーを使用
することが可能である。
骨を結合する過程において、骨の成長を刺激するために
、該破片に作用するために支持される荷重及び筋肉の力
を作用させる、生体的圧力として知られる、わずかな往
復移動を可能にすることが利益である。
が6決しようとする課 例えば米国特許第4,502,473号明細書において
、骨に挿入され、クリップを固定する2組のピンを有す
る外部固定装置が説明され、クリップを固定する該ピン
の1つが骸骨に対し平行に配置された固定バーに沿って
可動となっている。該2つのクリップを連結する部分に
弾性部材が設けられ、制限された経路にわたり、該破片
の圧縮を行う。
それに加えて、この固定装置は達成されるべき受身の刺
激を可能とする、液圧式あるいはvi械式の手段を装僅
可能である。
フランス特許第2,517,195号明細書(=米国特
許第4,488,542号明細書)は骨の破片の修正あ
るいは縮小のための装置を開示している。これはその長
さが調節可能で、それの上に骨の破片に挿入されるピン
用の2つの支持部が固定されている剛性のバーを備えて
なる。その異形体においては、長手方向の置換は2つの
多角形のチューブの間を伸縮式に′8動することにより
達成され、そのチューブの1つはウオームに、他はナツ
トに固定されている。摺動ガイド部材がこれら2つの伸
縮部材の間に介在し、遊びのないように、1部材が他の
部材に対し摩擦なしに摺動可能なようになされている。
課題をm7するための手 本発明は、延長あるいは短縮のいずれにせよ、置換の力
が作用した場合に、形成されたカルス(皮膚硬結)を損
傷することを防ぐために、骨の破片に挿入された2組の
ピンのセットの相対的置換にかかる力の調節を達成°す
ることを目的とする。
本発明の目的は、骨の破片の修正及び短縮のための外部
固定装置であり、骸骨に対しほぼ平行に配置された剛性
のバーと、骨の破片に挿入されたピンの方向づけのため
の少なくとも2つの支持部とを借えてなり、前記支持部
の間の間隔は、該2つの支持部の間で回転8動を防ぐ置
換部材の助けにより調節可能であり、その間に該バーは
長手方向の置換を緩衝する部材を設けている。
これは以下により特徴づけられる。
(a)第1支持部が、剛性バーの一端に配置され、該バ
ーの該端に固定された摺動ブロックに対し相対的に移動
するように取り付けられているケーシングに固定され、
その方式は該バーに対し相対的に前記ケーシングの往復
移動を達成し同時に角度方向の置換を排除するような方
式であり、(b)第2支持部が、前記置換部材の助けを
借りて前記第1支持部に対し相対的に長手方向に置換可
能であり、そして (c) 11i街部材が固定装置の端の外側に配置され
た緩衝力調節手段と協調する。
上述の構成部材の組み合せにより、形成されたカルスを
引ぎ裂く危険なしに、骨の結合過程を通して固定バーを
して骨の破片を置換可能にする。
それは、外科医は置換の時にかかる力を確認でき、それ
に加えてカルスの形成を支援する生体的圧力によるf)
動を可能とし、更に各患者に対し個人的要素に基き独立
に選択できるためである。
好ましい実施例においては、摺動ブロックは、角度方向
の置換を防ぐような方式で、連結部材にある対応する切
り出しと協調するような形状である。この摺動ブロック
は多角形の断面を有する端を有し、ニードルベアリング
内でケーシングに対し相対的に摺動する。装備は、長手
方向の往復移動の長さが所定の方式で制限内で可能なよ
うに設定される。
ピン方向づけ支持部は、該バーの各側面に1つ配置され
、骨のピンを把持するクランプの角度方向の枢動を可能
とするように設けられた湾曲した偏向部材と協調するジ
ョーを備えてなる。要求に応じ、該湾曲した偏向部材と
該クランプとの間に角度駆動部が挿入可能である。
好ましい実施例においては、緩衝部材は例えば2つのベ
アリング表面の間に圧縮されたコイルスプリングのよう
な弾性部材からなり、それの圧縮を変化させるための手
段が設けられている。それにかかる力を外科医が確認で
きるために、該バーの外側へ突出するように設けられた
ロッドがあり、これに力の数値を示すのに適した目盛が
付しである。
公知の方法でチューブ状バーが使用される。その1つの
外面には目盛があり、置換部材の助けにより行われる置
換の測定を可能とする。好ましい実施例においては、該
バーはほぼ四角形で.ピンの方向づけの支持部の位置決
めを行うために、20度の角度で切落された縁を有する
。
第1実施例に従えば、前記支持部の1つを置換するよう
に設けられた置換部材は前記バーの外側に配置された置
換組立体からなり、それを前記バーに固定する手段と、
前記支持部を長手方向に置換する手段とを備えてなる。
その他の提案された実施例においては、前記支持部の1
つを置換するために設けられた置換部材は伸縮チューブ
からなる、バーの内部の装置からなる。この装置はベベ
ルギアユニットからなり、その内部ではシャフトの1本
が外側から駆動され、その一方で他のシャフトがねじ切
りロッドに固定され、該ロッドは置換されるべき伸縮チ
ューブと協調するように取り付けられている。
患者がベツドにいなければならない場合、前記緩衝部材
に作用するモータ駆動ユニットを追加し、生体的圧力を
生ずる運動を可能とすることにより、上述の外部固定装
置が使用可能である。
外部固定装置により患者に生ずる不快感を最少に減少さ
せるために、できるだけそれのコンポネントの寸法及び
m1を小さくする努力がなされる添附の図面は、非限定
的事例の方式で、本発明のいくつかの実施例を描いてイ
ル。
夾−A−」 第1図に示された概略図は、多角形の断面の外部固定バ
ー1を示し、これにピン25及び35を保持するクラン
プ21及び31に間接に固定されている2つのクリップ
2及び3が配置されている。
各クリップ2及び3には湾曲偏向部材22.32が設け
られ、これらがバー1の各側面に配置された一対のジョ
ー23.33と協調し、これらはバー1上に位置決め装
置24.34により固定されている。
湾曲偏向部材22は一方で矢印Aの方向にクランプ21
の角度方向の枢動を可能とし、他方で.ピン25のセッ
トのクランプ軸線26に対して矢印Bの方向に相対的に
0度から360度までの連続的方向づけを可能とする。
クリップ3には角度駆動手段37が追加して設けられ、
クランプ31及びそれに従いピン35が90度回転する
ことが可能となっている。この種類の角度駆動は例えば
、骨幹がピン25を受領して.ピン35を前端に挿入し
ようとする時(例えば脛骨あるいは大腿骨頭部)に使用
される。矢印Aの方向への円形枢動と、矢印Bの方向へ
の角度方向の方向づけとに加えて、クリップ3は.ピン
35が締め付けられる軸線36に間し矢印Cに従った方
向へ角度づけも可能である。
矢印Eは前記クリップのバーに沿った置換と、該バーに
平行な骨の延長あるいは短縮の作用とを示し、矢印Fは
制約された生体的移動を示し、これは、後にわかるよう
に、バー1の端と生体的圧力システム5との間で、ぎざ
付きナツト4の助けにより調節可能である。
注意すべきは、生体的圧力システム5はほぼ円筒形であ
り、それにより、中間連結部材38の助けにより矢印り
の方向にクリップ3の角度方向の位置決めを可能とする
、ということである。中間連結部材38の外形はジョー
33の内側の切り込みに対応している。連結部材38は
クリップ3の各側面に外部カラー39をも備え、その目
的は連結部材38を該クリップ内に保持することである
。
第1図の図式図はバー1に沿ってクリップ2の置換のた
めの部材6をも示し、部材6は目盛11を備え、これは
通常ohmの単位で示されている。
置換部材6は、軸線1i02上で関節結合された2つの
部分からなる固定クリップ601から構成され、ねじ6
03によりバー1上に締め付けられている。部材6は又
、クリップ601と共に回転するように固定された支持
部604を備え、送りねじ606の頭部605を保持す
るための開口部を有し、送りねじ606に沿ってクラン
プ608と一体となって、クリップ2のジョー23の側
面を締め付ける2つのフランジ609を備えたねじ切り
ボス607が移動する第2図に示された長手方向の断面
図において、外部固定バー1は参照番号100で示され
ている。
既述のように、これは多角形の断面を有し、第3図に示
された端面図に見えるが、注意すべきは、バー100は
平行な面101及び1.02を有し、前記クリップの前
記ジョーにある対応する形状の内部切り込みに、前記バ
ーの締め付けが最適に行われるような方式で、面103
及び104に対し20度傾斜している、ということであ
る、異形体においては、円形の断面の固定バーが使用可
能であり、これに対応する形状のクリップが締め付けら
れる。
固定バー100は管状であり、それぞれ内部ねじ切り1
06及び107内で前記バーの各端で終端する円形の中
央開口部105を有している。
内部ねじ切り101iは、はぼ円形の連結部材110を
受領し、中間カラー111を有し、これが一方で固定バ
ーに連結するためのねじ切り112に対する掛止部とし
て作用し、更に詳細には前記バーの内部ねじ切り105
 と連結し、他方で上述のぎざ付きナツト4を受領する
ねじ切りに対する掛止部として作用する。
連結部材110は、少なくとも1つの平坦面116を有
する凹部115内で外部に向けて終端する円形の中央開
口部114を備えており(第4図にもっとも容易に見え
る)、これは開口部114を通過するシャフトの回転を
防ぐようになされている。凹部115は、後述される前
記シャフトのための掛止肩部117を形成する。
内部ねし切り117はほぼ円筒形の調節端部120を受
領し、該端部は内部ねじ切り107に適合する外部ねじ
切り121を有する。端部120の自由端には、例えば
端部120と一体となった六角形122を形成し、円錐
台形の狭い部分123に従う把持手段が設けられている
。
調節端部120は円形の中央開口部124を有し、その
内部にはロッドが摺動可能となっており、それの目的は
後述される。中央開口部124は掛止肩部128を形成
する凹部125へと導かれている。
第1図に関して前述した生体的圧力システム5は第2図
及び第5図においてそれぞれ長手方向の断面図及び断面
図として示されている。
それはほぼ円筒形のケーシング50から構成され、内部
ねじ切りを備えた外部カラー51を一端に備え、他方で
、その他端は中央通路53と外部凹部54とを備えた壁
52により閉じられている。ケーシング50は、切り込
み56及び長手方向に傾斜した平坦面に対応する湾曲を
有する4つのくさび57を受領する切り込み56を有す
る。切り込み56は、くさび57の平坦面が、はぼ円筒
形の形状と4つの外部平坦面62とを有するケージ61
を備えたニードルベアリング60の摺動面を構成するよ
うな方式で形成されている。外部平坦面62に沿って形
成されているのは、梯子状の切り込み63であり、これ
はニードルベアリング6Q(第5図参照)を構成するニ
ードル64を受領するようになされている。
くさび57及びニードルケージ60は、カラー51内に
形成された内部ねじ切りと協調するようになされた外部
ねし切りを有するワッシャ5Bにより、ケーシング50
の中央開口部55内に保持されている。
ワッシャ58は適当な形状の締め付は工具を受領するよ
うに切り込み59を備えている。
ニードルケージ60の内部には、以下のものを連続して
有する管状シャフトにより構成された摺動ブロック70
を備えている。
一保持ナット73を受領するようになされたねじ切り7
2を備えた円形断面の噛71、 一連結部材110の掛止肩部117と協調するようにな
された掛止肩部75を形成する中間カラー74、該カラ
ーの外部形状は平坦部76を備え、連結部材110の平
坦面116と係合するようになされている。
そして ニードルケージ60内で摺動するようになされた四角形
セクションの瑞77、。
管状シャフト70は円形断面の中央通路78を有しこれ
が中央シャフト80の通路になっている。
中央シャフト80はその一端にカラー81を有し、これ
が壁52の内部を担持し、それの端82がケーシング5
0内の開口部53内で係合し、ケーシング内部で、中央
シャフト80内の中央内部ねじ切り開口部84内で係合
するねじ83により固定される。ケーシング50内で中
央シャフト80を固定するために、外側凹部54の底部
にワッシャ85を配置することが利益であり、それによ
りそれに加えてねじ83の頭部が一部へこむようになる
。
生体的圧力システムが配置されている中央シャフト80
の対向端には、全体の構成を保持する手段が設けられ、
ここではこれは、中央シャフト80の端末ねじ切り部分
87に係合するナツト88からなる。ナツト86は、管
状シャフト70の円形断面の端71を担持する寸法であ
る。ねじ切り部分87により、中央シャフト80と、調
節可能な緩衝作用を行う手段90との間の連結がなされ
る。
緩衝手段90はロッド91からなり、これの一端には、
中央シャフトのねじ切り部分87と協調する中央内部ね
じ切り開口部92が設けられている。この連結を作るた
めに、緩衝手段90には、例えば六角形の部分93から
なる締め付は手段が設けられている。前記ロッドには又
、中間カラー94があり、それをコイルスプリング96
の端95が担持し、その他端97は凹部125に受領さ
れ、掛止肩部12Bを担持している。
手段90はロッド98内で終端し、調節端部120内の
中央円形間口部124内を摺動する。ロッド98の端に
は後述される目的を有する目盛が設けられている。
第6図に描かれている実施例においては、固定バーは.
ピンを固定するクリップ相互が相対的には換可能なよう
に伸縮式である。更に、緩衝手段は前記ケーシングの端
に設けられている。
異形体においては、生体的圧力システムは、4つの傾斜
した切り込み256内に、摺動ブロック 270の往復
運動を容易にするベアリング260のニドル264と協
調するくさび257を受領するケーシング250からな
ることがわかる。ニードルベアリング260は外側カラ
ー251にねじ込まれたワッシャ258と中間壁253
との間に配置され、一方で緩衝部材は、前記中間壁25
3と、前記ケーシングの管状延長部252の端に設けら
れた内部ねじ切り 254に固定されたプラグ280と
の間にあるケーシングの延長部252内に配置されてい
る。
摺動ブロック270は以下のものを備えている。
−伸縮バー200の内側チューブ210の端と協調する
ようになされた外部ねじ切り 272を存する円形断面
の端271、これはバー200上に六角形カラー273
を通して締め付けられている(注意すべきことは、接着
あるいは溶接のような同等の方法によりこの連結が行わ
れることも可能なことである)−壁253の中央開口部
内を摺動し、ワッシャ27δ上に担持するねじ275を
受領する内側ねし切りを有する、円形断面の端274゜ ニードルベアリング260内で摺動するようになされた
中間の四角形のセクション277゜その全長に沿って、
摺動ブロック270は中央開口部278を有し、その中
でシャフト 279が摺動可能である。それの使用目的
は後述される。
プラグ2110は、チューブ253の端に設けられた内
側ねじ切り 254内に固定するために、締め付は工具
を受領するようになされた外部切り込み281を備えて
いる。該プラグは緩衝部材290の位置を調節するよう
になされた円形のグローブ283を有する中央凹部28
2を備え(従ってかかる力を測定するため)、並びにか
かる力を調節するための調節端部291を受領するよう
になされたねじ切り端壁284を備えている。
緩衝手段290は、図面には描かれていないが、外面に
把持手段を有する、外部ねじ切り端部291により構成
されている。端部の内面にはワッシャ294上に担持さ
れているねじ292を受領する内部ねし切りがある。ス
プリング296がワッシャ 276と294との間に配
置され、それの力がプラグ280内の端部291の位置
決めにより調節可能である。
第6図及び7図の実施例においては、固定ロンド200
は円形断面の内部チューブ210と外部チューブ220
とからなる。上述のように、目盛の印により該チューブ
の相対的置換が測定可能である。
チューブ210及び220はアルミニウム製である。
代替例として、重量を減少させるために、薄い壁厚のス
テンレスチューブの上にカーボンファイバーの外側層を
焼き付ける方法で内側チューブを製造することができる
。
チューブの角度方向の置換を防ぐために、内側チューブ
に縦溝211を備え、その中を外側チューブの凸部22
1が摺動する。チューブの相対的動きは、壁223の各
側面にある円形のグローブ223内に配置された2つの
弾性止め座金202により外側チューブ壁223の中央
中空222内に保持された、ねじ切りシャフト 201
により得られる。既述のシャフト279はねじ切りシャ
フト 201を通り、それの自由端が突出する。バーの
外側に、シャフト 201は矩形の端203あるいはそ
の他の同等の手段からなる把持手段を有する。シャフト
 201のねじ切り部分は側壁212の内部ねじ切りと
協調する。
異形体として、固定装置の端でねじ切りシャフト201
をねじるのでなく、バーに沿って横方向にベベルギアユ
ニットを有する装置を配置する方法を予測できる。この
ユニットは把持手段に固定された駆動ギアと、ねじ切り
シャフト 201に固定された駆動ギアとを有する。
内側チューブ210はその一端に、上述のぎざ付きナツ
ト4と協調するようになされた外部ねじ切り 213を
有する生体的圧力システムを備えている注意すべきこと
は、図面を簡略化するために、クリップ及びその他の固
定バーの外部にあるすべての部品は第2図、従フてその
他の図面にも示されていない、ということである。
患者の安全のために、本発明に従い製造される外部梱包
は鋭い縁がなく、該装置の重量を減らすためにその部品
の殆どが軽金属の合金から製造される。
手術の過程で使用される前に、本発明に従った固定装置
は図面に描かれている方式で組立てられる。生体的圧力
ケーシング50は、対応する傾斜切り込み56にくさび
57を挿入し、次に中央シャフト80が配置されている
中央にある摺動ブロック70の四角形のセクションの端
77を包囲するニードルケージ60を挿入することによ
り組立てられる。前記シャフトの端に配置されたカラー
81は壁52に対しねじ83、ワッシャ85により、中
央シャフト80を固定するような方式で、押圧されてい
る。
このようにして形成されたこの生体的圧力システムは外
部固定バーの端に取り付けられ、それの動きはニードル
ケージ60内のローリングシステムにより容易となる。
第2図及び5図に示されている実施例においては、外部
固定バーに生体的圧力システムを固定するような方式で
、あるいは更に詳細には連結部材110に固定されるよ
うな方式で、保持ナツト73がねじ切り72に締め付け
られる。連結部材110及び中間カラー74のそれぞれ
の対応する平坦部116及び76は固定バーと生体的圧
力ケーシングとの間の相対的移動を防止する。掛止ナツ
ト86が、生体的圧力システムが外側の方向へ抜けるこ
とを防止するような方式で、中央シャフト80のねじ切
り端部87に配置される。
ロッド91の端にある内側ねじ切り中央開口部92は、
六角形の部分93に適合する工具の助けによりねじ切り
部分87にねじ込まれる。コイルスプリング96が、中
間カラー94と調節端部120上の掛止肩部126との
間にあるロッド91上の適所に配置される。
実際の手術の過程にいおいて、外科医は8骨の破片にピ
ンのセットを挿入し、公知の技術を駆使する。各ピンの
セット25あるいは35がクランプ21あるいは31に
より1平面に保持され、矢印A、 B、C1及びD(第
1図)の方向への方向づけを利用して相対的に位置決め
され、これにより短縮されあるいは延長されるべき骨に
対し平行に該バーを配置することを可能とする。角度駆
動装置37は一定の場合に使用されることは明白である
。
クリップ2が、置換部材6により横方向に置換可能な方
式で、位置決め装置24の助けを借りてバー1上に配置
され、それの固定クリップ601はねじθ03の助けを
借りてバー1上に締め付けられるクリップ3は位置決め
装置34の助けを借りてジョー33の締め付けにより生
体的圧力システム5に固定される。構造上の特徴により
、2つのクリップの間の相対的角度を修正することは容
易であることが観察される。というのは、第1図におけ
る矢印りの方向を調節可能にするために、クリップ3は
円形部材、つまり生体的圧力ケーシング50上に取り付
けられているからである。
骨の結合過程の間中、外科医は、矢印Eの方向にクリッ
プ2の横方向の置換のため、送りねじ606により骨の
破片の延長あるいは短縮を調節することかできる。
外科医は更に以下の調節をすることができる。
(1) ぎざ付とナツト4を作動させることにより矢印
Fの方向へ生体的圧力の行程を行うこと、第2図のナツ
ト4は中間位置に示されており、これは−ケーシング5
0の対応する面に接触するに至り、かくて生体的圧力移
動を防ぐか、あるいは−中間カラー111を担持するに
至り、かくて5II1mの程度での生体的圧力移動を可
能とする。
(2)端部120を作用させることにより生体的圧力を
きかせること、端部120はスプリング96によりある
程度圧縮される。この力を測定可能とする前記端部にあ
る中央開口部124内を摺動するロッド98上に目盛を
表示すること。この目的のために、前記目盛はに8で数
値を表現する。
直線目盛ll上で測定可能な、クリップ2をlll1m
置換すると、スプリング96の力と患者の足の延長ある
いは短縮の抵抗との間に平衡関係が存在する場合は、そ
れに対応して骨の1mmの置換が生ずる、延長の場合は
、緩衝手段90はそれのスプリング96を通して、クリ
ップ2が置換される時に形成されるカルスを引き裂くこ
とを防ぐことを可能とする。原則として置換の程度は1
日IIIIIl+であるが、この数値は患者の年令、あ
るいはカルスの形成の割合のような、その他の個人的基
準により変化する。
送りねじ606は、本発明の範囲から逸脱することなく
、駆動モータのような自動手段により回転させることが
可能である。
第6図〜8図に描かれている第2実施例においては、そ
れの組立ては、$1衝部材290がケーシング250内
に導かれていることを除けば、前述の説明に類似してい
る。
外部固定バーに生体的圧力システムを固定するために、
ケーシング250はカラー273により内側チューブ2
10の端に締め付けられる。生体的圧力は端部291に
より調節され、端部291を超えたところにある凹部2
82に見える目盛283上で測定される。
次に2つの伸縮チューブ210及び220がねじ切りシ
ャフト 201を挿入することにより結合して一体化さ
れる。前述のように、患者がベツドに拘束されている場
合は、生体的圧力移動は機械的あるいは電気的に駆動可
能である。1例として、電動モータからなるモータ駆動
ユニットがシャフト 279の自由端に偏心固定されて
回転し、シャフト 279がスプリング296に抗して
往復運動を行う。
第6〜8図に示されている伸縮固定バーが前述のように
手術の行程において適所に配置され、方で固定クリップ
が生体的圧力ケーシング250の周囲に締め付けられ、
他方で伸縮チューブ200の外側チューブ220の周囲
に締め付けられる。
骨を結合する過程において、外科医は、伸縮チューブ2
10と220との間の相対的移動を確保しながら、ねじ
切りシャフト201を作用させることにより骨の破片の
延長あるいは圧縮を調節可能である。
生体的圧力の置換は延長あるいは短縮の置換とは独立に
観察されるべきである。前述のように、生体的圧力8w
Jの程度はぎざ付きナツト4の助けを借りて調節可能で
ある。
力が作用するやいなや、形成されたカルスが弓き裂かれ
るのを防ぐために、伸縮チューブの一方の他方に対する
相対的移動はすべて内側チューブ210の目盛の表示と
は異る骨の置換の効果を有する。実際に、スプリングの
圧力と筋肉及び皮膚の抵抗反動力との平衡を保つことが
最初に必要であり、その後に限って、骨に挿入されたピ
ンのセットの同等の置換により生ずる1ml11の程度
で、伸縮チューブの相対的置換が可能である。
本発明に従った固定装置は長い骨の2つの部分の間で使
用可能なことは明白である。この場合、固定装置は2つ
の固定された支持部と、骨の破片に固定された置換可能
な支持部からなる。更に、骨を延長あるいは短縮するこ
となく.ピンを保持する固定装置に説明されたコンポネ
ントのいくつかを使用することが可能である。
本発明の範囲を逸脱することなく.ピンを所望の平面に
位置決めし、一方で固定バーに固定し、他方で生体的圧
力ケーシングに固定することを可能□とするために、ボ
ールジヨイント方式のピン支持部を有する固定バーを使
用することももちろん可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、固定バーに沿って、骨の破片に挿入されたピ
ンを固定するクリップの1つを長手方向に置換するため
の装置を追加した、外部固定バーの構造の第1形態の図
式的見取図、 第2図は、第1図のII −IIの線に沿った、第4図
及び第5図に示されている、固定バー及び生体的圧力シ
ステムの長手方向の断面図、 第3図は、第2図に示されている固定バーの自由端の端
面図、 第4図は、第2図のIV −IVの線に沿った、固定バ
ーの連結端の断面図、 第5図は、第2図のV−Vの線に沿った生体的圧力シス
テムの断面図、 第6図は、伸縮部材からなる固定バーの構造の異形体の
長手方向の断面図、 第7図は、第6図の固定バーの■−■の線に沿った断面
図、 第8図は、第6図のに示された固定バーの■■の線に沿
った断面図。 1・・・外部固定バー、2.3・・・クリップ、21.
31・・・クランプ、22.32・・・湾曲変更部材、
23.33川ジヨ、24.34・・・位置決め装置、2
5.35・・・ピン、26.36・・・軸線、38・・
・連結部材、39・・・外部カラー、5o・・・ケーシ
ング、51・・・カラー、52・・・壁、53・・・中
央通路、54・・・外側凹部、55・・・中央開口部、
56傾斜切り込み、57・・・くさび、58・・・ワッ
シャ、59・・・切り込み、60・・・ニードルベアリ
ング、61・・・ケージ、62・・・外側平坦面、63
・・・梯子状切り込み、64・・・ニードル、7゜・・
・摺動ブロック、71・・・円形セクションの端、72
・・・ねじ切り、73・・・保持ナツト、74・・・中
間カラー、75・・・掛止肩部、76・・・平坦部、7
7・・・管状シャフト、78・・・中央通路、80・・
・中央シャフト、81・・・カラー、82・・・壁の端
、83・・・ねじ、84・・・ねじ切り開口部、85・
・・ワッシャ、86・・・ナツト、87・・・端末ねじ
切り部分、90・・・緩衝手段、91・・・ロッド、9
2・・・中央内側ねじ切り開口部、93・・・六角部分
、94・・・中間カラー、96・・・コイルスプリング
、100・・・固定バー、101 、102・・・平行
面、103.104・・・面、105・・・中央開口部
、106 、107・・・内部ねじ切り、110・・・
連結部材、111・・・中間カラー、112 、113
・・・ねじ切り、 114・・・円形の中央開口部、1
15・・・凹部、116・・・平坦面、117・・・掛
止肩部、120・・・調節端部、121・・・外部ねじ
切り、122・・・六角形、123・・・円錐台形の部
分、124・・・円形の中央開口部、125・・・凹部
、200・・・伸縮バー 210・・・内側チューブ、
 250・・・ケーシング251・・・外側カラー 2
52・・・延長部、253・・・中間壁、 256・・
・傾斜切り込み、 257・・・くさび、 260・・
・ベアリング、 264・・・ニードル、 270・・
・摺動ブロック、 271・・・円形セクションの端、
 272・・・外側ねじ切り、 273・・・六角カラ
ー 275・・・ねじ、 276・・・ワッシャ、 2
77・・・四角形セクション、 27B・・・中央開口
部、279・・・シャフト、280・・・プラグ、28
2・・・中央凹部、283・・・円形グローブ、284
・・・ねじ切り端壁、290・・・緩衝部材、 291
・・・調節端部、292・・・ねじ、 294・・・ワ
ッシャ、 296・・・スプリング、 601・・・固
定クリップ、 602・・・軸線、 603・・・ねじ
、 604・・・支持部、 605・・・頭部、606
・・・送りねじ、607・・・ねじ切りボス、 608
・・・クランプ、 609・・・フランジ。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.骨の破片を修正及び整復するための外部固定装置で
    あって、骨とほぼ平行に配置された剛性のバーと、骨の
    破片に挿入されるピンの方向づけのための少なくとも2
    つの支持部とを備えてなり、前記支持部の間の距離が前
    記支持部の間に回転を生ずることを防ぐ置換部材の助け
    により調節可能であり、その一方で前記バーが長手方向
    の置換を緩衝する部材を備えている外部固定装置におい
    て、 (a)第1支持部(3)が剛性のバー(100、200
    )の端に配置されているケーシング(50、250)に
    固定され、かつ前記ケーシングの前記バーに対する長手
    方向の相対的往復移動を可能とし、角度方向の置換を防
    ぐような方式で、前記バーの端に固定された摺動ブロッ
    ク(70、270)に対し相対的に移動するように取り
    付けられ、 (b)第2支持部(2)が前記置換部材(6、201)
    の助けを借りて前記第1支持部に対し長手方向に相対的
    に置換可能であり、そして、 (c)緩衝部材(90、290)が前記固定装置の端の
    外側に配置された緩衝力調節手段(120、291)と
    協調することを特徴とする外部固定装置。
  2. 2.ケーシング(50、250)に対し相対的に摺動す
    るように、摺動ブロック(70、270)が多角形のセ
    クション(77、277)を有することを特徴とする請
    求項1に記載の装置。
  3. 3.前記多角形のセクションの部分(77、277)が
    前記ケーシング内に固定されたニードルベアリング(6
    0、260)内を摺動し、前記ケーシングと前記摺動ブ
    ロックとの間の往復運動を容易にするように取り付けら
    れていることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  4. 4.ケーシング(50、250)が斜めのくさび(57
    、257)を受領するように傾斜した切り込み(56、
    256)を備え、前記くさびが対応する傾斜を有し、そ
    の平坦面がニードルベアリング(60、260)と協調
    するように取り付けられていることを特徴とする請求項
    3に記載の装置。
  5. 5.ケーシング(50、250)がその一端にカラー(
    51、251)を備え、前記カラーが、くさび及びニー
    ドルケージを前記ケーシング内に固定するワッシャ(5
    8、258)を受領するように内側ねじ切りを有するこ
    とを特徴とする請求項4に記載の装置。
  6. 6.前記往復運動の長さを調節する手段(4)が、長手
    方向の往復運動を制限するために、ケーシング(50、
    250)とバー(100、200)の端との間に設けら
    れていることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  7. 7.ピンを方向づける支持部(2、3)がバー(100
    、200)の各側面に1つ配置されたジョー(23、2
    2)からなり、骨のピン(25、35)を把持するクラ
    ンプ(21、31)の角度方向の枢動を可能とするよう
    に取り付けられた湾曲偏向部材(22、32)と協調す
    るようになされていることを特徴とする請求項1に記載
    の装置。
  8. 8.角度駆動部(37)が湾曲偏向部材(22、32)
    とクランプ(21、31)との間に挿入されていること
    を特徴とする請求項7に記載の装置。
  9. 9.中間連結部材(38)がジョー(23、22)とケ
    ーシング(50)との間に挿入されていることを特徴と
    する請求項7に記載の装置。
  10. 10.緩衝部材(90、290)が2つのベアリング表
    面の間で圧縮される弾性部材を備え、それの1つ(12
    6、276)が少なくとも前記バーに間接に固定され、
    他(94、294)が前記ケーシングに固定されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の装置。
  11. 11.前記緩衝部材がコイルスプリング(96、296
    )であることを特徴とする請求項10に記載の装置。
  12. 12.ベアリング表面(126、294)の1つが端部
    (120、291)に連結され、前記端部が、力の数値
    を表示するために取り付けられた参照目盛を備えた部分
    (98、280)に対し置換可能であることを特徴とす
    る請求項10に記載の装置。
  13. 13.バー(100、200)が円形あるいは多角形の
    断面を有することを特徴とする請求項1に記載の装置。
  14. 14.バー(100、200)が段階目盛(11)を備
    え、置換部材により生ずる移動を測定可能とされている
    ことを特徴とする請求項13に記載の装置。
  15. 15.バー(100)がほぼ四角形の形状で、その縁が
    20度切落され、前記ピンの方向づけ支持部(2)を位
    置決めするようになされていることを特徴とする請求項
    13に記載の装置。
  16. 16.バー(200)が内側(210)及び外側(22
    0)伸縮チューブからなることを特徴とする請求項1に
    記載の装置。
  17. 17.前記支持部の1つの置換を行うために取り付けら
    れた前記置換部材が内側(210)及び外側(220)
    チューブと協調するねじ切りシャフト(201)からな
    ることを特徴とする請求項16に記載の装置。
  18. 18.前記支持部の1つの置換を行うために取り付けら
    れた前記置換部材がバー(110)の外側にある置換部
    材(6)からなることを特徴とする請求項1に記載の装
    置。
  19. 19.部材(6)がそれを前記バーに固定するための手
    段(601−603)と、前記支持部の長手方向の置換
    のための手段(604−609)とを備えていることを
    特徴とする請求項18に記載の装置。
  20. 20.ケーシング(50、250)が端壁(52、25
    2)を有し、これが少なくとも間接的に、受身の生体圧
    力の刺激を保証するために、摺動部材(70、270)
    内にある中央通路(78、278)内を摺動するように
    取り付けられた、中央ロッド(80、279)に固定さ
    れていることを特徴とする請求項1に記載の装置。
JP2047086A 1989-02-27 1990-02-27 緩衝可能な外部固定装置 Granted JPH02274245A (ja)

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