JPH02274263A - 臨床アプリケータ - Google Patents
臨床アプリケータInfo
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- JPH02274263A JPH02274263A JP2018098A JP1809890A JPH02274263A JP H02274263 A JPH02274263 A JP H02274263A JP 2018098 A JP2018098 A JP 2018098A JP 1809890 A JP1809890 A JP 1809890A JP H02274263 A JPH02274263 A JP H02274263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inoculation
- clinical
- applicator
- visible
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K11/00—Marking of animals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K13/00—Devices for grooming or caring of animals, e.g. curry-combs; Fetlock rings; Tail-holders; Devices for preventing crib-biting; Washing devices; Protection against weather conditions or insects
- A01K13/003—Devices for applying insecticides or medication
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/20—Surgical instruments, devices or methods for vaccinating or cleaning the skin previous to the vaccination
- A61B17/205—Vaccinating by means of needles or other puncturing devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61D—VETERINARY INSTRUMENTS, IMPLEMENTS, TOOLS, OR METHODS
- A61D1/00—Surgical instruments for veterinary use
- A61D1/02—Trocars or cannulas for teats; Vaccination appliances
- A61D1/025—Vaccination appliances
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/39—Markers, e.g. radio-opaque or breast lesions markers
- A61B2090/3937—Visible markers
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、液体の抗原またはワクチンを皮膚の内部また
は皮下領域に接種するための、新奇な形態の臨床アプリ
ケータに関する。
は皮下領域に接種するための、新奇な形態の臨床アプリ
ケータに関する。
[従来の技術]
複数のとがった歯または針を有する乱切用器具を用いて
、特に小児の場合、試験または接種のため、通例、前腕
に液体の抗原またはワクチンの皮内または皮下接種をす
ることが広く知られている。接種された抗原またはワク
チンに対しての反応が病気の存在を示す場合には、その
物質を接種した場所を知ることが重要である。しかし、
接種の場所を覚えておくことは、子供によっても子供の
親にとっても屡々困難である。
、特に小児の場合、試験または接種のため、通例、前腕
に液体の抗原またはワクチンの皮内または皮下接種をす
ることが広く知られている。接種された抗原またはワク
チンに対しての反応が病気の存在を示す場合には、その
物質を接種した場所を知ることが重要である。しかし、
接種の場所を覚えておくことは、子供によっても子供の
親にとっても屡々困難である。
米国特許商標庁の機関において行った調査によれば、最
も近い従来の技術としては、米国特許第4.152.4
12号(ブリューワー)、同第1.699,012号(
ネイラー)、同’J4,608,045号(フレットウ
ェル)、同第3,157,073号(ローゼンタール)
、同?A3,351.059号(クラビッツ)、同第3
.[i88゜764号(リード)があった。
も近い従来の技術としては、米国特許第4.152.4
12号(ブリューワー)、同第1.699,012号(
ネイラー)、同’J4,608,045号(フレットウ
ェル)、同第3,157,073号(ローゼンタール)
、同?A3,351.059号(クラビッツ)、同第3
.[i88゜764号(リード)があった。
米国特許第1,699.012号および同第4.608
,045号は、動物の皮膚に見分けのためにインキをつ
ける動物マーカーに関している。米国特許第3,157
゜073号、同第3,351.059号、同第:l、6
88.764号および同第4,453,926号におい
ては、皮膚を通す注射のための神々の構造の器具が開示
されている。
,045号は、動物の皮膚に見分けのためにインキをつ
ける動物マーカーに関している。米国特許第3,157
゜073号、同第3,351.059号、同第:l、6
88.764号および同第4,453,926号におい
ては、皮膚を通す注射のための神々の構造の器具が開示
されている。
米国特許第4,152.412号には、牛に接種をした
ことの明らかな証拠が得られるような接種システムの記
載がある。この従来技術においては、ワクチン、抗原、
トキソイドまたは類似のものが、生理的に受容可能で色
のついた粒子と共に注射されるが、その色つき粒子は、
注射の場所の皮膚内に残ブてその薬品を供与したことの
証拠となる見えるマークが得られるような大きさの粒子
である。
ことの明らかな証拠が得られるような接種システムの記
載がある。この従来技術においては、ワクチン、抗原、
トキソイドまたは類似のものが、生理的に受容可能で色
のついた粒子と共に注射されるが、その色つき粒子は、
注射の場所の皮膚内に残ブてその薬品を供与したことの
証拠となる見えるマークが得られるような大きさの粒子
である。
[3題を解決するための手段]
本発明によれば、液体の抗原またはワクチンのような活
性物質の皮内または皮下の接種のための複数の針と、皮
内または皮下の接種の場所の近傍に、接種と同時に見え
る印を付与するために取付けられた可視印付与手段より
なる臨床アプリケータが提供される。
性物質の皮内または皮下の接種のための複数の針と、皮
内または皮下の接種の場所の近傍に、接種と同時に見え
る印を付与するために取付けられた可視印付与手段より
なる臨床アプリケータが提供される。
接種の場所の近傍に見える印を付与することにより、後
刻その接種の場所がより容易に見付けられる。その見え
る印は普通には、毒性がなく洗っても落ちにくいインキ
、染料または他の色つき化合物として付与されるので、
その印は、接種の場所の皮膚上に、ある期間にわたって
残留する。接種の場所の近傍に見える印を付与すること
は、活性物質の接種に関して何ら邪魔になるものでない
。
刻その接種の場所がより容易に見付けられる。その見え
る印は普通には、毒性がなく洗っても落ちにくいインキ
、染料または他の色つき化合物として付与されるので、
その印は、接種の場所の皮膚上に、ある期間にわたって
残留する。接種の場所の近傍に見える印を付与すること
は、活性物質の接種に関して何ら邪魔になるものでない
。
この見える印は、任意のデザインの形で付与され得る。
例えば、小児科で用いられる場合ならば、子供が喜ぶよ
うな印にするために笑顔の形のデザインにすることがで
きる。大人に用いる場合なら、この印は簡単な円形であ
ってもよい。
うな印にするために笑顔の形のデザインにすることがで
きる。大人に用いる場合なら、この印は簡単な円形であ
ってもよい。
本発明は、薬品の接種の場所に汚染とかさもなければ妨
害作用を与えることなしに、接種の場所に見える証拠を
付与できるということで、従来技術と比べて著しく対照
的である。
害作用を与えることなしに、接種の場所に見える証拠を
付与できるということで、従来技術と比べて著しく対照
的である。
本発明による器具を用いて接種される抗原またはワクチ
ンは、類似の釘型の器具を用いて接種されることが知ら
れている種々の物質の1つであり得るのであり、それら
種々の物質とは、ツベルクリン試験、破傷風敏感症、ヒ
ストプラズマ症、分芽閑症、コクシジオイデス症、クリ
プトコックス症、肉芽腫性真菌症、アレルギー症、およ
び種痘などに用いられるものである。
ンは、類似の釘型の器具を用いて接種されることが知ら
れている種々の物質の1つであり得るのであり、それら
種々の物質とは、ツベルクリン試験、破傷風敏感症、ヒ
ストプラズマ症、分芽閑症、コクシジオイデス症、クリ
プトコックス症、肉芽腫性真菌症、アレルギー症、およ
び種痘などに用いられるものである。
「実施例]
以下に本発明を、図面を参照して実施例によりさらに説
明する。
明する。
先ず第1ないし6図において、乱切器具または臨床アプ
リケータ10は、接種用部材12とキャップ部材14よ
り構成されている。接種用部材12は一体構造の成形品
であって、中空管の形の細長いハンドル16と、半径方
向に延びたフランジまたは壁22によってハンドル16
と結合されている円筒形の外側フランジまたは壁20を
有するヘッド18を含む。
リケータ10は、接種用部材12とキャップ部材14よ
り構成されている。接種用部材12は一体構造の成形品
であって、中空管の形の細長いハンドル16と、半径方
向に延びたフランジまたは壁22によってハンドル16
と結合されている円筒形の外側フランジまたは壁20を
有するヘッド18を含む。
壁22から一連の突起部24が、場所目印表示用マーキ
ングの形をなして延びている。複数の互いに平行な針あ
るいはとがった歯26が、活性物質の皮内または皮下接
種を行うように、ハンドル16から突起部24を越えて
突出している。
ングの形をなして延びている。複数の互いに平行な針あ
るいはとがった歯26が、活性物質の皮内または皮下接
種を行うように、ハンドル16から突起部24を越えて
突出している。
キャップ部材14は、やはり一体構造の成形品であって
、外側壁28と、それに平行で中央開口部32を限界し
ている内側壁30と、半径方向に向いている壁34とよ
り構成されている。キャップ部材14が接種用部材I2
に取り外し可能に取付けられるように、外側壁28には
その内面に、ヘッド18の外側壁20にはまり込む一体
の突起部36が設けられている。
、外側壁28と、それに平行で中央開口部32を限界し
ている内側壁30と、半径方向に向いている壁34とよ
り構成されている。キャップ部材14が接種用部材I2
に取り外し可能に取付けられるように、外側壁28には
その内面に、ヘッド18の外側壁20にはまり込む一体
の突起部36が設けられている。
壁30の内方の端部40は、開口部32をシールしてそ
の中に第2図で見られるようにとがった歯26が突出す
るように、ヘッド18の壁22の傾斜部分42に組合わ
さるため、面取りされている。キャップ部材14は接種
用部材12と組合わされる。その組立物を垂直方向にし
ておいて、′a、体の活性物質43を開口部32に入れ
、活性物質を、中に針26が突出している空所の中にハ
ーメチックにシールするため、開口部32の開いた端の
上にカバー用フォイル44を貼りつける。
の中に第2図で見られるようにとがった歯26が突出す
るように、ヘッド18の壁22の傾斜部分42に組合わ
さるため、面取りされている。キャップ部材14は接種
用部材12と組合わされる。その組立物を垂直方向にし
ておいて、′a、体の活性物質43を開口部32に入れ
、活性物質を、中に針26が突出している空所の中にハ
ーメチックにシールするため、開口部32の開いた端の
上にカバー用フォイル44を貼りつける。
キャップ部材14は、なお、壁34の内面に着座してい
て乾いた後には洗ってもとれにくい染料またはインキの
ようなマーキング液を吸収している、吸収性材料ででき
たリング46を有している。キャップ部材14が接種用
部材12と組合わされると、第2図で見られるように突
起部24が吸収性のリング46と係合する。
て乾いた後には洗ってもとれにくい染料またはインキの
ようなマーキング液を吸収している、吸収性材料ででき
たリング46を有している。キャップ部材14が接種用
部材12と組合わされると、第2図で見られるように突
起部24が吸収性のリング46と係合する。
活性物質43を患者の皮膚に接種したい場合は、接種用
部材12をキャップ部材14から離し、ヘッド18を患
者の皮膚48に接触させる。活性物質43で濡らされて
いる針26が皮膚48に突き刺さり、針26の長さに応
じて活性物質の皮内または皮下への接種が行われる。そ
れと同時に、吸収性のリング表面との接触によってマー
キング液で濡らされた突起部24が、第5図で見られる
ように皮膚の外表面に係合し、皮膚上には、第6図で見
られるように突起部24のパターンに対応したパターン
が形成される。
部材12をキャップ部材14から離し、ヘッド18を患
者の皮膚48に接触させる。活性物質43で濡らされて
いる針26が皮膚48に突き刺さり、針26の長さに応
じて活性物質の皮内または皮下への接種が行われる。そ
れと同時に、吸収性のリング表面との接触によってマー
キング液で濡らされた突起部24が、第5図で見られる
ように皮膚の外表面に係合し、皮膚上には、第6図で見
られるように突起部24のパターンに対応したパターン
が形成される。
次に、第7ないし10図において、乱切用器具または臨
床アプリケータ110は、接種用部材112とキャップ
部材114とよりなる。接種用部材+12は一体構造の
成形品であって、中空管の形の細長いハンドル+16と
、半径方向に延びたフランジまたは壁122によってハ
ンドル116と結合されている円筒形の外側チャンネル
120を有するヘッド118を含んでいる。
床アプリケータ110は、接種用部材112とキャップ
部材114とよりなる。接種用部材+12は一体構造の
成形品であって、中空管の形の細長いハンドル+16と
、半径方向に延びたフランジまたは壁122によってハ
ンドル116と結合されている円筒形の外側チャンネル
120を有するヘッド118を含んでいる。
壁122から、場所目印表示用マーキングの形の一連の
突起部124が延びている。複数の互いに平行な針ある
いはとがった歯126が、活性物質の皮内または皮下接
種が行われるように、ハンドル116から突起部124
を越えて突出している。
突起部124が延びている。複数の互いに平行な針ある
いはとがった歯126が、活性物質の皮内または皮下接
種が行われるように、ハンドル116から突起部124
を越えて突出している。
キャップ部材114は、やはり一体構造の成形品であっ
て、外側壁128と、それに平行していて中央の開口部
132を限界している内側壁130と、半径方向に向い
ている壁134とより構成されている。キャップ部材1
14が接種用部材112に取り外し可能に取付けられる
ように、外側壁128にはその上端部に一体の突起部1
36が設けられており、形成されている対応する凹所の
中にスナップロック式に入り込む。
て、外側壁128と、それに平行していて中央の開口部
132を限界している内側壁130と、半径方向に向い
ている壁134とより構成されている。キャップ部材1
14が接種用部材112に取り外し可能に取付けられる
ように、外側壁128にはその上端部に一体の突起部1
36が設けられており、形成されている対応する凹所の
中にスナップロック式に入り込む。
それと同時に、内側壁130は、とがった1128が取
付けられている中央の円筒形の突起部138に当る。こ
のようにして、中にとがった歯12[1が突出している
開口部132はシールされる。
付けられている中央の円筒形の突起部138に当る。こ
のようにして、中にとがった歯12[1が突出している
開口部132はシールされる。
キャップ部材114は接種用部材112と組合わされる
。その組立物を垂直にしておいて液体の活性物質140
を開口部132に入れ、活性物質を、中に針126が突
出している空所の中にハーメチックにシールするため、
開口部132の開いた端の上にカバー用フォイル142
を貼りつける。
。その組立物を垂直にしておいて液体の活性物質140
を開口部132に入れ、活性物質を、中に針126が突
出している空所の中にハーメチックにシールするため、
開口部132の開いた端の上にカバー用フォイル142
を貼りつける。
キャップ部材114はなお、壁134の内面に着座して
いて乾いた後には洗ってもとれにくい染料またはインキ
のようなマーキング液を吸収している吸収性材料ででき
たリング144を有している。キャップ部材114が接
種用部材112と組合わされると、第10図で見られる
ように突出部+24が吸収性のリング144と係合する
。
いて乾いた後には洗ってもとれにくい染料またはインキ
のようなマーキング液を吸収している吸収性材料ででき
たリング144を有している。キャップ部材114が接
種用部材112と組合わされると、第10図で見られる
ように突出部+24が吸収性のリング144と係合する
。
第1ないし6図の実施例の場合と同様に、活性物質14
0を患者の皮膚に接種したい場合は、接種用部材112
をキャップ部材から離し、ヘッド118を患者の皮膚に
接触させる。活性物質140で濶らされている針128
が皮膚に突き刺さり、針+26の長さに応じて活性物質
の皮内または皮下への接種が行われる。それと同時に、
吸収性のリング表面との接触によってマーキング液で濡
らされた突起部+24が皮層′の外表面に係合し、皮膚
上には突起部124のパターンに対応したパターンが形
成される。
0を患者の皮膚に接種したい場合は、接種用部材112
をキャップ部材から離し、ヘッド118を患者の皮膚に
接触させる。活性物質140で濶らされている針128
が皮膚に突き刺さり、針+26の長さに応じて活性物質
の皮内または皮下への接種が行われる。それと同時に、
吸収性のリング表面との接触によってマーキング液で濡
らされた突起部+24が皮層′の外表面に係合し、皮膚
上には突起部124のパターンに対応したパターンが形
成される。
マーキング液のパターン(ここに示した実施例では笑顔
の)によって、皮内または皮下接種の場所の見える表示
が得られるが、これは接種の場所に何の邪魔作用も及ぼ
すものでない。
の)によって、皮内または皮下接種の場所の見える表示
が得られるが、これは接種の場所に何の邪魔作用も及ぼ
すものでない。
以上の開示を要約すると、本発明は、i性物質の皮内ま
たは皮下への接種の場所が正確に特定されることを可能
にする新奇な乱切用器具を提供する。本発明の範囲内に
おいて種々の変形はあり得る。
たは皮下への接種の場所が正確に特定されることを可能
にする新奇な乱切用器具を提供する。本発明の範囲内に
おいて種々の変形はあり得る。
第1図は本発明の1つの実施例における臨床アプリケー
タまたは乱切用器具の全体斜視図、第2図はi1図の2
−2線を含む矢視断面図、第3図はキャップ部材を接種
用部材から分離させたときの第1図の器具の斜視図、第
4図は第3図の4−4線を含む矢視断面図、第5図は活
性物質を皮膚に接種しているときの第4図の接種用部材
の断面図、第6図は活性物質接種の場所の表示が見られ
るアプリケータと皮膚の斜視図、第7図は本発明の他の
実施例である乱切用器具の、キャップ部材を接種用部材
から離したときの全体斜視図、第8図は第7図の臨床ア
プリケータの断面図、第9図はキャップ部材を接種用部
材と組合わせたときの第7図の臨床アプリケータの斜視
図、第10図゛は第9図の臨床アプリケータの断面図で
ある。 to、tto・・・・臨床アプリケータ、12.112
・・・・接種用部材、 14.114・・・・キャップ部材、 16.116・・・・ハンドル、 18.118・・・・ヘッド、 20・・・・壁、 120・・・・チャンネル部材、 22.122・・・・壁、 24.124・・・・突起部、 26、126・・・・針、 28.128・・・・外側壁、 30,130・・・・内側壁、 32.132・−・・開口部、 :14.1:14・・・・壁、 36.136・・・・突起部1 .40・・・・端部、 42・・・・傾斜部分、 43、140・・・・活性物質、 44、llI2・・・・カバー用フォイル、46.14
4・・・・リング、 48・・・・皮膚。
タまたは乱切用器具の全体斜視図、第2図はi1図の2
−2線を含む矢視断面図、第3図はキャップ部材を接種
用部材から分離させたときの第1図の器具の斜視図、第
4図は第3図の4−4線を含む矢視断面図、第5図は活
性物質を皮膚に接種しているときの第4図の接種用部材
の断面図、第6図は活性物質接種の場所の表示が見られ
るアプリケータと皮膚の斜視図、第7図は本発明の他の
実施例である乱切用器具の、キャップ部材を接種用部材
から離したときの全体斜視図、第8図は第7図の臨床ア
プリケータの断面図、第9図はキャップ部材を接種用部
材と組合わせたときの第7図の臨床アプリケータの斜視
図、第10図゛は第9図の臨床アプリケータの断面図で
ある。 to、tto・・・・臨床アプリケータ、12.112
・・・・接種用部材、 14.114・・・・キャップ部材、 16.116・・・・ハンドル、 18.118・・・・ヘッド、 20・・・・壁、 120・・・・チャンネル部材、 22.122・・・・壁、 24.124・・・・突起部、 26、126・・・・針、 28.128・・・・外側壁、 30,130・・・・内側壁、 32.132・−・・開口部、 :14.1:14・・・・壁、 36.136・・・・突起部1 .40・・・・端部、 42・・・・傾斜部分、 43、140・・・・活性物質、 44、llI2・・・・カバー用フォイル、46.14
4・・・・リング、 48・・・・皮膚。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、活性物質の皮内または皮下の接種のための複数の針
を有する臨床アプリケータにおいて、皮内または皮下の
接種の場所の近傍に、接種と同時に見える印を付与する
ための可視印付与手段(24、124)が、前記アプリ
ケータ(10、110)に取付けられていることを特徴
とする臨床アプリケータ。 2、可視印付与手段(24、120)が、アプリケータ
(10、110)から突出していて前記接種の間に皮膚
に当る少なくとも1つの突起部を含む請求項1記載の臨
床アプリケータ。 3、少なくとも1つの突起部(24、124)に、可視
印形成液体を付与する手段(46、144)が設けられ
ている請求項2記載の臨床アプリケータ。 4、接種用部材(12、112)は、細長いハンドル部
材(16、116)と、その細長いハンドル部材(16
、116)の一端から軸方向に互いに平行に延びていて
、着けられた活性物質を皮内または皮下の場所に接種す
るため皮膚に突き刺される複数の針(26、126)と
、前記細長いハンドル部材(16、116)の前記一端
において一体に形成されていて半径方向に延びた環状部
分(22、122)から、前記の複数の針(26、12
6)と同じ方向にそれら針の突出長さよりは少い長さだ
け突出している少なくとも1つの一体の突起部(24、
124)を有する、ほぼU形のチャンネル部材(18、
118)を含んでおり、キャップ部材(14、114)
は、前記接種用部材(12、112)にこのキャップ部
材(14、114)が取り外しできるように組合わされ
るための手段(36、136)有する外側リング部材(
28、128)と、このキャップ部材(14、114)
が前記接種用部材(12、112)と組合わされたとき
に、少なくとも1つの一体の前記突起部(24、124
)に当ってそれに可視表示用物質(46、144)を付
与するように位置している可視表示用物質の供給源と、
軸方向に内方へと延びていてこのキャップ部材(14、
114)が前記接種用部材(12、112)と組合わさ
れたとき、一端が閉じられていてその中に活性物質(4
3、140)を収容するとともに、前記針(26、12
6)を受入れるような形になっている凹部(32、13
2)とを含んでいる請求項1ないし3のいずれか1項記
載の臨床アプリケータ。 5、取り外しできるように組合わされるための手段が、
U形部材(18)の外面(20)に押し当るようにリン
グ部材(28)から内方に延びている一体のリング(3
6)で成っている請求項4記載の臨床アプリケータ。 6、取り外しできるように組合わされるための手段が、
外側リング部材(128)の上端部(136)を受入れ
るような凹部を限界している下方に開いたチャンネル(
120)で成っている請求項4記載の臨床アプリケータ
。 7、少なくとも1つの突起部(24、124)が、接種
の場所を包囲する輪の形の見える印を作るような環状の
突起で成っている請求項4ないし6のいずれか1項記載
の臨床アプリケータ。 8、少なくとも1組の突起部(24、124)が、第1
の環状の突起部と、該第1の環状の突起部と 複数の針との間に同様に円弧状に間隔を置いて配置され
た、円弧長さの短い2つの突起部と円弧長さがより長い
第3の突起部とより成り、これらにより見える印が笑顔
に見える(第6図)請求項4ないし6のいずれか1項記
載の臨床アプリケータ。 9、可視表示用物質の供給源(46、144)が、見え
る印となって皮膚の上で乾いたときに、洗っても脱離し
にくい密着液を含んだ吸着性物質で成っている請求項4
ないし8のいずれか1項記載の臨床アプリケータ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30292889A | 1989-01-30 | 1989-01-30 | |
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Publications (1)
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|---|---|
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Family Applications (1)
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