JPH02274293A - 洗濯機の運転制御方法 - Google Patents
洗濯機の運転制御方法Info
- Publication number
- JPH02274293A JPH02274293A JP1097884A JP9788489A JPH02274293A JP H02274293 A JPH02274293 A JP H02274293A JP 1097884 A JP1097884 A JP 1097884A JP 9788489 A JP9788489 A JP 9788489A JP H02274293 A JPH02274293 A JP H02274293A
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- Japan
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- load
- motor
- washing machine
- control device
- inertia
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、負荷判定手段を設け、この負荷判定手段の検
出する布iに応して給水等の運転制御を行う洗濯機の運
転制御方法に関する。
出する布iに応して給水等の運転制御を行う洗濯機の運
転制御方法に関する。
従来、全自動洗濯機などでは、特開昭61−58690
号公報にもみられるように洗濯物の量に応じて運転制御
を行う洗濯機が知られている。
号公報にもみられるように洗濯物の量に応じて運転制御
を行う洗濯機が知られている。
これは第7図に示すように、洗濯槽(31)の水及び布
を撹拌する撹拌翼(32)の回転用モーターや減速機構
、制御装置を有する駆動装置(33)と、前記水及び布
の量に対して駆動装置(33)に加わる負荷の大きさを
検出し布量を判定する布量検出Vi ’l (34)と
、水位により生じる圧力を測る圧力センサからなり、洗
濯機(31)内の水位を検出するための水位検出装置(
35)と、水を入れる給水装置(36)と、布量検出装
置(34)の検出結果出力と、前記水位検出装置(35
)からの水位データ出力とを比較し、布量に対する所要
水位を決定し給水装置(36)に信号出力する水位決定
装置(37)とを、具備している。
を撹拌する撹拌翼(32)の回転用モーターや減速機構
、制御装置を有する駆動装置(33)と、前記水及び布
の量に対して駆動装置(33)に加わる負荷の大きさを
検出し布量を判定する布量検出Vi ’l (34)と
、水位により生じる圧力を測る圧力センサからなり、洗
濯機(31)内の水位を検出するための水位検出装置(
35)と、水を入れる給水装置(36)と、布量検出装
置(34)の検出結果出力と、前記水位検出装置(35
)からの水位データ出力とを比較し、布量に対する所要
水位を決定し給水装置(36)に信号出力する水位決定
装置(37)とを、具備している。
このようにして、水位決定装置(37)は布量検知を行
うための所定の水位になるまで前記給水装置(36)に
出力し、給水により所定水位になると、布量検出装置(
34)は駆動装置(33)に出力し、撹拌を始める。
うための所定の水位になるまで前記給水装置(36)に
出力し、給水により所定水位になると、布量検出装置(
34)は駆動装置(33)に出力し、撹拌を始める。
そして、駆動装置(33)の負荷の大きさは人力信号と
して布量検出装置(34)に検出され布量が判定される
。
して布量検出装置(34)に検出され布量が判定される
。
この判定結果をもとに、水位決定装置(37)により布
量に応じた最適の水位が決められ、洗濯物の傷みのおこ
らない状態で適量の水位で洗濯が行われる。
量に応じた最適の水位が決められ、洗濯物の傷みのおこ
らない状態で適量の水位で洗濯が行われる。
前記特開昭61−58690号公報に示された洗濯機で
は、布量検出装置(34)の内容として、撹拌翼(32
)の撹拌により生じる負荷の大きさはモーターに流れる
電流値の大きさをカレントトランスで検出し、このカレ
ントトランスからの電気信号をA/D変換機でデジタル
データとしてマイクロコンピュータに入力し、ここで布
置の判定をなすものである。
は、布量検出装置(34)の内容として、撹拌翼(32
)の撹拌により生じる負荷の大きさはモーターに流れる
電流値の大きさをカレントトランスで検出し、このカレ
ントトランスからの電気信号をA/D変換機でデジタル
データとしてマイクロコンピュータに入力し、ここで布
置の判定をなすものである。
このようにモーターに流れる電流値の大きさを直接見る
場合の他に、モーターを正転、反転させるコンデンサー
の端子電圧を見ることも行われている。
場合の他に、モーターを正転、反転させるコンデンサー
の端子電圧を見ることも行われている。
以上の布量検出装置(34)すなわち負荷判定手段を備
えた従来の洗濯機では、負荷判定を行うのに一定時間電
流の変化を追わなければならず、判定時間として約15
秒以上と長くかかり−、しかも電圧変動などを受けると
精度も悪くなり、ひいては洗濯、すすぎ性能が劣るばか
りでなく、洗濯物を傷めるおそれもある。
えた従来の洗濯機では、負荷判定を行うのに一定時間電
流の変化を追わなければならず、判定時間として約15
秒以上と長くかかり−、しかも電圧変動などを受けると
精度も悪くなり、ひいては洗濯、すすぎ性能が劣るばか
りでなく、洗濯物を傷めるおそれもある。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、負荷判定
に要する時間を短く、かつ精度よく出来、その結果洗浄
性、すすぎ性能が向上し、かつ布傷みも少ない洗濯機の
運転+II御方法を提供することにある。
に要する時間を短く、かつ精度よく出来、その結果洗浄
性、すすぎ性能が向上し、かつ布傷みも少ない洗濯機の
運転+II御方法を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するため、負荷判定装置を設け
、この負荷判定装置の検出する布量に応じて給水等の運
転制御を行う洗濯機において、負荷判定手段としてモー
ター等駆動部の反負荷側にコイルと磁石とで構成する速
度発電機を取付け、モーターへの通電オフ後に生じる慣
性による速度発電機からの発生電圧を、矩形波慣性パル
スに変換してマイクロコンピュータ等による制御装置に
導入し、該制御装置では前記慣性パルスの数を積算する
が、最初の1回を除いて数回の値を積算し、その和で負
荷を判定することを要旨とするものである。
、この負荷判定装置の検出する布量に応じて給水等の運
転制御を行う洗濯機において、負荷判定手段としてモー
ター等駆動部の反負荷側にコイルと磁石とで構成する速
度発電機を取付け、モーターへの通電オフ後に生じる慣
性による速度発電機からの発生電圧を、矩形波慣性パル
スに変換してマイクロコンピュータ等による制御装置に
導入し、該制御装置では前記慣性パルスの数を積算する
が、最初の1回を除いて数回の値を積算し、その和で負
荷を判定することを要旨とするものである。
本発明によれば、負荷判断はモーター等駆動部の反負荷
側の速度発電機による発生電圧をもとにすることで、モ
ーターに流れる電流値の大きさを見る従来例のごとく負
荷変動による電圧変化などの影響を受けることがなく、
正確な判定ができる。
側の速度発電機による発生電圧をもとにすることで、モ
ーターに流れる電流値の大きさを見る従来例のごとく負
荷変動による電圧変化などの影響を受けることがなく、
正確な判定ができる。
さらに、モーター等駆動部の運転中ではなく、モーター
への通電オフ後に生じるこの駆動部の慣性による速度発
電機からの発生電圧をもとにして慣性パルスの数を積算
しかつ数回の値を積算し、その和で負荷を判定する負荷
判断を行うものであるから、さらに正確な判定ができ、
しかも5秒以内の短時間で判定ができる。
への通電オフ後に生じるこの駆動部の慣性による速度発
電機からの発生電圧をもとにして慣性パルスの数を積算
しかつ数回の値を積算し、その和で負荷を判定する負荷
判断を行うものであるから、さらに正確な判定ができ、
しかも5秒以内の短時間で判定ができる。
また、この慣性慣性パルスの数を積算はモーターへの通
電オフ後の不安定な最初の1回は行わないことにより、
より一層正確を期せる。
電オフ後の不安定な最初の1回は行わないことにより、
より一層正確を期せる。
[実施例]
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
先に本発明方法で使用する洗濯機の1例を第3図、第4
図に示すと、洗濯機は撹拌式の全自動洗濯機で、図中(
1)は、多数の透孔(2)を有する中空筒体を中心にそ
の周面に縦長の撹拌翼(3)を放射状に設けた回転翼と
しての回転翼としてのアジテータ、(4)はこのアジテ
ータ(1)が中心に配置された側壁に透孔(5)を設け
た洗濯槽を兼用する脱水槽で、その上端開口部には、中
空輸体を用いたバランサー(6)を形成する。
図に示すと、洗濯機は撹拌式の全自動洗濯機で、図中(
1)は、多数の透孔(2)を有する中空筒体を中心にそ
の周面に縦長の撹拌翼(3)を放射状に設けた回転翼と
しての回転翼としてのアジテータ、(4)はこのアジテ
ータ(1)が中心に配置された側壁に透孔(5)を設け
た洗濯槽を兼用する脱水槽で、その上端開口部には、中
空輸体を用いたバランサー(6)を形成する。
脱水槽(4)の外側に上端開口に防水板(16)を設け
た水受槽(7)を配し、水受槽(7)の底部の排水口に
排水弁(18)を設けた排水ホース(21)をバルブケ
ース(17)を介して接続する。
た水受槽(7)を配し、水受槽(7)の底部の排水口に
排水弁(18)を設けた排水ホース(21)をバルブケ
ース(17)を介して接続する。
図中(8)はモーターで、これはプーリー(9)、■ベ
ル) (10)及びプーリー(11)の低速伝−達機構
を介して回転伝達部(12)に連結する。この回転伝達
部(12)は、バネクラッチ機構(13)により切換わ
る2重の駆動軸(12a)(12b)を有し、外側の駆
動軸(12a)は脱水槽(4)に、内側の駆動軸(12
b)はアジテータ(1)にそれぞれ結合する。
ル) (10)及びプーリー(11)の低速伝−達機構
を介して回転伝達部(12)に連結する。この回転伝達
部(12)は、バネクラッチ機構(13)により切換わ
る2重の駆動軸(12a)(12b)を有し、外側の駆
動軸(12a)は脱水槽(4)に、内側の駆動軸(12
b)はアジテータ(1)にそれぞれ結合する。
モーター(8)の反負荷側には、脱水槽(4)の回転を
検出する手段としてコイル(14a)と磁石(図示せず
)とで構成する速度発電機(14) (パルスジェネ
レーター;PG)を取り付ける。
検出する手段としてコイル(14a)と磁石(図示せず
)とで構成する速度発電機(14) (パルスジェネ
レーター;PG)を取り付ける。
一方、前記バルブケース(17)から立上げる導圧ホー
ス(19)端には、ケース(20a)内に、鉄心(20
b )を有するベローズ(20c )とこれに対向する
コイル(20d )を設け、さらにコイル(20d)に
発振器(20e )を接続した水位検知手段(20)を
設けた。
ス(19)端には、ケース(20a)内に、鉄心(20
b )を有するベローズ(20c )とこれに対向する
コイル(20d )を設け、さらにコイル(20d)に
発振器(20e )を接続した水位検知手段(20)を
設けた。
なお、図示は省略するがこれらの機構は、防振手段を介
して外箱内に収め、この外箱の上部には、後述の制御装
置(15)や給水弁(22) 、操作スイッチ部(26
) 、圧電ブザー(29)等を配置する。
して外箱内に収め、この外箱の上部には、後述の制御装
置(15)や給水弁(22) 、操作スイッチ部(26
) 、圧電ブザー(29)等を配置する。
図中(15)はマイクロコンピュータによる制御装置で
、第4図に示すようにこれは電i (25)に接続され
、さらに出力側端子に表示器(24)や圧電ブザー(2
9)及び増幅器(23)を介してモーター (8) 、
排水弁(18) 、給水弁(22)が接続される。
、第4図に示すようにこれは電i (25)に接続され
、さらに出力側端子に表示器(24)や圧電ブザー(2
9)及び増幅器(23)を介してモーター (8) 、
排水弁(18) 、給水弁(22)が接続される。
一方、制御装置(15)の入力側端子には、操作スイッ
チ部(26)やフタ・アンバランスその他センサ一部(
27)の他に、分周器(28)を介して水位検知手段(
20)が接続され、また、抵抗(30a )、ダイオー
ド(30b)、コンデンサー(30c)、トランジスタ
(30d)、抵抗(30e )による波形変換器(30
)を介して前記速度発電機(14)が接続される。
チ部(26)やフタ・アンバランスその他センサ一部(
27)の他に、分周器(28)を介して水位検知手段(
20)が接続され、また、抵抗(30a )、ダイオー
ド(30b)、コンデンサー(30c)、トランジスタ
(30d)、抵抗(30e )による波形変換器(30
)を介して前記速度発電機(14)が接続される。
また、第3図に示すように電気的結合ではないがバネク
ラッチ機構(13)は排水弁(18)により切換えられ
る。
ラッチ機構(13)は排水弁(18)により切換えられ
る。
次に、前記のごとき洗濯機を用いて行う本発明方法の1
実施例を第1図、第2図に示すフローチャートで説明す
る。
実施例を第1図、第2図に示すフローチャートで説明す
る。
給水弁(22)が開かれ、水が水受槽(7)及び脱水槽
(4)内に投入されると、バルブケース(17)から導
圧ホース(19)を介して接続された水位検知手段(2
0)では水位による圧力の変化をベローズ(20c )
でとらえ、鉄心(20b)の周囲に配置されたコイル(
20d)の「L値」の変化として検出し、LC発振回路
を有する発振器(20e )に出力し、それを分周器(
28)を介してマイコンを有する制御装置(15)でと
らえ演算を行なう。
(4)内に投入されると、バルブケース(17)から導
圧ホース(19)を介して接続された水位検知手段(2
0)では水位による圧力の変化をベローズ(20c )
でとらえ、鉄心(20b)の周囲に配置されたコイル(
20d)の「L値」の変化として検出し、LC発振回路
を有する発振器(20e )に出力し、それを分周器(
28)を介してマイコンを有する制御装置(15)でと
らえ演算を行なう。
第1図に示すように、水位が規定の低水位まで達したな
らば〔ステップ(イ)]、制御装置(15)ではモータ
ー(8)に通電して正反転の動作を行うようなモーター
制御行程が開始され[ステップ(ロ)]、このモーター
(8)の正反転の動作はプーリー(9)、Vベルト(1
0) 、プーリー(11)、回転伝達部(12)を介し
てアジテータ(1)に伝えられ、撹拌翼(3)で洗濯物
を撹拌し、洗濯が行われる。
らば〔ステップ(イ)]、制御装置(15)ではモータ
ー(8)に通電して正反転の動作を行うようなモーター
制御行程が開始され[ステップ(ロ)]、このモーター
(8)の正反転の動作はプーリー(9)、Vベルト(1
0) 、プーリー(11)、回転伝達部(12)を介し
てアジテータ(1)に伝えられ、撹拌翼(3)で洗濯物
を撹拌し、洗濯が行われる。
モーター(8)が回転すると、速度発電機(14)も回
転し、そのコイル(14a)から出力される正弦波形で
ある速度発電機発生電圧は抵抗(30a)、ダイオード
(30b)、コンデンサー(30c)、トランジスタ(
30d)、抵抗(30e)による波形変換器(30)を
介して5v矩形波である波形整形電圧に変換され、制御
装置(15)に導入される。
転し、そのコイル(14a)から出力される正弦波形で
ある速度発電機発生電圧は抵抗(30a)、ダイオード
(30b)、コンデンサー(30c)、トランジスタ(
30d)、抵抗(30e)による波形変換器(30)を
介して5v矩形波である波形整形電圧に変換され、制御
装置(15)に導入される。
第5図はこのようなモーター(8)の動きと速度発電機
(14)によるパルスの関係を示すもので、周知のごと
くモーター(8)の通電回路では、正転(右回転)と逆
転(左回転)の間に通電休止時間があり、また、通電時
間は速度発電機(14)で80パルス分である。
(14)によるパルスの関係を示すもので、周知のごと
くモーター(8)の通電回路では、正転(右回転)と逆
転(左回転)の間に通電休止時間があり、また、通電時
間は速度発電機(14)で80パルス分である。
第2図はモーター制御行程を示すが、前記のごと(速度
発電機(PC) (14)で80パルスになると、制
御装置(工5)はモーター(8)への通電をオフする〔
ステップ(ワ)(力)(ヨ)〕。
発電機(PC) (14)で80パルスになると、制
御装置(工5)はモーター(8)への通電をオフする〔
ステップ(ワ)(力)(ヨ)〕。
モーター(8)への通電をオフした後でも、脱水槽(4
)、モーター(8)は慣性で回り続け、その結果、速度
発電機(14)もこの慣性によるパルスを出す。
)、モーター(8)は慣性で回り続け、その結果、速度
発電機(14)もこの慣性によるパルスを出す。
モーター(8)への通電がオフしたことを条件に制御装
置(15)はこの慣性によるパルスをカウントし始める
が〔ステップ(し))、該慣性力はやがてなくなり、慣
性パルスも出なくなる。
置(15)はこの慣性によるパルスをカウントし始める
が〔ステップ(し))、該慣性力はやがてなくなり、慣
性パルスも出なくなる。
200 m sec以上慣性パルスがないと〔ステップ
(ソ)〕、モーター(8)、攪拌翼(3)も停止したも
のとしてパルスのカウントを止め〔ステップ(ツ)〕、
前回とは反対方向にモーター(8)を回転させる〔ステ
ップ(ネ)(う)(ニ)〕。
(ソ)〕、モーター(8)、攪拌翼(3)も停止したも
のとしてパルスのカウントを止め〔ステップ(ツ)〕、
前回とは反対方向にモーター(8)を回転させる〔ステ
ップ(ネ)(う)(ニ)〕。
第1図に示すように前記制御装置(15)での慣性パル
スの積算は、最初の1回を除いて〔ステップ(ハ)〕、
数回(5回)行われ、この5回のモーター(8)への通
電がオフでの慣性パルスの値を積算し、その和で負荷を
判定する。
スの積算は、最初の1回を除いて〔ステップ(ハ)〕、
数回(5回)行われ、この5回のモーター(8)への通
電がオフでの慣性パルスの値を積算し、その和で負荷を
判定する。
第6図はかかる慣性パルスの和の数と負荷量との関係を
示すグラフで、慣性パルスの数は負荷量との増加ととも
に減少する。制御装置(15)にはこのような経験則に
よる慣性パルスの和の数と負荷量との関係が入力されて
おり、該IIJ御装置(15)は、慣性パルスの和の数
が150以上の場合は洗濯物がほとんど無い極少、10
0以上の場合は少、50以上の場合は中、50以下の場
合は多いと判断する〔ステップ(へ)〜(ヲ)〕。
示すグラフで、慣性パルスの数は負荷量との増加ととも
に減少する。制御装置(15)にはこのような経験則に
よる慣性パルスの和の数と負荷量との関係が入力されて
おり、該IIJ御装置(15)は、慣性パルスの和の数
が150以上の場合は洗濯物がほとんど無い極少、10
0以上の場合は少、50以上の場合は中、50以下の場
合は多いと判断する〔ステップ(へ)〜(ヲ)〕。
そして、図示は省略するが、この負荷量に応じて洗濯運
転の内容が決定される。
転の内容が決定される。
例えば、少量負荷の場合は水位は低水位で、洗いは7分
、すすぎ1回、脱水3分、中量負荷の場合は水位は中水
位で、洗いは11分、すすぎ2回、脱水4分、大量負荷
の場合は水位は高水位で、洗いは15分、すすぎ2回、
脱水5分というごとくである。
、すすぎ1回、脱水3分、中量負荷の場合は水位は中水
位で、洗いは11分、すすぎ2回、脱水4分、大量負荷
の場合は水位は高水位で、洗いは15分、すすぎ2回、
脱水5分というごとくである。
〔発明の効果]
以上述べたように本発明の洗濯機の運転制御方法は、負
荷判定装置を設け、この負荷判定装置の検出する布量に
応じて給水等の運転制御を行う洗濯機において、従来に
比べて負荷判定に要する時間を短くすることができ、か
つ精度よく判定出来るものである。その結果、洗浄性、
すすぎ性能を向上させ、布傷みも少ないものとすること
ができる。
荷判定装置を設け、この負荷判定装置の検出する布量に
応じて給水等の運転制御を行う洗濯機において、従来に
比べて負荷判定に要する時間を短くすることができ、か
つ精度よく判定出来るものである。その結果、洗浄性、
すすぎ性能を向上させ、布傷みも少ないものとすること
ができる。
第1図は本発明の洗濯機の運転制御方法の1実施例を示
すフローチャート、第2図は同上モーター制御行程のフ
ローチャート、第3図は本発明方法を行う攪拌式全自動
洗濯機の縦断側面図、第4図は同上制御系のブロック回
路図、第5図はモーターの回転における速度発電機によ
るパルスの波形図、第6図は慣性パルス数と負荷量の関
係を示すグラフ、第7図は従来例を示す説明図である。 (1)・・・アジテータ (2)・・・透孔(3)・
・・攪拌翼 (4)・・・脱水槽(5)・・・透
孔 (6)・・・バランサー(7)・・・水
受槽 (8)・・・モーター(9)・・・プーリ
ー (10)・・・Vベルト(11)・・・プーリ
ー (12)・・・回転伝達部(12a ) (
12b ) −・・駆動軸(13)・・・バネクラッチ
機構 (14)・・・速度発電機 (14a)・・・コイル
(工5)・・・制御装置 (16)・・−防水板 (18)・・・排水弁 (20)・・・水位検知手段 (17)・・・バルブケース (19)・・・導圧ホース (20a)・・・ケース (20b )・・・鉄心 (20c)・・・ベロ
ーズ(20d)・・・コイル (20e )・・・
発振器(21)・・・排水ホース (22)・・・給
水弁(23)・・・増幅器 (24)・・・表示
器(25)・・・電源 (26)・・・操作スイッチ部 (27)・・・フタ・アンバランスその他センサ一部(
28)・・・分周器 (29)・・・ブザー(3
0)・・・波形変換器 (30a)(30e)・・・抵抗 (30b)・・・ダイオード (30c)・・・コンデ
ンサ(30d)・・・トランジスタ (31)・・・洗濯機 (32)・・・攪拌翼(
33)・・・駆動装置 (34)・・・布量検出装置 (35)・・・水位検出装置 (36)・・・給水装置
(37)・・・水位決定装置 代理人 弁理士 大君 増雄 第1 図 第3 図 第2 図 第4図 ■ 第6 図 9箱量〔町〕 第 7図
すフローチャート、第2図は同上モーター制御行程のフ
ローチャート、第3図は本発明方法を行う攪拌式全自動
洗濯機の縦断側面図、第4図は同上制御系のブロック回
路図、第5図はモーターの回転における速度発電機によ
るパルスの波形図、第6図は慣性パルス数と負荷量の関
係を示すグラフ、第7図は従来例を示す説明図である。 (1)・・・アジテータ (2)・・・透孔(3)・
・・攪拌翼 (4)・・・脱水槽(5)・・・透
孔 (6)・・・バランサー(7)・・・水
受槽 (8)・・・モーター(9)・・・プーリ
ー (10)・・・Vベルト(11)・・・プーリ
ー (12)・・・回転伝達部(12a ) (
12b ) −・・駆動軸(13)・・・バネクラッチ
機構 (14)・・・速度発電機 (14a)・・・コイル
(工5)・・・制御装置 (16)・・−防水板 (18)・・・排水弁 (20)・・・水位検知手段 (17)・・・バルブケース (19)・・・導圧ホース (20a)・・・ケース (20b )・・・鉄心 (20c)・・・ベロ
ーズ(20d)・・・コイル (20e )・・・
発振器(21)・・・排水ホース (22)・・・給
水弁(23)・・・増幅器 (24)・・・表示
器(25)・・・電源 (26)・・・操作スイッチ部 (27)・・・フタ・アンバランスその他センサ一部(
28)・・・分周器 (29)・・・ブザー(3
0)・・・波形変換器 (30a)(30e)・・・抵抗 (30b)・・・ダイオード (30c)・・・コンデ
ンサ(30d)・・・トランジスタ (31)・・・洗濯機 (32)・・・攪拌翼(
33)・・・駆動装置 (34)・・・布量検出装置 (35)・・・水位検出装置 (36)・・・給水装置
(37)・・・水位決定装置 代理人 弁理士 大君 増雄 第1 図 第3 図 第2 図 第4図 ■ 第6 図 9箱量〔町〕 第 7図
Claims (1)
- 負荷判定手段を設け、この負荷判定手段の検出する布量
に応じて給水等の運転制御を行う洗濯機において、負荷
判定手段としてモーター等駆動部の反負荷側にコイルと
磁石とで構成する速度発電機を取付け、モーターへの通
電オフ後に生じる慣性による速度発電機からの発生電圧
を、矩形波慣性パルスに変換してマイクロコンピュータ
等による制御装置に導入し、該制御装置では前記慣性パ
ルスの数を積算するが、最初の1回を除いて数回の値を
積算し、その和で負荷を判定することを特徴とする洗濯
機の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097884A JPH07110318B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 洗濯機の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097884A JPH07110318B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 洗濯機の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274293A true JPH02274293A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH07110318B2 JPH07110318B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=14204178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097884A Expired - Lifetime JPH07110318B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 洗濯機の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110318B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592095A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-04-16 | Sharp Corp | 全自動洗濯機 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1097884A patent/JPH07110318B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592095A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-04-16 | Sharp Corp | 全自動洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07110318B2 (ja) | 1995-11-29 |
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