JPH02274614A - 窓ガラス装着保持体とその製法 - Google Patents
窓ガラス装着保持体とその製法Info
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- JPH02274614A JPH02274614A JP9319989A JP9319989A JPH02274614A JP H02274614 A JPH02274614 A JP H02274614A JP 9319989 A JP9319989 A JP 9319989A JP 9319989 A JP9319989 A JP 9319989A JP H02274614 A JPH02274614 A JP H02274614A
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- window glass
- holding
- window
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- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 26
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車の窓ガラスを装着保持する可撓性窓枠に
関する。
関する。
従来の技術
第1図に示す自動車Aの固定窓ガラス1は、窓開口周縁
部に取付けた帯状樹脂製の窓ガラス装着保持体2によっ
て嵌装保持されている。
部に取付けた帯状樹脂製の窓ガラス装着保持体2によっ
て嵌装保持されている。
該窓ガラス装着保持体(以下単に窓枠という)2は、例
えば第1図の円形C部分で示すコーナー部においては第
4図に拡大して示す如く、直線状窓枠2a、2bの端部
を樹脂製のコーナー接続片3で被嵌接着して接続するか
、又は第5図で示す如く、直線状窓枠2a、2bの端部
間にコーナー接続片3′を射出成形して接続するか、の
いづれかによって接合一体化していた。
えば第1図の円形C部分で示すコーナー部においては第
4図に拡大して示す如く、直線状窓枠2a、2bの端部
を樹脂製のコーナー接続片3で被嵌接着して接続するか
、又は第5図で示す如く、直線状窓枠2a、2bの端部
間にコーナー接続片3′を射出成形して接続するか、の
いづれかによって接合一体化していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記2つの従来技術は、前者においてはコーナ
ー接続片3の端面と直線状窓枠2a、2bの表面との間
に段差部4.4が形成されて、窓枠全体の外観が凸凹状
になって美感を損ね、また、後者においては直線状窓枠
2a、2bの端面とコーナー接続片3′の端面とが接合
溶着するので、前者のような段差は生じないが、端面接
合11A5.5が顕示されて外観を損ねるばかりでなく
、接合面が剥離しやすい欠点を有していた。
ー接続片3の端面と直線状窓枠2a、2bの表面との間
に段差部4.4が形成されて、窓枠全体の外観が凸凹状
になって美感を損ね、また、後者においては直線状窓枠
2a、2bの端面とコーナー接続片3′の端面とが接合
溶着するので、前者のような段差は生じないが、端面接
合11A5.5が顕示されて外観を損ねるばかりでなく
、接合面が剥離しやすい欠点を有していた。
また、従来の窓枠は軟質または硬質のいづれか一方の樹
脂で成形されていたため、軟質樹脂製では舌状シール片
によるシール性を高める反面、窓ガラス周縁部の嵌装保
持強度が弱く、硬質樹脂製では窓ガラス周縁部の嵌装保
持強度は向上するが、シール部形状への馴染み性が悪化
してシール作用が低下する等の欠点を有していた。
脂で成形されていたため、軟質樹脂製では舌状シール片
によるシール性を高める反面、窓ガラス周縁部の嵌装保
持強度が弱く、硬質樹脂製では窓ガラス周縁部の嵌装保
持強度は向上するが、シール部形状への馴染み性が悪化
してシール作用が低下する等の欠点を有していた。
課題を解決するための手段
本発明は窓ガラスを嵌装保持する部分が硬質樹脂製であ
り舌状シール片を有する窓枠部分が軟質樹脂製である窓
枠の端部を互いに接続する際に、接続する窓枠端面を相
互に当接して所定のキャビティを有する高周波成形型内
に装入し、高周波加熱して接当端面を互いに融着接合し
て一体化する窓枠の製法である。
り舌状シール片を有する窓枠部分が軟質樹脂製である窓
枠の端部を互いに接続する際に、接続する窓枠端面を相
互に当接して所定のキャビティを有する高周波成形型内
に装入し、高周波加熱して接当端面を互いに融着接合し
て一体化する窓枠の製法である。
作 用
窓ガラス縁部の嵌装溝を形成した保持部を硬質樹脂で成
形し、舌状シール片を形成したシール部を軟質樹脂で成
形して両者を融着一体化して窓枠を構成したので、嵌装
溝は変形することなく窓ガラスを確固に保持し、舌状シ
ール片はシール部の形状に馴染んで変形押接してシール
作用を高め、また、窓枠の端部は端面相互が高周波融着
により一体的に接合連結されるので、接合部分が重ね合
うことなく、また、相互の融着であるので接合線が生じ
ない。
形し、舌状シール片を形成したシール部を軟質樹脂で成
形して両者を融着一体化して窓枠を構成したので、嵌装
溝は変形することなく窓ガラスを確固に保持し、舌状シ
ール片はシール部の形状に馴染んで変形押接してシール
作用を高め、また、窓枠の端部は端面相互が高周波融着
により一体的に接合連結されるので、接合部分が重ね合
うことなく、また、相互の融着であるので接合線が生じ
ない。
実 施 例
第2図は本発明の窓枠10の断面図であって、窓ガラス
周縁を嵌装保持する嵌装溝1!を内側に有する断面コ字
状の保持部12を硬質樹脂で成形し、舌状シール片13
を外側に存するシール部14を軟質樹脂で成形し、硬質
樹脂製保持部12と軟質樹脂製シール部14とを夫々高
周波成形型内のキャビティ内に第2図の如く重合して装
入し、高周波加熱して両者の融着接合して一体化し、軟
質樹脂製の窓枠10を得ることができる。
周縁を嵌装保持する嵌装溝1!を内側に有する断面コ字
状の保持部12を硬質樹脂で成形し、舌状シール片13
を外側に存するシール部14を軟質樹脂で成形し、硬質
樹脂製保持部12と軟質樹脂製シール部14とを夫々高
周波成形型内のキャビティ内に第2図の如く重合して装
入し、高周波加熱して両者の融着接合して一体化し、軟
質樹脂製の窓枠10を得ることができる。
また、第3図に示す如く、一方の窓枠10aの端部と他
方の窓枠lObの端部とをコーナ一部において接続する
コーナー接続片10cによって接合一体化する場合には
、一方の窓枠10a及び他方の窓枠10bとコーナー接
続片10cの夫々の接合端面を互いに当接して高周波成
形型F内のキャビティに装入したのち、高周波加熱して
前記夫々の接当端面を融着結合して、窓枠10a、10
bをコーナー接続片10cを介してコーナ一部を有する
一連の窓枠10に成形することができる。
方の窓枠lObの端部とをコーナ一部において接続する
コーナー接続片10cによって接合一体化する場合には
、一方の窓枠10a及び他方の窓枠10bとコーナー接
続片10cの夫々の接合端面を互いに当接して高周波成
形型F内のキャビティに装入したのち、高周波加熱して
前記夫々の接当端面を融着結合して、窓枠10a、10
bをコーナー接続片10cを介してコーナ一部を有する
一連の窓枠10に成形することができる。
発明の効果
本発明は、窓ガラス周縁を嵌装保持する嵌装溝を有する
保持部を硬質樹脂製としたので、嵌装溝が変形せずに窓
ガラスを確固に保持するから窓ガラスが窓枠から脱落す
るおそれはなく、また、舌状シール片を有するシール部
を軟質樹脂製としたので、該舌状シール片はシール個所
の形状に馴染んで変形押接し、自動車等の窓取付は開口
部を密封して外部から異物が自動車内へ侵入するのを確
実に防止することができ、更に硬質の保持部と軟質のシ
ール部とを高周波加熱により融着結合して一体化したか
ら、両者が剥離するおそれは全くなく、また、窓枠もコ
ーナ一部においてはコーナー接続片を介して高周波加熱
により互いにその接合端が融着結合されて一体化するか
ら、該接合端が分離することなく、しかも端面相互の当
接接合であるから、接続部に段差が生ずるおそれもなく
、窓枠の外観は凹凸を有しない均一な平滑面を形成する
ので、窓枠の美観を損ねるおそれがない等、多くの優れ
た効果を有するものである。
保持部を硬質樹脂製としたので、嵌装溝が変形せずに窓
ガラスを確固に保持するから窓ガラスが窓枠から脱落す
るおそれはなく、また、舌状シール片を有するシール部
を軟質樹脂製としたので、該舌状シール片はシール個所
の形状に馴染んで変形押接し、自動車等の窓取付は開口
部を密封して外部から異物が自動車内へ侵入するのを確
実に防止することができ、更に硬質の保持部と軟質のシ
ール部とを高周波加熱により融着結合して一体化したか
ら、両者が剥離するおそれは全くなく、また、窓枠もコ
ーナ一部においてはコーナー接続片を介して高周波加熱
により互いにその接合端が融着結合されて一体化するか
ら、該接合端が分離することなく、しかも端面相互の当
接接合であるから、接続部に段差が生ずるおそれもなく
、窓枠の外観は凹凸を有しない均一な平滑面を形成する
ので、窓枠の美観を損ねるおそれがない等、多くの優れ
た効果を有するものである。
第1図は自動車の窓を示す要部斜視図、第2図は窓ガラ
ス装着保持帯の第3図■−■線断面図、第3図は窓枠コ
ーナ一部接合時の高周波成形型内のキャビティ装入平面
説明図、第4図および第5図は窓ガラス装着保持体のコ
ーナー接続部の従来例の要部平面図である。 10・・・窓ガラス装着保持体 11・・・窓ガラス周縁嵌装溝 12・・・硬質樹脂製保持部 13・・・舌状シール片 14・・・軟質樹脂製シール部 弔 暴 図 第3図 第4図 第5図
ス装着保持帯の第3図■−■線断面図、第3図は窓枠コ
ーナ一部接合時の高周波成形型内のキャビティ装入平面
説明図、第4図および第5図は窓ガラス装着保持体のコ
ーナー接続部の従来例の要部平面図である。 10・・・窓ガラス装着保持体 11・・・窓ガラス周縁嵌装溝 12・・・硬質樹脂製保持部 13・・・舌状シール片 14・・・軟質樹脂製シール部 弔 暴 図 第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)窓ガラスの縁部を嵌装保持する嵌装溝を内側に形
成した硬質樹脂製の保持部と舌状シール片を外側に形成
した軟質樹脂製のシール部とを融着一体化した窓ガラス
装着保持体。 - (2)窓ガラス縁部を嵌装する硬質樹脂製保持部と舌片
状シール片を形成した軟質樹脂製シール部とを融着一体
化した一方の窓ガラス装着保持体の端部と他方の窓ガラ
ス装着保持体の端部とを所定のキャビティを有する高周
波成形型内に接合して装入し高周波加熱して該接合部を
互いに融着一体化した窓ガラス装着保持体の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9319989A JPH02274614A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 窓ガラス装着保持体とその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9319989A JPH02274614A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 窓ガラス装着保持体とその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274614A true JPH02274614A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14075906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9319989A Pending JPH02274614A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 窓ガラス装着保持体とその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274614A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623788A (ja) * | 1991-07-13 | 1994-02-01 | Saint Gobain Vitrage Internatl | ポリマー・ベースの周辺フレームを具備するグレージング製造方法及びその装置 |
| US6106931A (en) * | 1990-12-27 | 2000-08-22 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Panel unit |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113480A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-06 | 橋本フオ−ミング工業株式会社 | ウインドウ |
| JPS61209132A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | Inoue Mtp Co Ltd | モ−ルデイングの製造方法 |
| JPS62255214A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | Tokai Kogyo Kk | 自動車用窓装置およびその製造方法 |
| JPS62257831A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-10 | Tokai Kogyo Kk | 自動車用窓装置の製造方法 |
| JPS638022A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-13 | Hashimoto Forming Co Ltd | 自動車用ウインドゥモールディングの製造方法 |
| JPS63137018A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ガラスラン |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9319989A patent/JPH02274614A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58113480A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-06 | 橋本フオ−ミング工業株式会社 | ウインドウ |
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| JPS62255214A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | Tokai Kogyo Kk | 自動車用窓装置およびその製造方法 |
| JPS62257831A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-10 | Tokai Kogyo Kk | 自動車用窓装置の製造方法 |
| JPS638022A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-13 | Hashimoto Forming Co Ltd | 自動車用ウインドゥモールディングの製造方法 |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6106931A (en) * | 1990-12-27 | 2000-08-22 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Panel unit |
| US6287406B1 (en) | 1990-12-27 | 2001-09-11 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Methods for making window panel units having in situ extruded frames |
| JPH0623788A (ja) * | 1991-07-13 | 1994-02-01 | Saint Gobain Vitrage Internatl | ポリマー・ベースの周辺フレームを具備するグレージング製造方法及びその装置 |
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