JPH022743Y2 - - Google Patents
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- JPH022743Y2 JPH022743Y2 JP13362684U JP13362684U JPH022743Y2 JP H022743 Y2 JPH022743 Y2 JP H022743Y2 JP 13362684 U JP13362684 U JP 13362684U JP 13362684 U JP13362684 U JP 13362684U JP H022743 Y2 JPH022743 Y2 JP H022743Y2
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- Japan
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- rotating body
- flexible
- piping block
- base
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 14
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、油圧装置等に連結されるたわみ管の
接続構造に関する。
接続構造に関する。
ロータリー除雪車は、第12図に示すように、
投雪方向を制御するためのシユート装置Aを備え
ており、このシユート装置Aは、その基部1が除
雪機枠Fの上部F1に旋回自在に支持されるとと
もに、その上部には、伸縮シユート2とシユート
キヤツプ3、および、これらを作動させるための
油圧シリンダ装置4,5が設けられている。ま
た、シユート装置Aの旋回角度は、除雪車がダン
プトラツクを追走させて除雪作業をする場合等に
後方へ投雪し易いように、後方側にオーバーラツ
プ角θを数+゜(例えば24゜)含めた360゜を超え
る角度(例えば384゜)に設定されるのが一般的で
ある。そして、上記油圧シリンダ装置4,5に作
動油を供給するためのゴムホース6は、従来、上
記シユート装置Aの、360゜を超える旋回に支障を
きたさないように、第12図に示す如く弛ませて
シユート装置Aに外部配管されていた。
投雪方向を制御するためのシユート装置Aを備え
ており、このシユート装置Aは、その基部1が除
雪機枠Fの上部F1に旋回自在に支持されるとと
もに、その上部には、伸縮シユート2とシユート
キヤツプ3、および、これらを作動させるための
油圧シリンダ装置4,5が設けられている。ま
た、シユート装置Aの旋回角度は、除雪車がダン
プトラツクを追走させて除雪作業をする場合等に
後方へ投雪し易いように、後方側にオーバーラツ
プ角θを数+゜(例えば24゜)含めた360゜を超え
る角度(例えば384゜)に設定されるのが一般的で
ある。そして、上記油圧シリンダ装置4,5に作
動油を供給するためのゴムホース6は、従来、上
記シユート装置Aの、360゜を超える旋回に支障を
きたさないように、第12図に示す如く弛ませて
シユート装置Aに外部配管されていた。
ところが、上記の如くシユート装置Aの外部に
ゴムホース6を弛ませて配管すると、ゴムホース
6に着雪や氷結を生じ易くなり、ゴムホース6が
損傷し易くなつて、ゴムホース6の寿命が短くな
るとともに、シユート装置Aの外貌を損ねていず
といつた問題を生じていた。
ゴムホース6を弛ませて配管すると、ゴムホース
6に着雪や氷結を生じ易くなり、ゴムホース6が
損傷し易くなつて、ゴムホース6の寿命が短くな
るとともに、シユート装置Aの外貌を損ねていず
といつた問題を生じていた。
なお、ゴムホース6の外部配管を従来採用しな
くてはならなかつた理由は、シユート装置A内の
中空部を雪が通過するために、一般の機械装置の
旋回中心に使用されるロータリージヨイントをシ
ユート装置Aの内部に設けることができないため
である。
くてはならなかつた理由は、シユート装置A内の
中空部を雪が通過するために、一般の機械装置の
旋回中心に使用されるロータリージヨイントをシ
ユート装置Aの内部に設けることができないため
である。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、氷
結や着雪によるたわみ管の破損を生じないように
できるとともに、たわみ管が露出せず、整つた外
観を有するたわみ管の接続構造の提供を目的とす
る。
結や着雪によるたわみ管の破損を生じないように
できるとともに、たわみ管が露出せず、整つた外
観を有するたわみ管の接続構造の提供を目的とす
る。
このような目的を達成するために本考案は、基
台に設けられた回動体を囲む環状の収納ケースを
設け、収納ケース内に流体供給源に連絡される一
対の給出口を有する固定側配管ブロツクを設け、
収納ケース内の回動体に、回動体に備えられる流
体作動装置に連絡される一対の吸込口を有する移
動側配管ブロツクを取り付けるとともに、2つ折
りにした一対のたわみ管の各々の一端を上記給出
口に、他端を上記吸込口に連結し、一対のたわみ
管の各々の折曲部を対向させて収納ケースの周方
向に沿つて一対のたわみ管を収納ケースに収納
し、上記一対のたわみ管の折曲部に各々プーリを
挟ませ、たわみ管を緊張させる方向にプーリを付
勢する付勢部材でプーリを連結したものである。
台に設けられた回動体を囲む環状の収納ケースを
設け、収納ケース内に流体供給源に連絡される一
対の給出口を有する固定側配管ブロツクを設け、
収納ケース内の回動体に、回動体に備えられる流
体作動装置に連絡される一対の吸込口を有する移
動側配管ブロツクを取り付けるとともに、2つ折
りにした一対のたわみ管の各々の一端を上記給出
口に、他端を上記吸込口に連結し、一対のたわみ
管の各々の折曲部を対向させて収納ケースの周方
向に沿つて一対のたわみ管を収納ケースに収納
し、上記一対のたわみ管の折曲部に各々プーリを
挟ませ、たわみ管を緊張させる方向にプーリを付
勢する付勢部材でプーリを連結したものである。
以下本考案を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図ないし第11図は本考案の一実施例を示
すもので、図中符号Bは2ステージ型ロータリー
除雪車であり、この除雪車Bは第4図に示すよう
に、エンジン、油圧ポンプ(流体供給源)等の駆
動装置を搭載した自走車両12と、この自走車両
12の前端部に取り付けられ、上記駆動装置によ
つて駆動される除雪装置13とによつて構成され
ている。この除雪装置13は従来周知のごとく、
除雪機枠15の前端部に回転自在に設けられ、路
面に積もつた雪を切削し中央にかき寄せるオーガ
14と、このオーガ14の後方において上記除雪
機枠15に支持して設けられ、上部に投雪口17
aを有するブロアケース17及びこのブロアケー
ス17内に取付けられ、上記オーガ14につて取
込まれた雪を投雪するブロア翼を有する投雪用ブ
ロア(図示せず)と、上記除雪機枠15の上部に
取付けられたシユート装置Sとによつて構成され
ている。
すもので、図中符号Bは2ステージ型ロータリー
除雪車であり、この除雪車Bは第4図に示すよう
に、エンジン、油圧ポンプ(流体供給源)等の駆
動装置を搭載した自走車両12と、この自走車両
12の前端部に取り付けられ、上記駆動装置によ
つて駆動される除雪装置13とによつて構成され
ている。この除雪装置13は従来周知のごとく、
除雪機枠15の前端部に回転自在に設けられ、路
面に積もつた雪を切削し中央にかき寄せるオーガ
14と、このオーガ14の後方において上記除雪
機枠15に支持して設けられ、上部に投雪口17
aを有するブロアケース17及びこのブロアケー
ス17内に取付けられ、上記オーガ14につて取
込まれた雪を投雪するブロア翼を有する投雪用ブ
ロア(図示せず)と、上記除雪機枠15の上部に
取付けられたシユート装置Sとによつて構成され
ている。
上記シユート装置Sは、除雪機枠15の上部に
支持脚15aを介して水平に取り付けられた基台
19と、この基台19に下方に向けて取り付けら
れ、上記ブロアケース17の投雪口17aに連通
して設けられている筒状の固定シユート18と、
上記基台19の上に設けられた伸縮シユート(回
動体)20と、伸縮シユート20の上端に取り付
けられたシユートキヤツプ21と、伸縮シユート
20の伸縮用油圧シリンダ装置(流体作動装置)
22と、シユートキヤツプ21の回動用油圧シリ
ンダ装置(流体作動装置)23とを主体として構
成されている。
支持脚15aを介して水平に取り付けられた基台
19と、この基台19に下方に向けて取り付けら
れ、上記ブロアケース17の投雪口17aに連通
して設けられている筒状の固定シユート18と、
上記基台19の上に設けられた伸縮シユート(回
動体)20と、伸縮シユート20の上端に取り付
けられたシユートキヤツプ21と、伸縮シユート
20の伸縮用油圧シリンダ装置(流体作動装置)
22と、シユートキヤツプ21の回動用油圧シリ
ンダ装置(流体作動装置)23とを主体として構
成されている。
上記固定シユート18と伸縮20とは、第6図
に示すように、基台19の中央部に形成された透
孔19aを介して連通されている。さらに、伸縮
シユート20は、上記透孔19aの開口上面周囲
部に設けられたラジアル軸受部24を介して基台
19の上にその周まわりに水平な面内で回動自在
に立設されている。また、伸縮シユート20の下
端部外周であつて、ラジアル軸受部24の上部に
は環状の従動スプロケツト25がその中心を伸縮
シユート20の中心と一致させて水平に取り付け
られるとともに、従動スプロケツト25の側方の
基台19には、油圧モータ26が、この回転軸に
取り付けた駆動スプロケツト27を上記従動スプ
ロケツト25と同一高さにして取り付けられ、駆
動スプロケツト27と従動スプロケツト25には
ローラチエン28が巻き掛けられていて、油圧モ
ータ26により従動スプロケツト25を回動さ
せ、伸縮シユート20を回動できるようになつて
いる。
に示すように、基台19の中央部に形成された透
孔19aを介して連通されている。さらに、伸縮
シユート20は、上記透孔19aの開口上面周囲
部に設けられたラジアル軸受部24を介して基台
19の上にその周まわりに水平な面内で回動自在
に立設されている。また、伸縮シユート20の下
端部外周であつて、ラジアル軸受部24の上部に
は環状の従動スプロケツト25がその中心を伸縮
シユート20の中心と一致させて水平に取り付け
られるとともに、従動スプロケツト25の側方の
基台19には、油圧モータ26が、この回転軸に
取り付けた駆動スプロケツト27を上記従動スプ
ロケツト25と同一高さにして取り付けられ、駆
動スプロケツト27と従動スプロケツト25には
ローラチエン28が巻き掛けられていて、油圧モ
ータ26により従動スプロケツト25を回動さ
せ、伸縮シユート20を回動できるようになつて
いる。
一方、上記基台の上面には、孔つきの天板30
aと周板30bとからなる蓋状の下部ケース30
が、天板30aの孔に伸縮シユート20を通し、
伸縮シユート20の下端部と油圧モータ26とを
覆つてボルト止めされている。この下部ケース3
0の天板30aの上面には、伸縮シユート20の
外周壁との間に間隔をあけるとともに、下部ケー
ス30の上方に、内側に開口した偏平な環状の収
納空間A1,A2を上下に並べて形成する上部ケー
ス31が一体化されている。また、伸縮シユート
20の下部外周壁には、平面略ドーナツ盤状の上
板32aと周壁とからなる環状の内壁部材32が
取り付けられ、この内壁部材32の上板32aの
上面には、平面略ドーナツ盤状のカバー部材33
が上記上部ケース31の上面を覆い、かつ、その
内周部を伸縮シユート20の外周壁に近接させて
ボルト止めされている。なお、上記内壁部材32
の周壁のうち、半周を若干超える部分が第7図に
示すように、平面円弧状で上記上部ケース31の
収納空間A1,A2の内周側の開口面を塞ぐ案内壁
32bに、また、残りの部分が上記上部ケース3
1との間に収納部Cを形成する平面なだらか2次
曲線状の傾斜壁32cに、各々、されていて、内
壁部材32は、伸縮シユート20の投雪方向を除
雪車Bの後方にした際に傾斜壁32cの幅方向中
央部を除雪車Bの前方に向けるように伸縮シユー
ト20に固定されている。なお、上記下部ケース
30と上部ケース31と内壁部材32とカバー部
材33とによつて収納ケースDが構成される。
aと周板30bとからなる蓋状の下部ケース30
が、天板30aの孔に伸縮シユート20を通し、
伸縮シユート20の下端部と油圧モータ26とを
覆つてボルト止めされている。この下部ケース3
0の天板30aの上面には、伸縮シユート20の
外周壁との間に間隔をあけるとともに、下部ケー
ス30の上方に、内側に開口した偏平な環状の収
納空間A1,A2を上下に並べて形成する上部ケー
ス31が一体化されている。また、伸縮シユート
20の下部外周壁には、平面略ドーナツ盤状の上
板32aと周壁とからなる環状の内壁部材32が
取り付けられ、この内壁部材32の上板32aの
上面には、平面略ドーナツ盤状のカバー部材33
が上記上部ケース31の上面を覆い、かつ、その
内周部を伸縮シユート20の外周壁に近接させて
ボルト止めされている。なお、上記内壁部材32
の周壁のうち、半周を若干超える部分が第7図に
示すように、平面円弧状で上記上部ケース31の
収納空間A1,A2の内周側の開口面を塞ぐ案内壁
32bに、また、残りの部分が上記上部ケース3
1との間に収納部Cを形成する平面なだらか2次
曲線状の傾斜壁32cに、各々、されていて、内
壁部材32は、伸縮シユート20の投雪方向を除
雪車Bの後方にした際に傾斜壁32cの幅方向中
央部を除雪車Bの前方に向けるように伸縮シユー
ト20に固定されている。なお、上記下部ケース
30と上部ケース31と内壁部材32とカバー部
材33とによつて収納ケースDが構成される。
また、上記伸縮シユート20の後方の基台19
の後部には、基台19と下部ケース30の外周部
と上部ケース31とを貫通した固定側配管ブロツ
ク35が取り付けられるとともに、上記収納部C
の上方であつて、内壁部材32の上板32aの下
面には、伸縮シユート20の周方向に隣接した一
対の移動側配管ブロツク36,37が、各々の側
部を上記収納空間A1,A2に臨ませて固定されて
いる。上記固定側配管ブロツク35は、下面に4
つの吸入口35bと、両側面の各々に上記収納空
間A1,A2に臨む上下2つずつ給出口35aとが
各々形成され、一つの吸入口35bが一つの給出
口35aに各々連通された配管用のものであり、
移動側配管ブロツク36,37は、一側面の各々
に一対の吸込口36a,37aが、また、上面に
一対の送油口36b,37bが各々形成され、1
つの吸込口36aが1つの送油口36bに、1つ
の吸込口37aが1つの送油口37bに各々連絡
された配管用のものである。
の後部には、基台19と下部ケース30の外周部
と上部ケース31とを貫通した固定側配管ブロツ
ク35が取り付けられるとともに、上記収納部C
の上方であつて、内壁部材32の上板32aの下
面には、伸縮シユート20の周方向に隣接した一
対の移動側配管ブロツク36,37が、各々の側
部を上記収納空間A1,A2に臨ませて固定されて
いる。上記固定側配管ブロツク35は、下面に4
つの吸入口35bと、両側面の各々に上記収納空
間A1,A2に臨む上下2つずつ給出口35aとが
各々形成され、一つの吸入口35bが一つの給出
口35aに各々連通された配管用のものであり、
移動側配管ブロツク36,37は、一側面の各々
に一対の吸込口36a,37aが、また、上面に
一対の送油口36b,37bが各々形成され、1
つの吸込口36aが1つの送油口36bに、1つ
の吸込口37aが1つの送油口37bに各々連絡
された配管用のものである。
そして、上記固定側配管ブロツク35の下面の
各吸入口35bには、第4図と第8図に示すよう
に、自走車両12の油圧ポンプ(流体供給源)に
連絡された給油管38が連結されるとともに、一
方第8図の右側)の移動側配管ブロツク37の上
面の各送油口37bには、第4図に示すように、
伸縮シユート20の伸縮用油圧シリンダ装置22
の一方の出入口と他方の出入口にそれぞれ連絡さ
れた連絡管39,40が、カバー部材33と内壁
部材32の上板32aとを貫通して連結され、他
方(第8図の左側)の移動側配管ブロツク36の
上面の各送油口36b,36bには、シユートキ
ヤツプ21の回動用油圧シリンダ装置23の一方
の出入口と他方の出入口にそれぞれ連絡された連
絡管41,42が連結されている。また、固定側
配管ブロツク35の一方の側面の給出口35aの
うち収納空間A1に臨む給出口35aと、第1図
に示すように、移動側配管ブロツク36,37を
固定測配管ブロツク35に最も接近させた状態で
この給出口35aと同じ方向を向いて収納空間
A1に臨む移動側配管ブロツク36の吸込口36
aとが、柔軟性のある第1たわみ管43によつ
て、また、固定側配管ブロツク35の他方の側面
の給油口35aのうち収納空間A1に臨む給出口
35aと、収納空間A1に臨む残りの一方の移動
側配管ブロツク37の吸込口37aとが、柔軟性
のある第2たわみ管44によつて各々連絡されて
いる。なお、上記たわみ管43は、固定側配管ブ
ロツク35の一方の給出口35aから、この給出
口35aの開口の延長方向に向つて上部ケース3
1の周壁内面に沿い、途中でU字状に折曲し、内
壁部材32の案内壁32bまたは傾斜壁32cに
沿いつつ湾曲して移動側配管ブロツク36の吸込
口36aに連結されるとともに、上記第2たわみ
管44は、固定側配管ブロツク35の他方の給出
口35から、上記第1たわみ管43と反対方向に
向いて上部ケース31の周壁内面に沿い、途中で
U字状に折曲し、内壁部材32の傾斜壁32cま
たは案内壁32bに沿いつつ湾曲して移動側配管
ブロツク37の吸込口37aい連結されている。
なお、収納空間A2に臨む固定側配管ブロツク3
5の給出口35aとを各移動側配管ブロツク3
6,37の吸込口36a,37aとは上記第1、
第2たわみ管43,44と同様な第3、第4たわ
み管45,46によつて各々、上記と同様に連絡
されている。すなわち、自走車両12の油圧ポン
プとシユート装置Sの伸縮用油圧シリンダ装置2
2とが、給油管38と固定側配管ブロツク35と
各たわみ管44,46と移動側配管ブロツク37
と連絡管39,40とを介して連絡されるととも
に、自走車両12の油圧ポンプとシユートキヤツ
プ21の回動用油圧シリンダ装置23とが、給油
管38と固定側配管ブロツク35と各たわみ管4
3,45と移動側配管ブロツク36と連絡管4
1,42とを介して連絡されていて、自走車両1
2の油圧ポンプにより、各シリンダ装置22,2
3を作動させることができるようになつている。
各吸入口35bには、第4図と第8図に示すよう
に、自走車両12の油圧ポンプ(流体供給源)に
連絡された給油管38が連結されるとともに、一
方第8図の右側)の移動側配管ブロツク37の上
面の各送油口37bには、第4図に示すように、
伸縮シユート20の伸縮用油圧シリンダ装置22
の一方の出入口と他方の出入口にそれぞれ連絡さ
れた連絡管39,40が、カバー部材33と内壁
部材32の上板32aとを貫通して連結され、他
方(第8図の左側)の移動側配管ブロツク36の
上面の各送油口36b,36bには、シユートキ
ヤツプ21の回動用油圧シリンダ装置23の一方
の出入口と他方の出入口にそれぞれ連絡された連
絡管41,42が連結されている。また、固定側
配管ブロツク35の一方の側面の給出口35aの
うち収納空間A1に臨む給出口35aと、第1図
に示すように、移動側配管ブロツク36,37を
固定測配管ブロツク35に最も接近させた状態で
この給出口35aと同じ方向を向いて収納空間
A1に臨む移動側配管ブロツク36の吸込口36
aとが、柔軟性のある第1たわみ管43によつ
て、また、固定側配管ブロツク35の他方の側面
の給油口35aのうち収納空間A1に臨む給出口
35aと、収納空間A1に臨む残りの一方の移動
側配管ブロツク37の吸込口37aとが、柔軟性
のある第2たわみ管44によつて各々連絡されて
いる。なお、上記たわみ管43は、固定側配管ブ
ロツク35の一方の給出口35aから、この給出
口35aの開口の延長方向に向つて上部ケース3
1の周壁内面に沿い、途中でU字状に折曲し、内
壁部材32の案内壁32bまたは傾斜壁32cに
沿いつつ湾曲して移動側配管ブロツク36の吸込
口36aに連結されるとともに、上記第2たわみ
管44は、固定側配管ブロツク35の他方の給出
口35から、上記第1たわみ管43と反対方向に
向いて上部ケース31の周壁内面に沿い、途中で
U字状に折曲し、内壁部材32の傾斜壁32cま
たは案内壁32bに沿いつつ湾曲して移動側配管
ブロツク37の吸込口37aい連結されている。
なお、収納空間A2に臨む固定側配管ブロツク3
5の給出口35aとを各移動側配管ブロツク3
6,37の吸込口36a,37aとは上記第1、
第2たわみ管43,44と同様な第3、第4たわ
み管45,46によつて各々、上記と同様に連絡
されている。すなわち、自走車両12の油圧ポン
プとシユート装置Sの伸縮用油圧シリンダ装置2
2とが、給油管38と固定側配管ブロツク35と
各たわみ管44,46と移動側配管ブロツク37
と連絡管39,40とを介して連絡されるととも
に、自走車両12の油圧ポンプとシユートキヤツ
プ21の回動用油圧シリンダ装置23とが、給油
管38と固定側配管ブロツク35と各たわみ管4
3,45と移動側配管ブロツク36と連絡管4
1,42とを介して連絡されていて、自走車両1
2の油圧ポンプにより、各シリンダ装置22,2
3を作動させることができるようになつている。
また、上記第1たわみ管43の折曲部と第2た
わみ管44の折曲部と第3たわみ管45の折曲部
と第4たわみ管46の折曲部とには、プーリ5
0,51,52,53が挟まれ、各ブーリ50,
51,52,53は平面ブーメラン状の各支持具
54,55,56,57に各回転軸d1,d2,d3,
d4によつて回転自在に支持されるとともに、収納
空間A1,内にある、プーリ50を備えた支持具
54とプーリ51を備えた支持具55の端部どう
しがばね等の付勢部材58によつて連結され、収
納空間A2内にある、プーリ52を備えた支持具
56とプーリ53を備えた支持具57の端部どう
しがばね等の付勢部材59によつて連結されてい
る。
わみ管44の折曲部と第3たわみ管45の折曲部
と第4たわみ管46の折曲部とには、プーリ5
0,51,52,53が挟まれ、各ブーリ50,
51,52,53は平面ブーメラン状の各支持具
54,55,56,57に各回転軸d1,d2,d3,
d4によつて回転自在に支持されるとともに、収納
空間A1,内にある、プーリ50を備えた支持具
54とプーリ51を備えた支持具55の端部どう
しがばね等の付勢部材58によつて連結され、収
納空間A2内にある、プーリ52を備えた支持具
56とプーリ53を備えた支持具57の端部どう
しがばね等の付勢部材59によつて連結されてい
る。
次に上記のように構成された本考案の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
自走車両12を走行させて除雪装置13により
除雪作業を行う場合に、投雪方向を変えるには、
油圧モータ26によつて伸縮シユート20を回動
させその水平方向の向きを変える操作と、伸縮用
油圧シリンダ装置22によつて伸縮シユート20
の伸縮度合を変える操作と、回動用油圧シリンダ
装置23によつてシユートキヤツプ21の傾斜角
度を変える操作とを、各々、適宜行うことによつ
て行う。
除雪作業を行う場合に、投雪方向を変えるには、
油圧モータ26によつて伸縮シユート20を回動
させその水平方向の向きを変える操作と、伸縮用
油圧シリンダ装置22によつて伸縮シユート20
の伸縮度合を変える操作と、回動用油圧シリンダ
装置23によつてシユートキヤツプ21の傾斜角
度を変える操作とを、各々、適宜行うことによつ
て行う。
ここで、上記伸縮シユート20の回動に伴う各
たわみ管43,44,45,46の追従移動につ
いて第1図ないし第3図を基に説明する。まず、
第1図示す状態では、付勢部材58がプーリ50
とプーリ51とを互いに接近するように引き付
け、移動側配管ブロツク36,37に近い側の第
1たわみ管43の一部と第2たわみ管44の一部
とを内壁部材32の案内壁32bに巻き付くよう
に沿わせている。この状態から伸縮シユート20
を第2図に示すように時計方向に回動させると、
移動側配管ブロツク36,37が時計方向に移動
し、移動側配管ブロツク37が第2たわみ管44
を引いてプーリ51を時計方向に移動させると同
時に、移動側配管ブロツク36の移動によりプー
リ50に巻き掛つていた第1たわみ管43が緩
む。プーリ51の移動により、プーリ51は付勢
部材58を引き、同時に、第1たわみ管43が緩
んでプーリ50の時計方向への移動が可能になる
と、付勢部材58はプーリ50を第1たわみ管4
3の緩みが無くなるまで時計方向に引く。以上の
ような作動が伸縮シユート20の時計方向への回
動によつて連続的になされ、第1、第2たわみ管
43,44の折曲部は時計方向に移動してゆく。
また、第1図に示す状態から伸縮シユート20を
第3図に示すように反時計方向に回動させた場合
には、プーリ50が第1たわみ管43に引かれて
反時計方向に移動し、プーリ51に巻き掛つてい
た第2たわみ管44が緩んで付勢部材58がプー
リ51を反時計方向に引くといつた作動が連続的
になされる。以上のように伸縮シユート20が時
計方向と反時計方向のどちらに回動してもプーリ
50,51はたわみ管43,44を互いに引く付
けてそれらの折曲部の移動を許すので伸縮シユー
ト20は自由に回動できる。また、伸縮シユート
20の回動によつて、収納空間A2内にある第3
たわみ管45と第4たわみ管46は上記第1たわ
み管43と第2たわみ管44の移動と同様に移動
して伸縮シユート20の回動を可能にする。
たわみ管43,44,45,46の追従移動につ
いて第1図ないし第3図を基に説明する。まず、
第1図示す状態では、付勢部材58がプーリ50
とプーリ51とを互いに接近するように引き付
け、移動側配管ブロツク36,37に近い側の第
1たわみ管43の一部と第2たわみ管44の一部
とを内壁部材32の案内壁32bに巻き付くよう
に沿わせている。この状態から伸縮シユート20
を第2図に示すように時計方向に回動させると、
移動側配管ブロツク36,37が時計方向に移動
し、移動側配管ブロツク37が第2たわみ管44
を引いてプーリ51を時計方向に移動させると同
時に、移動側配管ブロツク36の移動によりプー
リ50に巻き掛つていた第1たわみ管43が緩
む。プーリ51の移動により、プーリ51は付勢
部材58を引き、同時に、第1たわみ管43が緩
んでプーリ50の時計方向への移動が可能になる
と、付勢部材58はプーリ50を第1たわみ管4
3の緩みが無くなるまで時計方向に引く。以上の
ような作動が伸縮シユート20の時計方向への回
動によつて連続的になされ、第1、第2たわみ管
43,44の折曲部は時計方向に移動してゆく。
また、第1図に示す状態から伸縮シユート20を
第3図に示すように反時計方向に回動させた場合
には、プーリ50が第1たわみ管43に引かれて
反時計方向に移動し、プーリ51に巻き掛つてい
た第2たわみ管44が緩んで付勢部材58がプー
リ51を反時計方向に引くといつた作動が連続的
になされる。以上のように伸縮シユート20が時
計方向と反時計方向のどちらに回動してもプーリ
50,51はたわみ管43,44を互いに引く付
けてそれらの折曲部の移動を許すので伸縮シユー
ト20は自由に回動できる。また、伸縮シユート
20の回動によつて、収納空間A2内にある第3
たわみ管45と第4たわみ管46は上記第1たわ
み管43と第2たわみ管44の移動と同様に移動
して伸縮シユート20の回動を可能にする。
ところで、上記たわみ管43,44,45,4
6はいずれも収納ケースDに収納されていて、除
雪作業時等に氷結や着雪を生じないため、氷結や
着雪による損傷を受けることがなく、したがつ
て、たわみ管43,44,45,46の寿命が短
かくなることはない。また、各たわみ管43,4
4,45,46が収納ケースD内にあり、見立た
ないため、シユート装置Sまわりがすつきりして
整つた外観を呈するようになる。
6はいずれも収納ケースDに収納されていて、除
雪作業時等に氷結や着雪を生じないため、氷結や
着雪による損傷を受けることがなく、したがつ
て、たわみ管43,44,45,46の寿命が短
かくなることはない。また、各たわみ管43,4
4,45,46が収納ケースD内にあり、見立た
ないため、シユート装置Sまわりがすつきりして
整つた外観を呈するようになる。
なお、伸縮シユート20に備えられる油圧装置
が3つ以上の場合には、収納ケースD内の収納空
間を3つ以上形成し、それらの各収納空間に合わ
せて固定側配管ブロツクと移動側配管ブロツクと
を設けるとよい。なおまた本考案は、除雪車に限
らず、例えば、回動体としての旋回塔を備え、こ
の旋回塔に設けられた流体圧アクチユエータへた
わみ管によつて作動流体を供給するようにしたト
ラツククレーン等、回動体を有した機械一般にた
わみ管を備える場合に適用できるのは勿論であ
る。
が3つ以上の場合には、収納ケースD内の収納空
間を3つ以上形成し、それらの各収納空間に合わ
せて固定側配管ブロツクと移動側配管ブロツクと
を設けるとよい。なおまた本考案は、除雪車に限
らず、例えば、回動体としての旋回塔を備え、こ
の旋回塔に設けられた流体圧アクチユエータへた
わみ管によつて作動流体を供給するようにしたト
ラツククレーン等、回動体を有した機械一般にた
わみ管を備える場合に適用できるのは勿論であ
る。
ところで、上記実施例にあつては、伸縮シユー
ト(回動体)20の中心線に直交する平面に沿つ
てたわみ管43,44,45,46を配設した
が、上記中心線を中心とする円筒面でたわみ管を
U字状に湾曲させ、これらたわみ管を囲むように
収納ケースを設けてもよい。また、固定側配管ブ
ロツク35を下部ケース30の周方向に数+゜の
範囲で移動自在に構成すると、伸縮シユート20
の回動範囲を広くすることができる。さらに、た
わみ管が空気供給源と空気圧シリンダの接続に使
用される場合に本考案を適用できるのは勿論であ
る。
ト(回動体)20の中心線に直交する平面に沿つ
てたわみ管43,44,45,46を配設した
が、上記中心線を中心とする円筒面でたわみ管を
U字状に湾曲させ、これらたわみ管を囲むように
収納ケースを設けてもよい。また、固定側配管ブ
ロツク35を下部ケース30の周方向に数+゜の
範囲で移動自在に構成すると、伸縮シユート20
の回動範囲を広くすることができる。さらに、た
わみ管が空気供給源と空気圧シリンダの接続に使
用される場合に本考案を適用できるのは勿論であ
る。
以上説明したように本考案は、基台に設けられ
た回動体を囲む環状の収納ケースを設け、収納ケ
ース内に流体供給源に連絡される一対の給出口を
有する固定側配管ブロツクを設け、収納ケース内
の回動部に、この回動部に備えられる流体作動装
置に連絡される一対の吸込口を有する移動側配管
ブロツクを取り付けるとともに、2つ折りにした
一対のたわみ管の各々の一端を上記給出口に、上
記一対のたわみ管の各々の他端を上記吸込口に連
結し、一対のたわみ管の各々の折曲部を対向させ
て収納ケースの周方向に沿わせて一対のたわみ管
を収納ケースに入れ、上記一対のたわみ管の折曲
部に各々プーリを挾ませ、両プーリを付勢してた
わみ管を緊張させる付勢部材でプーリを連結した
ものであり、回動体の回動によつて移動する移動
側配管ブロツクにより、たわみ管の折曲部がプー
リを挾みつつ移動するとともに、付勢部材がプー
リを付勢してたわみ管を緊張させてたわみ管のか
らみつきを防止するため、回動体は支障なく回動
することができる。また、たわみ管が収納ケース
内にあるため、回動体が除雪車の投雪用伸縮シユ
ートであつて、除雪作業を行つている場合等、寒
冷地で回動体を使用しても、たわみ管に氷結や着
雪を生じることがない。したがつてたわみ管が損
傷し易くなるといつた従来の問題は生じない。さ
らに、たわみ管が収納ケース内にあつて見立たな
いため、回動部まわりがすつきりして整つた外観
を呈するようになる。
た回動体を囲む環状の収納ケースを設け、収納ケ
ース内に流体供給源に連絡される一対の給出口を
有する固定側配管ブロツクを設け、収納ケース内
の回動部に、この回動部に備えられる流体作動装
置に連絡される一対の吸込口を有する移動側配管
ブロツクを取り付けるとともに、2つ折りにした
一対のたわみ管の各々の一端を上記給出口に、上
記一対のたわみ管の各々の他端を上記吸込口に連
結し、一対のたわみ管の各々の折曲部を対向させ
て収納ケースの周方向に沿わせて一対のたわみ管
を収納ケースに入れ、上記一対のたわみ管の折曲
部に各々プーリを挾ませ、両プーリを付勢してた
わみ管を緊張させる付勢部材でプーリを連結した
ものであり、回動体の回動によつて移動する移動
側配管ブロツクにより、たわみ管の折曲部がプー
リを挾みつつ移動するとともに、付勢部材がプー
リを付勢してたわみ管を緊張させてたわみ管のか
らみつきを防止するため、回動体は支障なく回動
することができる。また、たわみ管が収納ケース
内にあるため、回動体が除雪車の投雪用伸縮シユ
ートであつて、除雪作業を行つている場合等、寒
冷地で回動体を使用しても、たわみ管に氷結や着
雪を生じることがない。したがつてたわみ管が損
傷し易くなるといつた従来の問題は生じない。さ
らに、たわみ管が収納ケース内にあつて見立たな
いため、回動部まわりがすつきりして整つた外観
を呈するようになる。
第1図ないし第11図は本考案の一実施例を示
すもので、第1図はたわみ管の折曲状態を示す平
面略図、第2図は第1図に示されている伸縮シユ
ートを時計方向に回動させた際のたわみ管の折曲
状態を示す平面略図、第3図は第1図に示されて
いる伸縮シユートを反時計方向に回動させた際の
たわみ管の折曲状態を示す平面略図、第4図はた
わみ管が設けられた除雪車の側面略図、第5図は
収納カバーの横断面図、第6図は第5図の一部拡
大断面図、第7図はたわみ管の折曲状態を示す平
面図、第8図は移動側配管ブロツクの取付状態を
示す断面図、第9図は固定側配管ブロツクの取付
状態を示す断面図、第10図はたわみ管の折曲部
とプーリと付勢部材との接続状態を示す平面図、
第11図は第10図のY−Y線に沿う断面図、第
12図は除雪車に適用された従来のたわみ管の接
続構造を示す側面図である。 19……基台、20……伸縮シユート(回動
体)、22……伸縮用油圧シリンダ装置(流体作
動装置)、23……回動用油圧シリンダ装置(流
体作動装置)、D……収納ケース、35……固定
側配管ブロツク、36,37……移動側配管ブロ
ツク、36a,37a……吸込口、43……第1
たわみ管、44……第2たわみ管、45……第3
たわみ管、46……第4たわみ管、50,51,
52,53……プーリ、58,59……付勢部
材、d1,d2,d3,d4……回転軸。
すもので、第1図はたわみ管の折曲状態を示す平
面略図、第2図は第1図に示されている伸縮シユ
ートを時計方向に回動させた際のたわみ管の折曲
状態を示す平面略図、第3図は第1図に示されて
いる伸縮シユートを反時計方向に回動させた際の
たわみ管の折曲状態を示す平面略図、第4図はた
わみ管が設けられた除雪車の側面略図、第5図は
収納カバーの横断面図、第6図は第5図の一部拡
大断面図、第7図はたわみ管の折曲状態を示す平
面図、第8図は移動側配管ブロツクの取付状態を
示す断面図、第9図は固定側配管ブロツクの取付
状態を示す断面図、第10図はたわみ管の折曲部
とプーリと付勢部材との接続状態を示す平面図、
第11図は第10図のY−Y線に沿う断面図、第
12図は除雪車に適用された従来のたわみ管の接
続構造を示す側面図である。 19……基台、20……伸縮シユート(回動
体)、22……伸縮用油圧シリンダ装置(流体作
動装置)、23……回動用油圧シリンダ装置(流
体作動装置)、D……収納ケース、35……固定
側配管ブロツク、36,37……移動側配管ブロ
ツク、36a,37a……吸込口、43……第1
たわみ管、44……第2たわみ管、45……第3
たわみ管、46……第4たわみ管、50,51,
52,53……プーリ、58,59……付勢部
材、d1,d2,d3,d4……回転軸。
Claims (1)
- 基台に、回動体が回動体の軸周まわりに回動自
在に取り付けられ、上記基台回動体との接合部に
は、上記回動体あるいは基台に支持されて回動体
を囲む環状の収納ケースが設けられ、この収納ケ
ース内には、流体供給源に連絡される一対の給出
口を有する固定側配管ブロツクが上記基台に支持
された状態で設けられ、上記収納ケース内の上記
回動体には、回動体に備えられる流体作動装置に
連絡される一対の吸込口を有する移動側配管ブロ
ツクが取り付けられ、上記収納ケースには、2つ
折りにされたたわみ管が一対、各々の一端を上記
固定側配管ブロツクの給出口に、また、各々の他
端を上記移動側配管ブロツクの吸込口に各々連結
し、かつ、各々の折曲部を対向させて収納ケース
の周方向に沿つて収納される一方、上記各たわみ
管の折曲部には、回転軸を有したプーリが挟ま
れ、上記両回転軸は、上記たわみ管を緊張させる
方向にプーリを引く付勢部材によつて連結されて
なることを特徴とするたわみ管の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13362684U JPH022743Y2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13362684U JPH022743Y2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150112U JPS6150112U (ja) | 1986-04-04 |
| JPH022743Y2 true JPH022743Y2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=30692166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13362684U Expired JPH022743Y2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022743Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP13362684U patent/JPH022743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150112U (ja) | 1986-04-04 |
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