JPH0560940B2 - - Google Patents

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JPH0560940B2
JPH0560940B2 JP2047086A JP4708690A JPH0560940B2 JP H0560940 B2 JPH0560940 B2 JP H0560940B2 JP 2047086 A JP2047086 A JP 2047086A JP 4708690 A JP4708690 A JP 4708690A JP H0560940 B2 JPH0560940 B2 JP H0560940B2
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JP
Japan
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bar
casing
displacement
bone
fixed
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JP2047086A
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Uaagenkunehito Maruseru
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JAKE ORUTOPEDEII SA
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JAKE ORUTOPEDEII SA
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Publication date
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Publication of JPH0560940B2 publication Critical patent/JPH0560940B2/ja
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    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/56Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
    • A61B17/58Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
    • A61B17/60Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements for external osteosynthesis, e.g. distractors, contractors
    • A61B17/66Alignment, compression or distraction mechanisms
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/56Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
    • A61B17/58Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
    • A61B17/60Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements for external osteosynthesis, e.g. distractors, contractors
    • A61B17/64Devices extending alongside the bones to be positioned
    • A61B17/6491Devices extending alongside the bones to be positioned allowing small-scale motion of bone ends
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/56Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
    • A61B17/58Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
    • A61B17/60Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements for external osteosynthesis, e.g. distractors, contractors
    • A61B2017/606Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements for external osteosynthesis, e.g. distractors, contractors with resilient spring element

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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、外科あるいは成形外科の分野、詳細
には骨へ挿入されるピンを使用する骨を外部から
固定する装置に関する。
「外科」の意味は外傷外科、「成形外科」の意
味は先天的奇形、あるいは間違つた位置にある骨
の結合から生ずる奇形の整復と理解される。
従来の技術 骨の破片あるいは皮膚が残つているかどうかに
関係なく、骨を延長し、あるいは整復することを
可能とする多数の装置が、多年にわたり開発され
てきた。
本発明は骨に挿入される数組のピンに連結さ
れ、その角度位置を保持しながら、骨に対し相対
的にピンのセツトを長手方向に置換可能な外部固
定装置に関する。
この説明においては、破片となつた骨を参照し
て行われるが、例えば成形外科的に延長する目的
で意図的に切断された骨でもよいことは明白であ
る。更にこの骨が破片となつたり切断されたもの
でなく、若い患者の場合に行われるように、短縮
あるいは延長により所望の長さに変更される骨で
あつてもよい。
長年にわたり公知の技術によれば、該ピンは破
片となつた骨にほぼ平行に配置された固定バーに
連結される。骨の破片に挿入された各ピンのセツ
トに固定バーに関連して方向づけ可能で、該バー
上にそれを固定するクリツプに固定される支持部
に把持される。骨の結合の間に所望の短縮あるい
は延長を達成するために、バーに沿つて該クリツ
プの1つを置換するか、あるいは伸縮バーを使用
することが可能である。
骨を結合する過程において、骨の成長を刺激す
るために、該破片に作用するために支持される荷
重及び筋肉の力を作用させる、生体的圧力として
知られる、わずかな往復運動を可能にすることが
利益である。
発明が解決しようとする課題 例えば米国特許第4502473号明細書において、
骨に挿入され、クリツプを固定する2組のピンを
有する外部固定装置が説明され、クリツプを固定
する該ピンの1つが該骨に対し平行に配置された
固定バーに沿つて可動となつている。該2つのク
リツプを連結する部分に弾性部材が設けられ、制
限された経路にわたり、該破片の圧縮を行う。そ
れに加えて、この固定装置は達成されるべき受身
の刺激を可能とする、液圧式あるいは機械式の手
段を装備可能である。
フランス特許第2517195号明細書(=米国特許
第4488542号明細書)は骨の破片の修正あるいは
縮小のための装置を開示している。これはその長
さが調節可能で、それの上に骨の破片に挿入され
るピン用の2つの支持部が固定されている剛性の
バーを備えてなる。その異形体においては、長手
方向の置換は2つの多角形のチユーブの間を伸宿
式に移動することにより達成され、そのチユーブ
の1つはウオームに、他はナツトに固定されてい
る。摺動ガイド部材がこれら2つの伸縮部材の間
に介在し、遊びのないように、1部材が他の部材
に対し摩擦なしに摺動可能なようになされてい
る。
課題を解決するための手段 本発明は、延長あるいは短縮のいずれにせよ、
置換の力が作用した場合に、形成されたカルス
(皮膚硬結)を損傷することを防ぐために、骨の
破片に挿入された2組のピンのセツトの相対的置
換にかかる力の調節を達成することを目的とす
る。
本発明の目的は、骨の破片の修正及び短縮のた
めの外部固定装置であり、該骨に対しほぼ平行に
配置された剛性のバーと、骨の破片に挿入された
ピンの方向づけのための少なくとも2つの支持部
とを備えてなり、前記支持部の間の間隔は、該2
つの支持部の間で回転移動を防ぐ置換部材の助け
により調節可能であり、その間に該バーは長手方
向の置換を緩衝する部材を設けている。
これは以下により特徴づけられる。
(a) 第1支持部が、剛性のバーの一端に配置さ
れ、該バーの該端に固定された摺動ブロツクに
対し相対的に移動するように取り付けられてい
るケーシングに固定され、その方式は該バーに
対し相対的に前記ケーシングの往復移動を達成
し同時に角度方向の置換を排除するような方式
であり、 (b) 第2支持部、前記置換部材の助けを借りて前
記第1支持部に対し相対的に長手方向に置換可
能であり、そして、 (c) 緩衝部材が固定装置の端の外側に配置された
緩衝力調節手段と協調する。
上述の構成部材の組み合せにより、形成された
カルスを引き裂く危験なしに、骨の結合過程を通
して固定バーをして骨の破片を置換可能にする。
それは、外科医は置換の時にかかる力を確認で
き、それに加えてカルスの形成を支援する生体的
圧力による移動を可能とし、更に各患者に対し個
人的要素に基き独立に選択できるためである。
好ましい実施例においては、摺動ブロツクは、
角度方向の置換を防ぐような方式で、連結部材に
ある対応する切り出しと協調するような形状であ
る。この摺動ブロツクは多角形の断面を有する端
を有し、ニードルベアリング内でケーシングに対
し相対的に摺動する。装備は、長手方向の往復移
動の長さが所定の方式で制限内で可能なように設
定される。
ピン方向づけ支持部は、該バーの各側面に1つ
配置され、骨のピンを把持するクランプの角度方
向の枢動を可能とするように設けられた湾曲した
偏向部材と協調するジヨーを備えてなる。要求に
応じ、該湾曲した偏向部材と該クランプとの間に
角度駆動部が挿入可能である。
好ましい実施例においては、緩衝部材は例えば
2つのベアリング表面の間に圧縮されたコイルス
プリングのような弾性部材からなり、それの圧縮
を変化させるための手段が設けられている。それ
にかかる力を外科医が確認できるために、該バー
の外側へ突出するように設けられたロツドがあ
り、これに力の数値を示すのに適した目盛が付し
てある。
公知の方法でチユーブ状バーが使用される。そ
の1つの外面には目盛があり、置換部材の助けに
より行われる置換の測定を可能とする。好ましい
実施例においては、該バーはほぼ四角形で、ピン
の方向づけの支持部の位置決めを行うために、20
度の角度で切落された縁を有する。
第1実施例に従えば、前記支持部の1つの置換
するように設けられた置換部材は前記バーの外側
に配置された置換組立体からなり、それを前記バ
ーに固定する手段と、前記支持部を長手方向に置
換する手段とを備えてなる。
その他の提案された実施例においては、前記支
持部の1つを置換するために設けられた置換部材
は伸縮チユーブからなる、バーの内部の装置から
なる。この装置はベベルギアユニツトからなり、
その内部ではシヤフトの1本が外側から駆動さ
れ、その一方で他のシヤフトがねじ切りロツドに
固定され、該ロツドは置換されるべき伸縮チユー
ブと協調するように取り付けられている。
患者がベツドにいなければならない場合、前記
緩衝部材に作用するモータ駆動ユニツトを追加
し、生体的圧力を生ずる運動を可能とすることに
より、上述の外部固定装置が使用可能である。
外部固定装置により患者に生ずる不快感を最少
に減少させるために、できるだけそれのコンポネ
ントの寸法及び重量を小さくする努力がなされ
る。
添附の図面は、非限定的事例の方式で、本発明
のいくつかの実施例を描いている。
実施例 第1図に示された概略図は、多角形の断面の外
部固定バー1を示し、これにピン25及び35を
保持するクランプ21及び31に間接に固定され
ている2つのクリツプ2及び3が配置されてい
る。
各クリツプ2及び3には湾曲偏向部材22,3
2が設けられ、これがバー1の各側面に配置され
た一対のジヨー23,33と協調し、これらはバ
ー1上に位置決め装置24,34により固定され
ている。
湾曲偏向部材22は一方で矢印Aの方向にクラ
ンプ21の角度方向の枢動を可能とし、他方で、
ピン25のセツトのクランプ軸線26に対して矢
印Bの方向に相対的に0度から360度までの連続
的方向づけを可能とする。
クリツプ3には角度駆動手段37が追加して設
けられ、クランプ31及びそれに従いピン35が
90度回転することが可能となつている。この種類
の角度動は例えば、骨幹がピン25を受領して、
ピン35を骨端に挿入しようとする時(例えば頚
骨あるいは大腿骨頭部)に使用される。矢印Aの
方向への円形枢動と、矢印Bの方向への角度方向
の方向づけとに加えて、クリツプ3は、ピン35
が締め付けられる軸線36に関し矢印Cに従つた
方向へ角度づけも可能である。
矢印Eは前記クリツプのバーに沿つた置換と、
該バーに平行な骨の延長あるいは短縮の作用とを
示し、矢印Fは制約された生体的移動を示し、こ
れは、後にわかるように、バー1の端と生体的圧
力システム5との間で、ぎざ付きナツト4の助け
により調節可能である。
注意すべきは、生体的圧力システム5はほぼ円
筒形であり、それにより、中間連結部材38の助
けにより矢印Dの方向にクリツプ3の角度方向の
位置決めを可能とする、ということである。中間
連結部材38の外形はジヨー33の内側の切り込
みに対応している。連結部材38はクリツプ3の
各側面に外部カラー39をも備え、その目的は連
結部材38を該クリツプ内に保持することであ
る。
第1図の図式図はバー1に沿つてクリツプ2の
置換のための部材6をも示し、部材6は目盛11
を備え、これは通常mmの単位で示されている。
置換部材6は、軸線602上で関節結合された
2つの部分からなる固定クリツプ601から構成
され、ねじ603によりバー1上に締め付けられ
ている。部材6は又、クリツプ601と共に回転
するように固定された支持部604を備え、送り
ねじ606の頭部605を保持するための開口部
を有し、送りねじ606に沿つてクランプ608
を一体となつて、クリツプ2のジヨー23の側面
を締め付ける2つのフランジ609を備えたねじ
切りボス607が移動する。
第2図に示された長手方向の断面図において、
外部固定バー1は参照番号100で示されてい
る。既述のように、これは多角形の断面を有し、
第3図に示された端面図に見えるが、注意すべき
は、バー100は平行な面101及び102を有
し、前記クリツプの前記ジヨーにある対応する形
状の内部切り込みに、前記バーの締め付けが最適
に行われるような方式で、面103及び104に
対し20度傾斜している、ということである。異形
体においては、円形の断面の固定バーが使用可能
であり、これに対応する形状のクリツプが締め付
けられる。
固定バー100は管状であり、それぞれ内部ね
じ切り106及び107内で前記バーの各端で終
端する円形の中央開口部105を有している。
内部ねじ切り106は、ほぼ円形の連結部材1
10を受領し、中間カラー111を有し、これが
一方で固定バーに連結するためのねじ切り112
に対する掛止部として作用し、更に詳細には前記
バーの内部ねじ切り106と連結し、他方で上述
のぎざ付きナツト4を受領するねじ切りに対する
掛止部として作用する。
連結部材110は、少なくとも1つの平坦面1
16を有する凹部115内で外部に向けて終端す
る円形の中央開口部114を備えており(第4図
にもつとも容易に見える)、これは開口部114
を通過するシヤフトの回転を防ぐようになされて
いる。凹部115は、後述される前記シヤフトの
ための掛止肩部117を形成する。
内部ねじ切り117はほぼ円筒形の調節端部1
20を受領し、該端部は内部ねじ切り107に適合
する外部ねじ切り121を有する。端部120の自
由端には、例えば端部120と一体となつた六角
形122を形成し、円錐台形の狭い部分123に
従う把持手段が設けられている。
調節端部120は円形の中央開口部124を有
し、その内部にはロツドが摺動可能となつてお
り、それの目的は後述される。中央開口部124
は掛止肩部126を形成する凹部125へと導か
れている。
第1図に関して前述した生体的圧力システム5
は第2図及び第5図においてそれぞれ長手方向の
断面図及び断面図として示されている。
それはほぼ円筒形のケーシング50から構成さ
れ、内部ねじ切りを備えた外部カラー51を一端
に備え、他方で、その他端は中央通路53と外部
凹部54とを備えた壁52により閉じられてい
る。ケーシング50は、切り込み56及び長手方
向に傾斜した平坦面に対応する湾曲を有する4つ
のくさび57を受領する切り込み56を有する。
切り込み56は、くさび57の平坦面が、ほぼ円
筒形の形状と4つの外部平坦面62とを有するケ
ージ61を備えたニードルベアリング60の摺動
面を構成するような方式で形成されている。外部
平坦面62に沿つて形成されているのは、梯子状
の切り込み63であり、これはニードルベアリン
グ60(第5図参照)を構成するニードル64を
受領するようになされている。
くさび57及びニードルケージ60は、カラー
51内に形成された内部ねじ切りと協調するよう
になされた外部ねじ切りを有するワツシヤ58に
より、ケーシング50の中央開口部55内に保持
されている。ワツシヤ58は適当な形状の締め付
け工具を受領するように切り込み59を備えてい
る。
ニードルケージ60の内部には、以下のものを
連続して有する管状シヤフトにより構成された摺
動ブロツク70を備えている。
− 保持ナツト73を受領するようになされたね
じ切り72を備えた円形断面の端71、 − 連結部材110の掛止肩部117と協調する
ようになされた掛止肩部75を形成する中間カ
ラー74、該カラーの外部形状は平坦部76を
備え、連結部材110の平坦面116と係合す
るようになされている。
そして − ニードルケージ60内で摺動するようになさ
れた四角形セクシヨンの端77。
管状シヤフト70は円形断面の中央通路78を
有し、これが中央シヤフト80の通路になつてい
る。
中央シヤフト80はその一端にカラー81を有
し、これが壁52の内部を担持し、それの端82
がケーシング50内の開口部53内で係合し、ケ
ーシング内部で、中央シヤフト80内の中央内部
ねじ切り開口部84内で係合するねじ83により
固定される。ケーシング50内で中央シヤフト8
0を固定するために、外側凹部54の底部にワツ
シヤ85を配置することが利益であり、それによ
りそれに加えてねじ83の頭部が一部へこむよう
になる。
生体的圧力システムが配置されている中央シヤ
フト80の対向端には、全体の構成を保持する手
段が設けられ、ここではこれは、中央シヤフト8
0の端末ねじ切り部分87に係合するナツト86
からなる。ナツト86は、管状シヤフト70の円
形断面の端71を担持する寸法である。ねじ切り
部分87により、中央シヤフト80と、調節可能
な緩衝作用を行う手段90との間の連結がなされ
る。
緩衝手段90はロツド91からなり、これの一
端には、中央シヤフトのねじ切り部分87と協調
する中央内部ねじ切り開口部92が設けられてい
る。この連結を作るために、緩衝手段90には、
例えば六角形の部分93からなる締め付け手段が
設けられている。前記ロツドには又、中間カラー
94があり、それをコイルスプリング96の端9
5が担持し、その他端97は凹部125に受領さ
れ、掛止肩部126を担持している。
手段90はロツド98内で終端し、調節端部1
20内の中央円形開口部124内を摺動する。ロ
ツド98の端には後述される目的を有する目盛が
設けられている。
第6図に描かれている実施例においては、固定
バーは、ピンを固定するクリツプ相互が相対的に
置換可能なように伸縮式である。更に、緩衝手段
は前記ケーシングの端に設けられている。
異形体においては、生体的圧力システムは、4
つの傾斜した切り込み256内に、摺動ブロツク
270の往復運動を容易にするベアリング260
のニードル264と協調するくさび257を受領
するケーシング250からなることがわかる。ニ
ードルベアリング260は外側カラー251にね
じ込まれたワツシヤ258と中間壁253との間
に配置され、一方で緩衝部材は、前記中間壁25
3と、前記ケーシングの管状延長部252の端に
設けられた内部ねじ切り254に固定されたプラ
グ280との間にあるケーシングの延長部252
内に配置されている。
摺動ブロツク270は以下のものを備えてい
る。
− 伸縮バー200の内側チユーブ210の端と
協調するようになされた外部ねじ切り272を
有する円形断面の端271、これはバー200
上に六角形カラー273を通して締め付けられ
ている(注意すべきことは、接着あるいは溶接
のような同等の方法によりこの連結が行われる
ことも可能なことである)。
− 壁253の中央開口部内を摺動し、ワツシヤ
276上に担持するねじ275を受領する内側
ねじ切りを有する、円形断面の端274。
− ニードルベアリング260内で摺動するよう
になされた中間の四角形のセクシヨン277。
その全長に沿つて、摺動ブロツク270や中央
開口部278を有し、その中でシヤフト279が
摺動可能である。それの使用目的は後述される。
プラグ280は、チユーブ253の端に設けら
れた内側ねじ切り254内に固定するために、締
め付け工具を受領するようになされた外部切り込
み281を備えている。該プラグは緩衝部材29
0の位置を調節するようになされた円形のグロー
ブ283を有する中央凹部282を備え(従つて
かかる力を測定するため)、並びにかかる力を調
節するための調節端部291を受領するようにな
されたねじ切り端壁284を備えている。
緩衝手段290は、図面には描かれていない
が、外面に把持手段を有する、外部ねじ切り端部
291により構成されている。端部の内面にはワ
ツシヤ294上に担持されているねじ292を受
領する内部ねじ切りがある。スプリング296が
ワツシヤ276と294との間に配置され、それ
の力がプラグ280内の端部291の位置決めに
より調節可能である。
第6図及び7図の実施例においては、固定ロツ
ド200は円形断面の内部チユーブ210と外部
チユーブ220とからなる。上述のように、目盛
の印により該チユーブの相対的置換が測定可能で
ある。チユーブ210及び220はアルミニウム
製である。代替例として、重量を減少させるため
に、薄い壁厚のステンレスチユーブの上にカーボ
ンフアイバーの外側層を焼き付ける方法で内側チ
ユーブを製造することができる。
チユーブの角度方向の置換を防ぐために、内側
チユーブに縦溝211を備え、その中を外側チユ
ーブの凸部221が摺動する。チユーブの相対的
動きは、壁223の各側面にある円形のグローブ
223内に配置された2つの弾性止め座金202
により外側チユーブ壁223の中央中空222内
に保持された、ねじ切りシヤフト201により得
られる。既述のシヤフト279はねじ切りシヤフ
ト201を通り、それの自由端が突出する。バー
の外側に、シヤフト201は矩形の端203ある
いはその他の同等の手段からなる把持手段を有す
る。シヤフト201のねじ切り部分は側壁212
の内部ねじ切りと協調する。
異形体として、固定装置の端でねじ切りシヤフ
ト201をねじるのでなく、バーに沿つて横方向
にベベルギアユニツトを有する装置を配置する方
法を予測できる。このユニツトは把持手段に固定
された駆動ギアと、ねじ切りシヤフト201に固
定された駆動ギアとを有する。
内側チユーブ210はその一端に、上述のぎざ
付きナツト4を協調するようになされた外部ねじ
切り213を有する生体的圧力システムを備えて
いる。
注意すべきことは、図面を簡略化するために、
クリツプ及びその他の固定バーの外部にあるすべ
ての部品は第2図、従つてその他の図面にも示さ
れていない、ということである。
患者の安全のために、本発明に従い製造される
外部梱包は鋭い縁がなく、該装置の重量を減らす
ためにその部品の殆どが軽金属の合金から製造さ
れる。
手術の過程で使用される前に、本発明に従つた
固定装置は図面に描かれている方式で組立てられ
る。生体的圧力ケーシング50は、対応する傾斜
切り込み56にくさび57を挿入し、次に中央シ
ヤフト80が配置されている中央にある摺動ブロ
ツク70の四角形のセクシヨンの端77を包囲す
るニードルケージ60を挿入することにより組立
てられる。前記シヤフトの端に配置されたカラー
81は壁52に対しねじ83、ワツシヤ85によ
り、中央シヤフト80を固定するような方式で、
押圧されている。
このようにして形成されたこの生体的圧力シス
テムは外部固定バーの端に取り付けられ、それの
動きはニードルケージ60内のローリングシステ
ムにより容易となる。
第2図及び5図に示される実施例においては、
外部固定バーに生体的圧力システムを固定するよ
うな方式で、あるいは更に詳細には連結部材11
0に固定されるような方式で、保持ナツト73が
ねじ切り72に締め付けられる。連結部材110
及び中間カラー74のそれぞれの対応する平坦部
116及び76は固定バーと生体的圧力ケーシン
グとの間の相対的移動を防止する。掛止ナツト8
6が、生体的圧力システムが外側の方向へ抜ける
ことを防止するような方式で、中央シヤフト80
のねじ切り端部87に配置される。
ロツド91の端にある内部ねじ切り中央開口部
92は、六角形の部分93に適合する工具の助け
によりねじ切り部分87にねじ込まれる。コイル
スプリング96が、中間カラー94と調節端部1
20上の掛止肩部126との間にあるロツド91
上の適所に配置される。
実際の手術の過程にいおいて、外科医は各骨の
破片にピンのセツトを挿入し、公知の技術を駆使
する。各ピンのセツト25あるいは35がクラン
プ21あるには31により1平面に保持され、矢
印A,B,C、及びD(第1図)の方向への方向
づけを利用して相対的に位置決めされ、これによ
り短縮されあるいは延長されるべき骨に対し平行
に該バーを配置することを可能とする。角度駆動
装置37は一定の場合に使用されることは明白で
ある。
クリツプ2が、置換部材6により横方向に置換
可能な方式で、位置決め装置24の助けを借りて
バー1上に配置され、それの固定クリツプ601
はねじ603の助けを借りてバー1上に締め付け
られる。
クリツプ3は位置決め装置34の助けを借りて
ジヨー33の締め付けにより生体的圧力システム
5に固定される。構造上の特徴により、2つのク
リツプの間の相対的角度を修正することは容易で
あることが観察される。というのは、第1図にお
ける矢印Dの方向を調節可能にするために、クリ
ツプ3は円形部材、つまり生体的圧力ケーシング
50上に取り付けられているからである。
骨の結合過程の間中、外科医は、矢印Eの方向
にクリツプ2の横方向の置換のため、送りねじ6
06により骨の破片の延長あるいは短縮を調節す
ることができる。
外科医は更に以下の調節をすることができる。
(1) ぎざ付きナツト4を作動させることにより矢
印Fの方向へ生体的圧力の行程を行うこと、第
2図のナツト4は中間位置に示されており、こ
れは、 − ケーシング50の対応する面に接触するに
至り、かくて生体的圧力移動を防ぐか、ある
いは − 中間カラー111を担持するに至り、かく
して5mmの程度での生体的圧力移動を可能と
する。
(2) 端部120を作用させることにより生体的圧
力をきかせること、端部120はスプリング9
6によりある程度圧縮される。この力を測定可
能とする前記端部にある中央開口部124内を
摺動するロツド98上に目盛を表示すること。
この目的のために、前記目盛はKgで数値を表現
する。
直線目盛11上で測定可能な、クリツプ2を1
mm置換すると、スプリング96の力と患者の足の
延長あるいは短縮の抵抗との間に平衡関係が存在
する場合は、それに対応して骨の1mmの置換が生
ずる。延長の場合は、緩衝手段90はそれのスプ
リング96を通して、クリツプ2が置換される時
に形成されるカルスを引き裂くことを防ぐことを
可能とする。原則として置換の程度は1日1mmで
あるが、この数値は患者の年令、あるいはカルス
の形成の割合のような、その他の個人的基準によ
り変化する。
送りねじ606は、本発明の範囲から逸脱する
ことなく、駆動モータのような自働手段により回
転させることが可能である。
第6図〜8図に描かれている第2実施例におい
ては、それの組立は、緩衝部材290がケーシン
グ250内に導かれていることを除けば、前述の
説明に類似している。
外部固定バーに生体的圧力システムを固定する
ために、ケーシング250はカラー273により
内側チユーブ210の端に締め付けられる。生体
的圧力は端部291により調節され、端部291
を超えたところにある凹部282に見える目盛2
83上で測定される。
次に2つの伸縮チユーブ210及び220がね
じ切りシヤフト201を挿入することにより結合
して一体化される。前述のように、患者がベツド
に拘束されている場合は、生体的圧力移動は機械
的あるいは電気的に駆動可能である。1例とし
て、電動モータからなるモータ駆動ユニツトがシ
ヤフト279の自由端に偏心固定されて回転し、
シヤフト279がスプリング296に抗して往復
運動を行う。
第6〜8図に示されてい伸縮固定バーが前述の
ように手術の行程において適所に配置され、一方
で固定クリツプが生体的圧力ケーシング250の
周囲に締め付けられ、他方で伸縮チユーブ200
の外側チユーブ220の周囲に締め付けられる。
骨を結合する過程において、外科医は、伸縮チ
ユーブ210と220との間の相対的移動を確保
しながら、ねじ切りシヤフト201を作用させる
ことにより骨の破片の延長あるいは圧縮を調節可
能である。
生体的圧力の置換は延長あるいは短縮の置換と
は独立に観察されるべきである。前述のように、
生体的圧力移動の程度はぎざ付きナツト4の助け
を借りて調節可能である。
力が作用するやいなや、形成されたカルスが引
き裂かれるのを防ぐために、伸縮チユーブの一方
の他方に対する相対的移動はすべて内側チユーブ
210の目盛の表示とは異る骨の置換の効果を有
する。実際に、スプリングの圧力と筋肉及び皮膚
の抵抗反動力との平衡を保つことが最初に必要で
あり、その後に限つて、骨に挿入されたピンのセ
ツトの同等の置換により生ずる1mmの程度で、伸
縮チユーブの相対的置換が可能である。
本発明に従つた固定装置は長い骨の2つの部分
の間で使用可能なことは明白である。この場合、
固定装置は2つの固定された支持部と、骨の破片
に固定された置換可能な支持部からなる。更に、
骨を延長あるいは短縮することなく、ピンを保持
する固定装置に説明されたたコンポネントのいく
つかを使用することが可能である。
本発明の範囲を逸脱することなく、ピンを所望
の平面に位置決めし、一方で固定バーに固定し、
他方で生体的圧力ケーシングに固定することを可
能とするために、ボールジヨイント方式のピン支
持部を有する固定バーを使用することももちろん
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、固定バーに沿つて、骨の破片に挿入
されたピンを固定するクリツプの1つを長手方向
に置換するための装置を追加した、外部固定装置
の構造の第1形態の図式的見取付、第2図は、第
1図の−の線に沿つた、第4図及び第5図に
示されている、固定バー及び生体的圧力システム
の長手方向の断面図、第3図は、第2図に示され
ている固定バーの自由端の端面図、第4図は、第
2図の−の線に沿つた、固定バーの連結端の
断面図、第5図は、第2図の−の線に沿つた
生体的圧力システムの断面図、第6図は、伸縮部
材からなる固定バーの構造の異形体の長手方向の
断面図、第7図は、第6図の固定バーの−の
線に沿つた断面図、第8図は、第6図のに示され
た固定バーの−の線に沿つた断面図。 1……外部固定バー、2,3……クリツプ、2
1,31……クランプ、22,32……湾曲変更
部材、23,33……ジヨー、24,34……位
置決め装置、25,35……ピン、26,36…
…軸線、28……連結部材、39……外部カラ
ー、50……ケーシング、51……カラー、52
……壁、53……中央通路、54……外側凹部、
55……中央開口部、56……傾斜切り込み、5
7……くさび、58……ワツシヤ、59……切り
込み、60……ニードルベアリング、61……ケ
ージ、62……外側平坦面、63……梯子状切り
込み、64……ニードル、70……摺動ブロツ
ク、71……円形セクシヨンの端、72……ねじ
切り、73……保持ナツト、74……中間カラ
ー、75……掛止肩部、76……平坦部、77…
…管状シヤフト、78……中央通路、80……中
央シヤフト、81……カラー、82……壁の端、
83……ねじ切り開口部、85……ワツシヤ、8
6……ナツト、87……端末ねじ切り部分、90
……緩衝手段、91……ロツド、92……中央内
側ねじ切り開口部、93……六角部分、94……
中間カラー、96……コイルスプリング、100
……固定バー、101,102……平行面、10
3,104……面、105……中央開口部、10
6,107……内部ねじ切り、110……連結部
材、111……中間カラー、112,113……
ねじ切り、114……円形の中央開口部、115
……凹部、116……平坦面、117……掛止肩
部、120……調節端部、121……外部ねじ切
り、122……六角形、123……円錐台形の部
分、124……円形の中央開口部、125……凹
部、200……伸縮バー、210……内側チユー
ブ、250……ケーシング、251……外側カラ
ー、252……延長部、253……中間壁、25
6……傾斜切り込み、257……くさび、260
……ベアリング、246……ニードル、270…
…摺動ブロツク、271……円形セクシヨンの
端、272……外側ねじ切り、273……六角カ
ラー、275……ねじ、276……ワツシヤ、2
77……四角形セクシヨン、278……中央開口
部、279……シヤフト、280……プラグ、2
82……中央凹部、283……円形グローブ、2
84……ねじ切り端壁、290……緩衝部材、2
91……調節端部、292……ねじ、294……
ワツシヤ、296……スプリング、601……固
定クリツプ、602……軸線、603……ねじ、
604……支持部、605……頭部、606……
送りねじ、607……ねじ切りボス、608……
クランプ、609……フランジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 骨の破片を修正及び整復するための外部固定
    装置であつて、骨とほぼ平行に配置された剛性の
    バーと、骨の破片に挿入されるピンの方向づけの
    ための少なくとも2つの支持部とを備えてなり、
    前記支持部の間の距離が前記支持部の間に回転を
    生ずることを防ぐ置換部材の助けにより調節可能
    であり、その一方で前記バーが長手方向の置換を
    緩衝する部材を備えている外部固定装置におい
    て、 (a) 第1支持部3が剛性のバー100,200の
    端に配置されているケーシング50,250に
    固定され、かつ前記ケーシングの前記バーに対
    する長手方向の相対的往復移動を可能とし、角
    度方向の置換を防ぐような方式で、前記バーの
    端に固定された摺動ブロツク70,270に対
    し相対的に移動するように取り付けられ、 (b) 第2支持部2が前記置換部材6,201の助
    けを借りて前記第1支持部に対し長手方向に相
    対的に置換可能であり、そして、 (c) 緩衝部材90,290が前記固定装置の端の
    外側に配置された緩衝力調節手段120,29
    1と協調することを特徴とする外部固定装置。 2 ケーシング50,250に対し相対的に摺動
    するように、摺動ブロツク70,270が多角形
    のセクシヨン77,277を有することを特徴と
    する請求項1に記載の装置。 3 前記多角形のセクシヨンの部分77,277
    が前記ケーシング内に固定されたニードルベアリ
    ング60,260内を摺動し、前記ケーシングと
    前記摺動ブロツクとの間の往復運動を容易にする
    ように取り付けられていることを特徴とする請求
    項2に記載の装置。 4 ケーシング50,250が斜めのくさび5
    7,257を受領するように傾斜した切り込み5
    6,256を備え、前記くさびが対応する傾斜を
    有し、その平担面がニードルベアリング60,2
    60と協調するように取り付けられていることを
    特徴とする請求項3に記載の装置。 5 ケーシング50,250がその一端にカラー
    51,251を備え、前記カラーが、くさび及び
    ニードルケージを前記ケーシング内に固定するワ
    ツシヤ58,258を受領するように内側ねじ切
    りを有することを特徴とする請求項4に記載の装
    置。 6 前記往復運動の長さを調節する手段4が、長
    手方向の往復運動を制限するために、ケーシング
    50,250とバー100,200の端との間に
    設けられていることを特徴とする請求項1に記載
    の装置。 7 ピンを方向づける支持部2,3がバー10
    0,200の各側面に1つ配置されたジヨー2
    3,22からなり、骨のピン25,35を把持す
    るクランプ21,31の角度方向の枢動を可能と
    するように取り付けられた湾曲偏向部材22,3
    2と協調するようになされていることを特徴とす
    る請求項1に記載の装置。 8 角度駆動部37が湾曲偏向部材22,32と
    クランプ21,31との間に挿入されていること
    を特徴とする請求項7に記載の装置。 9 中間連結部材38がジヨー23,22とケー
    シング50との間に挿入されていることを特徴と
    する請求項7に記載の装置。 10 緩衝部材90,290が2つのベアリング
    表面の間で圧縮される弾性部材を備え、それの1
    つ126,276が少なくとも前記バーに間接に
    固定され、他94,294が前記ケーシングに固
    定されていることを特徴とする請求項1に記載の
    装置。 11 前記緩衝部材がコイルスプリング96,2
    96であることを特徴とする請求項10に記載の
    装置。 12 ベアリング表面126,294の1つが端
    部120,291に連結され、前記端部が、力の
    数値を表示するために取り付けられた参照目盛を
    備えた部分98,280に対し置換可能であるこ
    とを特徴とする請求項10に記載の装置。 13 バー100,200が円形あるいは多角形
    の断面を有することを特徴とする請求項1に記載
    の装置。 14 バー100,200が段階目盛11を備
    え、置換部材により生ずる移動を測定可能とされ
    ていることを特徴とする請求項13に記載の装
    置。 15 バー100がほぼ四角形の形状で、その縁
    が20度切落され、前記ピンの方向づけ支持部2を
    位置決めするようになされていることを特徴とす
    る請求項13に記載の装置。 16 バー200が内側210及び外側220伸
    縮チユーブからなることを特徴とする請求項1に
    記載の装置。 17 前記支持部の1つの置換を行うために取り
    付けられた前記置換部材が内側210及び外側2
    20チユーブと協調するねじ切りシヤフト201
    からなることを特徴とする請求項16に記載の装
    置。 18 前記支持部の1つの置換を行うために取り
    付けられた前記置換部材がバー110の外側にあ
    る置換部材6からなることを特徴とする請求項1
    に記載の装置。 19 部材6がそれを前記バーに固定するための
    手段601−603と、前記支持部の長手方向の
    置換のための手段604−609とを備えている
    ことを特徴とする請求項18に記載の装置。 20 ケーシング50,250が端壁52,25
    2を有し、これが少なくとも間接的に、受身の生
    体圧力の刺激を保証するために、摺動部材70,
    270内にある中央通路78,278内を摺動す
    るように取り付けられた、中央ロツド80,27
    9に固定されていることを特徴とする請求項1に
    記載の装置。
JP2047086A 1989-02-27 1990-02-27 緩衝可能な外部固定装置 Granted JPH02274245A (ja)

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