JPH0227468A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH0227468A
JPH0227468A JP63177562A JP17756288A JPH0227468A JP H0227468 A JPH0227468 A JP H0227468A JP 63177562 A JP63177562 A JP 63177562A JP 17756288 A JP17756288 A JP 17756288A JP H0227468 A JPH0227468 A JP H0227468A
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JP
Japan
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character
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JP63177562A
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Ryoichi Sasaki
佐々木 量一
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/02Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、作成文書を表示画面上に表示すると共に、文
字や記号を表すキャラクタデータの入力によって入力行
が所定範囲を越えるような場合に、行末のキャラクタデ
ータを次行に移行する自動改行機能を備えた文書作成装
置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の装置では、キーボード等から入力された
文字や記号のキャラクタデータを−Hバッファ内に格納
し、この格納されたキャラクタデータを順次読み出し表
示画面に表示するといった手順で作成文書が表示される
。またキャラクタデータの表示の際には、その表示によ
って入力行の最終キャラクタデータが予め設定された表
示範囲を越えるか否かを判断し、この判断結果に基づき
行末のキャラクタデータを次行に移行するといった手順
で自動改行が行われる。
[発明が解決しようとする課題] こうした従来の文書作成装置では、作成文書の書式に応
じて1行当りに入力可能な文字数、或は表示画面上での
表示エリアを予め設定しておけは、作成文書を所望の書
式で表示させることができ、また改行を手動で指令する
必要がないので、文書作成作業を効率よく行えるように
なるのであるが、従来では一つのキャラクタデータを表
示する度に自動改行のための判断処理を行うようにされ
ているので、キーボードが高速操作され、キャラクタデ
ータがバッファ内に高速で格納される場合には、キャラ
クタデータの入力時間に比べてキャラクタデータの表示
に要する時間が長くなり、バ・ソファが飽和して多量の
キャラクタデータを高速入力することができなくなると
いった問題があった。
特に作成文書の途中にキャラクタデータを挿入するよう
な場合には、自動改行が頻繁に実行され、また入力行の
改行によってそれ以降の行に対しても自動改行処理を行
わなければならず、キャラクタデータの表示に要する時
間が著しく長くなるので、多量のキャラクタデータを高
速入力することは困難であった。
そこで本発明は、上記のような自動改行機能を有する文
書作成装置において、キャラクタデータを高速入力でき
るようにすることを目的としてなされた。
[課題を解決するための手段] ■lち上記目的を達するためになされた第1発明は、第
1図(A)に例示する如く、キャラクタデータを入力す
る入力手段M1と、該入力されたキャラクタデータを一
時格納する入力データ格納手段M2と、入力データ格納
手段M2から順次キャラクタデータを読み出し、該キャ
ラクタデータを表示画面上に表示する表示手段M3と、
該キャラクタデータの表示によって入力行の最終キャラ
クタデータが表示画面上で所定の表示範囲を越えるか又
は越えると予測される場合に、該最終キャラクタデータ
又は該最終キャラクタデータを含む所定のキャラクタデ
ータ群を次行に移行する自動改行手段M4とを備えた文
書作成装置において、入力データ格納手段M2に未表示
のキャラクタデータが存在するか否かを判断する判断手
段M5と、判断手段M5で入力データ格納手段M2に未
表示のキャラクタデータが存在すると判断された場合に
、自動改行手段M4による自動改行動作を禁止する自動
改行禁止手段M6とを設けたことを特徴とする文書作成
装置を要旨としている。
また次に上記目的を達するためになされた第2発明は、
第1図(B)に例示する如く、キャラクタデータを入力
する入力手段Mllと、該入力されたキャラクタデータ
を一時格納する入力データ格納手段M12と、入力デー
タ格納手段M12から順次キャラクタデータを読み出し
、該キャラクタデータを表示画面上に表示する表示手段
M13と、該キャラクタデータの表示によって入力行の
最終キャラクタデータが表示画面上で所定の表示範囲を
越えるか又は越えると予測される場合に、該最終キャラ
クタデータ又は該最終キャラクタデ−夕を含む所定のキ
ャラクタデータ群を次行に移行する自動改行手段M14
とを備えた文書作成装置において、入力手段Mllから
入力データ格納手段M12へのデータの格納の度にリセ
・ントされるタイマ手段M15と、タイマ手段M15の
計時時間に基き、データの入力役所定時間経過するまで
の間、自動改行手段M14による自動改行動作を禁止す
る自動改行禁止手段M16とを設けたことを特徴とする
文書作成装置を要旨としている。
[作用] 以上のように構成された第1発明の文書作成装置におい
ては、表示手段M3が入力データ格納手段M2からキャ
ラクタデータを読み出して表示画面に表示する際、判断
手段M5でデータ格納手段”M2に未表示のキャラクタ
データが残っていると判断されると、自動改行禁止手段
M5が自動改行手段M4による自動改行動作を禁止する
。この結果、入力手段M1を介してキャラクタデータが
高速入力され、データ格納手段M2にキャラクタデータ
が蓄積されるような場合には、自動改行手段M5の動作
に要する時間だけキャラクタデータの表示時間が短縮さ
れる。従ってデータ格納手段M2に蓄積されたキャラク
タデータを速やかに読み出し、表示することができるよ
うになり、キャラクタデータの高速入力時にデータ格納
手段M2が飽和するのを抑制して、多量のキャラクタデ
ータを高速入力することができるようになる。
また次に第2発明の文書作成装置においては、タイマ手
段M15が、入力手段Mllから入力データ格納手段M
12にキャラクタデータが入力された後の時間を計時し
、自動改行禁止手段M16が、タイマ手段15による計
時時間が所定時間以上となるまでの間自動改行手段の自
動改行動作を禁止する。この結果、入力手段M1を介し
てキャラクタデータが高速入力されている場合の自動改
行手段M15の動作を禁止して、入力データ格納手段M
12に格納されたキャラクタデータを速やかに読み出し
、表示させることができるようになり、上記第1発明と
同様、キャラクタデータの高速入力時にデータ格納手段
M2が飽和するのを抑制して、多量のキャラクタデータ
を高速入力することができるようになる。
[実施例] 以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
第2図は第1発明が適用された実施例の英文文書作成装
置全体の構成を表す概略構成図である。
図に示す如く本実施例の英文文書作成装置は、キャラク
タデータや各種編集指令を入力する入力手段としてのキ
ーボード1、多数のキャラクタデータからなる文書デー
タを表示する表示装置(CRTデイスプレィ)3、外部
記録装置としてのフレキシブルディスクドライブ5、文
書データを構成するキャラクタデータをデイジ−ホイー
ル型の活字を用いて印字するプリンタ7、使用者に異常
を報知するためブザー9、及びこれらの装置に接続され
て文書の作成・表示・印刷を制御する電子制御装置10
等から構成されている。
電子制御装置10は、周知のCPUl1.ROM12.
RAM13等を中心に論理演算回路として構成され、C
RTデイスプレィ3への表示データを記録するビデオR
AM14、キーボード1からのキーデータの入力を行う
キーボード入力ボート15、フレキシブルディスクドラ
イブ5を制1aIIしてデータの読み取り・書き込みを
行うフレキシブルディスクドライブコントローラ16、
プリンタ7への印字データの出力を行うプリンタ出カポ
−)17、使用者に異常を報知するためにブザー9を作
動させる駆動回路1日、及び後述の割込処理を実行する
ための割込時間等、所望の時間を計時するためのタイマ
19を備える。
RAM13は、キーボード1からの入力データを一時格
納する入力データ格納手段としてのキーバッファ13a
と、文書データを格納するテキストメモリ13bと、文
書の編集等を行うためにデータを一時保存するために使
用されるワークメモリ13cとを備え、各種データを書
換え可能に記憶している。またROMI 2には、文書
の作成・表示・印刷等を行うための制御プログラムや初
期データが記憶されている。
一方ビデオRAM14は、所謂デュアルボートRAMの
構成を有し、CPUIIとは独立に設けられたCRTコ
ン[・ローラ20によってもアクセスし得る構成とされ
ている。CRTコントローラ20は、CRTデイスプレ
ィ3の走査周波数によって定まる周間でビデオRAM1
4の内容を繰り返し読み出し、これをCRTデイスプレ
ィ3に表示する。従ってCPUIIによりビデオRAM
I4の所定の領域に書き込まれたキャラクタデータは、
直ちにCRTデイスプレィ3に表示されることとなる。
次にキーボード1には、文字や記号を表すキャラクタデ
ータを入力するためのキャラクタキー31、文書の編集
、印刷等の指令を行うための各種指示キー33、カーソ
ルを移動させるためのカーソルキー35等が備えられ、
これら各種キーが押下されると、各キー毎に予め設定さ
れたキーコードを発生するようにされている。このため
使用者は、キャラクタキー31を打鍵して文書の作成を
行うと共に、必要に応じて文書のIi集、印刷等を行う
ことができ、RAM13のテキストメモリ13bに格納
された文書データを、フレキシブルディスクド°ライブ
コントローラ18を介してフレキシブルディスクドライ
ブ5にセットされたフレキシブルディスクへ書き込むこ
ともできる。尚指示キー33には、キャラクタキー31
の打鍵によって入力されるキャラクタデータを作成文書
中に挿入するのか、或は作成文書上にオーバーライドす
るのかを指示する大力モード切替キー33aが備えられ
ている。
このように構成された本実施例の文書作成装置では、所
定時間毎に第3図に示す如きデータ入力処理が実行され
、キーボード1からの入力データがキーパ・ンフ713
a内に格納される。
即ちこのデータ入力処理では、キースキャンを行い、使
用者によるキー入力があったか否かを判断しくSl)、
キー入力があれば、キーバッファ13aが飽和していな
いことを確認した後(S2−YES)、キーバッファ1
3aに格納されているデータ量を表すカウンタCをイン
クリメントしくS3)、そのカウンタCの値に対応した
データ格納位置に入力データを格納する(S4)といっ
た手順で、入力データをキーバッファ13a内に格納す
る。またSlでキー入力がないと判断された場合には、
以降の処理を実行する必要はないのでそのまま処理を終
了し、またS2でキーバッファ13aが飽和状態にある
と判断された場合には、入力データをキーバッファ13
a内に格納することができないので、ブザー9をONL
/てその旨を使用者に報知しくS5)、処理を一旦終了
する。
次に第4図は当該装置が文書作成モードにあるとき繰り
返し実行される文書作成処理を表している。この処理は
、キーボード1を介してデータが入力される度にビデオ
RAM14の内容を書き換え、CRTデイスプレィ3に
作成中の文書データや該文書データ上でのデータの入力
位置を衷すカーソルを表示する表示手段としての処理を
実行すると共に、入力行変更時等にテキストメモリ13
b内に作成した文書データを格納するための処理で、デ
ータの入力9文書編集等の各種処理は、ワークメモリ1
3c内に、CRTデイスプレィ3上でカーソル表示して
いるデータ入力の対象となる行(以下、カーソル行とい
う)の文書データを格納して、カーソル行の文書データ
毎に実行する。
図に示す如く当該文書作成処理が開始されると、まずS
IOを実行して、カウンタCの値が0であるか否か、即
ちキーバッファ13a内に入力デーと、Sllに移行し
てキーバッファ13a内の先頭のデータ格納位置に格納
されている入力データを読み出し、S12てカウンタC
の値をデクリメントし、S13でキーパ・ンフ713a
内の入力データを先頭方向にシフトしてデータ格納位置
を変更した後、S14に移行する。そして914では、
Sllで読み出した入力データがキャラクタデータであ
るか否かを判断し、入力データがキャラクタデータでな
ければ、S15に移行して、その入力データに対応した
処理(例えばキャラクタデータのコピー 移動、削除等
)を実行する。
−万入力データがキャラクタデータであれば、516に
移行して、入力モード切替キー33aにより現在設定さ
れているキャラクタデータの入力モードが挿入モードか
否かを判断し、入力モードが挿入モードでなければ、S
17に移行して、ワークメモリ13c内でカーソル位置
のキャラクタデータをSllで読み出したキャラクタデ
ータに変更してビデオRAM14内のカーソル行の文書
データを書き換えるオーバーライド処理を実行し、逆に
挿入モードにあれば、31Bに移行して本発明にかかわ
る主要な処理である第5図に示す如きインサート処理を
実行する。
第5図に示す如くこのインサート処理では、まずS20
が実行され、表示画面上でのカーソル位置を表すカーソ
ルポインタPKが予め設定されたライトマージン(RM
)を越えたか否かを判断する。
周知のようにライトマージン(RM)は作成文書各行の
右端位置を表しており、カーソルポインタPKは、第6
図(a)に示す如く、ワークメモリ13C内にカーソル
表示しているキャラクタデータ(図ではQ)と共に格納
されているため、このS20では、カーソルポインタP
Kの位置が予め設定されているライトマージン(RM)
を越えているか否かによって、第6図(b)に示す如く
入力データ(図ではK)をカーソル位置に挿入すると、
カーソル表示しているキャラクタデータ(Q)がライト
マージン(RM)を越えてしまうか否かを判断している
モしてS20でカーソルポインタPKがライトマージン
(RM)を越えていないと判断されると821に移行し
、カウンタCの値が0になっているか否か、即ちキーバ
ッファ13a内にまだデータが残っているか否かを判断
し、カウンタCの値が0であればS22に移行して、カ
ーソル行の行末のキャラクタデータ位置を衷すRELO
CポインタPRがライトマージン(RM)を越えたか否
かを判断する。RELOCポインタPRは、第6図(a
)に示す如く、ワークメモリ13c内にカーソル行の行
末のキャラクタデータ(図ではU)と共に格納されてい
るため、このS22では、RELOCポインタPRの位
置がライトマージン(RM)を越えているか否かによっ
て、第6図(b)に示す如くカーソル位置に入力データ
(K)を挿入すると、行末のキャラクタデータ(U)が
ライトマージン(RM)を越えてしまうか否かを判断し
ている。
そしてS22でRELOCポインタPRがライトマージ
ン(RM)を越えていると判断されるか、或はS20で
カーソルポインタPKがライトマージン(RM)を越え
ていると判断されると、S23に移行し、行末のキャラ
クタデータを含む一連の単語データ、或はカーソル表示
されているキャラクタデータを含む単語データとこの単
語データより右側のキャラクタデータ全てを次行に移行
する周知のワードラップ処理を実行する。
次に923でワードラップ処理が実行されるか或はS2
1でキーバッファ13aに処理すべきデータが存在する
と判断されると、S24に移行して、ワークメモリ13
c内でカーソルポインタPKからRELOCポインタP
Rまでのデータを行末方向(第6図において右方向)に
シフトする。
そして次に925に移行して、カーソルポインタPに及
びRELOCポインタPRの位置データをインクリメン
トし、826で上記データのシフトによって空いたデー
タ格納エリアにキーバッファ13aから読み出したキャ
ラクタデータを格納し、ビデオRAM14内のカーソル
行データをこのデータ入力したワークメモリ13a内の
行データに応じて書換えるキャラクタデータの表示処理
を実行し、当該インサート処理を終了する。尚、データ
挿入位置が行頭で、数多くのデータを挿入したとき、行
末のデータがCRTデイスプレィの表示領域を越えてし
まった場合には、そのデータの表示をしないようになっ
ている。
このように本実施例の文書作成装置では、カーソル行の
自動改行を行う自動改行手段としてのワードラップ処理
が、入力データの表示によってCRTデイスプレィ3の
表示画面上でカーソル位置がライトマージン(RM)を
越えるような場合、或はキーバッファ13a内に入力デ
ータがなく、入力データの表示によって行末のキャラク
タデータがライトマージン(RM)を越えるような場合
に実行され、判断手段及び自動改行禁止手段としての8
21の処理によって、キーバッファ13a内に入力デー
タがある場合には、たとえ入力データの表示によって行
末のキャラクタデータがライトマージン(RM)を越え
るような場合であってもワードラップ処理を実行しない
ようにされている。
このため第7図(a)に示す如き状態でキーボード1が
高速操作され、キーバッファ13a内に入力データが蓄
積されるような場合には、第7図(b)に示す如く入力
データがカーソル行にそのまま表示され、行末のキャラ
クタデータはライトマージン(RM)を越えてそのまま
表示される。そして例えば第7図(b)の状態でキー入
力を停止すると、第7図(C)に示す如く、ワードラッ
プ処理によって、そのカーソルにのキャラクタデータを
含むキャラクタデータ群(単語データ)が次行に移行さ
れ、それ以降の行データに対しても順次ワードラップ処
理が実行されて、文書データが整理(リフォーム処理)
される。また第7図(b)の状態で更に高速キー入力を
続けると、カーソルKがライトマージン(RM)を越え
るので、この場合にも上記と同様のワードラップ処理が
実行され、その後次行をカーソル行として高速入力され
たデータが表示されることとなる。尚第7図において(
LM)は文書データの左端を表すレフトマージンを示し
ている。
従って本実施例の文書作成装置によれば、キャラクタデ
ータ挿入時にキャラクタデータの入力毎にワードラップ
処理を行う従来の装置に比べ、キャラクタデータの高速
入力時に入力データを表示するのに要する時間を短くす
ることができ、キーバッファ13a内のキャラクタデー
タを速やかに読み出してキーバッファ13aが飽和する
のを抑制することができる。
ここで上記実施例では、S21の処理によってキーバッ
ファ13a内にデータがあるか否かを判断し、キーバッ
ファ13a内にデータがある時にはワードラップ処理を
実行しないように構成したが、前述の第2発明のように
、キー入力後所定時間経過するまでの間ワードラ・ンブ
処理を実行しないようにすることによっても上記実施例
と同様の効果が得られる。つまり第8図に示す如く、デ
ータ入力処理でキーバッファ13a内に入力データを格
納する(S1′〜S4′)度に経過時間計時用のタイマ
19をリセットしくS6)、第9図に示す如く、インサ
ート処理の上記実施例におけるS21位置で、このタイ
マによる経過時間が所定時間以上経過したか否かを判断
しく530)、データ入力後の経過時間が所定時間以上
経過しているときにのみRELOCポインタPRがライ
トマージン(RM)を越えたか否かを判断(S22’)
L/て、ワードラップ処理(S23’)を行うようにし
てもよい。尚第8図及び第9図において′を付したステ
・ンプ番号Sは、上記実施例と同様の処理であるので説
明は省略する。
また次に上記実施例では、入力データの表示によってカ
ーソルがライトマージン(RM)を越えるような場合に
は、データが高速入力されていてもワードラップ処理を
実行するように構成したが、これはカーソルがライトマ
ージン(RM)を越えたときにもそのまま入力データの
表示を続けるようにしていると、カーソル位置がCRT
デイスプレィの表示エリアを越えて、入力データを表示
できなくなるからであって、例えばカーソルがライトマ
ージン(RM)に達した後はカーソルより左側の文書デ
ータを左にシフトしてカーソル行の表示を行うようにす
ることで、カーソルがライトマージン(RM)に達した
後も高速入力時のワードラップ処理を禁止するようにし
てもよい。
また上記実施例では、自動改行としてワードラップ処理
を行う文書作成装置を例にとり説明したが、例えばライ
トマージン(RM)より数文字分(例えば7文字分)左
側の領域をホットゾーンとし、この領域で単語の句切り
を表すスペースやハイフンが挿入されたときには、以降
のキャラクタデータの入力によって行末のキャラクタデ
ータがライトマージン(RM)を越えると予測して、入
力行を次行に変更する周知のオートリターン処理を行う
ことができる文書作成装置であっても本発明を適用する
ことができる。即ち上記実施例と同様に、カーソルがホ
ットゾーン内に存在し、スペースやハイフンが挿入され
た場合のみに、オートリターン処理を行なって文書デー
タにリフォームをかけるものでもよい。またワードラッ
プ処理及びオートリターン処理を同時に行うものであっ
てもよい。
更にキャラクタデータ群としての単語データ毎に改行を
行う必要のない(つまり1文字単位で改行を行えばよい
)日本語文書作成装置にも本発明を適用できるのは勿論
である。
[発明の効果コ 以上詳述したように本発明の文書作成装置によれば、デ
ータ格納手段に未表示のキャラクタデータが残っている
場合(第1発明)、或は入力データ格納手段にキャラク
タデータが入力された後の計時時間が所定時間以上とな
るまでの間(第2発明)、自動改行手段による自動改行
動作(リフォーム処理)が禁止されるので、キャラクタ
データ高速入力時にデータ格納手段に格納されるキャラ
クタデータを速やかに読み出し、表示画面に表示するこ
とができるようになり、キャラクタデータ高速入力時に
データ格納手段が飽和するのを抑制して多量のキャラク
タデータを高速入力することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を表すブロック図、第2図は実施
例の英文文書作成装置全体の構成を表す概略構成図、第
3図はデータ入力処理を表すフローチャート、第4図は
文書作成処理を表すフローチャート、第5図は文書作成
処理で実行されるインサート処理を表すフローチャート
、第6図はワークエリア内でのカーソル行データを説明
する説明図、第7図は実施例の動作を説明する説明図、
第8図はデータ入力処理の他の例を表すフローチャート
、第9図はインサート処理の他の例を表すフローチャー
ト、である。 Ml、Mll・・・入力手段 M2.Ml2・・・入力データ格納手段M3.M13・
・・表示手段 M4.Ml4・・・自動改行手段 M5・・・判断手段 M6.Ml6・・・自動改行禁止手段 M15・・・タイマ手段 1・・・キーボード 3・・・CRTデイスプレィ10
・・・電子制御装置  11・・・CPU12・・・R
OM   13・・・RAM14・・・ビデオRAM 
 19・・・タイマ19・・・CRTコントローラ 代理人  弁理士  定立 勉(ほか2名)第1図 CAノ (B) 第 図 第 図 第 図 第7図 第6図 (b) 移キー入力(挿入モード) 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キャラクタデータを入力する入力手段と、該入力さ
    れたキャラクタデータを一時格納する入力データ格納手
    段と、 上記入力データ格納手段から順次キャラクタデータを読
    み出し、該キャラクタデータを表示画面上に表示する表
    示手段と、 該キャラクタデータの表示によって入力行の最終キャラ
    クタデータが表示画面上で所定の表示範囲を越えるか又
    は越えると予測される場合に、該最終キャラクタデータ
    又は該最終キャラクタデータを含む所定のキャラクタデ
    ータ群を次行に移行する自動改行手段とを備えた文書作
    成装置において、 上記入力データ格納手段に未表示のキャラクタデータが
    存在するか否かを判断する判断手段と、該判断手段で入
    力データ格納手段に未表示のキャラクタデータが存在す
    ると判断された場合に、上記自動改行手段による自動改
    行動作を禁止する自動改行禁止手段と、 を設けたことを特徴とする文書作成装置。 2、キャラクタデータを入力する入力手段と、該入力さ
    れたキャラクタデータを一時格納する入力データ格納手
    段と、 上記入力データ格納手段から順次キャラクタデータを読
    み出し、該キャラクタデータを表示画面上に表示する表
    示手段と、 該キャラクタデータの表示によって入力行の最終キャラ
    クタデータが表示画面上で所定の表示範囲を越えるか又
    は越えると予測される場合に、該最終キャラクタデータ
    又は該最終キャラクタデータを含む所定のキャラクタデ
    ータ群を次行に移行する自動改行手段とを備えた文書作
    成装置において、 上記入力手段から上記入力データ格納手段へのデータの
    格納の度にリセットされるタイマ手段と、該タイマ手段
    の計時結果に基づき、データの入力後所定時間経過する
    までの間、上記自動改行手段による自動改行動作を禁止
    する自動改行禁止手段と、 を設けたことを特徴とする文書作成装置。
JP63177562A 1988-07-15 1988-07-15 文書作成装置 Pending JPH0227468A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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